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2022/09/15イーサリアム「マージ」でハードフォーク | FTXとBybitで$ETHWの現物取引開始
暗号資産取引所FTXとBybitで$ETHW(Ethereum PoW)の現物取引が開始されました。 【速報】 FTXで $ETHW - Ethereum(Proof of Work)の現物取引が開始されました。 ツイート時点で1 ETHW = $23となっています。 また、FTXでETH保有者に対する$ETHWの付与が行われているとの情報が入っています。https://t.co/oxc5O36u1u pic.twitter.com/BPHNwqQCBV — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) September 15, 2022 ETHWとUSDTの現物通貨ペアが上場しました🔥 👀 $ETHW の入出金はまもなく開始予定! 📲 手数料ゼロで取引しよう: https://t.co/hWKX662Zqy 👉 詳細はこちら: https://t.co/cmNcOcN4Lq pic.twitter.com/TXLJt5DdOD — Bybit (バイビット) (@BybitJP) September 15, 2022 流動性ネットワークを提供するParadigmに掲載された記事では、ETHWの価格を18ドルと予想されており、現在、$ETHWは27ドル付近を推移。一部情報によると、FTXとBybitの口座にETHを保有していたユーザーには既に$ETHWのエアドロップが行われているとしています。 本日、9月15日、消費電力の削減などを目的にイーサリアムの合意形成のシステムをPoWからPoSへと移行するアップグレード「The Merge」が実行されました。 マイナーの収益が大幅に減少することが予想されるなか、一部ユーザーの間でPoWのイーサリアムを続行しハードフォークを望む声が上がっていました。 [caption id="attachment_80220" align="aligncenter" width="800"] l2beat | 画像引用元:https://l2beat.com/scaling/tvl/[/caption] ハードフォークトークンはメインネットを対象に生成されます。マージ実施付近の先月末から今日にかけて、L2のTVLは右肩下がりとなっていました。 NFT取引所OpenSeaやオラクルのChainlinkなどはPoSのイーサリアムのみをサポートすると発表しており、今後のPoWのイーサリアムの動向に注目が集まります。 CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』を無料公開

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2022/09/15イーサリアム「マージ」実施完了 | ハードフォークは24時間以内に実行か
イーサリアム最大のアップグレード「マージ」の実施が完了しました。 [caption id="attachment_80211" align="aligncenter" width="800"] PoS完了時のクライアント画面[/caption] And we finalized! Happy merge all. This is a big moment for the Ethereum ecosystem. Everyone who helped make the merge happen should feel very proud today. — vitalik.eth (@VitalikButerin) September 15, 2022 マージの実施によりイーサリアムの合意形成システムは以前のPoWからPoSへと移行しました。イーサリアム公式ブログの事前予想によると、PoWと⽐較しておよそ99.95%まで消費電⼒の削減が可能となります。 PoSに切り替わって最初に生成されたブロック(#15537394)の報酬は45ETH(約1,055万円)となっています。 [caption id="attachment_80210" align="aligncenter" width="800"] 上:PoW、下:PoS | 画像引用元:https://www.oklink.com/ja[/caption] PoWのイーサリアムを望みハードフォーク実施を望むコミュニテイ「EthereumPoW」のツイートによると、ETHW(PoWのイーサリアム)のメインネットリリースのカウントダウンタイマーをツイートから23時間以内に公開するとしています。 Thanks a lot everyone for joining us in the ETH Merge Party with Binance Live, we got over 6000 audiences! Next, within 23 hours, we will publish the 1-hour Count Down Timer for the ETHW mainnet release. — EthereumPoW (ETHW) Official #ETHW #ETHPoW (@EthereumPoW) September 15, 2022 大手暗号資産取引所のBinanceは一時停止していたETHの入出金を再開。その他のサービスについても随時アナウンスを実施予定としています。 