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2024/04/13アニモカジャパン、今夏にNFTローンチパッドを提供予定
日本発のIP活用や海外プロジェクトの日本展開を支援 Animoca Brands Corporation Limited(以下、Animoca Brands)の戦略的子会社であるAnimoca Brands株式会社(以下、Animoca Brands Japan)は、NFTローンチパッドを今夏に提供開始することを発表しました。 \今夏にNFTローンチパッドを公開!/ Animoca Brands Japanは、NFTローンチパッドを今夏に提供開始します🚀 これに伴い、本日よりNFTローンチパッドでNFTの販売を希望するプロジェクトの募集を開始しました! 🔽募集フォームhttps://t.co/7B9cslOjKP 🔽プレスリリースhttps://t.co/IKMMihvbWR… — Animoca Brands Japan (@Animocabrandskk) April 12, 2024 このローンチパッドは、革新的なNFTを発行するプロジェクトやクリエイターに、NFT販売の機会を提供することで、その活動を支援するプラットフォームです。 NFTローンチパッドの詳細は以下の通りとなっています。 名称 :後日発表予定 提供開始時期:2024年夏(予定) 決済方法 :クレジットカード、暗号資産 販売方式 :抽選販売、先着順販売、Allow List(優先購入権)を利用した販売、リビール有無等柔軟に対応予定 対応チェーン: Ethereum, Polygon トークン規格 : ERC-721 Animoca Brands子会社がWeb3エコシステムを活用 Animoca Brandsは、世界各国でブロックチェーンゲーム、メタバース、DeFi、ウォレットなど、様々なWeb3分野に投資し、自社のエコシステムを構築してきた企業です。 Animoca Brands Japanは、その戦略的子会社として、日本のIPホルダーのWeb3展開を支援してきました。最近では、海外のWeb3プロジェクトの日本進出支援にも取り組んでいます。 日本発のWeb3プロジェクトと海外プロジェクトの日本展開を支援 今回のNFTローンチパッド提供は、この取り組みをさらに強化するための重要な施策です。 Animoca Brandsが有する400社以上の投資先や、それらのエコシステムに参加する約7億人のユーザーを活用し、日本発のWeb3プロジェクトの世界展開や、日本ではまだ注目されていない海外Web3プロジェクトの日本展開を支援します。 これにより、企業やプロジェクトにはWeb3活用の機会が広がり、ユーザーにはより魅力的なWeb3体験が提供されることが期待されます。 NFTローンチパッドの詳細は、Animoca Brands Japanのソーシャルメディアで発信予定です。 公式サイト: https://www.animocabrands.co.jp/ X(旧Twitter): https://twitter.com/Animocabrandskk 参考記事:PR Times [no_toc]

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2024/04/12ビットコイン経済圏、今年に入り43プロジェクトが資金調達
デジタルゴールドと称され時価総額は約200兆円にも及ぶビットコインは、従来の単純な価値の保存手段としてだけでなく様々な用途拡大に注目が集まっています。 その傾向を示す指標として、今年2024年に入り約4ヶ月で43個のビットコインエコシステムの関連プロジェクトが主要な投資家やVCなどから資金調達を行っています。 直近では、ビットコインのリステーキングプロトコル及びリステーキングチェーン(PoS)を開発するBounceBitが主要投資企業であるBinance Labsから資金を調達しました。*調達額は不明 We’ve invested in @bounce_bit! BounceBit is building a BTC restaking CeDeFi infrastructure. Read more👇https://t.co/jtJHI4jUBM — Binance Labs Fund (@BinanceLabs) April 11, 2024 Coin98 Analyticsの調査によると、今年に入って資金調達を行ったこれらのビットコインエコシステム関連プロジェクトの多くは、まだトークンを発行していません。 預け入れ額も増加傾向に ビットコインエコシステムの発展や相場の盛り上がりと共に規模が拡大しつつあるエアドロップ(プロジェクト側が新規発行のトークンを無料でユーザーに配布する行為)獲得を期待してか、同分野のプロジェクトのTVL (Total Value Locked) も増加しています。 