
ニュース
2022/12/09STEPN(ステップン) のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッドを開始
STEPN(ステップン)の運営会社Find Satoshi LabによるNFTマーケットプレイス「MOOAR」によるローンチパッドのSeason#1が開始されました。 Guide to Launchpad Voting 🗳 The time has finally come! The Season 1 #MOOAR Launchpad participants are finalised, and voting is now LIVE! Your favourite projects need your support! 💫 🚀 https://t.co/xNEhddKVEi [1/10] pic.twitter.com/z8fraHTSRV — MOOAR | Season #1 (@mooarofficial) December 8, 2022 今回のSeason#1では全部で13個のNFTコレクションが投票の対象です。 ユーザーは各NFTプロジェクトに向けて10 - 100枚のGMTをロックする事でチケットを1枚得ることができます。 投票はこちらから(日本時間12月13日午前9時まで) [caption id="" align="aligncenter" width="432"] MOOARのサイトの様子 | 画像引用元:MOOAR[/caption] 一番多くのチケットを発行したNFTプロジェクトがMOOARから正式にローンチする権限を得ることができ、チケットは自動的にミントされます。全体のチケットの枚数がコレクションのNFTの総数を超えていた場合は抽選によってミント出来るチケットが決まります。 それ以外のプロジェクトにおいては結果発表後に任意でのミントが可能です。 ミントが行われなかった場合、ロック分のGMTは結果発表後にユーザーに返却されます。 注意する点は以下です。 ・MOOARを利用できるのは有料サブスクリプションユーザーに限ります。(月額29.9ドル) - 月額制導入の代わりに、サービス手数料は0%となります。 ・ローンチパッドに対応しているのはイーサリアムブロックチェーン上のGMTになります。- - 同じ運営会社からのスワップサービスDOOARからGMTを取得できます。 ・一番多く投票されたプロジェクトにGMTをロックしていた場合、自動的にミントされます。 NFTを購入する際、売れ行きを確認しながらミントするユーザーも多い中、ローンチパッド形式により人気のコレクションのみを取得できる仕組みは新しく、ハッカソン形式の仕組みを採用するMOOARに注目が集まります。 STEPN(ステップン)が手掛ける分散型取引所「DOOAR」がローンチ 記事ソース:Twitter、Mooar

ニュース
2022/12/08【NFTがゲームにも連動】ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトOasysがNFTプロジェクトを発表
ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトOasysがNFTプロジェクト「OASYX」を公開しました。 Oasys初のNFTプロジェクト“OASYX”第一弾を情報公開しました! 「バーチャファイター」の鈴木裕氏が世界観監修、GODTAILがキャラクターデザインを担当したPFP型のNFT🎮 Oasys公式IPとして、将来的にはメタバースアバターとしても活用いただけるようになります🚀https://t.co/tnWcpOJTEG — doublejump.tokyo株式会社 (@doublejumptokyo) December 8, 2022 OASYXはOasysチェーン上で展開されるNFTプロジェクトで、シリーズ毎に著名ゲームクリエイターが監修として参加。NFTにはOasys上で展開されるゲームや$OASとの連動など様々なユーティリティが付与予定となっています。 doublejump.tokyoが手掛ける上記NFTプロジェクト第一弾では、セガで『バーチャーファイターシリーズ』等を手掛けた鈴木裕氏が世界観の監修を実施。キャラクターデザインとしてはアーティストGODTAIL氏が担当しています。 この度、Oasys初のNFTプロジェクト”OASYX”のキャラクターデザインを担当させていただきました! PFP型のNFTでカッコよく仕上がってます✨ 流行りのFree to Ownのモデルで、計10,000体のキャラクターが存在します! キャンペーンなどもあるので、フォローして情報をお待ちください! https://t.co/KidPDYllDY — GOD TAIL【adam & eve】 (@godtail_eve) December 8, 2022 上記NFTシリーズはFree to Own形式、PFP(profile picture)型で10,000体が配布予定です。 鈴木裕氏は今回の取り組みについて下記コメントを残しました。 "「セガをはじめバンダイナムコ、スクウェア・エニックスなど有力なメーカーが参加しているOasys初のNFTプロジェクト「OASYX」が、NFTの成功の先駆けとなり、デジタルデータにもオリジナルの価値を見出せる大きな取り組みになることを期待しています。