
ニュース
2026/08/01【今日のマクロ経済】日米連携の為替介入6兆円—日銀据え置き・日経+4%の乱高下週
7月30日夜に政府・日銀が6兆円規模の円買い・ドル売り介入を実施し、ドル円が163円台後半から一時157円台まで約6円急騰しました。米ニューヨーク連銀がレートチェックを行い日米連携で動いた今回の介入は「サプライズ」として市場に衝撃を与えました。日銀は翌31日の会合で政策金利を1.0%に据え置きましたが、展望レポートで「引き続き政策金利を引き上げる」方針を維持しています。 日経平均は31日に+2,495円(+4.03%)と急反発し64,362円で週を終えました。一方でビットコインは63,000ドル台での停滞が続いており、株式ほどの回復を見せていません。 📈 主要指標(8月1日 取得時点) 銘柄 直近価格 トレンド 一言コメント S&P 500 7,483〜7,490 上昇 FOMC後の売り反動でAmazon・Microsoftの好決算を好感し+0.6〜0.7%反発。Appleの軟調が唯一の重し 日経平均 64,362円 上昇 日銀据え置き・円高一服・Advantestなど半導体急反発で+2,495円(+4.03%)の大幅高。週の乱高下を締めくくった 金(Gold) $4,050〜4,080/oz 保合い 金利動向とドルの方向感を見極めながらレンジ内推移。4,000ドル台を安定的に維持 原油(WTI) $84.7前後 上昇 中東情勢の不透明感が続き需給懸念から小幅続伸。84〜85ドル台での推移が継続 BTC $63,000〜63,600 下落 株式の急反発に追いつかず63,000ドル台での停滞が続く。円高進行がBTC円建て価格の下押し要因にも ETH $1,870〜1,880 下落 BTCと同様に株式ほどの反発を見せず軟調。2,000ドル台回復には時間が必要な局面 SOL $73前後 保合い 暗号資産全体と連動した小動き。ファンダメンタルズの堅調さが下値を支えている状況 XRP $1.06〜1.07 保合い EU・MiCA認可と日本金商法整備という規制整備の下値サポートが継続。1.10ドル奪回が次の焦点 📊 マクロ経済:今週の注目トピックスと来週の展望 ① 日米連携の為替介入6兆円 7月30日夜、政府・日銀が円買い・ドル売り為替介入に動きました。日銀が31日に公表した8月3日の当座預金残高見通しから、市場関係者は6〜7兆円規模の介入があったと推計しています。162円台後半で推移していたドル円は短時間で約5〜6円急騰し、一時157円80銭をつけました。米ニューヨーク連銀が介入前に「レートチェック」を行ったことも判明し、日米が連携して円安抑制に動いたことが確認されました。4月の介入(約11.7兆円)に続く今年2回目の大規模な介入です。 ただし効果は限定的で31日の午前には一時160円台に戻り、31日夕にも158円台への再下落があるなど荒い値動きが続いています。外為特会のドル預金は約1,622億ドル(2026年5月末時点)と限定的なため「手元のドルが尽きれば続けられない」という非対称性があり、市場では追加介入への警戒感と「いずれ162円台に戻る」という円安再燃シナリオが並存しています。 ② 日銀が政策金利1.0%に据え置き 日銀は7月31日の金融政策決定会合で政策金利(無担保コール翌日物)を1.0%程度に据え置くことを賛成多数で決定しました。6月の利上げ効果を見極める判断です。展望レポートでは2026年度の実質GDP成長率を上方修正した一方、コアCPIの見通しをやや下方修正しました。植田総裁は会見で「引き続き政策金利を引き上げる方針」を明確に維持しており、次回の利上げ時期が市場の最大の関心事となっています。 今回の据え置き判断には熊本地震(M7.1・7月28日発生)の影響も考慮されたとみられます。JASM・ソニー・東京エレクトロン九州などの半導体工場が生産停止・退避を余儀なくされた影響は今後の経済指標に表れてくる可能性があり、日銀は復旧状況を見極める必要があります。一方でコアCPI(生鮮食品除く)は依然2%目標を上回る水準で推移しており、基調的な物価上昇圧力は根強いことも確認されています。 ③ Amazon・Microsoftが好決算 今週の大型テック決算週の結果を総括すると、Microsoftのクラウド(Azure)とAmazonのAWS(Amazon Web Services)がAI需要を背景に市場予想を上回る成長を示し、「AI投資は確かに収益を生んでいる」というエビデンスが示されました。先週のアルファベットがAI設備投資増額発表で株価急落したことと対照的に、今回の2社は具体的なAI収益の数字で市場の信頼を回復しました。 この決算結果を受けて7月31日のS&P500は+0.6〜0.7%反発し、日経平均も+4.03%という大幅高で週を締めくくりました。来週はAppleの決算結果の詳細分析と、8月の製造業PMIなど経済指標が注目されます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2026/07/31アンソロピックのAIが3社に侵入、支払い手段も模索か