The Ethereum Merge is complete. Proof-of-Stake is live. $ETH mainnet deposits and withdrawals are now resumed on #Binance. — Binance (@binance) September 15, 2022 PoSのイーサリアムでは、ブロック提案者が既知である点などを理由に、MEVが盗まれる可能性などを防ぎつつ、MEVを含むバンドルをプライベート/トラストレスに処理する⽅法が検討されています。 MEV (Miner Extractable Value) とは ブロック内のトランザクションを任意の順番で配置し、バンドル化(= 別のプロダクトやサービスと合わせて提供するすることで抽出可能な金銭的価値。MEVには、MEV Searcher(サーチャー)と呼ばれるMEVを発⾒を狙うグループと、Proposer(プロポーザー)と呼ばれる、ブロックをオンチェーンに伝播するグループが存在する。 MEVのランドスケープには、トランザクションを組み⽴てて利益を出すサイドと、ブロックの⽣成を実際に担うサイドの、⼆種類の参加者がいる。 CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』

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2022/09/14イーサリアム「マージ」24時間以内に実施か | Cloudflareはサポートを発表
イーサリアム最大のアップグレード「マージ」が記事執筆時(9月14日17時)から24時間以内に実行される可能性が高まっています。 マージの実施時間を予想する下記3つのツール・サイトでは、それぞれ9月15日13-14時付近にアップデートが行われると表示されています。 Dune Analytics - 9月15日14時 Ultra Sound Money - 9月15日14時 Wenthemerge - 9月15日13時 マージが実行され完了すると、イーサリアムは現行のPoW(Proof of Work)からPoS(Proof of Stake)へと移行。報酬を獲得するプレイヤーがマイナーからステーカーへと入れ替わり、新規発行枚数の減少などが起こるため、ETHと周辺の需給に変動が生じる可能性があります。 CDN(コンテンツデリバリネットワーク)のサービスのひとつで、インターネット上で運営されている最大のネットワークの1つであるCloudflareは、マージとGörli、Sepoliaテストネットワークをサポートすると発表しました。 Today we are excited to announce support for the Ethereum Merge on the Ethereum network and that our Ethereum gateways now support the Görli and Sepolia test networks (testnets). https://t.co/YQahmZ5Auh — Cloudflare (@Cloudflare) September 13, 2022 CloudflareはテストネットゲートウェイでGörli-Praterのマージを問題なく処理し、メインネットのイーサリアムマージに備え、準備万端であることを確認したとしています。 [caption id="attachment_80170" align="aligncenter" width="554"] Cloudflare Ethereum Gateway | 画像引用元:blog.cloudflare.com[/caption] また、同社テストネットゲートウェイは稼働しており、専用のノードを動かすことなくイーサリアムネットワークとのやり取りを可能にするイーサリアムゲートウェイに関してもユーザーが使用できる状態となっているとしています。 イーサリアムのマージ「Bellatrix」が実施 | 大手マイナーは経営方針変更へ 記事ソース:Cloudflare

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2022/09/14仮想通貨LUNA(Terra)創業者への逮捕状が発行 | 国際指名手配も検討か
Terraform Labsの最高経営責任者で現在シンガポールに滞在しているとされるDo Kwon氏に対して韓国の裁判所が逮捕状を発行したことが分かりました。 “권 대표는 현재 싱가폴에 체류중이어서 인터폴 적색수배 등 신병확보 절차가 이어질 것으로 전망된다”https://t.co/p6eIYomLZx — 조선일보 (@Chosun) September 14, 2022 現地メディアの報道によると、ソウル南部地検金融証券犯罪合同捜査団および金融操作2部は、シンガポールに滞在中とされるDo Kwon氏とTerraform Lab共同創設者Nicholas Platias氏やその他職員・関係者に対して令状を請求し、その後発行されたとしています。 主な容疑は資本市場法違反で、投資契約証券に該当するとする$LUNAトークンの暴落に関して、Do Kwon氏をはじめとする関係者達は詐欺的な不正取引を行ったとしています。 関連:【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 先日、前述のソウル南部地検金融証券犯罪合同捜査団は、対象者が入国すると調査チームに通知が行われる「措置入国時通報措置」を申請し、法務部がこれを承認しました。 