このプロジェクトの初回の世界観の監修は私にとっても業界にとっても意義あるものと信じています。 - 引用元:prtimes」" Oasysは、抽選で100名にFree to Own Listが当たるキャンペーンと、総額最大1,000,000$OASの配布キャンペーンを実施予定としています。 Free to Own List キャンペーン 対象期間:2022年12月8日(木)22:00 JST 〜 2022年12月10日(土)22:00 JST 参加方法: 対象ツイートのフォロー&RT その他タスクのクリア *対象ツイートはOASYX公式Twitterアカウント(@oasyx_official)からキャンペーン開始時刻に投稿予定 総額最大1,000,000 $OAS 配布キャンペーン OASYXのNFTホルダー全員に50 $OAS 抽選で1名に500,000 $OAS *詳細は公式OASYX公式Twitterアカウント(@oasyx_official)で発信予定 ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトのOasysは、本日トークンがローンチされ、12月12日には5つの取引所への上場が決定しています。 ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」の$OASトークンが上場決定 | 12月12日から取引可能に 記事ソース:prtimes 画像:prtimes

ニュース
2022/12/08ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」の$OASトークンが上場決定 | 12月12日から取引可能に
ゲームに特化したブロックチェーンOasysの$OASトークンがローンチされ、CEX(中央集権型取引所)での取引が可能となります。 It’s honor to announce that #Oasys native token $OAS will be listed on multiple CEXs, #OKX, #Kucoin, #Bybit, #Gate, and #Huobi on 12 Dec🏝️🎉https://t.co/Ys2Rn2XoC6 — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) December 8, 2022 $OASトークンは下記5つの取引所に上場し、12月12日から取引が可能となります。 OKX Kucoin Bybit Gate.io Huobi 今年7月に25億円の資金調達を実施したOasysは、先日エコシステム強化を目的に戦略的投資ラウンドで韓国ゲーム大手で『メイプルストーリー』等を手掛けるNexon、前澤友作氏のMZ Web3 Fundなどから資金調達を実施したことを明かしました。 📢We are happy to announce that #Oasys completed Strategic Funding Round with participation from Galaxy Interactive and Nexon, in addition to the completion of successful Public Token Sale🚀https://t.co/JVyQU6O12b — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) December 6, 2022 11月30日から12月4日までの期間で行われたパブリックセールには、60カ国からユーザーが参加。12時間以内に資金調達目標額に到達したとしています。 [caption id="attachment_84340" align="aligncenter" width="800"] $OASのトークノミクス | 画像引用元:Oasys[/caption] 今回ローンチされた$OASトークンの初期供給は100億枚で用途ごとに以下のように割り当てられています。 38% エコシステムとコミュニティ 21% ステーキング報酬 15% 開発 14% プライベートセールでの投資家等 12% 財団(Oasysをサポートする) $OASはガス代やガバナンスなど基本的な機能に加え、各々のゲーム内のトランザクションを処理するヴァース(Verse)の構築やゲームアイテムの購入などに利用出来ます。 2023年までの目標としてOasysは、エコシステム内のプロジェクト数を20以上、分散型IDの数として100万以上を掲げています。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 記事ソース:Oasys (1)、(2) 画像:Oasys

ニュース
2022/12/08Magic Eden、NFTの一斉送信機能を搭載
