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2021/07/12MLB Dodgers(ドジャース)のNFTオークションが明日オークション開始
Candy Digital社は、Lou Gehrig NFTに続き、MLB第2弾としてDodgers(ドジャース)のグッズをNFTとして発売します。アメリカ東部時間の07月12日(月) 12:00にリリース予定です。日本時間では、07月13日(火) 02:00を予定しています。 https://twitter.com/CandyDigital/status/1414265082725343235 オークションが開催されるNFTバンドルは、ロサンゼルスのドジャース・スタジアムで行われる試合の始球式に参加できる機会と試合のチケットも含まれています。オークションはアメリカ東部時間の7月15日(木)まで開催される予定です。収益はすべて球団の慈善団体「ドジャース財団」に寄付されます。 https://twitter.com/CandyDigital/status/1413560520997699585 2020年のワールドシリーズの優勝を記念して、このNFTは発行されるのでチャンピオンリングのNFTとしてオークションにかけられます。 ドジャースは、この特別仕様の他に一般的なオープンエディションとしてNFTを提供する予定です。オープンエディションのNFTは固定価格20.20ドルで販売されます。おそらくオークションの特別仕様のNFTは、一般的な方では手が届かない額になる可能性がありますが、オープンエディションは20.20ドルなので、誰でも購入しやすい価格になっています。発行枚数はわかりませんが、ドジャースファンの方はチェックしてください。 Candy Digital HP https://twitter.com/MLB/status/1413242179594690560 Candy Digitalが最初に提供したNFTは、ルー・ゲーリッグ選手が1939年に行った有名な「Luckiest Man」スピーチのビデオクリップを再現したシングルエディションのNFTです。 先日オークションにかけられ、70,444ドルで落札という結果に終わっています。この収益はALSの慈善団体に寄付されることになっています。 スポーツNFT企業「Candy Digital」がMLBとコラボNFT販売予定 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/07/09ステーブルコインUSDCの発行企業「Circle」がNY証券取引所の上場を発表
米ドルペッグステーブルコインのUSDCを発行する企業である、Circle Acquisition Public Limited Company(以下Circle)がニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場することを発表しました。 https://twitter.com/jerallaire/status/1413121938189344771 今回の上場はConcord Acquisition Corp との合併より実現しています。この取引が完了することでCircleの企業価値は45億ドルになり、合計1,100億ドル以上の資金を調達したことになります。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)で「CRCL」のシンボルで取引される予定です。 CircleはUSDCの発行以外にも仮想通貨取引所”FTX”やNBA選手のNFTを発行する”NBA TopShot”等が利用する決済サービスの提供、クラウドファンディングのプラットフォーム運営等を手掛けています。特に決済サービスが、現在の最も大きい収益源となっているようです。 Circle Investor Presentation https://twitter.com/jerallaire/status/1413121944371843078 CircleのJeremy Allaire最高経営責任者(CEO)によると、USDCの流通量は過去12ヶ月間で5500%増加しています。2021年初頭からは、3400%以上の成長を遂げ、現在では250億ドル以上のUSDCが流通しています。 上場することで、ステーブルコインを始め暗号通貨への注目は現在より高まると思われます。USDCの流通量も右肩上がりである上に他の収益源も確保している企業なので、上場後もどうなっていくのか期待していきたいところです。 記事ソース:Circle to become a public company 画像:shutterstock

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2021/07/09The SandboxとThe Walking Deadがコラボレーションを発表
ブロックチェーンゲームである、The Sandboxが人気ドラマの『The Walking Dead(ウォーキング・デッド)』とのコラボを発表しました。 https://youtu.be/x8w89PriaE4 今回のコラボでThe Sandbox内でウォーキング・デッドの20以上のアセットがゲーム内で使えるようになるとのことです。アセットはウォーカーやサバイバーたちを含みます。リックやミショーンなどの人気キャラクターが、ゲーム内の3Dボクセルスタイルで再現され、プレイヤーは資源の収穫、アンデッドの襲撃、同盟関係の構築などを行うことができます。 The SandboxのGame Makerでは、The Walking Deadのテーマをアセットにしたものを使用することもできるようなので、ゲーム作成をするユーザーはウォーキング・デッドの世界観のゲームを作れるかもしれません。 https://twitter.com/TheSandboxGame/status/1413153845794918403 また他のブランドとのコラボ同様、ワールドマップに『The Walking Dead』の専用土地が用意される予定です。プレイヤーは、ウォーキング・デッドエリアの土地を購入してゲームを作成することが今後可能になっていくと思われます。上手に土地を扱うことで収益化も見込める予定です。 The Sandboxは今まで『deadmau5』『Smurfs』『ATARI』などとコラボレーションをして土地を販売しています。ウォーキング・デッドとのコラボでまたひとつ知名度が広まりました。 正式リリースは未だ未定のゲームタイトルですが、ここまで大きなコラボになっていくと正式リリースした時にどれだけのユーザーが入ってくるのか?非常に楽しみです。 https://youtu.be/KNfV4MJRsvo ウォーキング・デッドは2010年開始のテレビドラマで、原作は2003年に刊行されたアメリカのコミックスです。現在シーズン10までドラマ放映されています。2010年から10年以上、非常に高い人気を保っていったゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語です。シーズン11で終了予定となっています。 記事ソース:The Sandbox

