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2021/06/10Solana Labsがa16zとPolychain Capitalがリード投資家となり340億円の資金調達を実施
Solanaブロックチェーンの開発を行うSolana Labsが、Andreessen Horowitz (a16z) と Polychain Capital がリード投資家となり、プライベートトークンセールで3億1,415 万ドルの資金調達を実施したことを発表しました。 今回のラウンドの資金調達では、Alameda Research、CMS Holdings、CoinShares、Jump Trading、Multicoin Capital、Sino Global Capital などが含まれています。 Solana Labsは今回調達した資金を利用して、Solanaエコシステム専用のベンチャー投資部門とトレーディング デスクとともに、Solana上に構築された分散型アプリケーションとプラットフォームの開発を加速するインキュベーションスタジオを立ち上げることを発表しています。 今回のラウンドの資金調達をリードしたa16zのAli Yahya 氏は、テクノロジーとしての暗号通貨の無数のユースケースを想像するのは簡単ですが、それらを何百万人もの人々が使用する実際の製品に組み込むには、高性能なブロックチェーンが必要です。Solanaは、その高い基準を満たすことができる次世代のブロックチェーンです。 Proof of Historyを使用することで、Solanaは他の分散型ブロックチェーンを悩ませているネットワークの混雑と冗長性を劇的に減らしました。これにより、Solanaプロトコルは、取引、注文、修正、キャンセルを処理するための Nasdaq マッチング エンジンの速度でオンチェーン トランザクションを強化し、DeFi イノベーション、取引所、非代替トークン全体で可能なことの新境地を切り開いていきます。 Solanaに関しては、CT Analysis(アナリシス)でレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Solanaプロジェクト概要レポート Solana/Serumエコシステム概観レポート 記事ソース : Solana Labs Blog

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2021/06/10Blankos Block Partyの開発会社「Mythical Games」が新たに7500万ドルを調達
Blankos Block Party の開発会社であるMythical Gamesは、NFT 中心のゲームと技術プラットフォームのために 7,500 万ドルを調達しました。 今回のラウンドでVaynerFund、alaxy Digital、Alumni Ventures、Javelin Venture Partners、Stuck Capitalなどが投資に参加しました。この調達でMythical Gamesのこれまでの投資総額は1億2,000万ドルになっています。 Mythical GamesはNFTを扱ったブロックチェーンベースのPCゲーム「Blankos Block Party」を開発しています。現在はオープンベータ版が提供されています。またプレイヤーが自分の世界やプレイ可能なゲームをデザインすることができる自由度の高いゲームを目指しています。 自社のゲーム以外にも他のゲーム開発者がNFTを扱うことができるプラットフォームも構築しています。最近では「Mythical Marketplace」というデジタルアイテムをユーザーが自由に取引できるプラットフォームを発表しています。 https://youtu.be/19uxam8oAbQ Mythical Marketplaceはまだアルファ版でありますが、2021年の夏にはベータ版がリリースされる予定です。 さらに「Mythical Economic Engine」という他のゲーム会社が扱える開発プラットフォームも開発しているようです。今回の資金はおそらく、Mythical MarketplaceやMythical Economic EngineというBlankosをサポートするエコシステムの開発費となっていくのではないでしょうか。 Mythical Gamesは、毎年恒例のゲーム博覧会であるE3で行われるライブストリームでBlankosの重大発表をする予定です。日本時間の6月15日 3:10からMythical Gamesのストリーミングは予定しています。 E3のライブストリーミングをTwitchで視聴者することでゲーム内のNFTを無料で獲得できる「Twitch Drops」も予定しています。 E3ライブストリーミング グラフィックのクオリティだけをみると、圧倒的にクオリティの高いブロックチェーンゲームになっているので、この資金調達でどのようなエコシステムを構築していくのか?楽しみです。 E3の発表でもしかしたら、コンソール機への対応などの発表があるかもしれません。そうなった場合、一気にプレイステーションやXBOXのユーザーにリーチできる可能性があります。この時に今話題になっている「NFT」というワードが強く影響する可能性が考えられます。 記事ソース:Decrypto 画像:Blankos

