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2019/10/25「バイナンス効果」は終わり?Binance Launchpad第10弾のKAVAが取引開始
Binance(バイナンス)のIEOプラットフォーム「Binance Launchpad」で10月24日にトークンセールを行なったKava ($KAVA)が同取引所で取引開始されました。 KAVAは25日11時の取引開始と共にセール価格の0.46ドルから0.89ドルにまで跳ね上がり、しばらく0.6ドル台を上下した後、大きなプライスハイクを見せ1.28ドルまで上昇しました。現在はそこから急降下し、0.7ドル台を推移しています。 KAVAのパフォーマンスは「上場日最高価格÷セール価格」で2.78倍(記事執筆時点)となり、Perlin(8月末: 3.48倍)を下回り過去最低を記録しました。 有名取引所がICOを代行することで大きな注目を集めたイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)ですが、今やその人気は最大手のバイナンスでもかなり薄れてきているのがわかります。 [caption id="" align="aligncenter" width="696"] バイナンスのIEOリスト[/caption]

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2019/10/25エバーシステム、スイスの大学でブロックチェーンワークショップを提供
イーサリアムと次世代ブロックチェーンプラットフォームIOSTで、研究開発用のDappゲーム、クリプトニンジャをリリースしたエバーシステムは、IOST財団とともに、2019年10月18日から2日間にわたり、スイスで開催されたFuture of Hospitality Summit(未来のホスピタリティサミット)に、ブロックチェーンワークショップの講師として招かれました 標高1,200mあるレロッシュ大学は、92ヶ国から学生が集まるホスピタリティマネージメント教育では世界でトップ3にランクされた、あらゆる業界で活躍するマネージメントクラスの人材を輩出することで有名です。 ヨーロッパ中部に位置するスイスは、1815年のウィーン会議で永世中立国として認めれ、多くの国連機関の本部が置かれています。世界知的所有権機関(WIPO)が発表する世界で最もイノベーションを進めている国として、9年連続で首位にランキングされています。 ブロックチェーンまたは仮想通関連でも、世界での存在感を示すスイスには、フェイスブックのリブラが本部を構えていることは有名です。チューリッヒから電車で20分の距離にあるZugは、Crypto Valley(クリプトバレー)と呼ばれ、税と規制が優遇された街には、800社のブロックチェーン企業が集まっています。 今年で第5回目となるホスピタリティサミットは、レロッシュ大学が主催する、イノベーションとテクノロジーにフォーカスしたホスピタリティ企業が参加するイベントです。 ヨーロッパ各地から10名のゲストスピーカーが招かれ、初日には、フランスに本部を置く世界最大級のホテルグループのアコーホテルズが登壇、大学敷地内に、ラグジュアリーとモバイリティを兼ね備えた、モバイルホテルのプロトタイプが披露されました。 ホスピタリティサミットのメインイベントとなる2日目には、3つワークショップが行われ、弊社のブロックチェーン・ソフトウェアエンジニアの宮崎と、IOST財団で日本マーケットを担当する太田氏が、ブロックチェーン技術とホスピタリティについて、インタラクティブな講義を提供しました。 会場には、ホスピタリティ関連企業、大学のイノベーションマネージャー、そして起業家志向の学生たちが集まり、ブロックチェーン技術のメカニズムと基礎を分かりやすく説明を行い、参加者らと、プライバシーやセキュリティーに関する質問や議論が行われました。 初日のパネルディスカッション「若い世代がワークバランスを重視する中でどのように組織を変革するのか」では、ホスピタリティ業界のワークバランスについて、ゲストパネリストと参加者たちが、理想と現実の議論を繰り広げました。 エバーシステムのチームは、ワークショップの中で、IOSTコミュニティのPHIチームが取り組むブロックチェーンと働き方改革を目指す、DAOプロジェクト『GUILD』(プロジェクト統括:岡崇)を紹介しました。GUILDは、ブロックチェーンで新しいサステナビリティを実現するグローバルプロジェクトとして期待されています。 参加者は、ブロックチェーン技術を実際に体験するために、研究開発用Dappゲーム「クリプトニンジャ」で遊び、データの所有者、耐改ざん性、透明性について学びました。 コワーキング&インキュベーションスペース「CV Labs」 世界で有名な金融都市チューリヒから近いツークは、税率が低く、政治的に安定した街として、イーサリアム財団などの多くのブロックチェーン企業や団体が、このCrypto Valleyを拠点としています。 CV Labsは、カフェスペースからスタート、現在はコワーキングスペースをはじめインキュベーションプログラムまでを含む起業支援施設に発展し、クリプトバレーの中心的な存在になっています。 120を超えるインキュベーションプログラムへのアプリケーションが提出されています。Tezos、ARAGOなど、200以上の企業がVC Labsに登録しています。このすばらしい施設をHead of OperationsのMichelleが案内してくれました。海外事業展開を進めているエバーシステムもツークでの企業登録を検討しています。 ほぼ一つのビルが、CV Labsのスペースのようで最上階には200名収容可能なイベントスペースがあり、ユニコーンがいました。 カフェスペースにあるBITCOIN ATMで、仮想通貨を現金で購入してみました。鍵が生成されてペーパーウォレットになるようです。せっかくですので、#mywishforthefutureボードに、IOSTステッカーを貼ってきました。 VC Labsコワーキングスペース Crypto Valley Venture Capital: https://cvvc.com/