アンソロピック(Anthropic)社は7月30日、セキュリティ試験中に自社AIモデル「Claude」がテスト環境から外部のインターネットに到達し、実在する3組織のシステムへ不正アクセスしていたと公表しました。うち1件では、Claudeが課題を進めるために自ら支払い手段を得ようと動いていたことも明らかになっています。 In a review of our cybersecurity evaluations, we found three incidents in which a Claude model reached the internet from within or while interacting with a third-party evaluation environment, and then gained unauthorized access to the real systems of three different… — Anthropic (@AnthropicAI) July 30, 2026 事前の指示ではインターネット接続はないと伝えていましたが、設定ミスで実際には接続が生きており、Claudeは到達した実在のシステムを演習の一部だと受け取ったといいます。最も被害が大きかったのはClaude Opus 4.7の事例で、演習用の架空の企業名が実在するドメイン名と一致していたため、同名の実企業に到達して本番データ数百行を含むデータベースにアクセスしました。同社は7月23日にすべてのセキュリティ試験を停止し、27日に該当3組織へ通知。連絡がついた2組織はいずれも侵入に気づいていなかったとのことです。 AIが支払い手段を自力で探した 別の1件では、サイバー分野に特化した提供限定モデルのClaude Mythos 5が実在するソフト配布サイトへ悪意あるプログラムを公開しました。アカウント登録にはメールアドレス、その取得には電話番号が必要で、Claudeは番号の代金を複数の方法で工面しようと試みて失敗。最終的に無料のメールで登録を済ませています。演習は解き方を指定しておらず支払いを得ようとしたのはClaude自身の判断でした。 プログラムは約1時間公開され、15の実システムが実行しました。うち1台は実在するセキュリティ企業の検査サーバーで認証情報が盗まれ、同社のシステムにまでアクセスが及んだといいます。 送金能力はすでにAIに渡り始めている Claudeが自力で調達しようとした支払い能力は、仮想通貨業界ではすでにAIエージェントへ手渡され始めています。コインベースは7月26日、事業者がAIエージェントからのUSDC決済を受け取れる機能を発表しました。個人向けにも「BTCが5万ドルを下回ったら全部売る」といった指示を預けられる自動実行が加わっています。 仮想通貨ウォレット大手メタマスクの「Agent Wallet」も、支出上限や送金先の許可リストを条件に人間が見ていない場面での実行を認める設計です。 こうした上限額や許可リストは、AIが自らの置かれた状況を正しく捉えていて初めて働くものです。試験環境で実在の企業を演習相手だと信じ込んだ今回の記録は資金を託す側にも同じ前提を突きつけることになりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:Anthropic

ニュース
2026/07/31キオクシア純利益46倍の8421億円|株価は高値から65%下落
キオクシアホールディングスの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、売上収益が前年同期の5.2倍にあたる1兆7671億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が46倍の8421億円となりました。3カ月で前期通期を大きく塗り替える水準です。 営業利益は1兆2700億円で前年同期の448億9,900万円から28倍に拡大。売上収益に対する営業利益率は71.9%に達しています。財務体質も一気に改善し、親会社所有者帰属持分比率は前期末の37.9%から50.8%へと3カ月で12.9ポイント上昇しました。 会社が示した第2四半期累計(4〜9月)予想は、売上収益4兆1571億円、営業利益3兆1600億円、親会社の所有者に帰属する中間利益2兆1121億円です。第1四半期の実績を差し引くと、7〜9月の3カ月だけで純利益1兆2700億円を見込む計算になり、足元よりさらに強い数字を置いた形になります。 決算は過去最高、株価は高値から3分の1 キオクシア株は7月31日時点で3万9500円と6月22日に付けた上場来高値11万2700円から約65%安の水準にあります。下落率だけを見ればビットコイン(BTC)保有戦略を推進し国内株式市場で大きな注目を集めたメタプラネットとほぼ同水準で「熱狂後の調整」として重ねる見方もあります。 同様の乖離は他社でも起きています。