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2019/08/28Binance(バイナンス)AMAまとめ 9月中に先物プロダクトをリリースへ
Binance (バイナンス)のChangpeng Zhao CEOは28日、ツイッター上のライブ配信でユーザーの質問に答えるAMA (Ask Many Anything)を行いました。 今回のAMAセッションでの、Zhao氏からの主な発表は以下の通りです。 ステーキング事業の拡充。現在11銘柄を提供しているが、今後さらに追加していく。 先物商品のローンチ。自社開発とインキュベーションの2種があり、9月中を目標にどちらか、あるいは両方をローンチする。 本日スタートするレンディングサービスは、証拠金取引ユーザーに暗号通貨を貸し出すことができるサービス。利率は今後、市場の需要に応じて決められていく。 レンディングサービスを通して貸し出すBNBコインは、IEO参加券抽選のためのBNB保有期間にカウントされる。借りたBNBはカウントされない。 バイナンスは今日、新たなリファーラルプログラム(紹介制度)も発表しました。新制度では、最大40%の招待報酬の一部を任意で招待された人に還元できる機能が追加されました。

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2019/08/28分散型取引所のRadarがライトニングネットワークのアプリストアをローンチ
イーサリアムのネットワーク上で分散型取引所(DEX)を運営するRadarが、ライトニングネットワークのアプリストアをローンチしました。 アプリストアはビットコインのライトニングネットワーク上に存在する全てのアプリケーションを網羅しており、ユーザーはアプリを簡単に探せる他、Radarを通して一括で利用料金を支払うことも可能となっています。 同社は、今年3月に新規のユーザーに向けてライトニングネットワークのガイドとなる「Radar ION」というプラットフォームをローンチしました。 今回ローンチされたアプリストアはRadar IONに統合されることとなり、より多くの人にライトニングネットワークの魅力を届けることが期待されています。 また、同社は昨年8月に分散型取引所Radar RelayとしてDigital Currencyグループらから1,000万ドル(約10億円)の資金を調達したことでも話題になりました。 同取引所ではERC20トークンをP2Pで取引でき、過去2年間での累計取引額は2.5億ドル(約264億円)となっています。 記事ソース: The Block

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2019/08/28Bitfinexがステーブルコイン同士の取引ペアを提供開始
大手暗号資産取引所のBitfinexは27日、現在取り扱われているステーブルコイン同士の取引ペアを提供開始したことを発表しました。 対象となるステーブルコインはUSD Coin (USDC)、Paxos Standard (PAX)、True USD (TUSD)の3種類で、それぞれの銘柄とUSDTの取引市場がオープンされました。 【今回新たに導入される取引ペア】 USDc / USDt PAX / USDt TUSD / USDt 記事ソース: Bitfinex

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2019/08/27金融庁主催の会議で、花王が”花王コイン”構想について発言
6月24日に金融庁が開催した決済高度化官民推進会議にて、花王の会計財務部門管理部長である牧野秀生氏が、「花王コイン」について発言したことが、議事録より明らかになりました。 今回が第7回目として開催された決済高度化官民推進会議は、決済業務等の高度化に向けた取組みを進めるために、金融界、産業界や行政などの幅広い分野に従事するメンバーが、官民連携して意見交換することを目的として設置された会議体です。 参加メンバーには、ヤフーの金融事業本部長や日本資金決済業協会専務理事、早稲田大学政治経済学術院准教授などが含まれており、決済に関して多様な面から構成されています。 会議中、花王の会計財務部門管理部長である牧野秀生氏は、「個人的な夢であるが」と述べた上で、花王コインを発行し、為替損益を最低限に抑える仕組みについて語りました。 また、同氏は、グループ内で暗号資産を持ち、国内の関係会社間や海外子会社との取引において使用することで、為替による損益の発生を最小限まで抑えることができるだろうと述べました。また、このような仕組みは、花王だけでなく、他の企業にも導入ニーズがあるのではと語りました。 記事ソース: 決済高度化官民推進会議 議事録

