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2019/10/30各取引所の仮想通貨デリバティブデータを一目で確認できるサイトが登場
仮想通貨(暗号資産)のマーケット情報やニュースを提供する海外サイト「CoinGecko」が、無期限型先物などの暗号資産デリバティブに関するデータを掲載するサービスを開始しました。 新サイトでは各種先物の24H取引高や未決済建玉、資金調達率など基本的な情報のほか、インデックスと先物価格の乖離率(Basis)なども一目でわかるようになっています。 銘柄はビットコイン、イーサリアム、ほかは「その他」として分類されています。 [caption id="" align="aligncenter" width="804"] 新サイトのスクリーンショット[/caption] 同サイトは全体的な市場規模などを測るのに役立つCoinMarketCapなどとはまた別のリソースを展開しています。 ただし、現段階ではチャート機能が付いておらず、未決済建玉なども推移を見ることはできない状況です。

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2019/10/30Gods Unchained 1年間に渡るGenesis Pre-saleが終了、ハードキャップを達成
海外のブロックチェーンTCGであるGods Unchainedは、1年間に渡って実施していたGenesis カードパックのPre-saleが完売したことを発表しました。 公式Twitterの発表によると2週間前の達成度はハードキャップに対し、70%の達成度で、この2週間で加熱的な盛り上がりで資金が集まったことが推測できます。 今回、Gods Unchainedでは33,333ETHを集め、今後、Genesisで発売されていたカードは二度と生産されません。 https://twitter.com/GodsUnchained/status/1189093765304053760?s=20 今後のプロセスとして、各カードのアクティベーション(NFT化)が行われ、このプロセスが完了後、正式に取引のロックが解除されます。 また、カードのMarketPlaceについても発表がされ、ユーザーにかかる取引手数料は無料と発表がされました。※将来的に1%の手数料がかかるようです。 記事ソース : Medium

