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2021/07/05オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結
オランダのプロサッカーチームである「AZアルクマール(Alkmaar Zaanstreek)」と、オランダの暗号資産取引プラットフォーム「Bitcoin Meester」が、パートナーシップを締結したことを発表しました。 https://twitter.com/AZAlkmaar/status/1410601741599469580 Bitcoin Meesterはオランダ中央銀行(De Nederlandsche Bank)に登録された暗号プロバイダであり、様々な暗号資産の売買・保管を行うことができる、暗号資産取引プラットフォームです。 本パートナーシップは、サッカー業界への暗号資産マーケティングと、Bitcoin Meesterの新規ユーザーの獲得を目的とし、2024年半ばまでの契約となっています。 AZアルクマールとBitcoin Meesterは、共にBitcoinの将来に自身を持っている、と述べており、スポンサーシップ料の一部が暗号資産で支払われるとのことです。さらに、AZアルクマールはパートナーシップの間、支払われた暗号資産をバランスシートに残すとしています。このような形で、暗号資産を所有することは、オランダのサッカークラブでは初めてとのことです。 Bitcoin MeesterのCEOであるMitchell Zandwijkenは以下のように述べています。 「Bitcoin Meesterはここ数年で驚異的な成長を遂げましたが、その成長はまだ終わっていません。スポーツ、特にサッカーは、当社にとって最も重要な戦略的市場の1つであり、そこで拡大しているファンを取り込むための新しい機会を常に探しています。AZとのパートナーシップは、この野望に合致するものです。AZのサポーターをはじめとするオランダの人々に、魅力的な方法で暗号やBitcoin Meesterを紹介したいと考えています。」 また、AZアルクマールのCMディレクターであるMichael Kosterは、次のように述べています。 「暗号資産市場は近年、ユーザー数が急激に増加しており、活況を呈しています。このことは魅力的ですが、特に新しい市場では、いくつかのガイダンスが重要です。誰もがすでに暗号資産に精通しているわけではありませんが、Bitcoin Meesterは責任を持って新しいユーザーをこの世界に導くことができます。」 今回の提携では、AZアルクマール側が暗号資産にポジティブなことが特徴であると言えます。本提携を通して、これまで暗号資産に興味・関心がない層へのマーケティングが活発となり、ますます暗号資産業界が盛り上がることが予想できます。 先日もNBAチーム「マイアミ・ヒート」とFTXとの提携があったように、今後も特定のスポーツクラブと暗号資産取引所の提携が増加する可能性がありそうです。 NBAチーム「マイアミ・ヒート」の本拠地が「FTX Arena」に名称変更 試合のチケット・グッズ等がNFTとして販売されるようなことになれば、スポーツ業界に新たな市場が産まれる可能性があり、引き続き、今後の動向が非常に気になります。 サッカーチームと暗号資産関連はSorareでのNFT発行やユヴェントスやバルセロナのクラブトークンの例もあるので、AZアルクマールに暗号資産が馴染んでいくのは時間の問題ではないかと思われます。今後、チケット等の決済も暗号通貨が利用できるようになると、さらに広がりを見せるかもしれません。 記事ソース:AZ News 画像:shutterstock

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2021/07/03NiziUやTWICE所属の韓国芸能事務所がNFT事業に参入を発表
soompiによると、JYPエンターテインメント(JYP Entertainment Corporation)がNFT事業に参入することを発表しました。 https://twitter.com/soompi/status/1410643404082528257 JYPエンターテインメントは、パク・ジニョンが代表を務める韓国の大手芸能事務所です。NiziUやTWICE、2PMなどのアーティストが所属しており、日本ではJ.Y.パークがプロデュースしている事務所といえば馴染み深いかと思います。 7月2日に、JYPエンターテインメントとDunamuが戦略的ビジネスパートナーシップを締結したことが分かりました。 Dunamuは、韓国No.1暗号資産取引所Upbitを運営する会社であり、本パートナーシップを通して、K-POPベースのNFTの作成・配布・交換を行うプラットフォームの確立と、関連するサービスの開発・提供・運用を行うことを目的としているとのことです。 これまで、Dunamuは、創業者であるパク・ジニョンの持つ、JYPエンターテインメントの株式を取得することで投資してきました。新たに、DunamuとJYPエンターテインメントは、本パートナーシップのための合弁会社を設立する予定であり、JYPエンターテインメントが合弁会社の経営と、様々なIP・コンテンツを提供するとのことです。 JYPエンターテインメントは次のようにコメントしています。「JYPには世界中のK-POPを代表するアーティストと、クリエイティブで専門的なコンテンツを所有しています。Dunamuは、ブロックチェーンやグローバルネットワークといった基本的な技術スキルを所有しています。私たちのコラボレーションとシナジーにより、NFTプラットフォーム事業を通した付加価値を創造していきます。」 JYPエンターテインメントに所属するアーティストは日本でも人気が高く、今回のNFTプラットフォームにより、多くのファンがNFTに触れることになりそうです。NFTに関連するサービスも開発するとのことですので、NFTの新しい価値と体験が産まれることを期待します。 JYPエンターテインメントのNFT業界参入が成功することで、一気に韓国エンタメ産業がNFT業界に参入してくる可能性が考えられます。韓国のエンタメは今や世界的に人気なコンテンツを持っているので、NFT業界で認知度を広めるかもしれません。 記事ソース:soompi 画像:shutterstock

