
ニュース
2019/02/11アルゼンチンの37地域に走る公共交通機関で、ビットコイン決済が可能に
アルゼンチンの37地域の公共交通機関で利用されている交通系ICカード「SUBE」に、ビットコインでチャージが可能になったことを現地メディアが報じました。 アルゼンチン政府のウェブサイトによると、SUBEカードは、バスや電車、地下鉄などを利用する際に使うことができ、様々なサービスが現金で支払うよりも割安で受けられるとされています。アルゼンチンにおける日本のSUICAのような役割をしているのがSUBEカードになります。 今回、このSUBEを運営するAlto Viaje社と、ブロックチェーン企業であるBitex社が提携し、ビットコインによるチャージが可能になりました。SUBEは既にPayPalによる決済も可能となっており、今後は現地決済プロバイダーであるRapiPago社も加えた3機関による決済も追加される予定です。 Bitex社のCMOであるManuel Beaudroit氏は、今回の提携について以下のように述べています。 今回の提携は、人々にビットコインの技術をもたらし、それが日常生活において価値のあるものであると実証するための、非常に重要なプロジェクトだ。 また同氏は、ビットコインの最低チャージ額について、50アルゼンチン・ペソ(約145円)であるとも話しました。 一方、Alto Viaje社のディレクターであるLuciano Verardo氏は以下のように述べています。 Bitex社との連携により、支払いとビットコインを結び付け、人々や企業に新たな金融包摂の可能性が生まれる。 アルゼンチンは近年、急激なインフレの進行による法定通貨への疑念からビットコインの需要が増加しており、今回の公共交通機関の支払い対応も含め、あらゆるところでビットコイン決済が普及していっています。 記事ソース:Public Transportation Across Argentina Can Now Be Paid With BTC ぼにふぁ 急激なインフレが進行する国では、価格変動が激しいと言われているビットコインがむしろ安定している訳ですね。

ニュース
2019/02/11仮想通貨取引所Huobiの2018年の取引高は前年比2倍だったと報じられる
コインテレグラフは今月7日に大手仮想通貨取引所Huobi(フォビ)からのプレスリリースを入手し、2018年の取引高が前年比で2倍に拡大したと報じました。 シンガポールに拠点を置くHuboiは世界12ヶ国でサービスを展開しており、世界で最も大きい仮想通貨取引所のうちの一つに数えられます。 1月下旬にCrypto Timesで報じているように、同取引所は昨年の取引手数料収入で4.8億ドルを記録し、BinanceやOKExなどといった名だたる仮想通貨取引所の収入を上回ったとされています。 Huobiが2018年の取引手数料収入で4.8億ドルを記録 BinanceやOKExを上回る - CRYPTO TIMES コインテレグラフによると、Huobiの2018年の取引高は2017年比で2倍に成長しており、取引所事業の好調さが伺えます。また、CEOを務めるレオン・リー氏はコインテレグラフに対して、スタッフは2018年初頭の400人から2019年以内には1300人以上にまで拡大していくと語っています。 記事ソース: Cointelegraph

ニュース
2019/02/11Binance(バイナンス)の2018年の利益は4.5億ドルだったと報じられる
仮想通貨の冬と呼ばれる相場が続くこの頃ですが、世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)の2018年の利益は約4.5億ドル(約494億円)だったとThe Blockが報じました。 2018年7月には同取引所のCEOを務めるCZことChanpeng Zhao氏がBloombergに対して「2018年の利益は最低でも5億ドル、最高で10億ドルに到達するだろう」と発言したことが報じられていました。 CZ氏はビットコインがその価値の80%を失ったことに代表されるように、取引所にとっては厳しい一年だったと振り返ります。また、ハッキング事件や規制周りのニュースも仮想通貨取引所にとってネガティブな材料となりました。 仮想通貨の分析を手がけるThe BlockはBinanceの昨年の利益に関するレポートを公開しました。これらの数字はBinanceが公表しているものではなく、The Blockが独自に算出した数値になります。 The Blockは数値の算出方法について以下のように説明しています。 「Binanceは純利益のうちの20%をBNBの買い上げに使っている。もし彼らがホワイトペーパー通りにこれを実行しているのであれば、Binanceの利益はこの5倍ということになる。」 CZ氏の5億ドルの利益という予想にはわずかに届きませんでしたが、Binanceの2018年の利益は合計で4.46億ドルとなっています。 4.46億ドルの内訳としては、Q1(第一四半期)が1.5億ドル、Q2が1.6億ドル、Q3とQ4がそれぞれ8090万ドル、4960万ドルというようになっています。莫大な利益をあげていることに変わりはありませんが、Q4はBinanceにとっても厳しい期間だったことが伺えます。 しかし、2017年Q4の2億ドルという数字を考えると同社の利益は右肩下がりで落ちてきているということになります。長引くベアーマーケットの中で今後Binanceがどのように立ち回っていくかに注目が集まります。 記事ソース: The Block, Bloomberg kaz 桁がやばいけどやっぱりBinanceでも2017年末から右肩下がりなんだね、

