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2019/01/21ケヴィン・コナリー制作のTVドラマ「Crypto」、分散型スタジオやトークン発行も
ハリウッド俳優のケヴィン・コナリー氏が俳優兼監督として仮想通貨をテーマとした「Crypto」というTVドラマを制作していることがわかりました。 ケヴィン・コナリー氏は映画「そんな彼なら捨てちゃえば?」や男性版セックス・アンド・ザ・シティと言われる「アントラージュ★オレたちのハリウッド」などに出演しているハリウッド俳優です。 従来の方法では製作資金の調達は不可能という理由で、コナリー氏は世界初の分散型の映画スタジオを立ち上げており、今後トークンの発行も検討しているようです。 「Crypto」はNetflixやAmazon Primeなどのプラットフォームに採用されることを目標とし、現在初めの10話分が製作されているようです。 Entourage's Kevin Connolly is developing a show about #crypto revolutionaries. https://t.co/HosxFo0w2i @mrkevinconnolly @JLindzon pic.twitter.com/0UmRcSBSIs — BREAKER (@BreakerMag) January 18, 2019 先日マイアミで開催されたカンファレンスに登壇したコナリー氏は仮想通貨について以下のように話しています。 「人々が仮想通貨を怖がるのは理解不足からです。私のような一部の人しか好奇心をもって学んでいません。」 このドラマはアカデミー・スクール・オブ・ブロックチェーンの共同設立者のジェイソン・キング氏などをプロデューサーとして迎えて製作が進められています。 仮想通貨やICOという題材がドラマや映画で扱われる事例は増えてきており、世界中で大人気のドラマ「シリコンバレー」でもICOやビットコインがメインテーマの話が登場しました。 アメリカの人気ドラマ「シリコンバレー」でもついにICOがネタになったみたい。このドラマ、オープニングにコインベース、BTC、ETHのロゴ出てくるし、スピード感すごい。(早く観たい) https://t.co/QhrL5jaRmZ — Yoriko Beal😎⚡ (@yoriko09) April 30, 2018 現在ハリウッドでは、仮想通貨による資金洗浄にストーリーの焦点が当てられている映画「Crypto」の撮影も行われています。 仮想通貨を題材としたハリウッド映画「Crypto」が撮影開始 記事ソース:BREAKER

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2019/01/20中国の取引所ZB.comが24時間あたりの取引量でBinanceを追い抜く
仮想通貨に関する情報やランキングを提供するCoinmarketcapのデータから、中国に拠点をおく仮想通貨取引所のZB.comが24時間あたりの取引高で世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)を追い抜いた事が明らかになりました。 Coinmarketcapのランキングを見ると、ZB.comの24時間あたりの取引高は62億円、Binanceが59.5億円とわずかではありますが、世界最大の取引所を取引高で追い抜いたという結果になりました。 ZB.comの取引高の内訳を見てみると、43%がQTUM/USDTのトレーディングペアとなっており、続いてXRP/BTCが10%ほどを占めています。 今回の取引高増加により、ZB.comは過去24時間で取引高において50%以上の上昇を記録し、トップ10の取引所の中でダントツの成長率を記録しました。トップ10のその他の取引所は軒並み取引高を減少させており、Binanceは前日比でマイナス17%まで落ち込みました。 Amazing! https://t.co/VV59mB8jkj ranks the second place for the Q4 2018 Thank you for all your support! And thank @coingecko for making this ranking! We will insist to provide you the better service!#CoinGecko #ZB #secondcryptoexchange pic.twitter.com/F2tspN4kjA — Zb.com (@ZbTalk) 2019年1月17日 ZB.comは今月16日の時点でBithumbに続いて第2位の座にランクインした事をTwitter上で報告しています。一方で界隈ではZB.comがCoinmarketcap上で取引高を不正に水増ししているのではないかと疑問視する声が相次いでいるようです。 QtumがBTCとのアトミックスワップを計画している事を発表 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Coinmarketcap, Twitter kaz やっぱりQTUMの取引ペアが急激に伸びたのはアトミックスワップのおかげなのかな