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、NFTの一斉送信機能を搭載しました。 BULK. TRANSFER. YOUR. NFTS! 🚚🚚🚚 You guys have been asking for this update for a hot second. Users can now save time and transfer multiple NFTs at once to a wallet without having to leave your ME Profile 🫡 pic.twitter.com/d0ehUtPbz4 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) December 7, 2022 今回実装された機能は、自身が保有するNFTを他者へ送信する際に一斉送信ができるようになった機能です。 My Itemのページへ進み、送りたいNFTを選択してアドレスを設定するだけで送信が可能です。複数選択をすることで、一斉送信が可能となっています。 今までより、簡単に複数のNFTが送信できるのは便利ですが、手順が簡単になればミスをする可能性が上がりますので、ご注意ください。送信の際は、NFTの選択とアドレスが間違えていないことを必ず確認してから「Transfer now」をクリックしてください。 記事ソース:Magic Eden Twitter

ニュース
2022/12/08CryptoPunksモチーフのユニットをスティーブ・アオキとブラウが結成
人気DJであるスティーブ・アオキとブラウが、CryptoPunksをモチーフにした音楽ユニット「PUNX」の結成を12月7日に発表しました。 We bring to you: PUNX 10 years of friendship has led to this moment. We are excited to introduce a conceptual music/art project partly inspired by our own @cryptopunksnfts. the sound of @itsthepunx will be different from either of our current sounds, in fact… pic.twitter.com/mNlogCLmCz — 3LAU (@3LAU) December 6, 2022 ブラウのアカウントから、web3コミュニティをどのように巻き込むことができるのか?という視点でユニットが生まれたと記載してあります。これは、NFTではないとツイートに記載がありました。 しかし、ブロックチェーンの技術を全く使わないということではないようです。 PUNX ARE COMING / 2023 / @3LAU & @SteveAoki pic.twitter.com/jNOsqbO5al — itsthepunx (@itsthepunx) December 6, 2022 PUNXのTwitterアカウントも開設されているので、続報が気になる方はチェックをしてください。PUNXのアカウントの方では、『PUNX ARE COMING / 2023 / 』と記載がありますので、2023年から本格始動することが伺えます。 ブラウは、Royalという音楽NFTプラットフォームを運営しているDJでもありますので、今後Royalとの絡みも可能性としては考えられます。また、スティーブ・アオキは、The SandBoxはじめ様々なプロジェクトとのコラボやNFT作品を展開しています。 NFTに最も親和性の高いDJと言っても過言ではない2人が、CryptoPunksのIPを使ったユニットを結成したので、今後の動向に注目したいところです。 2022年12月7日にワーナーミュージックとPolygonがLGND Musicというプラットフォームを発表しました。音楽とNFTの領域は、まだ発展途上でしたが、2023年は今までと違った動きがあることが予測されます。 ワーナーミュージックがPolygon(ポリゴン)と提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供 記事ソース:3LAU Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com

ニュース
2022/12/07野村ホールディングス子会社、暗号資産分野で2年以内の黒字化へ
野村ホールディングスデジタルアセット部門の子会社「レーザー・デジタル・ホールディングス AG」が、3月までに50人を増員し、2年以内の黒字化を狙っていることが分かりました。 メディアBloombergのインタビューに応じた同社CEOのジェズ・モヒディーン氏によると、FTXの経営破綻後、業界の機会は拡大しており、野村の支援を生かして機関投資家を呼び込む方針を立てているとしています。 同氏はインタビューの中で下記のように述べました。 "「市場ボリュームと価格変動の観点から最悪シナリオを想定し、あらゆるストレステストを実施してきました。2年以内に黒字化できると確信しています。 - 引用元:Bloomberg」" モヒディーン氏は「この資産クラス(暗号資産)を市場価格に基づいて見ることはできない」とし、5 - 10年の展望を待つ必要があると自身の考えを明かしています。 野村ホールディングスはこれまでも暗号資産に関わる様々な施策を実施しており、今年5月にはビットコインのデリバティブ取引の提供を開始しました。 野村ホールディングスデジタルアセット部門であるレーザー・デジタルは、2023年第1四半期(1~3月)に仮想通貨の取引プラットフォームの立ち上げを目指しており、今後の野村證券グループの動向に注目が集まります。 ゴールドマンサックス、仮想通貨企業の買収・投資を計画 | 数千万ドル規模か 記事ソース:Bloomberg、REUTERS、Blockworks

