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2019/02/02韓国企業が初のウォン連動型ステーブルコインKRWbをローンチ
韓国のフィンテックB×B Inc.は初となる韓国ウォン(KRW)連動型のステーブルコイン「KRWb」をローンチしました。 Mediumに投稿されたポストによると、KRWbは最初は分散型取引所のAirSwap上でベータバージョンとしてローンチされるようです。その後、韓国および世界中の分散型取引所にて取引可能になる予定です。 KRWbはERC-20トークンで、韓国ウォンに1:1のレートでペグされています。B×B Inc.は現在4億ウォン(約3920万円)を準備金として用意しています。また、購入はBitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、韓国ウォン(KRW)、米ドル(USD)、True USD(TUSD)などの通貨に対応しています。 CRYPTO TIMESでは先日「Bitsparkが初の香港ドル連動型のステーブルコインをローンチした」と報じましたが、現在ステーブルコイン市場には様々な通貨と連動したトークンが登場してきており、今後市場には様々なステーブルコインが出回ると予想されます。 Bitsparkが初の香港ドル連動型ステーブルコインをローンチ - CRYPTO TIMES 記事ソース: B×B kaz そのうち全ての国の通貨ごとにステーブルコインが存在するようになるのかな

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2019/02/02CBOEがVanEck-SolidビットコインETFに関する申請を再提出
シカゴオプション取引所(CBOE BZX)は1月22日に取り下げたVanEck-SolidXビットコインETFに関する申請を再提出しました。VanEckでデジタル資産部門の管理を務めるGabor Gurbacs氏が31日に自身のTwitter上で明かしました。 The VanEck SolidX Bitcoin ETF proposed rule-change has been submitted by CBOE. Hard work by all teams involved. Public document: https://t.co/X25lOPjiFS pic.twitter.com/C9FP4adDE8 — Gabor Gurbacs (@gaborgurbacs) 2019年1月31日 今回の申請はVanEck-SolidXビットコインETFをCBOE BZXに上場するための規則変更に関する申請で、SECにより承認されれば米国初のビットコインETF(上場投資信託)が実現すると見られています。 Van Eck氏は35日間続いた米国政府の閉鎖により、申請に関する具体的な内容や詳細をSECと協議できなかったため、一度申請を取り下げる決断をとったと説明します。 VanEck-SolidXビットコインETFに関与している3社は政府の閉鎖により申請が自動的に承認もしくは否認されれば状況が複雑になると考え、取り下げに踏み切ったようです。 米国政府の業務が再開されたタイミングで再び申請が提出され、SECからの結果に注目が集まっています。 CBOEがVanEck-SolidXビットコインETFに関する申請を取り下げ - CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter, CBOE kaz これまで様々なビットコインETFに関する申請が否認されてきたけど、今度こそ実現なるか?

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2019/02/01GMOコイン、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)などアルトコイン4銘柄の追加を発表
仮想通貨取引所GMOコインが1月31日、現物・レバレッジ取引において、リップル(XRP)などアルトコイン4銘柄を追加することを発表しました。 【お知らせ】取引所(現物取引・レバレッジ取引) アルトコイン銘柄追加のお知らせ この度、GMOコインは、取引所(現物取引・レバレッジ取引)に、アルトコイン4銘柄を追加いたしましたので、お知らせいたします。https://t.co/A1uSBDI4ds — GMOコイン (@gmo_coin) 2019年1月31日 今回追加されるアルトコイン4銘柄は、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)と リップル(XRP)の4銘柄です。 今回の追加により、これまでのビットコイン(BTC)と合わせて、計5銘柄が取引できるようになりました。 取引画面のイメージは以下のようになっています。 記事ソース:プレスリリース

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2019/02/01SamsungのGalaxy S10は仮想通貨ウォレット機能を搭載するかもという噂
Samsung(サムスン)が来月に発表すると見られている同社の最新フラッグシップスマートフォンのGalaxy S10は流出した画像から、仮想通貨ウォレット機能を搭載するのではないかとSamMobileが報じています。 SamMobileは昨年12月の時点で、次の世代のGalaxyにはコールドウォレット機能が搭載されるかもしれないという噂を報じていました。しかし、Samsung側はこの噂はただの憶測にすぎないと否定しました。 New #GalaxyS10 live images leak with ‘Samsung Blockchain KeyStore’ (images via @GregiPfister89) pic.twitter.com/g0FipTooe6 — Ben Geskin (@VenyaGeskin1) 2019年1月23日 一方で2019年に入り、Galaxy S10の画面を写した写真や本体のリーク画像が増えてくる中でこの噂は現実味を帯びてきました。先日リークされた画面のスクリーンショットでは「Samsung Blockchain KeyStore」という機能が追加されていることが確認できます。 SamMobileはウォレットが「仮想通貨を保管する安全で便利な場所」と説明されていると伝えています。さらに、このウォレットでは既存のウォレットをインポートして一括管理することもできるとされています。 リーク画像からはEthreum(ETH)をサポートしていることが確認できますが、ローンチ時にはビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)もサポートされると報じられています。 Galaxy S10はSamsungが2月20日にサンフランシスコで開催するイベントにて発表される予定です。 記事ソース: SamMobile, Twitter kaz スマホの次なるトレンドは仮想通貨ウォレットか。FinneyやExodusが先行してる分野だけどどうなっていくんだろう