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2019/01/20イーサリアム、コンスタンティノープルを2月末に実装予定
Ethereum(イーサリアム)開発チームのPéter Szilágyi氏が、次期ハードフォーク「コンスタンティノープル」が2月27日に実装される予定であることを発表しました。 アップデートは第728万ブロックを目処に実装されることになっているため、ネットワークの使用率により正確な実装日や時刻は前後するもようです。 Seems we're going with block 7.28M for the #Ethereum Constantinople refork scheduled for the 27th of February! Will be a single fork on mainnet and a post-Constantinople-fixup fork on the testnets to get them back in line feature wise with the main network. — Péter Szilágyi (@peter_szilagyi) 2019年1月18日 コンスタンティノープルは今月16日に実装される予定でしたが、セキュリティ脆弱性が発覚したことにより実装の30時間前に延期が発表されました。 Ethereumのアップデート『コンスタンティノープル』がセキュリティ脆弱性により延期 イーサリアムのコンスタンティノープルは、同ネットワークの大型アップデート 「イーサリアム 2.0」に向けたハードフォークです。 同ハードフォークは、イーサリアム 2.0で実装される予定の「プルーフ・オブ・ステーク(PoS)」コンセンサスへのスムーズな移行を目的としたものです。 クリプトタイムズでは、こちらの記事でコンスタンティノープルについてより詳しく解説しています。

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2019/01/20仮想通貨取引所ErisXの取締役にConsenSysのジョセフ・ルービンが就任
仮想通貨取引所ErisXの取締役にConsenSysのCEO Joseph Lubin氏が就任したことが発表されました。同時に、FinTech Innovation LabのCris Conde氏も取締役に就任しています。 ErisXは大手商社や金融機関から出資を受けている仮想通貨取引所で、CFTC(アメリカ商品先物取引委員会)の承認を受けて透明性・信頼性が高いデジタル資産のプラットフォーム提供を目指しています。 昨年12月にはマネックスグループやナスダックなどから31億円の出資を受けており、従業員の雇用などに活用すると答えていました。今回の就任はその取り組みとみられます。 同社CEOのThomas Chippas氏は今回の取締役選任について、「デジタル資産業界の2人のリーダーは、ErisXに利益をもたらしてくれるだろう」と話しています。 また、Joseph Lubin氏は次のようにコメントしています。 私の分散型技術に関する経験が、ErisXの目指す「デジタル資産の民主化」に貢献できることを楽しみにしています。2019年はデジタル資産にとって画期的な年になるでしょう。ErisXはそのリーダーになる用意が整っています。 ErisXは2019年第2四半期に取引プラットフォームをリリースし、CFTCの承認後はビットコイン・イーサリアム・ライトコインの先物取引を開始する予定です。 記事ソース:ErisX Announces Two New Board Members

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2019/01/20金融庁が仮想通貨交換業者の登録審査のプロセスの詳細や期間を公開
金融庁は増加する問い合わせに対応するため、仮想通貨交換事業者の登録プロセスにかかる期間の目安などの情報を公開しました。 去年10月に「仮想通貨交換業者の登録審査について」の発表において仮想通貨交換業者の登録審査プロセスと83ページに及ぶ仮想通貨交換業者の登録審査に係る質問票を掲載しました。 同時に、許認可等の審査プロセスの効率化・迅速化・透明化に力を入れてきた金融庁は、多数の事業者が新規参入と登録申請を考えている現状を踏まえ、随時情報を更新してきました。 また、事業者からプロセスに関する問い合わせや紹介が絶えないことを踏まえ、登録審査プロセスの更なる明確化・透明化を行うためにより詳細な登録審査プロセスの情報を公開しました。 金融庁公式ホームページより抜粋 金融庁によると、登録が完了するまでには6ヶ月と2週間程度がかかる見込みです。 内訳としては、提出された質問票の補正が必要かどうかの判断に2週間、主要プロセスと呼ばれる本格的な審査に3〜4ヶ月程度、登録申請に1〜2ヶ月程度かかる予定です。 ただし、この時間の目安は申請(予定)者による書類の補正等のために要する期間を含まないため、内容に問題なくスムーズに進行した場合の時間となります。また、質問票の補正の必要がある場合、補正が終わるまでは主要プロセスは開始されないと発表されています。 記事出典:金融庁