今年3月にCastle Island Ventures、Mechanism Capital、Coin Merge Strategy、Bankless Venturesなどからシードフェーズにて1,000万ドル(約15億円)を調達したBOB(Build on Bitcoin)は、"BOB Fusion"と呼ばれるポイント獲得キャンペーンを先日より開始。記事執筆時点で2億ドル(約306億円)の資金が同プロジェクトに預けられています。 💥 #BOBFusion hits $200 MILLION TVL! 💥 This is a testament to your trust and the booming demand for a Bitcoin L2 that bridges the best of both Bitcoin and Ethereum worlds. pic.twitter.com/MhTLTl38T2 — BOB | Build On Bitcoin (@build_on_bob) April 12, 2024 BOBは、EVM(イーサリアム・バーチャル・マシン)と互換性のあるビットコインレイヤー2ネットワークの展開を目指しており、時価総額トップのビットコインのセキュリティを継承しながら新たなユースケースの創出などを目指しています。 [caption id="attachment_111486" align="aligncenter" width="811"] BOBの設計イメージ|画像引用元:BOB[/caption] 時価総額で現在シルバー(銀)に次ぐ規模を誇るビットコインでは、Ordinalsなど数年前の単純の資産としてだけではない新たなユースケースが創出されつつあります。今後、ビットコインのレイヤー2、サイドチェーン系のソリューションによってさらなる経済圏の拡大も期待されており、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:BOB

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2024/04/12新しいSocialFiアプリ「Tomo」が350万ドルの資金調達
ブロックチェーンを活用した新しいSocialFiアプリ「Tomo」が、大手ベンチャーキャピタルPolychainCapitalを筆頭に350万ドルのシード資金を調達しました。この資金調達は、TomoがWeb3ソーシャルプラットフォームとしての地位を確立していくための重要なマイルストーンとなります。 1/ 🎉 We're proud to announce $3.5M Seed funding led by @polychain, with participation from @consensys, @NomadCapital_io, @symbolicvc, @OKX_Ventures, @Ventures_HTX, @StoryProtocol, @KuCoinVentures, @daofive! Read more about our mission 👇https://t.co/o4hZSJOx1d pic.twitter.com/4Xmfl6SDfL — Tomo (🦔,🦔) (@tomo_social) April 10, 2024 今回の資金調達にはConsensys、Symbolic Capital、OKXVentures、Nomad Capital、Story Protocol、dao5、KuCoin Ventures、HTX Venturesなどが参加しています。 Tomoについて Tomoは、従来のソーシャルメディアアプリに暗号資産の要素を組み込んだSocialFiアプリです。ユーザーは「Keys」と呼ばれる暗号資産を使ってクリエイターのコンテンツにアクセスでき、クリエイターと Tomo が手数料を分配する仕組みになっています。また、Base上のERC-404ミーム、アート・ローンチパッドである「Tomoji」なども展開されています。 Tomoの特徴は、ブロックチェーン技術を活用しつつ、ソーシャルメディアユーザーにも分かりやすいユーザーエクスペリエンスを実現している点です。ユーザー登録はGメールやAppleアカウントなどを使えば簡単にでき、法定通貨でのオンボーディングも可能です。さらに、Ethereum上の新技術「ERC-4337」を活用し、ウォレットの機能を高度化しています。 TomoID - クリエイターや企業向けのソーシャルウォレット 今回の資金調達に併せて、Tomoはクリエイターや企業向けの新しいソーシャルウォレット「TomoID」をベータ版として立ち上げました。TomoIDには、リンクインバイオツールや、クリプト報酬の提携プログラムなどの機能が搭載されています。TomoIDの登場により、Tomoはクリエイターや企業のニーズにも細部まで対応できるようになります。 今回の資金調達によって、TomoはWeb3ソーシャルプラットフォームとしてさらなる進化を遂げることが期待されています。PolyChainCapitalのCEOは「Tomoが Web3 の世界に大量の新規ユーザーを呼び込む役割を果たすことを評価している」と述べており、今後の展開が注目されます。 参考記事:Tomo Medium [no_toc]

