
ニュース
2024/02/09Decentraland、スマホ版のスニークピークを公開
NFTを活用したメタバースプラットフォームであるDecentralandが、スマートフォン版のスニークピークを公開しました。このプレビュー動画はDecentralandDAOのXアカウント(旧Twitter)から公開され、Decentralandの公式Xアカウントで引用ポストされています。 Sneak peek: @godotengine mobile version 👀 The @DecentralandDAO Protocol Squad tested alt game engines to expand Decentraland to new platforms, further securing its future foundations and encouraging community-driven innovations. Funded by a DAO grant https://t.co/5GB8ixfFr2 — Decentraland (@decentraland) February 8, 2024 公開された動画からは、モバイルゲームアプリのような操作性を提供し、グラフィックもPC版と大差ないことが伺えます。これまでPCのみでプレイ可能だったDecentralandが、スマートフォン版によって、さらに多くのプレイヤーに訴求できる可能性を秘めています。 全てのメタバースプロジェクトがスマートフォン対応である必要はありませんが、そのような対応を行うことで、より多くのユーザーにリーチすることが可能になります。このトレンドは業界全体で見られるもので、The Sandboxもスマートフォン版の開発動画を以前公開しており、将来的にスマートフォンに対応することが期待されています。 関連:NFTメタバース、The SandBoxがスマホ版を開発中|2024年の公開を示唆 Decentralandによるこの動きは、メタバース体験をより広いオーディエンスにとってアクセスしやすくする重要な一歩となる可能性があり、モバイルユーザーの広大な市場へのアプローチを図るものです。 過去多くの企業がDecentralandに参入した実績があるメタバース空間となっているので、スマートフォン対応でより顧客にリーチできる可能性が考えられます。今後の展開に注目です。 記事ソース:Decentraland X

ニュース
2024/02/08Dymension、約624億円規模のエアドロップを実施|ブリッジ方法や運用戦略を紹介
[no_toc] – 著者:Henry(@HenryWells1837) 2024年2月7日に、Dymensionのメインネットが正式にローンチされました。 Dymension mainnet is live!https://t.co/8y3pJ0ohCK pic.twitter.com/DOVcuj1yXf — Dymension (@dymension) February 6, 2024 この重要なマイルストーンに伴い、以前の記事でご紹介した$DYMの対象ユーザーへのエアドロップも実行されました。 本記事では、Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略について紹介します。 エアドロップ概要 今回のエアドロップでは、Tech、Culture、Moneyの3つのキーワードテーマに基づいて実施され、総供給量の7%にあたる合計*7,000万$DYM(記事執筆時約624億円)が配布されました 対象者には、Celestiaで$TIAをステーキングしていたユーザー、Ethereum L2の利用者、CosmosやSolanaのネットワークユーザー、特定のNFTを保有するユーザーが含まれます。 *70,000,000 × $6 × ¥148.57 = ¥62,399,400,000 ( 執筆時のレート ) $DYMの配布数量 Tech Celestia、Arbitrum、Optimism、Cosmos、Solanaなどのモジュラーエコシステムの発展に貢献した技術を利用していたユーザに対して、以下の内訳で$DYMが配布されました。 カテゴリ 条件 配布数量 割合 Celestia 2023年12月19日までに最低1$TIAをステーキング。*上限は、5,000$TIA 20,000,000 2.00% Ethereum L2 Arbitrum や OptimismなどのL2利用者。 10,000,000 1.00% Cosmos $ATOM及び$stATOMのいずれかを最低1ステーキングしていたユーザー。もしくは、$OSMOを最低10ステーキングしていたユーザー。 17,500,000 1.75% Solana 最低1$SOLをウォレットに保有し、かつWormholeなどのプロトコルを利用したことがあるユーザー。 10,000,000 1.00% Total 57,500,000 5.75% Culture 特定のNFTコレクションを持つコミュニティに総供給量の1.25%に相当する12,500,000$DYMが配布されました。 プロジェクト 条件 配布数量 割合 Pudgy Penguins 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 5,000,000 0.5% Mad Labs 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Tensorians 12月18日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Bad Kids 12月19日時点で当該NFTの保有者である。 