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2019/02/15Coinbase WalletでGoogle DriveやiCloudを利用した秘密鍵の保管が可能に
アメリカの大手仮想通貨取引所であるCoinbaseは、自社のウォレットであるCoinbase Walletでの秘密鍵の保管において、Google DriveやiCloudを利用したバックアップに対応させたことを発表しました。 自身のCoinbase Walletアプリを最新版に更新することで、新たなバックアップ機能を体験することができます。 この機能を利用することで、自身の資産に対するアクセス権がこれまで以上に確実なものとなります。 iCloudやGoogle Driveを利用したバックアップは、秘密鍵そのものがクラウド上にアップロードされるのではなく、秘密鍵をさらにAES-256-GCMと呼ばれるアルゴリズムで暗号化した形でこれが行われます。 そのため、万が一Google DriveやiCloudからデータが盗まれてしまった場合でも、秘密鍵が漏洩することはなく、この復号はCoinbase Walletアプリからしか行うことができません。 現在のバージョンにおいて、iOSを利用している場合はiCloudでの、Androidを利用している場合はGoogle Driveでのバックアップに対応しています。 利用可能なクラウドストレージの種類に関しては、今後も追加されていくと発表されています。 記事ソース:Backup your encrypted private keys on Google Drive and iCloud with Coinbase Wallet

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2019/02/15大手仮想通貨取引所のOKExがタイの法定通貨バーツを追加したと発表
マルタに拠点を置く大手仮想通貨取引所のOKExは2月14日にプレスリリースを発表し、同社のP2P取引プラットフォームでタイバーツ(THB)のサポートを追加したと明かしました。 プレスリリースによると、現在はビットコイン($BTC)、イーサリアム($ETH)、ライトコイン($LTC)、Tether($USDT)の取引ペアにおいてタイバーツでの取引が可能となっています。また、タイバーツでの取引をする際にはKYCを完了している必要があると強調しています。 同プレスリリース内では、タイで開催された「mindXchange」というイベントについても触れられており、タイにおけるブロックチェーン産業の発展に関するセッションが設けられたようです。 OKExは今年一月にタイバーツおよびイギリスポンド(GBP)のサポートを追加する事を明らかにしており、今回タイバーツのサポートが公式に発表された形となります。 タイバーツが追加された事により、OKExがサポートする法定通貨は中国元(CNY)、ベトナムドン(VND)、イギリスポンド(GBP)、ロシアルーブル(RUB)、タイバーツ(THB)の5種類となりました。 Coinmarketcapによると、OKExは現在取引高で世界第三位の仮想通貨取引所となっており、24時間あたりの取引高はおよそ487億円となっています。 記事ソース: Coinmarketcap, OKEx

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2019/02/15韓国大手仮想通貨取引所のBithumb(ビッサム)がUAE(アラブ首長国連邦)で取引所を開設することが判明!
韓国の大手仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)がUAE(アラブ首長国連邦)に仮想通貨取引所を開設することがわかりました。 Bithumbは先日UAEのベンチャー企業「NVELOP」とMOU(法的拘束力はない契約)を締結したことを発表しており、今後UAEの仮想通貨取引所を上記の2社で共同開発していく見込みです。 Nvelopはアブダビ政府と事業パートナーでもある投資ファンド「E11」と台湾のベンチャーキャピタル「トリルベンチャーグループ」が設立した合弁会社です。 同社はこれまでUAE政府と資源の共同開発やデジタル変換プロジェクトなどをてがけてきました。 Bithumbの関係者は「Nvelophaとの連携でBithumbが中東の中でグローバルな取引所としての地位を固めることができる」と述べています。 タックスヘイブンでも知られるUAE(アラブ首長国連邦)は仮想通貨先進国になりうる国として注目されています。 UAE政府機関のSCA(証券商品局)は2019年前半までにICOに関する規制を導入することを決定しています。 またUAEはサウジアラビアとより円滑なクロスボーダー決済を実現するために仮想通貨を共同開発しています。 Ripple(リップル)の対抗勢力となるか?サウジアラビアとアラブ首長国連邦が国際決済向け暗号通貨の合同開発に - CRYPTO TIMES 記事ソース:theBlockPost

