
ニュース
2022/03/14CT Analysis NFT『P2E 発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには?』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、P2Eを考察したレポート『P2E 発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには?』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには? レポートダウンロード CT Analysis NFT『発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには?』について 今回のレポートでは、発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るための考察レポートとなっています。Axie Infinityを始め、多くのP2Eのプロジェクトが運営されています。この中で持続可能にするにはどうしたらいいのか?を考察しています。 Axie Infinityは、発行上限がないトークンであるSLPを発行して、Play to Earnを実現していました。しかし、SLPはプレイヤー増加とともにバーン数より発行数が上回る自体に陥りました。これがなぜ起きているのか?過去のデータを振り返って考察をしています。 最近人気が出てきた、STEPNも発行上限のないトークンGSTを採用しています。Axie Infinityと比べてどのような設計になっているのかも解説していますので、多角的に思考できるレポートとなっています。 これらに加えて、NFTも発行上限のないものとなっているので、Sorare、Axie Infinity、STEPNを比較して考察したセクションも用意しています。 CT Analysis NFT 発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには? レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2022/03/14STEPNが$GMTのエアドロップ実施を発表。5000人以上が対象に
ウォーキングやジョギングの歩数に応じてトークンがもらえるMove-to-Earnプロジェクト「STEPN」が、$GMTトークンのエアドロップを行うと発表しました。 Trailblazer rewards will be distributed between 15th and 17th March. This should distribute 0.75% of the total circulating GMT tokens to over 5,000 qualified users, an airdrop of about 45 million GMT tokens! We would like to thank everyone's support, and please stay tuned! pic.twitter.com/uOcDo5qcxb — STEPN | Public Beta Phase III (@Stepnofficial) March 14, 2022 エアドロップは2021年12月20日 ~ 2022年2月23日午前0時までに最低1つ以上の靴(NFT)を保有し、且つ2つのエナジーを保有していた「Trailblazer」と呼ばれるユーザーが対象となっています。 エアドロップ報酬は、総流通量の0.75%にあたる4500万$GMTトークンが割り当てられ、3月15日から17日にかけて配布されます。 配布対象は5000人以上で、Trailblazerが2ヶ月間で使用したDAILY ENERGY量に応じて配布されるチケットの枚数によって、配られる$GMTの量が決定します。 Move-to-Earnをコンセプトとして打ち出し、Sequoia CapitalやAlameda Reserch等のVCから出資を受けているSTEPNは、ゲーム内通貨$GSTとガバナンストークン$GMTの2種類の通貨を提供しています。 $GMTは、先日BinanceのLaunchpadでトークンセールが行われ、セール価格から約38倍の価格上昇を記録。(記事執筆時点:3/14/14:00) https://t.co/kVQkEFVLWq — STEPN | Public Beta Phase III (@Stepnofficial) March 14, 2022 さらにBinanceは、3月15日13時からBinance Futuresでの$GMT取り扱い開始を発表しており、今後、最大25倍レバレッジでの$GMTトレードが可能となります。 【2022年最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! 記事ソース:Twitter、公式Discord、Binance

ニュース
2022/03/13Block(旧Square)、開発中ウォレットに指紋センサー導入を計画
Block(旧Square)社が、自社で計画中のビットコインウォレットに指紋センサーを導入する予定であると発表しました。 Blockは、ウォレットのスムーズな利用において、PINやパスワード、シードフレーズなどは混乱を招くものであるとし、シームレスな認証の実現を目指し、指紋センサーの実装を計画しているとしています。 制作中のウォレットは、充電可能なリチウムポリマー電池とUSB-Cポートを使ってデバイスに電力を供給する方法が採用されます。 Block社は自社のブログで下記コメントを残しています。 "「私たちは主要なインターフェースとしてモバイルアプリケーションに焦点を当てることで、よりアクセスしやすく、安全で、安価なウォレットを提供できると考えています。私たちは、ウォレットというハードウェアに斬新なインターフェイスを搭載することで、お客様に新たな行動を強いるようなことはしたくありません。その代わりに、モバイルアプリケーションを体験の中心に据えることで、親しみやすく、直感的なインタラクションを実現します。その一環として、ディスプレイのないハードウェアを開発する予定です。- 引用元:wallet.build」" Blockは先日、2021年第4四半期の決算報告書を公開し、第4四半期で40億8000万ドル(約4700億円)の売上高をあげていたことが明らかとなりました。 上記売上の約半分は同社が手掛ける決済アプリ「Cash App」でのビットコイン購入による売上となっています。 Block(旧Square)が決算報告書を公開。BTC取引利益+12% 記事ソース:wallet.build

