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2026/07/30FOMC金利据え置き決定後、ビットコインは6万4000ドルで膠着、ドル円は下落。次の焦点は9月利上げか
米連邦公開市場委員会(FOMC)は日本時間7月30日深夜に行われ、政策金利を3.50〜3.75%のレンジで据え置くことを9対3の賛成多数で決定しました。 反対したBeth M. Hammack(クリーブランド連銀)、Neel Kashkari(ミネアポリス連銀)、Lorie K. Logan(ダラス連銀)の3名は、各人、0.25%ポイントの利上げを主張していましたが、今回は据え置きとなりました。 FOMC内での声明では「経済活動は中東情勢による不確実性が高い中でも堅調に拡大」「生産性成長と設備投資は強い」「雇用は労働力に見合う増加で失業率はほぼ変わらず」「インフレは2%目標に対して依然として高く、エネルギーなどの供給ショックが一部要因」と指摘し、「委員会は価格安定を実現する」と強調しています。 今回のFOMCはKevin Warsh議長の下で2回目の会合となり、経済見通しの要約は発表されていません。 Bitcoin price by TradingView ビットコイン価格はFOMC発表前は、63,500ドル台まで下げたものの、FOMC発表後は6万4000ドル前後で推移し、大きな方向感は出ていません。現在、据え置き決定を受けて一時6万4500ドル前後まで戻す動きも見られました。Glassnodeが短期保有者の平均取得価格とみる6万9000ドルを依然として下回る状況が続いています。 マクロ環境では、金利据え置き自体は市場のメインシナリオ通りでしたが、3人の反対票が「タカ派的なシグナル」と受け止められ、9月会合での利上げ観測を支える材料となっています。Polymarketでも9,10月の会合では利上げが行われるのではとなっています。 現在、10年債利回りは4.61〜4.63%前後で推移し、原油価格の変動も引き続き意識される展開です。株式市場ではS&P500などが発表後に下げ渋る動きを見せましたが、AI関連や半導体株の調整圧力は残っています。 オンチェーン面では、ショートポジションの解消や下落方向のヘッジ減少といった楽観的なポジショニングは続いている一方、現物ビットコインETFの資金フローは直近で純流出が目立つ局面が続いています。蓄積の中心が1,000〜10,000BTCを保有するウォレットに偏り、中規模保有者が分配に転じているとのGlassnodeの指摘は、前回記事時点から大きく変わっていません。参加者の裾野が広がっていない点は依然として留意が必要です。 6万9000ドルを明確に上抜ければ、次の空白地帯とされる8万4000ドル圏への道が開ける可能性があります。一方、ここを跳ね返された場合は、供給の約10%が集中する6万3000ドルの水準を再度試す展開が想定されます。FOMCの結果は「即時の利上げ回避」という点でリスク資産に一定の安心感を与えましたが、反対票の多さとインフレへの警戒姿勢から、9月以降の政策パスに対する不透明感はむしろ残った形です。ETF資金と大口ウォレットが支える現在の価格帯が、持続的な需要によるものなのか、それとも政策イベントを前提とした一時的なポジション調整なのかは、今後の資金フローとオンチェーン指標の推移でより明確になってくるでしょう。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/295300万ドルの盗難を5カ月非開示か|タイ仮想通貨取引所を告発