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2019/02/15Ripple社の投資/育成部門であるXpringがXRPL Labsへ出資
2018年5月にRipple社によって設立されたXpringはデジタル資産XRPや、分散型台帳XRP Ledgerを活用して顧客の課題を解決するプロジェクトへ投資、インキュベーションの支援を行う部門です。 今回、Xpringが出資したのは、Wietse Windが主導しているXRPL Labsです。 XpringはXRPの取引を支えるInterledger Protocol と XRP Ledgerを中心としたシステムを成長させるために、ブロックチェーンやXRPのユースケースへのビジョンを共有した開発者と協力することを目的としています。 https://twitter.com/WietseWind/status/1095717597562236930 XRPL Labsを率いるWietseは豊富な経験があるだけでなく、Interledger Protocol と XRP Ledgerのプロトコルや技術的な内容を細部まで理解しています。また、Wietseはテクノロジーに関するコンサルティング会社を設立し、様々な企業をサポートしたり、ソフトウェア会社を設立して、Web開発に使うプラットフォームを提供しています。 今回、XRPL Labsに投資を決定したXpringのVanessaは下記のようにコメントをしています。 XpringがWietseのXRPL Labsに出資したことを報告できて嬉しいと思う。 彼の創造的なアプローチ、リーダーシップ、そしてディベロッパーを引きつける力は、私たちの(Xpringのプロジェクトとしての)投資において差別化を図るのに重要だった。 彼は、テクノロジーがどのように人々と機械の新しい関係を作っていくことができるかを問い続けるだろう。 Wietse Wind氏は、Xpringから調達した資金を利用し、自分のプロジェクトにより多くの時間とリソースを費やし、新たなツールの開発に役立てていくようです。 https://youtu.be/QjtKNiPP7B8 記事ソース:Medium

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2019/02/14Bitrefillがバレンタインデーに合わせて仮想通貨でTinderのアップグレードを提案
仮想通貨を用いてギフトカードを購入できるサービスを展開するBitrefillはバレンタインデーに合わせて仮想通貨を使ってのTinderのアップグレードを提案しています。 Need a date for Valentine's Day? Did you know you can pay for #Tinder premium subscriptions with cryptocurrency using Bitrefill gift cards? Learn how here: 🔥https://t.co/GflbweJcTA🔥 pic.twitter.com/nOQnuokMMU — Bitrefill (@bitrefill) 2019年2月11日 Tinderは若者を中心に絶大な人気を博しているマッチングアプリで、月額料金を払う事でTinder PlusやTinder Goldといったプランにアップグレードする事ができます。これらのプランは無料プランよりもマッチングが成立する確率が高いため、バレンタインデー周辺では需要が高まります。 そこに目をつけたBitrefillはバレンタインデーに合わせて、仮想通貨でTinderのプランをアップグレードしようとユーザーに対して呼びかけました。 Bitrefillではビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、DASH、DOGEを用いてiTunesカードやGoogle Playカードを購入する事ができます。 残念ながらBitrefillは日本ではiTunesカードやGoogle Playカードの購入をサポートしておらず、国内で購入できるギフトカードはゲームプラットフォームのSteamや旅行予約サイトのHotels.comなどとなっています。 記事ソース: Bitrefill

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2019/02/14くりぷ豚 ✗ dApps market(ダプマ)コラボイベント限定カップ『ダプマCUP』が開催!限定豚台やETHを手に入れよう
日本発のDAppsゲームである『くりぷ豚』がDAppsメディアのdApps Marketとのコラボイベントとして、『ダプマCUP』を2月14日から2月21日にかけて開催中です。 https://twitter.com/CryptOink_JP/status/1095885266991046656 期間中にレースへ参加すると限定豚台を獲得できるチャンスに加え、ETHが貰えるキャンペーンまで実施中です。この機会に是非ともくりぷ豚を遊びましょう。 DAppsゲーム「くりぷ豚」開発メンバーへインタビュー!開発秘話から今後の展望まで! - CRYPTO TIMES ダプマCUP期間中のキャンペーン dApps market限定豚台 今回のコラボイベントではダプマCUPに参加して、条件をクリアすることで限定豚台を獲得することができます。 [caption id="attachment_31819" align="aligncenter" width="800"] ダプマ限定豚台[/caption] 配布条件 : ダプマCUPへ参加し、55秒未満でクリアすれば限定豚台をプレゼント。 ※獲得は1アカウントごとに1つまで ※配布はイベント終了後、運営より対象者へ配られます 総額1ETHプレゼント 更に、今回の期間中にダプマCUPへ参加すると総額1ETHが抽選で10名様にプレゼントされます。 参加方法 : ダプマカップへ参加する レース中のスクショ(画像)をツイートにアップする スクショに関しては、レース結果の画面でも問題ないようです。 該当ツイートには、ハッシュタグ #くりぷ豚 をつけて下さい ※配布はイベント終了後に抽選を行い、運営より対象者へ配られます。 ※当選者へDMをお送りする予定ですので、DM設定の解放をお願いします。 さらにダプマからのサプライズも!? 上記のキャンペーンとは別でダプマからETHのギブアウェイなどのサプライズイベントも実施中です。 詳しくはダプマのサイトも御覧ください。

