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2024/01/16NFTマーケットプレイスMagic Eden、Pixelordの無料NFTアートを提供
NFTマーケットプレイスのMagic Edenで、現在ローンチパッドとして無料ミントNFTアートイベントを開催しています。このイベントでは、シュールリアリズム、ピクセルアート、3D、AI技術を融合した独特のスタイルで知られるオーディオビジュアルアーティスト、Pixelord氏の作品が提供されています。 Free mint on Launchpad! This week's ME featured artist is @pixelord with three spooky pieces going live today, Wednesday & Friday 💀 Collect the first two pieces for FREE and receive Friday's paid mint for free as well! About the artist: Pixelord is an audiovisual artist who… pic.twitter.com/K7VeY93qEL — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 15, 2024 Pixelord氏のローンチパッドシリーズ、全3つのNFTを集めた参加者は、4つ目のNFTを受け取ることができるとのことです。しかし、Magic Edenの投稿によると、シリーズの3つ目のNFTは有料になると記載がありましたので、ご注意ください。 現在提供されているNFTの内容は以下になります。 タイトル:Meditation by Pixelord 発行形式:OPEN EDITION 価格:Free(手数料、Gasフィーは除く) URL:https://magiceden.io/launchpad/meditation 興味がある方は、上記のURLからご確認ください。 Magic Edenのローンチパッドイベントは、Pixelord氏のデジタルアートを展示し、コレクターにデジタルアートを提供するユニークな機会となっています。無料と有料のNFTの組み合わせ、および4つ目のNFTを受け取取る可能性を含め、ユニークなイベントを展開しています。 記事ソース:Magic Eden X、Meditation

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2024/01/16ビットコイン、強い売り圧の中で価格が維持される理由|Bitfinexが指摘
仮想通貨取引所Bitfinexがビットコインに関する最新のレポートを公開しました。同社は現物型ETFの承認後、ビットコインが強い売り圧に耐えて価格を維持している理由について言及しています。 The #BTC sell-off following the ETF approvals, was driven by short-term holders locking in profits, who have an average realized buy-in price of around $38,000. Bitfinex Alpha notes that while corrections are expected, signs of market strength persist 🚀https://t.co/29dF9T96yf pic.twitter.com/zZSUDADVnq — Bitfinex (@bitfinex) January 15, 2024 今月11日、申請されていた11の現物型ビットコインETFが米SECによって承認された後、ビットコイン価格は数時間で約2,500ドル上昇し、49,000ドルに迫りました。その後、価格は大きく下落したものの、現在、同通貨は昨年12月と同水準の価格帯を維持しています。 Bitfinexは、ETF承認後の大規模な売りは平均取得価格約38,000ドルでビットコインを購入していた短期保有者によるものだと指摘。この指摘に則ると短期保有者は10,000ドル以上の値幅を取っており、多額の利益を得たこととなります。 同社は、ビットコインの価格が大きな売り圧にさらされる中でも価格水準を維持している理由として取引所のERC-20のステーブルコインが大幅に増加している点を挙げました。 CryptoQuantのデータによると、年初来、取引所へのERC20のステーブルコインの流入量は増加傾向にあり、年初に約180億ドルだった取引所のステーブルコイン残高は*200億ドルになっています。Bitfinexは左記現象は市場の投機と投資家の信頼の高まりを示しているとし、これまでの傾向からも、取引所におけるステーブルコインの増加は買いの増加に繋がっていることを指摘しました。