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2021/07/03Blankos Block Partyと有名DJ deadmau5のコラボNFTのリリース日が決定
先日発表された、Mythical GamesのBlankos Block Partyとdeadmau5のコラボNFTについて、ドロップ日などの詳細がリリースされました。 https://twitter.com/PlayBlankos/status/1411086301298892800 今回、詳細が発表されたdeadmau5とのコラボNFTは、Dan Lish氏によってデザインされたProfessor MeowingtonsのBlanko(キャラ)と、mau5 ear5のヘルメットアクセサリーの2つになります。どちらも、7月7日のPM3:00 PDT(日本時間7月8日AM7:00)に、ショップおよびゲーム内にて、限定版として販売されます。 Professor MeowingtonsのBlankoは、1000体限定で1体当たり$159.99の価格で販売されます。また、1回の注文で15体までの購入制限があります。舌を出したネコの顔と、ストライプの赤いスーツ姿のギャップが、非常にかわいいデザインになっています。 mau5 ear5のヘルメットアクセサリーは、deadmau5の特徴でもあるネズミのアクセサリーです。Blankoの頭全体を覆うフルヘルメットになり、どのBlanko(キャラ)にも装着可能とのことです。 ヘルメットアクセサリーは、2000個限定で、1つ当たり$39.99の価格で販売されます。こちらも1回の注文で15体までの購入制限があります。Blankoとは別であり、アクセサリーのみの販売であることに注意が必要です。 Blankosでの有名DJとのコラボNFTとしては初めて試みです。ヘルメットアクセサリーのような単独で販売されるアクセサリー商品としても初の販売方法となっていますので、どのような結果が出るのか楽しみです。 deadmau5のネズミが想像以上に可愛く仕上がっており、アクセサリーはどのBlankoにも装着可能とのため、人気が出そうです。セットで購入をしても$200以下で購入できるので、そこまで高い商品にはなっていません。セット購入のユーザーもたくさん出てきそうです。 Mythical Gamesは、deadmau5をはじめ、バーバリーとのNFTコラボを発表・ドロップを計画しています。deadmau5のNFTがこれだけ可愛い仕上がりとなっていると、バーバリーとのコラボNFTも期待できそうです。 Mythical GamesのBlankosが『Burberry』と『deadmau5』とのNFTコラボを発表 記事ソース:DEADMAU5 BLANKO AND ACCESSORY DROP

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2021/07/02Coincheck IEO第一弾「Palette Token」6分で9億3,150万円を突破
CoincheckのプレスよりPalette Token、申込み開始からわずか6分で調達目標金額である9億3,150万円を突破したことがわかりました。 https://twitter.com/coincheckjp/status/1410841610842083328 今回、国内でIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を行うのは初の試みでしたが、IEOでの資金調達自体は成功と言ってもいい結果になりました。 今回、IEOの対象プロジェクトとなったPaletteは、マンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(ノンファンジブルトークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークとなっており、現在合計12社をコンセンサスノードに迎え、共同でネットワークを運用がされています。 このセールでは、PLT1枚あたり4.05円で販売されます。今後Coincheckでの上場後にどういう価格形成をしていくのか、楽しみなところです。また価格形成だけではなく、プロジェクトとしてIEOで調達した資金を使って発展していくことも期待したいです。 トークンを用いた資金調達は2017年ぶりに行われました。賛否両論あったCoincheckのIEOでしたが、目標金額は達成できたようなので、IEO実施としては良いスタートを切れたと思います。 今回、目標金額に達成できない結果が出てしまうと、今後IEOを実施しようと試みるプロジェクトが減ってしまう可能性があるので、業界的にはポジティブなニュースとしてまずは捉えて良いと思います。 CoincheckのIEO参加には、Coincheckの口座開設が必要になります。Palette Tokenは、7月1日から申し込みを開始しており、7月15日 18:00まで引き続き受け付けています。 申し込みページ 申込金額の総額が調達目標金額を上回ったことから、Palette Tokenの購入は抽選になります。抽選結果が出て当選すれば購入できるようです。 記事ソース:Coincheck 画像:Coincheck

