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2023/03/22富士通、仮想通貨関連サービスの商標申請を実施
富士通株式会社が、米国特許商標庁(USPTO)に仮想通貨関連サービスを対象とした商標申請を実施したことが明らかになりました。 USPTO認可の商標弁護士Mike Kondoudis氏の報告によると、同社は仮想通貨の管理や交換、証券取引所における仮想通貨取引に関する仲介サービスに関する商標を申請しています。 Is #FUJITSU moving into banking, finance & crypto? The international tech co has filed a trademark application for ▶️ Exchanging money ▶️ Securities trading ▶️ Insurance brokerage ▶️ Tax planning ▶️ Cryptocurrency trading#Crypto #Web3 #Fintech #Banking #Finance pic.twitter.com/zLkrRZgdny — Mike Kondoudis (@KondoudisLaw) March 21, 2023 富士通はこれまで、分散型データ流通とデジタルIDやデータの真正性を証明できるデータウォレットの仕組み「IDYX」やブロックチェーン技術を応用したデータベースの仕組み「Chain Data Lineage」といった技術を開発してきました。 先月6日には、Web3アプリ/サービスの開発や開発環境の提供、企画や実証実験の実施などを行うプラットフォーム「Fujitsu Web3 Acceleration Platform」を発表した同社。前述の「IDYX」や「Chain Data Lineage」で構成される「Data e-TRUST」など各種サービスや技術を同プラットフォームで国内/海外にて無償提供するとしています。 Canon(キヤノン)U.S.A.がNFT関連の商標出願を実施 記事ソース:Twitter、富士通

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2023/03/22bitFlyer(ビットフライヤー)「柴犬コイン/$SHIB」の取り扱いを発表
本日3月22日、国内仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)が、柴犬コイン($SHIB)の取り扱いを近日中に開始することを発表しました。 シバイヌ($SHIB)は、2020年8月に匿名個人またはグループによって作成されたEthereumベースの仮想通貨。ドージコイン($DOGE)のフォークプロジェクトとしても知られています。 先日、ビットフライヤーは国内で初めてIEO(Initial Exchange Offering)が実施されたパレットトークン($PLT)に関しても近日中に上場予定であると発表。 同取引所は$SHIBと$PLTの上場決定を記念し、抽選で20名に$SHIBまたは$PLTが当たるプレゼントキャンペーンを実施しています。 ━━━━*\ #SHIB & #PLT 取り扱い記念/*━━━━ 抽選で 20 名様に 1 万円相当のコインをプレゼント🎁 その場で当たる #フォローRTキャンペーン 開催中🌟 参加方法👀 1⃣ @bitFlyer をフォロー 2⃣ この投稿をリツイート 3⃣ 下の 画像をタップして抽選に参加 https://t.co/gb6iiRaMpA pic.twitter.com/lSiiAwzxZN — bitFlyer(ビットフライヤー) (@bitFlyer) March 22, 2023 CoinMarketCapのデータによると、ビットフライヤーは世界全体の取引所ランキングで第13位にランクインしており、記事執筆時点での直近24hの取引ボリュームは9860万ドルとなっています。 ビットコインやイーサリアムを含む19種類の仮想通貨を取り扱うビットフライヤー。同取引所は今回の発表に関して「今後も積極的に新規暗号資産の取扱いを増やしていくことで、お客様の投資機会、アセットアロケーションの選択肢を増やしていくことにつとめていく」とコメントしています。 記事ソース:PR TIMES、CMC

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2023/03/22Magic EdenがビットコインNFTのマーケットプレイスを新たに開設