*レポート公開時 Capital flows back into the crypto market🔥 "The amount of dollar (ERC20) stablecoins on exchanges started the year at around $18 billion, but this week reached $20 billion." by @caueconomy Link 👇https://t.co/OKTgdPY358 — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) January 12, 2024 Bitfinexは、ビットコインの価格が比較的維持されている理由について、CMEの先物取引のOI(未決済建玉)が高水準を保っている点も注目すべき点として指摘。これは、投資家の関心がデリバティブ商品を通じてビットコインに多く寄せられていることを示唆していると同社は結論づけています。 Coinglassの最新データによると、1月16日時点でのビットコインのOIは174.3億ドルに。取引所別ランキングでは、トップがCMEで約52億ドル、2位がBinanceで約42億ドル、3位がBybitで33億ドルとなっています。 [caption id="attachment_104416" align="aligncenter" width="740"] ビットコイン先物取引におけるOI(ドル換算)推移|画像引用元:coinglass[/caption] Bitfinexは、今回の米SECによる現物型ビットコインETFの承認について「ビットコイン投資家の裾野が大幅に広がり、投資家や市場関係者の間に新たな熱狂の波がもたらされることを期待している」とコメント。承認された11の現物型ビットコインETFの取引開始初日の取引高は46億ドルに及んでおり市場から高い関心を集めていることが窺えます。 現在、ブラックロックやグレースケールらにより現物型イーサリアムETFの準備や申請が進められています。ブラックロックの元マネージング・ディレクターのスティーブン・シェーンフィールド氏は以前、2004年にゴールドETFがローンチされたときの統計を使用して推定した場合、ビットコインおよびイーサリアムの現物型ETFにゴールドETF承認時と同様の現象が発生した場合、1500億から2000億の資金が流入する可能性があると述べています。 米ARKのウッドCEO、ビットコインETF承認時の”売り”を楽観視 記事ソース:Bitfinex

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2024/01/15友達紹介で13,000円相当のハードウェアウォレットがもらえる|OKCoinJapanがOneKeyとキャンペーン実施
国内仮想通貨取引所OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)が、13,000円相当の仮想通貨ハードウェアウォレット「OneKey」がもらえるキャンペーンを実施しています。 🎉 クリプトマス🌟 🔑 8人以上のお友達紹介でOneKeyコラボハードウォレットをプレゼント! 🚀 参加方法: ✅ エントリー https://t.co/EtpHjx5L6o 🔗 今すぐお友達を紹介して、ハードウォレットを手に入れよう! 「お友達紹介プログラム」 https://t.co/LBuHb2B5Mp 📆 期間:… pic.twitter.com/9YzHp7tZDD — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) December 25, 2023 ハードウェアウォレット「OneKey Classic」のOKCoinJapan限定コラボバージョンが賞品となる今回のキャンペーンでは、1月25日迄に8人以上のユーザーに招待リンクよりOKCoinJapanの口座開設を行わせたユーザーが、OneKey Classicを獲得できます。*先着順、配布予定数量に達し次第終了 4ステップで「OneKey Classic」をゲットしよう 2019年創設のアジア発のウォレットメーカーOneKeyが手がける「OneKey Classic」では、最先端のデュアルチップアーキテクチャが採用。100%オープンソースなコードをベースに改ざん防止機能が組み込まれており、高度なセキュリティが提供されています。 現在、同ウォレットでは70以上のチェーンと1000を超える仮想通貨がサポートされており、その軽量な製品と共に高いユーザーエクスペリエンスを感じることが可能です。 OKCoinJapanとの限定コラボバージョン「OneKey Classic」が貰える今回のキャンペーンには、下記4つのステップで申し込みが行えます。 Googleフォームでエントリー OKCoinJapanにログインし、「お友達紹介プログラム」にアクセス 【リンクをコピーしてお友達に送る】または【SNSでお友達にシェアする】をタップし、他ユーザーにシェア シェアしたユーザー8人が新規で口座開設 キャンペーン参加希望者は、OKCoinJapanでの口座開設には一定の審査期間がかかるため、2024年1月25日16時までに上記条件が達成できるようにしましょう。 *紹介したユーザーは「お友達プログラム」の紹介履歴で確認可能。紹介が承認された場合「申込状況」に【承認済み】として反映されます。(画像参照) OKCoinJapan限定コラボバージョンの「OneKey Classic」を実際に触ってみた OKCoinJapan限定コラボバージョンの「OneKey Classic」を実際に使ってみたので、使用感などの感想を紹介していきます。 