また、共同創業者であるShin Hyun-seung氏や前・現職幹部達に対して出国禁止令が出されていました。 そんな中、海外メディアCoinageのインタビューに姿を現したDo Kwon氏。韓国捜査官から連絡を受けない限り、韓国に戻る決定を下すのは難しいと立場を明らかにしていました。 . “No lawyers gonna be happy, but it is what it is.” Can’t watch? Mint a FREE Subscriber NFT to watch the episode now. Link is in the bio. https://t.co/G5AY8vhH08 pic.twitter.com/qC4K6F78gy — Coinage (@coinage_media) August 15, 2022 検察は有効期間が1年の今回の逮捕令状に基づいて国際指名手配、パスポートの無効化などの措置を取っていく予定であるとしています。 先日、韓国政府は暗号資産への課税開始時期を2年間延期すると発表。その理由として、Lunaの価格暴落の件からの投資家保護を挙げています。 【韓国】暗号資産への課税を2年間延期、Lunaショックが理由か 記事ソース:chosun.com

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2022/09/13NFTマーケットプレイス「tofuNFT」と「X2Y2」が戦略的提携を発表
マルチチェーンNFTマーケットプレイスを展開するtofuNFTは、NFTマーケットプレイスであるX2Y2との戦略的提携を発表しました。 📢We are excited to announce an official partnership with @the_x2y2 ⭕️X2Y2 is the leading decentralized NFT marketplace on Ethereum, and we will promote collaboration on both the business and development sides.https://t.co/gT4DGUeZVK — tofuNFT📛The largest multichain NFT marketplace (@tofuNFT) September 13, 2022 X2Y2とtofuNFTは、双方の対応チェーンが違うことから補完関係にあります。 tofuNFTは、BNB、Polygon、Avalanche、Astar、Moonbeam、Arbitrum、Optimism、zkSync(予定)等のチェーンに対応をしています。一方、X2Y2はEtherumメインネットでのみ展開をしております。これらが要因で戦略的提携の合意に至ったようです。 tofuNFTが積極的に展開してこなかったEthereumの取引を今後、X2Y2との提携を通じて日本国内のプロジェクトを世界に発信していくと記載がありました。 提携の具体的な施策は以下 マルチチェーン展開の相互補完 EthereumではX2Y2、それ以外のEVM互換性のあるチェーンではtofuNFTという連携 NFTマーケットプレイスの技術基盤の共同開発 スマートコントラクトやインデクサーを始めとしたNFTマーケットプレスの技術基盤の部分で相互連携。また、EVM以外のチェーンへの進出の際にも共同で開発を予定。 トークンエコノミクス、コミュニティの連携 トークンエコノミクスを保有するX2Y2のノウハウを元にコミュニティ強化とトークンエコノミクス形成の検討を開始。 地域展開での連携 日本をベースとするtofuNFTが、Ethereumメインネットを利用した国内プロジェクトのNFT展開をX2Y2を通じて支援。 この提携をすることで、X2Y2はチェーン展開と国の展開のメリット、tofuNFTは、Ethereumメインネットへの進出とトークンエコノミクス、コミュニティの強化のメリットが存在しています。それぞれ、お互いの強みを活かした施策となっております。 NFTマーケットプレイス同士の提携は、珍しいので今後どのような進化をお互いのマーケットプレイスがしていくのか?注目していきたいところです。 - X2Y2 公式リンク- Website: https://x2y2.io Twitter: https://twitter.com/the_x2y2 Mirror: https://mirror.xyz/x2y2.eth Discord: https://discord.gg/x2y2 - tofuNFT 公式リンク- Website: https://tofunft.com/ Twitter: https://twitter.com/tofuNFT Telegram: https://t.me/tofuNFT Discord: https://discord.gg/3wFUTZmTm7 Medium: https://medium.com/tofunftofficial 記事ソース:tofuNFT medium

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2022/09/13Sweatcoin/$SWEATがOKX、Bybitに上場 | 1 SWEAT = 0.05$付近に