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2021/07/08DeFiのポートフォリオ管理ツール「Zerion」がシリーズAラウンドで約9億円の調達に成功
DeFiのポートフォリオを一括で管理できるツールとして知られるZerionがシリーズAラウンドで、820万USD(約9億円)の調達を完了させたことを発表しました。 この調達ラウンドのリード投資家はMosaic Venturesとなっており, その他Placeholder, DCG, Lightspeed, Blockchain.com Venturesなどの投資家が参加しています。 Zerionの直近の調達ラウンドは2019年のシードラウンドが最後でしたが、そこから20万の月間アクティブユーザー(MAU)と150カ国以上からのアクセスを獲得するまで成長しています。 今後の計画としては、この数字の5倍のユーザー数となる100万人のMAUを目指し、クロスチェーン対応やインフラの強化を行うことを発表しています。 また、DeFi向けののポートフォリオ管理ツールであるZapperは、2021年5月に同じくシリーズAラウンドで、1500万USD(約16.5億円)の調達を完了させています。 CRYPTO TIMESのYoutubeでは、Zerionの使い方も完全に解説しておりますので、利用に関してはこちらの動画も参考にしてください。 https://www.youtube.com/watch?v=UexDrwjD4ZU&t=5s 記事ソース:Zerion raises $8.2M from Mosaic Ventures to take DeFi mainstream

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2021/07/08暗号通貨取引所 Crypto.comと総合格闘技団体UFCがパートナーシップを発表
世界中で1000万人以上のユーザー、サービスを展開している国は90ヶ国以上になる暗号通貨取引所『Crypto.com』が総合格闘技団体『UFC』とのパートナーシップ締結を発表しました。 🚨BIG NEWS🚨@UFC & https://t.co/vCNztABJoG announce historic partnership✅ https://t.co/vCNztABJoG is UFC's 1st Official Crypto Platform Partner 🥊✅ https://t.co/vCNztABJoG is also UFC's 1st Global Official Fight Kit Partner 👕📺 See us at #UFC264!https://t.co/0fRyH4Vnkv pic.twitter.com/KirGbh3wIH— Crypto.com (@cryptocom) July 7, 2021 Crypto.comは暗号通貨取引所、NFT販売などの様々なサービスを提供している企業です。 UFCはUltimate Fighting Championshipの略、選手は常に600名以上が在籍し、28ヶ国161都市で大会が開催され、172の国、地域でテレビ放送されている名実ともに世界最大級のアメリカの総合格闘技団体です。 今回のパートナーシップでCrypto.comは世界で初めてのUFCのグローバル・オフィシャル・ファイトキット・パートナーとなり、UFCの選手が試合中に装着するファイトキット(グローブやパンツ等)やセコンドが着用するユニフォームに名前を入れることが可能になります。 UFCの試合でCrypto.comの名前が出ることにより、175ヶ国、6億2500万人の視聴者、1億5000万人以上のSNSのフォロワーの総合格闘技ファンたちが目にすることになります。 Crypto.comはUFC以外にも今年の初めにF1(アストンマーチンのF1チーム)、NHL(モントリオール・カナディアンズ)、プロスポーツリーグ(セリエA)との提携を発表しております。 Crypto.comのCEO、Kris Marszalek氏は「急速に成長している仮想通貨のプラットフォームと同様に急速に成長しているスポーツ業界と手を組むことによって、世界中に仮想通貨を広めることができるようになる、これからUFCと一緒に長い関係を築くことができることを楽しみにしています」と話しました。 Crypto.comはアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地域で1500人以上の従業員を持つ企業です。今後5年で1億人のユーザーを獲得することを目標に動いており、UFCを始めとする大きなスポーツ団体やチームとの提携はその目標を達成するためのマーケティングの1つであると考えられます。目標に向かって着々と駒を進めるCrypto.com、今後の動向にも注目です。 暗号通貨取引所がスポーツ関連のパートナーシップを結ぶ事例はどんどん増えています。先日、オランダのプロサッカーチームと取引所が提携を発表していました。スポーツ業界に取引所が参入する例は増加していくことが予想されます。 オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結 記事ソース:Crypto.com | Official Blog 画像:shutterstock

