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2019/08/26Zebra Global主催のDIGITAL ASSET CONFERENCEが8月29日に永田町で開催!
「数十億円規模のデジタル通貨取引所市場の行く末」をテーマにしたDIGITAL ASSET CONFERENCEが、8月29日に東京・永田町で開催されます。 同ミートアップでは、Huobi Korea、BHD Community、Axonomy Capital、Zebra Global、Coinfinit、GGBTCの6社がスピーカーとして登壇します。 8月29日19時から22時半の3時間半にかけて、ブロックチェーン業界発展、マイニング、トレーディングなど多種に渡るトピックが議論される予定となっています。 参加応募ページにはコチラからアクセスできます。なお、同イベントの参加募集は定員200名に達し次第締め切りとなっています。 【DIGITAL ASSET CONFERENCE タイムテーブル】 19:00-19:30 受付開始 19:30-19:40 代表取締役Amber Chookからのご挨拶 19:40-20:00 MXC: どうやってデジタル資産が世界を変えるか 20:00-20:20 BHD: マイニング市場に革命を 20:20-20:35 GGBTC: トレーディングと投資の未来 20:35-20:50 Axonomy Capital: どうやって価値を投資、保管、取引と判断すること 20:50-21:00 Coinfinit: デジタルアセットで無限の可能性を探る 21:00-21:10 Huobi Korea: 時の流れに沿ったブロックチェーンの業界発展 21:10-21:40 パネルディスカッション: 2019年から2020年にかけてのデジタル資産マーケットの行く末 21:40-22:30 ネットワーキング

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2019/08/26Matrix AI、人工知能を活用しCTスキャンの技術改良に成功
スマートコントラクトの自動コーディング機能などを搭載したブロックチェーン「Matrix AI Network」が、人工知能を活用し、CTスキャンによる病気診断精度の改善に成功したことを発表しました。 Matrixは、ブロックチェーン技術を応用した人工知能を用いて、小細胞肺がん(SCLC)や肋骨骨折のCTスキャン診断に取り組んでいます。 同プロジェクトは今回、高解像度CTスキャン(20000×20000)を元にした3Dイメージの生成技術で、SCLC検知率向上を達成したと報告しています。 人工知能技術を活用した医療技術の開発に力を注ぐMatrixは、今後もビジュアルデータも元にしたAIのモデルトレーニングを重ねていき、技術・プラットフォーム共に改良を加えていくとしています。 記事ソース: Matrix AI Medium

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2019/08/26BinanceがKYC情報漏洩を認める 被害者にVIPアカウントを無償提供へ
大手暗号資産取引所のBinanceは23日、7日に発生したKYC情報漏洩事件で被害を受けたユーザーに対し、手数料割引などの特典の付いたVIPアカウントを無償提供することを発表しました。 7日に起きた事件では、ハッカーがBinanceからKYC情報を盗み取った上で一部をテレグラムのグループ上に公開し、被害拡大防止と引き換えに同社に300BTCを要求しました。 漏洩したKYC情報はパスポートの顔写真ページおよび「セルフィー認証」画像で、2018年2月24日に送信されたものがKYC処理の第三者委託先から抜き取られたものとみられています。 Changpeng Zhao CEOは当初、事件の正当性を「FUD(不安感の煽り)」であるとして否定しましたが、今回、ハッカーが投稿した画像の一部が委託先が処理した画像と一致したことを認めました。 Binanceは、ハッカーが投稿した画像の多くは偽造されたものであり、正当に認証されたことを証明する透かし情報加工(ウォーターマーク)はどの画像にも見当たらなかったと主張しています。 同社は、被害に遭ったとみられるユーザーに連絡し、VIPアカウントの半永久・無償提供を行なっていくとしています。 記事ソース: Binance

