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2018/07/06Huobi(フオビー)がオーストラリアで取引所を開始、ブロックチェーンに関する投資も検討中
仮想通貨取引所で世界でもトップクラスに取引高のあるHuobiが7月5日にオーストラリアでの取引サービスを開始しました。 Huobiは現在、BTC, ETH , LTC , ETC , BCHなどの10種類の仮想通貨と豪ドルのペアの取引を提供しています。 今後も更に取引のペアを増やしていく予定であるとHuobiは発表を行っています。 Huobi Australiaは、Huobiグループが、ローカルブロックチェーンおよび暗号通貨産業のリーダーであるBlockchain Globalと提携し、オーストラリアの投資家に最高クラスのデジタル資産サービスを提供することに専念しています。 記事ソース : Huobi Australia Official HP

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2018/07/05オーストラリアの取引所でXRPの取引ペアの取扱が開始!
オーストラリアのシドニーに拠点を置く仮想通貨取引所”Indepent Reserve”では2018年7月7日より、XRPの取引ペアを開始すると発表しました。 Indepedent Reserveは、オーストラリアのトランザクションレポート分析センター(AUSTRAC)によって認められたオーストラリアにおいての最初の仮想通貨取引所になりました。 現在、Indepent Reserveでは、Bitcoin(BTC)、Bitcoin Cash(BCH)、Litecoin(LTC)、Ethereum(ETH)の取扱を行っていましたが、2018年7月7日からはXRPのサポートも追加されます 同社のCEOであるAdrian Przeloznyによると、(取引所経由で)個人投資家と機関投資家を通じてXRPの売買をサポートする予定であると説明し、XRPの取扱ペアを追加する理由を下記のように述べています。 現在、多くのデジタル通貨が存在しますが、Indepent Reserveに上場するためには、品質、安定性、量量などの基準を満たす必要があります。私たちの顧客はXRPを要求しており、このタイミングはそれを提供するのが正しいと感じていました。 XRPは、7月7日午後7時にIndepent Reserveにて取引できるようになります。 XRP / AUD、XRP / NZD、XRP / USD、XRP / BTC、XRP / ETH、XRP / LTC、およびXRP / BCHの取引が提供されます。 記事ソース : CCN

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2018/07/05インドの最高裁判所は、暗号通貨取引に対して銀行口座の利用禁止を支持!
銀行口座の利用禁止措置は7月5日に実施 4月5日にインドの中央銀行(RBI)が規制下にある銀行や金融機関に対して、仮想通貨を扱う個人や事業者へのサービスの提供を禁止する通達を行いました。この通達には猶予期間があり、その期間に3ヶ月の時間があり、7月5日を禁止措置の発効日としてきました。 RBIの発表に続いて、インドの仮想通貨取引所や関連企業はサービス提供の禁止に反対する一連の訴訟を起こし、当初、最高裁判所は7月20日に全ての仮想通貨関連事業者との共同聴聞会を行う予定でした。しかし緊急性を考慮した上で、インド・インターネット・モバイル協会(IAMAI)の公判だけは7月3日に行われました。 7月3日に実施された聴聞は会で、最高裁判所がRBIの禁止措置を支持しました。 ただし、7月20日に聴聞会がまだ残っているため、仮想通貨事業者と最高裁判所の戦いは終わってはおらず、インドで完全に暗号通貨取引が禁止されたわけではありません。 Zebpayはインドルピーを引き出すように警告 インドの大手仮想通貨取引所であるZebpayはユーザーに対して、事前にインドルピーの資金を引き出すよう警告を行っていました。 現在、Zebpayではインドルピーの預金と引き出しは一時的に停止しているようです。