NFTマーケットプレイスのMagic EdenがBitcoin NFTに対応したマーケットプレイスをローンチしました。 Welcome to a new dawn. Magic Eden is now on Bitcoin. Now, you can safely trade your favorite collectibles on the 1st audited marketplace with $BTC 🤝 Explore 70+ collections on our marketplace: https://t.co/WiYYgIWPG5 Don't forget to follow @MEonBTC! pic.twitter.com/KNCrVFrCTu — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 21, 2023 これにより、Magic Edenはマルチチェーン化が進む中で、Solana、Ethereum、Polygon、Bitcoinの4種類に対応することになります。 ビットコインのマーケットプレイスでは、Xverse、Unisat、Hiroといったウォレットが対応しています。これらのウォレットで接続するようになっていました。対応コレクションは、ツイートによると70種類ほどのコレクションが対応しているようです。Solanaで人気のコレクション、DeGodsのBTC版であるBTC DeGodsも対応しています。 関連:ビットコインDeGods、最初のNFTオークションが終了|落札価格は約1000万円 現在、ロイヤリティの基準が定まっていないため、当面はロイヤリティ サポートなしでビットコイン マーケットプレイスをローンチしています。 「Magic Eden on Bitcoin」というアカウント名で専用Twitterアカウントも解説していますので、最新情報をキャッチしたい場合はこちらのアカウントをフォローすることを推奨します。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] 最小限の機能のみでリリースをしているので、シンプルな出品と購入の取引のみとなっています。SolanaのAnalytics機能等はありません。今後、取引が活性化していくことで機能は拡張していくのではないかと思われます。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] BTC DeGodsの取引もまだ3件のみとなっていました。今後、ビットコインNFTの市場が拡大していくのかはまだわかりませんが、Magic Edenの取引ボリューム等は1つの指数になっていく可能性が考えられます。 記事ソース:Magic Eden Twitter

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2023/03/22SushiのHead Chefが、SECから召喚状を受け取ったと投稿
SushiのHead Chefが、SECから召喚状を受け取ったと投稿 SushiのHead Chefを務めるJared Grey氏がSushiのフォーラムの投稿で、最近SECから召喚状を受け取ったことを明かしました。 投稿では「SECと協力していますが、進行中の調査や法的問題については公にコメントするつもりはありません」としているものの、同時に「Sushi DAOは、コアコントリビューターの法的費用をカバーするために300万USDTの法的防衛基金の設立」が提案されています。 防衛基金の使い道 Jared氏は、基金はコアコントリビューターを対象とした調査、訴訟、およびその他の問題に関する法的費用をカバーすることを目的としていると述べています。 費用の支払いが続く条件に関して、法的手続きが終了するまで、もしくは、Jared氏が解雇もしくは退職したのちでも法的手続きが終了するまでは支払いが続くとしています。

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2023/03/21「ステーキングサービスは証券ではない」コインベースが文書を提出|Krakenにも言及
コインベース、ステーキングサービスは証券ではないとするコメントレターを提出 本日、コインベースは2022年7月のSECのルール制定要求に対するコメントレターを提出しました。その中で、報酬のパススルーを提供するコアステーキングサービスが証券取引ではないと主張しています。 Today, @Coinbase submitted a comment letter to our July 2022 SEC petition for rulemaking. We explain why core staking services--those that serve as a pass-through for rewards--are not securities offerings. https://t.co/Xzz21B9AkS 1/25 — paulgrewal.eth (@iampaulgrewal) March 21, 2023 コインベースはコメントレターにて「コアステーキングサービスは証券の提供ではなく、単なるソフトウェアサービスです。手間を省くために誰かに手数料を支払うことが証券取引になるわけではありません。」と述べています。 今回の意見書の背景 コインベースは、SECのゲンスラー委員長がKrakenとのステーキングサービスの証券性も巡る和解に関するプレスリリースで「ステーキングサービスプロバイダーは登録し、公平かつ真実な開示と投資家保護を提供しなければならない」と述べたにも関わらず、実際の和解内容ではKrakenがかつて提供していたステーキングサービス以外には言及されていないことに触れ、今回SECに対してコアステーキングサービスが証券でないことを明確にするよう求めています。 