
ニュース
2021/06/15Mythical GamesのBlankosが『Burberry』と『deadmau5』とのNFTコラボを発表
Mythical Gamesは米国のロサンゼルスで開催しているゲーム関連の見本市のE3でファッションブランドであるBurberry社と提携することを発表しました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1404506110778822658 2021年7月頃にBurberryとBlankosのNFTコラボ商品をリリースする予定です。英国ブランドとしては、初のNFT商品です。 Burberryのロッド・マンリーは、「限定版の『Burberry Blanko in Blankos Block Party』を発売することは、NFTの世界に初めて足を踏み入れることを意味しています。"我々は、ゲームにおけるデジタル・オーナーシップの未来に向けて、この画期的な旅に乗り出すことに非常に興奮しています」と述べています。 https://www.youtube.com/watch?v=yLLHMV1wUVI さらにMythical Gamesは、Blankosとdeadmau5のコラボNFTを発表しました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1404505710537420800 こちらは既にデザインなどは出来上がっている様子です。こちらも2021年の夏にリリース予定です。 deadmau5はこれまで、The SAND BOXとのコラボ発表やNifty GatewayやSuperRareなどでNFT作品をリリースするなどの活動をしていて、NFTには寛容的な考え方を示しています。またdeadmau5のネズミとBlankosのキャラデザインは相性がいいと思いますので、必ず可愛いデザインに仕上がっているはずです。 https://youtu.be/gFqoK5GYyL8 今回E3にて、誰でも知っているBurberry社やdeadmau5がNFTを使ったゲームとコラボをすると発表したことで、よりNFTに注目が集まったと思われます。 Mythical Gamesは6月10日に7,500 万ドルの資金調達をしているので、今後の開発にも期待していきたいところです。 Blankos Block Partyの開発会社「Mythical Games」が新たに7500万ドルを調達 記事ソース:Decrypto、hypebeast 画像:Blankos YouTube

ニュース
2021/06/15マイクロストラテジー社 10億ドルの株式売却でビットコイン購入の可能性
マイクロストラテジー社は先日、追加のビットコインを購入するために約4億ドルの社債を発行しました。その債務提案を完了したことを開示してから数時間後に同社は、SECファイリングで10億ドル相当の株式を売却する可能性があることを示しました。 マイクロストラテジーが社債を発行、ビットコインを買い増しする予定 https://twitter.com/michael_saylor/status/1404544556989833218 マイクロストラテジー社は、10億ドルの株式を売却してビットコインを追加購入する可能性があります。調達資金の用途について、MicroStrategyは、株式売却によって得られた資金を、ビットコインの取得を含むさまざまな理由で使用する可能性があると述べています。 全ての資金をビットコインの購入に充てることはないと思いますが、可能性を示しているので追加購入する可能性は高いと思われます。 マイクロストラテジー社は現在、92,000BTC以上をバランスシートに保有しており、その額は約37億ドルに相当します。 最初に購入した段階が、ビットコインの高騰前だったので含み益は出ていると思いますが、ビットコインに偏ってしまうバランスシートは少しリスクがあります。今回の株式売却でどのくらいビットコインを購入するのかはわかりませんが、ビットコインを保有することは企業にとってリターンもリスクもあるということです。 記事ソース:The Block 画像:shutterstock