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2019/10/30仮想通貨・ブロックチェーン業界のライターになろう!学習サービスPoLからライターコースが登場
仮想通貨・ブロックチェーンのオンライン学習サービスPoL(ポル)を運営する株式会社techtecは、仮想通貨・ブロックチェーン業界でライターとして活躍するための実践的な学習カリキュラム「PoLライターコース」の提供を正式に開始いたします。 PoLライターコースはこちら:https://pol.techtec.world/writer 今回のライターコースは、業界初の試みである「記事執筆保証付き」となっています。 受講者はオンラインカリキュラムを学習後、提携先のメディアで実際に記事を執筆・公開することができ、ライターとしての目に見える実績をつけることが可能です。 10月初旬にクローズドで開始した事前募集を経て、既に数十名がコースを受講しています。 中には、オンラインカリキュラムを受講し、記事の執筆が完了している方もいます。 受講者からの満足度が非常に高いため、この度正式にリリースし、申し込みを開始する運びとなりました。 ライターコースの内容 PoLのライターコースでは、カリキュラムを一通り学習するだけで、そのままライターとして活動することが可能な状態になることを目指しました。 具体的には、「仮想通貨」「ブロックチェーン」についての網羅的な知識だけでなく、「SEO」「ライティング」についても学習可能なオンラインカリキュラムが用意されています。 コースを受講することで、仮想通貨・ブロックチェーン業界でライターとして活躍するために必要なスキルを、全て習得することができます。 ライターコースは、主に以下のような方を受講対象として想定しています。 ライターとして活動したいが、ライターとしての実績がない方 既にライターとして活動しているが、仮想通貨・ブロックチェーン業界での執筆実績がない方 受講者のコメント 10月初旬よりクローズドで開始していた事前募集には、数十名の方よりお申し込みいただきました。 既に数名の方の受講が終わり、実際に記事を執筆していただいています。 PoLライターコース修了者による記事一覧はこちら https://pol.techtec.world/writer/article この度の正式リリースにあたり、受講者より以下のコメントをいただいております。 「長年フリーランスのライターとして活動してきましたが、ブロックチェーンはとても難しい分野であり手が出せずにいました。PoLで元々勉強していたこともあり、今回のライターコースの案内があった際にはすぐに申し込みました。実際にメディアで記事を書ける点がユニークであり、今後の実績になるのでとても有難いです。」 「普段はエンジニアとして働きながら、休日に自分のブログに仮想通貨やブロックチェーンについて投稿しています。この投稿が副業になれば良いなと思っていたタイミングでPoLのライターコースを知りました。まずはライターとしての知識やスキルを身につけ、受講後に多くの人に読まれる技術的な記事を書き上げたいなと思います。」 「PoLの英語コースを受講しているのですが、リーディング力がついてきたと感じているので自分なりに海外メディアの翻訳などを行なっています。英語力を伸ばしつつ実践的なスキルをつけていきたかったため、翻訳記事をどこかのメディアで書けないかとコーチに相談したところ、今回のライターコースをご案内いただきました。このコースでは、勉強しながらライターとしての実績を積むことができるので、早くオンラインカリキュラムの受講を終えて執筆を開始したいです。」 ライターコース提供の背景 今や誰もが気軽に情報を発信できる時代となり、ライターという職業には多くの人気と注目が集まっています。 しかし、フェイクニュースが蔓延する中、メディア側からの執筆依頼は実績のあるライターにばかり集中せざるを得ないのが実状です。 特に、仮想通貨・ブロックチェーン業界では専門的な知識が求められるため、深刻なライター不足が課題となっています。 PoLのライターコースでは、そんな業界の課題を解決しつつ、1人でも多くの方にライターとして活躍できるようになってもらうことを目指しています。 今回、業界初の試みである「記事執筆保証付き」でカリキュラムを提供することにしました。 これにより、受講者のライターとしての第一歩を全力でサポートするだけでなく、業界の発展にしっかりとコミットしていく意向を全面に出していければと考えています。 提携先メディアで実際に記事の執筆が可能 オンラインカリキュラムの受講後は、PoLと提携しているメディアで実際に記事を執筆することができます。 ライターとしての実績がない場合、仮想通貨・ブロックチェーン業界に限らずメディアで記事を執筆することは難しく、クラウドソーシングなどで安い単価の案件を受けるほかありませんでした。 しかし、クラウドソーシングを経由した案件では口コミ記事や文字起こしなどが多いため、確かな実績にならないだけでなく編集者からの有益なフィードバックも受け取れません。 PoLのライターコースでは、提携先のメディアで実際に記事を執筆することができます。 受講者には経験豊富なライターがコーチとしてマンツーマンで付くため、豊富かつ良質なフィードバックを受け取れます。 PoLとの提携について 事前募集の段階では、提携先メディアを少数に限定させていただいておりました。 今回の正式リリースに伴い提携先メディアを拡大していきます。 PoLとの提携をご希望いただける場合は、ぜひお気軽にご連絡ください。 本件に関するお問い合わせ先 企業名:株式会社techtec URL :https://techtec.co.jp/ 担当者名:田上 智裕 Email:[email protected]

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2019/10/29Bakkt(バックト)が消費者向けデジタル資産管理アプリを開発していることが明らかに
今年9月に現物引渡し型ビットコイン先物をローンチしたBakkt(バックト)が、消費者向けデジタル資産管理アプリを開発していることが明らかになりました。 同社が28日に公開したブログ投稿によると、同アプリはデジタル資産の保有や送金、トレードを可能にする消費者向けプラットフォームだとされています。 同アプリの重要な機能は「暗号資産を含む様々なデジタル資産に対応する」ことであるといい、ビットコインなど一般的な暗号資産のほか、非代替型トークン(NFT)やブロックチェーン技術を使用していないデジタル資産などが取り扱われる可能性も考えられます。 「デジタル資産のインフラ確立」「市場へのアクセス」「自己資産のコントロールの最大化」「デジタル資産の信頼の確立」の4つを目標に掲げるバックトは、2020年内に暗号資産をより幅広く普及させるため、活動を続けるとしています。 今月23日に現物引渡し型ビットコイン先物で過去最高出来高を更新したバックトは、今年12月9日にビットコインのオプション契約をローンチすることも発表しています。 ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは 記事ソース: Bakkt Blog