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2019/10/25IOSTのQ3貢献ランキングと報酬が発表、CRYPTO TIMESはTier2に
IOSTでは、Nodeに立候補し、条件を達成したNodeを対象に4半期ごとに貢献ランキングが発表されます。 これは各NodeがIOSTエコシステムに対して、どのように貢献したかによって、ランキングが決定され、そのランキングに合った報酬が各NodeとNodeへの投票者にIOSTのプールより払い出されます。 [caption id="attachment_44324" align="aligncenter" width="543"] 各Tierに支払われるIOSTトークン[/caption] Q3では、合計、53M枚におけるIOSTトークンが支払われ、Tier1を獲得したNodeは合計120万IOSTを獲得します。(120万IOSTの半分である60万は投票者へ分配) 今回、Tier1には初の日本からのランクインとしてHashHubが提供するステーキングサービス『Sanka Network』がTier1を獲得しました。 ※Sanka Networkは先日、ステーキングサービスの一時停止を発表しています。 CRYPTO TIMESもIOSTのNodeに立候補しており、今回のQ3の貢献ランキングはQ1,Q2に次ぐTier2で終了しました。Tier2には日本からは他にも GeekHashやStirなどがランクインしています。 CRYPTO TIMESにNode投票で投票してくれているユーザーには11月末までにVoting RewardがIOSTのプールより支払われる予定になっています。 CRYPTO TIMESはQ4も引き続き、IOSTのエコシステム拡大に置いて尽力していけたらと思います。 IOSTに関してはこちらの記事より、プロジェクトの概要、仕組み、Node投票やChrome用ウォレットの使い方まで確認ができます。 Nodeへの立候補は誰でも(個人ももちろん可能)なので、興味のある方は立候補をしてみてはいかがでしょうか。

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2019/10/24Libra(リブラ)の未来はどうなる? 〜公聴会を経て〜
米フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOは23日、米国の下院金融サービス委員会で同社主導のブロックチェーンプロジェクト「Libra(リブラ)」に関する証言を行いました。 リブラは6月のプロジェクト発表当時から批判の対象となっています。各国の規制当局が特に懸念しているのは、リブラがテロリスト・犯罪組織の資金繰りを助長することや世界経済を脅かすこと、フェイスブックが膨大なユーザーデータをコントロールできてしまうことなどです。 フェイスブックは過去にデータ漏えいなどの過失を犯したこともあり、米国をはじめとする各国政府はリブラのローンチに猛反対していることが現状となっています。 ザッカーバーグ氏は証言で、リブラが規制当局の賛同を得られない場合、フェイスブックはリブラ協会から脱退すると述べました。リブラ協会はブロックチェーンのバリデーションやガバナンスを司る団体で、現在22の大企業によって構成されています。 つまりこれは、仮にフェイスブック以外の21社がプロジェクトを継続すると決めた場合でも、規制当局の認可がなければフェイスブックは協会から身を引くという意味です。 同氏は、リブラ開発の目的は世界の金融包摂を充実させるためとした上で、「フェイスブックは大企業であるため、規制に準拠していないものや分散型でないものに参加することはない」と規制当局と協調していく姿勢を示しました。 米国の連邦準備制度理事会(FRB)は、リブラ発表の約1ヶ月後にリアルタイム決済システム「FedNow Service」を2023~24年にリリースすることを発表しています。 FedNow Serviceの根本的な技術がリブラと類似しているかはわからない一方、同システムが決済サービスとしてリブラと競合する可能性は大いにあります。 これが米国による「リブラ潰し」であるかはわかりませんが、政府が一部企業に協会脱退の圧力を掛ける文書を送っていたこともわかっており、同国がリブラを当面認可しないのはある程度予想できます。 ザッカーバーグ氏、Libra(リブラ)のリリースを「懸念解消まで延期」支持へ

