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2022/09/21230億円ハッキングのWintermute、最新調査を公開 | Profanityが原因か
昨日、9月20日に仮想通貨マーケットメーカーWintermuteで発生した1.6億ドル(約230億円)規模のハッキングについて、同社CEOのEvgeny Gaevoy氏が最新の調査結果を公開しました。 A quick update on the Wintermute hack as I would like to share more details on what happened — wishful cynic (@EvgenyGaevoy) September 20, 2022 上記ツイートによると、今回のハッキング攻撃はDeFiでの自己勘定取引で使用されていたウォレットで実行されました。対象ウォレットは他のCeFiやOTC関連業務とは独立しており、社内システムは社内データ、取引先データは影響を受けないとしています。 同氏によると、今回攻撃を受けたウォレットはガスの最適化を目的に毎秒数百万のアドレスを生成できるツール「Profanity」を利用して作成されたものでした。 Wintermuteでは今年6月までProfanityを用いてアドレスを生成しており、それ以降はより安全な生成スクリプトに移行。Profanityの悪用については先週把握し、Profanityを使用して作成されたアドレスの廃棄作業のスピードを速めていたとしています。 上記のような対策を進めていた最中、内部での人為的ミスにより誤った関数が呼び出され、オペレータ(契約者)ではなく、ルータがブラックリストに登録され、今回の事件に発展したとGaevoy氏は推察しています。 同氏は今回の事件に関して、 "「解雇はありません。戦略の変更もありません。緊急の資金調達もしません。DeFiを諦めません。この弱気な市場を、皆さんと一緒に前進し続けましょう。」" と今後の方針を明かしました。 現在、Gaevoy氏はハッカーに対して流出額の10%(約23億円)の報奨金を条件に、アドレス「0x4f3a120E72C76c22ae802D129F599BFDbc31cb81 」に資金を返還するよう訴えています。 Wintermuteで230億円規模のハッキングが発生 | 資金の70%はCurveの流動性プールに

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2022/09/21Magic Eden、Ethereum対応マーケット「Magic Ethen」を公開
Solana対応のNFTマーケットプレイス「Magic Eden」がEthereum対応の新たなマーケットプレイス「Magic Ethen」を公開しました。 Presenting Magic Ethen: the fastest, most feature-packed ETH aggregator. Your first destination to buy NFTs using ETH, SOL, or fiat. Debuting with a few collections today, can you guess which ones? pic.twitter.com/tSU9f2DdhJ — Magic Ethen 🪄 (@MagicEden) September 20, 2022 公開されているデモ動画によると、今後Solana対応のMagic EdenとEthereum対応のMagic Ethenのマーケットをボタン1つで切り替えられ、ETH、SOL、クレジットカード決済でNFTの購入が行えます。 Magic Eden共同設立者兼CEOのJack Lu氏は、今回の件に関して下記コメントを残しています。 "「2つのエコシステム(SolanaとEthereum)の間には、実は非常に高い確率でユーザーの重複があります。これは相互に排他的な部族ではありません。複数のNFTエコシステムにまたがる拡大において、Ethereum NFTの文化から学び、学習の一部を移植できます。(一部要約) - 引用元:Decrypt」" 今年6月、評価額16億ドルで1億3000万ドルを調達したMagic Edenは、Solana以外のチェーンへエコシステムを拡大していく計画を発表。その後、8月にEthereumへ対応することを明かしました。 今回新たに公開されたMagic Ethenでは、Psychedelics Anonymous、Pubggy Nothing、Pudgy Penguinsなど複数のEthereumのNFTシリーズが登場予定となっています。 Magic Eden APE向けNFTマーケットプレイス提案の投票開始 記事ソース:Twitter、Decrypt

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2022/09/21OpenSea イーサリアムL2ネットワーク ArbitrumのNFT対応を発表