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2019/10/29米Paxos、ブロックチェーンを活用した株式セトルメントを展開へ
米ドル連動型ステーブルコイン「Paxos Standard (PAX)」で知られるPaxos社は28日、米証券取引委員会(SEC)からブロックチェーン技術を活用したセトルメントサービスの展開に対するノーアクションレターを取得したことを発表しました。 同社は事業の合法性が確認されたことで、新たなセトルメントシステム「Paxos Settlement Service」をローンチします。 Paxos社の同サービスを最初に利用するのはクレディ・スイスとソシエテ・ジェネラルの2社で、米国株式を初めて従来のシステムの外で決済することになるといいます。 同サービスの活用は、セトルメントのコストを削減し、従来のシステムでは手の届かなかった資本へのアクセスを広げる効果が見込まれています。 記事ソース: プレスリリース

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2019/10/28アルト市場にも好影響?中国のブロックチェーン技術推進事情まとめ
中国の習近平首相が今月24日に開かれた会議で、ブロックチェーン技術の開発による大きな技術進歩の推進を強調したことが話題となっています。 この報道を機に中国では「ブロックチェーン」や「ビットコイン」といったワードの検索数が飛躍しています。 中国のブロックチェーン事情に詳しいDovey Wan氏は自身ツイッターで、この2つのワードがWeChatおよびBaiduでどれほど検索されたかをまとめた統計を公開しています。 [caption id="" align="aligncenter" width="528"] Dovey Wan氏ツイッターより[/caption] Wan氏曰く関連業界の人々が情報を収集しに来るというWeChatでは、「ブロックチェーン」の検索ワードが前日比で25日に330%、26日に280%近く上昇しています。 また、バックグラウンド知識のない人々が情報への入り口として利用するというBaiduでも、「ブロックチェーン」が大幅な伸びを見せています。ここで興味深いのは、25日を境に「ブロックチェーン」が「ビットコイン」より多く検索され始めた点です。 中国では暗号資産取引所やICOが禁止されています。習近平首相が今回後押ししたのが暗号資産ではなくブロックチェーン技術の発展であることを考えると、Baiduでの2ワードの検索数逆転も説明がつきます。 このニュースにさらに勢いをつけたのが、全国人民代表大会常務委員会が26日に発表した「暗号法」です。 2020年1月1日から施行される暗号法には、研究・実用化促進や知的財産の保護を通して関連技術の発展を促す目的があり、功績を残した組織や人物には報酬が出るなどといったことも定められています。また、違法行為に対する罰則もこの法のもとで決められています。 こちらも暗号資産ではなくブロックチェーン技術自体へのフォーカスが当たっているようです。 こういったニュースを受け、NEOやTRONなどの中国系アルトコインは26日あたりから右肩上がりで伸びており、一部のアナリストはビットコインの強気市場にも一役買っていると推測しています。 [caption id="" align="aligncenter" width="730"] NEO/USD (10月21日~10月28日)[/caption] 中国は政府発行の暗号資産(CBDC)の開発も急いでいるとみられ、米フェイスブックのLibra(リブラ)、さらに米国連邦準備理事会(FRB)のFedNow Service(分散型台帳技術が利用されるかは不明)などとの競争の展開に注目が集まります。

