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2019/09/19米証券取引委員会(SEC)、ICOで1460万ドルを調達したICOBoxを起訴
米証券取引委員会(SEC)は18日、2017年に実施されたICOで約1460万ドルを調達したICOインキュベーター「ICOBox」と、同社創設者のNikolay Evdokimoを起訴したことを発表しました。 ICOBoxは独自トークン「ICOS」を2000人以上の投資家に販売し、トークン価値の上昇や、他のトークンを割引価格で購入できる権利などを約束していました。 しかし、現状ICOSトークンは無価値に等しいとする苦情が確認されたほか、無許可でブローカー業務を行なったことも報告されました。 SECはICOBoxが連邦証券法に違反したとして、差止命令と不正利得の返済に加え、民事罰を科すことを求めています。 (↓関連記事↓) 米SEC、2017年にSAFTを実施したプロジェクトを摘発 米SEC、EtherDeltaを未登録の証券取引所として運営に罰金命令 米SECが認可受領済を偽ったプロジェクトを告訴する 記事ソース: U.S. Securities and Exchange Commission

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2019/09/19ベンチャー企業SpaceChain、欧州宇宙機関(ESA)から助成金を受けユースケースの構築へ
スタートアップ企業であるSpaceChainは、ブロックチェーンのウォレット技術を地球と衛星間の情報処理に応用するユースケース構築のため、欧州宇宙機関(ESA)から60,000ユーロの助成金を受け取ったことがわかりました。 衛星ネットワーク上に「2 of 3マルチシグネチャー方式」を採用し、秘密鍵2つを地球上、もう一つを衛星上で保管することで、セキュリティーがより強固になることが期待されています。 この助成金による援助で、宇宙空間へのブロックチェーン応用のさらなる進歩が期待されます。 記事ソース:European Space Agency Backs Blockchain Satellite Project

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2019/09/19【9月19日】Binance(バイナンス)ニュース: 米取引所銘柄公表、Band Protocol取引開始、匿名通貨レンディングなど
18日に口座開設申請を受付開始した大手暗号資産取引所Binance(バイナンス)の米国版サービス「Binance US」が、「第一フェーズ」となる取り扱い銘柄を公表しました。 同取引所がはじめに取り扱うのは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、バイナンスコイン(BNB)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、Tether USD (USDT)、XRPの7銘柄です。 [caption id="" align="aligncenter" width="400"] Binance Twitterより[/caption] 18日には、IEOで販売されたBand ProtocolのBANDトークンが取引開始となり、セール価格から一時期5.0倍まで伸びたあと、記事執筆現在は1.2倍付近を上下しています。 同日には「Binance Lending」によるレンディングサービスの第4弾も開始されました。明日20日には、サービス上初めてとなる匿名通貨のレンディングが実施される予定です。 また、レンディングなどの機能にも対応したアンドロイド向けアプリが一部ユーザーを対象にリリースされました。こちらは、明日をめどに全ユーザーに行き届くことになっています。

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2019/09/18「ウォレット・バトラー」のオープンβテストが18日からスタート
ブロックチェーンゲームの『ウォレット・バトラー』が、18日15時よりオープンベータテストを開始しました。 オープンベータテストは18日から24日までの1週間開催される予定です。PvP機能のベータ開催期間は、今月20日の11時から13時となっています。 ウォレット・バトラーは、Ethereumのアドレス情報からモンスターを召喚・育成し、他のプレイヤーとバトルを行うゲームです。 (↓ウォレット・バトラーってなに?詳しくはこちら↓) ブロックチェーンゲーム「ウォレットバトラー」とは?概要や特徴をわかりやすく解説! 記事ソース: プレスリリース

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2019/09/18仮想通貨取引所Huobi、アルゼンチンに取引所を開設へ
大手仮想通貨取引所のHuobiが、南米・アルゼンチンで新たな取引所事業「Huobi Argentina」を設立することを発表しました。 同取引所では、クレジットカードや電子決済サービスから仮想通貨を購入することが可能となっています。 南米では、法定通貨や政府への信頼が不安定な国が多く、アルゼンチンは同地域で最も有望なブロックチェーン開発市場とされています。 アルゼンチンは世界最大手取引所Binance(バイナンス)も進出をほのめかしており、同国での取引所やペイメント事業の発展に注目が集まります。 (↓Huobiに関する重要なニュース↓) 仮想通貨取引所Huobiがブロックチェーンスマホを発表 Huobiがタイで仮想通貨取引所のライセンスを正式に取得|2019年第3四半期にローンチか Huobi(フォビ)が分散型金融にフォーカスした独自のパブリックチェーンを発表 記事ソース:THE BLOCK