NFTマーケットプレイスのOpenSeaがイーサリアムL2ネットワークのArbitrumへの対応を発表をしました。 1/ We’re excited to share that OpenSea will soon support @arbitrum! 💙🚀 This is a first step in building our goal of a web3 future where people have access to the NFTs they want on the chains they prefer. — OpenSea (@opensea) September 20, 2022 OpenSeaのL2ネットワークへの対応は初となります。 3/ Our plan is to launch @arbitrum on OpenSea tomorrow (9/21). After launch, creators will need to find their collections in OpenSea and set their creator fees directly. We encourage creators to do this at launch to be ready for any new transactions. — OpenSea (@opensea) September 20, 2022 Arbitrum NFTプロジェクトである、Smolverse、GMX Blueberry Club、dopexなどのコレクションへの対応がほぼ整ったと声明を上げています。ローンチは、2022年9月21日を予定です。(時間不明) 少し前にSolanaブロックチェーンにも対応をしました。初のローンチパッドを行うという施策も試みています。少しづつ対応ネットワークを増やしているOpenSeaです。 OpenSeaがSolana NFTプロジェクトのローンチパッドを開始 今回のArbitrum対応がどのような結果になっていくのか、中長期で注目していきたいところです。 画像:mundissima / Shutterstock.com

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2022/09/20Wintermuteで230億円規模のハッキングが発生 | 資金の70%はCurveの流動性プールに
仮想通貨マーケットメーカーWintermuteでハッキングにより1億6000万ドル(約230億円)が流出したことが同社CEOのEvgeny Gaevoy氏のツイートにより判明しました。 Short communication on the ongoing Wintermute hack — wishful cynic (@EvgenyGaevoy) September 20, 2022 Gaevoy氏によると、ハッキングは90の資産を対象に行われ100万ドル以上の想定元本は2つとしています。 同社はハッキング被害額の2倍以上の資本を残しているため支払い能力があるとし、CeFiとOTCでの関連サービスに関しても影響を受けていないとしています。 現在、犯人のウォレットとされるアドレスには、現物やCurveの流動性プール(DAI&USDC&USDT)で合計1億6000万ドル以上の資産が確認されています。 Attackers address for anyone curious: 0xe74b28c2eAe8679e3cCc3a94d5d0dE83CCB84705 pic.twitter.com/mzvDcwp1ye — ZachXBT (@zachxbt) September 20, 2022 先日、TRONの公式マーケットメーカーとなったWintermuteは、BinanceやFTX、CoinbaseなどのCEX(中央集権型取引所)や、dydxやUniswapなどのDEX(分散型取引所)で流動性の提供を行なっています。 同社CEOは今回の事件を善意に基づいてハッキングを行うホワイトハットとして扱う余地を残していると発言。仮に実際のハッキング被害として資金が返還されなかった場合、WintermuteはNomad Bridge(被害総額約1.9億ドル)に次いで2番目に被害規模が大きかったハッキング事件となります。 【-196億円】Nomadで大規模なハッキング事件が発生 | 概要や事件の内容を解説

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2022/09/20イーサリアム「マージ」でエネルギー消費量が大幅減少 | 実施後-99%に
海外メディアプラットフォームDigiconomistがマージ実施後のイーサリアムのエネルギー消費量が大幅に減少し、電力量が0.01TWh(テラ・ワット・アワー)になったとする分析データを公開しました。これは英海外領土ジブラルタルと同等量に匹敵します。 Number went so low it broke the country comparison. Congratulations #Ethereum pic.twitter.com/F6Xv5GqFxA — Digiconomist (@DigiEconomist) September 17, 2022 9月15日に行われたイーサリアム最大のアップグレード「マージ」では、合意形成のシステムがPoWからPoSへ移行。マージ実施後、77.77 TWh/年あった電力量は急降下し、数日で-99%となる0.01TWhになりました。 [caption id="attachment_80521" align="aligncenter" width="800"] 直近1ヶ月のイーサリアムエネルギー消費量 | 画像引用元:https://digiconomist.net/ethereum-energy-consumption[/caption] 二酸化炭素排出量に関しては0.01 Mt-C(メガトン炭素換算量)/年となり、これは人口約5万人のデンマーク自治領フェロー諸島と同等の排出量となります。 [caption id="attachment_80524" align="aligncenter" width="362"] フェロー諸島の首都トルシャヴン[/caption] 単一のイーサリアム上でのトランザクションでは、電気量0.03kWh、二酸化炭素排出量は0.02 kg-Cとなっており、左記の二酸化炭素排出量は、3時間のYoutube動画の視聴と同等レベルとなります。 Wanxiang Blockchain Labが開催した第8回 Blockchain Global Summitで、Wanxiang Blockchain会長兼ゼネラル マネージャーXiao Feng 氏は、 "「9月15日、イーサリアムのコンセンサスメカニズムがPoWからPoSに変換され、これはブロックチェーン業界にとっても重要な瞬間です。