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2020/12/21Binance Liquid Swapにビットコインが追加、合計で500,000 BUSDプレゼントも
今年発表されたBinance Liquid Swapにビットコインが追加され、合計で500,000 BUSDのプレゼント企画も行います。 Liquid SwapはBinanceが手掛ける少ない手数料で仮想通貨が交換できる取引所です。通常の取引所との違いは下記の3つです。 分散型取引所(DEX)の一種であるAMM(自動マーケットメーカー)である プールされてる仮想通貨からトークン交換が行われる 仮想通貨を預けると利息がもらえる 期間中の12月19日から1月2日までの間にBTC/ETH、DAI/ETH、WBTC/ETHプールへ流動性供給を行ったユーザーは通常の報酬に加えてBUSDを受け取ることができます。 報酬は供給した流動性の占める割合に応じて分配されます。 記事ソース:Binance

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2020/12/21LINEのBITMAXが暗号資産貸出サービスキャンペーン 第2弾を12月18日より開催
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「BITMAX」にて、12月18日より「暗号資産貸出サービス 固定期間型スタートキャンペーン 第2弾」を開催します。 キャンペーン期間中、暗号資産の購入額に応じてリップル(XRP)を毎日プレゼントします。また、各日程で購入した暗号資産の合計金額が100万円以上の場合や、暗号資産貸出サービス「固定期間型」の新規利用などのミッション達成によって、追加のリップル(XRP)がもらえます。キャンペーン日程は以下の通りです 1日目:12/18(金) 12:00:00 〜 12/19(土) 11:59:59 2日目:12/19(土) 12:00:00 〜 12/20(日) 11:59:59 3日目:12/20(日) 12:00:00 〜 12/21(月) 11:59:59 4日目:12/21(月) 12:00:00 〜 12/22(火) 11:59:59 最終日:12/22(火) 12:00:00 〜 12/23(水) 11:59:59 各日程の暗号資産ごとの購入金額に合わせたプレゼント内容 10,000円以上の購入/300円相当のXRP 50,000円以上の購入/1,000円相当のXRP 100,000円以上の購入/1,500円相当のXRP 150,000円以上の購入/1,500円相当のXRP 全日程での合計購入金額に合わせたプレゼント内容 合計1,000,000円以上の購入/10,000円相当のXRP 期間中の暗号資産の購入金額(合計)が30万円以上かつ、新規で暗号資産貸出サービス「固定期間型」の利用に伴うプレゼント内容 合計300,000円以上の購入 + 100LN~199LN貸出中/3,000円相当のXRP 合計300,000円以上の購入 + 200LN~299LN 貸出中/6,000円相当のXRP 合計300,000円以上の購入 + 300LN以上 貸出中/10,000円相当のXRP 記事ソース:PR Times

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2020/12/19warp.financeがフラッシュローン攻撃にあい、8億円弱の資産が流出
12月18日にDeFiレンディングプロトコルのWarp Financeがフラッシュローン攻撃に遭い、770万ドル相当(8億円相当)のステーブルコインが流出しました。 https://twitter.com/warpfinance/status/1339751975450267648?s=20 流出したのは385万DAIと392USDCです。 Warpはワープは約550万ドル相当の復旧を計画しており、これは「まだ担保金庫に保管されている」としています。復旧が成功した場合、プロトコルは損失を被ったユーザに資金を分配する考えです。 フラッシュローンでは、一つのトランザクション内で資金やアセットを借り、最終的に同額の資金やアセットを返せば、担保は不要ながらレンディングを行うことができるサービスです。 近年、多額な資金がロックされる多くのレンディングやアグリゲータープロダクトに対してのフラッシュローンによる攻撃で、資金流出が相次いでいます。 こう言った現状を受けて、分散型保険プロトコルのInsurAceがシード資金ラウンドで100万ドル(一億円相当)を調達しています。 同プロトコルは、DeFi分野における多額の資金損失を引き起こしたスマートコントラクトのハッキングを受けて、低保険料の保険商品や保険付投資商品を提供することを目標としています。 記事ソース:The Block

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2020/12/18CosmosネットワークがInter Blockchain Communicationプロトコル1.0のリリース候補版を公開
ブロックチェーン間の相互運用性の実現を目指すCosmosネットワークのInter Blockchain Communicationプロトコル1.0(ICB)のリリース候補版が公開されました。 https://twitter.com/cosmos/status/1338877659892297736?s=20 IBCを用いることで、異なるブロックチェーン間であってもデータのやり取りを行うことができます。 Interchain GmbHのIBCチームはInformalSystems、Agoric、Akash、Iqlusion、ChorusOne、Tendermintなどと協力して、仕様書に従ってCosmos SDK 1.0の開発を行いました。 Informal Systemsと共同で内部でコード監査を実施し、数日前に最後の監査修正を完成させ、アップグレードに向けて準備が整いました。 今回のアップデートの主な変更点としては 非同期確認応答(Asynchronous acknowledgements) アップグレードのサポート バージョンネゴシエーションプロトコルのアップグレード 任意でクライアントの復旧オプションを追加 ヘッダーとパケットが処理されるまでの時間差の導入 クライアント作成時などにチャンネル識別子が決定論的に選択 Cosmosハブでのスターゲート・アップグレードが完了すると、誰でもIBCクライアント、接続、チャネルを作成できるようになります。しかし、IBCのファンジブルトークントランスファープロトコル (ICS 20)を使用してハブとの間でトークンを転送することはまだできません。 記事ソース:Cosmos

