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2026/07/31政府・日銀介入で一時157円80銭、日米で円安阻止|BTCは無反応
30日のニューヨーク外国為替市場で円相場が対ドルで急伸し、一時1ドル=157円80銭を付けました。政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入に踏み切ったのに加え、米通貨当局も介入の前段階とされる「レートチェック」を実施したとされ、日米が連携して円安の抑制に動いた構図です。 USD/JPY by TradingView 値動きは日本時間7月30日22時30分過ぎから始まりました。約1時間かけて1ドル=162円90銭前後から157円80銭まで一気に円高・ドル安が進行。その後は日付をまたいで31日午前2時30分にかけて159円80銭まで戻し、再び158円50銭へと振れる荒い展開となりました。この間、米財務省の指示を受けたニューヨーク連銀が、通貨を売買する際のレートを複数の銀行に聞き取るレートチェックを要請したと日本経済新聞が報じています。円相場はその後再び水準を切り下げ、31日11時時点では1ドル=160円70銭で推移しています。 日本時間30日深夜、米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を3.50〜3.75%のレンジで据え置くことを賛成多数で決定しました。声明では、中東情勢による不確実性が高いなかでも経済活動は堅調に拡大しているとし、生産性の伸びと設備投資の強さを指摘。雇用は労働力に見合う増加で失業率はほぼ変わらないとしました。インフレについては2%目標に対して依然として高い水準にあり、エネルギーなどの供給ショックが一部の要因になっているとの認識を示しています。 ビットコイン(BTC)はFOMCの発表前後で大きな値動きを見せませんでした。6月から続く58,000ドル台〜66,000ドル台のレンジ内での推移が続いており、依然として方向感は定まっていません。 Bitcoin price by TradingView Coinglassのデータによると、先物市場のBTCの未決済建玉(OI)は480億ドル規模。今年1月中旬の672億ドル規模や5月初旬の641億ドル規模と比べれば、取り立てて高い水準ではなく、ポジションの積み上がりによる急変リスクも限定的といえます。 利上げでBTC2割超下落の過去も|日銀会合とFRB決定が重なる週 CLARITY法は倫理条項で新たな妥協案 米国の仮想通貨市場構造法案「CLARITY法」をめぐっては、上院のトム・ティリス議員(共和党)とルーベン・ギャラゴ議員(民主党)が、倫理条項に関する新たな妥協案をホワイトハウスに送付したと海外メディアが報じています。妥協案の中身は明らかにされていません。 倫理条項は交渉の最大の焦点となってきた部分です。民主党は過去1年間、トランプ氏の仮想通貨への関与、とりわけ就任式前に立ち上げられたミームコイン($TRUMPトークン)や同氏の家族が関わるDeFi(分散型金融)プロジェクト「ワールド・リバティ・フィナンシャル(WLFI)」について、より踏み込んだ規定を設けるよう求めてきました。 同法案は米国における仮想通貨の規制所管を分けるもので、2025年7月に下院を294対134で通過し、2026年5月には上院銀行委員会も通過しています。今年中の可決を見込む声もありましたが業界の専門家は年内成立の確率を大幅に引き下げている状況です。 足元の仮想通貨市場は世界経済、とりわけそれを牽引する米国の規制動向と強く結び付く傾向にあり、年内は引き続き米議会の動きが焦点となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:日本経済新聞、The Block、Coinglass

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2026/07/30「2万BTC到達」の裏で1株あたりは0.12%減|Strive
ビットコイン財務会社のStriveが保有量2万BTCに到達しました。ただし1株あたりの保有量は逆に減っており、株式数の増加が買い増しのペースを上回った形です。 7月27日のSEC提出書類では7月20日から24日にかけて手数料込みで平均約6万5,723ドルで79BTCを取得し、保有量は1万9,921BTCから2万BTCに増えました。同じ週にクラスAとクラスBを合計した「実効普通株式数」は8,366万9,973株から8,409万9,973株へ、43万株増加しています。 この結果、1株あたりの保有量は7月17日の約2万3,809サトシから、24日には2万3,781サトシへと約0.12%減少しました。サトシはビットコインの最小単位です。希薄化後株式数を基準にした場合も約0.10%の減少となっています。 会社側は43万株増加の理由や79BTCの取得資金の出所を説明していません。取得額は約519万ドルと推計される一方、現金及び現金同等物の減少は340万ドルにとどまり、資金の流れは提出書類からは読み取れない状況が続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/30【今日の仮想通貨】日銀利上げでBTC2割超下落の過去。日立がステーブルコインを含む監視サービス開始