タイ証券取引委員会(SEC)が仮想通貨取引所Bitkub Onlineと元取締役2名について、経済犯罪抑制局に刑事告発を行いました。 2021年に発生した約17億バーツ(約5,300万ドル)規模の顧客資産盗難の影響を、日次の純資本報告書「Form DA 1」に反映しなかったとされています。告発ではSakolkorn Sakavee氏とThaweesap Rawan氏が報告の責任者として名指しされています。 SECによると、2021年5月のサイバー攻撃で16銘柄にわたる顧客資産が取引所から引き出されました。それにもかかわらず、同年5月10日から10月30日までの報告書には資産残高の重要な変動が示されておらず、これが虚偽報告に当たると指摘されています。代替資産の調達は10月31日に始まったとされますが、完了時期は明らかにされていません。 Bitkub側は、開示を担当する社内の人員が一つの社内ウォレットからの盗難を公表しない判断をしたと認めています。ただし、それは資産を補填する間に取り付け騒ぎが起きるのを防ぐためだったと説明し、当事者に詐欺的な意図があったとの見方は否定しました。共同創業者が同じ銘柄・数量を買い戻して損失を吸収したため、会社にも顧客にも資産の損失は生じていないと主張しています。 SECは2025年9月の更新で、同年9月8日時点のBitkubの顧客資産は安全かつ完全だと確認していました。ただし、これは後の時点の状況を示すもので、2021年の報告内容に関する疑義を解消するものではないとされています。 今後は捜査官が調査したうえで検察が起訴の可否を判断し、起訴された場合に裁判所が審理する流れとなります。現時点で違法性は確定していません。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/29半年で仮想通貨1600億円超が流出|北朝鮮関連が最大の割合
ブロックチェーンセキュリティ企業Blockaidが7月28日に公表した報告書によると、2026年上期に仮想通貨プロジェクトがハッキングで失った資産は10億ドル(約1600億円)を超え、同社が確認した攻撃件数は過去最多となりました。 同社は件数を基準に、記録が残るなかで最も攻撃を受けた半期だったとしています。上期の6カ月だけで、2025年の1年間を上回る件数を検証したとのことです。ただし被害総額では前年同期を下回っており、2025年は15億ドル規模のBybitの流出事案が全体を押し上げていました。 盗まれた資金の最大の割合を占めたのは北朝鮮関連とされる攻撃者で、その額は約6億ドルに上ります。Blockaidは2億8,500万ドルのDriftの流出と、2億9,200万ドルのKelpDAOの流出をいずれも北朝鮮関連の実行犯によるものと分析しました。手口はLinkedInを通じた接触から始まるソーシャルエンジニアリングで、複数人の署名を必要とするマルチシグ・ウォレットの署名者権限を奪うというものです。 集計は調査会社によって差があります。Immunefiは6月のエコシステム更新で上期の被害を207件・約9億7,200万ドルとし、Quill AuditsはDeFi分野に絞って87件・9億3,530万ドルと集計しました。Immunefiも半期の件数としては過去最多としている一方、2026年のDeFi分野の被害額は2022年のピークから74%減少しています。 今後の焦点としてBlockaidが挙げたのが、AI関連の攻撃です。Bankrで発生した21万6,000ドルの流出を初のAIエージェント関連事例と位置づけ、エージェントの導入が年10倍程度のペースで拡大していると指摘しました。下期には複数のAIエージェント関連のインシデントが起き、AIに不正な指示を紛れ込ませるプロンプトインジェクションが先行し、続いてツール利用の悪用や無許可の署名が問題になると予測しています。 件数が過去最多を更新しながら総額は前年同期を下回っており、防御の重心はコード監査から人と権限の管理へと移りつつありそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/2911万円が3万円台に|キオクシア、メタプラネットの再来か?