ニュース
2022/03/11Pantera手掛けるファンド、約1170億円分の投資コミットメント獲得
Pantera Capitalが手掛けるブロックチェーンファンドが10億ドル(約1167億円)分の投資コミットメントを受けていることが分かりました。 昨年5月に目標調達額を6億ドルとして設立が計画された上記ファンドは、100万ドルから4000万ドル程が通常、シリーズA、シリーズBの資金調達費用に充てがわれます。 適格者のみが参加可能な今回のファンドは、最低投資額として100万ドルが必要とされており、今年4月には新規投資の受付が終了します。 Pantera CEOのダン・モアヘッド氏は下記コメントを残しました。 "「市場予想の2倍を投資することになりました。同業他社の資金調達サイクルも好調なので、その資金がすべて使われ、市場を押し上げることになるでしょう。 - Blockworks」" ファンド資産の約40%はベンチャーエクイティに、約30%はアーリーステージトークン、さらに30%はリキッドトークンに割り当てられる予定です。 PanteraのパートナーPaul Veradittakit氏は「私たちは、消費者(ユースケース)、従来の金融とDeFiの交差点、そしてこの分野の世界的な制度化の継続について、もっと深く掘り下げていきます。」と述べています。 記事ソース:Blockworks

ニュース
2022/03/10P2Eブロックチェーンゲーム『Epic War』とCRYPTO TIMESの提携を発表
CRYPTO TIMESが P2E 3Dシューティングゲーム『Epic War』との提携を行いました。 CRYPTO TIMESはEpic Warと協力して、Epic Warの日本マーケットでの活動サポートやアドバイザーを勤め、クリプト業界だけにとどまらずより広いゲーマー層にアピールする事を目標としてサポートしていきます。 Epic Warについて Epic War は P2E 形式のFPS (First Person Shooting) ゲームで、日本では馴染みのある方の多いモンハンの様なゲームプレイが期待されています。 https://twitter.com/i/status/1501815116471279616 開発チームはより広い層のゲーマーをターゲットしており、P2Eの要素はもちろん、ゲームとしてのクオリティの高さを最重視しています。 さらに、P2Eには珍しく Free-to-playのモードも設定されており、探索モードのゲームプレイは無料でプレイする事が可能です。 Epic Warの紹介はこちらの記事でも確認することができます。 現在、エアドロップキャンペーンを開催 現在500,000 枚の $EWAR トークン、および 500個以上のミステリーボックスの無料プレゼントを実施中です。 エアドロップキャンペーンは、今後Epic WarのOfficial Twitterで発表が行われます。Epic WarのTweetを見逃さないようにしましょう。 https://twitter.com/the_epic_war/status/1501875515832946693 各種SNS/インフォーメーション Website: https://epicwar.io/home Facebook : https://www.facebook.com/EpicWar.official Telegram Official Community: https://t.me/epicwarglobal Telegram Announcement: https://t.me/EpicWarAnnouncement Twitter: https://twitter.com/the_epic_war Discord: https://discord.com/invite/epicwar Medium: https://medium.com/epicwar Instagram: https://www.instagram.com/epicwar.official/ YouTube: https://youtube.com/channel/UCf5wiedwlGCm1F-bmYND72g