7月30日、ビットコイン(BTC)の価格は1048万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約31.2万円、ソラナ(SOL)は約1.20万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は370兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.2%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース 日銀利上げでBTC2割超下落の過去 日銀は7月30日から31日にかけて金融政策決定会合を開いており、政策金利を1.0%程度で据え置く公算が大きいとみられています。 仮想通貨市場にとっての接点は円キャリートレードです。低金利の円で調達した資金がリスク資産に向かう構図が長く続いてきたため、日銀の利上げはその巻き戻しを通じて仮想通貨にも短期的な売り圧力をかけやすいとされています。2024年7月の利上げ後には8月初旬にかけてビットコインが一時2割超下落した局面もありました。 利上げでBTC2割超下落の過去も|日銀会合とFRB決定が重なる週 日立がステーブルコインを含む監視サービス開始 日立製作所が金融機関や暗号資産関連事業者など17社と共同で実施したAML(アンチ・マネー・ローンダリング)の実証実験で、発行済みステーブルコインの流通を継続的に監視し疑わしい取引を把握する運用の実務適用可能性を確認したと発表しました。 成果を踏まえ、2026年10月から各事業者が導入できるAMLモニタリングサービスの提供を開始するとしています。 日立、ステーブルコインを含む監視サービスを10月より提供開始 サムスン株は+1%どまり サムスン電子が7月30日に発表した2026年4-6月期の確定決算で、半導体部門(DS)の営業利益が前年同期比223倍の89兆2,000億ウォン(約10兆円)となり、四半期ベースで過去最高を更新しました。決算が好調な一方で、本日のサムスン株は+1%で推移しており投資家たちの慎重な様子が窺えます。 同じ時期にビットコインも6万3,000〜6万4,000ドル台まで水準を切り下げており、AIインフラ関連資産と仮想通貨が同じリスク選好の下で動いている構図がうかがえます。 半導体利益223倍もサムスン株は+1%どまり|AI関連と仮想通貨に慎重ムード [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/30シュワブの仮想通貨ETF、名称にAI技術を追加|中身は変わらず
チャールズ・シュワブの運用部門が純資産2億3,210万ドルの仮想通貨関連株ETFの名称に「自然言語処理(NLP)」を加えました。銘柄選定に同技術を使い始めてから4年後の変更で、投資内容そのものは変わっていません。 対象はSTCEで、7月28日に「Schwab Crypto Thematic ETF」から「Schwab Crypto Thematic Natural Language Processing ETF」へ改称。ティッカー、年0.30%の経費率、投資目的、参照指数はいずれも据え置かれています。 同ETFは仮想通貨そのものではなく、関連企業の株式に投資する商品です。 NLPの活用は2022年8月の上場当初から説明されていました。当時の目論見書には、公開情報から仮想通貨関連のキーワードを探し、文書の関連度を採点して各社の「テーマ・ベータ」を算出する独自アルゴリズムが記載されています。流動性スクリーニングと人による確認を経て、組み入れ銘柄が絞られる仕組みです。 7月27日時点の組入銘柄は42で、上位はビットコインマイナーのBitdeerが6.38%、CleanSparkが5.46%、トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループが5.43%でした。 シュワブは名称変更の理由や時期について説明しておらず、実質的にはラベルの付け替えにとどまりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/30BTCマイナーのAI転換は本当に正解?戻れなくなるリスクとは
ビットコイン価格の下落でマイニングの収益性が低下するなか、大手マイナーが数十億ドル規模の資金と電力をAI・高性能計算(HPC)向けに振り向けています。CoinSharesの集計では、上場マイナーが公表したAI・HPC関連契約は累計700億ドルを超えており、事業構造の転換が業界全体に広がりつつあります。 転換を促しているのは採掘環境の厳しさです。VanEckのデータでは、マイナーの日次収益は前年同期比で約4割減り、30日平均で約2,850万ドルとなりました。計算能力当たりの収益を示すハッシュプライスは1PH/s当たり日次約30ドルまで低下しています。 一方でAI向けデータセンターは電力当たりの収益性が高いとされ、CoinSharesは2026年末には上場マイナーの収益の最大7割をAIが占めうると試算しています。 ただし、転換の時期を巡っては慎重な見方も出ています。AI計算需要の顕在化は現在の投資が想定するより時間がかかる一方、ビットコインは下落局面の終盤に近づいているとの指摘です。この2つが重なれば、電力と資本をAIに固定した企業が今後1年で判断を悔やむ可能性があるとされています。