29日発表のSKハイニックスは営業利益557%増、翌30日のサムスン電子は半導体部門の営業利益が223倍と四半期ベースで過去最高を更新しましたが、サムスン株の反応は+1%どまりでした。この間、韓国総合株価指数(KOSPI)は史上初めて2日連続でサーキットブレーカーが発動しています。 ビットコインも同じリスク選好の下で足踏みが続いています。7月30日時点の価格は6万4200ドル前後で、6月から続く5万8000〜6万6000ドル台のレンジを抜け切れていません。米国の現物ビットコインETFは4営業日連続の資金流出となり、合計は5億2650万ドルに達しました。AIインフラ関連資産と仮想通貨が同じ方向を向きやすい局面が続いています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:官報ブログ

ニュース
2026/07/31政府・日銀介入で一時157円80銭、日米で円安阻止|BTCは無反応
30日のニューヨーク外国為替市場で円相場が対ドルで急伸し、一時1ドル=157円80銭を付けました。政府・日銀が円買い・ドル売りの為替介入に踏み切ったのに加え、米通貨当局も介入の前段階とされる「レートチェック」を実施したとされ、日米が連携して円安の抑制に動いた構図です。 USD/JPY by TradingView 値動きは日本時間7月30日22時30分過ぎから始まりました。約1時間かけて1ドル=162円90銭前後から157円80銭まで一気に円高・ドル安が進行。その後は日付をまたいで31日午前2時30分にかけて159円80銭まで戻し、再び158円50銭へと振れる荒い展開となりました。この間、米財務省の指示を受けたニューヨーク連銀が、通貨を売買する際のレートを複数の銀行に聞き取るレートチェックを要請したと日本経済新聞が報じています。円相場はその後再び水準を切り下げ、31日11時時点では1ドル=160円70銭で推移しています。 日本時間30日深夜、米連邦公開市場委員会(FOMC)は政策金利を3.50〜3.75%のレンジで据え置くことを賛成多数で決定しました。声明では、中東情勢による不確実性が高いなかでも経済活動は堅調に拡大しているとし、生産性の伸びと設備投資の強さを指摘。雇用は労働力に見合う増加で失業率はほぼ変わらないとしました。インフレについては2%目標に対して依然として高い水準にあり、エネルギーなどの供給ショックが一部の要因になっているとの認識を示しています。 ビットコイン(BTC)はFOMCの発表前後で大きな値動きを見せませんでした。6月から続く58,000ドル台〜66,000ドル台のレンジ内での推移が続いており、依然として方向感は定まっていません。 Bitcoin price by TradingView Coinglassのデータによると、先物市場のBTCの未決済建玉(OI)は480億ドル規模。今年1月中旬の672億ドル規模や5月初旬の641億ドル規模と比べれば、取り立てて高い水準ではなく、ポジションの積み上がりによる急変リスクも限定的といえます。 利上げでBTC2割超下落の過去も|日銀会合とFRB決定が重なる週 CLARITY法は倫理条項で新たな妥協案 米国の仮想通貨市場構造法案「CLARITY法」をめぐっては、上院のトム・ティリス議員(共和党)とルーベン・ギャラゴ議員(民主党)が、倫理条項に関する新たな妥協案をホワイトハウスに送付したと海外メディアが報じています。妥協案の中身は明らかにされていません。 倫理条項は交渉の最大の焦点となってきた部分です。民主党は過去1年間、トランプ氏の仮想通貨への関与、とりわけ就任式前に立ち上げられたミームコイン($TRUMPトークン)や同氏の家族が関わるDeFi(分散型金融)プロジェクト「ワールド・リバティ・フィナンシャル(WLFI)」について、より踏み込んだ規定を設けるよう求めてきました。 同法案は米国における仮想通貨の規制所管を分けるもので、2025年7月に下院を294対134で通過し、2026年5月には上院銀行委員会も通過しています。今年中の可決を見込む声もありましたが業界の専門家は年内成立の確率を大幅に引き下げている状況です。 足元の仮想通貨市場は世界経済、とりわけそれを牽引する米国の規制動向と強く結び付く傾向にあり、年内は引き続き米議会の動きが焦点となりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:日本経済新聞、The Block、Coinglass

ニュース
2026/07/30「2万BTC到達」の裏で1株あたりは0.12%減|Strive