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2021/06/09Kusama Network、Parachain Auctionが6/15より開催予定、Crowdloanでは既にKarura , Shidenが $KSM のロックを開始
PolkadotのカナリアネットワークとなるKusama Networkが2021年6月15日よりParachain Aucrionを実施する予定であることをPolkadotの開発者であるGavin Wood氏がブログにて発表を行いました。 今回のKusama NetworkのParachain Auctionは、Kusama評議会にて提案が出され、提案が通れば以下のスケジュールでParachain Auctionがスタートします。 6/15: 第1回Kusama Parachain Slot オークション開始 6/22: オークション終了、勝者決定 6/22: 第2回オークション開始 6/29: 第3回オークション開始 7/6: 第4回オークション開始 7/13: 第5回オークション開始 Kusama NetworkはPolkadotの実験的なネットワークとされるカナリアネットワークとなっており、今回のKusama NetworkでParachainとして接続されるParachain Auctionが実施された後、Polkadotでの本格運用につなげていく計画となっています。 Kusama Networkに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadotエコシステム 動向調査レポート Crowdloanでは既に17万枚近いKSMがロック 実際、Kusama NetworkのParachain Auctionがスタートする前に、CrowdloanにてParachain候補となるプロジェクトによるKSMのLockも本日6月9日よりスタートしており、Karura Network , Shiden Networkが他のプロジェクトよりもひと足早くCrowdloanによるKSMのロックをスタートさせています。 Crowdloanをプロジェクト側が選択することで、ユーザーのKSMを借りて、Parachain Auctionへの入札を行う仕組みとなっており、ユーザーはKSMを一定期間ロックすることで、対象プロジェクトのトークンを獲得することができるようになる仕組みです。 記事執筆時点となる2021年6月9日18時52分現在では、Karura Networkが14万KSM、続くShiden Networkが2.7万KSMをロックにより集めています。こちらより確認が可能です。 現在、KrakenやOKExなどの取引所もKSMのParachain Auctionのサポートを発表しており、今後も各取引所がParachain Auctionのサポートも発表していくことが予想されます。 https://twitter.com/krakenfx/status/1402536069153890308?s=20 https://twitter.com/OKEx/status/1402238873288286212?s=20 記事ソース : Kusama Network Blog

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2021/06/09UVERworldのボーカリストTAKUYA∞がNFTデジタルフォトアートを発売
日本発の6人組ロックバンドUVERworldのボーカリストTAKUYA∞が写真家として、独自のデジタルNFTアートとしてフォトアートをリリースすることを発表しました。 今回のフォトアートはOpenSea上で発行され、2021年6月15日(火)17:00〜6日22日(火)21:00(日本時間)の期間中、オークション形式にて発売されます。 出品される作品は、販売当日の公開となっています。 今回のCryptoArtでは、二酸化炭素の排出における環境負荷への対応としてはが問題になっているため、NFTの売り上げの一部をCarbon180に寄付することが発表されています。 ■「TAKUYA∞ meets CryptoArt」特設サイト https://www.uverworld.jp/feature/cryptoart 【商品概要】 ・作品名:Another World ・発売日:2021年6月15日(火)17:00 〜 6月22日(火)21:00まで(日本時間) ・仕様:NFTフォトアート(ERC-721) ・価格:オークション形式