M2E(Move to Earn)プロジェクトのSweatcoinの$SWEATトークンがOKXとBybitに上場しました。 OKX will be the first exchange to list SWEAT, Tuesday 13th September 8:00am (UTC)! Trading pair: SWEAT:USDT SWEAT (ERC-20) deposits are open @okx Get ready to #walkintocrypto 💧 https://t.co/ekr6W22rhy — Sweat Еconomy 💧 (@SweatEconomy) September 12, 2022 $SWEAT とUSDTの現物通貨ペアが上場しました🎉Bybitなら取引手数料ゼロでSWEATをおトクに売買できます!また、入金方法はERC20とNEARの2種類ありますので、必ず入金前に確認をお願いいたします🙏今すぐ取引🔽https://t.co/O7zDFdxJsm pic.twitter.com/I2EeQvqGnk— Bybit (バイビット) (@BybitJP) September 13, 2022 OKX、Bybitでは、SWEAT⇆USDTのペアが提供されており、記事執筆時点で、$SWEAT = 0.05ドル(約7円)付近の価格を付けています。 $SWEATは、OKXやBybit以外に、 bitfinex FTX Kucoin の大手取引所への上場が発表されています。 歩いてトークンを稼げるSweatcoinは、STEPNに続く新たなM2Eプロジェクトとして注目されており、60ヶ国で提供されたアプリ登録者は、トークンリリース前の段階で1億人を達成。 さらに、NHS(英国国民健康保険)とのパートナーシップ提携やOKX Blockdream Ventures、Swissborg Ventures、GSR Venturesなどから1,300 万ドルの資金調達を実施してきました。(プライベートークンセールを含む) Fundraise announcement! We have successfully closed a $13M investment round to fund our launch into Web3. We are delighted to partner with some of the greatest investors in crypto! Read the press release here:https://t.co/6HtEYbY0rR — Sweat Еconomy 💧 (@SweatEconomy) July 28, 2022 さらに、Sweatcoinはトークンのステーキングやスワップが可能となるウォレットアプリ「Sweat Wallet app」をリリースしています。 事前にSweatcoinアプリでトークンを保有しているユーザーは、上記のウォレットアプリと接続することで、トークンを獲得可能です。

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2022/09/13「VeeFriends x Reebok」限定スニーカーを5足限定でリリース
NFTプロジェクトVeeFriendsとReebok(リーボック)限定スニーカーのチャリティーイベント詳細が発表されました。 Can't wait to see everyone Thursday at Round Two in NYC for the VeeFriends Reebok Sneaker Charity Raffle! If you can't attend in person, the raffle is OPEN TO ALL, both US & International ONLINE! More info: https://t.co/U0sHWwdOZ4 pic.twitter.com/NFhfd15EQz — VeeFriends (@veefriends) September 12, 2022 VeeFriendsはRound Twoと提携し、チャリティー目的でVeeFriends x Reebok スニーカーを5足限定で提供することを発表しました。このスニーカーは抽選で5名販売されます。抽選の収益は、非営利団体「The Bowery Mission」に寄付される予定です。 VeeFriends x Round Two NYC チャリティーイベント詳細 期間:2022年9月15日(木)|午前10時~午後3時(EDT) 場所:Round Two | 113 Stanton St. New York, NY 10002 供給量:5足 ラッフルチケット価格:5ドル(収益は全額寄付) 抽選結果:イベント終了後、5営業日以内 チャリティーイベントの詳細はこのようになっています。 公式ブログでは、参加資格に米国内外どなたでもと記載がありますが、日本からの参加は不明です。気になる方は、運営に確認して下さい。また、スニーカーのサイズは選べないようになっていますので、こちらも注意です。 VeeFriends 公式ブログ Recognize these kicks from @veecon or your feed? These are an official VeeFriends x @Reebok prototype featuring Aspiring Alpaca on Reebok's Classic Nylon sneakers. More details coming later this month on how you can have a chance to get your hands on a pair. pic.twitter.com/KnnIdS1heT — VeeFriends (@veefriends) August 12, 2022 スニーカーのデザインは、VeeFriendsのアルパカが描かれているシンプルなデザインとなっています。