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2024/04/12Azuki、アニメ作品を発表|4月30日公開予定
NFTプロジェクトの「Azuki」のアニメーション作品が公開予定であることが、公式のXアカウントによって発表されました。エピソード1の「待つ男(The Waiting Man)」は4月30日に公開される予定です。 Enter The Garden ⛩️ Episode 1 releases April 30th pic.twitter.com/zEbTXTGQu7 — Azuki (@Azuki) April 11, 2024 制作チームは、クリエイティブプロデューサーに『ONE PIECE FILM RED』で知られる谷口悟朗氏、監督には『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の山元隼一氏が名を連ねています。また、キャラクターデザインは『ストリートファイター』シリーズの西村キヌ氏が担当し、声優の出演は『鬼滅の刃』の禰豆子役を演じた鬼頭明里氏と『銀魂』の坂田銀時役を演じた杉田智和氏の参加が発表されています。 この作品は、クリエイティブチームが独自のストーリーと表現を提供する一方で、コミュニティがIPを所有し、共同で創造に参加する新しい形のアニメーションプロジェクトとされています。Xに記載されている情報によると、コミュニティはIPを所有し、共同創造に参加し、報酬を得ることができます。と記載されていました。ただし、報酬などの詳細についてはまだ明らかにされていません。 日本のクリエイターたちが関与するこれほど大規模なアニメーション作品は、NFTプロジェクトとして初めての試みとなります。 最近では、Doodlesがファレル・ウィリアムスと共にアニメーション作品を発表しているなど、ストーリーテリングが可能なNFTプロジェクトがアニメ化へと進出する傾向が見られます。 Doodles、ファレル・ウィリアムスとのアニメ作品を発表 記事ソース:Azuki X、Azukiウェブサイト

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2024/04/11アクシーのレーシングゲームがリリース|自身のアクシー(NFT)が活用可能
Tiny DriftがMavis Hubでリリースされました。このレーシングゲームは、Axie Infinityの世界のキャラクターであるアクシーをドライバーとしてカートレースを楽しむというミニゲームです。 Axie Tiny Drift is LIVE on Mavis Hub Greenlight! Rainbow Gems are also available on Mavis Store 🌈 • Download Tiny Drift on Mavis Hub • Race with YOUR axies and earn up to 1K AXP/axie per day • Purchase Rainbow Gems on Mavis Store Download Tiny Drift 👇 🔗 :… pic.twitter.com/MmHmwbyWg6 — Axie Infinity (@AxieInfinity) April 9, 2024 Tiny Driftでは、自身のアクシーを活用してレースをすることが可能となっています。プレイヤーは、Tiny DriftのPvEアドベンチャーモードに挑戦し、1日に最大1000AXPを獲得することができます。また、Tiny Drift では、アクシーのクラスによってカートのステータス バフが異なるようです。 Windows、Mac、Androidに対応しており、幅広いユーザーがどのデバイスからでもレースを楽しむことができます。今後の展望としては、リーダーボード、PvPバトルモード、ゴールド通貨の統合などが予定されております。 先日、Axie Championsというカジュアルゲームがリリースされていました。今回のTiny Driftも同じ立ち位置のゲームとなっていることが伺えます。 関連:アクシーのNFTを活用したカジュアルゲームがリリース NFTベースのミニゲームがどんどん出てくる流れを作っています。これらのゲームが提供するNFTの新たな活用法は、プレイヤーが自分のNFTアセットをより楽しむ機会を拡大しているように見えます。 記事ソース:The Lunacian

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2024/04/11Chainlink FunctionsがBaseチェーンで稼働