関連:仮想通貨取引所Kraken、証券法めぐる起訴でSECと和解 | 米でのステーキングサービス終了へ 証券性を判定するHowey Testとコインベースの主張 コインベースは今回のレターで「コアステーキングサービスは、SECが仮想通貨業界に適用しようとしている法的テストであるHowey Testの全ての項目に合致しません。」と述べています。 Howey Testには以下の4つの要素が必要です。 投資リスクを伴う金銭の投資 共同事業が必要 利益の期待が必要 他者による経営または起業家的努力による利益が必要 コインベースは今回のレターで、コアステーキングサービスは上記4つの要素について"どの要素にも当てはまらない"として下記主張をしています。 "「コアステーキングサービスのユーザーは投資を行っておらず、金銭的リスクも存在しません。また、共同事業も存在せず、利益期待もありません。ステーキング報酬は利益ではなく、プロトコルによって決定されたサービス料です。 また、コアステーキングサービスは、他者の経営努力による利益を提供していません。これは、メカニックに車の修理を依頼したり、税務ソフトウェアを使用したりすることに似ており、証券取引ではありません。」" DeFi情報サービスのDefillamaによると、記事執筆時点でコインベースのステーキングサービスのTVLはEthereumチェーン全体で8位につけており、コインベースにとっても今回のステーキングの証券性をめぐる論争は大きな関心事ということが伺えます。 記事ソース:資料、Twitter

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2023/03/21ImmutableとPolygonが提携|「Immutable zkEVM」を公開
ImmutableとPolygon Labsが提携して手掛ける「Immutable zkEVM」が発表されました。 The future of Web3 gaming🔮 Polygon Labs and @Immutable, the leading Web3 gaming platform, join forces to introduce Immutable zkEVM, powered by Polygon. 👉🏾a dedicated gaming solution using ZK technology to ACCELERATE Web3 game development 👏🏽 More: https://t.co/g2cbmhzyHL pic.twitter.com/F2yF2Rk23f — Polygon Labs (@0xPolygon) March 20, 2023 Immutable zkEVMは、Polygonの技術を利用したEVM(Ethereum Virtual Machine)互換のZKロールアップ。 今後数ヶ月以内にリリース予定の同技術を利用することで、Web3ゲームに適したL2ソリューション等手掛けるImmutableのプラットフォームにおいて、開発者のWeb3ゲーム開発がより迅速かつ簡単になることが期待されるとしています。 関連:Immutable、Web3ゲームのためのImmutableパスポートを発表 今回の発表に関して、Polygon Labsの社長ライアン・ワイアット氏とImmutable共同創設者兼社長のロビー・ファーガソン氏はそれぞれ下記コメントを出しています。 Polygon Labs ライアン・ワイアット氏 "「Immutableの世界トップクラスのゲーム プラットフォームを活用することで、ゲーム開発がシームレスになり、リッチでユニークなゲーム体験を生み出すことができます。」" Immutable ロビー・ファーガソン氏 "「現在、数百のゲームスタジオと数百万のプレイヤーにサービスを提供しているNo.1のWeb3ゲームプラットフォームとPolygonのクラス最高のzkEVM技術を組み合わせることで、我々は、Web3を主流とし、世界中の数百万人にデジタル所有権をもたらす準備ができているイーサリアム中心のゲームエコシステムを構築します」" - 引用元:Polygon PolygonはEthereumの仮想マシンであるEVMとの完全な互換性を持つPolygon zkEVMを来週メインネットベータに移行予定。同ソリューションはProof of Efficiency(PoE)という仕組み画採用されているなどの特徴を持っています。 関連:CT Analysis 『PolygonによるzkRollup Polygon zkEVM解説レポート』 先日、メタバースゲーム「The Sandbox(サンドボックス)」が分散型ID認証サービス「Polygon ID」を本年度末までに実装するために取り組みを進めていることが分かりました。様々な取り組みを進めているPolygonの今後の動向に注目が集まります。 サンドボックス、分散型ID認証『Polygon ID』を年末までに実装か 記事ソース:Polygon