ニュース
2021/06/14Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い
DappRadarでAxie Infinityが自社マーケットプレイスのみで、Openseaの取引ボリュームを追い越すかもしれないという記事が6月10日に投稿されていました。 https://twitter.com/DappRadar/status/1402641644214706182 この記事によると、取引ボリュームがAxie Infinityの1タイトルで、複数タイトルを扱う世界一有名なNFTマーケットプレイスを追い越そうとしていることが細かく書いてあります。トレーダー数で言えば、すでにAxie InfinityはOpenseaを優に超えています。 数日経った、現在(6月14日)のデータを見てみると、週間データはこのようになっていました。 Opensea:取引ボリューム『26.41M USD』トレーダー数『13885』 Axie Infinity:取引ボリューム『22.5M USD』トレーダー数『18545』 取引ボリュームでは、少し差が開きました。しかし、トレーダー数では依然Axie Infinityに軍配が上がっています。 Axie Infinityの人気は主にフィリピンに集中しています。コロナの影響もあり、生活費を外で稼げない方々がAxie infinityで生活を賄っていると言われています。 Bit PinasではAxie InfinityのGoogle検索ボリュームがどのようになっているのか?報道していました。そこで編集部でもGoogleトレンドを使って、今のAxie Infinityの人気がどのようになっているのか調べてみました。 全ての国で『Axie Infinity』の検索ボリュームを調べてみると、5月中旬から6月頭までで、急激に成長していることがわかります。これにより、Axie Infinityのユーザー数が10万DAUを超えたのではないかと思われます。 地域別で見てみると、フィリピンが圧倒的な興味を示していることがわかります。その次にベネズエラ、キューバになっています。ベネズエラの最低月給を調べたところ、月給700万ボリバル(約270円)となっているそうです。この価格を考えると、Axie Infinityを1ヶ月プレイした方が何倍も稼げる計算になります。 Axie InfinityをプレイしてゲットできるSLPの価格は現在、約0.14USDになっています。1日あたり100SLPは集めることは簡単なので、1ヶ月毎日プレイをすれば約420USDほどの収益になります。初期投資はかかるものの、フィリピン、ベネズエラ 、キューバのように最低月給が安い国プレイヤーには生命線になっているようにも見えます。 さらに調べてみると『axie infinity marketplace』というキーワードでも注目度が上がっているのがわかりました。この検索ワードで注目を浴びているのが、Openseaに迫っている要因と考えられます。これも『Axie Infinity』というワードと同様に5月中旬から伸びています。 『Axie Infinity』と『NFT』というワードで比較をしてみると、ベネズエラとフィリピンでは『Axie Infinity』が優っていることがわかります。世界中でNFTと騒がれていても、平均月収が安い国では購入することができないので、それよりもAxie Infinityの方が魅力に感じているようです。 全ての国で『NFT』と『Axie Infinity』を比べてみると、流石にまだまだ差がありますが、もしかしたら数ヶ月後にNFTを超えている可能性も考えられます。 普段ゲームをしない方も、そろそろAxie Infinityの存在は無視できなくなってくるかもしれません。最もNFTの流動性のあるゲームタイトルとして、注目してみてください。 記事ソース:Bit Pinas 画像:Axie Infinity

ニュース
2021/06/14doublejump.tokyoとStake Technoloigesがパートナーシップを発表
マイクリ、マイサガ、ブレヒロなどのブロックチェーンゲームを開発するdoublejump.tokyo株式会社と日本発のパブリックブロックチェーンのPlasm NetworkとShiden Networkの開発をするStake Technoloigesが6月14日にパートナーシップを発表しました。今回のパートナーシップは、双方のエコシステム拡大が目的とされています。 https://twitter.com/doublejumptokyo/status/1404227620691009539 doublejump.tokyoとStake Technoloigesは様々な取り組みを通して、環境問題への配慮を行なっています。 最近では、doublejump.tokyoはPolygonの採用などを積極的に行い、脱PoWを取り組んでいます。リリースされたばかりのマイクリプトサーガでもPolygonを採用しており、NFTでの問題になっている環境問題を解消しようとしています。 Stake TechnoloigesのPlasmが接続される予定のpolkadotでは、PoSの一種であるNPoSを採用しており、経済インセンティブでネットワークを維持して消費エネルギー抑え環境問題の解消に取り組んでいます。 今回のパートナーシップは、このような思想の合致があり実現されたのではないかと考えられます。 今後の展開として、MCH+で取り扱われているブロックチェーンゲームのタイトルたちが、Shiden Network対応していく予定です。既にテストネットでの実験は完了していると報じらています。 さらにdoublejump.tokyoはPlasm Network/ Shiden Networkのバリデータの運用を行う予定です。 Stake Technoloigesは先日、約11億円の資金調達を行なったことを発表しています。世界的に注目されている企業なので、今後MCH+のNFTたちにどのような影響を与えていくのか、楽しみです。 Plasm , Shidenの開発を行うステイクテクノロジーズがFenbushi Capitalをリード投資家に11億円の資金調達を完了 CryptoTimesで先日、Plasm・Shiden NetworkのAMAを開催しました。CEOの渡辺創太さんに来ていただき、いろいろな話をして頂きました。こちらの書き起こしも掲載していますので、チェックしてください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! doublejump.tokyoのNFTたちの選択肢がこれでまた1つ増えました。Ethereumだけではなく、様々な選択肢があることでNFTたちも活きてくる可能性があります。AMS(Asset Mirroring System)を通してどのようにNFTたちが活躍するのか楽しみです。 記事ソース:PR TIMES