分散型オラクルネットワークのプロトコルの銘柄で時価総額トップのChainLinkの製品であるChainLink FunctionsがBaseチェーン上で稼働したことが発表されました。 #Chainlink Functions is now live on @base—the layer-2 network incubated by @coinbase. Base devs can now access real-world API data, AI models, cloud services, and legacy systems—all in a serverless manner👇https://t.co/mHMK22eTDG — Chainlink (@chainlink) April 10, 2024 Chainlink Functionsとは? Chainlink Functionsは、ブロックチェーンのスマートコントラクトと外部のデータやサービスを簡単に接続できるようにする機能です。Web3の開発者は、独自のインフラを運用することなく、スマートコントラクトからオフチェーンリソースへの接続をセルフサービスベースで迅速かつ安全に構築できます。 スマートコントラクトは、ブロックチェーン上で自動的に実行されるプログラムですが、通常はブロックチェーン内部のデータしか扱えません。 Chainlink Functionsを使うと、スマートコントラクトから外部のWebサイトや API、クラウドサービスなどにアクセスできるようになります。つまり、トランザクションコストを最小限に抑え、スマートコントラクトの機能の大幅な拡張が可能となります。 活用例 金融指標の取得 IoTデバイスからのデータ収集 AIモデルの呼び出し クラウドストレージの活用 決済処理の実行 このようにブロックチェーンアプリケーションの可能性を引き出すことができます。 Baseチェーンへの影響 Chainlink Functionsを使えば、Baseのスマートコントラクトから外部のデータやサービスにアクセスできるようになります。 上記の活用例に挙げたようにWebサイトの在庫情報を取得したり、AIモデルを呼び出して需要予測を行ったり、決済処理を実行が可能になります。 Chainlink Functionsの導入により、Baseのデベロッパーはスマートコントラクトの機能を大幅に拡張できるようになりました。 Baseチェーンは高速で低コストであることが特徴でしたが、外部データやサービスとの連携が簡単にできるようになったことで開発者にとってより魅力的なチェーンとなったと評価されています。 MEMEコインブームで取引量が増えているBaseチェーンですが、実用的なプロジェクトが増えることによってBaseチェーンの新たな道が広がることを期待したいです。 記事ソース:PR Newswire [no_toc]

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2024/04/11DFINITY財団、新アクセラレーションプラットフォーム「Olympus」立ち上げ
分散型クラウドコンピューティングプラットフォームであるインターネットコンピューターブロックチェーン(ICP)の開発を主導しているDFINITY財団は、新しいアクセラレーションプラットフォーム「Olympus」を立ち上げたことを発表しました。 Olympus Acceleration Platform, the first on-chain Web3 accelerator, launched on #ICP Olympus enables permissionless ecosystem inclusivity by creating a marketplace accessible to qualified projects@Cointelegraph explores more: https://t.co/bYCEfdxZTDhttps://t.co/oMwtpCx3yo — DFINITY (@dfinity) April 10, 2024 [no_toc] アクセラレーションプラットフォームとは? アクセラレーションプラットフォームは、スタートアップ企業を育成・支援するためのシステムのことです。 有力なベンチャー企業を発掘し、資金調達や人的リソースの確保、事業の成長をサポートするのが主な目的です。 Olympusの特徴 世界初のオンチェーンのアクセラレーションプラットフォーム:Olympusは、ブロックチェーン上で完全に稼働する世界初のアクセラレーションプラットフォームです。これにより、透明性の高い、信頼できる仕組みで企業支援を行うことができます。 DAOに移行予定:ローンチ当初はDFINITY財団が運営しますが、2024年末までにDAOに移行する予定です。DAOになることで、プラットフォームの自律性と持続可能性が高まります。 マルチチェーンに対応:Olympusは、インターネットコンピューター(ICP)プロトコルだけでなく、他のブロックチェーンにも対応しているため、様々なプロジェクトが利用できます。 