商品は片手で持てるほどの大きさの外箱に、OKCoinJapanの特徴的な青色が施されたコラボバージョンのデザインが施されていました。 外箱を開けると中にしっかりとした作りの黒い箱が入っていました。ハードウェアウォレットは輸送中に傷ついたり第三者に使用される可能性もゼロではないため、箱がしっかりとした作りであるのは非常に評価できるポイントです。 [caption id="attachment_104287" align="aligncenter" width="720"] OKCoinJapanコラボ限定仕様の外箱と中箱[/caption] 外箱を開けると、日本語にも対応している説明書等と共にOneKey Classicの本体が入っていました。 リカバリーシート用のメモも数枚入っており、ペンを用意するだけでウォレット復元のためのフレーズのメモをオフラインで保管できるので便利ですね。 [caption id="attachment_104286" align="aligncenter" width="756"] 同封されている説明書類とOne Key Classic本体[/caption] メインであるOneKeyハードウェアウォレット本体は、縦幅が8.5cmほどで、厚さも薄く非常にコンパクトな作りとなっています。 デスクの引き出しなどに入れてみましたが、広く場所を取ることはありませんでした。保管場所に大きな制限がないのも非常に良いポイントかと思います。 [caption id="attachment_104288" align="aligncenter" width="510"] OneKey Classic 本体[/caption] OneKey Classicは多種多様なOSに対応しており、Mac、Windows、Linuxだけでなく、モバイルアプリやブラウザ拡張機能の中で使用できます。 実際にMacでアプリをダウンロードしてPCで使ってみると、ウォレット残高の表示やマーケット上での各種トークン価格の確認、スワップなどが行えました。 [caption id="attachment_104289" align="aligncenter" width="697"] OneKeyのアプリケーション画面[/caption] OneKey Classicはハードウェアウォレットとして安全に仮想通貨を保管できるだけでなく、PCやスマホアプリとの接続によりポートフォリオをより綺麗なビジュアルで確認できたり、トークンのスワップが行えるため非常に便利です。 今回コラボキャンペーン実施中のOKCoinJapanでは、一般的な取引機能だけでなく豊富なステーキングサービスなども提供されています。多額の仮想通貨を運用せずに保管する場合はOneKey Classicで、運用サービス等を用いながら柔軟に仮想通貨を利用したい場合はOKCoinJapanを利用するなど、場面や用途によって使い分けるのが望ましいと思いました。 「ハードウェアウォレットはこれまで使ったことが無い」という方は、是非今回のOKCoinJapanのプレゼントキャンペーンを利用してみてはいかがでしょうか? OKCoinJapan公式HPでキャンペーン詳細を確認する – OKCoinJapan 公式リンク – ・ウェブサイト:https://www.okcoin.jp/ ・Twitter :https://twitter.com/OKCoinJapan ・Facebook:https://www.facebook.com/OKCoinJapan ・Youtube:https://www.youtube.com/@okcoinjapan ※本記事はOKCoinJapan様のプロモーション案件です。OKCoinJapan様からハードウェアウォレットを提供いただいた上で記事を作成しております。

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2024/01/15CryptoPunks、新しいウェブサイトを公開
NFTプロジェクトのCryptoPunksのウェブサイトが新しい姿で公開されました。この新たなプラットフォームは、CryptoPunksの過去、現在、未来を一つの場所に集約しています。デジタルアート、NFTのパイオニアとしての彼らの歴史とこれからが確認できます。 Punks Past, Present, and Future. Introducing the CryptoPunks brand hub: an archive and living source for project info and initiatives. Created with our friends at @alright_studio.https://t.co/fIecgaqxOh pic.twitter.com/DPHa0IXAxM — CryptoPunks (@cryptopunksnfts) January 11, 2024 このウェブサイトは、Alright Studioというクリエイティブチームとの共同制作によって実現されました。 ウェブサイト自体は、About、Legacy、Goods、Index、Marketplaceなどのセクションで構成されています。これらの項目は、CryptoPunksの多面的な側面を詳しく探るためのものです。