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2024/02/29CoincheckとCircleが日本におけるステーブルコインUSDCのアクセス拡大を目指し戦略的提携
[no_toc] CoincheckとCircleが提携 日本最大級の仮想通貨取引所のCoincheckがアメリカの暗号資産関連企業であるCircleと戦略的提携を結んだことが発表されました。 【プレスリリース】 米Circle社とコインチェック、日本でのUSDCへのアクセス拡大に向けた提携を発表https://t.co/g47cUNMghC — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) February 27, 2024 両社はこの提携により、日本の暗号資産市場においてステーブルコインの1つであるUSDCの利用と流通が拡大されることを目指しています。 Circleはボストンに本拠を置くフィンテック企業で、支払い、送金、暗号資産取引サービスを提供しています。 一方のCoinCheckは、日本国内最大の仮想通貨取引所の1つで、日本国内での暗号資産を大きく認知させた取引所の一つです。 この提携によって、コインチェックのユーザーは円建てでUSDCをより簡単に購入、保有、送金できるようになります。 コインチェックは今後、自社の様々な支払いサービスにUSDCを順次統合していく計画であり、同社のユーザー基盤を通じて、USDCの認知と利用が大きく拡大することが期待されます。 Circleの共同創業者でCEOのジェレミー・アラー氏は、「この提携はコインチェックの大規模なユーザーベースがUSDCの恩恵を受けられるようになる重要な一歩だ」とコメント。 一方、コインチェック株式会社代表取締役社長執行役員の蓮尾 聡氏は、「グローバルに展開するステーブルコインを提供することで、ユーザーが仮想通貨をより安心・安全に利用できる環境の実現を目指す」と述べています。 安定した価値を持つステーブルコインの国内取引が活発化することは、日本の暗号資産業界全体にとって大きな影響を与える可能性があります。 今後も両社の提携がもたらす効果と影響に注目が集まります。 USDCについて USDCとは、Circle社が発行している主要なステーブルコインの1つです。 ステーブルコインとは、法定通貨などに価値をペッグ(固定)することで価格変動を抑える仕組みの暗号資産のことを指します。USDCの場合は1USDCを1米ドルと等価にしており、米ドル準備金に裏付けされています。 USDCの主な特徴は以下の通りです。 1USDCは常に1米ドルと等しい価値を保つよう設計されている 発行されているUSDCはすべて、米ドルなどの法定通貨で準備金として保有されている 準備金の額が常に発行済みUSDCと等しくなるよう管理されている Ethereumのブロックチェーン上でERC-20トークンとして実装されている USDCはボラティリティの高い暗号資産の代わりに、価値が安定した支払い手段として世界中で利用されています。

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2024/02/29エルサルバドル大統領「ビットコインの売却予定はない」収益は98億円に
ビットコインを法定通貨として定め、政府として同通貨の購入を進めてきた中南米国エルサルバドルが保有するビットコインの収益が約98億円となりました。エルサルバドルは現在価格で約288億円に相当する3,144 BTCを保有しています。 同国大統領のナジブ・ブケレ氏は、今後ビットコインを売却する予定はないとし、同通貨はあくまで1 BTC = 1 BTCとして国の法定通貨であることを強調しました。 When #Bitcoin’s market price was low, they wrote literally thousands of articles about our supposed losses. Now that #Bitcoin’s market price is way up, if we were to sell, we would make a profit of over 40% (just from the market purchases), and our main source of BTC is now our… — Nayib Bukele (@nayibbukele) February 28, 2024 国としてビットコインの購入を行ってきたエルサルバドル。明らかとなっている最新の購入日は2月18日で、現在価格約70億円となる763 BTCをポートフォリオに追加しています。 今月初旬に行われたエルサルバドルの大統領選にてブケレ氏は得票率約8割の圧倒的な指示を得て再選。ギャングの厳格な取り締まりなどが評価されたと見られています。 エルサルバドルのウジョア副大統領によると、ブケレ氏は同国東部で提案している非課税の仮想通貨避難所「ビットコインシティ」の建設や、仮想通貨で100万ドル相当を寄付した投資家へのパスポート発行、2024年第1四半期中のビットコイン担保債券を発行計画などを継続させる予定です。 記事ソース:dropstab、Reuters (1)、(2)