ニュース
2022/12/07CT Analysis NFT『11月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年11月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『11月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、11月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、9月より低下し7ヶ月連続の下落を見せています。Solana NFT市場は、FTXの影響かSOLの価格定価とDeGods、y00tsのフロアプライス低下により、一時的に低いボリュームとなりましたが、その後、上昇を見せています。 取引ボリュームランキングでは、前後の入れ替わりはありますが、10月と同じ顔ぶれがランクインしている形です。新規でランクインしたのは「KPR」となっています。 BAYCに関して、取引ボリュームは低下しているものの6月から1位をキープしています。Solana NFTに関しては「y00ts」のみがランクインしている形となっています。 OpenSeaは、取引ボリュームが10月より下落しています。マーケットプレイス、NFTアグリゲーターの乱立やロイヤリティ問題が今後の取引ボリュームに影響していくことが考えられます。 11月もBlurが取引ボリュームで結果を出している状態です。エアドロップ等のキャンペーンが終了したのちにどういった数字に落ち着くのか注目です。 FTXの件も影響しているのか、11月は10月に比べて低い水準となっています。しかし、29日頃から取引ボリュームが増加しました。これは、DeGodsとy00tsのステーキング公開とファウンダーのFrankの素性がわかったタイミングと同じ時期です。このタイミングでDeGodsとy00tsのフロアプライスは上昇しています。 どこまで影響しているか可視化するのは難しいですが、少なくとも影響していると考えるのが妥当です。 CT Analysis NFT 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2022/12/07Ledger、新デバイス「Ledger Stax」を発表 | iPodの生みの親が制作に参加
ハードウェアウォレットを手掛けるLedgerが500以上の仮想通貨やNFTコレクションをタッチインターフェースで管理できる新デバイス「Ledger Stax」を公開しました。 In Ledger Stax we trust. Built on trust. Made for all. Held in your hand. This changes everything. Pre-order here: https://t.co/xTE2ZAaiQ0 pic.twitter.com/EQRwltgxy0 — Ledger (@Ledger) December 6, 2022 「Ledger Stax」の機能・仕様 500を超える仮想通貨やNFTコレクションを管理可能 タッチインターフェース Bluetoothでスマートフォンに接続しLedger Liveアプリを通じてWebアプリの探索が可能 電源オフ状態でもNFTがスクリーンに表示可能 E Inkタッチスクリーン採用 1回の充電で数週間から数ヶ月間バッテリーが持続 マグネット内蔵仕様でスタッキングが可能 USC-Cを使用してラップトップ上のLedegr Live アプリに接続、Bluetoothを使用してスマホ上のLedger Live Mobileアプリに接続可能。*今後リリース予定のウォレット拡張機能「Ledegr Connect」を活用し、どこからでもWeb3アプリへも接続可能となる予定 Ledger Staxの制作に加わったのは、iPod制作を主導したTony Fadell氏。湾曲したE Inkタッチスクリーンが採用された上記デバイスでは、側面から見ると本のように見えるデザインとなっており、従来の"保管"が主目的だったハードウェアウォレットにファッション性の要素が加えられた製品となっています。 [caption id="attachment_84288" align="aligncenter" width="600"] Tony Fadell氏(右) | 画像引用元:Shutterstock[/caption] デザインを手掛けたFadell氏とLedgerの開発者コミュニティは今回の取り組みについて下記コメントを残しています。 Tony Fadell氏 "「Ledger の実証済みのセキュリティ技術を掘り下げ、そこにあるすべての『最高の』ハードウェアウォレットを試してみて、私は Pascal と Ian、そして素晴らしい Ledger チームと共に次世代デバイスの構築に確信を持ちました。"私たちにはユーザーフレンドリーな...いや!