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2021/07/02Axie Infinity(アクシーインフィニティ)がOpenseaの取引ボリュームを超える(7日間)
Axie Infinityのマーケットプレイスの24h取引ボリュームがOpenseaを再度、上回りました。 https://twitter.com/DappRadar/status/1410519703328591877 Dapradarのツイートによると、NFTマーケットプレイスの24hランキングで、$10.57Mに到達してOpenseaより約$4M多い状態になったとのことです。6月11日にも1日だけAxie Infinityの取引ボリュームがOpenseaを上回った日がありましたが、今回のはしっかりと差をつけて1位に躍り出たことになりました。 7日間のランキングを見ても、Axie infinityがトレーダー数、取引ボリューム共にOpenseaを上回っています。 トレーダー数は、4位のNBA Top Shotに負けているものの取引ボリュームだと圧倒的な差をつけています。これは、Axie Infinityのアセットがプレイヤー増加と共に高騰していることが想像できます。 https://twitter.com/AxieInfinity/status/1410568927671767046 ユーザー数は、7月1日時点で29万5000DAUを記録しています。6月5日に10万DAUを達成していたので、1ヶ月弱で3倍のユーザー数になったことがわかります。 今までのブロックチェーンゲームだと、これだけユーザーが増えていくと稼げなくなったりすることが多かったのですが、ゲーム内で獲得できるSLPトークンの需要と供給のバランスが取れていて、SLPの価格も現状は大きく下がっていません。 主なプレイヤーはフィリピン人が多く、Axie Infinityをプレイすることで生計を立てているプレイヤーがほとんどです。去年から少しづつフィリピンで広まっていたAxie Infinity人気が爆発したことで、ユーザー数の拡大に繋がったと思われます。 6月14日にGoogleトレンドを使ってフィリピンのAxie Infinity注目度などを調査した記事がありますので、こちらも合わせてご覧ください。 Axie Infinityがフィリピン、ベネズエラでNFTより注目が高い ブロックチェーンゲームは、2018年から色々なゲームが出てきましたが、やっとユーザー数、取引ボリューム共に人気ゲームと呼べるタイトルが出てきました。 Axie Infinityは、このまま100万DAUまで行くかもしれません。同時に経済圏が維持できるのか?NFTたちの価格は下がらないのか?注目していきたいところです。 Axie Infinityは、今後『AXSのステーキング』『ランドプレイ』『Ronin DEX』などのアップデートも控えています。この辺りが今後の経済圏に大きく影響していくことが予想されます。 記事ソース:Dappradar

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2021/07/01Standard Protocol / $STND によるステーキングキャンペーンが実施
Polkadotエコシステムで担保型のステーブルコインを構築するプロジェクトStandard Protocolがステーキングキャンペーンを実施します。 Standard Protocolに関しては、CRYPTO TIMESで過去にAMAを開催したプロジェクトなので、こちらの記事を参照ください。 Standard Protocol Staking Campaign 今回のキャンペーンは3段階のキャンペーンとなっており、下記のようになっています。 Tier A —エントリー報酬(合計5,000 STNDトークン) ステーキングプールに15ユニット以上のUNI-LPがStakingされている初期100このERC20ウォレットに対して、キャンペーン終了後にウォレットに直接50枚のSTNDトークン報酬がエアドロップされる。 Tier B —ランク別報酬(合計22,000 STNDトークン) ERC20ウォレットが、期間中の合計ステーキング枚数に応じてランク付け。14日間ステーキングが必須で、ランク別リワードは下記の通りです。 1位:5,000STNDトークン 2位:3,000STNDトークン 3位:2,000STNDトークン 4位から10位:1,000個のSTNDトークンを分配 11〜20位:500個のSTNDトークンを分配 Tier C —紹介報酬(合計10,500 STNDトークン) Standard Protocolのアンバサダーを通じて、ウォレットアドレスと紹介コードを提出することができます。 Refferalから最も多くのLPトークンを獲得した上位3人のアンバサダーに対して、それぞれ2,500 STND、1,500 STND、1,000 STNのトークン報酬。 すべてのアンバサダーとRefferalからの参加報酬。アンバサダーは、TierA&Bで獲得した紹介報酬の20%にあたるSTNDを獲得し、各紹介者は、Tier A&Bで獲得した紹介報酬の5%にあたるSTNDを獲得します。 今回のキャンペーンは7月2日にスタートして、7月15日まで続きます。 Standard Protocol 関連サイト Standard Protocolを学ぶ:https://docs.standard.tech/ Website:https://standard.tech/ Github:https://github.com/digitalnativeinc/standard-protocol Twitter:https://twitter.com/standarddefi Discord:https://discord.com/invite/p4w9KUZvxe Telegram :https://t.me/standardprotocol 記事ソース : Standard Protocol Medium