ビットコイン財務会社のStriveが保有量2万BTCに到達しました。ただし1株あたりの保有量は逆に減っており、株式数の増加が買い増しのペースを上回った形です。 7月27日のSEC提出書類では7月20日から24日にかけて手数料込みで平均約6万5,723ドルで79BTCを取得し、保有量は1万9,921BTCから2万BTCに増えました。同じ週にクラスAとクラスBを合計した「実効普通株式数」は8,366万9,973株から8,409万9,973株へ、43万株増加しています。 この結果、1株あたりの保有量は7月17日の約2万3,809サトシから、24日には2万3,781サトシへと約0.12%減少しました。サトシはビットコインの最小単位です。希薄化後株式数を基準にした場合も約0.10%の減少となっています。 会社側は43万株増加の理由や79BTCの取得資金の出所を説明していません。取得額は約519万ドルと推計される一方、現金及び現金同等物の減少は340万ドルにとどまり、資金の流れは提出書類からは読み取れない状況が続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/07/30【今日の仮想通貨】日銀利上げでBTC2割超下落の過去。日立がステーブルコインを含む監視サービス開始
7月30日、ビットコイン(BTC)の価格は1048万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約31.2万円、ソラナ(SOL)は約1.20万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は370兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.2%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース 日銀利上げでBTC2割超下落の過去 日銀は7月30日から31日にかけて金融政策決定会合を開いており、政策金利を1.0%程度で据え置く公算が大きいとみられています。 仮想通貨市場にとっての接点は円キャリートレードです。低金利の円で調達した資金がリスク資産に向かう構図が長く続いてきたため、日銀の利上げはその巻き戻しを通じて仮想通貨にも短期的な売り圧力をかけやすいとされています。2024年7月の利上げ後には8月初旬にかけてビットコインが一時2割超下落した局面もありました。 利上げでBTC2割超下落の過去も|日銀会合とFRB決定が重なる週 日立がステーブルコインを含む監視サービス開始 日立製作所が金融機関や暗号資産関連事業者など17社と共同で実施したAML(アンチ・マネー・ローンダリング)の実証実験で、発行済みステーブルコインの流通を継続的に監視し疑わしい取引を把握する運用の実務適用可能性を確認したと発表しました。 成果を踏まえ、2026年10月から各事業者が導入できるAMLモニタリングサービスの提供を開始するとしています。 日立、ステーブルコインを含む監視サービスを10月より提供開始 サムスン株は+1%どまり サムスン電子が7月30日に発表した2026年4-6月期の確定決算で、半導体部門(DS)の営業利益が前年同期比223倍の89兆2,000億ウォン(約10兆円)となり、四半期ベースで過去最高を更新しました。決算が好調な一方で、本日のサムスン株は+1%で推移しており投資家たちの慎重な様子が窺えます。 同じ時期にビットコインも6万3,000〜6万4,000ドル台まで水準を切り下げており、AIインフラ関連資産と仮想通貨が同じリスク選好の下で動いている構図がうかがえます。 半導体利益223倍もサムスン株は+1%どまり|AI関連と仮想通貨に慎重ムード [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2026/07/30シュワブの仮想通貨ETF、名称にAI技術を追加|中身は変わらず
チャールズ・シュワブの運用部門が純資産2億3,210万ドルの仮想通貨関連株ETFの名称に「自然言語処理(NLP)」を加えました。銘柄選定に同技術を使い始めてから4年後の変更で、投資内容そのものは変わっていません。 対象はSTCEで、7月28日に「Schwab Crypto Thematic ETF」から「Schwab Crypto Thematic Natural Language Processing ETF」へ改称。ティッカー、年0.30%の経費率、投資目的、参照指数はいずれも据え置かれています。 同ETFは仮想通貨そのものではなく、関連企業の株式に投資する商品です。 NLPの活用は2022年8月の上場当初から説明されていました。当時の目論見書には、公開情報から仮想通貨関連のキーワードを探し、文書の関連度を採点して各社の「テーマ・ベータ」を算出する独自アルゴリズムが記載されています。流動性スクリーニングと人による確認を経て、組み入れ銘柄が絞られる仕組みです。 7月27日時点の組入銘柄は42で、上位はビットコインマイナーのBitdeerが6.38%、CleanSparkが5.46%、トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループが5.43%でした。 シュワブは名称変更の理由や時期について説明しておらず、実質的にはラベルの付け替えにとどまりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

ニュース
2026/07/30BTCマイナーのAI転換は本当に正解?戻れなくなるリスクとは