7月29日の東京株式市場で、キオクシアホールディングス(285A)の株価が大きく崩れました。同日は一時前日比15%安となる3万7650円まで売られ、終値は3万8380円となりました。 [caption id="attachment_169056" align="alignnone" width="2560"] キオクシア - Tradingview[/caption] 6月22日に付けた上場来高値11万2700円からわずか1カ月ほどでの急落です。高値からの下落率は約66%に達しており、「熱狂後の調整」という点でビットコイン(BTC)保有企業メタプラネットの値動きと重ねる声も出ています。 直近の下げは業績悪化が理由ではないとされています。前日28日はストップ安の4万4550円(前日比−18.33%)で引けており、これは米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の急落や同じNAND型フラッシュメモリを手がける米サンディスクの下落が波及した「もらい事故」に近い下げだったとみられています。 一方のメタプラネットは、29日も210円台前半での推移となりました。2025年6月頃に付けた1930円前後の高値からは約89%、年初来高値639円(1月15日)からは約66%の下落で、高値からの調整率という一点ではキオクシアとほぼ同水準です。 同社の企業価値ベースのmNAV(ビットコイン保有評価額に対する企業価値の倍率)は0.83倍と1倍割れが続き、BTCの追加購入も6月30日を最後に止まっています。 似ているのは「値動き」だけ もっとも両者の中身は大きく異なります。キオクシアはAI向けNAND・SSDの実需を持つ事業会社で、下落は供給過剰懸念や信用需給の悪化が主因とされ、業績そのものは堅調とみられています。対してメタプラネットは仮想通貨の値動きと希薄化に直結する構造で、株価はBTC相場のレバレッジとして機能してきました。 急騰の反動という表面的な相似の裏で、価格を決める要因はまったく別物です。今後はキオクシアの決算と8月13日に予定されるメタプラネットの決算が、それぞれの評価を分ける材料になりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/29【今日の仮想通貨】SKハイニックス決算未達で先物市場に急変。偽ウォレットアプリでApple提訴
7月29日、ビットコイン(BTC)の価格は1047万円前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約31.3万円、ソラナ(SOL)は約1.20万円で取引されています。世界の暗号資産時価総額は372兆円で、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約59.1%となっています。 Bitcoin price by TradingView 本日の注目ニュース SKハイニックス決算未達で先物市場に急変 韓国の半導体大手SKハイニックスが7月29日に発表した4〜6月期決算は、営業利益が前年同期比557%増の60兆5,000億ウォン(416億2,000万ドル)と過去最高を更新しました。 売上高も257%増の79兆3,000億ウォンでしたが、LSEGがまとめたアナリスト予想の64兆ウォンには届いていません。予想未達の背景には、AIデータセンター向け高性能メモリーへの依存度が高く、従来型メモリーの価格上昇の恩恵を受けにくかった点があるとされています。 SKハイニックス557%増益も予想未達|仮想通貨の連動先物で急変 紙の本100万冊がAI学習用に裁断か 書籍データベースを運営するISBNdbが最大100万タイトル規模の紙の書籍調達をAI開発企業向けに売り込んでいることが、米メディア404 Mediaの報道で明らかになりました。 対象にはデジタル化されていない書籍や稀少本、絶版本も含まれるとされています。同社は装丁を外して裁断・スキャンし、その後に検証可能な廃棄またはリサイクルを行うと説明しており、原本を消して記録だけを残すというWeb3が2021年に一度通った構図がAI学習データの領域で再現されつつあります。 紙の本100万冊がAI学習用に裁断か|NFTが通った道の再演 偽ウォレットアプリでApple提訴 ビットコイン保有者3人がApp Storeで配信されていた偽のSparrow Walletアプリにより合計180万ドル(約3億円)を失ったとして、7月24日に米カリフォルニア州でAppleを提訴しました。 訴状はなりすましアプリの審査と削除が不十分だったにもかかわらず、App Storeを安全で信頼できる配信元として宣伝していた点を問題視しています。 偽ウォレットアプリで3億円消失|被害者3人がApple提訴 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/29老舗取引所2社が撤退へ|50%安のBTCはまだ底ではない?
