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2019/09/05アマゾンの森林保護団体 仮想通貨での寄付を募る
森林保護団体「Rainforest Foundation US」がアマゾンの森林破壊を食い止めるために仮想通貨(BTC、ETH、LTC、BCH等)での寄付を募っています。 寄付された仮想通貨はブラジル大統領ボルソナーロ氏就任以来増加しているとされている森林破壊被害を食い止めるために利用されます。 同団体は2014年に独自通貨BitSeeds/$XSEEDの発行、現在はRegen Networkを利用したアマゾンでの森林作業を追跡するソリューションの開発など仮想通貨・ブロックチェーン関連事業に積極的に取り組んでいます。 記事ソース:rainforestfoundation.org

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2019/09/05Binance(バイナンス)が自社で開発中の先物契約の仕様を発表
大手暗号通貨取引所のBinance(バイナンス)は4日、現在テスト中の先物契約2種のうち、自社で開発したものの詳細な仕様を公開しました。 自社開発の先物はBitMEXなどで有名な「無期限型契約 (Perpetual Contracts)」です。このタイプの先物契約は満期が存在せず、価格が常に現物価格に近づくメカニズムが組み込まれています。 取引ペアはBTC/USDで、レバレッジは最大20倍に設定されています。 Binance(バイナンス)が仮想通貨レンディング第2弾を実施へ 記事ソース: Binance

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2019/09/05CoinMarketCapが通貨ランキングの基準を変更へ
暗号資産のマーケット情報サイト「CoinMarketCap (CMC)」が、12日から暗号資産の順位付けに関する基準を変更します。 同社は、時価総額・価格・出来高などの既存の基準に加えて、流動性という項目を加える予定です。 暗号資産業界では、特定の取引所・銘柄の取引量を経済効果のない取引でカサ増しする行為(ウォッシュトレード)が横行しています。 そこでCMCは、流動性を加味した実質的な出来高(real volume)と名目的な出来高(inflated Volume)を正しく分けることで、ランキングの精度を上げることを見込んでいます。 記事ソース:Ranking methodology updated! New metric coming soon

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2019/09/04中国の国営テレコム企業、イーサリアム対応の5G SIMカードを開発中か
中国の国営テレコム企業である中国電信(China Telecom)が、ブロックチェーン技術に対応した5G SIMカードの開発を計画をしていることが、複数の情報筋から明らかになりました。 5G通信は、現在使われている4Gよりも通信速度・通信量の優れた新たな規格として注目されています。 情報によると、中国電信はイーサリアム(ETH)とERC20トークンに対応し、全てのスマートフォンで使用可能な5G SIMカードの開発計画を発表しました。 世界中で開発が進む5G技術に分散型台帳技術を組み込むことで、身元認証や5G回線を通して行われる取引の安全性向上が期待されます。 記事ソース:China Telecom to Launch Blockchain-Enabled 5G SIM Card

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2019/09/04コインチェック、調査大手マクロミルの独自ポイントを仮想通貨に
国内大手暗号資産交換業者のコインチェックが、調査大手のマクロミルがアンケート回答者に発行する「マクロミルポイント」を暗号通貨に交換するサービスを今月10日から始めることがわかりました。 ポイント保有者は今後、1ポイント1円換算で、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP(リップル社の暗号通貨)のいずれかと交換できるようになります。 マクロミルのアンケート回答者は主婦が多いと発表されており、コインチェックは新たな顧客層の開拓に一歩踏み出すことになります。 今年に入り事業の幅を拡大しているコインチェックは先月に、IEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)事業への参入を検討していることも明かしています。 Coincheck(コインチェック)がレバレッジ倍率変更を発表 新規注文受付再開間近か 記事ソース: 日本経済新聞

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2019/09/04総合コンサル世界的大手・PwCのルクセンブルクオフィスがビットコイン決済を導入へ
監査・税務・総合コンサルの世界的大手であるPwCは2日、ルクセンブルクオフィスでビットコインによる支払いを10月1日から受け付けることを発表しました。 400人以上のスタッフからなるブロックチェーンチームを持つPwCは、早期から暗号資産への関心を示している企業で、暗号資産の監査ツールなどの開発提供も行なっています。 世界4大会計事務所・総合コンサル企業 (Big 4)のひとつがビットコインによる決済を導入したことで、今後さらに多くの大企業への暗号資産決済浸透が期待されます。 総合コンサル大手のEY、ワイン取引にブロックチェーン技術を活用へ 記事ソース: PwC