ギークだけでなく、その他の人々にもデジタル資産のセキュリティを提供するための、"ユーザーが喜ぶ "ツールが必要なのです。」" Ledger "「デジタル資産は、ビットコインのような暗号通貨だけでなく、アイデンティティとデジタル所有権の側面でますます重要性を増しています。今こそ、よりメインストリームなユーザー向けのデバイスが必要なのです。同時に、セキュリティ面でも妥協してはいけません。これがLedger Stax-セキュアでアクセシブルなのです。"」 - 引用元:Ledger Ledger Staxの予約は現在すでに可能で、購入者への出荷は2023年3月末までの開始を予定。筆者が予約画面で確認したところ、価格は39,997円で日本郵便(無料)では14-21日の営業日、DHL Express発送(3,096円)では3-5の営業日での発注が可能となっています。 [caption id="attachment_84290" align="aligncenter" width="615"] Ledger Stax 購入画面 | 画像引用元:shop.ledger.com[/caption] 上記の購入方法に加えて、NFTマーケットプレイス「LEDGER MARKET」にて10,000個限定で販売されているLedger Staxの NFT(277.83米ドル)を購入したユーザーは、12月19日より現物のLedger Staxとその保護ケースMagnet ShellをNFTと交換可能です。(出荷は2023年3月末までを予定) さらに上記NFT保有者には、5人の著名デジタルアーティストによって作成されたジェネレーティブNFTコレクション「Art On Ledger Stax Collection」のNFTのうち1人の作品をランダムでミントできる権利が与えられます。 今年1月、Ledgerは高級ブランドFENDIとコラボし、2種類のウォレットケースを発表しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 In a landmark partnership introducing @Fendi to the metaverse, the House joins forces with LEDGER #FendixLedger https://t.co/rBrTEppkhh — Ledger (@Ledger) January 15, 2022 ファッションとしてNFTを保有する風潮が生まれつつある昨今。左記に加えFTXの経営破綻による資金の引き出し制限の事例が発生しCEXへの信頼度が揺らぎつつある中、ハードウェアウォレット企業Ledgerの今後の動向に注目が集まります。 【価格急騰】LedgerがNFTを公開、OpenSeaで出来高トップに 記事ソース:Ledger 画像引用元:Shutterstock、Ledger

ニュース
2022/12/07ワーナーミュージックがPolygon(ポリゴン)と提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供
Polygon(ポリゴン)がワーナーミュージックグループとパートナーシップを提携したことを発表しました。既にLGND Musicという音楽NFTのプラットフォームが公開されています。 🎷🎸🎺🎻🥁🎹 A new era in the music industry 🎶@LGND_music announced a multi-year partnership with @warnermusic and Polygon for a new collaborative, digital collectible platform, LGND Music https://t.co/fXxnaPouPH pic.twitter.com/MrdJ4fR8mS — Polygon - MATIC 💜 (@0xPolygon) December 6, 2022 LGND Musicは、アーティストとファンの両方に利益をもたらすために作られたプラットフォームです。デジタルコレクティブル(Virtual Vinyl)で、これまで不可能だった音楽業界への新たな価値と実用性を実現することを目的としています。 プラットフォーム作成の過程で、アーティストやファンに話を聞きテストを行っていたようです。これらの調整を行なって立ち上がったのが、LGND Musicとなっています。 デジタルコテクティブルの位置となるVirtual Vinylは、ブロックチェーンで保護されたコレクターズアイテム(NFT)となるようです。 また、マルチチェーンに対応予定であり、Polygon、Ethereum、WAX等のブロックチェーンから提供していくようです。購入したNFTは、OpenSea等のセカンダリーマーケットプレイスで取引も可能になっていくと記載がありました。 