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2021/07/01Twitter社の公式アカウントでオリジナルのNFTを発行
Twitter社の公式アカウントで、オリジナルのNFTを発行しました。 https://twitter.com/Twitter/status/1410227743636217856?s=20 Twitter社のNFTは現在、NFTマーケットプレイス「Rarible」で公開されています。このNFTはRaribleの独自コントラクト生成機能を利用して作られています。 現在、TwitterのNFTの入手方法としてはTwitter社が投稿したツイートにコメントするとDMが届いて、NFTを入手できる仕組みになっています。 Rarible上で公開されているTwitter社のNFTは合計で7つとなっています。 今回世界的にも有名であるTwitter社がNFTを発行することは、NFT市場においてもかなりプラスになっているのではないでしょうか。 Twitter社のNFTを持つことが今後何かにつながるようなことは今は言及されていませんが、今後このNFTを持つと何らかのことができるようになる。などのインセンティブがあると面白くなってきそうだなというところです。 世界的な大企業もNFTを発行する時代で、今後のNFT市場への注目が非常に集まっています。

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2021/07/01国内発のパブリックブロックチェーンPlasm NetworkがAstar Networkにリブランディング
Polkadotエコシステムであり、Substrateをベースとしてパブリックチェーンを開発するPlasm NetworkががAstar Networkにリブランドしました。 https://twitter.com/AstarNetwork/status/1409827705240133634 Astar Networkは、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方に対応したPolkadotネイティブなマルチチェーンのdAppハブを目指します。Polkadot Parachainに新しいブランド名で参加をし、Polkadot Parachainオークションで落札した後にネットワークを展開予定となっています。 今回のリブランドについては、近日中にフォーラムに投稿して、質問に対応する予定としています。 Astar Networkは、Ethereum Virtual Machine、WebAssembly、Layer2ソリューションをサポートするためのPolkadot上のマルチチェーンdAppsハブです。Astarは、Polkadot上のスマートコントラクトのエコシステムとなるために必要な機能をすべて備えているように設計されています。 その中でも、彼らが特に重要だと認識している機能は、「X-VM(Cross Virtual Machine)」と「dApp Staking」です。 X-VM(Cross Virtual Machine) スマートコントラクトの未来はWebAssemblyだと考えていますが、現在はEthereum Virtual Machineが重要となっています。 既存の多くのプロジェクトはSolidityを使ってスマートコントラクトを開発していますが、Polkadotのエコシステムでは、Polkadotがデザイン的にWebAssemblyをサポートしているため、多くの新しいプロジェクトがink!を使用しています。 このような状況では、Ethereum Virtual MachineとWebAssemblyの両方をサポートするプラットフォームがますます重要になっています。 Astar Networkでは両方の仮想マシンをサポートするだけでなく、それらをインタラクティブにします。Ethereum Virtual Machine上のSolidityスマートコントラクトは、WebAssembly上のink!スマートコントラクトをシームレスに呼び出すことができ、将来的にはその逆も可能になります。 dApp Staking DApp Stakingは、Polkadotのエコシステムの中でAstar Networkだけがサポートしている最も重要な機能です。 Polkadot上に構築しようとしているDAppsにとって、大きな差別化要因になるります。 Astar Networkのすべてのスマートコントラクト開発者は、報酬として当社のネイティブトークンを受け取ることができます。 日本から世界を狙うAstar Network Astar Networkの名前の由来は、Mediumの中では「A」と「Star」を組み合わせた造語かつ、ラテン語で星を表す「Astra(アストラ)」をもじっているとしています。 Astarには北極星のように道しるべとなり輝くという意味合いが込められており、Polkadotエコシステムや日本のブロックチェーンエコシステムにおいて、誰もやったことがないことをやり、自分たちが道を切り開いていく。そして、切り開いた道を次に挑戦する起業家が通れるようにする。ということを真剣にやっていくようです。 現在、Astar Networkの姉妹チェーンであるShiden NetworkがKusama NetworkのCrowdloan / Parachain Auctionに参加しています。 現在、第3回のオークションがスタートしており、Shiden Networkは他のプロジェクトを大きく差し置いて10万枚のKSMをロックして、3回目のオークションに入札しています。 Shiden NetworkがParachainのスロットを獲得することで、Astar Networkの期待値も高まることから、非常に期待が高まっています。 日本国内から世界に挑戦するAstar Networkの今後の動きに非常に注目していきたいところです。 過去にCRYPTO TIMESでは、Astar Network/Shiden NetworkのAMAを実施しているので詳しい内容はこちらの記事を確認ください。 『Plasm・Shiden Network』の概要や特徴、AMAの内容をQ&A形式で解説! また、Polkadotのクラウドローンやパラチェーンオークションのレポートを配信していますので、ぜひこちらも合わせてご覧ください。 『Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート』