2,500,000 0.25% Total 12,500,000 1.25% Money メインネットのローンチ後には、特定のトークンをDymensionのポータルにブリッジするユーザーを対象としたインセンティブプログラムが導入されます。 対象トークン $DYM インセンティブ USDC 750,000 TIA 625,000 USDT 375,000 ATOM 250,000 ETH 250,000 SOL 250,000 Total 2,500,000 $DYMの確認方法 $DYMの受領を確認するためには、https://chainlist.org/ にアクセスして「Dymension」と検索し、Dymensionネットワークを追加してください。その後、Metamaskに配布された$DYMが反映されていることが確認できます。 Metamaskで確認した$DYMをOsmosisへ移行する方法 Metamaskに反映された$DYMは、IBC Transfer機能を利用してOsmosisへ移行し、売却することが可能です。 このプロセスには、Keplrウォレットが必要です。 利用しているブラウザで拡張機能を追加する際には、「Keplr」と入力し、ウォレットをインストールしてください。 インストール後は、Metamaskを使用しているユーザーは、秘密鍵をMetamaskからコピーしてKeplrにインポートしてください。 *ただしソフトウェアウォレットを使用している方に限ります。もし、ハードウェアウォレット + Metamaskの組み合わせで$DYMを受け取った場合は、Metamask上で新たにソフトウェアウォレットを作成し、そのアドレスへ送付。その後、当該ウォレットに紐づいた秘密鍵をKeplrに入力してインストールを実行してください。 その後、Dymensionチェーンがウォレットに反映され、残高を確認できます。 [caption id="attachment_106226" align="aligncenter" width="727"] Osmosisでのスワップの様子|画像引用元:osmosis.zone[/caption] その後は、IBC Transferを使って$DYMをブリッジし、Osmosisで希望のトークンと交換(Swap)ができます。 $DYMの上場後の動向 Dymensionのメインネットローンチ後、複数の中央集権型取引所(CEX)で上場が開始され、現在は約$6前後で価格が推移しています。 ある程度の価格の方向性を想定したうえで、次章で紹介する$DYMの活用方法を確認すると良いかもしれません。 エアドロップで受け取った$DYMを最大限活用する戦略 Dymensionプラットフォームのローンチに伴い、多くのユーザーが$DYMのエアドロップを受け取りました。 ここでは、受け取った$DYMに対して適用可能な戦略について、表でまとめました。 戦略 方法 メリット 注意点 ステーキング https://portal.dymension.xyz/dymension/staking にアクセスして、Validatorを選択してステーキングを実行します。 ステーキングにより、将来的なエアドロップ獲得の機会があります。 ステーキングには21日間の拘束期間があり、この期間中は$DYMを自由に売却することができません。 流動性供給 OSMOSIS等のDEXへの流動性供給。 スワップ手数料を受け取ることができます。 インパーマネントロス(価格変動による損失)のリスクがあります。 即売却 DEXもしくはCEXでの売却。 トークン価格の急落リスクから身を守ることができます。 価格が上昇した場合、早期売却による利益の機会損失があります。 上記3種類の戦略のいずれにもメリットと注意点があるため、ご自身が考える$DYMの価格の方向性やプロジェクト自体のポテンシャル、資産状況などを元に戦略を選択しましょう。 ステーキング時の注意点 ステーキング先を選ぶ際は、ネットワーク分散化への貢献の観点から、Validator順位の20位より下位である場合はエアドロップのさらなる見込みが期待できたりする場合もあります。 また、Comission率は悪質なところなどは100%に設定してある場合もあるので、目安として5%の所にするのが無難です。 まとめ Dymensionのエアドロップ概要と$DYMを最大限活用する戦略についてのご紹介でした。 エアドロップされた$DYMは、ステーキング、流動性供給、即売却と様々な選択肢があります。 各戦略のメリットと注意点を理解し、自分の目標とリスク許容度に合わせて適切な選択をして、慎重に進めることが重要です。 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/02/08Gas Heroで新PvPモード「Hero Mountain」が公開|合計1.27億円の報酬も