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2019/10/23Matrix AI Networkの大型アップデート 推定25日に実装へ
ブロックチェーンプラットフォーム「Matrix AI Network」の大型アップデートが第1,420,800ブロック(日本時間で推定10月25日17時)を目処に実装されることが決定しました。 今回のアップデートでは、メインネットでのAIマイニングや新たなブロック生成方式、マイニングプロセスの変更、投票アルゴリズム、報酬の配当方法、非アクティブマイナーへのペナルティポリシーなどが導入されます。 Matrix AIは今後、技術開発における第4のマイルストーン「Age of Wonder」を2020年1月に達成する予定で、マスターノードの拡充やウォレット・アプリの開発などを着実に進めています。 記事ソース: Matrix AI Network

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2019/10/23ザッカーバーグ氏、Libra(リブラ)のリリースを「懸念解消まで延期」支持へ
米フェイスブック社のマーク・ザッカーバーグCEOが、2020年半ばにリリースを予定している暗号資産「Libra(リブラ)」に関し、米国での規制に基づく懸念が完全に解消されるまで導入を延期する考えを支持していることがわかりました。 同氏は、23日に行われる下院金融サービス委員会での証言で延期支持の姿勢を見せるとともに、リブラは送金を容易にするためのもので、法定通貨との競合や金融政策に影響力を持つことは意図していないとも主張する予定です。 リブラは発表当初から厳しい批判を受けており、ブロックチェーンの管理を担当する「リブラ協会」に加盟していた一部企業はすでに撤退を発表しています。撤退を決定した企業は、米国の規制当局から「脅し」ともとれるレターを受け取っていたことも明らかになっています。 Libra(リブラ)が単一通貨のステーブルコインへの方向転換の可能性を示唆 記事ソース: Reuters

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2019/10/23Binance(バイナンス)がBraveブラウザのBATトークンの証拠金取引を開始
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は22日、ウェブブラウザ「Brave」の広告閲覧報酬として利用されているBATトークンの証拠金取引を開始することを発表しました。 取り扱いペアはBAT/BTCとBAT/USDTの二種となっており、取引はすでに開始されています。 Braveブラウザは今年7月末に開発者向けバージョンでBATトークンの引出し機能を実装しており、取引が行えるマーケットも増えることでいよいよトークンのユーティリティが拡充されていくものと考えられます。 記事ソース: Binance

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2019/10/23Operaブラウザに $BTC 支払い、 $TRON ブロックチェーンの統合が追加される
Android版のOperaのWebブラウザアプリにBTCでの支払い機能とTRONブロックチェーンの統合が追加されました。 今回のアップデートにより、Androidユーザーは、Operaに統合されたウォレットから直接ビットコインの支払いを行うことができます。また、TRONのブロックチェーンが統合されたことにより、TRONブロックチェーン上にあるDAppsを利用することができます。 https://twitter.com/justinsuntron/status/1186597891562803200?s=20 Operaは2019年6月末にもイーサリアムウォレットが搭載し、Web3.0機能を搭載したブラウザ「Opera Touch」をリリースしました。 イーサリアムウォレットなどのWeb 3機能のついたモバイルブラウザ「Opera Touch」がiOSに登場

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2019/10/23Ripple(リップル)社がアメリカ首都ワシントンに新オフィスを開設
Ripple社がアメリカの首都であるワシントンDCに新たなオフィスを開設しました。今回アメリカの首都に新たなオフィスを開設した狙いとして、アメリカの政治家や規制当局との関係強化を狙っています。 新オフィスでは、仮想通貨・ブロックチェーン分野で規制当局向けに教育を行うことに焦点を当てることが目的になっています。 今回、新オフィスではCraig Phillips氏を取締役として迎えています。Craig Phillips氏は、Steven Mnuchin財務長官の元補佐を務めていました。また、金融業界でのキャリアも非常に長い経験を持っています。その他にも、Michelle Bond氏、Susan Friedman氏、Ron Hammond氏の4名が新オフィスに赴任する予定です。 記事ソース : Ripple Insights

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2019/10/21マイニング大手Bitmain(ビットメイン)の50MWマイニングファームが米テキサス州に完成
暗号資産のマイニングに特化したチップを製作するBitmain(ビットメイン)は21日、2018年に米国テキサス州にて施工開始した50メガワット(MW)マイニングファームが完成したことを発表しました。 ビットメインの事業展開におけるイニシアチブは米国内で3度目となり、完成したマイニングファームは今後300MW以上にまで増設できるといいます。 同社は今後も50MWマイニングファームの建設を続け、以降300MWにまで増設していく予定だとしています。 ハッシュレートとビットコイン価格に因果性はあるのか? イチからわかるマイニング事情 記事ソース: Bitmain