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2019/01/19Ethereumのコンスタンティノープル延期によりチェーンスプリットなどの混乱が発生
Ethereumは今月16日に予定されていたアップデート「コンスタンティノープル(Constantinople)」をセキュリティ上の理由から延期しました。 この事態を受け、一部のマイナー間でチェーンスプリットなどの混乱が生じているようです。 Ethereumのアップデート『コンスタンティノープル』がセキュリティ脆弱性により延期 ー CRYPTO TIMES MyCryptoのMichael Hahn氏はReddit上で「アップデートは予定時刻の30時間前に延期された事から、チェーンスプリットは予想できた事態だ。デベロッパーチームは全てのマイニング関係者に連絡する十分な時間がなかった。」とコメントしています。 現在、マイナーの10%ほどが誤ってアップグレードされたチェーンでマイニングを行なっていると推測されています。 Trust Nodesによれば、今回のような混乱は仮想通貨界隈では緊急事態ではないものの、この問題が収束するまでEthereum上でのトランザクション生成を避けるように忠告しています。 今回の混乱の主な原因としては、アップデート延期の情報が様々な言語で拡散されるには数日間の時間が必要だったという点だと考えられます。 このような偶発的なフォークは分散型システムを採用している仮想通貨のデメリットを象徴しているとも言えるでしょう。 記事ソース: Reddit, Trust Nodes kaz 30時間前はいくらなんでもチャレンジャーすぎる…

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2019/01/19MercuryFX、Ripple(リップル)のxRapidを利用した送金を実装
イギリスの国際送金サービス会社MercuryFXが、Ripple(リップル)社の決済システムを利用して国際送金を成功させたことがわかりました。 MercuryFXはリップル社のxRapidを介して、イギリスからメキシコへ約50万円を数秒で送金することに成功したことをTwitterで報告しています。 1/1 We've made our largest payments across RippleNet using #XRP – 86,633.00 pesos (£3,521.67) from the U.K. to Mexico in seconds. pic.twitter.com/WsHJuZTiOy — Mercury-fx Ltd (@mercury_fx_ltd) January 17, 2019 MercuryFXは世界有数の外貨両替業を行っている企業で、同社のCEOは過去に「リップルの技術は静かにSWIFTのネットワークに取って代わっていくだろう(一部要約)」と発言しています。 リップル社とSWIFTは同じ国際送金サービスを提供する企業として比較されることが多いですが、2月開催予定のコンベンションで対面討論を行うことが決定しています。 ・Ripple(リップル)とSWIFTが2月開催予定のコンベンションで対面討論へ ・Ripple(リップル)社のプロダクト『xCurrent』と『xRapid』を徹底解説! 記事ソース:Twitter

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2019/01/18Wanchainが新たに2社との提携発表、モバイルブロックチェーンソリューションの提供を目指す
金融プラットフォームWanchain(ワンチェーン)は18日、新たに2社とのパートナーシップを締結したことを発表しました。 今回提携が発表されたのは、組み込み型のブロックチェーンベースのモバイルセキュリティソリューションの業界を牽引するRivertz、Telefónicaのサイバーセキュリティ部門であるElevenPathsの2社です。 分散化技術を用いたデジタル資産の移動を可能にするクロスチェーン機能を提供するWanchainのコア技術により、より安全かつ安価な手数料でのデジタル資産の移動が可能となることで、仮想通貨の普及がさらに進むことが期待されます。 今回のパートナーシップには、RivertzとElevenPathsの両社が共同開発し世界中で数十億台が提供されているというハードウェア組み込み型のセキュリティテクノロジーである「Dual Roots of Trust」も含まれるということです。 また、Wanchainはブロックチェーン上でのトランザクションとデータの記録をより確実なものとするRivertzの先進的なハードウェア保護も実装するとしています。 「Dual Roots of Trust」は、ユーザーのプライベートキーをOSから分離されたコンピュータ環境であるTEE(Trusted Execution Environment )とSIM(carrier subscriber identity module)の2つの独立したトラストルートに暗号化及び分散させます。この技術によって、たとえ片方のシステムが侵害されても、もう片方をユーザーが管理できるので、プライベートキーをより安全に保護できるようになります。 今回提携がは発表された2社は2月25日から28日にかけてスペインのバルセロナにて開催されるMobile World Congressにて、ソリューションや実装の例などをデモンストレーションすることも発表されています。 Wanchainの創業者でCEOのJack Lu氏は発表において以下のようにコメントしています。 ”新たなパートナーとともに何百万の新たなユーザーをブロックチェーンが切り開く未来へと招待することを楽しみにしている。すべてのユーザーの安全かつシンプルな体験のために必要な一般向けのセキュリティとプライバシーを実現できるよう、新たなパートナーと協力していきたい。” Wanchainは昨年にブロックチェーンインターオペラビリティプラットフォームであるWanchain3.0をリリースするなどしており、その先進性に注目が集まります。 仮想通貨Wanchain/WANの特徴・将来性を解説!取引所・チャートまとめ 参考記事:Wanchain公式ブログ

