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2023/12/18仮想通貨アスター、韓国Upbitに上場決定|一時+300%の価格上昇を記録
日本発のブロックチェーンプロジェクト「Astar Network」の$ASTRトークンが、韓国最大規模の仮想通貨取引所Upbitに上場することが発表されました。 아스타(ASTR) KRW 마켓 거래 지원 안내 ✅ 지원 마켓 : KRW 마켓 📅 거래지원 개시 시점: 2023-12-18 18:00 예정 KST 🔗 공지 바로가기:https://t.co/Jf5WQXq01o#Upbit #ASTR pic.twitter.com/jIkMBcWpXz — Upbit Korea (@Official_Upbit) December 18, 2023 12月18日18時より、Upbitにて法定通貨KRW(韓国ウォン)との取引ペアが提供されます。 UpbitはBinanceに次ぐ第2位の現物取引ボリュームを誇る韓国の取引所で、The Blockの最新データによると同取引所の1ヶ月の現物取引ボリュームは483億ドルを記録しています。 今回の発表後、ASTRは0.075 USDTから約+300%となる0.23 USDTを記録。その後、価格が下落したものの、記事執筆現在直近24時間で+30%の価格上昇を見せています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 Binanceに次ぐ取引ボリュームで知られるUpbitでは、BTCやETHといった主要通貨よりもその他アルトコインの取引が活発で行われることで知られています。 Binance規模縮小の中、韓国Upbitが仮想通貨市場のシェア拡大 記事ソース:Upbit 画像引用元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/12/18ビットコイン、テスラの時価総額下回る
ビットコインの時価総額がテスラの時価総額を下回りました。現在のビットコインの時価総額は8,028億ドルとなっています。 [caption id="attachment_102853" align="aligncenter" width="586"] アセット別時価総額ランキング|画像引用元:8Marketcap[/caption] 今月12月6日時点ではビットコインの時価総額は8,550億ドルとなっており、テスラやMeta(旧:Facebook)の時価総額を上回っていました。 ビットコインは昨日、1,000ドル以上の下落を見せ日足ベースで陰線をつけており、現在も*下落を続けています。*記事執筆時 Coinglassが提供するデータによると、直近24時間で清算されたビットコインの先物トレードのポジションは、ロングが3,300万ドル、ショートが665万ドルに。先物ポジションの大規模な清算が予想される価格帯は42,790ドル付近であることが示されています。 [caption id="attachment_102863" align="aligncenter" width="662"] 仮想通貨先物ポジションとビットコインの清算ヒートマップ|画像引用元:coinglass[/caption] ビットコイン先物ポジションにおけるOI(未決済建玉)は167億ドルとなっており、これは12月のピークより約25億ドル減少した数値となります。 OIボリュームの取引所ランキングは、以前としてトップはCME(27%)、2位がBinance(24%)となっており全体のボリュームに対する各取引所の比率は12月のピーク時より変化していません。 関連:ビットコインの市場規模、10兆ドルを期待|米VC大手SkyBridge創業者がコメント 記事ソース:coinglass

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2023/12/18ナイキ「.SWOOSH」1 of 1のAF1 ‘TINAJ’ sampleを提供
ナイキが展開するWeb3プラットフォーム、.SWOOSHから、エアフォース1の‘TINAJ’ sampleが特別に提供されることが発表されました。このキャンペーンは、.SWOOSHメンバーの中からOF1ボックスを最大限に獲得した幸運な1名に向けて、希少な1 of 1のAF1 ‘TINAJ’ sampleを提供するものと公表されています。 Closing out Week 2 with something big 🤯 One lucky .SWOOSH member who maxed out on OF1 boxes will receive a 1 of 1 AF1 ‘TINAJ’ sample. Check those inboxes 🤞 pic.twitter.com/3RGeo9tIS4 — .SWOOSH (@dotSWOOSH) December 16, 2023 'TINAJ'は、2023年10月に登場したフィジカルスニーカーで、この期間中にOF1ボックスを購入し、さらにOF1スニーカーを公開した.SWOOSHのメンバーだけが購入することができました。 関連:NIKE(ナイキ)、.SWOOSHのスニーカー「TINAJ」10月20日に提供開始 また、このコンセプトに沿ったアパレルとしてTINAJ TeeというTシャツも提供されています。'TINAJ'の名称は「This is not a JPEG」を意味し、今回のAF1 ‘TINAJ’ sampleもデジタルではなくフィジカルな製品であることが考えられます。 