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2021/06/09コインチェック社が、紀里谷和明監督とNFT事業において連携を開始
コインチェック株式会社が、「キャシャーン」「GOEMON」「ラスト・ナイツ」の映画監督である紀里谷和明氏が代表を務める株式会社KIRIYA PICTURESとNFT事業において連携を開始したことを発表しました。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1402507147900981248?s=20 今回の連携で、紀里谷和明監督が手がける最新作『新世界』のNFTを活用したファン拡大施策を検討するとともに、クリエイターの自由な発想による制作活動や収益機会の多様化の実現を目指すことを発表しています。 https://youtu.be/VR40ySyu_To 今回の紀里谷和明監督が発表する新作『新世界』の舞台は国のシステムが崩壊した近未来の日本となっており、理想の新世界を追い求める者たちの物語が描かれるとされています。 紀里谷和明監督は、現在のクリエイティブ業界は、自由な環境やマインドで創作を行い、広くオーディエンスに届けることが難しい状況にあると思います。真の意味での「クリエイティブ」、それを可能にする環境、システムのあり方の可能性を探究します。既存の仕組みに頼るのではなく、クリエイティブ主導の世界。作品の創作過程や発表方法、マネタイズのビジネスまでをアートと捉えた、新たな作品づくりに挑戦します。とコメントしています。 記事ソース : コインチェック社プレスリリース

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2021/06/09エルサルバドルがビットコイン法案を可決しビットコインが法定通貨に
エルサルバドルの立法議会は、ネイブ・ブケレ大統領が法案提出したビットコイン法案が可決しました。 https://twitter.com/ComunicacionSV/status/1402506439617298435 このことで、世界初ビットコインが法定通貨として認められた事例ができました。国民の間でビットコインが法定通貨として流通するのに国内の機関が適応するための準備期間が始まるそうです。 https://twitter.com/nayibbukele/status/1402442597235310596 ナイブ・ブケレ大統領は、自身のTwitterアカウントでエルサルバドル議会に「ビットコイン法」を提出したことを発表していました。このツイートの数時間後に無事法案が可決されたことになっています。 エルサルバドルはSrikeと提携をして、ビットコインを法定通貨として扱う施策になりますので、今後は国とStrikeの連携が重要になります。 エルサルバドルがビットコインを法定通貨として採用に法案提出予定 またこの事例が国へ良い影響を与えることで、今後ビットコイン問わず暗号通貨を法定通貨として取り扱う国が出てくるかもしれません。 先日、中国の香港ではデジタル人民元のエアドロップが行われていました。この様にさまざまな角度から暗号通貨、ブロックチェーンが社会に溶け込み始めていることがわかります。 中国が上海にてデジタル人民元のエアドロップを実施、規模拡大に取り組む エルサルバドルは、ビットコインとUSDを一緒に法定通貨として使っていく予定です。この併用が国にとってどの様な経済効果をもたらすのか?今後の動向にも注目をしていきましょう。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/06/09パリス・ヒルトンがNFTプラットフォーム「Origin」のアドバイザーとして参加
インフルエンサー、起業家のパリス・ヒルトン氏が、NFTプラットフォーム「Origin」のアドバイザーを務めることが発表されました。 https://twitter.com/OriginProtocol/status/1402250352297140224 2017年の暗号通貨バブルの前にパリス・ヒルトン氏は、すでに暗号通貨に目を向けていました。 Coindeskによると、彼女は2016年にEthereumの創設者たちと夕食を共にし、価格が現在の60倍以上低かった頃にビットコインとイーサリアムに投資していました。その後、彼女はNFT(Non-Fungible Tokens)に大きな関心を寄せています。 パリス・ヒルトン氏は、過去に自身のNFTを販売しています。 2020年8月、NFT作品を40ETH(約17,000USD)で売却。収益をチャリティに寄付 2021年4月:Nifty Gatewayで販売、110万USD以上の高値で落札 さらに彼女はSNSで積極的にNFTアーティストと交流をしています。