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2019/09/26Ripple(リップル)のCTOがフェイスブックのLibra(リブラ)について言及
フェイスブック開発のブロックチェーン「Libra(リブラ)」の共同開発者であり、専用ウォレット「Calibra(カリブラ)」の代表も務めるDavid Marcus氏は25日、「リブラを開発する理由」を自身のMediumに投稿しました。 その投稿で同氏は、SMT規格が異なるサーバー間でのEメール通信を可能にしたように、リブラはSWIFTやRT1などの異なるペイメントネットワーク間を繋げるインターオペラブルなプロトコルとして機能すると述べました。 これに対し、Ripple(リップル)で最高技術責任者(CTO)を務めるDavid Schwartz氏は、リブラのホワイトペーパーにはインターオペラビリティプロトコルに関する詳細な記述が見られないことを指摘しました。 https://twitter.com/JoelKatz/status/1176981335329726465 Marcus氏の投稿の読者の中にはリブラとリップルの競合性を感じた人も多く、Schwartz氏のツイートには「類似プロジェクトとどう競争していくか」という質問が相次ぎました。 これに対しSchwartz氏は、ステーブルコインと暗号通貨は確かにマーケットシェアやユースケースの取り合いになると予測した上で、業界全体の急速な成長が続いている限りはこのようなシェアの上下はそこまで気にしていないと述べました。 記事ソース: David Marcus Medium

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2019/09/26LINEアプリ内から利用できる仮想通貨販売所「BITMAX」がiOSにも対応!
LINE傘下の株式会社LVCが提供する暗号資産販売所「BITMAX」が、26日よりiOSにも対応しました。 BITMAXはLINEアプリ内から利用できる暗号資産販売所で、今月17日からアンドロイドでのみサービスを先行リリースしていました。 取扱銘柄は、日本でホワイトリスト入りしているビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の計5種類となっています。 *中国発の取引所で「BitMax」というものがありますが、こちらは株式会社LVCのBITMAXとは異なる取引サービスです。

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2019/09/26Filecoinが今年12月にテストネットを公開へ 来年3月にはメインネットローンチも
分散型台帳技術デベロッパーのProtocol Labsは24日、分散型ストレージプラットフォーム「Filecoin」のテストネットを今年12月11日にローンチすることを発表しました。 Filecoinは、P2Pでコンピューターの空きストレージ(容量)を貸借できるプロトコルおよびプラットフォームを開発するプロジェクトです。 ストレージに保管されるファイルは、Protocol Labsが開発するInterplanetary Filesystem (IPFS)と呼ばれるシステムで管理されます。この管理システムは、ファイルの重複やサイズを効率良くに抑える方法として注目されています。 Protocol Labsは、テストネット公開後、来年3月にもFilecoinのメインネットをローンチする予定です。 記事ソース: Filecoin

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2019/09/26グローバル・ブレインがセキュリティトークンプラットフォームのSecuritizeに出資
独立系ベンチャーキャピタルのグローバル・ブレインは25日、運営するファンドを通してセキュリティトークンのコンプライアンスプラットフォーム「Securitize」に出資を行ったことを発表しました。 Securitizeは証券をブロックチェーン上で発行するためのプラットフォームで、法令の遵守に重点を置いたセキュリティ・トークン・オファリング(STO)事業を提供しています。 同社はPolymathやOWN、Harborなどと並ぶセキュリティトークン発行プラットフォームとして近年注目を集めています。 グローバル・ブレインが運営するファンド「31VENTURES」と「KOIF3号」は、運用総額が合計で250億円となっています。 STO(セキュリティ・トークン・オファリング)とは?ICOとの違いも交えて解説 記事ソース: PR TIMES

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2019/09/25中国政府発行の仮想通貨、ローンチのめどは当面立たないもよう
中国人民銀行(PBC)のYi Gang総裁は24日、中国の中央銀行デジタル通貨(CBDC)はさらなる研究が必要で、ローンチまでの予定は現在明確には立っていないことを明かしました。 同氏は、CBDCの「流通貨幣(M0)を代替する」目的は依然変わらないとした上で、PBCは研究や実証実験、リスク管理などにまだ時間が必要だとの見解を示しました。 中国のCBDCは、PBCが発行母体となり、商業銀行や大手企業(アリババ、テンセントなど)が流通を促進すること、ユーザーは銀行口座なしで送受金ができることなどがこれまでの情報で明らかになっていました。 今年11月にもローンチされると噂されていたCBDCですが、今回先延ばしとなったことで、通貨の仕様などが今後大きく変わる可能性も考えられます。 記事ソース: Global Times