2026年の弱気相場が業界全体の淘汰局面に入っています。象徴的なのが老舗取引所2社の撤退表明です。BitMEXは9月23日に取引所サービスを終了すると発表し、新規登録を即時停止したうえで8月26日から新規ポジションを制限します。BitMartは8月26日に取引を停止し、2027年1月31日にプラットフォーム運営を終了する段階的な計画を示しました。 縮小は取引所以外にも広がっています。Balancer Labsは3月、2025年の不正流出の影響と収益基盤の欠如を理由に法人の清算方針を表明し、業務はDAOや財団、サービス提供者へ移されるとしています。Polygon zkEVMのMainnet Betaは7月1日にシーケンサーを停止し、Nifty Gatewayは1月に単独マーケットプレイスの閉鎖を発表しました。Across Protocolはブリッジ稼働を続けつつ、ACX保有者向けの換金・株式交換ポータルが遅れていると説明しています。 ただし、こうした撤退の連鎖を相場の底打ちシグナルとして使うのは難しいとされています。7月29日時点のビットコインは6万3,400ドルで、2025年10月6日の最高値12万6,198ドルから約50%安の水準です。過去の弱気相場の最終的な下落率は2014〜15年が約87%、2017〜18年が約84%、2021〜22年が約77%とされ、50%を割り込む局面は短期的な底のシグナルとして信頼性が低いとされています。 一方で、ブロックチェーンそのものの利用は既存金融の側で拡大しています。IMFはトークン化された銀行預金を商業銀行債務のデジタル表現と位置づけ、BISは中央銀行準備預金や国債をプログラマブルな基盤に載せる構想を示しています。SWIFTは17行と台帳構想を進め、J.P.モルガンはトークン化されたMMFをEthereum系のレールで提供しています。 仮想通貨企業が退場する一方で技術は制度金融に取り込まれており、この非対称は当面続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/29USDC発行元がIBM特許1000件を取得|狙いは銀行の顧客基盤
USDCの発行元であるCircleが7月27日、IBMのブロックチェーン関連特許を約1,000件取得したと発表しました。680を超える特許ファミリーを含み、ブロックチェーン技術のほか銀行業務、金融サービス、保険、企業インフラ、サプライチェーン検証、セキュアクラウドまで対象が及ぶとしています。同社はこれにより米国最大のブロックチェーン特許保有者になったと説明しています。 IBMが押さえてきたのは、ブロックチェーン資産と既存の決済・コンプライアンス基盤が接する領域です。「Blockchain settlement network」(US11599858B2)はオンチェーンの資産移転とオフチェーン決済を連動させ、外部送金の完了まで監視する構成で、2041年まで有効とされています。 「Blockchain compliance verification network」(US11676117B2)はAMLやKYC、制裁対応、ISO 20022メッセージングに言及しています。ただしCircleは個別の特許番号を開示しておらず、対象の特定はできていません。 市場環境も動いています。Visa Onchain Analyticsのデータでは、2026年上半期の調整後ステーブルコイン取引高でUSDCが約70%、USDTが約25%を占め、6月の調整後取引高は過去最高の1兆7,900億ドルに達しました。一方でUSDTは流通量と流動性で依然として優位にあります。6月にはVisaやMastercard、Coinbase、IBMなど140社超が参加するOpen USD(OUSD)構想も公表されており、発行体の収益構造をめぐる競争が強まっています。 発表を受けてCRCL株は約3%高の64ドルまで上昇しましたが、2月以来の安値圏に近い水準にとどまっています。IBMの銀行・企業顧客基盤へのアクセスがCircle Payments Networkやブロックチェーン「Arc」の販路を広げ、ライセンス収入以上の価値を生むことが期待されています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料(1)(2)

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2026/07/29ストラテジーが優先株を2500万ドル取得|額面割れ解消なるか
ストラテジー(旧マイクロストラテジー)が、優先株STRCの買い戻しを開始しました。7月27日のSEC提出書類によると7月20日から26日にかけてSTRCを28万8,930株、2,500万ドルで取得しています。 We repurchased 288,930 shares of $STRC for $25M at an average price of $86.52 per share. We intend to remain a regular, disciplined buyer of STRC below $100. More at deeper discounts, less as STRC nears $100. Another $975M remains available for our prefs.https://t.co/wqJRCmgbiY — Strategy (@Strategy) July 27, 2026 先月承認された10億ドル規模の優先株買い戻し枠を実際に使ったことが確認されたのは今回が初めてで、平均取得価格は86.52ドルと額面100ドルを大きく下回りました。 