ニュース
2019/02/10Coinbaseが学習しながらトークンを稼げるCoinbase Earnの新コンテンツとして Basic Attention Token / $BAT のコンテンツをローンチ!
仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)が昨年12月19日にローンチしたCoinbase Earnに関して、2月6日に公式Twitterアカウントを更新し、新コンテンツとしてBasic Attention Tokenの配信を始めたことを発表しました。Coinbase Earnは学習しながらトークンを得ることができる学習サービスとなっています。 We’ve launched a new Coinbase Earn page where you can earn Basic Attention Tokens (BAT). Earn up to $10 worth of BAT today by completing educational lessons and interactive tasks. Visit: https://t.co/YheO7vhMCF — Coinbase (@coinbase) 2019年2月6日 現在ウェブサイトにはBasic Attention Token(BAT)と0x(ZRX)の二種類のコースが設置されています。BATの方ではコースを修了することで10ドル相当のBATトークンが付与され、0xでは3ドル相当のZRXトークンが付与されます。 今回、新規コンテンツとして追加されたBATコースはプロジェクトに関する基礎的な説明から始まり、Braveブラウザの仕組みやBATトークンに関する説明などが含まれています。(BATについて詳しく見る) 記事執筆時点ではどちらのコースもウェイトリストへの登録が必要となっており、招待コードがない限りはすぐには始められないようです。 コースは全て英語で進められる仕様になっていますが、気になった方はウェイトリストに登録しておくと良いかもしれません。 記事ソース: Coinbase Earn, Twitter kaz 無料(Braveブラウザダウンロード必須みたいだけど)で10ドル相当のトークンがもらえるって結構大盤振る舞い

ニュース
2019/02/10大手仮想通貨取引所のOTC導入が相次ぐ!?韓国大手取引所のBithumb(ビッサム)がOTC取引を開始することを発表!
韓国大手仮想通貨取引所のBithumb(ビッサム)がOTCサービスを「ORTUS」にて開始することが分かりました。 (画像引用元:ORTUS) OTC(店頭取引)とは、取引所の板を介さずに売り手と買い手が直接取引を行うことを指します。これにより一度の大きな取引で価格が下落することを防ぐことができます。 ORTUSはイギリス、香港、日本、オースラリア、アルゼンチンの5カ国にオフィスを構えています。 (画像引用元:ORTUS) 同社はどのデジタル資産がOTC取引で扱われるからは今のところ明かしていませんが、ユーザーは顧客情報(KYC)やマネーロンダリングに関する厳格なプロセスをパスする必要があるとしています。 大手取引所のOTC取引導入は世界的に広がってきており、これまでCoinbase(コインベース)、Bittrex(ビットレックス)、Binance(バイナンス)などが導入を発表しています。 - BinanceがOTCサービスの取り扱い開始を発表 - CRYPTO TIMES - 米Coinbase(コインベース)が機関投資家向けにOTC取引を開始! - CRYPTO TIMES 記事ソース:PR Newswire