助成金・投資家へのアクセスが容易:Olympusでは、助成金の獲得や VC投資家とのマッチングが容易に行えます。これにより、スタートアップ企業の資金調達が格段に楽になります。 オープンなエコシステム:従来のアクセラレーターは閉鎖的な運営が多かったのに対し、Olympusはオープンで誰でも参加できる環境を提供します。プロジェクト、メンター、投資家が自由に交流できるのが特徴です。 Olympusの意義 Olympusは、ブロックチェーン・Web3分野におけるイノベーションを加速することが期待されています。特にアジア地域での活躍が期待されており、ICP Asia Allianceとの協業も行われています。 また、助成金や投資家へのアクセスが容易になることで、世界中のスタートアップ企業の成長が促進されると考えられています。 Olympusは、ブロックチェーン業界におけるアクセラレーション支援の新しいモデルとなる可能性を秘めています。2024年末のDAO化を経て、どのように進化していくのか注目が集まっています。 記事ソース:PR Newswire

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2024/04/10約250億円調達の「EigenLayer」、メインネット公開
リステーキングプロジェクトEigen Layerとロールアップなどの実行レイヤーの土台となるEigen DAがメインネットでローンチされました。 Announcing: EigenLayer ♾ EigenDA Mainnet Launch pic.twitter.com/bTp5BfnsKE — EigenLayer (@eigenlayer) April 9, 2024 EigenLayerはEthereumのリステーキングサービスを提供するプロジェクトで、リステークによって得られたセキュリティを他のアプリケーションやプロトコルへ提供するソリューションを実現しています。同プロジェクトはこれまでにa16zやPolychain Capitalなどから総額1億6450万ドル(約250億円)の資金調達を行ってきました。 サイドチェーン、DAレイヤー、オラクル、ブリッジなどを指しEigenLayerエコシステム内の重要な概念であるAVS (Actively Validated Services)では、通常独自でコストをかけてセキュリティを確保したり、何かしらのトレードオフを許容したシステムを構築する必要があるなかでEigenLayerの活用でそれらを省略可能となります。4月10日時点でのEigenLayerのTVL (Total Value Locked) は4,124,359 ETH(約2.2兆円)にのぼっています。 [caption id="attachment_111308" align="aligncenter" width="801"] 引用元:Eigen Layer[/caption] 今回、EigenLayerと合わせてメインネットでのローンチが発表されたEigen DAは、EigenLayerエコシステムの最初のAVSとなります。"DA"とは、ロールアップなどの実行レイヤーの土台となるDAレイヤーを指しており、CelestiaやAvailなどが同ジャンルに分類されます。 関連:ブロックチェーンのData Availabilityに関する調査レポート [ad] 今回のローンチによりEigenLayerとEigen DAにて以下の3つの機能が使用可能となりました。 リステイカーは、ステーキング資金を全て自分が選択したオペレーターに委任可能 オペレーターはEigenLayerに登録し、AVSを運営を選択可能 AVSはEigenDA(現在ベータ版)からプロトコルに登録可能 公式によると、これまでEigenLayerでのリステーキングは単にLST(リキッドステーキングトークン)を入金したりする行為を指していたものの、今後アクティブなリステーカーは、AVSを稼動させているトップ200のオペレーターのいずれかに委任(デリゲート)することを意味すると説明されています。 今後、AVSにはAltLayer、Celo、Espresso、Hyperlane、Polyhedraなどのプロジェクトが登場予定。今後数週間で新しいオペレーター、デリゲーション、AVSがオンラインとなるためトップ200のオペレーターの入れ替わりが激しくなることが予想されるとし、委任する際は十分な情報を得た上で決定することが公式より推奨されています。 関連:イーサリアムのセキュリティを継承するリステーキング技術の現状と展望 記事ソース:EigenLayer

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2024/04/10MetaMaskでエアドロップの確認/請求が可能に|Daylightと提携で