[no_toc]STEPNの運営会社Find Satoshi Labが開発するWeb3ゲーム「Gas Hero」でアップデートが実施され、新たなPvPモードが追加されました。 Launching: Hero Mountain 🏔️ Hero Mountain is our new PvP Game Mode within #GasHero, offering players exciting battles and rewards! This marks a new era for Gas Hero, a hope-based game where players of all levels can thrive! Rewards: Mountain Boxes and Huge GMT Pool 📦… pic.twitter.com/vQ1P0ZuEmT — Gas Hero Official (@GasHeroOfficial) February 8, 2024 "Hero Mountain"と呼ばれる新モードでは、ユーザーは自動的に選出された6名の他プレイヤーとバトルを行います。勝利する度にスコアとして機能するトロフィーが獲得でき、これにより参加ユーザーのランクが決定され一定の基準に達するとプレイヤーのランクが上昇します。 [caption id="attachment_106173" align="aligncenter" width="632"] 対戦相手選択画面(左)と対戦画面(右)|画像引用元:Gas Hero[/caption] 今回の新モードでは、毎週×4回にわたり「長老」と呼ばれるGas Heroの最上位プレイヤー選出時に必要とされた寄付から配分される合計3,520,000 GMT(現在価格で約1億2700万円相当)が上位1500人のプレイヤーに配布予定。さらに上位1500人のうち、より多くのチャレンジを完了した上位15%のプレイヤーは5倍のGMTが獲得できるとしています。 上位プレイヤー以外にも報酬獲得のチャンスが 今回のHero Mouuntainモードでは、上位プレイヤー以外にも報酬を獲得するチャンスが設けられています。 同モードでのプレイヤーランクは、上からキング、ダイヤモンド、ゴールド、シルバー、ブロンズの5段階が設定されており、ランクに応じて新アイテム「照射されたDNA - R(Irradiated DNA - R)」が獲得可能。DNA-Rとは、100個単位で使用可能なアイテムで、12時間の寿命を持つヒーローを生成できます。さらに生成されるヒーローは、レベルマックス状態、武器・ペットを保持した状態で生成されます。 [caption id="attachment_106186" align="aligncenter" width="332"] 「照射されたDND - R」|画像引用元:Gas Hero[/caption] 各ランク達成時のDNA-Rの配布量 キング:100個、ダイヤモンド:200個、ゴールド:100個、シルバー:200個、ブロンズ:100個 また、ランク昇格毎に獲得できる宝箱では、ゲーム内のアイテムを一定確率で獲得できます。 ゲーム内NFTアセットの新たな活用方法も 今回新たに実装された新PvPモード「Hero Mountain」では、Gas Hero内のNFTアイテムの新しい活用方法も追加されています。 通常、Hero Mountainでは24時間で最大6人としか対戦できませんが、「リフレッシュ」と呼ばれる新機能の使用で最大4回まで対戦相手の更新が可能となります。 [caption id="attachment_106187" align="aligncenter" width="314"] リフレッシュ機能が利用できる画面|画像引用元:Gas Hero[/caption] リフレッシュ機能にはゲーム内NFTアイテム「ヒーローポーション」の消費が必要で、消費量はリフレッシュ回数が増えるごとに増加します(最小2個~最大8個)。 同機能の使用で、1日に対戦可能なユーザーの数を増加させることで自身のランクを上げるチャンスも高まり、結果として多くの報酬の獲得が期待可能です。 今回の新PvPモードでは、 ・最初の組み合わせは戦闘力(ゲーム内パラメータの1つ)によって決定 ・その後は同程度のスコアを持つプレイヤー同士でマッチング ・1人の対戦相手に最大3回まで挑戦が可能 ・途中で自分のチーム編成の変更が可能 などの仕組みが採用。Gas Heroではヒーロー配置によって勝敗が変わるケースも多くあるため、1度負けた相手であっても対戦中の状況を振り返り配置を変更することでより良い結果が得られる可能性があります。 上記のような背景から、今回新たに実装されたHero MountainモードはGas Heroにさらなる幅広いゲーム性やユーザー体験をもたらすものとなります。引き続き同プロジェクトの最新動向に注目が集まります。

ニュース
2024/02/08Magic Eden、クリエイターズ・アライアンスを発表|ブルーチップNFT参加
NFTマーケットプレイスであるMagic Edenが、Creator's Allianceの立ち上げを発表しました。この新しい取り組みは、NFTエコシステム内で持続可能なロイヤリティの枠組みを提供することを目指しています。 We believe that creators are the lifeblood of web3. That’s why we’ve started the Creator’s Alliance – a coalition of the top NFT projects in web3, who are focused on promoting a sustainable royalty framework to empower creators and grow the NFT ecosystem. With members like Yuga… — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 7, 2024 Creator's Allianceは、NFTエコシステムの成長を支援するための持続可能なロイヤリティ枠組みの開発を重点的に行います。