買い戻しはビットコイン購入の長期停止と並行して進んでいます。同社は過去5週間にわたり1BTCも購入しておらず、2024年以降で最も長い休止期間となっています。それでも保有量は84万3,775BTCで上場企業としては最大です。平均取得単価は1BTCあたり7万5,476ドル、取得総額は636億9,000万ドルとされています。 STRCは直近1カ月で77ドルを割り込んだ後、執筆時点で約88ドルまで戻したものの、同社が目安とする100ドルには届いていません。年率12%の配当を当面維持する方針が示されており、マイケル・セイラー氏は100ドルを下回る間は規律ある継続的な買い手であり続け、100ドル未満での新規発行は行わないと述べています。買い戻し枠の残りは9億7,500万ドルです。 財務面では手元資金の積み増しも進んでいます。同社はUSDリザーブを5億2,500万ドル積み増し、32億2,500万ドルから過去最高の37億5,000万ドルへ引き上げました。優先株配当のおよそ25カ月分、2.1年分に相当するとしています。原資はATM(市場売却)プログラムを通じたクラスA普通株542万9,160株の売却で、純手取りは約5億4,450万ドルでした。 優先株の割安是正と配当原資の確保を同時に進める構図が続きそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:資料

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2026/07/29【今日のマクロ経済】令和8年熊本地震でJASM・ソニー工場が停止—FOMCとSKハイニックス決算重なる
7月29日現在、昨日午後4時27分に発生したM7.1・最大震度7の「令和8年熊本地震」がTSMC子会社JASM・ソニー・東京エレクトロン九州・富士フイルム九州など熊本の半導体工場群に生産停止・退避という直撃を与え、市場に新たな衝撃を与えています。死者は13人に達したことが高市首相の発言で確認されています。 この日経平均は-2,566円(-3.95%)の大幅下落で62,364円まで急落しました。日本時間30日午前3時にはFOMCの結果が発表されます。ウォーシュFRB議長が何を語るかによってビットコインを含むリスク資産の方向感が決まります。 📈 主要指標(7月29日) 銘柄 直近価格 トレンド 一言コメント S&P 500 7,428.78 上昇 原油安の安心感とダウ・S&P続伸でナスダックは小幅安。半導体株の弱さが続く中でもFOMC前に買いが入った 日経平均 62,365円 下落 令和8年熊本地震×半導体安の二重打撃で-2,566円(-3.95%)。JASM・ソニー工場停止が半導体サプライチェーン懸念を直撃 金(Gold) $4,030〜4,044/oz 下落 ドル高と金利動向の影響で-1.7%の調整。4,000ドル台は維持しつつFOMC前の様子見で上値が重い 原油(WTI) $81.9〜82.5/bbl 保合い 米・イラン協議進展でタンカー航行再開期待が高まり一時急落後、今朝イランの奇襲攻撃を米軍が迎撃との報道で反発 BTC $63,300〜63,700 下落 FOMC前のリスクオフで63,000ドル台に後退。今夜の結果次第で65,000ドル回復か、60,000ドル割れかの分岐点 ETH $1,880前後 下落 BTCに連動して調整。2,000ドル台回復を視野に入れた動きがFOMC待ちで一時停止している状況 SOL $73.2前後 下落 暗号資産全体のリスクオフに連動。先週の75〜77ドル台から水準を切り下げており下値の確認が必要な局面 XRP $1.05〜1.06 下落 市場全体の軟調に連動。1.10ドルを割り込んでおりFOMC後の方向感次第で反発するかどうかが焦点 📊 マクロ経済:本日の注目トピックス ① 令和8年熊本地震M7.1 7月28日午後4時27分、熊本県熊本地方を震源とするM7.1・最大震度7の「令和8年熊本地震」が発生。宇城市と氷川町で震度7を観測し、震度7の地震は2024年1月の能登半島地震以来2年半ぶりです。高市首相は死者が13人に達したと明らかにし、気象庁は今後1週間、特に2〜3日は最大震度7程度の余震に注意するよう呼びかけています。 市場に最も大きな影響を与えているのは半導体工場群への影響です。半導体製造において世界トップクラスの生産集積地となった熊本(菊陽町・合志市周辺)では、TSMC子会社のJASMが退避基準到達で稼働停止、ソニーの菊陽・合志2工場で全員退避、東京エレクトロン九州が安全点検のため稼働停止、TOPPAN玉名・富士フイルム九州が操業停止という事態となっています。 特に懸念されるのは塗布現像装置で世界シェア約90%を持つ東京エレクトロン九州が実質的に単一拠点であることで、長期停止となった場合の世界的な半導体サプライチェーンへの影響が懸念されています。 ② FOMC結果発表 本日最大のグローバルイベントは、日本時間7月30日午前3時に予定されているFOMCの結果発表です。