主要仮想通貨ウォレットであるMetamaskはDeylight APIと提携することでMetaMask のポートフォリオのExploreページ上の「Eligible Airdrops」よりエアドロップの資格の確認、クレームができるようになりました。 🪂Verify airdrop eligibility in seconds! We’ve partnered with @Daylight to help users check if they qualify for any airdrops in the ecosystem. ☀️ Head over to the Explore tab on MetaMask Portfolio to get started. 👀 https://t.co/0iwJO634H6 pic.twitter.com/Oidr5l2eIL — MetaMask 🦊🫰 (@MetaMask) April 9, 2024 また、NFTに関してもユーザーの様々な情報を基に、ユーザーのおすすめのNFTを提案してくれるようになりました。 例えば、過去にミントしたことのあるクリエイターによるNFTや、フォローしているインフルエンサーが関わったNFT、Forcasterでフォローしている人がmintしたNFTなどが「Trending NFT Mints」に表示されるようになります。 また、自身のウォレットが条件に必要なトークンを保有しておりallowlistに登録されている場合などは、それらもおすすめとして表示され、ミントページへそのまま移行することができます。 マルチチェーンにも対応しており、Ethereum、Optimism、Arbitrum、Base、Zora、Polygon上資格を確認できます。 この機能の追加によって、ユーザーが気がつかなかったエアドロップを発見したり、トレンドの NFTや人気クリエイターのコレクションなども見つけやすくなるため自身のコレクションを広げるきっかけが与えれることが見込まれます。 記事ソース;Metamask

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2024/04/101inch ×マスターカード、Web3デビットカードを発表
分散型取引所アグリゲーターの1inch Networkが、Web3デビットカード「1inchカード」の提供を発表しました。このカードはマスターカードとCrypto Lifeのパートナーシップによって実現したものです。 1/ Hot off the press! We're unveiling the groundbreaking 💳 #1inchCard in partnership with @Mastercard and @CL_Technology! Your #crypto is about to go from hodl to spend, online and in-person, wrapped in an exclusive design. 👉 Get early access: https://t.co/SHaFiOj7u4#DeFi pic.twitter.com/ldX5K5b0ap — 1inch Network (@1inch) April 8, 2024 常に最先端のユーザーエクスペリエンスを提供することを目指す1inchが手がける今回のWeb3デビットカードでは、ユーザーは1inchウォレットから手軽に暗号資産を使った決済やキャッシングなどが可能となります。 1inchカードの主な特徴 クリプトから法定通貨への即時換金により、オンラインやリアル店舗での支払い、ATMでの現金引き出しが可能 物理カードとバーチャルカードの2形態を提供 マスターカード加盟店にて世界中で利用可能 タッチ決済にも対応 ユーザーは自身の資金を保持したままで決済できる 各社のコメント 1inchの共同創設者Sergej Kunz氏は、「これはDeFiへの大規模ユーザー導入への重要な一歩です。1inchカードにより、ユーザーはDeFiと伝統的金融の双方の利点を享受できます」と語っています。 マスターカードのChristian Rau氏は、「お客様のニーズに合ったソリューションを提供し、どこでも使用でき、安心、そして最高水準のセキュリティを実現することを推進してきました。1inchカードはWeb2とWeb3の世界の橋渡しになります」と語りました。 Baanx及びCrypto LifeのチーフコマーシャルオフィサーのSimon Jones氏は、「1inchはDEX分野のパイオニアであり、優れたブランドと評判を築いています。Baanxはマスターカードと連携して1inchユーザーエコシステムにCrypto Lifeカードを統合できることを嬉しく思っています」と述べています。 1inchカードは初めに、イギリスとEEA(欧州経済領域)ユーザーに向けて発行されることが決まっています。 法的課題がある日本国内での短期的な導入は難しい見通しですが、Web3デビットカードの世界的な普及は、暗号資産の実用化と大規模ユーザー獲得につながる重要な一歩となるでしょう。 記事ソース:1inch [no_toc]