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2019/09/25bitFlyer LightningがETH/JPYペアを追加
日本の大手暗号資産交換業者・bitFlyerが、プロ向け取引ツール「bitFlyer Lightning」でETH/JPY (イーサリアム対日本円)の通貨ペアを取り扱うことを発表しました。 取り扱いは明日26日から開始されます。これに伴い、26日の午前4時から7時にかけてメンテナンスが予定されており、この間はビットコイン取引所、Lightning 現物、Lightning FXおよびLightning Futuresが利用不可になります。 注文の受付はメンテナンス終了後から始まり、約定は午前11時ごろからに予定されています。 (↓bitFlyer関連の重要ニュース↓) Tポイントでビットコインが購入可能に、bitFlyerが20日から新サービスを開始 住友商事とbitFlyerが不動産契約プラットフォームの共同開発に向けた業務提携を発表 bitFlyerが2019年7月3日より新規口座開設の受付を再開予定と発表

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2019/09/25CryptoSpells(クリスぺ) カードセール第5弾が10月1日から開始
日本で人気のブロックチェーンカードゲーム「CryptoSpells (クリプトスペルズ)」は24日、第5回目となるカードセールを10月1日から実施することを発表しました。 今回は「王墓の冥神 オシリス」と「謀略の魔候 アモン」の2種類が販売されます。販売期間は10月1日20時から10月14日24時までとなっています。 なお、今回販売されるカードは、10月16日までゲーム外送信・ゲーム内出品できないことになっています。 (↓クリスぺ公式大会初代王者・しまりすの攻略記事はコチラ↓) CryptoSpellsアドバンテージ&マリガン攻略【クリスペ】 【クリスペ】初心者おすすめデッキ&序盤の攻略・コツ【CryptoSpells】 記事ソース: CryptoSpells

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2019/09/25IOSTに対応したコールドウォレット「ColdLar Pro 3」が登場
暗号資産ウォレットサービスを提供するColdLarが、IOSTに対応した初のコールドウォレット「ColdLar Pro 3」をリリースしました。 IOSTと今年7月に提携を結んだColdLarは、新型のColdLar Pro 3と共に、連動するモバイルウォレットアプリにもIOSTを対応させています。 「ColdLar Pro 3」はIOSTエコシステムを支える初めてのコールドウォレットで、アカウントの管理、資産の移動、ノード投票など、IOSTを使用する上で必要な機能が搭載されています。 記事ソース: IOST x ColdLar | IOST’s First Cold Wallet Has Launched!

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2019/09/24Gods Unchained開発元のImmutableが1500万ドルを調達
ブロックチェーンゲーム「Gods Unchained」の開発元であるImmutableは24日、NaspersやGalaxy Digitalが主導する資金調達ラウンドにおいて、1500万ドル(約16億円)を調達したことを発表しました。 Gods Unchainedは、eスポーツ業界への参入も視野に入れたオンライントレーディングカードゲーム(TCG)です。 調達された資金は、Gods Unchainedなどのゲーム開発費や、Immutableプラットフォームのマーケティング費用などに充てられる予定です。 2019年はオンライントレーディングカードゲームがブロックチェーンゲーム界を変革するか? 記事ソース: Immutable Raises $15 million for Gods Unchained

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2019/09/24マネックスグループ株式会社、株主優待としてビットコインを配当へ
暗号資産取引所コインチェックの親会社であるマネックスグループ株式会社は24日、現行の配当に加えて、条件を満たす投資家に500円相当のビットコインを配当することを発表しました。 同社は毎年、マネックス証券に同社の株式1単元(100株以上)を預け、かつ対象期間に最低1回以上の現物取引をした株主を対象に、株主優待としてマネックスポイントの付与を行なっています。 今回同社は、この配当に加えて新たに 2019年9月30日の株主名簿に記録されている株主で、 2020年3月末日までにコインチェックの口座開設を完了し、 同社サイト「株主優待申し込みサイト」で申し込みを行なった投資家 を対象に、2020年4月上旬に500円相当のビットコインを配当する予定です。 記事ソース:2019年度中間期の株主優待の実施に関するお知らせ: 仮想通貨(暗号資産)BTC を進呈