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2021/07/07CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第20回ダウンロード 第20回『CT Analysis』が提供する無料レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、昨今の市場の盛り上がりやDeFi分野におけるユースケースの急増により大きく発行枚数・市場規模を大きく伸ばすステーブルコインに関する内容となっています。 2014年に、米ドルを担保として常に1:1での交換・償還を可能にする形で、最初のステーブルコインとなるUSD Tetherが誕生しました。 現在、さまざまな種類のステーブルコインが誕生しており、その全体の市場規模は1兆ドルを超えるまでに成長しています。 2020年後半より急拡大するDeFiのエコシステムでも、ステーブルコインはその主要なコンポーネントとして存在感を高めています。 USDCは現在250億USD相当が流通していますが、その半数近くとなる120億USD相当がEthereum上のDeFiエコシステムで利用されていることがわかります。 レポートではこの他にも各コインの概要や種類の解説、日本国内外の動向に関しても触れています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第20回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/07/07BlockFiが米国一部ユーザーへビットコインで報酬が得られるVisaカードの提供を開始
BlockFiの提供するBlockFi Rewards Visaクレジットカードが現在、一部の米国のユーザーに向けてサービスを開始しています。 https://twitter.com/BlockFi/status/1412440416159367173?s=20 今回は、ベータテストの成功を受けて、クレジットカードの発行に関する順番待ちリストの一部の先着ユーザに向けて、カードとサービスの提供を始めました。 BlockFiは2020年12月にカードの発行に関する順番待ちリストをローンチしてしており、すでに40万人近くのユーザーが登録しています。 カードを受け取ったユーザーは、支払いのたびに1.5%のビットコインを報酬として受け取ることができます。加えて、最初の90日間は報酬の割合が3.5%へ上昇します。 また、年間に5万ドル(500万円相当)の支払いを行うたびに、追加で2%のビットコイン還元を受け取ることができます。すべての取引カード保有者はBitcoinの報酬を得ることができます。 その他のボーナスなどはこちら BlockFi Interest AccountにGUSD、PAX、USDC等のステーブルコインを保有しているカード会員は、現行のステーブルコインAPYに加えて、最大2%の追加APYを獲得。カード入会後1年間は、カード会員の毎日の平均ステーブルコイン残高に応じて最大200ドルのボーナスが発生 BlockFiプラットフォームで対象となる暗号通貨を取引するカード会員は、取引量の0.25%をビットコインで還元され、毎月最大500ドルのBTCを獲得(ステーブルコイン同士の取引は除外) 友人を紹介するごとに30ドル~50ドルのビットコインを獲得できる 獲得したビットコインはBlockFi Interest Account (BIA)に追加され、利子を獲得しつつビットコインを保有することができます。なお、カードの年会費は無料となっています。 BlockFi Rewards Visaカードは、Visaが利用可能な場所であればどこでも利用することが可能になっているため、旅行、スポーツ観戦、ショッピングとあらゆるシチュエーションで利用できます。 VisaカードはBinanceの暗号資産クレジットカードも発行しており、暗号資産業界への積極的な参加が伺えます。 記事ソース:News Wire

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2021/07/07日本発のパブリックチェーンShiden NetworkがKusama NetworkのParachain Slotを獲得
Astar Network(旧Plasm Network)の姉妹チェーンであるShiden Networkが、Kusama Networkのパラチェーンオークションに見事勝利し、独自ネットワークのローンチが完了したことが発表されました。 https://twitter.com/ShidenNetwork/status/1412331268734341121?s=20 Shiden Networkは日本発のパブリックブロックチェーンで、Polkadotの姉妹ネットワークであるKusama上で柔軟なスマートコントラクトの実行を可能にします。 [caption id="attachment_64357" align="aligncenter" width="800"] Polkadot.jsよりキャプチャ[/caption] オークションでは、約33億円相当となる138,000KSMを4,300のコミュニティメンバーより調達し、Karura, Mooriverに次いで3番目のパラチェーンとしてKusama Networkに接続されています。 [caption id="attachment_64358" align="aligncenter" width="1446"] polkadot.jsよりキャプチャ[/caption] またブロックの生成も問題なく行われており、現時点で3,000以上のブロックが生成されていることがわかります。今後の開発のマイルストーンはこちらから確認することが可能です。 日本国内から世界に挑戦するAstar Networkの今後の動きに非常に注目していきたいところです。 過去にCRYPTO TIMESでは、Astar Network/Shiden NetworkのAMAを実施しているのでプロジェクトに関しての詳しい内容はこちらの記事を確認ください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! また、今回のKusama NetworkのParachain AuctionやCrowdloanに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート 記事ソース:Shiden, a sister network of Astar becomes a Parachain