Indexセクションでは、#0から始まるPunksたちを、彼らの個々の特徴と共に確認することができます。これは、このプロジェクトを直感的に理解するための素晴らしい項目です。 一方で、Goodsセクションは現在「coming soon」となっており、まだ公開されていません。このセクションでは、オーダーメイド製品やコラボレーションによる商品が紹介されることが示唆されており、CryptoPunksのブランドをさらに広げるための手段となる可能性が考えられます。 この新しいウェブサイトは、CryptoPunksに関する基本的な情報の集約地としての役割を果たしています。このサイトを訪れることで、CryptoPunksに関する基本情報を網羅的に把握することが可能です。 記事ソース:CryptoPunks Website、CryptoPunks X

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2024/01/12投資アプリ「Robinhood」がビットコインETFに対応
米国の若者を中心に人気を博したことでも知られる投資アプリ「Robinhood」が、承認済の11種類のビットコインETFの取り扱いを開始しました。米SECによる現物型ビットコインETFの承認による市場拡大が続いています。 Excited about the Bitcoin ETF news? All 11 are now available on Robinhood: https://t.co/hDdECIUz70 And when you transfer your brokerage account into Robinhood you get a 1% bonus on us: https://t.co/2mExIfm5T9. Terms apply. pic.twitter.com/bZ6TbAzNhN — Robinhood (@RobinhoodApp) January 12, 2024 Robinhoodは本日、米国内全ての顧客を対象に現物型ビットコインETFの提供を開始しました。顧客は他のETFや株式と同様にビットコインETFへのアクセスが可能となります。 仮想通貨を"未来の金融フレームワーク"と評するRobinhoodの仮想通貨部門のゼネラルマネージャーJohann Kerbrat氏は「ETFを通じてビットコインへのアクセスが増加することは業界にとって良いことである」とコメントを残しています。 2021年には、ゲームストップの株式やドージコインの急騰の火付け役ともなったRobinhood。 先日公開されたRobinhoodの2023年第3四半期のレポートによると、同期間の純収益は前年同期比29%増の4億6,700万ドルに。仮想通貨取引による収益は前年同期比55%減の2,300万ドルとなっています。2021年第2四半期の仮想通貨取引による収益が2億3,300万ドルだったことから、仮想通貨分野におけるRobinhoodのプレゼンスは低下していることがわかります。 米SECによるビットコインETFの承認は、ビットコインの資産としてのブランドを向上させることに繋がります。今回の事例をきっかけに他国においてもビットコインETFの承認が行われる可能性が一部では指摘されています。 引き続きビットコインを中心とする仮想通貨市場の動向に注目が集まります。 記事ソース:Robinhood

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2024/01/12Entangleが400万ドルを資金調達|クロスチェーンの相互運用性とデータインフラの開発に注力
1月9日、Entangleがシード及びプライベートラウンドにて400万ドルの資金調達を行ったことを発表しました。 Entangle is excited to announce the successful completion of our seed and private investment rounds, securing $4 million. pic.twitter.com/FlDq7sOQv6 — Entangle (@Entanglefi) January 9, 2024 今回のラウンドの資金調達では、Big Brain Holdings、Launch Code Capital、Istari Vision、LBank Labs、Skynet EGLD Capital、Cogitent Venturesなどが参加し、弊社Crypto Timesも出資しています。 Entangleはデータインフラストラクチャに注力 Entangleは、完全にカスタマイズ可能なクロスチェーン相互運用性とデータインフラの開発を主導し、あらゆるブロックチェーン上のスマートコントラクトに検証可能なデータを提供しています。 Entangleのインフラストラクチャの中核は、ビルダーが安全で透明性の高い相互運用可能なデータ経路を作成できるようにするカスタマイズ性です。これには、スマートコントラクト操作を開始・実行するためのモジュラーブロックチェーンハブが含まれています。ビルダーは、クロスチェーン・オペレーションの処理と実行の制御を強化した独自のシステムを設計できるようになりました。 