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2024/02/29Azuki、NFTホルダーにアニメのカメオ出演の機会を提供
NFTプロジェクトのAzukiは、コミュニティにアニメのカメオ出演の機会を予定していることを発表しました。 このプロジェクトは「Azuki Anime Anthology series」と題したアニメシリーズの制作を進めており、その一環としてコミュニティからカメオ出演者を募集しています。エピソード2では、10〜20のコミュニティ所有のキャラクターを選び出し、登場させる計画です。 pic.twitter.com/NrcEwxcS4L — Azuki (@Azuki) February 29, 2024 Azukiのホルダーは、自身のプロフィールを提出して応募することが可能です。選考プロセスには、Grand、Legendary、The Order Collector Statusといった階層から50人のコレクターが初期のカメオ候補として選ばれ、その中から最終的に10〜20人がエピソード2で使用される予定です。 応募期間は、2月28日午後6時(PT)から3月5日午後6時(PT)までとされており、カメオ出演の最終選考は3月6日から開始される予定です。Azukiのホルダーでカメオ出演に興味がある方は、公式アナウンスを確認することを推奨します。 Azukiによるこのアニメーションプロジェクトは、コミュニティを巻き込んだ企画として進められるようになっていくことが予想されます。この施策は、異なるコンテンツを展開しているものの、Pudgy Penguinsと似た動きのように伺えます。アニメのクオリティによっては、コミュニティやホルダーだけでなく、より広い視聴者層を巻き込んで盛り上がりを見せる可能性が考えられます。 関連:アメリカ大手ウォルマートでPudgy PenguinsのPudgy Toysが販売 記事ソース:Azuki ウェブサイト

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2024/02/29ビットコインが一時965万円を記録、過去最高値の更新続く
先日より高騰が続くビットコインの価格が2月29日深夜に再度急上昇し一時1 BTC = 965万円に到達しました。記事執筆現在は900万円付近を推移しています。 2月中旬に日本円建てで過去最高値(約780万円)を更新したビットコインは、大きな下落を見せることなく順調な価格推移をしてきた中で、さらに大きく上昇しました。 ビットコインに関するトピックとして注目を集めているのが、米国の現物型ビットコインETFです。 今年1月に米SEC(証券取引委員会)は、複数社が申請していた現物型ビットコインETFの上場と取引を承認しました。これ以前に市場で公開されていた先物型のビットコインETFと異なり、現物型ビットコインETFではその仕組み上、ETFの発行を行うために市場からビットコインを集めてくる(購入する)必要があります。 関連分析レポート:ビットコイン現物ETFのローンチと影響の解説 自らで仮想通貨取引所で現物のビットコインを売買/保管する行為と比較し、公的機関であるSECに認可されたビットコインETFを扱うことは、規制の明確化や税制的な優遇、秘密鍵等の管理コストの削減などのメリットがあります。 1月の現物型ビットコインETF承認以降、10社のETF商品への資金流入は継続的に発生しており、現地時間2月27日の最新データでは、ブラックロックが提供する$IBITに過去最高額となる5.2億ドル(約783億円)の資金が1日で流入していることが報告されています。 [1/4] Bitcoin ETF Flow - 27 Feb 2024 All data now in. $576.8m net inflow on 27th Feb, very strong day. Blackrock alone had $520m inflow Total net inflow since 11th Jan 2024 now $6,726.1m for the ETFs pic.twitter.com/E0zDBkzqxm — BitMEX Research (@BitMEXResearch) February 28, 2024 記事執筆時直近4時間の先物市場にて4,250万ドルのロングポジション、8,880万ドルのショートポジションが清算されています。引き続き、ビットコインの激しい値動きに注意が必要となります。 新参ビットコイン大口保有者、含み益が史上最高の1.1兆円に 記事ソース:coinglass