もっともこれはAI需要そのものが消えるという見立てではなく、投資サイクルと需要の成熟との間に時間差が生じうるという整理です。 投資規模の差も論点になります。CoinSharesの推計ではマイニング設備が1MW当たり70万〜100万ドルなのに対し、AI施設は800万〜1,500万ドルとされ、より長期かつ大きな資本拘束を伴います。国際決済銀行(BIS)は大手5社のAI関連投資が2025〜26年で1兆ドルを超える可能性を指摘し、収益が伴わない場合の過剰投資に警戒を示しました。 逆にビットコイン価格やハッシュプライスが回復した場合、長期契約を抱えた企業は採掘に戻る自由度が乏しくなります。どちらの展開でも、目先の収益性と引き換えにどこまで選択肢を手放すかが問われそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 情報ソース:資料

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2026/07/30仮想通貨法案の年内成立は五分五分に|大統領の利益制限が争点
米上院で市場構造法案「CLARITY法案」の交渉が続くなか、民主党の一部が大統領や副大統領を含む政府高官の仮想通貨事業からの利益を制限する倫理条項を賛成の条件として求めています。業界が長年望んできた法整備が党派的な争点に変わりつつあります。 共和党は7月22日の草案に倫理関連の規定を追加しましたが、民主党側は範囲が狭く執行力も弱いと主張しています。エリザベス・ウォーレン上院議員は、投資に関する適用除外、関連会社を通じた保有、司法省のみによる執行の3点を抜け穴として指摘しました。 背景には、トランプ氏一族が関与するWorld Liberty Financialの存在があります。同社は2024年の大統領選前に立ち上げられ、当時から利益相反の懸念が指摘されていました。カルダノ創設者のチャールズ・ホスキンソン氏は、トランプ氏に結び付いた事業は政治色を帯び、規制整備をかえって難しくすると警告していたとされています。 法案は2025年7月に下院を294対134で通過し、2026年5月には上院銀行委員会を通過しました。ただしステーブルコインの報酬や州の執行権限など争点は複数残り、ギャラクシーは年内成立の確率を5月の75%から6月に60%、その後ほぼ五分五分まで引き下げています。行方はなお不透明です。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/30BTC採掘の利益率-56%、AI事業が稼ぎ頭に|Core Scientific
米Core Scientificの2026年4-6月期決算で、自社ビットコインマイニング部門の売上総利益率がマイナス56%となりました。一方、AI向けにデータセンター設備を提供する高密度コロケーション事業は大幅な増益となり事業構造の転換が数字に表れています。 自社採掘の売上高は2,150万ドル、売上原価は3,370万ドルで、1,220万ドルのセグメント損失を計上しました。これに対しコロケーションは売上高1億3,670万ドル、売上総利益8,000万ドル(利益率59%)となり、全社の売上総利益7,000万ドルを上回っています。 採掘の売上原価には電力費1,790万ドルや減価償却費990万ドルが含まれており、電気代のみを賄う損益分岐点を示すものではないとされています。決算説明会では稼働中のマイナー台数が3月末比で3割近く減り、自社採掘は2拠点のみになったと説明されました。 コロケーションの課金対象容量は6月末で395MW、7月中旬で437MWと、リース済みの約1.1GWを大きく下回っています。AMDとは15年契約で約530MWを対象とし、契約ベースの潜在売上は140億ドル超とされます。 転換をどこまで実際の稼働に結び付けられるかが、今後の焦点になりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/30FRB据え置きも議論は続く|BTCは堅調に推移、次の焦点は9月
米連邦準備制度理事会(FRB)は7月29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を3.50〜3.75%に据え置きました。 据え置きは5会合連続ですが決定は9対3の賛成多数で、ハマック・クリーブランド連銀総裁、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、ローガン・ダラス連銀総裁の3人が0.25%の利上げを主張して反対票を投じています。 会合前の市場は異例の拮抗状態にありました。先物市場は0.25%利上げの確率をおおむね3分の1程度織り込んでおり、Block Scholesは33.7%と算出、2015年以降で市場がこれほど割れた会合は2例しかないとしていました。バンク・オブ・アメリカは、1994年以降、市場の利上げ確率が60%を下回る局面でFRBが利上げに踏み切った例はないとも指摘していました。 この見立てに異を唱えていたのが、Bianco Research代表のジム・ビアンコ氏です。同氏は投資家が依然として「議長が事前に市場を誘導し、委員会の合意を固めてから決定する」時代の枠組みでFRBを捉えていると指摘しました。 