また、コンセンサスメカニズムのカスタマイズによって、オン/オフチェーン・データ収集と検証のためにオフチェーン・エンティティをカスタマイズ出来る柔軟性も提供されています。 Entangleは、Real-World Assets (RWA)、Metaverse、NFT、DeFi、SocialFi、Gaming、BRC-20やNFTを含んだWeb3ドメインの幅広いアプリケーションをサポートしています。 Entangleは先日、Universal Data Feedsを発表 Entangleは、1月10日にUniversal Data Feedsを発表しました。 このイノベーションは、データストリーミングをユニバーサルフォーマットに標準化するモジュラーメカニズムを導入することで、従来のデータオラクル以上に、スマートコントラクトがあらゆるネットワーク上で多様なWeb2およびWeb3データにシームレスにアクセスできるようにするものです。 従来のデータオラクルにおける課題としては、以下のようなものがありました。 データの可用性:開発者は、アプリ開発のためにWeb3とWeb2の両方のソースから様々なデータにアクセスする必要がありますが、Web3エコシステムには現在、この必要な機能を提供するシームレスなインフラが欠けています。 データロジックのカスタマイズ:現在利用可能なソリューションには、複雑なユースケースに合わせて、計算や実行ロジックなどのデータ処理をカスタマイズする機能が不足しています。 クロスチェーンの限界:従来のオラクルは、限られた数や種類のブロックチェーンに限定されることが多く、様々なネットワークにまたがる効率的なデータを提供することが困難です。 データ認証:完全性を検証する仕組みを含む、認証され検証可能なオンチェーンデータの欠如は、分散型アプリケーションをセキュリティリスクに晒してしまいます。 Universal Data Feedsとは? 上記で指摘したような問題を解決するのが、EntangleのUniversal Data Feeds(UDF)です。 UDFは、価格情報からより複雑なデータセットまで、幅広いデータの収集と送信を提供します。各データタイプには一意のIDが割り当てられ、必要なライブラリが作成され、合理的な統合のための統一フォーマットが保証されます。 UDFによって実現・改善される機能として以下のものが挙げられます。 統一された収集と処理: 開発者は、データを処理/確定するためのモジュールを作成し、普及のためのスキームを選択することができます。 相互運用可能なインフラ: UDFは、EVMと非EVMネットワークの両方でデータをシームレスに送信します。 カスタマイズ性: 開発者は、独自のユースケースに合わせて、計算や実行ロジックなどのデータ処理ワークフローをカスタマイズできます。 プッシュとプル: Entangleは開発者にデータ配信のプッシュまたはプルモデルの選択肢を提供し、アプリケーションのニーズに合わせてタイムリーな更新やコスト効率の高いオンデマンド検索を可能にします。 トークンユーティリティ($NGL): すべてのデータフィードからの手数料は、バリデーター、トランスミッターエージェント、およびそのデリゲーターに分配されます。 データセキュリティと分散化: Entangle Blockchainは、100人以上のバリデーターのネットワークによって保護された、認証済みデータのオンチェーンストレージのハブとして機能しています。さらに、EntangleはDual Proof-of-Collateralの仕組みを導入しており、バリデータだけでなく、トランスミッターエージェントのネイティブトークンをステークする必要があります。 Entangleのユースケース 以下、Entangleによって実現されるユースケースを紹介します。 利回り資産(Liquid Vaults)の合成可能性:金融市場とデリバティブ・プロトコルのニーズを満たすために、ロジックを組み込んだ様々なデータセットを提供することで、利回りトークン(LP)の担保化が促進されます。 クロスチェーン動的ゲーム資産: アップグレード可能なNFTやブロックチェーンをまたいだ効率的な資産移動など、動的な仕組みでゲーム体験が強化されます。 RWAトークン化:オフチェーンのソースやリポジトリから多様なデータをシームレスに統合し、実世界の資産を正確かつ安全にトークン化することが可能となります。(下図参照) 2024年のロードマップ Entangleは、2月にメインネットのローンチを予定しています。 またこのローンチに向けて、クロスチェーンコミュニケーションのために13以上のブロックチェーンネットワークのサポート及び、50以上のDAppsと統合を行なっていくとのことです。 Entangle各種Information 公式サイト:https://entangle.fi/ X:https://twitter.com/Entanglefi Discord:https://discord.com/invite/entanglefi ブログ:https://blog.entangle.fi/

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2024/01/12ビットコイン、約3,000ドル下落|ETF承認発表前と同水準に