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2019/02/01Binanceがクレジットカード決済に対応を発表!Simplex社との提携により実現
Binanceが新たに締結したSimplexとの提携により、Binance.com内での仮想通貨の購入においてクレジットカード・デビットカードが利用可能となりました。 https://twitter.com/binance/status/1090948789576167424?s=20 ユーザーは、Binance内でBTC・ETH・LTC・XRPの4種類の通貨をVisaまたはMasterCardで購入することができるようになり、購入後は数分で残高に反映されるようです。 [caption id="attachment_30482" align="aligncenter" width="800"] クレカを利用した仮想通貨購入画面[/caption] 今回のクレジットカード対応に関して、Binanceでは以下の3つの利点があるとしています。 スピード:10~30分で自身のウォレットに反映される 手数料:総額の3.5%或いは10USDのどちらか低いもの 利便性:VisaとMasterCardへの対応 購入はログイン後、https://www.binance.com/en/creditcard のURLから行うことができます。 ■Simplexについて SimplexはイスラエルにHQを置き2014年に創業されたフィンテック企業です。 クレジットカードを利用した決済処理において、100%詐欺がないことを保証するといったソリューションを世界向けに提供しています。現在、Binance以外にも他の仮想通貨取引所に対し、Simplex自社のクレジットカードを利用したソリューションの提供を行っています。 記事ソース:Binance Enables Debit and Credit Card Payments

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2019/02/01南アフリカの中央銀行が仮想通貨の規制に関する文書を公開!法的方針などを固める流れか
南アフリカの中央銀行(SARB)が仮想通貨に関する規制の必要性を言及する文書を1月16日に公開しました。 SARBは文書の中で「南アフリカの現状の法規制を仮想通貨に当てはめて考えることは困難である」という点や「今後さらに仮想通貨が金融業界にも影響を与える」ことなどから、新たな法規制を作る必要があるとしています。 また、仮想通貨関連の詐欺やハッキングが近年増加していることなども新たな法規制を作ることの要因としています。 南アフリカの規制当局は2019年第1四半期までに、具体的な方針を決定する予定となっています。 現在規制局は詐欺やテロの資金洗浄などに対する対策として「サービス提供社がユーザーのトランザクションを監視することの義務化」や「ウォレットや取引所事業の国への登録を義務化」などの案を検討しているようです。 先日、Binance Labs取締役のベンジャミン・ラモー氏はBinanceがアフリカ市場にコミットする10の理由を動画で公開しました。 ラモー氏は動画の中でアフリカは若者が人口比率の多くを占めており新しい技術が受け入れられやすい点や、数年の前のアジアのようにこれから伸びていく地域であることなどを進出する理由として挙げています。 アフリカは期待大!?Binance(バイナンス)が進出を図る10の理由を発表! 記事ソース:resbank

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2019/02/01SWIFTがR3社のCorda Settlerと連携し、GPI Linkの実証実験へ
銀行向けにグローバル決済ネットワークを提供するSWIFTは、同社のGPI決済システムをR3のCordaプラットフォームを通してテストする見込みだとCoinDeskが30日に報じました。 SWIFTのCEOを務めるGottfried Leibbrandt氏はパリで開催されたフィンテックフォーラムにて登壇し、「今日中にR3との統合を発表する予定だ」と明かしました。 その後同社から発表された内容によると、「統合」はSWIFTのGPI LinkとR3のCordaプラットフォームを接続し、決済の流れやAPIを確認する実証実験から開始される予定です。 実証実験では、R3社のブロックチェーンプラットフォームCordaとXRPを採用するグローバル決済アプリのCorda Settlerを利用して、安全かつ信頼性の高い決済を実現するGPI LInkの開発を目指します。 GPI LinkはSWIFT GPIに参加している銀行を複数の取引プラットフォームと接続するシステムで、実証実験ではCordaに参加している企業が銀行との間で支払いの承認や送金履歴、認証などが行えるとされています。 R3は2014年に設立されたブロックチェーンスタートアップで、金融機関向けにR3コンソーシアムやCordaなどのソリューションを提供しています。 R3の共同設立者のTodd McDonald氏は「SWIFT GPIはCordaに直接的に統合される。Cordaブロックチェーンの参加者は伝統的な方法とブロックチェーンを活用した方法の2つで支払いを行うことができる。」と説明しています。 記事ソース: CoinDesk kaz ついにSWIFTとXRPのコラボレーション実現か?