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2019/01/18Brave Browserが開発者ビルドのデスクトップブラウザで新たな広告モデルを発表
Brave Browserの開発者コミュニティで『Opt-In Brave Ads』と呼ばれる形式の新たなデジタル広告モデルが発表されました。 Opt-In(オプトイン)と名前があるように、このモデルでは通常のウェブブラウジング時に最適な広告が通知形式で表示され、ユーザーはこの広告を見ることを選択すると、プライベートタブで広告が全画面再生される仕組みになっています。 [caption id="" align="aligncenter" width="1920"] オプトイン型広告の通知画面プレビュー[/caption] このオプトイン型の広告では、既存のウェブサイト内の広告を置き換えることなく別の形で広告を表示する他、ユーザーは自身が見る広告の本数を選択することも可能です。 プライバシー面にも十分配慮しており、広告を閲覧したデバイスの情報や地域、その他個人の情報は一切漏洩することがありません。 [caption id="" align="alignnone" width="1920"] プライベートモードで再生される広告[/caption] 近日中にリリースが予定されている『Brave Ads バージョン1.0』では、広告閲覧による収益の70%がBraveのトークンであるBasic Attention Token ($BAT)で分配されていきます。 獲得したトークンは、一定量集めたのちに出金が可能となる他、"最も頻繁に閲覧するウェブサイトに対して自動的に寄付をする"といった設定も用意されているようです。 開発者及びテスターは、Windows・MacOSのデスクトップ版Brave Browserの設定画面・Brave Rewardsからこのアクティベートを行うことができます。 記事ソース:Brave Previews Opt-in Ads in Desktop Browser Developer Channel

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2019/01/18SBIホールディングス子会社が仮想通貨ウォレット「Bread Wallet」開発元に出資
SBIホールディングス株式会社の子会社でデジタルアセット関連のベンチャー企業に投資をSBIクリプトインベストメント株式会社は、仮想通貨ウォレットアプリBread Wallet(BRD)の開発を手掛けるBreadwinner AG社に対し出資したことを発表しました。出資比率は公表されていません。 BRDは世界170ヶ国以上で利用されている人気のウォレットアプリで、同社が発行するBRDトークンの保有数に応じて特典が受けられたり、送金手数料を自動で設定するなど様々な機能を備えています。当サイトでもBRDについて詳しく解説しているのでぜひご覧下さい。 【保存版】仮想通貨ウォレット「Bread Wallet」の特徴・使い方まとめ - CRYPTO TIMES SBIクリプトインベストメントはこれまでに、ブロックチェーンを活用したeコマース事業を手掛けるOBook Holdings Inc.や、仮想通貨のデリバティブ取引プラットフォームを開発するClear Marketsなどに出資をしています。 また、親会社のSBIホールディングスはカード型ウォレットCoolWalletを開発するCoolBitX社に対して出資をしており、出資比率は40%となっています。 世界初のカード型ウォレットCoolWallet Sの特徴や評判まとめ!! - CRYPTO TIMES SBIグループは今後もデジタルアセットを基盤とする生態系の構築に向けて、高い技術力を持つベンチャー企業への出資・提携を拡大し、各社とのシナジー(相乗効果)を追求していきます。 記事ソース:仮想通貨のモバイルウォレットサービスの開発を手掛けるスイスのBreadwinner AG(BRD)への出資に関するお知らせ