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2019/08/264700万円相当のXRP(リップル)を盗んだ、オーストラリアの女性ハッカーが逮捕される
オーストラリアのニュースメディアである7NEWS Sydneyが、45万ドル(約4700万円)分のXRPを盗んだ女性ハッカーを逮捕したと報じました。 The first person charged over cryptocurrency fraud has pleaded guilty, swindling almost half a million dollars worth of the currency known as Ripple. Katherine Nguyen made no apology to her victim, aware she could be facing jail time when sentenced in October. @ebatten7 #7NEWS pic.twitter.com/iaU9YKgyHp — 7NEWS Sydney (@7NewsSydney) August 23, 2019 キャサリン・グエン被告は、45万ドル(約4700万円)相当のXRP(リップルの暗号通貨)を盗み取った罪で2018年10月より起訴されていましたが、今回、同氏は罪を認め、同姓の男性のメールアカウントをハッキングした上で、2日間アカウントをロックし、XRPをすべて盗み出したという手口も明らかにしました。 盗んだXRPは中国の仮想通貨取引所に送付された後、ビットコインに交換され、複数のウォレットに分散して保管されていたようです。 警察は、10ヶ月の期間を費やしてグエン氏を逮捕したようですが、現在、判決はまだ未定で、今年10月に実施予定の特別審問にて最終的な判決が下される見込みです。 仮想通貨の窃盗罪で個人が逮捕、起訴されたのは、オーストラリアで初の事例です。 記事ソース: 7NEWS Sydney twitter

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2019/08/25マイニング中国大手・Bitmain(ビットメイン)の新製品情報が流出
北京を本拠地とし、仮想通貨のマイニングマシンを販売するビットメインが、台湾に本拠地を置く世界最大の半導体製造企業TSMCに対し、60万台分のマイニングマシンに匹敵するチップを注文したことが明らかになりました。 記事によると、ビットメインの新製品は2019年下半期に出荷予定であり、ハッシュレートは最大毎秒50テラハッシュ(TH/s)で、半導体における回路配線の幅を示すプロセスルールは7nm(ナノメートル)と16nmの2タイプが予定されているようです。 プロセスルールの微細化に伴い、細かく複雑な設計が可能になるだけでなく、価格の低下、消費電力の低減にも繋がるため、この数字が小さければ小さいほど性能が良いとされています。 同社が今年4月に発売したAntminer S17 Proでは、ハッシュレートが53TH/s、プロセスルールは7nmとされており、現段階では新製品での飛躍的な性能の向上はないようです。 記事では、今後のBitcoinのハッシュレートの変化について、半年後にはハッシュレートが50%程度上昇するだろうと語られており、同製品の販売で、ビットメインは12億ドル(約1265億円)の利益を享受し、同社の評価額は120億ドル(約1兆2649億円)に達すると予想されています。 記事ソース: 一本区块链

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2019/08/25ブロックチェーン×古民家の「ブロックチェーンストリート」、福岡県飯塚市が開設に向け活動を開始
福岡県飯塚市が、福岡に関連がある企業3社と共に、飯塚市幸袋の旧伊藤伝右衛門邸前の長崎街道を中心として、ブロックチェーンと再生した古民家群を活用し「ブロックチェーンストリート」開設に向け活動することを明らかにしました。 プロジェクト参画企業は、SDGsに則った事業を展開する株式会社カグヤ、ブロックチェーンの社会実装を目指す株式会社chaintope、モバイル・クラウド導入支援を行う株式会社ハウインターナショナルです。 今回のプロジェクトでは、2020年春を目処として、福岡県内で4番目に人口が多い飯塚市を中心に、市内の古民家群をコワーキングスペースやシェアオフィス、シェアハウス、コリビング、宿泊施設として再生させ、国内外のブロックチェーンエンジニアや企業への提供を目指していきます。 現在、飯塚市内には、複数のブロックチェーン関連企業や、ブロックチェーンの共同研究が可能な大学が複数存在しています。 また、自治体としてアメリカのサニーベール市(シリコンバレーの一角)と姉妹都市協定を締結するなど、企業支援やスタートアップ育成に対する姿勢が高く、学習・研究から起業までを一気通貫で行える環境が整っています。 また、サウナ併設の道場や、自然農法で作ったお米や野菜などを使った食事処の開設も予定しています。 記事ソース: ハウスインターナショナル社 HP