関連:NIKE「.SWOOSH」が新アパレル「TINAJ Tee」を11月29日に発売 2023年、.SWOOSHはフィジカル製品の展開に力を入れており、RTFKT方面の活動でもデジタルとフィジカルの世界を巧みに結びつけています。ナイキがこれまで培ってきた技術や知的財産が、この新しい動きに大きな影響を与えていることは明らかです。 このように、ナイキの.SWOOSHは、デジタルとフィジカルの境界を超えた新しい消費者体験を創出しており、AF1 ‘TINAJ’ sampleの提供はその象徴的な一例と言えます。ナイキはスポーツウェアの枠を越え、テクノロジーとの統合を通じた施策をユーザーに提供しています。 記事ソース:.SWOOSH X 画像:Rama Rafael / Shutterstock.com

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2023/12/17BakeryswapがGameFiプロジェクト「BitcoinCats」のトークンセールの実施を発表
先日、BSCやBaseなどで展開される分散型取引所「BakerySwap」が、BRCで初めてのトークンセールを実施することが発表されました。 第一弾はGameFiプラットフォーム「BitcoinCats」のトークンセールが行われる予定です。 🚀🚀 #1cat $1cat @BitcoinCats1Cat launch is coming soon! ⏰ Dec 19, 8 AM UTC 💸 Token Price: 1 ETH = 6.25M $1cat 🫓 Total Supply: 10B 🥧 Launch Amount: 2B For more details, refer to https://t.co/64aFWn2tvR pic.twitter.com/Yj1R5xDqIO — BakerySwap (@bakery_swap) December 13, 2023 Bitcoin Catsについて BitcoinCatsは、ビットコインエコシステムに特化したGameFiプラットフォームです。ビットコインアセット(BRC20やOrdinals NFTなど)をイーサリアムや他のレイヤー2ネットワークにブリッジすることで、BitcoinCatsはアセットに様々な新機能(Play to Earn、ステーキング、ファームランド、SocialFiなど)を導入しています。 BitcoinCatsは、ビットコインとEVMネットワークの双方にまたがる最先端のゲームエコシステムを構築し、双方のコラボレーションとコミュニティへの参加促進をビジョンとしています。 今回販売される「$1cat」と名付けられたトークンは、BitcoinCatsエコシステムのネイティブトークンとして機能します。 $1catはBitcoinCats内で、アバター、ペット、装備、ファームなどのゲーム内アセットの購入やアップグレードに使用できます。また、チケットのような役割も果たし、ユーザーは特別な機能にアクセスできるようです。 トークン情報 名前:$1cat 総供給量:100億枚 分配:ローンチパッド20%、流動性20%、チーム15%、ゲーム報酬・エアドロップ・アクティビティ45% プロトコル:BRC20 (一部はERC20にラッピング) Bakery Launchpadでのトークンセール詳細 ローンチ価格:1ETH = 625万 $1cat ローンチ枚数:20億枚 参加トークン: $ETH(Ethereum)、$BAKE(BSC)、$Doggy(Ethereum)、$PUNK(Base) 参加上限:ETH参加の場合、2ETH 販売時間:12月19日午前8時(UTC)※日本時間:同日午後5時 WLラウンド:このラウンドではホワイトリストが必要です。 Non-WLラウンド: このラウンドはすべての参加者に開かれており、ホワイトリストは必要ありません。(アメリカ、カナダ、その他一部の国など、制限のある国からの参加者を除く) セール方法:応募が募集を超えた場合、超過分は比例配分で返金されます。なお、ホワイトリストメンバーは2倍の割り当てを受けることが可能です。 ローンチプロセス:参加者は、セール参加後48時間以内に$1catトークンと余剰$ETHの払い戻しを受け取ります。また、$1catの約半分はBRCで配布され、残りの半分はイーサリアム上で配布されます。 現在、BRCチェーンが非常に活発になっています。 ぜひ、このトークンセールも注目しておきましょう。 BitcoinCats 公式サイト:https://www.bitcoincats.world/ BitcoinCats X:https://twitter.com/BitcoinCats1Cat BitcoinCats Telegram:https://t.me/BitcoinCats1CAT

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2023/12/15ビットコインマイニング大手のマラソンデジタル社、競合や関連インフラの買収を計画か