米SECによる現物型ビットコインETF承認後に一時約49,000ドルの価格をつけていたビットコインは本日1月12日0時頃より約3,000ドル分の大きな下落を見せました。記事執筆時の価格はETF承認発表前と同水準となっています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 昨日、1月11日午前6時頃にSECによるビットコインETF承認の発表後、ビットコインは約2,000ドルの値幅で上下に価格変動を見せていました。その後、同日15時頃より再び上昇を開始した同通貨は23時頃まで上昇し、2021年12月28日以来約2年ぶりの高水準に到達。その後前述の通り大きく下落しました。 coinglassのデータによると直近24時間でのビットコインポジション清算総額は8,177万ドル(約118億円)を記録。そのうちロングポジションの清算が4,196万ドル(約61億円)、ショートポジションの清算が3,981万ドル(約58億円)となっており、直近の激しい値動きによってロング/ショート共に大規模な清算が実行されたことが分かります。 [caption id="attachment_104125" align="aligncenter" width="506"] 仮想通貨市場の清算ヒートマップ|画像引用元:coinglass[/caption] 今回SECによって承認されたビットコインETFを申請していた米投資会社ARK Investのキャッシー・ウッド氏は以前、ビットコインETF承認に関する一連の動きにより「再ポジショニングが行われる」と述べていました。ETFの承認は、これまでビットコイン投資に消極的だった機関投資家にとっての青信号として機能すると同氏はコメントしています。 また、ウッド氏は以前、ベースケース(最も可能性が高いと見られるシナリオ)で1 BTC = 600,000~650,000ドルに達すると予測していることを明かすなど強気な姿勢を示しています。

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2024/01/12LINEキャラクター「BROWN」と「BEANZ」とのコラボアイテム販売
LINEのキャラクターである「BROWN」とNFTコレクションのAzukiのセカンドコレクション「BEANZ」とのコラボレーションアイテムを発表されました。このコラボレーションは、IPXとChiru Labsの提携によって実現しました。 関連:LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 BROWN x BEANZ Winter Wonderland ❄️ pic.twitter.com/0JP1zfUMxC — BEANZ (@BEANZOfficial) January 12, 2024 今回発表されたコラボアイテムは以下の3種類です。 BEANZ JAY & JELLY KEYRING: ¥2,500 BEANZ TUMBLER BLACK (16 OZ):¥4,800 BROWN X BEANZ HOODED FIGURINE: ¥16,300 フィギュアは予約販売されており、タンブラーとキーリングは既に販売が開始されています。販売期間は2024年1月11日の午後6時から1月25日の午前1時まで(PST)です。購入方法はオンラインでの販売の他、江南LINEフレンズストアでも購入可能です。また、ロサンゼルスにあるLINEフレンズストアでは、1月25日まで展示品を見ることができるとのことです。 商品に興味がある方は、下記のウェブサイトからご覧ください。また、ご購入の際は、発送地域を必ずご確認ください。 LINE FRIENDS COLLECTION STORE このコラボレーションはBEANZのキャラクターを一般市場にも広く認知させるきっかけになる可能性があります。LINEキャラクターとのコラボレーションにより、新たなファン層の獲得も期待されています。 記事ソース:BEANZ X、LINE FRIENDS COLLECTION STORE STORIES

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2024/01/11現物型ビットコインETFが承認|市場への影響は数ヶ月後か
米国証券取引委員会(SEC)が現物型ビットコインETFの上場と取引を承認することを発表しました。今回の決定は最も早く最終承認期限を迎えることになっていたARK Investと21 Sharesの申請に合わせて、その他複数の申請も同時に受け入れた形となります。 SECは現物型ビットコインETFの上場と取引を承認したものの「ビットコインそのものを承認、推奨しているわけではない」とコメント。さらに、今回の決定は非証券とみなされるビットコインに関連するETFに限るものであり、その他証券とみなされる仮想通貨の上場基準を承認する意思があることを示すものではないとしています。 [ad] ビットコインETFの承認後、ビットコインの価格は数時間で約2,500ドル上昇しその後下落。記事執筆時現在の価格はETF承認の発表前と比較して高水準にあるものの、限定的な変動となっています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 SECによって現物型ビットコインETFが承認されたことは、米国における規制の明確化を意味します。