CryptoYuna氏は「彼女(ヒルトン氏)は、NFTの世界における彼女のイメージを変えたと思う」と語っていました。流行りに乗ってNFTをリリースしたのではなく、NFTと真摯に向き合っていることがわかります。 https://twitter.com/ParisHilton/status/1402285573675520008 自身のTwitterでもOriginのアドバイザーを務めることを喜んでいるとツイートしています。またタイムラインを見ると積極的にNFTアーティストの作品などをリツイートしているのも見られます。 Originは、イーサリアムネットワークの上に構築されたNFTプラットフォームです。過去にコラボしたアーティストは、「BassJackers」「3LAU」「Ryan Tedder」などの大物アーティストとコラボをしてNFTをリリースしています。3LAUとのコラボの際は、オークションで総額約12億円という売上を叩き出しました。 一時期よりNFTの加熱は収まっていますが、NFTへの理解のある著名人がアドバイザーを務めることで、長期的に社会にNFTが入り込んでいくことを期待したいところです。 記事ソース:Decrypto、Coindesk 画像:shutterstock

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2021/06/09株式会社スクウェア・エニックス「資産性ミリオンアーサー」のティザーサイトを公開
資産性ミリオンアーサー ティザーサイト公開 ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストなどで知られる株式会社スクウェア・エニックスは、株式会社LINEとの連携で2021年夏に販売予定のNFTデジタルシール「資産性ミリオンアーサー」のティザーサイトを発表しました。 資産性ミリオンアーサー ティザーサイト 使用するのは、LINE株式会社が運営するブロックチェーン「LINE Blockchain」です。NFTデジタルシールの取引は、LINE株式会社が提供しNFTマーケットプレイスが開設される予定です。 NFTの管理はLINE BITMAX Walletで行われる予定で「ユーザー認証(鍵管理)」や「ユーザーのGas負担が不要」などの大きな特徴が備わっています。ユーザーはこのウォレットを通じてNFTなどのデジタル資産を管理することができます。 https://twitter.com/doublejumptokyo/status/1402415142437109761 今回のプロジェクトでは、マイクリ、マイサガ、ブレヒロなどで有名なdoublejump.tokyo株式会社が株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発の行われていることも報じられています。 ミリオンアーサーシリーズ ミリオンアーサーは、スクウェア・エニックスが制作したゲームシリーズであり、漫画、アニメ、実写版も発売されました。2012年に無料で遊べるオンラインカードバトルゲーム「拡散性ミリオンアーサー」としてスタートし、その直後に続編の「乖離性ミリオンアーサー」をリリースしました。 2017年には、Steamで「乖離性ミリオンアーサーVR」というバーチャルリアリティゲームを発売しています。2017年末、スクウェア・エニックスは『アルカナハート』の開発元であるTeam Arcanaとフランスのゲーム会社であるUbisoftと協力して、『アルカナブラッド・ミリオンアーサー』というアーケード版をリリースしました。その後、Playstation 4とPC版が発売されました。 2018年から2020年には、スクウェア・エニックスは『反逆性ミリオンアーサー』と『交響性ミリオンアーサー』というシリーズのロールプレイング・モバイルゲーム版をリリースしました。 2012年にリリースしてから、様々な展開をしてシリーズタイトルとして活躍しているゲームです。 資産性ミリオンアーサー 資産性ミリオンアーサーは、NFTで提供されるデジタルシールです。NFTはNon-fungible Tokenの略で、それぞれのトークンがユニークのものであることを意味しています。NFTデジタルシールは購入、トレードなどで集めた際にブラウザ上の「シールホルダー」で管理することができる予定です。 発売日、価格、購入方法、シールホルダーなどの仕様の詳細については、今後決定していくとのことです。 まとめ 株式会社スクウェア・エニックスは質の高いゲームの開発に力を入れており、近年ブロックチェーン技術が盛んになっていることから、ゲームやデジタルアートですでに広く使われているNFTを新シリーズのゲームに取り入れることは驚くことではありません。 その中でNFTに対して多くの知見を持つdoublejump.tokyo株式会社と競合することは、とても業界にとって安心材料になるのではないでしょうか。 さらにプラットフォームとしては、LINE Blockchainが参画するので、日本のブロックチェーン業界で最もユーザーが期待できる布陣となっていると言っても過言ではありません。 資産性ミリオンアーサーが、ただのコレクションNFTなのか?ユースケースも備わっているのか?続報を楽しみに待ちたいと思います。 記事ソース:スクウェア・エニックス ニュースリリース 画像:shutterstock