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2019/02/14ロート製薬が従業員の健康促進のため社内通貨「ARUCO(アルコ)」を導入
ロート製薬は今月7日に従業員の健康促進を目的として、社内通貨の「ARUCO(アルコ)」を導入したとプレスリリースにて発表しました。ARUCOはランチやリラクゼーションなどに使えるとしています。 プレスリリースによると、ARUCOは健康をコンセプトとして開発された通貨で、日々の健康的な生活習慣に応じてコインが貯まる仕組みになっています。 具体的な例として1日8,000歩(早歩き20分を含む)で1日10コイン、非喫煙で毎月500コイン、30分以上の運動を週に2回で50コインというように設定されています。 一方でコインの使い道としては、健康食のランチチケット1,000コイン、食リラクゼーション体験2,000コイン、リフレッシュ目的の特別休暇1日10,000コインなどが用意されています。 ARUCOコインの導入は2019年1月から開始されているようで、プレスリリースではARUCOコインを活用する社員の様子を紹介しています。 ロート製薬はARUCOコインを通じて従業員が前向きかつ自主的に健康づくりに取り組むことを目標としています。そして、コインという具体的な数値を設けることで日々の行動を変えるところまで繋げようと取り組んでいます。 記事ソース: ロート製薬

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2019/02/14確定申告支援サービスGuardianを提供するAerial Partnersが総額1.8億円の資金調達を実施!
仮想通貨の取引支援事業を提供する株式会社Aerial Partnersが、ヤフー株式会社の100%子会社であるZコーポレーション株式会社、株式会社ジェネシア・ベンチャーズ他、複数の個人投資家を引受先とした第三者割当による株式の発行し、資金調達を実施することを発表しました。今回の資金調達の総額は約1億8千万円の予定となっています。 更に、資金調達に合わせ、社外取締役として、Zコーポレーション株式会社の高田徹、ゴールドマン・サックス日本法人技術部門 元Managing DirectorのJohn Flynnが社外取締役に就任するとともに、株式会社グラコネ代表取締役の藤本真衣がアドバイザーとして就任します。 仮想通貨の税金、確定申告についてAerial Partners CEO沼澤氏が語る - CRYPTO TIMES 資金調達の目的・社外取締役就任の目的 今回の資金調達・社外取締役就任の目的として、Aerial Partnersは仮想通貨の損益計算ソフト「Gtax(ジータックス)」の開発体制を強化、仮想通貨取引にかかる確定申告サービスである「Guardian(ガーディアン)」のサービス拡充に注力するとともに、採用をはじめとする組織体制強化、ブロックチェーン技術のR&Dを含む新規サービスの開発にも取り組んで行くとしています。 社外取締役の就任においては、組織のガバナンスの一層の強化と、セキュリティを重んじた開発プロセスの整備の他、ブロックチェーン業界への技術的貢献にも注力していくとしています。 提供サービス Gtax 複雑な仮想通貨取引の損益計算を簡単に行うことができるサービスです。 国内No.1の33の取引所及びウォレット(2019年2月14日現在)に対応しており、仮想通貨取引による損益を無料で自動計算することができます。 また、2018年11月からは仮想通貨税務を行う有料の税理士版の提供も行っており、導入税理士法人・事務所数は50以上、多くの税理士事務所にも選ばれている損益計算サービスになります。税務申告にかかる帳票も無料でダウンロードすることが可能です。 https://crypto-city.net/ Guardian 仮想通貨の確定申告を丸投げできるサービスです。前年度確定申告サポート実績No.1(自社調べ)。 仮想通貨税務に精通した税理士の紹介と、仮想通貨取引の損益計算をあわせて行うことのできるサービスです。 https://www.aerial-p.com/guardian 記事ソース : PR TIMES