ブロックチェーンフェーズの商用アプリケーションが始まろうとしていることを意味します。(一部要約)- 引用元:wxblockchain.com」" とコメント。 🎉#2022WXBlockchainSummit by @WXblockchain, HashKey's partner, has officially started! #Web3 🎙️Kicking off the opening ceremony is Dr. Xiao Feng, Chairman and CEO of Wanxiang Blockchain. Oh and how cool is that background😝! pic.twitter.com/kn5yRc7Aip — HashKey Group (@HashKeyGroup) September 20, 2022 今後、イーサリアムでThe Merge(マージ)に続くアップデートとして、ロールアップ向けのスケーラビリティ向上を目指した一連の改善提案「The Surge」が行われていく予定です。 CT Analysis第32回レポート『Ethereum 2022年夏 次期アップグレード「The Merge」とその後のロードマップを理解する』を無料公開 記事ソース:digiconomist、wxblockchain

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2022/09/20メタバースプロジェクト Decentraland エモートNFTをリリース
ブロックチェーンを活用したメタバースプロジェクトのDecentralandがエモートNFTを全てのユーザーにリリースしました。 📢Calling all Creators: Show the world your moves!📢 NFT Emotes—avatar animations you can create yourself and sell in the Marketplace—have launched in #Decentraland! Learn more on the blog.👇https://t.co/X8VzrRO6Yr pic.twitter.com/ovmNo3kYwy — Decentraland (@decentraland) September 19, 2022 Decentralandには、自分の感情を体で表すエモート機能がもともと備わっています。今回は、ユーザーがエモートを好きなように作成ができ、NFTとして販売できるようになりました。 https://youtu.be/h5WxesGRmbw ウェアラブルNFTと同様に、クリエイターはエモートを作成することができます。そして、NFTとしてDecentraland専用のマーケットプレイスで販売が可能です。 販売までのプロセスは、ウェアラブルNFTと似ており、クリエイターは発行手数料を支払いキュレーション委員会が承認するのを待ちます。またレアリティもウェアラブル同様に設定してあり、レアリティによって発行枚数が異なります。 エモートNFTは、Polygon/Maticのサイドチェーンでミントされ、ユーザーはガス代を支払うことなくミント、購入、販売、転送が可能となっています。(ガス代はDAO負担) エモートNFTの作成基準や発行までのフローは公式ドキュメントに記載がありますので、こちらを確認してください。 Decentraland Emotes overview エモートNFTは、既にいくつかの販売がされています。Decentralandの専用マーケットプレイスに移動をしてご覧ください。 Collectibleをクリック Emotesをクリック これで、エモートNFTの販売ページに移動できます。 詳細ページまで移動をすると、どんなエモートなのか自分のアバターと合わせて確認することができます。 11月中旬に開催されるMetaverse Music Festivalで、Creatorのために特別な企画が用意されています。Metaverse Music Festivalを盛り上げるためにもダンスムーブエモートコンテストを開催する予定と発表がありました。 今後、数週間のうちに詳細が発表されるようなので、クリエイターの方は公式ツイッター等をチェックしておきましょう。 CT Analysisでは、メタバース × NFTについてのレポートを無料配信しています。まだご覧でない方は、ぜひ登録をしてご覧ください。 メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例 記事ソース:Decentraland 公式ブログ 画像:Ira Lichi / Shutterstock.com

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2022/09/16CT Analysis NFT『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例 レポートダウンロード CT Analysis NFT『メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例』について 今回のレポートでは、メタバース × NFTに参入するための問題解決と活用事例についてのレポートとなっております。NFTを発行する際に様々な問題が発生する上、メタバース上でどのように参入していくか?をリサーチした内容です。 NFT発行とメタバース参入には、それぞれ上記のような問題点が挙げられます。これらが邪魔をして、参入に足踏みをしている企業、ユーザーはいらっしゃるはずです。このような問題を解決するための本レポートとなっております。 今回のレポートでは、Decentralandを例に紹介しております。DecentralandのウェアラブルNFTを利用することで、低リスク・低コストの参入施策を提案させて頂きました。 他にも参入企業の事例や運用事例をまとめてありますので、メタバース × NFTへの参入を検討している方は、是非ともご覧ください。 CT Analysis NFT メタバース × NFTに参入するための 問題解決と活用事例 レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/09/16バイナンスラボがL1チェーン「Aptos」へ追加出資