ロゴが「veebok」となっていることが特徴的です。 Reebok X NST2 Limited Edition NFT Release Only 200 #NFT collector items available on @wax_io Blockchain meets streetwear 🔥https://t.co/fFIG7zHiDg pic.twitter.com/kLuNJXSt9l — Reebok (@Reebok) April 26, 2021 Reebok(リーボック)は、2021年にWAXでNFTをリリースしたことがある有名スニーカーメーカーです。 VeeFriendsは、先日a16zから出資を受けているNFTプロジェクトとなっております。下記の記事も合わせてご覧ください。 a16zがNFTプロジェクト「VeeFriends」に出資 画像、記事ソース:VeeFriends 公式ブログ

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2022/09/13スターバックスのNFTプロジェクト「スターバックス オデッセイ」始動
コーヒーチェーン大手スターバックスがPolygonと協力し構築したWeb3エクスペリエンス「スターバックス・オデッセイ」を発表しました。 スターバックス オデッセイがNFT販売|2000個のStarbucks Odyssey Siren Collectionスターバックスが初店舗を記念したNFTコレクションを発表 Introducing Starbucks Odyssey, a new experience that will offer the ability to earn & buy digital collectibles (NFTs) that will unlock access to new coffee experiences. Join the waitlist to be among the first to explore Odyssey. https://t.co/Kze11sab1D — Starbucks News (@StarbucksNews) September 12, 2022 スターバックス・オデッセイは、ビバレッジやフードを買うたびにスターが集まるプログラム『スターバックス リワード』のメンバーとスターバックス従業員(米国)を対象にしたWeb3プロジェクトで、対象ユーザーはデジタルスタンプ(NFT)の獲得や購入が可能となります。 リワード会員はサイトログイン後「ジャーニー」と呼ばれるコーヒーやスターバックスに関するゲームやチャレンジを完了することでデジタルスタンプNFTが獲得可能。NFTはウェブアプリに組み込まれたマーケットプレイス上でクレジットカードにて購入できます。 NFTにはレアリティに応じたポイントが付与されており、会員限定のマーケットプレイス内での売買が可能で、NFTを集めることでメンバーポイントが増加。 バーチャルなエスプレッソマティーニ作り教室 ユニークな商品やアーティストとのコラボレーションへのアクセス スターバックス リザーブ ロースターの限定イベントへの招待 コスタリカのスターバックス ハシエンダ アルサシア コーヒー農園への旅行 など といった上記特典がポイントに応じて付与されます。 Polygonの共同設立者サンディープ・ネイルウォール氏とスターバックス EVP兼マーケティングチーフのブレイディ・ブリューワー氏はそれぞれ下記コメントを出しました。 Polygon ネイルウォール氏 "「両社とも多様性、アクセシビリティ、サステナビリティを非常に重視しており、Polygonはスターバックスにとって自然な選択と言えるでしょう。ポリゴンは、人とテクノロジーがグローバルかつ自由にコラボレーションし、価値を交換することを可能にするインフラストラクチャのリーディングカンパニーとして、スターバックスのWeb3への参入に理想的な環境を提供します。」" スターバックス ブリューワー氏 "「スターバックスは、家庭と職場の間にある、コーヒーを通じた温かいつながり、コミュニティ、帰属意識を感じられる場所、サードプレイスとしての役割を常に担ってきました。スターバックス オデッセイは、このサードプレイスとのつながりをデジタルの世界にも広げていきます。 Web3 技術を活用することで、会員はこれまで不可能であった体験や所有権にアクセスすることが可能になります。Starbucks Odyssey は、Starbucks Rewards の会員が愛するようになった基本的な特典を超越し、スターバックス独自のデジタル、物理的、体験的な特典を開放します」" - 引用元:Starbucks スターバックス・オデッセイは今年後半に開始を予定されており、現在対象メンバー向けにWaitlistサイトが公開中です。 今回スターバックスと協力しブロックチェーン技術の提供を行なったPolygonですが、先日コカ・コーラのNFTプロジェクトも同チェーン上で発行されています。 Experience the real magic of friendship!@cocacola just launched first-of-a-kind, generative, and shareable collectibles #onPolygon to celebrate International Friendship Day. Details👇 [1/3] pic.twitter.com/7s0FqM1ZJH — Polygon Studios (@polygonstudios) August 7, 2022 コカコーラ フレンドシップデーにNFTをエアドロップ予定 記事ソース:Starbucks、Polygon