ニュース
2021/06/13Dapper LabsがFlow Blockchain上にてステーブルコインFUSDを発表
NBA Top ShotやFlow Blockchainの開発を行うDapper Labsが、Flow Blockchain上で、USDにペッグされたステーブルコインFUSDをローンチしたことを発表しました。 今回、Dapper Labsが提供するFlow USD / FUSD は米ドルに担保されるステーブルコインで、発行をPrime Trustが担うことを発表しています。 FUSDを提供することによって、金融機関やウォレットプロバイダーは、幅広いFlowのエコシステムに対して、簡単にフィアットのオンランプを提供できるようになると説明しています。 また、将来的にFUSDを統合することで、プロジェクトが潜在的なターゲットオーディエンスを増やし、ユーザーのエンゲージメントを向上させることができることも狙いとしてあげられています。将来的にはMoonpayのようなシンプルなフィアットからクリプトへのオンランプの統合を可能にするとしています。 記事ソース : Flow Blog

ニュース
2021/06/12DogeコインのモデルのKabosuちゃんNFTが約4億円で落札
Dogeコインのモデルとなった柴犬の画像NFTが、約4億円で落札されました。 落札者は、エドワード・スノーデンやTorプロジェクトのNFTなどをコレクションしている投資家グループであるPleasrDAOです。落札価格は、ETH建で1696.9ETHとなっています。 KabosuちゃんZORAオークションページ https://twitter.com/mikeshinoda/status/1357881361877463040 今回のオークションは、過去にリンキン・パークのマイクシノダやダンスミュージックユニットDisclosureなどがNFTをリリースしたZORAで開催されました。 全部で7種類のNFT画像がオークションに出品されています。残りの6種類はまだオークション中であり、現在の入札価格は約1.3ETHほどになっています。6月15日頃に終了予定です。オークション中の6種類はモデルのKabosuちゃんの様々な表情を写した画像NFTです。可愛い姿が拝見できます。 https://very.auction/ オークションの収益の一部は、世界中の慈善団体に寄付される予定です。どこに寄付されるのか、下記のURLに記載されていますので、気になる方はご覧ください。 寄付先の一覧 1枚のNFTが数億円で落札される例は、Cryptopunks以外だと久しぶりな事例になるかと思われます。NFTが最も注目された3月、4月では数億円の取引は頻繁にされていた記憶がありますが、最近は少なかったです。 Googleトレンドを見てみると、4月から減少傾向にあり徐々に検索されることも減ってきています。こんな中、4億円以上の値で落札されたKabosuちゃんはすごいことです。おそらく、収益の一部が寄付されるということも影響したと考えられます。 「NFT」のワードを日本だけで絞ってみると、同様に4月、5月を境に注目度は減ってきているのがわかります。ただ、不完全なデータではありますが、2021年6月6日~12日までの間で注目度が復活している傾向が見られます。テレビニュースでの放送、Perfumeの参加などが影響していると考えられます。 Perfume 初のNFT「Imaginary Museum “Time Warp”」をリリース、Polygonを採用 NFT市場の注目度はこのようになっていますが、まだKabosuちゃんNFTのオークションは続いているので、もしかしたら全7種で10億円を超えるかもしれません。6月15日までオークションの経過を注目してみてください。 記事ソース:Kabosuちゃんオークションページ 画像:shutterstock