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2019/01/31LINEと野村ホールディングス、ブロックチェーン事業に関して資本業務提携を締結
LINE株式会社およびLINEのブロックチェーン事業を担うLVC株式会社は、野村ホールディングス株式会社とブロックチェーン領域の金融事業において、資本業務提携に関して基本合意書を締結したことを発表しました。 LINE株式会社がコミュニケーションアプリ「LINE」を始めとするプラットフォームで培ってきた豊富なユーザーベースとセキュアでユーザビリティの高いシステム設計、そして野村ホールディングスが培ってきた金融事業のノウハウを活かし、ブロックチェーン事業領域で協業していくため資本業務提携に至りました。 また、本提携はLVC株式会社が実施する普通株式第三者割当増資を野村ホールディングスが引き受ける資本提携になります。 最終契約の締結は2019年3月末までを目途にしていますが、開示すべき事項が発生した場合や各社の連結業績に重要な影響を与える場合は速やかに公表されます。 記事ソース:LINE プレスリリース

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2019/01/31HAKUHODO Blockchain Initiativeが、ユーザー参加型の新プロモーションサービス『CollectableAD』を開発!
株式会社博報堂から発足したHAKUHODO Blockchain Initiativeが、ユナイテッド株式会社、Shanghai Qi Yin Information Technology co., Ltdと共同で、ブロックチェーン技術を活用した生活者参加型プロモーションサービス「CollectableAD(コレクタブル・アド)」を開発したことを発表しました。 今回開発されたサービス「CollectableAD」は、ブロックチェーン技術を活用してデジタル広告をデジタルアセット化することで、生活者がそれらのデジタル広告集めたり、ユーザー同士での交換が可能になり、さらに、決められた一式を揃えることで企業から商品やサービスなどの特典を受けられるというものです。 これまでのデジタル広告は生活者に向けた一方的な発信であり、生活者が完全に受動的でしたが、「CollectableAD」では生活者参加型のコミュニティを形成するようなイメージで、企業から情報を受け取るだけでなく、自らもコミュニティに参加して能動的に楽しむことができます。 リリースによると、ブロックチェーン技術の発展により、個人が発信する情報の信頼性が担保されやすくなり、生活者一人ひとりが発信主体として社会に価値を作り出す「生活者主導社会」に変化していく中で、マーケティング領域においても、生活者が主体的に楽しみながら参加できるプロモーション手法が効果的であると考えているとしています。 記事ソース: 博報堂HP

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2019/01/31Bitsparkが初の香港ドル連動型ステーブルコインをローンチ
分散型台帳技術を活用した送金プラットフォームであるBitsparkが、香港ドル(HKD)裏付け型のステーブルコイン「Sparkdex.HKD」をローンチしたことがFinTech Newsの報道からわかりました。 Bitsparkの共同創業者兼CEOを務めるGeorge Harrap氏は、Sparkdex.HKDのローンチに当たって以下のようにコメントしています。 「市場は現在に至るまで米ドル連動型のステーブルコインによって支配されてきました。しかし、世界には香港ドルのように他にも通貨は存在します。私たちは仮想通貨と伝統的な金融という二つの産業で偉業を成し遂げたことを誇りに思っています。そして、これがステーブルコインにさらなる通貨をもたらし、多様性の向上に繋がることを期待します。」 Sparkdex.HKDは、Bitsparkが運営する分散型取引所(DEX)のSparkdex、およびBitsharesのDEXで取引可能となっており、需要に応じて他の取引所にもできるだけ早く導入するとされています。 Sparkdex.HKDは香港ドルによって価値を裏付けされており、Bitspark社が発行分と同量の香港ドルを保管しています。 Bitspark社はこのリザーブの透明性・信頼性を証明するために、四半期ごとに監査を受けることになっています。 既にオーストラリアドルや日本円などといった通貨と連動するステーブルコインの計画は報じられていますが、ここにきて初の香港ドル連動型ステーブルコインが誕生する形となりました。 今後ステーブルコイン市場はさらに様々な通貨と連動したものが出てくると予想されており、競争はますます激しくなりそうです。 【2018年版】世界中で話題のステーブルコインまとめ ー CRYPTO TIMES 記事ソース: FinTech News kaz 今年も数多くのステーブルコインが誕生しそうな雰囲気