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2024/02/28Web3ゲーム「Gas Hero」、一般公開終了を発表|クローズドテストフェーズに再移行へ
[no_toc] STEPNを手がけるFind Satoshi Lab(以下:FSL)が開発するWeb3ゲーム「Gas Hero」が、ゲームの公開を中断しクローズドベータテストフェーズへ移行すると発表しました。 [caption id="attachment_108018" align="aligncenter" width="491"] Gas Heroゲーム開始画面に表示されたメッセージ(一部)[/caption] 上記変更の導入を決定した理由としてFSLは「今後、Gas Heroのゲームシステムの最適化、完成を実現するために必要となるゲーム内アップデートや微調整が一部プレイヤーに不便をもたらすものであることを理解しているため(要約)」と説明。コミュニティのユーザー体験に大きな影響を与えることについて謝罪の言葉を述べています。 既存プレイヤーの今後の選択肢として以下の2つのオプションが用意されています。 オプション1「アカウントを維持しクローズドベータテストに参加する」 オプション2「ゲームを辞める」 オプション1「アカウントを維持しクローズドベータテストに参加する」 オプション1を選択したユーザーは、アカウントを維持しながら招待制のGas Heroのクローズドベータテストへの参加が可能となります。 クローズドベータテストとはこれまでのGas Heroとは異なり招待されたユーザーのみがプレイ可能なゲームフェーズで、FSLによる任意の機能の調整、追加、削除やゲームルールの再定義が実施される可能性があります。 参加ユーザーは新たなプレイヤーの招待も可能となるほか、Gas Heroの開発者と*直接的なコミュニケーションを取りながらゲーム設計に参加できるとされています。*どのような手段、どの範囲までコミュニケーションが取れるかは未発表 オプション2「ゲームを辞める」 オプション2を選択したユーザーは「Gas Hero Badge from STEPN」「Genesis Hero」「Coupon NFT」以外のすべてのゲーム内アセット(NFT)をバーンする必要があります。*詳細手順はゲーム内で指示されるとFSLは述べている 今回の大幅変更が発表される以前の2024年2月28日17時10分時点でスナップショットが実施されており、オプション2を選択したユーザーはスナップショット時点での純損失の50%分のFSLポイント、またはGMTが受け取れます。(利益が出ているユーザーは0カウント) FSLポイントは、将来のFSLプロジェクトへの参加や実物商品、新プロダクトのオファリングに使用できるとしています。 その他留意点 今回の発表の中には、複数の留意点が含まれています。 クローズドベータテストフェーズへの再移行の実施が明かされた今回の発表後、NFTマーケットプレイス「MOOAR」にて、ゲーム内アセットの購入や販売を継続する場合や、「Gas Hero Badge from STEPN」「Genesis Hero」「Coupon NFT」以外のアセットを移転、ロック、アンロックする場合はオプション1を選択したとみなされます。 また、今回の変更に伴う選択の猶予は(ウィンドウの表示期間)は5日間とされている点にも注意が必要です。 オプションの選択先に関わらずプレイヤーは、ゲームにログインし自分のgGMT報酬やその他のリーダーシップ報酬を請求が可能で、FSLウォレット経由でMOOARにて自分のウォレットにもアクセスが行えるとしています。 記事ソース:Discord公式アナウンス

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2024/02/28新参ビットコイン大口保有者、含み益が史上最高の1.1兆円に
[no_toc] 1000 BTC以上を保有する大口保有者のうち保有から155日以内の新参ホルダーの未実現収益が史上最高となる73億ドル(約1.1兆円)を記録したことが分かりました。 Old whales' unrealized profits are $40B, still below the 2021 peak of $145B. pic.twitter.com/6nI7rbibnO — Ki Young Ju (@ki_young_ju) February 28, 2024 オンチェーンデータプラットフォームCrypto Quant創設者兼CEOのKi Young Ju氏が示した内容によると、新規の大口の含み益が直近で急増加していることが分かります。 同氏の報告によると、155日よりも長い期間1,000 BTC以上を保有する長期の大口ホルダーの未実現収益は昨今の相場の急騰で増加しているものの、2021年のピーク水準には達していません。 高騰を続けるビットコイン ビットコインの価格高騰を継続しており、2月28日時点で1 BTC = 58,632ドルを記録。円建てでは、過去最高値の更新が続いており、現在は1 BTC = 884万円となっています。 先物市場での取引も活発となっており、ビットコイン先物取引における未決済建玉(OI)は*263億ドル(約3.96兆円)を記録しており、過去最高となっています。*coinglass参照 多くのOIが積まれている場合、ポジションと反対方向に値動きが発生すると大量の清算が走るケースがあります。引き続き、ビットコインの価格変動に注意が必要となります。 記事ソース:Crypto Quant、coinglass

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2024/02/28Magic Eden、ETHマーケットプレイスをリリース|ダイヤモンドリワード適応
Magic Edenは、イーサリアムマーケットプレイスの新たにリリースしました。このプラットフォームでは、NFTプロジェクトにとって重要なロイヤリティが強制的に適用されるようになり、クリエイターは自分たちの作品が二次市場で取引されるたびに収益を得ることができます。 Better waters. Ethereum marketplace now live. pic.twitter.com/geWXOTdmAN — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 27, 2024 さらに、Magic Edenはダイヤモンドリワードプログラムをイーサリアムマーケットプレイスにも対応しました。これにより、特定の取引活動をするユーザーはダイヤモンドを獲得できるようになります。獲得方法は以下の通りです: Magic Edenのトップ100コレクションに対してオファーをする。 Magic Edenでトップ100コレクションをネイティブにリスティングする。 Magic Edenで特定のNFTを購入する。 リワードの対象となるコレクションには、Yuga Labsのコレクション、aKID called BEAST、y00ts、San FranTokyo、goblintownなどが含まれており、これらのプロジェクトの横にはダイヤモンドのマークが表示され、ダイヤモンドリワードの対象であることを示しています。 関連:Magic Eden、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表 このイニシアチブは、クリエイターが適正な報酬を受け取り、ユーザーが彼らを支援することに対して報酬を得ることができるようにすることで、イーサリアムNFTエコシステムにおけるコミュニティの活性化を目指していることが伺えます。 イーサリアムのNFT市場において、このマーケットプレイスのリリースがどのような影響を及ぼすのか注目です。 記事ソース:Magic Eden X