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2023/03/20CT Analysis『NFTマーケットプレイス Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis Blur概要と考察、OpenSeaとの比較レポートダウンロード CT Analysis『Blur概要と考察、OpenSeaとの比較』について 今回のレポートでは、NFTマーケットプレイスのBlurについて概要解説と考察を行っています。ローンチから数ヶ月で取引ボリュームを急増させたマーケットプレイスBlurはどのような施策があったのか?まとめてあります。また、OpenSeaとの比較や今後の考察に関しても掲載してありますので、ご覧下さい。 Blurは、NFTマーケットプレイス兼アグリゲーターとしてリリースされました。自身のマーケットプレイスでNFTの売買ができるだけでなく、OpenSeaやLooksRareなどの外部に出品されているNFTも取引が可能となっています。 高速なマケプレ、エアドロップ、取引手数料ゼロを特徴としてローンチされました。アグリゲーターとしては、正式ローンチから数日後に取引ボリューム1位となっています。 Blurで最も注目された機能とも言えるのが、Bidシステムです。FTの取引の時にある買い板のような機能をしており、この機能でNFTに対しての買い手を可視化することができています。 NFTは、売りに出してから買い手がいるのか初めてわかる状態でしたが、Bidがあることで売りに出す前から買い手の確認をすることができます。エアドロップ施策と組み合わせて公開させたことにより、Bidを活用するユーザーは急激に増加しました。 エアドロップに関しても仕組みを解説しつつ、考察も行なっております。今までNFTマーケットプレイスでエアドロップを行ってきたところは存在していますが、Blurの場合は複数の施策を混ぜながらエアドロップを行なっている印象でした。これにより、プロモーションとしての効果は他のエアドロップより成果があったと感じられます。 この他、OpenSeaとの比較や今後の考察も行なっていますので、是非とも下記のURLからレポートを読んで頂けたら幸いです。 CT Analysis Blur概要と考察、OpenSeaとの比較レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/03/20旧シグネチャーバンクの買収、ニューヨーク・コミュニティ・バンコープ傘下の子会社が実施へ
シグネチャーバンク、仮想通貨事業以外の預金の引き継ぎ及び買収へ 米連邦預金保険公社(FDIC)は公式声明で、ニューヨーク・コミュニティ・バンコープの完全子会社であるフラッグスター銀行が、旧シグネチャーバンク(現シグネチャーブリッジバンク)の預金および一部のローンポートフォリオの実質的買収・譲受契約を締結したと発表しました。 Today, we entered into an agreement with a subsidiary of New York Community Bancorp, Inc., to purchase and assume deposits and assets out of Signature Bridge Bank. Read more ➡️ https://t.co/bSshY93lBh. pic.twitter.com/b9RBvYtGF7— FDIC (@FDICgov) March 19, 2023 引き継ぎ内容にデジタルバンキングサービス(仮想通貨事業)の預金は含まれず FDICによると、旧シグネチャーバンクの預金者(デジタルバンキング事業に関連する預金者を除く)は、自動的にフラッグスター銀行の預金者となり、保険限度額までFDICによる保険が継続されるとのこと。 今回のフラッグスター銀行の入札には、旧シグネチャーバンクのデジタル・バンキング事業に関連する40億ドルの預金は含まれていません。 また、FDICはこれらのデジタルバンキング事業の預金の40億ドルを、デジタルバンキング事業に関連する口座を持つ顧客に直接提供する予定としています。 仮想通貨事業を展開する銀行の破綻が相次ぐ中、今後の銀行を中心とする信用不安がどこまで影響をもたらすのか注目です。 コインベースとPaxos、シグネチャー銀行への数億ドル規模のエクスポージャーが判明 記事ソース:FDIC

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2023/03/20サンドボックス、分散型ID認証『Polygon ID』を年末までに実装か