ビットコインマイニング事業を手がけるマラソン・デジタル・ホールディングスが、今後2年以内にライバルのビットコインマイニング事業者や関連インフラを買収する計画を立てていることがBloombergより報じられました。 2024、2025年に事業拡大の実施計画しているとする同社。CEOのFred Thiel氏は「我々は業界を統合する存在になる」とコメントしています。 ビットコインマイニング事業社としてナスダックにも株式が上場している同社は先日、2023年第3四半期の決算を発表しており、2023年Q3で6,410万ドルの純利益を計上しています。また、同期間でのビットコインマイニング量は3,490枚で、そのうちの66%を売却したことが報告されています。 Marathon’s Q3 Earnings Release is here:- Revenue of $97.8M, due to 467% increase in #Bitcoin production and higher BTC prices.- Adjusted EBITDA improves to $43.7M.- 8% increase in hash rate; expanding with hydro-powered ventures in Paraguay.- Long-term debt reduced by 56%,…— Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) November 8, 2023 同社CEOのFred Thiel氏は昨今注目を集めるビットコインETFについて「ビットコインにて貯蓄を積み重ねたいなら素晴らしい手段」としたうえで、ビットコインのマイニングを行うマラソンのような株式はさらなるアップサイド(上振れする可能性)をもたらすとコメント。現物型ETFを作成するには公開市場からビットコインを購入するしかなく、そのビットコインをマイニングしていることを改めて強調しました。 Marathon Digital Holdings CEO Fred Thiel breaks down why he thinks investors should be more open to investing in crypto minors and not just currencies like Bitcoin https://t.co/8PeWoLLHKF pic.twitter.com/sDYlu54lNP — Bloomberg TV (@BloombergTV) December 14, 2023 同社の株価は10月初旬から右肩あがりで上場しており、約2ヶ月で約2.5倍の価格パフォーマンスを発揮しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 マラソン・デジタルの競合で同じくナスダック上場企業のRiot Platformsは先日、最新の事業成績を公開。同社は先月11月に552 BTC(ビットコイン)のマイニングに成功し、540 BTCを売却したことを明かしています。 同社は、テキサス州コーシカーナのマイニング施設向けに99,840個のマイニングマシンを追加購入しており、マシン配備の完了が予定される2025年後半には38 EH/sのポテンシャルが獲得できると見込んでいるとしています。 テザー社、ビットコインマイニング事業に約750億円の投資を計画 記事ソース:Blooberg

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2023/12/15仮想通貨ウォレット「Ledger」の一部機能に不正アクセス|約6800万円が流出
仮想通貨ウォレットを手がけるLedger社の一部サービスが不正利用され、約6800万円(推定)の仮想通貨が流出しました。 Ledgerの公式発表によると、元従業員がフィッシング攻撃にあった結果、WebサイトからDApps(分散型アプリケーション)にウォレットを接続するためのJavascriptライブラリであるLedger Connect Kit上で不正アクセスが行われました。同社はLedgerのハードウェア製品やLedger Liveには影響は及んでいないとしています。 🚨We have identified and removed a malicious version of the Ledger Connect Kit. 🚨 A genuine version is being pushed to replace the malicious file now. Do not interact with any dApps for the moment. We will keep you informed as the situation evolves. Your Ledger device and… — Ledger (@Ledger) December 14, 2023 Ledger社のテクノロジーとセキュリティチームは問題の発見から40分以内に修正プログラムを導入しており、現在は検証済みのLedger Connect Kitバージョン1.1.8を使用するよう開発者に呼びかけています。 各プロジェクトが今回の不正アクセスへの対応を行っており、分散型取引所SushiswapはLedgerのコネクト機能を削除。今回問題となったLedgerの機能に対する対処には、各プロジェクト間で差異が生じているため、該当機能が実装されているdAppsや同機能の使用は一定期間控えることが推奨されます。 今回不正アクセスを行ったとされるアドレス(0x658729879fca881d9526480b82ae00efc54b5c2d)には、昨日夜時点で48万ドル以上の仮想通貨が送金。その後、別のアドレスへの通貨の移動やトークン交換、NFTの購入などが同アドレスで行われています。 [caption id="attachment_102698" align="aligncenter" width="561"] 不正アクセスを行ったアドレスのTx履歴(一部)|画像引用元:DeBank[/caption] ステーブルコン$USDTを手がけるテザー社のCEOを務めるPaolo Ardoino氏によると、テザー社は上記アドレスのUSDTを凍結したとしています。 Ledger社はユーザーに対する注意喚起として、Ledgerの画面に表示される内容が実際の署名であることを前提とし、署名の徹底確認などを改めて促しています。 記事ソース:Ledger