この取り組みには、Yuga Labs、RTFKT、Pudgy Penguins、Azuki、DeGods/y00ts、Doodles、World of Women、Animoca Brandsなど、業界の革新的で影響力のあるプロジェクトのいくつかが参加しています。 ※こちらに表記している参加プロジェクトは一部です。詳細は上記の引用ポストをご覧ください。 Magic Edenは、これらのプロジェクトを新しく提供予定のEthereumマーケットプレイスでサポートする予定です。これはMagic Edenにとって、クリエイターが自分たちで設定したロイヤリティから利益を得られるようなプラットフォームを提供するという意味で、重要な発表として受け取れます。 さらに、Magic Edenは最近、Azukiとのパートナーシップも発表しており、エコシステムの主要プレイヤーと密接に協力してマーケットプレイスを構築し、強化していくことを目指しています。 関連:Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表 今回のCreator's Allianceの発表は、今後のMagic Edenの動向やNFT市場へも影響を与える可能性が考えられます。 記事ソース:Magic Eden X

ニュース
2024/02/07マイニング企業のビットコイン売却傾向増加か|半減期に向け企業間対応に違い
今年の春頃に予定されているビットコインの半減期に向けて、マイニング事業者によるビットコインの売却量が増加傾向にあることが指摘されました。 Bitfinexが発表したレポートによると、米SECが現物型ビットコインETFを承認した2日後にビットコインの価格が約9%下落した際、10億ドル相当のビットコインが取引所に送金されました。同社によると、当時のマイナーからのアウトフローは6年ぶりの高水準であったとしています。 In Bitfinex Alpha, this week we explain how Bitcoin miners have been putting pressure on the $BTC price 📊 Miners are driven by the price surge and the need to realise capital in order to upgrade mining equipment ahead of the Bitcoin halving.https://t.co/7ocyBJU9H5 pic.twitter.com/eqJiT4ssf4 — Bitfinex (@bitfinex) February 5, 2024 ETFの承認直後、マイナーのビットコイン保有量は大きく減少し、先週には過去最大のアウトフローがマイナーのウォレットから記録される事例が確認される状況となっている理由について、マイニング事業者が半減期による収益減少を見越しビットコインを売却しインフラのアップグレードを図っているためとBitfinexは推測しています。 各マイニング企業の最新のレポートを見るとビットコイン半減期に向けた対応が異なっていることが分かります。 ビットコインマイニング大手Marathon Digital Holdingsが最近公開したレポートによると、同社は先月1月に1084 BTCのマイニングに成功。1月中、同社はビットコインの売却を行わず、平均価格39,738ドルで183.5BTCを追加で購入したとしています。現在、Marathonは15,741BTCを保持しています。 昨年12月、MarathonがGenerate Capital,PBCの子会社からテキサス州グランベリーとネブラスカ州カーニーにある2つのマイニング施設を総額1.78億ドルで買収しました。さらに、同エリアの運営社であったHut 8を運営から撤退させるための契約を締結し、今年の4月30日までに同エリアの運営がMarathon Digitalに完全に移行予定となっています。 上記の契約にて、Marathon DigitalはHut 8社に1350万ドルを支払う予定としています。 We have entered into an agreement to remove Hut8 and its affiliates as the operator of the two Bitcoin mining sites we recently acquired in Granbury, TX and Kearney, NE. We intend to replace Hut8 as the operator of these sites by 4/30/24. Learn more: https://t.co/7aRt1148XS — Marathon Digital Holdings (NASDAQ: MARA) (@MarathonDH) February 1, 2024 Marathonからの運営撤退を受け入れたHut 8は、先月1月には338 BTCをマイニングし、保有量は9,116 BTCに達しています。これは昨年12月からビットコインの保有量は79枚減少しており、売却を行なっていることが分かります。 記事ソース:Bitfinex、Marathon Digital Holdings、Hut 8

ニュース
2024/02/07Magic Eden、Azukiとパートナーシップを発表