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2022/09/12CT Analysis 『Peer to Pool型のNFTレンディング 「BendDAO」の概要と清算イベント解説レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Peer to Pool型のNFTレンディング 「BendDAO」の概要と清算イベント解説レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、NFTを担保としたレンディングを実現するBendDAOに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis BendDAOレポート 『BendDAO解説レポート』に関して 今回のレポートでは、8月の中旬の上位NFTコレクションのフロアプライスの急激な下落で、多くの担保NFTが清算の危機に見舞われたBendDAOがテーマです。 レポートでは、BendDAOのアーキテクチャや清算イベント、またそれを受けたプロダクトの仕様変更などの改善提案についてを解説しています。 BendDAOの概要 BendDAOは、NFTを担保としてETHの借入ができるPeer to Pool型のレンディングプロトコルです。 時価総額上位の一部のNFTコレクションを担保として利用することができ、フロア価格の30~40%を上限としてETHの借入が可能です。 BendDAOでの利率は高めに設定されており、ETHをBendDAO内にデポジットすることで、ETHの借り手から利回りを獲得することができます。 プロダクト自体は、3月のリリース後、4月末~5月頭にかけて、BAYCのOthersideの土地購入WLでBAYC/MAYCの保有が条件となっていたことから、ホルダーのレバレッジ需要を吸収し大きく成長しました。 評価額算出と清算 BendDAOにおけるNFTの評価額は、OpenSeaおよびLooksRareのフロアプライスが利用されます。 フロアプライスはBendDAO内のオラクルで取得され、TWAP(時間加重平均価格)を算出して、これがBendDAOにおける有効な価格として機能します。 清算はローン総額が担保資産の評価額(フロアTWAP)*0.85(85%)を下回ることで発生し、ここから担保オークションのウィンドウが開始されます。 ここでは、債務者による負債の返済、もしくはこれが行われない場合は入札額で担保の清算が行われます。 レポート内では、これらの仕組みや今回のケースを受けたBendDAO側の対応についても詳しく解説を行っています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(15P)。 CT Analysis BendDAOレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/09/12スクウェア・エニックス Oasysのバリデーターに参加を発表
ゲームのためのPoSブロックチェーンのOasysのバリデーターにスクウェア・エニックスが参加することが発表されました。 We are happy to announce that @SquareEnix joins Oasys as the final of 21 initial node validators🚀🚀 As part of this initiative, Square Enix and Oasys will explore development of New Blockchain Games🔥https://t.co/a2PGxf5uDz pic.twitter.com/QZ1rfRvSMC — Oasys🏝Blockchain for Games (@oasys_games) September 12, 2022 公式ミディアムでは、下記のようにコメントが記載されています。 Oasys公式ミディアム "この取り組みの一環として、スクウェア・エニックスとOasysは、Oasysブロックチェーン上の新しいゲームの開発および開発において、ユーザーの貢献を活用することの実現可能性を探っていきます。" - 引用元:Oasys medium スクウェア・エニックスとOasysで新しいゲームの開発または、ユーザー貢献を活用することの実現可能性を探っていくとのことです。具体的な記載はありませんが、Oasysブロックチェーン上で協力的に開発していくことが予想されます。 Oasysは既に、BANDAI NAMCO Research、SEGA、UBI SOFT、netmarbel、Wemade、Com2uS、Yield Guild Gamesといった他のバリデーターからバックアップを得ています。ここにスクウェア・エニックスが加わる形となります。 2022年7月にもBlankosを開発するMythical Gamesがバリデータの参加を発表しています。こちらの記事も合せてご覧ください。 OasysのバリデーターにBlankosを開発するMythical Gamesが参加を発表 画像、記事ソース:Oasys medium