ニュース
2022/03/09EthSign、シードで14億円調達。Sequoia初の3ユニットが出資に参加
分散型電子契約署名プラットフォームを手掛ける「EthSign」がシードラウンドで1200万ドル(約14億円)を調達したことがわかりました。 1) We are delighted to announce our first raise of $12M led by @Sequoia_India, @mirana (venture partner of @BitDAO_Official) to continue building EthSign Signatures and more tangible scenarios around DAOs. pic.twitter.com/8uIZ58tj7o — EthSign (@ethsign) March 9, 2022 今回の資金調達は、Sequoia Capital IndiaとMirana Venturesの共同主導で行われ、下記企業や投資家が出資に参加しています。 主導 Sequoia Capital India、Mirana Ventures 企業 Sequoia Capital、Sequoia Capital China、Amber Group、Circle Ventures、NGC Ventures、HashKey Group、Matrixport 他 投資家 Balaji Srinivasan、Tegan Kline (The Graph)、Sandeep Nailwal (Polygon)、Sid Powell (Maple Finance) 、Thomas Vu (Riot Games) 他 メディア「The Block」によると、Sequiaの3つのユニットが一般的な資金調達ラウンドに参加した例は今回が初めてとなります。 EthSign共同創設者のPotter Li氏は「今は優れた製品を作り、ネットワーク効果を発揮することに集中しています。」とコメントしています。 EthSign EthSignは、電子契約書に署名し、管理することができるプラットフォームを手がけているプロジェクトです。 共同創業者3名(Potter Li氏、Xin Yan氏、Jack Xu氏)によって立ち上げられたEthSignは、現在15名の開発メンバーで構成されており、今後は25名程度までチームを拡大予定としています。 ユーザーは、MetaMaskなどの暗号通貨ウォレット経由でEthSignにログインし、ドキュメントのアップロードを行い電子署名を行うことが可能。 現在、EthSignチームは、あらかじめ設定された条件でスマートコントラクトを介して、署名された契約を実行できる「Smart Agreements」と呼ばれるプラットフォームの立ち上げを今年第3四半期に計画しています。 EthSignは、独自トークンをローンチ予定としており、最終的にはDAOを目指すとしています。 記事ソース:THE Block

ニュース
2022/03/08Espresso Systemsが約37億円を調達。Greylock Partnersら主導
プライバシーに焦点をあてたL1ブロックチェーンを手掛けるEspresso Systemsが、Greylock PartnersとElectric Capital主導で、Sequoia CapitalやBlockchain Capital、Slow Venturesから3200万ドル(約37億円)を調達しました。 今回、調達された資金は、 インフラストラクチャとプロダクトの調査 構築 実装チームの成長 ネイティブエンドユーザー製品の配布 開発者の採用 パートナーシップ 等に利用され、Web3.0の普及を目的として、さまざまなチャネルを通じてプロダクトを市場で普及させるために使われるとしています。 公式ブログによると、Espresso SystemsはPolychain Capital、Alameda Research、Coinbase Ventures、Gemini Frontier Fund、Paxos、TerraformLabsmといったプレイヤーからも支援を受けてるとしています。 Espresso Systems Espresso Systemsは、Web3.0アプリケーションの高コストとプライバシーに関する課題解決を目的としたプロジェクトで、PoSとZK-Rollupのメカニズムを組み合わせた高スループットと低価格を実現するレイヤー1のブロックチェーン「Espresso」を開発しています。 また、Espresso Systemsはデジタルアセット作成者が自分のトークンのトランザクションデータの閲覧者を選択できるアプリケーション「CAPE(Configurable Asset Privacy for Ethereum)」を主要プロダクトとして手がけています。 ユーザーはCAPEを利用することで、ステーブルコインやNFTのプライバシーを自由にカスタマイズしながら扱えます。 CAPEは、今後数週間でEthereum Rinkebyテストネットにデプロイされ、アプリケーションのUIがリリース予定です。 記事ソース:Espresso Systems