大手仮想通貨取引所バイナンスのVC部門であるバイナンスラボが、レイヤー1ブロックチェーンを手掛ける新興プロジェクトAptosへ追加投資を行ったことを発表しました。 We're excited to strengthen our partnership with @aptoslabs — a layer-1 blockchain designed to be upgradeable & evolve to support novel Web3 use cases.This follow-on investment with Aptos represents #Binance Labs’ commitment to infrastructure building!https://t.co/GyAoPq8Fwd— Binance Labs Fund (@BinanceLabs) September 15, 2022 今回の出資は今年3月にa16z主導でFTX Venturesなどから2億ドルの大型資金調達を実施した後にバイナンスラボが行った初の戦略的投資に続く第二回目の出資となります。 Binance共同創設者のYi He氏、Aptos CEOのMo Shaikh氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 Binance He氏 "「インターネットのように大衆に利益をもたらすブロックチェーン技術の力を常に信じてきました。しかし、業界内ではインフラ構築が依然としてボトルネックになっています。アプトスチームの技術競争力は、ブロックチェーンインフラに拡張性の向上をもたらすと同時に、Web3の斬新なユースケースをサポートできると考えています。(一部要約)」" Aptos Shaikh氏 "「私たちの目標は、人々を第一に考えた使いやすさを追求し、アップグレードと進化に対応した柔軟でモジュール式のアーキテクチャを通じて、最も性能が高く、生産可能なブロックチェーンを提供することです。バイナンスラボチームの継続的な戦略的支援は、私たちのエコシステムをさらに強化し、既存の消費者の課題、そしてこれから起こる課題を解決する次世代アプリケーションを創出するのに役立ちます。(一部要約)」" - 引用元:Binance Aptosは今回調達した資金を元にチームの拡大やエコシステムへの取り込みなどを行っていくとしています。 480億円以上調達のAptosとは? Aptosは、Diemの元メンバーが中心となって開発がスタートしたレイヤー1ブロックチェーンを開発するプロジェクトです。 Aptosのブロックチェーンには、下記の特徴があります。 開発にMove・MVMを採用 高い処理能力と低遅延 独自のコンセンサスアルゴリズム「Aptos BFT」 Aptosでは、元々Diemで開発されていたプログラミング言語「Move」と、スマートコントラクトのプラットフォームMove VM(MVM)が採用されています。 そんなAptosでは、トランザクションの実行とコンセンサスを切り離す、並列実行エンジン「Block-STM」の実装など、独自のアプローチによって高い処理能力を実現。 プロジェクト側の情報によると一定の条件下でTPS(トランザクション毎秒)は16万を記録。また、開発者向けのネットワークにおける実験によると、1時間以内に数百万のNFTをミントが可能としています。 さらに、Aptosでは、コンセンサスアルゴリズムに「Aptos BFT」を採用。Aptos BFTはBFT(ビザンチン将軍問題に耐性を持つ)HotStuffに改良を加えたプロトコルです。 同じく、Moveを採用しAptosと類似点が多くみられるSuiは先日、電通やFTX Venturesから430億円の資金調達を実施するなどMoveを使用したL1チェーンへの注目が高まっています。 話題のL1チェーン「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説【480億円調達済】 記事ソース:Binance

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2022/09/16Magic Eden APE向けNFTマーケットプレイス提案の投票開始
NFTマーケットプレイス「Magic Eden」のAPE Coin DAO提案の投票がスタートしました。今回の提案は、APE専用マーケットプレイスを構築する提案となっております。 🧵/ Got $APE? Calling all @apecoin holders to vote for AIP-93! This is our proposal for apes. We will: - build the most feature-rich marketplace - by the strongest team - powered by $APE - w/ lower fees & rewards back to the community Voting live now: https://t.co/32kRnPMZ9q pic.twitter.com/M0MeLCNWQk — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) September 15, 2022 APE Coinのホルダーは、投票をすることが可能となっております。 前回の発表時は、AIP Ideaでしたので1番最初のフェーズとなっていました。