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2021/07/07デリバティブ取引所Bybitが出金時のKYCルールを導入
暗号通貨デリバティブ取引所であるBybitが出金時のKYCルールを7月12日より導入することを発表しました。 現在、Bybitはデリバティブ取引所として、BTCの出来高はBinance Futuresに次いで2番目の出来高、通貨全体のボリュームでは4番目となっています。 [caption id="attachment_64359" align="aligncenter" width="800"] Bybt BTC のデータより[/caption] 今回のKYC導入に関しては、日本の金融庁やカナダの証券取引委員会などからの警告やFATFなどが関連している可能性があり、出金時のKYCを強化したことが考えられます。 KYCは個人と企業向けに分かれており、個人の場合は、KYCレベルが1以上になると最大で1日50BTCを出金、レベル2で100BTCまでの出金が可能になります。企業の場合は、KYCレベルは一つのみで100BTCまでの出金が可能になります。 しかし、個人、企業の両方で1日の出金金額が2BTC未満の場合は、KYCを行わずとも出金ができるような仕様となっており、これはBinanceと変わらない仕様となっています。 先日、過激派組織であるHamasはBinanceを利用したマネーロンダリングを行っていたことがCoinDeskの報道によって明らかになっています。 BybitのKYC導入はセキュリティ・コンプライアンスの強化ということですが、現状のBinanceとほぼ同じ仕様であることから、Hamasのような事例として利用されることも考えられ、今後の動きにも注目しておきたいところです。 記事ソース : Bybit

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2021/07/06カプコンとWAXが「ストリートファイターV」シリーズ2 のNFT販売を発表
カプコンとWAXは、「ストリートファイターV」シリーズ2を2021年7月15日PM1時 EST(日本時間7月16日AM3時)に発売することが決定しました。今回は、シリーズ史上初となるアニメーションNFTを発売します。 https://www.youtube.com/watch?v=BD5B587W6Gw&t=24s シリーズ2ではアニメ化されたNFTだけではなく、クラフトをすることで希少なNFTカードを手にすることができます。購入後にカードパックを開封すると、2枚のビルドカードと1枚のキーカードが入っています。これらを組み合わせることによって、4種類のレアリティのうち1種類の「プレミント NFT」が完成します。ビルドカードとキーカードを組み合わせることで、カードのパワースコアをアップさせたり、新しいアニメーションを見ることができるとのこと。 パワースコアが5になると、3つのレアリティのうち1つの特別なクラスカードがアンロックされます。使用したビルドカードはバーンされる仕様なので、クラフトをすることによりカードの希少性が高まるシステムとなっているようです。 販売パック Standard Pack:$9.99(10枚パック) Ultimate Pack:$49.99(60枚パック) Standard Packは$9.99で購入できるので、誰でも購入しやすい価格になっています。購入には、クレジットカードとWAX Cloud Walletアカウントが必要です。Standarad Pack 15,000個、Ultimate Pack 25,000個の限定販売となります。 7月14日PM1時 EST(日本時間7月15日AM3時)に開催されるWAX Stress Testに参加すると無料のデモパックが獲得できます。同日のPM4時 EST に開封できる予定です。Discordへの参加が必要になりますので、参加して待機をしてください。 WAX Discord シリーズ1「ストリートファイターV」のNFTは、ただのカードでしたが、シリーズ2になり一気に進化しました。シリーズ1のカードたちがクラフトに使用できるのかは不明ですが、パワースコアなどがあることから今後ゲーム性が追加される可能性も考えられます。 前回の販売でも好評だったNFTたちなので、今回もおそらく完売するでしょう。Standard Packで購入するより、Ultimate Packで購入する方がお得なのでたくさんの枚数が欲しい方は、Ultimate Packの検討をお勧めします。 Street FighterV Series2の公式HPはこちら 記事ソース:Street FighterV Series2 画像:Street FighterV Series2