ニュース
2022/03/08日本発のパブリックチェーンAstar NetworkがCoinbaseより戦略的資金調達を実施
日本初のパブリックブロックチェーンAstar Networkがアメリカで最大の取引所サービスを提供するCoinbaseより戦略的資金調達を実施したことを発表しました。 We are thrilled to announce @coinbase Ventures joins the Strategic round of Astar🎉 We are proud to be supported by major exchanges and market makers like @binance, @okx, @HuobiGlobal, @cryptocom, @GSR_io, @AlamedaResearch, and Coinbase. Let's go🚀https://t.co/KHTJ9sg3Up — Astar the Future of Smart Contracts for Multichain (@AstarNetwork) March 7, 2022 Astar Networkを開発するStake Technologiesは2022年1月末にもPolychain Capitalをリード投資家に、Alameda Research、Crypto.com Capital、Polkadotの開発者ギャビン・ウッド氏や本田圭佑氏などのエンジェル投資家から約25億円の資金調達を行ったことも記憶に新しいです。 Astar Networkが25億円の大型資金調達を実施。Coincheckの支援プログラムにも選出 - CRYPTO TIMES Astar Networkを開発するStake Technologiesの渡辺創太氏が書いたnoteでは今回までの資金調達に関して、今後数年間の開発費用を確保したため、プロダクト開発とエコシステム拡大に注力していくことを発表しており、直近の数ヶ月で注力するべきフィールドとして、DeFiとNFTであることを述べています。 Astar Networkとは Astar Networkは、異なるブロックチェーン間のdAppハブを目指している日本発のプロジェクトです。 現在のブロックチェーン市場には、Ethereum、Binance Smart Chain、Solana、Avalancheといった複数のパブリックブロックチェーンが存在しており、dApp開発者やユーザーには様々な制限が強いられています。 Astar Networkは、EthereumのEVM、PolkadotのWASMの両方に対応しており、Astar上でdAppの開発を行うと、開発者やプロジェクトはEthereum、Polkadotの両方の経済圏にアプローチすることが出来ます。(将来的に他チェーンにも対応予定) Astarは昨年行われたPolkadotのParachainオークションで世界で3番目に勝利し、現在は時価総額2兆円のPolkadotのセキュリティや相互運用性を獲得した状態となっています。 Our ecosystem is growing exponentially 🚀 🌟 20 projects have been integrated after our launch 🌟 20-30 projects are building and will be rolled out in the next few months Astar is going to be the multichain smart contract hub where all tokens are available on a single network. pic.twitter.com/vpvfBO3AJV — Astar Network - Next Generation Smart Contract Hub (@AstarNetwork) February 9, 2022 先日、AstarのTVLが7億ドルを記録するなどエコシステムの拡大は続いています。 Astar上ではレンディングプロトコルのStarlay Financeが近日中にローンチ、DeFiやDEX機能を持つArthSwapなどのプロジェクトが稼働しました。 現在、Arthswapは、9千万ドルのTVLに達し、Polkadotエコシステムで最高のTVLを持つDeFiに成長しています。 🔥We reached $90,000,000+ in TVL🔥ArthSwap is the highest TVL Defi on @Polkadot ecosystem with high-APR and simple UI!We are steadily growing🌎and try our best to bring you more good news too!!😉👀Have not tried yet?Try&enjoy ArthSwap from here!👇https://t.co/17Rrlef50F pic.twitter.com/36kmyIQIGn— ArthSwap - No1 DEX on Astar (@arthswap) February 26, 2022 記事ソース:Medium , note

ニュース
2022/03/07CT Analysis NFT『2月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年2月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 2月レポート 『CT Analysis』が提供する『2月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、2月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。2月は全体的にNFTの取引ボリュームは下がりました。1月が大きすぎたとも言えます。 プロジェクト毎のランキングでは、Azukiが初めて1位になりました。BAYCは1月より取引ボリュームが下がった形になっています。1月が凄すぎたとも言えるでしょう。Karafuru、Crabada、Invisible Friends、Cool Petsが初めてトップ10にランクインしています。 OpenSeaは過去2位の取引ボリュームを記録しています。先月よりは下がりましたが、変わらず高い水準を保っています。また何で火がつくのかわからないので、近いうちに最高ボリュームを更新する可能性はあります。 月間アクティブトレーダーは、先月と似たような数値になっています。このことから、NFTホルダーが減ったわけではなく、1個あたりの単価が低くなった結果、取引ボリュームの減少に繋がっているのではないかと考えられます。 CT Analysis NFT 2月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2022/03/06FCバルセロナ、NFTを発行予定と発表。独自通貨作成も検討
FCバルセロナがチーム初となる公式NFTをまもなく公開予定であることがわかりました。 先日行われた基調講演で、FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長は下記コメントを残しました。 "「ここ最近、NFTやメタバースなどのブロックチェーン製品やサービスに注目が集まっています。私たちは会員、ファンに対して、クラブの価値と合致するデジタル製品を提供し、非常に興味深い感情体験を生み出すことができるはずです。- 引用元:Mobile World Live」" 上記に加えて、FCバルセロナでは独自の暗号通貨を作成予定と発表。ラポルタ氏は、ファンのために魅力的なサービスを作成するためにブロックチェーンは重要なツールであるとしています。 バルセロナは、現在新たな公式スポンサーの選考を行なっており、BinanceやPolkadotが入札に参加していることが明らかとなっています。 先日、バルセロナと同じチャンピオンズリーグのマンチェスター・シティは、暗号通貨取引所OKXとパートナーシップを提携。 OKXは、マンチェスター・シティの公式パートナーとして、男性・女性チームに加えてeスポーツの運営をカバーしていくなど、暗号通貨業界のサッカー業界への進出例は近年増加しています。 マンチェスター・シティ、OKXとパートナーシップ提携 記事ソース:Mobile World Live、Bitcoin.com、Crypto Briefing