ビットコイン価格の下落でマイニングの収益性が低下するなか、大手マイナーが数十億ドル規模の資金と電力をAI・高性能計算(HPC)向けに振り向けています。CoinSharesの集計では、上場マイナーが公表したAI・HPC関連契約は累計700億ドルを超えており、事業構造の転換が業界全体に広がりつつあります。 転換を促しているのは採掘環境の厳しさです。VanEckのデータでは、マイナーの日次収益は前年同期比で約4割減り、30日平均で約2,850万ドルとなりました。計算能力当たりの収益を示すハッシュプライスは1PH/s当たり日次約30ドルまで低下しています。 一方でAI向けデータセンターは電力当たりの収益性が高いとされ、CoinSharesは2026年末には上場マイナーの収益の最大7割をAIが占めうると試算しています。 ただし、転換の時期を巡っては慎重な見方も出ています。AI計算需要の顕在化は現在の投資が想定するより時間がかかる一方、ビットコインは下落局面の終盤に近づいているとの指摘です。この2つが重なれば、電力と資本をAIに固定した企業が今後1年で判断を悔やむ可能性があるとされています。もっともこれはAI需要そのものが消えるという見立てではなく、投資サイクルと需要の成熟との間に時間差が生じうるという整理です。 投資規模の差も論点になります。CoinSharesの推計ではマイニング設備が1MW当たり70万〜100万ドルなのに対し、AI施設は800万〜1,500万ドルとされ、より長期かつ大きな資本拘束を伴います。国際決済銀行(BIS)は大手5社のAI関連投資が2025〜26年で1兆ドルを超える可能性を指摘し、収益が伴わない場合の過剰投資に警戒を示しました。 逆にビットコイン価格やハッシュプライスが回復した場合、長期契約を抱えた企業は採掘に戻る自由度が乏しくなります。どちらの展開でも、目先の収益性と引き換えにどこまで選択肢を手放すかが問われそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 情報ソース:資料

ニュース
2026/07/30仮想通貨法案の年内成立は五分五分に|大統領の利益制限が争点
米上院で市場構造法案「CLARITY法案」の交渉が続くなか、民主党の一部が大統領や副大統領を含む政府高官の仮想通貨事業からの利益を制限する倫理条項を賛成の条件として求めています。業界が長年望んできた法整備が党派的な争点に変わりつつあります。 共和党は7月22日の草案に倫理関連の規定を追加しましたが、民主党側は範囲が狭く執行力も弱いと主張しています。エリザベス・ウォーレン上院議員は、投資に関する適用除外、関連会社を通じた保有、司法省のみによる執行の3点を抜け穴として指摘しました。 背景には、トランプ氏一族が関与するWorld Liberty Financialの存在があります。同社は2024年の大統領選前に立ち上げられ、当時から利益相反の懸念が指摘されていました。カルダノ創設者のチャールズ・ホスキンソン氏は、トランプ氏に結び付いた事業は政治色を帯び、規制整備をかえって難しくすると警告していたとされています。 法案は2025年7月に下院を294対134で通過し、2026年5月には上院銀行委員会を通過しました。ただしステーブルコインの報酬や州の執行権限など争点は複数残り、ギャラクシーは年内成立の確率を5月の75%から6月に60%、その後ほぼ五分五分まで引き下げています。行方はなお不透明です。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2026/07/30BTC採掘の利益率-56%、AI事業が稼ぎ頭に|Core Scientific
米Core Scientificの2026年4-6月期決算で、自社ビットコインマイニング部門の売上総利益率がマイナス56%となりました。一方、AI向けにデータセンター設備を提供する高密度コロケーション事業は大幅な増益となり事業構造の転換が数字に表れています。 自社採掘の売上高は2,150万ドル、売上原価は3,370万ドルで、1,220万ドルのセグメント損失を計上しました。これに対しコロケーションは売上高1億3,670万ドル、売上総利益8,000万ドル(利益率59%)となり、全社の売上総利益7,000万ドルを上回っています。 採掘の売上原価には電力費1,790万ドルや減価償却費990万ドルが含まれており、電気代のみを賄う損益分岐点を示すものではないとされています。決算説明会では稼働中のマイナー台数が3月末比で3割近く減り、自社採掘は2拠点のみになったと説明されました。 コロケーションの課金対象容量は6月末で395MW、7月中旬で437MWと、リース済みの約1.1GWを大きく下回っています。AMDとは15年契約で約530MWを対象とし、契約ベースの潜在売上は140億ドル超とされます。 転換をどこまで実際の稼働に結び付けられるかが、今後の焦点になりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料