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2019/10/26$BTC 一時的に10500ドル付近まで上昇、米ドルの資金流入が前日比5倍に
昨夜に価格を大幅に上昇したビットコインですが、本日も上下にかなり大きな値動きをしています。 先日、ビットコインの価格は7300ドルを一時的に割るなど、かなりの悲観相場となっておりました。BitMexでは価格を$10,500を超え、現在は$9,600近辺の価格を推移しております。 [caption id="attachment_44417" align="aligncenter" width="800"] 2日前、BTCの価格は7298ドルまで落ちた(BitMEXより)[/caption] 昨日、中国の首相である習近平が中国がブロックチェーン技術を先導していくなどの発言がありました。現在、中国では国主体のデジタル通貨の発行の話もあります。 また、ブロックチェーンに関して引き続き注目していかなくてはならないという表れが国全体で有り、これも一部好ファンダにつながった可能性もあります。 ※筆者は先日の量子コンピュータ然り、このような話は現在において、市場要因ではないとは考えてはいます。 さて、それ以外に今回のこの価格上昇は何が原因で起きているかを少し考えてみたいと思います。 今回はスマホのアプリであるAIcoinを利用して、どこのお金が最もBTCへの資金流入につながったかを見てみましょう。 上記の画像では、アメリカのUSDが前日比5倍以上の流入があり、今回の価格上昇はおそらくアメリカ人による現物の購入が一つ引き金になっていることが予想できます。 今回のUSDの流入の理由はわかりませんが、5倍以上の流入があったのは何かしらの理由があるのでしょうか。引き続き、市場の状況に注目していきましょう。 [caption id="attachment_44419" align="aligncenter" width="367"] USDTの市場への流入[/caption] ※因みに、USDTの流入は1.5倍です。元々の規模が大きい為1.5倍でもかなりの増加になります。USDTは中国人が主に利用しているともいわれています。

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2019/10/26DeFiのレンディングアプリケーション「Dharma」がパブリック版をリリース
Dharma v2として2か月の間ベータ版が公開されていた、レンディングアプリケーションであるDharmaがパブリック版をリリースしたことを発表しました。 Dharmaとは、いわゆるDeFi(分散型金融)の分野に該当するプロジェクトで、Compoundと呼ばれるレンディングプロトコルを利用し、ステーブルコインであるDaiやUSDCを預け入れることで一定の利息を獲得することができます。 パブリック版ではCoinbaseのアカウントと連携することが可能であり、この場合ワンクリックでDharmaへの貸付を行い即座に利息が蓄積されていきます。 また、ユーザーはDhramaのアカウントが持つアドレスに対して、DaiまたはUSDCの送金を行うことでも自動的に利息を獲得することが可能となっているようです。 https://www.youtube.com/watch?v=AXvhQ01IPps Dharma公式サイト Dharma Medium : Dharma is live.

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2019/10/26Brave Browserのアップデートv0.70でBrave Adsの対応地域に日本を含め新たに20か国が追加される
広告ブロック機能やプライバシー保護機能を搭載する高速ブラウザである『Brave Browser』が先日発表したアップデートで、Brave Adsの対応地域に新たに20か国が追加されたことが明らかになりました。 新たに追加された国には、日本や韓国などを含めアルゼンチンやベネズエラなど経済的・政治的に不安定な国も含まれています。 今回のアップデートにより、日本国内の居住者であってもBrave Ads機能を有効にすることで、ウェブサイトの閲覧をするだけでBraveのBAT(Basic Attention Token)を稼ぐことが可能となります。 ダウンロード方法やその他対応地域、アップデートの詳細はこちらのGithubのリリースノートから確認することができます。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ!

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2019/10/25Bakkt(バックト)が年末にBTCオプションをローンチへ 先物も出来高最高値更新
インターコンチネンタル取引所(ICE)傘下の暗号資産取引業者「Bakkt (バックト)」が、今年12月9日にビットコインのオプション契約をローンチすることを発表しました。 ローンチ予定のマンスリーオプション契約はヨーロピアンスタイル(満期日まで執行不可)で、セトルメントは現金でポジションを閉じるか、または現物(ビットコイン)を受け取るか選ぶことができます。 [caption id="" align="aligncenter" width="574"] Bakkt 現物引渡し型ビットコイン先物 デイリー出来高[/caption] 暗号資産界隈で注目を浴びていたバックトは今年9月23日に現物引渡し型先物をローンチしました。期待とは裏腹に出来高がついていなかった同先物ですが、一昨日23日には過去最高出来高の480万ドル(前日比7倍)を記録しています。 (↓Bakkt(バックト)の「今までとこれから」完全解説↓) ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは 記事ソース: Bakkt bitcoin options on futures to launch December 9: an industry first