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがAzukiとのパートナーシップを発表しました。このパートナーシップの下で、Magic EdenはChiru Labsが作成するAzukiのNFTコレクションのための優先マーケットプレイスとなります。 We're excited to announce a partnership with @Azuki Going forward, Magic Eden will be the preferred marketplace for Chiru Labs NFT collections & Azuki will advise Magic Eden on the development of our ETH marketplace. Two gardens ⚔️ pic.twitter.com/dHTG6EvEe2 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 6, 2024 Azukiは、まだ公開されていないMagic EdenのEthereumマーケットプレイスの開発についてアドバイス提供もするとのことです。このEthereumマーケットプレイスは、近い将来に公開される予定であり、Yuga Labsとのパートナーシップも特徴としています。 このパートナーシップで、AzukiとMagic Eden間の協力を深め、Ethereum NFTマーケットプレイスの提供内容とユーザーエクスペリエンスを向上させることを目指していることが伺えます。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 Azukiとのパートナーシップに加えて、先日Magic EdenはPudgy Penguinsとのパートナーシップも発表しており、Pudgy Penguinsは優先マーケットプレイスとしてMagic Edenを選択すると言われています。この一連のパートナーシップは、Magic EdenがNFTコミュニティ内でのネットワークと影響力を拡大するために積極的なアプローチをとっていることが考えられます。 これらの展開は、NFTのロイヤリティに関連する問題がきっかけとなっています。今後、Magic Edenの新しいプラットフォームがEthereum NFT市場に影響を与えるか注目です。 記事ソース:Magic Eden X

ニュース
2024/02/06グレースケールのビットコインETF、資金流出継続もペースは鈍化
グレースケールのビットコイン信託(GBTC)からの資金流出は継続しており、2月5日(現地時間)の流出額は*1億800万ドル(約160億円)に達しました。*BitMEX Research参照 Bitcoin ETF Flow - Up to 5th Feb Net inflow of $68m. Good day for Blackrock. Slow day for most other providers pic.twitter.com/MZyXn3Q4ju — BitMEX Research (@BitMEXResearch) February 6, 2024 GBTCの現物型ビットコインETFへの変換が認められた1月中旬以降、同商品からは4億ドルから6.4億ドル規模の資金流出が続く日も多く確認されており、これまでにトータルで60.75億ドル(現在約9,028億円)の資金流出が発生。海外メディアCoinDeskが以前報じた内容によると、経営破綻したFTXは約10億ドル分にあたる2,200万株のGBTCを保有しており、破産処理の中でこれらを売却したことも大規模な資金流出が発生した要因の1つとなっている模様です。 上記状況の中、グレースケールのGBTCからの日々の資金流出額は低下傾向にあります。現在、グレースケールはGBTCで保有するビットコインが474,910 BTCであると発表しています。 [ad] 米SECが1月に複数の現物型ビットコインETFの上場・取引を承認して以来、運用会社間でのETFの規模差は広がっています。 グレースケールのGBTCに続いて、トップの規模を誇っているのがブラックロック(iShares)が提供する$IBITとフィデリティが提供する$FBTCです。最新データによると、$IBITが75,088枚、$FBTCが62,184枚のBTCを保有しており、これは次点に続くBitwiseやArk Invest/21 Sharesが提供するETFの4倍以上の規模になっています。 香港で現物型ビットコインETFの承認に向けた動きが進められるなど引き続き市場の動向に注目が集まります。 香港初、現物型ビットコインETFが申請|中国大手Harvest Fund Management 記事ソース:Grayscale、CoinDesk

ニュース
2024/02/06doodles、カシオのG-SHOCKとのコラボ詳細を発表|日本でも販売
NFTコレクションdoodlesと時計メーカーであるカシオ、G-SHOCKのコラボレーション詳細が発表されました。このコラボレーションは、2月9日に2G TOKYO、2月15日にstoodioで登場する予定です。 it’s almost time ⌚ the doodles x @gshock_us collab lands in the stoodio on feb 15 launch details, 2G TOKYO pop up, doodles OG holder exclusives + more 👇 pic.twitter.com/8NMhXV3HJh — doodles (@doodles) February 5, 2024 今回のコラボレーションでは、DW-6900B型のG-SHOCK時計がdoodlesデザインで特別仕様として登場します。この時計はG-SHOCKボックスとして販売され、価格は1つ169ドルになる予定です。