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2019/02/14Huobiが、ビットトレードからHuobi Japanへ商号を正式に変更したと発表
グローバルに仮想通貨事業を展開するHuobiは13日、 日本で仮想通貨取引所を運営する「ビットトレード株式会社(BitTrade co., Ltd)」の社名を「フォビジャパン株式会社(Huobi Japan inc.)」に変更し、登記を完了したと発表しました。 ◆ フォビ、社名変更のお知らせ◆ 平成31年2月1日より「ビットトレード株式会社」 (英文表記:BitTrade Co., Ltd.)より 「フォビジャパン株式会社」(英文表記:Huobi Japan inc.)へ社名変更し、 登記を完了しました。https://t.co/mAPcnNJQ9k 今後とも、フォビジャパンをよろしくお願いします! pic.twitter.com/7M5aWGMiD0 — Huobi Japan (@HuobiJapan) 2019年2月13日 商号変更の理由についてフォビジャパンは、日本においてHuobiグループの一員であることを明確にするためだと公表しており、今後Huobi から300人を超えるエンジニアの知見を活かしたビジネス面でのサポートを得て、事業拡大を目指す予定だとしています。 Huobiは、新年の挨拶において、「日本市場におけるHuobi ブランドの確立を目指す」と公言しており、今回発表されたビットトレード株式会社の商号変更も、その目的の一環であることが分かります。 同日、楽天グループも、みんなのビットコイン株式会社の商号を楽天ウォレット株式会社へと、楽天ブランドであることを明確化する商号変更を行っており、今後大手企業の参入により仮想通貨業界が盛り上がっていくことが期待されています。 記事ソース:社名変更のお知らせ - Huobi ぼにふぁ 同じ日に企業の商号変更の発表が2件も!今年は仮想通貨業界が盛り上がってくれるといいな、、、

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2019/02/14FinTech Economy Summitが2月27日(水)に開催決定!
現在、日本でも様々なカンファレンスやイベントの開催が行われています。今回、FinTech業界のキーマンが一同に集まるカンファレンスが2月27日に実施することとなりました。 世界のブロックチェーン業界で活躍するキーマン、セキュリティを担う企業、そして業界の健全性を良くしようと活動を行う団体などが一同に集まる機会となっています。 当イベントでは、ブロックチェーンの活用方法、企業のセキュリティの在り方、今後の金融ビジネスの法規制などの情報、そして、実際に日本のFintech業界を規制の面から監督する金融庁の示す方向性を踏まえつつ、今後のFinTech業界への正しい知識と、業界関係者の相互理解を深めるための場を提供し、国内外へ広く情報を発信します。 FinTech Economy Summit 申し込み 概要 名称:FinTech Economy Summit 日時:2019年2月27日(水)12時00分~19時00分 会場:ANAインターコンチネンタル東京 会費: 数量限定早割券1,500円 前売券3,000円 当日券5,000円 懇親会参加券付前売り券12,000円 懇親会参加券付当日券15,000円 主催:一般社団法人トークンニュースブロックチェーン評議会 参加メリット ①世界的に最先端を行くFinTech企業・暗号資産関連企業・各国行政との情報交換をしながら、業界の発展に貢献し、海外でのカンファレンス実績をもつトークンニュース共催によるイベントである。 過去のイベント開催実績に裏打ちされた、価値ある会とする為に厳選された企業・団体を誘致。また、一方通行になりやすい通常のカンファレンスではなく、来場者全ての交流を目的としており、会場の様々な所に談話スペースを設けるなど、来場者の体験にしっかりと目を向け、来場者全体の調和を目指しております。 ②暗号資産・FinTechに関わる金融当局との交流が図れる。 今回のイベントは、仮想通貨交換業に関する規制や、今後の仮想通貨(暗号資産)の方向性を決める団体の来場が予定されており、現場で検討されている内容や、今後重要となってくる考え方など最新の情報を取得することが可能である。 ③ブロックチェーン技術の最新動向や具体的な利用方法を公開 スタンフォード大学、シリコンバレーをはじめ、世界各国でブロックチェーンに関するハッカソンを行い、また現役のブロックチェーンエンジニアとして第一線で活躍する企業の代表がスピーカーとして登場。 世界のブロックチェーン技術の最新動向、そしてブロックチェーンの活かし方と今後の可能性についてスピーチを行う。 ④到来するIoT時代に備えたセキュリティ対策 上場企業をはじめとし、官公庁、地方自治体、大学・教育機関をクライアントに持ち、また暗号資産業界においても高く支持され、第一線で活躍するホワイトハッカーが、今後到来するIoT時代に備え、対策すべきセキュリティについてスピーチする。 プログラム 12:00 展示会オープン 13:00-13:30 FES開催のご挨拶と暗号通貨から暗号資産への転換期 (一般社団法人トークンニュースブロックチェーン評議会) 13:35-14:05 セキュリティーの重要性と変化に関して(株式会社レオンテクノロジー) 14:10-15:15 スペシャルゲストプレゼンテーション 15:35-16:05 Blockchain EXE スペシャルディスカッション 16:10-16:40 Blockchain EXEによるプレゼンテーション 17:00-17:30 FinTech領域に関する規制ついて 17:35-18:05 Let’s get to know each other by Blockchain EXE 18:10-18:40 結びのあいさつ (一般社団法人トークンニュースブロックチェーン評議会) 19:00 懇親会