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2019/08/27米議員団がスイスを訪問 仮想通貨Libraへの懸念は払拭できず
米下院金融サービス委員会にて委員長を務めるMaxine Waters議員は、複数の党議員からなる代表団を率いてLibraの本拠地であるスイスを訪問しました。同氏はスイスの役人と会談したものの、Libraへの懸念は払拭できなかったと明かしました。 25日に発表されたプレスリリースでは以下のようにコメントしています。 「スイス政府の役人が私たちに会ってくれたことには感謝しているが、巨大なテック企業がプライベートにコントロールされた法定通貨への代替通貨を発行することへの懸念は払拭されなかった。私たちは今後もマネーロンダリングなどといった課題や委員会の管轄内の問題の検討を続けていく。」 Waters議員はLibraを発表当時から疑問視していた人物で、委員会のLibraに対する姿勢に大きく影響を与えています。 今年7月には、Libraプロジェクトを主導するCalibraのCEOを招集して聴問会を開いている他、FacebookおよびCalibraのCEOに向けて法的な側面が整備されるまでLibraの開発の中断を要請する旨の手紙も送っています。 記事ソース: US House Committee on Financial Services

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2019/08/27ETC取り扱いはなぜ?Binanceが仮想通貨レンディングサービスを開始
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は26日、バイナンスコイン($BNB)、Tether USDT ($USDT)、イーサリアムクラシック($ETC)のレンディングサービス(Binance Lending)を開始することを発表しました。 バイナンスのレンディングプロダクト (貸出期間: 14日) 銘柄 年利 ロットサイズ 貸出上限 募集量 ロット毎の利子(満期) バイナンスコイン($BNB) 15% 10 BNB 500 BNB 200,000 BNB 0.057534 BNB Tether USDT ($USDT) 10% 100 USDT 1,000,000 USDT 10,000,000 USDT 0.383561 USDT イーサリアムクラシック($ETC) 7% 1 ETC 1,000 ETC 20,000 ETC 0.002685 ETC 今回発表されたプロダクトは、暗号資産をバイナンスに14日間貸し出すことで利子を得られるというものです。利率は上表の通りで固定されており、それぞれロットサイズ(1契約ごとの貸出枚数)が決められています。 また、銘柄ごとに貸付募集量や個人の貸出上限も設けられています。投資家全員が上限分を貸し出すとすると、募集枠はそれぞれ400人($BNB)、10人($USDT)、20人($ETC)で埋まる計算となります。 いずれの銘柄も28日に募集を開始し、翌日29日には締め切ることになっています。今回のラウンドでは、28日から貸出が開始され、9月11日に元本と利子が各利用者のアカウントに返済されます。 【考察】なぜイーサリアムクラシック($ETC)なのか? *この項目はあくまで考察で、仮説や予想を多く含みます。 公式ホームページによると、Binance Lendingは今後も新たな銘柄を「需要に応じて」追加していくといいます。 バイナンスはレンディングサービス発表の数時間前に、ETC証拠金取引における貸出率を0.02%から0.04%に引き上げています。これには以下の2つの理由が考えられます。 ETC証拠金市場には、貸出率を引き上げても注文が入り続けるようなイベントがある(あるいは起こる) バイナンスは、そういったイベントに備えて貸し出す分のETCを集めておきたい イーサリアムクラシック関連のメジャーなニュースとしては、9月13日ごろ(第8,772,000ブロック)に予定されているハードフォークがあります。 [caption id="" align="aligncenter" width="808"] 8/20~8/23のETC/BTCチャート[/caption] ETCハードフォークの日程は6月末時点で発表されていたわけですから、その時点で、フォーク導入前後の動きを予想してロング/ショートを打っていた投資家が当然いるはずです。 バイナンスのETC/BTCチャートを見ると、8月23日あたりから価格の急激な上昇がみられます。 これは、20日夜の価格上昇をフォーク前ラリーの頂点とみた投資家のショートがロスカットされ、価格が踏み上げられていったのではないかと推測できます。 このようにトレーディングの観点から見ると、今後もプラットフォームのアップデートに伴って価格上昇を見込む投資家や、そういった価格上昇を一過性のものとみてショートを打つ投資家が出てくるものと思われます。 バイナンスは、こういった需要増加シナリオを予想してETC貸出率引き上げ、市場運営のためにレンディングを通してETCを集めようとしているのかもしれません。 記事ソース: アナウンスメント How to use Binance Lending Service Adjustment to the Daily Interest Rate For Borrowing ETC Binance Lending