今回は投票までフェーズが進みましたので、フェーズ7まで提案が進んでいることになります。 Magic Eden ApeCoin DAOへAIP Ideaを提出、Ape NFTマーケットプレイスを提案 4/ Apes’ top request was to add Otherdeeds to our supported collections, BAYC, MAYC, and BAKC. Sounds good. We will add Otherdeeds. Regarding security, the marketplace will be escrowless and third-party audited. It will use 0x as the core smart contract. — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) September 15, 2022 提案時では、BAYC、MAYC、BAKCが取引NFTの対象となっていましたが、Otherdeeds追加の要望が多かったためマーケットプレイス開始時にはOtherdeedsもリスト予定です。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:APE COIN DAO snapshot[/caption] 現在、SnapShotを確認すると反対投票の方が多い状態になっています。2022年9月22日まで投票が続きますので、最終的にどう行った結果になるのか?注目です。 AIP-93: A Marketplace for Apes, by Apes, built by Magic Eden 6/ Got questions? Comment below or slide in our DMs. We’ll publish a roadmap tomorrow too. We know firsthand that building marketplaces is an iterative process. We will partner with the community post-launch to push boundaries and continuously add features. — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) September 15, 2022 公式ツイートには、ロードマップが明日公開されると記載がありました。動向が気になる方は、Magic Edenのツイートをチェックしておきましょう。 画像:shutterstock

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2022/09/16フォートナイトのEpic Games、ストアでブロックチェーンゲームを配信
世界的人気オンラインゲームのフォートナイトなどを手掛けるEpic Gamesが運営するEpic Games Storeで、ブロックチェーンゲーム『Blankos Block Party』が配信されました。 We wanted to share our awesome new trailer for Blankos Block Party and @EpicGames Store! Check out the trailer here: https://t.co/9L0MkEQFH4 Details for Epic Games Store can be found here: https://t.co/w3GiEDD86K — Blankos Block Party x Atari 🕹️ (@PlayBlankos) September 15, 2022 以前よりEpic Games Storeでのサービス展開が発表されていた上記ゲームですが、今回初めてその全貌が明らかに。下記地域のユーザーがダウンロードしプレイできる状態となりました。 -対象地域(*日本は除外)- 北米、南アメリカ、ドイツ、アフリカ (例外: 南アフリカ)、CIS (例外: モルドバ)、インド、中東、サウジアラビア、SEA regions、タイウクライナ ゲーム特化型ブロックチェーンOasysのバリデーターにも参加している開発会社のMythical Gamesは、昨年末にa16zやFTXらから評価額1400億円で170億円を調達。 同社が手掛け今回初公開となった『Blankos Block Party』は、過去にカナダの有名DJ deadmau5やハイブランドのバーバリーとコラボしNFTを販売しています。 今回のBシリーズは、Mythical Gamesとパートナーシップにより、マルチプレイヤーゲーム「Blankos Block Party」をフィーチャー。 限定版「バーバリー ブランコ」とアクセサリーコレクションがデジタルで登場します。 8月12日(木)日本時間午前7時より、Blankos Block Partyのプラットフォームで販売。 pic.twitter.com/yZhOpwKX9X — Burberry Japan (@Burberry_Japan) August 11, 2021 今年7月、Animoca Brands、The Sandbox、Decentraland等の企業・プロジェクトがコンソーシアムなメタバースDAO「OMA3」への参加を発表しました。 対して、Epic Games、Meta、SONYなどの大手企業はメタバース業界団体「Metaverse Standards Forum」に参加しています。 既存ゲーム企業のブロックチェーンゲーム業界への参入や、同業界への積極的な出資が行われる中、今後の市場の動向に注目が集まります。 「オープンなメタバースを」Animoca、SandboxがメタバースDAO「OMA3」を設立 記事ソース:Mythical Games