また、ビットコインETFの購入者は、ビットコインを直接保有する場合に必要となる秘密鍵の管理に関するコストやリスクを削減できることなどから、今後機関投資家がビットコイン市場に参入してくることが予想されます。 今回、現物型ビットコインETFを米投資会社ARK Investと共に申請していた21 Shares共同創設者のオフィーリア・スナイダー氏は、ビットコインETF承認による市場への影響を観測するには「数ヶ月かかる」とコメント。商品の取引が可能になった場合においても、多くのコンプライアンス遵守を行わなければならず、米国すべてのアドバイザーが購入できるわけではないことを指摘しました。 ビットコインの投資信託GBTCを提供しており、今回同商品のETF転換を計画していたグレースケールは「GBTCが1月11日(現地時間)よりETFとして取引が開始されることを期待する」とコメントを発表。現在GBTCのプレミアムは*-6.52%となる状況の中、すでにビットコイン関連商品の運用経験を持つグレースケールの動向にも注目が集まります。*coinglass参照 現物型ビットコインETF(ティッカー:BITB)を申請していたBitwiseは、ETFの利益の10%をビットコインのオープンソース開発に寄付することを発表するなど、運用会社によって手数料以外の面における差別化も図られています。 Bitwise will donate 10% of the profits of the Bitwise Bitcoin ETF (ticker: BITB) to bitcoin open-source development. Recipient orgs: - @BitcoinBrink - @OpenSats - @HRF Bitcoin is important to the future. We're excited for $BITB to support its foundation 👇 pic.twitter.com/JMzd4bMOB9 — Bitwise (@BitwiseInvest) January 10, 2024 現在、ブラックロックやグレースケールは現物型イーサリアムETFの準備や申請を実施中。また、米大手資産管理会VanEckは2024年には現物型ソラナETFの申請も行われると予想しています。 今回のビットコインETF承認を皮切りに、今後ETF市場において新たな動きが見られる可能性が予想されます。 記事ソース:SEC、CoinDesk、coinglass

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2024/01/11Axie Infinity(アクシー)SLPの通貨施策を発表|発行上限を440億に
Axie InfinityがSLP(Smooth Love Potion)の通貨施策を発表しました。この変更により、SLPの供給上限は440億SLPに設定されています。さらに、10SLPが燃やされるごとに2SLPが鋳造され、これらは買い戻しと安定資金に充てられます。このプログラムは、SLPの安定した需要源を作り出し、供給と需要のバランスを取ることを目的としているとのことです。 UPDATES TO $SLP Monetary Policy! Due to a sudden winter frost, a vital crop of key ingredient in the brewing of Smooth Love Potion (SLP) has been destroyed. • SLP supply is now capped at 44 billion! • For every 10 SLP burned, 2 SLP will be added to a stability fund. We have… pic.twitter.com/j0v4nsgq72 — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 11, 2024 SLPはこれまで発行上限のないトークンとして、Axie Infinityで活用されてきました。このことにより、所謂バブルと呼ばれるタイミングでは価格が急上昇しましたが、その後徐々に下がっていきました。この状況を打開するための施策と考えられます。 具体的には、各月末にSLPのデフレ率が2%を目標として計算が行われます。この計算に基づき、SLPがUSDCで売却されるか、保有されるか、またはUSDCを使用してSLPが買い戻されるかが決定されます。 これらの情報は、Axie Infinityの公式ブログに詳しく記載してあります。詳細については、公式ブログや関連記事で確認することをお勧めします。 Updates To SLP’s Monetary Policy! また、Axie InfinityはAOCトークンのRonin対応を発表し、2024年1月22日午前7時(UTC)にETHからRoninへの移行のためのスナップショットが行われる予定です。AOCトークンを所有しているユーザーは、こちらの情報も見逃さずにご確認ください。 記事ソース:Axie Infinity X、公式ブログ