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2019/09/03VanEckとSolidXがヘッジファンドや銀行などの機関投資家のみに、ビットコインETFを限定販売を計画か
ビットコインETFを申請中のVanEck Securities Corp.とSolidX Managementが、木曜日に「限定版」のビットコインETFを機関投資家にむけて、販売することを計画しています。 ニュースは、ウォールストリートジャーナルにより報告がされており、以前SECに指摘された規制のハードルを回避するために異常なルートを取っています。 今回の販売では、個人の投資家への販売は認めておらず、VanEck SolidX Bitcoin Trustの株式をヘッジファンドや銀行などの機関投資家に提供することを認めています。 今回販売される株式は、SECの規則144Aに基づいて木曜日から売却される予定となっており、保有期間が短くSECに登録することなく「適格機関購入者」間で取引ができます。 記事ソース : The Wall Street Journal

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2019/09/033日早朝のビットコイン(BTC)急騰 価格とOIの関係性が再度顕著に
昨夜から今朝にかけて大きく上昇したビットコイン(XBTUSD, BitMEX)ですが、現在は$10,350近辺を推移しています。 中国の人民元下落がBTC急騰に影響したのではなどと騒がれていますが、現状何が要因で上昇したかは定かではありません。 しかし、日頃考察されているOI(未決済建玉)と価格の関係性に注意していた人は、今回の価格上昇は比較的予想できたのではないでしょうか。 [caption id="" align="aligncenter" width="686"] 上部赤線: XBTUSDのOI 下部赤線: XBTUSDの価格[/caption] 価格と共にOIも上昇していたため、ショートを入れるのはかなり厳しい状況であったと言えます。 朝方になりOIが減りながら価格が上昇している(画像の赤丸部分)のは、ショートポジションの損切り多発(ショートカバー)による価格上昇だと考えられます。 大規模なショートカバーが起きてたくさんのショートポジションが清算されると、それ以上価格が上昇する燃料(ショートポジション)がなくなってきます。したがって、価格は上昇しにくくなっていきます。 記事執筆現在も価格とOIの逆行現象が起きているため(画像の黄色線部分)、このあとの値動きにも要注目です。 ビットコインの価格とOI(未決済建玉)の関連性から考える $BTC の動き

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2019/09/03IOST上初の戦略ゲーム「Crypto Sanguo (加密三国志)」 キャラクタープリセールを開催
ブロックチェーンプラットフォーム「IOST」上初の戦略ゲーム「Crypto Sanguo (加密三国志)」が、9月4日からキャラクターのプリセールを開始することがわかりました。 Crypto Sanguoは、三国志の武将たちを対戦させリソースやアイテムを集めていくブロックチェーンゲームです。ゲーム上のキャラクターやアイテムは全てトークン化されており、セカンダリ市場で取引することができます。 今回、ゲームの公式リリースに先立って開催されるプリセールでは、武将キャラクターをIOSTトークンで購入することができます。特定のキャラクターが購入されると、そのキャラクターの値段は上がるように設定されています。 当キャンペーンは9月4日~11日の1週間で開催され、キャラクターやアイテムの取引はキャンペーン終了以降できるようになります。 IOSTがNeoWorldと提携 仮想世界DAppゲーム「IOST Land」のリリースへ 記事ソース: IOST Blog

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2019/09/03OKEx先物市場で障害発生か ETC・XRP・BSV・TRX市場が機能停止
暗号資産取引所「OKEx」の先物トレードで、一部銘柄の市場が日本時間の午後3時半ごろから停止しています。 機能停止している先物市場は以下の4銘柄です。 イーサリアムクラシック (ETC) XRP ビットコインキャッシュSV (BSV) トロン (TRX) *公式は今回の障害に関する声明をまだ発していません。こちらの記事は、情報が入り次第更新していきます。