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2019/09/18米ウェルズ・ファーゴ、DLTを用いた内部決済システムを試験導入へ
米大手金融機関ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)は17日、分散型台帳技術(DLT)を用いて企業の内部決済を行うシステムを試験的に導入することを発表しました。 「ウェルズ・ファーゴデジタルキャッシュ」と称された同システムは国際間の企業内決済に活用され、すでに米国−カナダ間で概念実証が済んでいるといいます。 システムの試験的導入は2020年に実施される予定で、米ドルの送金から始め、いずれは他の通貨や世界中のウェルズ・ファーゴ支社でも利用することを目標としています。 記事ソース: BusinessWire

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2019/09/17Binance(バイナンス)が匿名通貨のレンディングを実施へ
大手暗号資産取引所Binance(バイナンス)は17日、自社の暗号資産レンディングサービス「Binance Lending」から、匿名通貨の貸付募集を実施することを発表しました。 第5弾となる今回は、モネロ(XMR)、Zcash(ZEC)、ダッシュ(DASH) の3銘柄を募集し、匿名通貨のみを取り扱うラウンドとなっています。貸付期間は全て14日間となっています。 貸付募集の受付は9月20日(金)、日本時間の午後3時から開始される予定です。18日(火)には、第4回目のレンディングが実施される予定です。 韓国OKEx、匿名通貨5種を上場廃止へ 記事ソース: Binance Launches Fifth Phase of Binance Lending Products

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2019/09/17LINEアプリ上から利用できる仮想通貨取引サービス「BITMAX」のアンドロイド版が登場
LINE子会社の株式会社LVCは17日、暗号資産取引サービス「BITMAX」の提供を開始したことを発表しました。 このサービスにより、月間約8000万人のユーザー数を誇るLINEアプリから暗号資産の取引が行えるようになります。暗号資産は同社の電子マネーサービス「LINEPay」を介して購入でき、1000円以下の少額スタートも可能になっています。 取扱銘柄は、日本でホワイトリスト入りしているビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、XRP、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の計5種類となっています。 現在、BITMAXはアンドロイド対応端末のみで利用可能となっており、iOS版は近日公開される予定です。 *中国発の取引所で「BitMax」というものがありますが、こちらは株式会社LVCのBITMAXとは異なる取引サービスです。 LINE子会社であるLVC株式会社が仮想通貨交換業者として認可 記事ソース: 「BITMAX」サービス提供開始のお知らせ 仮想通貨取引をはじめてみよう

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2019/09/17IOSTで三国志ベースの戦略ゲーム「Crypto Sanguo(加密三国志)」が正式リリース!
先日9月4日よりキャラクターのプレセールを行っていた「Crypto Sanguo(加密三国志)」のサービスがIOSTで正式リリースされました。 サービスはウェブ・モバイルのどちらにも対応しており、どちらもIOST Walletがインストールされている場合、任意のブラウザでのプレイすることができます。 また、ゲームはストーリーモード, マーケットプレイス, 決闘, デイリートレジャー, ランキングの5つのセクションに分かれており、三国志の世界観を楽しめるだけでなく、ゲーム内で使用できるキャラクターなどはマーケットプレイスでの交換が可能となっています。 ゲームの始め方はIOSTのMediumに詳しく記載されています。 記事ソース:Crypto Sanguoが正式にリリース!

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2019/09/17ヘルスケアアプリのLympoがHarmony (ONE)と提携
ブロックチェーンを活用したヘルスケアアプリの開発提供を行うLympoが、安全でスケーラブルなデータ共有を目指し、ブロックチェーンプラットフォームのHarmony (ONE)と提携したことが明らかになりました。 Lympoのアプリは、ヘルスケア領域でのトークンエコノミー構築を目的とし、ウォーキングやランニングなどの健康的なライフスタイル活動を動機づけるプラットフォームです。 ユーザーはさまざまな課題をこなすことでトークン「LYM」を獲得できる仕組みになっており、獲得したトークンでスポーツ用品やガジェットなどの商品を購入できます。 今回の提携でHarmonyは、同アプリでユーザーが健康的なライフスタイル習慣を設計できるよう安全でスケーラブルなヘルスデータ共有を可能にし、さらなるユーザー獲得を目指すようです。 アプリ内での報酬として付与されるLXMトークンは、サムソンの「Galaxy s10」などのブロックチェーンフォンの仮想通貨ウォレットで取引可能です。 Binance(バイナンス)がLaunchpad第5弾「Harmony ($ONE)」のIEOを発表 記事ソース: Lympo Medium