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2018/07/05Binanceで異常な取引が検出され入出金を一時停止
この記事の3つのポイント! 本日未明、BinanceでSyscoinの異常な取引が検出される 一時期Syscoinの価格は223万倍である96BTCまで高騰 Binance、Syscoinからの公式な発表は現時点で無し 本日7月4日の午前5:40頃、BinanceでSyscoin($SYS)の異常な取引が検出されました。 上の画像は、BinanceにおけるSyscoinのチャートです。一時的にSyscoinの取引価格は96BTCまで上昇し、これは223万倍の価格となっています。 これに関してBinanceは、日本時間9:36にシステムメンテナンスを発表し、取引やアカウントへのアクセスを一時的に停止、11:22にすべてのAPIキーの削除を行うことを発表しました。 更に12:13に行われた発表によれば、既存のAPIキーの削除は既に完了しており、ユーザーはこれを新たに作成することができる状態であるとのことです。 本件に関して、Binance側から一連の事態に関する発表は無く、Syscoinの公式Twitterでは詳細に関しての発表は明日行われることを示唆しています。 一方、Twitter上では今回のSyscoinの価格が223万倍に跳ね上がる異常な高騰に関して、SyscoinのAPIがハッキングの攻撃を受けてこれが取引に不正に利用されたのではないかなどといった憶測が飛び交っています。 shota 世界最大の取引所ともなると市場への影響もおおきいとは思いますが、憶測ではなく公式の発表を待つのが無難な選択肢なのかなといった感じです。。

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2018/07/04スタートアップのCoinText社がBCHウォレット開発に向けて60万ドルの資金を調達完了
この記事の3つのポイント! 1.BCH向けオフラインウォレットの開発を目指すCoinTextが60万ドルの資金を調達 2.資金の多くはFactomなどにも出資したYeoman's Capitalから 3.ウォレットはテキストで取引でき、ウォレットアドレスもインターネットも必要なし 記事ソース:Cision ビットコインキャッシュ(BCH)向けのオフラインウォレットの開発を目指すスタートアップのCoinText.ioは資金調達ラウンドを終了し、60万ドルの資金を調達したと先週金曜日に発表しました。 主な出資元はYeoman's Capital 60万ドルの資金の多くはテキサスに拠点を置くYeoman's Capitalによって出資されました。同ファンドはFactomやOpenGarden、tZeroなどのプロジェクトにも出資していることで知られています。 プレスリリースによると、CoinText.ioが開発するウォレットはビットコインキャッシュのトランザクションをテキストメッセージで行えるとし、インターネット接続もウォレットアドレスも不要で、手軽に利用できるそうです。 同社のCTOを務めるVin Armani氏はベンチャーキャピタルはガイダンスやアドバイスなどの面でも支援を提供してくれるとコメントしました。 同氏は発表の中で以下のように書いています。 「我々は仮想通貨をできるだけ多くの人に簡単に使ってもらえることに専念している。Yeoman'sのチームは我々のビットコインの利用を広く促進するというミッションに価値ある経験をもたらしてくれた。」 CoinTextは現在カナダやアメリカ、イギリス、オーストラリア、南アフリカを含む8ヶ国でサービスを提供しています。 同社は最近増えつつある、瞬間的に取引を完了させることに注力しているスタートアップのうちの一つです。最近では、他のスタートアップと協力し、インターネット環境がない地域での仮想通貨取引の普及に取り組んでいます。 kaz ネット環境がない地域でも使えるようにするのは普及において超大事だよね

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2018/07/04グラフィックカードメーカーが相場下落を受けて値下げへ踏み切る模様
テック関連のメディアであるDigiTimesがグラフィックカードメーカーが最近の仮想通貨相場の下落を受けて製品の値下げを検討していると先月29日に報じました。 下落トレンドが続く仮想通貨市場は意外なところにも影響を 匿名の情報筋がDigiTimesに伝えたところによると、7月の仮想通貨相場の20%の下落はマイニング機器の売り上げにも影響しており、売り上げが落ち込んでいるとしています。影響を受けている企業には集積回路の設計を担当するGlobal Unichipも含まれています。 DigiTimesは現在グラフィックカードのグローバルマーケットに置ける在庫は数百万ユニット存在するとしており、アメリカに拠点を置くNvidiaはおよそ100万個のグラフィックカードを保有していると報じられています。これを伝えた情報筋によると、Nvidiaは次世代のGPUを今年の第四四半期まで延期するとしています。 今年5月にはNvidiaが第一四半期に仮想通貨市場へのプロセッサーの提供で2億9000万ドルほどの利益を得たと報じられています。しかし、市場の調整などにより、続く第二四半期では6割強の下落を記録したようです。 また、今年5月にはマイニング最大手のBitmainが中国国内での厳しい規制を受け、AI事業への参入を検討していると報じられました。 kaz 再びATHを更新することはできるのか