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2023/12/15NBA Top ShotがチームパックのNFTをリリース
NBA Top Shotは、デジタルコレクターズアイテムのラインナップに「チームパック」という新しいコレクションを加えました。現在公式ウェブサイトにて販売が開始されています。 Ripped a Team Pack 👀? Reply with your favorite Moment ⤵️ (a lucky few collectors will win Dapper Balance 🛍️) pic.twitter.com/ignydcDm8J — NBA Top Shot (@NBATopShot) December 15, 2023 これらのパックは、お気に入りのチームのモーメントを簡単に収集できるようにデザインされており、ファンは自分のチームに特化したコレクションを作ることができます。 各パックは5ドルで販売され、3枚のモーメントが含まれており、この手頃な価格は多くのファンにとってアクセスしやすいものです。チームパックは順次販売されており、現在は約半分のチームのパックが市場に出されています。各パックは、999パックの上限で販売がされています。 最終的には、NBAの全30チームのパックが販売される予定で、これにより全てのチームのファンが自分のお気に入りのチームの特別な瞬間をコレクションすることができます。 NBA Top Shotは、NFTを活用したプラットフォームです。NBAとのパートナーシップにより、このプラットフォームはバスケットボールの試合からのハイライトや特別な瞬間をデジタル「モーメント」として提供しています。過去には大きな取引ボリュームを記録しており、NFTの市場拡大に大きく貢献したプロジェクトの一つです。当時ほどの取引ボリュームはありませんが、現在もこのように色々な角度からモーメントを提供しています。 記事ソース:NBA Top Shot

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2023/12/14アーセナル サカのNFT、オークション販売中|約20ETHの入札
NFTを活用したファンタジースポーツのSorareでは、アーセナルの主要な選手であるサカのユニークカードが現在オークションで出品中です。このオークションは、12月15日の午前4時まで開催されています。 boy. 200 appearances for the Gunners, key player for his national team, and one of the greatest talents. It's time for Bukayo Saka's Unique: https://t.co/7eOBkz2709 pic.twitter.com/PKMHtejRXK — Sorare (@Sorare) December 13, 2023 現在のサカのユニークカードの価格は、ETH建てで20.8001 ETH、ドル建てで$46,898.82に達しています。このカードには既に88回の入札があり、サカの人気が高いことが明らかになっています。 このオークションには、NFTコレクターとして知られるPranksy氏も入札しており、競り合いが続いていることが入札履歴から確認できます。 過去には、メッシ、エムバペ、ハーランドなどのユニークカードが数千万円という超高額で取引されたこともあり、SorareのNFT市場はこれまでに大きな結果も残しています。 Sorareは、ブロックチェーン技術を活用したゲームであり、サッカー以外にも野球やバスケットボールの展開も行っています。その成功例として数えられ、ブロックチェーンを活用したゲーム領域における注目のプロジェクトの1つとなっています。 関連:Sorare MLBとは?概要・遊び方を解説【大谷翔平も登場】 最近では、3Dカードとしてカードタイプの変更を行いAR対応も行っています。今回のサカのカードも3Dカードとしてリリースされています。 関連:Sorareが3D選手カードをNFTとして発売|AR機能も導入 Sorareは、2018年にリリースされてから、アップデートを繰り返しよりユーザーのUI/UXを向上させています。今度のアップデートにも注目したいところです。 記事ソース:Sorare X、Sorare Saka 画像出典元:rafapress / Shutterstock.com

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2023/12/14ビットコイン、再び急騰|2,000ドル上昇で43,000ドル突破