ニュース
2021/06/11Sotheby’sのNFT専門オークション『Natively Digital』でCryptopunksが約13億円で落札
Sotheby'sのNFT専門オークション「Natively Digital」が終了しました。注目されていたCryptopunksの価格は日本円で約13億円(手数料込)という価格がつきました。 https://twitter.com/Sothebys/status/1402996062474760193 Christie’sのオークションでは、9つセットのCryptopunksが約18億円で落札されました。この時と比べると、今回は1体のCryptopunksで約13億円まで跳ね上がったので、このAlien Cryptopunkはとても希少であることが証明されました。マスクをしていたことも影響したことが予想できます。 今回オークションにかけられた、全28NFTで100万円を下回るものはありませんでした。1番低価格なNFTでも9,450USDという価格になりました。また日本人アーティストであるRYOJI IKEDAさんの作品は75,600USDという価格でした。 他の作品もこちらのページから、確認できますので気になる方はアクセスしてください。 Natively Digital: A Curated NFT Sale Decentralandの方のギャラリーは先ほど確認したところ、まだ存在していましたので、仮想世界でもNatively Digitalの作品は見ることができます。是非、こちらの方もチェックしてください。 有名オークションハウス「Sotheby’s」が仮想世界にギャラリーを開設 https://twitter.com/pranksyNFT/status/1402979228442824706 Sotheby'sのオークション開催中に外部から、Sotheby'sに出品されているCryptopunksに入札があったようです。 この問題がどうなったのかは不明ですが、既に発行済のNFTの場合はこのようなことも起こりえるので、現実のオークションで発行済のNFTを扱い場合は契約などの注意が必要です。 記事ソース:Natively Digital: A Curated NFT Sale 画像:shutterstock

ニュース
2021/06/11Perfume 初のNFT「Imaginary Museum “Time Warp”」をリリース、Polygonを採用
Perfume NFTアートをリリース 2021年6月11日21:00からPerfume初のNFTアートがライゾマティクスのNFTアートマーケットプレイス「NFT Experiment」でリリースされます。タイトルは「Imaginary Museum “Time Warp” 」となっています。 https://twitter.com/Perfume_Staff/status/1403202430838349824 Perfume結成20周年とメジャーデビュー15周年を記念し、オンライフェス『“P.O.P” Festival(Perfume Online Present Festival)』が2020年9月21日(デビュー記念日)に開催されました。今回のNFTは、このフェスで披露した「Imaginary Museum “Time Warp”」で使用したデータを元にしたものとなっています。 既に映像はNFT Experimentで公開されています。Perfume3名の象徴的なポーズを3Dデータ化しNFTアートにしてありました。また今回のNFTのテーマになっている映像はNetflixで配信されています。「Perfume Imaginary Museum "Time Warp"」を観るとより、今回のNFTの背景が見えるのでオススメです。 商品詳細 Creator - Rhizomatiks Current Bid - 100MATIC 2021/6/11 21:00 START 2021/06/18 21:00 CLOSE Polygonを採用 環境負荷を軽減したPolygonを採用しているので、MATICでの購入になります。現状は公表されていませんが、おそらくオークション形式になりそうです。なお、今回の販売が終わった後も随時NFTをリリースしていくと記載がありました。Perfumeはテクノロジーと相性の良いユニットなので、他のNFTも気になります。 Imaginary Museum “Time Warp” Reconstruction Perfume Perfumeは、あ〜ちゃん、かしゆか、のっちの3人組テクノポップユニットです。2000年に広島で結成し2007年に中田ヤスタカさん作曲の「ポリリズム」がブレイクしました。2019年に世界最大の野外音楽フェス「Coachella」に女性J-POPアーティストとして初の出演をしています。 2013年に初の海外フェス「Ultra Korea2013」に出演し、その後フランス、ドイツ、イギリスとワールドワイドに活躍をしています。海外からも熱烈なファンが多いユニットです。 ライゾマティクスとは、今回のNFTのテーマになっている“P.O.P” Festivalの他にも「Spring of Life」のMV(ミュージックビデオ)で一緒に仕事をしています。 Perfumeオフィシャルサイト https://youtu.be/7PtvnaEo9-0 記事ソース:Rhizomatiks NEWS