メタバースゲーム「The Sandbox(サンドボックス)」が年末までにPolygon IDを実装するために取り組みを進めていることが分かりました。 The Sandbox is collaborating with @0xPolygon to work on implementing #PolygonID by year-end ⛓️🪪 We value decentralization & privacy, and will use Polygon ID to enhance our KYC program. Security & privacy for our users is our top priority. https://t.co/Iwn3sXqwH4 — The Sandbox (@TheSandboxGame) March 19, 2023 Polygon IDは昨年3月に発表された*ゼロ知識証明を利用した分散型ID認証サービス。同サービスでは、KYCプログラムでの利用、電子商取引のオンボーディング、パスワードレスログイン、銀行による担保下融資の発行ツールとしての利用、DAOなど様々なユースケースが想定されています。 ゼロ知識証明とは 1985年に初めて定式化されたコンセプトで、同コンセプトにおいて、証明者がある秘密を知っていることを秘密の内容を明かさずに検証者に証明することが可能。zk-SNARKsと呼ばれるゼロ知識証明の応用型は、バイナンスが取り組んでいる準備金証明システムにも採用されている。 関連:バイナンス、準備金証明システムをアップデート | zk-SNARKs活用で課題克服 今月1日、Polygon IDインフラにおいて、開発者が分散型IDをアプリケーションへ統合する際に役立つ4つのツール(Wallet SDKやWallet App等)が公開されました。 ZERO KNOWLEDGE IDENTITY FOR WEB3 The Polygon ID team is excited to announce 4 tools have been released in the #PolygonID Identity Infrastructure to build a more equitable internet that places identity at the center of it. The future is self-sovereign⛓🪪https://t.co/h66KyDurJE pic.twitter.com/jTBbzBNVJk — Polygon Labs (@0xPolygon) March 1, 2023 先月、中東サウジアラジアの政府機関である「サウジアラビアデジタル政府機関(DGA)」とMOU(基本合意書)を締結したThe Sandbox。 様々な施策を進める中、Polygon IDに関して「私たちは分散化とプライバシーを重視しており、Polygon IDを使用してKYCプログラムを強化します」とコメントしています。 メタバースゲーム「The Sandbox(サンドボックス)」、サウジ政府機関とMOU締結 記事ソース:Twitter、Polygon

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2023/03/20STEPN(ステップン)運営会社、NFT作成AIツール「GNT」を発表
Move to Earnアプリ STEPN(ステップン)やNFTマーケットプレイス MOOARを手掛けるFind Satoshi Lab社が、AIでNFTを作成できるツール「Generative NFT Tool(以下:GNT)」を発表しました。 1/ Introducing #GNT 💫@fslweb3, the Web3 product development studio behind @mooarofficial will be releasing its AI Generated Content (AIGC) product exclusively on @solana. We named it GNT – Generative NFT Tool. A thread ⤵️ pic.twitter.com/Ktkwb6FYY9 — MOOAR | Phase 2 loading... (@mooarofficial) March 15, 2023 GNTは、クリエイターが$GMTをバーンすることでSolana上でNFTを生成できるツール。独自のAIモデルが開発およびトレーニング済みで、テスト期間中ユーザーはMOOAR上でスニーカースタイルのPFP(Profile Photo)が作成可能となります。 GNTの特徴として、MOOARのVIP会員は最大1,000個のNFTを一括作成が可能な点が挙げられます。また、作品はブロックチェーンに自動的にアップロードされ、公開販売も自動的に開始されるとしています。 MOOARの公式Twitterは「GNTは$GMTトークンの利用範囲の拡大のきっかけとなり、$GMTをレイヤー1トークンのような存在にすることが出来るプロジェクトである(一部要約)」とコメントしています。 昨年11月、同年に大きな話題となったSTEPNの運営会社Find Satoshi Lab社がNFTマーケットプレイス「MOOAR」をローンチしました。 その翌月には同マーケットプレイスでNFTのローンチパッドの実施を開始。第1弾では、530万以上の$GMTが投票され、トップ通過の3プロジェクトのフロア価格は一時4~20倍となっています。 ステップン(STEPN)のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッド第2弾を実施 記事ソース:Twitter、Whitepaper.mooar.com