ニュース
2019/02/10Gaudiy β版でコミュ活!Gaudiyチャレンジ でGaudiy Coinを獲得しよう!
2019年2月9日に新たなブロックチェーンサービスとして、Gaudiy β版がローンチされました。 現在、Gaudiyではβ版リリースを記念したキャンペーンが実施中です。この機会に是非ともGaudiyを利用してみましょう。 Gaudiy ver0.3(β版)を一般公開!ブロックチェーンを活用したプロダクトのコミュニティプラットフォーム - CRYPTO TIMES Gaudiy β版へ参加 Gaudiyとは? Gaudiyは「あらゆるプロダクトをトークンエコノミー化するコミュニティサービス」です。 Gaudiy内では、企業やプロダクトがコミュニティーを作ることができ、その中でユーザーは活動する事が可能です。 書き込みや、コミュニティを盛り上げることでGaudiy内のコミュニティで貢献となり、ユーザーは報酬としてトークンがもらえます。 このトークンは、現状だとBTCやグッズとの交換が可能となっています。 [caption id="attachment_31324" align="aligncenter" width="475"] Gaudiy PWA内のギフトページ[/caption] 【Gaudiy 利用の流れ】 ①プロダクトのコミュニティ内で書き込みや依頼に応える ②コミュニティ内のメンバー達が活動に対していいねを付けて評価する ③評価されるとコインとコミュニティにおける信頼の印としてレベルが上がる ④獲得したコインでコミュニティ限定アイテムと交換できる ⑤コミュニティの活発さに応じてコインの値段が上昇! 引用 : 【トークンコミュニティ】Gaudiy v0.3 (β版) 公開とコイン配布キャンペーン実施! 現在、Gaudiyキャンペーン実施中! 今回、β版のリリースを記念してGaudiyでは2つのミッションを実施しています。このミッションをクリアすることで全員に合計1000 Gaudiy Coinがプレゼントされます。 また、抽選でさらに10名様に5000 Gaudi Coinがプレゼントされるようになっています。 参加方法 Gaudiy掲示板内にある2つの企画を実行するだけ! 1. Gaudiy内で自己紹介チャレンジ 2.「#Gaudiyチャレンジ」とSNSで呟く Gaudiyをより楽しむために GaudiyではWebサービスをアプリのように使える最新技術 PWA を利用しています。 Gaudiyを便利に利用できるように是非とも、この機会に設定しておきましょう。

ニュース
2019/02/10Ripple(リップル)社のブロックチェーン研究プログラムに新たに11大学が参加することが決定!業界の人材育成に注力か。
Ripple(リップル)社がてがけるブロックチェーン研究プログラム「University Blockchain Research Initiative(UBRI)」に新たに有名大学11校が参加することが分かりました。 We're excited to partner with 11 new universities around the world to help grow the blockchain ecosystem and support the industry leaders of tomorrow! https://t.co/QR9TsWhIdj — Ripple (@Ripple) February 7, 2019 今回このプロジェクトに参加することになった大学は以下の11校です。 ・カーネギーメロン大学 ・コーネル大学 ・デューク大学 ・ジョージタウン大学 ・カンザス大学 ・ミシガン大学 ・モーガン州立大学 ・シンガポール国立大学 ・ノースイースタン大学 ・サンパウロ大学 ・清華大学フィンテック研究所 UBRIとはRipple(リップル)社が世界トップ大学の仮想通貨やブロックチェーンに関する技術開発などの研究をバックアップするプログラムです。 Ripple(リップル)は大学に資金と技術の両方のリソースを提供し、研究および技術プロジェクトに関して教員と学生と共同で作業を行っています。 UBRIに対してRipple(リップル)はすでに5千万ドル(約55億円)の寄付を行っています。 先月には中国トップの清華大学が始めたブロックチェーン技術を学ぶ大学院生向けの奨学金付き研究プログラムのバックアップを行うなど、リップル社は同業界の人材育成に力を入れています。 中国清華大学、Ripple(リップル)との提携でブロックチェーン研究プログラムを開始 記事ソース:Ripple