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2021/06/08NHL アイスホッケーチーム「San Jose Sharks」が暗号通貨決済を採用へ
カリフォルニア州のホッケーチームであるSan Jose Sharksは、National Hockey League (NHL)のチームの中で初めて特定の大口購入時に暗号通貨の支払いを受け入れることになりました。 購入対象はシーズンチケット、企業スポンサーシップ、アリーナのスイートルームのリースなどです。 https://twitter.com/markjburns88/status/1401944355049545734 今回の施策は、Sharksの親会社であるSharks Sports and Entertainmentがアメリカの決済サービスプロバイダーのBitPayと提携したため、暗号通貨による支払いが可能になりました。 ユーザーは今後、BitPayで以下のもので支払うことができます。 Bitcoin Bitcoin Cash Ethereum Wrapped Bitcoin Dogecoin GUSD BUSD DAI PAX USDC ※ステーブルコインは現時点でEthereumネットワークのERC-20のみを受け付け予定。 Sports Business Journalによると、Sharksのアリーナで購入できる商品をチームのアプリ内での暗号通貨支払いオプションを検討しているとのことです。 https://twitter.com/jbecher/status/1401950086758764544 さらにSharksのプレジデントJonathan Becher氏によると、一試合づつのチケット、飲食物、商品などが購入できることを検討しています。 Sharksは、暗号通貨の受け入れを開始したPayPalでの支払いを受け付けていますが、Jonathan Becher氏はSports Business Journalに対し「我々はPayPalを受け入れているので、定義上、暗号通貨を受け入れていることになります。ただ第三者を介して行うのではなく、暗号通貨を受け入れてより明確にしてたらどうだろうか」と発言しています。 BitPayは暗号通貨を法定通貨に変換するPaypalとは異なり、サービスを提供している側が暗号通貨を直接受け取ることができます。Sharksが暗号通貨の使用を増やしていることから、NHLの他のチームでも暗号通貨の支払いを受け付けるチームが増えてくるかもしれません。 BitPayは2011年に設立された、米国ジョージア州アトランタにあるビットコイン決済サービスであります。BitPayの立ち上げ以来、総額7,250万ドルの資金を獲得し、個人またはビジネス向けのサービスを提供しています。 記事ソース:Decrypto、Sports Business Journal 画像:shutterstock

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2021/06/08中国が上海にてデジタル人民元のエアドロップを実施、規模拡大に取り組む
中国が上海にて大規模なデジタル人民元のエアドロップを実施し、デジタル人民元の規模拡大に取り組んでいます。 上海では55デジタル人民元(900円程度)が入った35万個の「赤いパケット」が配布されました。これにより、合計で3億円相当のデジタル人民元を配布したことになります。 前回の試験的配布では20万個のパケットが配布されており、規模の拡大が見られます。 去年は中国が香港でデジタルユアン(人民元)プロジェクトを実行することが地元メディアSouthern Dailyによって報道されました。今回のテストでは、中国が中央銀行のデジタル通貨をより多くの市民に試してもらいたいと考えている可能性がうかがえます。 日本国内においては去年、日本銀行が「中央銀行デジタル通貨に関する日本銀行の取り組み方針」を発表し、個人や企業を含む幅広い主体の利用を想定した「一般利用型CBDC」について、日本銀行の取り組み方針を示しました。 日銀の公表資料では、「概念実証」(Proof of Concept)のプロセスを通じて、CBDCの基本的な機能や具備すべき特性が技術的に実現可能かどうかを検証したうえで、必要であればパイロット実験の要否について検討する」と公表されています。 中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)の概要と法律問題 記事ソース:The Block