G-SHOCKボックスには、doodles x G-SHOCK 時計とデジタルコレクション1個が含まれているとのことです。加えて、エイリアンのビニールフィギュア、パーカー、Tシャツ、帽子も期間限定で入手可能となります。 また、2月9日から11日まで2G TOKYOで開催されるポップアップイベントで、限定2Gコラボカプセルが公開される予定です。各時計とエイリアンビニールフィギュアは、デジタルコレクションとセットで提供される予定です。 2月6日には、doodlesのエイリアン所有者に特別なトークンがエアドロップされる予定です。このトークンは引換券として機能し、burnt toastのサイン入りエイリアンビニールフィギュア、G-SHOCKボックス1個、エイリアンの帽子1個を引き換えることができます。さらに、緑のエイリアン所有者はオリジナルコンセプトアートも受け取ることができるようです。商品の引き換えは2月26日の週から始まります。 2Gコラボでの販売は2月9日から始まり、ネット販売は2月15日から開始される予定です。ネット販売では、doodles OGホルダーとVIRTUAL G-SHOCKのコミュニティメンバーが一般公開より数時間早くアクセスでき、9時(EST)に販売が開始されます。doodles OGホルダーは、200ドル以上の注文で送料が無料になります。一般販売は13時(EST)に開始される予定です。 2G TOKYOでは、過去にdoodlesのポップアップイベントを開催しています。今回2度目のポップアップとなるので、さらに認知が広がっていくのか、注目したいところです。 関連:NFTプロジェクト「doodles」渋谷でのポップアップイベントを開催発表 記事ソース:doodles X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2024/02/05Magic Eden、これまでのユーザーにダイヤモンドをドロップ
2024年2月3日にNFTマーケットプレイスのMagic Edenは、過去にMagic Edenで取引を行ったウォレットに対して、ダイヤモンドをドロップを開始しました。 Retro Diamond Drop claims are LIVE 💎 It’s been a huge week for the Solana community and now Emmy wants to shower OGs with Diamonds. Claim your earned Diamonds and double your claim amount through quests at https://t.co/8iypRqANZI Claim is open until March 3rd 7pm UTC (1/2) pic.twitter.com/Xa219wFICR — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) February 2, 2024 この行動は、過去のトータルボリューム、トレード数、ロイヤリティの支払い、コレクション数、NFT保有数などを基に計算され、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」の一環として行われています。このプログラムは1月から開始されており、現在も進行中です。 関連:Magic Eden、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表 24時間で、ダイヤモンドドロップを申請したウォレットは134,454ウォレットに到達したと報告されています。現在もこのプログラムへの申請は可能であり、まだ申請をしていない方は、3月3日午後7時(UTC)までに申請を行うことができます。 Magic Edenは、NFTの売買が行えるプラットフォームとして、ユーザーの取引活動を通じてリワードを提供することで、プラットフォームの利用促進とユーザーのロイヤリティ向上を図っています。今回の施策がどのように作用するのか、今後の動向に注目していきたいところです。 Magic Edenの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、併せてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:Magic Eden X

ニュース
2024/02/03AltLayerの仮想通貨エアドロップ、Celestiaステーカーが枚数確認可能に|約15億円規模か
– 著者:Henry(@HenryWells1837) Celestia/$TIAステーカーを対象としたAltLayerの$ALTトークンのエアドロップに関して、具体的な配布枚数が確認可能となりました。 The wait is over! Unveiling a two-step ALT Airdrop registration and claim process for our awesome @CelestiaOrg stakers. 🧵⬇️ Claim Site: https://t.co/LpfHsHu4Gk Details: https://t.co/Xs6aiuoK3J **Read thoroughly. Use only official links. Don't skip disclaimers** — AltLayer (@alt_layer) February 2, 2024 本記事ではノーコードでロールアップの立ち上げが可能なRollups as a Service(RaaS)を提供する注目プロジェクト「AltLayer」が発表したCelestiaステーカー向けのエアドロップの詳細について紹介していきます。 