ビットコインの価格が高騰を続け43,000ドルを再び突破しました。過去24時間で約2,000ドルの上昇を見せています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 3日前に大きく価格が下落し一時40,000ドルまで迫っていたビットコインは、昨日12月13日21時頃から上昇を開始。記事執筆時、1時間足ベースで6本続けて陽線をつけています。 coinglassのデータによると、直近4時間でビットコイン先物のショートポジションが2,200万ドル分清算。ロング/ショートを合わせた清算額の9割以上がショートポジションとなっています。 拡大を続けるビットコイン市場 昨日夜、大手仮想通貨取引所Coinbaseは国際市場向けの取引所サービス「Coinbase International Exchange」にて、新たにBTC-USDC、ETH-USDCの2つの現物取引ペアを取り扱うことを発表しました。 We are excited to announce the next phase of our Coinbase International Exchange expansion - the launch of non-US spot markets for eligible customers, designed to address the unique needs and demands of our global user base. pic.twitter.com/JWEChT5BDa — Coinbase 🛡️📞 (@coinbase) December 13, 2023 同取引所はこれまで米国以外に拠点を置く機関投資家や一部のリテールユーザーを対象に先物取引のみを提供していましたが、今回新たに機関投資家向けに現物取引に対応し、対応通貨も今後増やしていく予定としています。 Coinbaseは今回の発表の中で米国の規制が発展途上で不透明であることを改めて指摘しており、世界のユーザーに米国に拠点を置く自社の信頼できる取引サービスを提供していくと述べています。 関連:コインベース、米国以外で仮想通貨現物取引の提供を開始 現物型ビットコインETFの承認をめぐり注目を集める米国市場の動きとして、先日、金融大手のブラックロックが申請中のビットコインETFに関して新たなモデルを提案していることが判明しました。 同社が提案する新しい「Prepay Model」では、マーケットメーカー(仮想通貨部門)はショートポジション約定日の翌日にマーケットメーカー(ブローカーディーラー部門)に現金を提供し、その後、ブローカーディーラー部門がETFシェアを代理人に渡し、ビットコインカストディアンがビットコインをマーケットメーカー(仮想通貨部門)に移転させ、ショートポジションを閉じる仕組みが採用されています。 これにより、マーケットメーカーはETFシェアの償還の際、ビットコインではなく現金が使用できるようになるため、ビットコインの取り扱いを懸念する金融機関が、ブラックロックの現物型ビットコインETFのAP(Authorized Participant:指定参加者)として参加することが可能となるとされています。 ビットコインの市場規模、10兆ドルを期待|米VC大手SkyBridge創業者がコメント 記事ソース:coinglass

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2023/12/14コインベース、米国以外で仮想通貨現物取引の提供を開始
米国の大手仮想通貨取引所であるコインベースは、国際市場向けの取引所「Coinbase International Exchange」で現物取引を開始することを発表しました。同取引所は米国外の機関投資家やリテールユーザーに対して先物取引サービスのみを提供していましたが、これに現物取引が加わりサービスの範囲が拡大します。 We are excited to announce the next phase of our Coinbase International Exchange expansion - the launch of non-US spot markets for eligible customers, designed to address the unique needs and demands of our global user base. pic.twitter.com/JWEChT5BDa — Coinbase 🛡️📞 (@coinbase) December 13, 2023 上記サービスでは、新たにBTC-USDC、ETH-USDCの2つの現物取引ペアが上場予定。さらに、今後数ヶ月内に取り扱い通貨の増加や新たな取引戦略の追加、リテールユーザーへのサービス提供範囲の拡大等を予定しているといいます。 2023年5月に開設されたCoinbase International Exchangeでは、2023年第3四半期で約100億ドルの永久先物取引高を達成。現在、同取引所では15個の取引ペアで最大レバレッジ10倍にて先物取引サービスが提供されています。 Coinbaseは今回の発表の中で「米国における規制の状況が発展途上で不透明であるため、一部の資産発行者やクリプトコミュニティのメンバーが米国の取引所との取引を躊躇していることを認識している」とし、これらのユーザーに対して信頼できる現物取引市場の提供を行なっていく旨を述べています。 記事ソース:Coinbase 画像引用元:rafapress / Shutterstock.com