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2019/08/27カリフォルニア在住の男、無許可で仮想通貨取引所を運営した罪を認める
カリフォルニア州裁判所は今月23日、同州在住の25歳男性が無許可で仮想通貨取引所を運営した罪およびマネーロンダリング(資金洗浄)に関わった罪を認めたことを発表しました。 裁判所の発表によると、Kunal Kalra氏は2015年5月から2017年10月にかけて送金事業者としての資格を持たずに仮想通貨取引所やビットコインATMを運営し、最大で2,500万ドル(約26億円)の資金を取り扱ったとされています。 また、この利用者の中にはダークウェブで違法な取引をしている犯罪者も含まれており、Kalra氏はこちらでも罪に問われています。 同氏は犯罪者を主なターゲットとしていたようで、5,000ドル以上の交換のみ対応していた点や取引所に使用する銀行口座を偽名で作成していた点、ビットコインATMで一切の個人情報の入力を求めなかった点など犯罪者に有利なサービスを提供していたと見られます。 Kalra氏の罪状としては、無許可で取引所を運営した罪、薬物の頒布に関わった罪、マネーロンダリングに加担した罪、マネーロンダリング対策を怠った罪の4つが挙げられています。 司法当局はKalra氏から889,000ドルの現金と54.3BTCを押収しています。また、発表によると同氏は終身刑を言い渡される可能性があるとされています。 記事ソース: Central District of California

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2019/08/26Matrix AIが大型アップデート「Matrix 2.0」の日本語版グリーンペーパーを公開
人工知能とブロックチェーン技術を組み合わせたプロダクトを展開するMatrix AI Networkが、大型アップデート「Matrix 2.0」の日本語版グリーンペーパーを公開しました。 グリーンペーパーでは、Matrix 2.oで実装される新たなAIアルゴリズム・プロダクトや新たなプラットフォームアーキテクチャ、エコシステムなどについてが詳しく解説されています。 グリーンペーパーへはコチラからアクセスできます。 Matrix AIは、人工知能プラットフォームを活用した医療技術開発に取り組んでおり、23日にはCTスキャンによる病気診断精度の改善に成功したことも発表しています。

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2019/08/26Bithumbが通貨の上場継続を検討するチームを設立し、毎月精査を実施へ
韓国最大の暗号資産取引所・Bithumbが、取引されている通貨の上場継続を検討するチームを設立し、様々な基準をもとに各銘柄の精査を毎月行っていくことがわかりました。 同チームは以下の基準に引っかかる通貨を上場廃止候補リストに加える予定にしています。 取引ボリュームが1ヶ月以上僅少である。 時価総額が1ヶ月以上、上場時以下の状態にある。 デベロッパーからのサポートがない 技術にユーティリティがない、または脆弱性がある。 犯罪に利用されている。 規制当局から廃止を要請されている。 Bithumbは、リストに加わった後2ヶ月経っても改善の見られない通貨を上場廃止とする方針です。

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2019/08/26BinanceのCZ「寝てても稼げるクリプト」 新プロダクト提供を示唆するツイートを投稿
*追記: 26日に公開されたレンディングプロダクトは以下の記事で詳しく解説しています。 ETC取り扱いはなぜ?Binanceが仮想通貨レンディングサービスを開始 - CRYPTO TIMES Binance(バイナンス)でCEOを務めるChangpeng Zhao氏は26日、新プロダクトの提供が間近であることを示唆するツイートを投稿しました。 https://twitter.com/cz_binance/status/1165875079852376064 Zhao氏はツイートで「寝ている間にクリプトを稼ぎたい?今日のバイナンス(からの発表)に目をつけておいてください」と発言しました。 暗号資産のパッシブ投資は多くの場合、レンディングサービスかPoSベーストークンのステーキングサービスですが、Binanceはすでにステーキングサービスを提供しています。 加えて同社は今年7月から現物を対象とした信用取引を開始しており、同サービスの運営には大量の現物が必要となってきます。 したがって今回のZhao氏の発言は、暗号資産のレンディングサービスが提供開始間近であることを示唆している可能性が高いと考えられます。 今夜・明日早朝あたりのBinanceの動きに要注目です。