下記では、AltLayer全体のエアドロップについても解説しているのでこちらもぜひ参考にしてください。 AltLayerのエアドロップが開始|プロジェクト概要と配布条件を紹介 エアドロップの詳細 今回の$TIAステーカー向けエアドロップでは、$TIAをステーキングしているユーザーだけでなく、MilkyWayを介してステーキングしているユーザーも対象となりました。 スナップショット ・$TIAステーカー:2024年1月17日 12:00:17 AM UTC(Celestiaブロック番号 571632) ・MilkyWay TIA (milkTIA) :2024年1月17日 12:00:11 AM UTC(Osmosisブロック番号 13305634) スナップショット時点で、最低でも35$TIAをステーキングしている必要がありました。それ以下は、今回のエアドロップでは対象外となりました。 以下はMilkyWayチームによって提供された、ステーキング量に基づく分類テーブルです。 [caption id="attachment_105685" align="aligncenter" width="720"] 画像引用元:AltLayer[/caption] シーズン 1のエアドロップキャンペーンでは、AltLayer、EigenLayer、Celestiaコミュニティ向けに総発行量の3% ( 3億 $ALT ) が「エコシステム&コミュニティ」カテゴリから確保されました。そのうち、約10% ( 3千万 $ALT ) が$TIAステーカー向けに割り当てられました。 トークン配布概要 Binance ローンチプール: 5% (5億) チーム: 15% (15億) 投資家: 18.5% (18.5億) 戦略アドバイザー: 5% (5億) プロトコル開発: 20% (20億) エコシステム&コミュニティ: 15% (15億) トレジャリー: 21.5% (21.5億) 合計: 100% (100億) * https://blog.altlayer.io/altlayers-alt-token-launch-f49bf8ac2556 より Xでのユーザーの受け取り報告に基づく各Tierの配布数量は以下の通りです。 Tier 対象ウォレット数 $ALT配布数量 Tier毎の配布総数 35 ~ 200 77,154 241 18,594,114 200 ~ 750 13,690 453 6,201,570 750 ~ 5,000 2,709 902 2,443,518 5,000 ~ 10,000 372 1,200 446,400 10,000 ~ 834 2,500 2,085,000 Total 94,759 - 29,770,602 合計金額は「29,770,602 $ALT × $0.34 × ¥148.38 =* 約15億円」となります。 *換算レートは2024年2月3日時点 約15億円規模となった今回のエアドロップは、ArbitrumやCelestiaなど過去の1,000億円規模のエアドロップと比較すると小規模ではありますが、対象者にとっては最低でも約12,158円相当(241 $ALT × $0.34 × ¥148.38 = ¥12,158)のトークンを獲得できるのは、暗号資産ならではの嬉しい出来事ではないでしょうか。 エアドロップの請求期間 $ALTを獲得するためには、対象者は2段階のプロセスを実行する必要があります。 登録 対象者は、$ALTを受け取るためのEthereumアドレスと、対象となるCelestiaアドレスを紐づける必要があります。登録期間は2024年2月2日 08:00 UTCから2週間です。 $ALTトークンのクレーム トークンのクレーム期間は2024年2月20日に開始され、2024年3月5日までです。 *請求開始直後はガス代が高騰する可能性があるため、ご注意ください。 *未請求の$ALTは再分配されず、AltLayerのトレジャリーに返還されます。対象者は、上記2ステップを忘れずに行ってください。 登録およびクレーム先 登録およびクレームは、https://airdrop.altlayer.io/から行ってください。 エアドロップの配布時期は、偽サイトに誘導しようとする詐欺アカウントが大量に発生するケースが非常に多くあります。 Altlayerも例外ではないため、トークン請求のためにウォレット接続を行う際は十分にご注意ください。 シーズン2のエアドロップに向けて 今回のAltLayerのシーズン1のエアドロップでは、「エコシステム&コミュニティ」カテゴリから確保された15%のトークンのうち3%が利用されました。 シーズン2以降では、残りの12%が段階的に配布されることが予想されます。 シーズン2以降のエアドロップは、AltLayerのガバナンスへの参加がエアドロップ獲得の重要な鍵となるでしょう。 [caption id="attachment_105703" align="aligncenter" width="660"] 画像引用元:AltLayer[/caption] また上記画像のように、AltLayerのエコシステムには現在複数のプロジェクトが存在します。シーズン2以降のエアドロップ獲得に向けて、これらのプロジェクトを利用してみるのも良い戦略となるかもしれません。 仮想通貨$TIAでエアドロップ獲得を狙う|期待プロジェクトを紹介 記事ソース:AltLayer