エコノミストの多くは今回の利上げ据え置きを予想していますが、市場では依然として利上げ確率を3割程度織り込んでいます。熊本地震という突発的な材料が加わったことで、日本市場からのリスクオフ資金がドル買いに向かいやすくなっており、ドル円は164円に迫る水準での推移が続いています。 注目されるのはウォーシュFRB議長の記者会見です。これまで先々の金融政策に対する示唆を控えてきた議長が、今回の会見でどのようなコメントをするかが焦点です。「インフレリスクは高止まり」というタカ派的トーンが出れば9月利上げへの確信が強まり、ドル高・リスク資産安の方向に。「データは改善方向」というニュアンスが感じられればリスクオンの反発材料となります。 ③ マイクロソフト決算—「AI投資の収益化」への答えが出る 本日米国時間の引け後にはマイクロソフトの決算発表が予定されています。先週アルファベットがAI設備投資を150億ドル引き上げると発表して株価が急落した教訓を踏まえ、マイクロソフトに対しては「Azure(クラウド)のAI収益化が実際に数字に表れているか」が最大の注目点です。Azure AIサービスの売上成長率と、Copilot(AIアシスタント)の企業採用状況が具体的に示されれば、「AI投資は確かに収益を生んでいる」という市場の安心感につながります。 マイクロソフトの決算は明日(30日)のメタ・アマゾン、明後日(31日)のアップルへと続く大型テック決算週の事実上の「先陣」です。熊本地震と中東情勢という日本発・中東発のリスクがある中で、「米国大手テックの好決算」という材料がリスクオフを和らげる役割を果たせるかどうかが問われています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]

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2026/07/29米CLARITY法の期待半減もBTC堅調|強気なら20万ドル予測
米上院で審議中の仮想通貨市場構造法案「CLARITY法」の年内成立確率が30%まで低下する一方、ビットコインは目立った下落を示していません。 ビットコインは現在6万3600ドルで推移しており、Galaxy Digitalが成立確率を60%としていた6月5日時点の約6万1900ドルを上回っています。市場は立法の遅れをすでに前提として織り込んでいるとの見方が出ています。 Bitcoin price by TradingView CLARITY法は、仮想通貨の分類や監督権限の所在を連邦レベルで整理する市場構造法案です。成立すれば、デジタル資産事業の拡大を検討する金融機関にとって規制の不確実性が下がるとされています。ただし、政府倫理や消費者保護、不正資金対策、ステーブルコインへの報酬付与をめぐる対立は未解決のまま残っています。 議事日程は窮屈です。8月7日の休会を前に本会議の時間が不足しており、SEC立法問題室の元副室長Anne Kelley氏は本会議の時間がワシントンで最も貴重な資源になっていると指摘しています。 Realities of CLARITY Act expectations and Senate Rules and Math: Senate floor time is the most valuable commodity in Washington. The Senate is scheduled to leave August 7 — leaving roughly two weeks. Under Senate Rule XXII, once cloture is invoked on a major bill, that measure… — Anne Kelley (@amk_dc) July 27, 2026 上院規則XXIIではクローチャー成立後、当該法案が他のすべての議事に優先して審議対象となり、最大30時間を要する場合があります。ロシア制裁やSAVE法案、予算関連法案との競合も続いています。 一方、成立した場合の影響は別物とされています。米現物ビットコインETFには今月19億7,000万ドルの純流入があり、2026年で最大の月間実績となりました。BlackRockのIBITだけで約20億ドルを集めています。 O Bitcoin vai a 200k ou volta a 60k? O FM Intelligence ponderou os 3 cenários por probabilidade. pic.twitter.com/rvOejWkhO8 — Lucas Amendola / Investidor 4.20 (@Investidor420) May 29, 2026 FM Intelligenceは確率25%の強気シナリオで今後1年のビットコインを13万5,000〜20万ドル、基本シナリオで9万5,000〜13万ドルと想定しており、法制化が機関投資家の参入を後押しするかが焦点になりそうです。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。 資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応 お申し込みはこちら ※登録は数分で完了します [/ad_area] [no_toc]