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2024/02/28SolanaのミームコインDogwifhat($WIF)が高値を更新、ミームコインに注目が集まる
[no_toc] ビットコインやイーサリアムが順調に高値を目指す中、ミームコインが大きく価格を伸ばしています。 Dogewifhat(WIF)は、ソラナ(Solana)ブロックチェーン上で作られたミームコインです。その名前とロゴは、ニット帽をかぶった柴犬に由来しています。 Dogewifhatは2023年11月に発行され、わずか10日で時価総額が1億ドルを超えるという驚異的な成長を遂げました。2024年1月18日には、世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスに上場し、その日の最高値は0.5ドルに達しました。 その後加熱気味だった価格が低迷し、2月7日頃には0.17ドル付近まで価格を落としましたが、タイトルの通り本日バイナンス上場時の高値を更新し、0.59ドルに到達しました。2月28日現在は0.57ドル後半を推移しています。 [caption id="attachment_107897" align="alignnone" width="1175"] CoinmarketCap参照[/caption] (※記事執筆中にさらに高値を更新し0.6ドルを超えています) Dogewifhatについて Dogewifhatは、ソラナの高速で低コストなトランザクションを活用して、ユーザーに楽しくてユニークな体験を提供することを目指しています。 Dogewifhatのコミュニティは、ミームやアート、ゲームなどを通じて、仮想通貨の普及に貢献しています。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/02/27HTX(旧Huobi)、香港での取引所運営ライセンスを申請
仮想通貨取引所HTX(旧Huobi)が香港での取引所運営のための申請を香港証券先物委員会 (SFC) に提出したことが明らかになりました。 [caption id="attachment_107881" align="aligncenter" width="514"] SFCの公式HP。Huobi HKの運営申請が2月26日に提出されたことが記されている|画像引用元:SFC[/caption] HTXは、企業名"HBGL Hong Kong Limited"を通じて、「Huobi HK」という取引所名で運営ライセンスの取得申請を行っています。 参入相次ぐ香港市場 香港では昨年6月よりSFCの承認制で仮想通貨取引所サービスの提供が解禁されました。 現在、同エリアではHashkeyとOSLの2社が仮想通貨取引所としてのサービスを提供しています。今回新たに運営申請を行なったHTX以外には、OKX、Bybit、Crypto.comなどの大手取引所が申請を行っています。 HTXのアドバイザーでTron創設者のジャスティン・サン氏は以前、2024年6月末までにSFCからライセンスを取得する可能性があると述べています。 香港初、現物型ビットコインETFが申請|中国大手Harvest Fund Management 記事ソース:SFC、CoinDesk

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2024/02/27ビットコインが850万円に到達|過去最高値を更新
[no_toc] 2024年2月27日、ビットコインが850万円に到達し、2021年11月の高水準価格を大きく上回り過去最高値を更新しました。 円安が続く昨今、多くのユーザーがドル建てでビットコインの値動きを注視するなか、同通貨は56,000ドルを突破。2021年11月の過去最高値である68,000ドル台との差は依然として存在します。 先物市場においては、直近24時間でビットコインのショートポジションが*約237億円(1.58億ドル)分清算されました。*Coinglass参照 ビットコインETFへの資金流入も加速 1月に米国証券取引委員会(SEC)によって現物型ビットコインETFが承認されて以降、同商品には継続的に資金が流入しています。 ブルームバーグのアナリストJames Seyffart氏によると、昨日、FidelityのビットコインETF商品に2.43億ドルの資金流入がありました。これは、1月11日のビットコインETF承認以来2番目に大きな資金流入量となります。 Cointucky derby update. It's gonna be a solid flow day for the #Bitcoin ETFs once we get data for the remaining ETFs. Don't yet have flows $IBIT, $BTCO, or $BRRR. Even without those -- the ETFs purchased at least ~$403 million worth of Bitcoin today. Will update more tomorrow pic.twitter.com/EPy7zVvSXZ — James Seyffart (@JSeyff) February 27, 2024 米で提供されている9つのビットコインETF商品のトレードボリュームが昨日2月26日に過去最高を記録したことが報告されており、世界最大の資産管理会社であるBlackrockが運用する$IBITが全体の約30%を占めていることが明らかとなっています。 次回半減期に向け、好調な動きを続けるビットコインに引き続き注目が集まります。