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2021/06/30CoinMarketCapがトークンスワップを実装、Uniswapが使用可能に
CoinMarketCapがトークンスワップに対応しました。 https://twitter.com/CoinMarketCap/status/1409949880873857024 現在対応している内容はこちら 対応DEX:Uniswap 対応ウォレット:MetaMask、WalletConnect、Coinbase Wallet、Fortmatic、Portis 対応ネットワーク:Ethereum UniswapがCoinMarketCapで使える状態と思って頂いて大丈夫です。ポイントとしては、競合であるCoinGeckoが管理するトークンリストは、自動的にはサポートされないことです。 CoinMarketCapにアクセスして、「Product」→「Swaps」をクリックするとSwapページに移行します。 Swapページに移行したら、MetaMaskを接続して使い方はUniswapと全く同じです。所持しているトークンを好きな銘柄に交換することができます。Uniswapの使い方は下記の記事をご覧ください。 「Uniswap」の登録方法と使い方を徹底解説 今回のSwap機能の発表はUniswapのみになりましたが、おそらく今後他のDEXも対応していくことが考えられます。またネットワークもEthereumのみの対応でしたが、Polygonネットワークの対応なども予想されます。 Uniswapの活躍で、AMMが主流になってきた暗号資産業界です。今後、このようなSwap機能はどこのサービスでもオプションとして追加されていくでしょう。 CoinMarketCapが動き出したことで、競合であるCoinGeckoでも搭載されるかもしれません。今後の動向に注目です。 記事ソース:CoinMarketCap Blog 画像:shutterstock

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2021/06/29bitFlyerがPolkadotの $DOT の取り扱いを6月29日より開始、対象のキャンペーンも実施
日本の暗号取引所であるbitFlyerが6月29日からアルトコイン販売所で、Polkadotの発行しているDOTを取り扱いをスタートしました。 bitFlyerのアルトコインの取り扱いは2020年12月のTezos以来となっており、計13銘柄になりました。 bitFlyerの登録方法や使い方はこちらの記事より確認が可能です。 Polkadotの取り扱い記念のキャンペーンも また、bitFlyerでPolkadotのDOTトークンの取り扱いを記念したキャンペーンを開始しています。 プレゼントはキャンペーン期間中に参加かつ条件を満たすと、2021 年 8 月にプレゼントされる予定です。 キャンペーン概要 2021年6月29日(火) ~ 2021年7月21日(水)午後 11 時 59 分まで キャンペーン期間中に以下の条件を満たすことで、自動的にキャンペーンが適用されます。 キャンペーンページからエントリー完了 PolkadotのDOTを所定の数量以上購入 購入したDOTの数量に応じて、下記のようにプレゼントが変わる仕組みとなっています。 販売所でDOTを合計 5 万円以上購入: 抽選で 5 名に、5 万円プレゼント 販売所でDOTを合計 1 万円以上 5 万円未満購入:抽選で 10 名に、1 万円をプレゼント bitFlyerの公式サイトはこちら 日本国内からでもParachain Auctionへの参加が可能に 今回、GMOやbitFlyerがPolkadotのDOTトークンを取り扱ったことにより、日本国内からでも正式にParachain Auctionへの参加が可能になりました。 現在、実施中のKusama Networkはまだ日本では未上場となっていますが、Kusama NetworkのParachainが終了次第、PolkadotでもParachain Auctionを実施することをGavin Wood氏は述べています。 現在実施中のKusamaのParachain Auctionでは、総額89万枚のKSMがロックされており、今後、日本国内からでもDOTを利用したParachain Auctionが参加できることで、より多くのDOTのロックも期待できるのではないでしょうか。 現状、Polkadot.jsを利用するハードルだけ高いですが、bitFlyer社がこのあたりの取組を行うことにも期待したいところです。 記事ソース : bitFlyer