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2020/12/18ハッキング被害のCryptopiaが返金の手続きを開始、MTGOXに続く形に
去年1月にハッキング被害を受けたニュージランドの暗号資産取引所・Cryptopia(クリプトピア)が返金の手続きを開始しました。 Cryptopia(クリプトピア)は、去年5月に破産手続きを開始したことを発表しました。 クリプトピアは2019年1月15日と28日の二度にわたりハッキング攻撃を受けました。被害総額は17.7億円相当にものぼると言われ、実に同取引所の暗号資産総保有量の10%近くが盗み取られることとなりました。 破産手続き執行には大手監査法人のグラントソントン社が任命され、同社は関連資産の確保に焦点を当てていくと説明していました。 Cryptopiaは請求ポータルをローンチし、これは3つある返金プロセスの中の第一段階である請求登録にあたるとしています。 先日、同じくハッキング被害にあった株式会社 MTGOXが令和 2 年 12 月 15 日づけで再生計画案を東京地方裁判所に提出しました。破産管財人は小林信明弁護士となっています。 記事ソース:Grant Thornton

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2020/12/17アダルトサイトPornhubでカード使用が不可に、暗号資産のみの受付に
MastercardとVisaがPornhubへのサービスを停止し、プレミアム・アダルト・エンターテインメントの購読を希望する顧客がカードを用いた支払いをできない状態になりました。 Pornhubはポリシーを変更し不正使用を取り締まると同時に、暗号資産による支払いのみを受け付けるとしています。現在はビットコインをはじめテザーやビットコインキャッシュなど16の暗号資産による支払いに対応しています。 同カード会社がPornhubへのサービスを遮断したのは、同サイトが未成年者のセックスや女性への暴行を描写したビデオのアップロードを許可しているというニューヨークタイムズ紙の記事が背景にあります。 2019年にはPayPalがPornhubパフォーマーへの支払いを停止するなど、各種サービスプロバイダーからの影響を大きく受けています。 記事ソース:Decrypt

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2020/12/17Avalancheブロックチェーン上でTrueUSDが来年ローンチ予定
Avalancheブロックチェーンでアメリカドルによって裏付けられたステーブルコインTrueUSDがローンチされる予定です。 2021年の第一四半期に予定されているこのローンチによって、支払いだけでなくDeFiアプリケーションにおけるステーブルコインのユースケースが改善し、処理速度の向上とトランザクションコストの削減を目指しています。 Ava Labsの社長であるJohn Wu氏は「米ドルの流動性は、DeFiエコシステムを繁栄させるために不可欠であり、最も信頼され広く利用されている安定通貨の1つをAvalancheにもたらすことを楽しみにしています。」と述べています。 Avalancheは、DeFiアプリケーションとエンタープライズブロックチェーンソリューションのホスティングに特化したオープンソースプラットフォームで、スケーラビリティと相互運用性に重点を置いています。 記事ソース:The Block

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2020/12/17米CME GroupがEthereumu先物商品の取り扱いを来年2月に開始予定
シカゴマーカンタイル取引所(CME) Groupが、来年にEthereum (ETH) の先物商品を上場させることを発表しました。 CMEGroupはビットコインが2万ドルを超えたため、Ethereumと連動した先物取引を開始すると発表しました。 この製品は規制当局の承認を経て2月8日に発売される予定です。同社のCME CF Ether-Dollar Reference Rateに基づき商品は現金決済されます。CMEのウェブサイトによると、1コントラクトは50ETHとなります。 同社は、「Bitcoinの先物とオプションの成功に基づき、CME Groupは2月に暗号通貨のリスクヘッジソリューションとしてEtherの先物を追加する」とコメントしています。 記事ソース:CMR、The Block

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2020/12/16ビットコイン / $BTC が2017年より3年の時を超えて20,000ドルを突破
BTCが2017年末より3年のときを超えて、2万ドルを2020年12月16日22:46に突破しました。 一時的にCoinbaseやBinanceでは20400ドルを超えるなど、2017年時に記録した価格の最高値を更新しました。 Binanceなどの取引所や、業界の著名人の多くからも今回の2万ドル突破に関しては称賛の声があがっています。 https://twitter.com/binance/status/1339204276791349249?s=20 2017年のBTCの価格高騰における大きな違いは、個人か企業かで購入者の主体が変わったことがあるのではと考えています。 2020年の夏以降、Square社やMicroStrategy社,MassMutual社など大手企業がBTCを大量に購入していたり、PayPalが4通貨の取り扱いを開始するなどの好ニュースが多く出てきました。 今後もBTCを含めたクリプト市場から目を離せないことは間違いないでしょう。

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2020/12/16MTGOXの再生計画案が東京地方裁判所に提出される
株式会社 MTGOXが令和 2 年 12 月 15 日づけで再生計画案を東京地方裁判所に提出しました。破産管財人は小林信明弁護士となっています。 Mt. Goxは2014年に顧客の所有していた合計85万BTC以上の資産を盗み出されたことにより破産しました。事件の概要は以下のとおりです。 ・2014年3月に仮想通貨取引所「Mt.Gox」がハッキングを受ける ・被害額は85万BTC(当時約480億円相当) ・Mt.Goxの社長カルロス氏が犯人として逮捕されるがその後事実上の無罪に ・盗まれた仮想通貨が「BTC-e」という取引所に送られていたため、取引所運営者が逮捕される その後2018年には日本の裁判所がMt. Goxの事件を破産扱いから民事再生手続きへ変更したため、Mt. Goxは当時の金額である451ドル=1BTC換算でのBTCの返金を言い渡されていました。 裁判の判決の見通しが立っていなかった事態を受け、今年5月にはGox Risingは取り急ぎ返金を受けたいユーザーに対して、当時所有していた1BTCにつき800ドル換算の返金を提案しました。 記事ソース:MTGOX