Way too many people are arguing what the Fed will do by explaining how they USED TO work. They don’t work that way anymore and now a big “family fight” at the Fed is underway. The repost below is a good read and needs to be understood. A 35% to 40% probably of a hike is… https://t.co/bQezBa9XFD — Jim Bianco (@biancoresearch) July 28, 2026 ケビン・ウォーシュ議長は従来型のフォワードガイダンスを採らず、入ってくるデータに応じて判断する姿勢を示しているため、先物の織り込みが小さくても35〜40%の利上げ確率は妥当だという主張です。さらに、据え置きになったとしても議論が終わるわけではなく、9月により大きな利上げが検討される可能性にも言及していました。 3人の反対が出たことで、ビアンコ氏が指摘した「決着しない議論」は実際に持ち越された形です。ビットコインは決定を挟んで6万4,000ドル台へ持ち直しています。次回の焦点は9月会合へ移りそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/30半導体利益223倍もサムスン株は+1%どまり|AI関連と仮想通貨に慎重ムード
サムスン電子が7月30日に発表した2026年4-6月期の確定決算で、半導体部門(DS)の営業利益が前年同期比223倍の89兆2,000億ウォン(約10兆円)となり、四半期ベースで過去最高を更新しました。全社の売上高は171兆ウォン、営業利益は89兆4,000億ウォンで、AI向けメモリー需要の拡大が業績を押し上げた形です。 半導体部門は全社営業利益の99.7%を占め、全社の営業利益率は52.3%に達しました。半導体従業員向けの特別成果給の引当金17兆ウォンを除けば、実質的な営業利益は100兆ウォンを超えるとの見方も出ています。一方でスマートフォン部門は7,000億ウォンの営業赤字となり、事業間の格差が鮮明になりました。 ただし市場の反応は慎重です。前日29日にSKハイニックスの決算が市場予想を下回ったことで半導体株全般に売りが広がり、韓国総合株価指数(KOSPI)は史上初めて2日連続でサーキットブレーカーが発動されていました。本日のサムスン株は+1%で推移しており、投資家たちの慎重な様子が窺えます。 同じ時期にビットコインも6万3,000〜6万4,000ドル台まで水準を切り下げており、AIインフラ関連資産と仮想通貨が同じリスク選好の下で動いている構図がうかがえます。 Web3との接点は広がりつつあります。サムスンは7月22日のGalaxy Unpackedで、Samsung Walletのネイティブなステーブルコイン対応を発表しました。具体的な発行体やブロックチェーン、提供開始時期は明らかにされていません。 Samsung、ステーブルコイン対応へ|8億ユーザーの玄関口となるか 2025年10月のコインベース連携では7,500万人超のGalaxyユーザーが対象になったとされ、AIメモリーで積み上げた収益が決済・デジタル資産の裾野拡大にどう向かうかが注目されそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/30利上げでBTC2割超下落の過去も|日銀会合とFRB決定が重なる週
日銀は7月30日から31日にかけて金融政策決定会合を開いており、政策金利を1.0%程度で据え置く公算が大きいとみられています。6月の前回会合で0.75%から0.25%引き上げ、1995年9月以来およそ31年ぶりの水準としたばかりで、その影響を見極める狙いがあるとされています。決定内容は31日に公表される予定です。 6月の利上げは中東情勢を起点とした原油高が物価に波及するリスクへの対応で、賛成7・反対1で決まりました。今回の会合では「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」も取りまとめられ、AI関連需要の強さなどを背景に2026年度の成長率見通し(従来0.5%)の上方修正が議論される見通しです。 市場では10月の利上げを7割程度、12月を9割程度織り込んでいるとされています。 仮想通貨市場にとっての接点は円キャリートレードです。低金利の円で調達した資金がリスク資産に向かう構図が長く続いてきたため、日銀の利上げはその巻き戻しを通じて仮想通貨にも短期的な売り圧力をかけやすいとされています。2024年7月の利上げ後には8月初旬にかけてビットコインが一時2割超下落した局面もありました。 ドル円は7月に一時1ドル=162円84銭と約39年半ぶりの円安水準を付け、足元も163円台で推移しています。会合後の総裁記者会見がタカ派的な内容となれば円買いが強まる一方、慎重姿勢が確認されれば165円が意識されるとの見方も出ています。 米連邦準備制度理事会(FRB)の決定と相次ぐこの週は、日米の金利差が仮想通貨のような値動きの大きい資産への資金流入を左右しそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]