ニュース
2019/02/09Litecoinが時価総額4位にランクイン!Beamとの提携を受けて価格が30%以上の上昇!
2月8日にLitecoin財団とBeamが提携するというニュースが報じられ、Litecoin(LTC)の価格は1日で30%以上も上昇し、時価総額ランキングで4位に浮上しました。 Litecoin財団とBeamはLitecoinに「MimbleWimble」と呼ばれるトランザクションを秘匿するための技術を実装するべく今回の提携を発表しました。 MimbleWimbleはスケーラビリティに重きをおいたブロックチェーンベースのプライバシープロトコルです。このプロトコルでは、特定のトランザクション内での追跡可能な情報を一切中継することなく、送信者と受信者の双方のプライベートキーを同時に検証することが可能となっています。 匿名通貨のZcash(ZEC)ではzk-sharksを通して既にMimbleWimbleに近いテクノロジーが採用されており、プライバシーの向上に貢献しています。 この発表を受けLitecoinの価格は前日比で最大30%上昇し、昨年11月以来の高値となりました。記事執筆時点では前日比29%増の4700円付近で取引されています。この結果Litecoinはビットコインキャッシュ(BCH)やEOSの時価総額を抜いて第4位にランクインしました。 また、Litecoinの急伸は市場全体を牽引する形となり、主要通貨は軒並み上昇しています。 記事ソース: Coinmarketcap

ニュース
2019/02/09ベネズエラでのビットコイン取引高が過去最高水準に
インフレーションに苦しむベネズエラでは仮想通貨への需要が高まっており、2月6日時点でビットコイン(BTC)の取引高が過去最高水準に達したとTrustNodesが報じました。 1月のベネズエラでのインフレ率は268万%と報じられており、物価上昇のペースは加速している一方です。ベネズエラの通貨であるボリバルは急速にその価値を失っており、市民は仮想通貨や他の金融商品へと避難しています。 政治的および経済的混乱が続くベネズエラでのビットコイン取引高は今週2,000BTCを超え、過去最高の水準となりました。このうちの多くはヘルシンキに拠点を置くビットコイン取引プラットフォームLocalbitcoins上で行われた取引によるものです。 Localbitcoinsは取引したいユーザー同士を直接結びつけ、オンラインもしくは対面での取引をすることが可能です。 この他にベネズエラでよく利用されている仮想通貨取引所は多くが南米に拠点を置く取引所で、コロンビアペソやブラジルレアルなどの通貨で取引が行われています。そのため、実際にベネズエラ国民によって取引された金額は報告されている数値を上回る可能性があるとされています。 また、ベネズエラではビットコインの他にDASHの人気も上昇しており、現地の小売店や投資家の間で普及しているようです。 記事ソース: 日経新聞, TrustNodes kaz 仮想通貨が普及するのは良いんだけどベネズエラ本当に大丈夫か…

ニュース
2019/02/08ビットコインで株式やETFへの投資が可能に!?米Abra社が仮想通貨ウォレットアプリに新たな機能を追加することを発表
米Abra社が自社仮想通貨ウォレットアプリに仮想通貨で株式、ETF投資ができる機能を実装する予定であることをTwitterで明かしました。 Big News: #Stock and #ETF #investing coming to Abra 🚀 Sign up now for early access to secure $0 fees for 2019. Available in 155 countries Fractional investing w/$5 minimums Private and secure Welcome to the #futureofinvesting, built on #Bitcoin! https://t.co/rvixGS74el — Abra (@AbraGlobal) February 6, 2019 Abraユーザーは世界155カ国から株式、ETF、コモディティ、仮想通貨などの金融相場に投資することが可能となります。 今後仮想通貨で投資ができる株式としてFacebook、Apple、Amazon、Googleなどを、ETFに関してはVanguard GrowthやS&P500などの銘柄が提供される模様です。 (画像引用元:Abra) アプリにはビットコインのブロックチェーン技術とスマートコントラクトが利用されており、ユーザー情報はブロックチェーン上に保存される仕組みになっています。 Abra社の今回の発表に関して「消費者がほんのわずかなビットコインを所有できるように、すぐにAbraを使用して高額の株式やETFの一部を所有できるようになる」と述べています。 (動画引用元:Abra) 記事ソース:Abra、Coindesk