Ready to experience the future of music? Build your collection, engage with your favorite artists, and discover new music. With LGND Music, you can purchase or play any music #NFT, from any platform. Be the first to experience #LGNDMusic. Coming Jan. 2023. https://t.co/TygYOEFoN0 pic.twitter.com/yuMWJMbd37 — LGND Music (@Lgnd_Music) December 5, 2022 サービス提供は、2023年の1月を予定しています。ウェイブサイトの方に、最初のVirtual Vinyl Music NFTはSpinnin’ Recordと「2022 World's Biggest Demo Drop 」を提供すると記載がありました。続報が気になる方は、公式Twitterアカウント等をチェックしてください。 Spinnin’ Recordとは Spinnin’ Recordは、オランダの音楽レーベルであり、世界的に有名なダンスミュージックレーベルです。ULTRA JAPANにも来日するような有名DJたちが楽曲をリリースしています。 Spinnin’ Record リリースDJ(一部) マーティン・ギャリックス スティーブ・アオキ DJスネーク KSHMR アフロジャック ティエスト ドン・ディアブロ カルヴィンハリス オリバーヘルデン NFT業界に密接なスティーブ・アオキやThe SandBoxとコラボをしていたティエストなどもSpinnin’ Recordから楽曲をリリースしています。 今後、LGND Musicで上記のようなアーティストたちのデジタルコレクティブル(Virtual Vinyl)が発表される可能性が考えられます。現在は、ウェブサイトでアカウントの作成が可能となっています。 音楽とNFTの組み合わせは、まだ業界でスタンダードができていませんので、LGND Musicの動向に注目したいところです。 記事ソース:LGND MUSIC 画像:Chrispictures / Shutterstock.com

ニュース
2022/12/06バイナンス、BAYCなどApe NFTのステーキングサービス提供へ
大手仮想通貨取引所バイナンスが人気NFTプロジェクト「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」と「Mutant Ape Yacht Club(MAYC)」のNFTステーキングサービスの提供を発表しました。 Introducing the Ape NFT Staking Program, coming to @TheBinanceNFT Marketplace on December 12, 2022! More info here ➡️ https://t.co/ovLXGiNOvM pic.twitter.com/XC5prtP4ZZ — Binance (@binance) December 6, 2022 バイナンスが提供するNFTマーケットプレイス「Binance NFT」で2022年12月12日(UTC)から開始予定の上記サービスでは、BAYCやMAYC(BAKCも対応予定)をステーキングしたユーザーは毎日ApeCoin/$APEを報酬として獲得可能。 上記ステーキングは、いつでも自由にNFTを引き出せるフレキシブルな期間のタイプと30,60,90日のロック期間が定められるタイプの2種類が提供予定となっています。 先日、zk-SNARKなどを活用したブロックチェーンインフラ企業Horizen Labsが、ApeCoinのステーキング専用サイト「ApeStake」を公開しました。 上記サービスには、NFTを保有していないユーザーでも$APEステーキングが可能な「$APEプール」、BAYC/MAYCの保有ユーザーのみを対象にした「BAYC/MAYCプール」、BAYC/MAYCとBAKCをペアで保有するユーザーを対象にした「BAKCプール」の4種類が存在しており、Etherscanのデータによると、現在2200万ドル以上のトークンがロックされています。 Ape Staking Update: The day is finally here, $APE holders. https://t.co/sDan8JBxKa...is now LIVE!🎉 Pre-commitment period starts now. 1) Go to https://t.co/sDan8JBxKa 2) Connect your wallet 3) Stake your position On December 12th, rewards start accruing. Get ready! — Horizen Labs (@HorizenLabs) December 5, 2022 先日、バイナンスが株式会社サクラエクスチェンジビットコインを買収し、金融庁の規制対象企業として日本市場に参入することが発表されました。(*現在海外版バイナンスの日本人ユーザーの新規登録は終了) 記事執筆時点では、日本人ユーザーによる海外版バイナンスのサービス利用に対する規制は行われていないものの、長期間のロック期間を要するサービスの利用には注意が必要となります。 Binance(バイナンス)、国内取引所の完全買収で日本市場へ参入 記事ソース:Binance、ApeStake.io 画像引用元:Binance