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2019/08/25イギリスの仮想通貨取引所に勤めるエンジニア、給与の全額をビットコインで受け取ることを決意
イギリスのタブロイド紙ミラーにて、仮想通貨取引所のエンジニアが給与の全額をビットコインで受け取ることを決めたという記事が掲載されました。 今回、給与を全額ビットコインで受け取っていることを明らかにしたのは、イギリスの仮想通貨取引所コインコーナー(CoinCorner)のエンジニアであるザック・レイキン氏です。 レイキン氏は、ビットコインのユースケースを示すという目的で始めたようで、「ビットコイン業界のエンジニアとして、自分のノードを実行してネットワークに貢献するだけではなく、本来の目的である電子マネーという形でビットコインを使うことが重要だと思っている」と述べています。 レイマン氏によると、仮想通貨決済ができるオンラインストアは数多く存在する上、自身が取引所に勤めているため、法定通貨への交換時に手数料が掛からないというメリットがあるようです。 自宅の家賃や飲食店でのビットコイン払いができないことや、現金に変換するために数時間かかることがある点がデメリットとしてあるようですが、これは今後、ビットコイン対応のお店が増えていくことで解消されていくだろうと同氏は考えています。 日本では、昨年2月にGMOが給与の一部ビットコイン払いを始め、昨年8月には、大手取引所のバイナンスが、従業員の多くがバイナンス発行の仮想通貨BNBで給与を受け取っていることを明らかにしています。 記事ソース: Mirror

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2019/08/24デリバティブ取引所Deribit、仮想通貨オプションのブロック取引提供へ
ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の先物およびオプション商品を提供する取引所「Deribit」が、機関投資家などが一般市場外で大口注文を行えるブロック取引サービスを開始することがわかりました。 今回導入するブロック取引サービスは、機関投資家向け通信サービスを提供するParadigmとの提携により実現しています。 ブロック取引に対応するのはDeribitが提供する暗号資産オプション商品で、大口の契約注文を40BTCまたは800ETH分から行うことができるようになります。 記事ソース: Bloomberg

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2019/08/24tZEROを運営するOverstock社CEOが政治的活動を理由に辞任
セキュリティトークンプラットフォーム「tZERO」の親会社にあたる小売大手「Overstock」のCEOが政治的活動を理由に22日付けで辞任しました。 Patrick M. Byrne CEOは自身からの手紙という形でプレスリリースを発表し、「私は国と企業のために必要なことをしてきたと思っているが、8月22日付けでOverstock社のCEO兼取締役としての関係を断ち切らなければならないという悲しい立場にある」と思いを綴っています。 Bryne氏の後任にはJonathan Johnson氏が就く予定です。Byrne氏はOverstock社の今後について楽観的な見解を示しており、「ブロックチェーンは貧しい人のための資本市場や政治、金融を変えていくだろう」ともコメントしています。 記事ソース: Overstock

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2019/08/23Binance Xによるデベロッパーミートアップがドイツ・ベルリンで開催
Binanceのデベロッパー向けイニシアチブ「Binance X」が、日本時間の明日午前1時からドイツ・ベルリンにてデベロッパー向けミートアップを開催します。 ミートアップのはじめには、Trust Wallet Coreの導入解説や、Binance Launchpadの現状報告、デベロッパー向けのBinance Chain講座などが予定されています。 その後は、Binance ChainやBNBエコシステム周りのプロジェクトを招いたショーケースが行われることになっています。参加するプロジェクトは以下の9社となっています。 Abridged BNBTextWallet BrowserBNB BurnerWallet Daily Wallet Enable PISA Snap SUMMA ミートアップ最後の登壇イベントは、LaunchpadからIEOを行なったHarmonyとMaticをはじめとしたプロトコル/プラットフォーム系プロジェクトが集まり、「デベロッパーエコシステムの拡大方法」について議論します。 同イベントは、日本時間明日の夜中から始まるタイムリーなものなので、どのような発表があるかに要注目です。 記事ソース: eventbrite