ニュース
2021/06/11Plasm , Shidenの開発を行うステイクテクノロジーズがFenbushi Capitalをリード投資家に11億円の資金調達を完了
日本発のパブリックブロックチェーン「Plasm Network」と「Shiden Network」の開発を行うStake Technoloiges Pte Ltd. (以下ステイク)が、総額約11億円の資金調達を行なったことを発表しました。 今回の資金調達では、Fenbushi Capitalがリード投資家となり、Polkadot共同創業者により設立されたファンドHypersphereやGumi Cryptos Capitalなど、また元ソニーの会長で現クオンタムリープの出井伸之氏や株式会社ホットリンク内山幸樹氏らなどのエンジェル投資家からも出資を受けています。 調達した資金で今後のプロダクト開発、国際的な⼈材採⽤、パブリックブロックチェーンエコシステムの拡⼤に充当していくことを発表しています。 Plasm Networkは今年の2月にはBinance Labsを初めHashKey、PAKA Ventures、LongHash Ventures、Digital Finance Groupなどから2.5億の資金調達、また3月からはOKExの組成したファンドであるBlock Dream Fundからの資金調達も行っています。 今回の資金調達や現在実施中のCrowdloanに関して、渡辺創太氏より下記のようにコメントを貰っています。 Polkadot, KusamaのパラチェーンになるというのがPlasm/Shidenを創り始めてからの最も重要なMilestoneです。Crowdloanはあと6日以内に参加いただければ最も高いボーナスでのSDN(Shidenのネイティブトークン)の配布があるので是非サポートお願いします。 Crowdloanも現在絶賛開催中、Shiden Networkは54000枚のKSMがロック 現在、Kusama NetworkのParachain Auction開催に先立って各プロジェクトによるCrowdloanでのKSMのロックもスタートしています。 現在、Shiden NetworkはCcrowdloanにてKSMをユーザーから54000枚(約2530万ドル)がロックされており、Parachain AuctionでShiden Networkがスロットを獲得することで、ユーザーに対してShiden Networkが発行するSDNが手に入る仕組みとなっています。 現在、Karura Networkに続き2番めにKSMを集めているため、Kusama NetworkへのParachain Slotの獲得も非常に期待が高まっている状態と言えるでしょう。 今回のCrowdloanに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadotエコシステム 動向調査レポート 記事ソース : プレスリリース

ニュース
2021/06/10Zilliqaを利用したNFTマーケットプレイス「ZILSTARS」がリリース
Zilliqaを利用したスポーツ関連のNFTマーケットプレイス「ZILSTARS」が2021年6月7日に発表されました。ZILSTARSでは、10人のサッカー選手のNFTが販売されます。 https://twitter.com/zilliqa/status/1401554706133000198 今回販売されるパックは2種類あります。 Single Player:3,500USD Superpack:20,000USD 各パックには3種類のカラーバリエーション(ゴールド、スチール、コッパー)を提供しています。 NFTの内容は、6つのムービーが入っています。このNFTの動画は今回のリリースのために収録されていて、メイキング映像も商品の中に入っています。豪華なムービーになっているのでぜひご覧ください。 James Rodríguez COPPER Pack 今回NFTがリリースされる選手はこちらです。 ディオゴ・ジョッタ(リバプール) ハメス・ロドリゲス(エヴァートン) ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリード) レナト・サンチェス(LOSCリール・メトロポール) ルベン・ディアス(マンチェスターシティ) キーラー・ナバス(PSG) ペペ(FCポルト) ラダメル・ファルカオ(ガラタサライSK) ラウル・ヒメネス(ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC) ジエゴ・コスタ(元アトレティコ・マドリード) 日本代表の南野選手が所属するリヴァプールの選手や長友選手が所属していたガラタサライSKの選手たちがNFTとしてリリースされます。 販売されるNFTの発行枚数はこちらです。 Single Pack NFT:各色111枚(合計333枚) Superpack NFT:各色333枚(合計999枚) さらに抽選で、Single Player NFTの購入者の中から1選手あたり5名(合計50名)に、購入した選手のサイン入りジャージをプレゼントされます。また、5名の購入者のうち1名には、サイン入りブーツまたはグローブをプレゼントされます。 Superpackの購入者の中から抽選で3名に、Polaris社が選んだ3名の選手とバーチャルで会えるチャンスがあり、999名の購入者の中から5名には10名の選手全員のサイン入りジャージがプレゼントされます。 今回のNFTを購入したい方は、ZILSTARSのアカウントとZilpayまたはTorusのウォレットが必要になります。支払いはZilliqaのネイティブトークンであるZILのみになりますので、注意してください。 NFTの市場に参入しているサッカーチームは、国内外問わずたくさん出てきました。NFT業界で1番有名なものはSorareです。今後、NFTに限らずブロックチェーン業界にサッカーチームの参入は加速していくでしょう。 ZILSTARSのNFT販売は様々な特典が付いているので、価格は少し高めとなっていますが、興味がある方はチェックしてみてください。 https://youtu.be/Z0pA122M79k 記事ソース:Zilliqa Medium、ZILSTARS 画像:shutterstock