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2018/07/04GMOが新たなマイニングマシン GMO Miner B3を発表
この記事の3つのポイント! GMO Minerが新たなマイニングマシンを発表 従来モデルのおよそ1.5倍の(最大)33THのハッシュパワーを有する 自動で収益の最大化のためにハッシュレートを調整する機能を持つ 記事ソース:GMO Miner 公式サイト 7月2日、GMOMinerからTwitterにて新たなマイニングマシンであるGMO Miner B3の発表が行われました。 https://twitter.com/gmominer/status/1013667571025960960 公式サイトによれば、従来モデルのGMO Miner B2が予定販売数に達したため、今回新たなモデルであるB3の発表に至ったようです。 GMO Miner B3は公式サイトの比較によれば、従来のB2モデルの約1.5倍近く高い最大ハッシュレートの理論値を有しており、性能面においても大きな改善が見られます。 [caption id="attachment_13313" align="alignnone" width="800"] 画像元:GMO Miner公式サイト[/caption] 画像の通り、アルゴリズムはBTCやBCHなどで用いられているSHA256に対応しています。 また、世界中でのハッシュレートの多少に応じて消費電力を調整する機能が備わっており、これにより収益の最大化が見込むことができます。 7月の販売価格は1,999USDとなっており、これはBTCやBCH、現金での受付になっているようです。 ハッシュレートと収益を計算できるサイトはこちら:Crypto Compare

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2018/07/03BitMEXの共同設立者がBTCは今年中に5万ドルに到達すると発言
この記事の3つのポイント!1.BitMEXのCEOがビットコインは年末までに5万ドルに到達すると発言 2.同氏はビットコインが3000ドルから5000ドルのレンジで底をつくと予想 3.今回の発言は5月の同じ内容の発言を強調する形に 記事ソース:CryptoCurrency Guide 大きなレバレッジをかけて仮想通貨を取引できることで有名なBitMEXの共同設立者であるArthur Hayes氏がCNBCのインタビューに答え、ビットコインの価格は今年中に5万ドルに到達するだろうと発言しました。 同氏は以前にも同じ内容の発言をしており、再度強調した 同氏は先週金曜日のFast Moneyという番組の中で、「一年間で2万ドル付近まで上昇したものは補正が可能である」と発言しました。Hayes氏が共同設立者兼CEOを務めるBitMEXは仮想通貨取引プラットフォームとして世界最大規模を誇ります。 「我々はビットコインは3000ドルから5000ドルで底をつくと革新している。しかし、我々は一つのポジティブな規制上の見解にすぎない。SECに承認された多くのETFは年末までに2万ドルから5万ドルに達するだろう」 同氏は今年5月にもCNBCに対して、ビットコインの価格は年末までに5万ドルに到達するだろうと答えています。今回の発言はその強気な価格予想を直近の下落にも関わらず保持していることを強調する形となりました。 もっとも大きな市場規模を誇るビットコインは先日6000ドルを下回り、昨年の最高値から57%の下落という結果になりました。 Hayes氏は「我々はこの種類の推移は幾度となく経験してきた」とし、より多くの人が参入し、資金が流入すれば価格上昇のスピードも早くなると付け加えました。 「仮想通貨市場は可視性を高めている。より多くの人がビットコインに関して話しており、アグレッシブベアマーケットとアグレッシブブルマーケットの間の期間は短くなっていると思う」 kaz 強気なコメントですが、トレンド転換時には大事!

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2018/07/03米・国土安全保障省が2360万ドル相当のビットコインを押収
この記事の3つのポイント! 米国土安全保障省が2360万ドル相当のビットコインを押収 ダークネットの偽装業者35名以上が逮捕 米大統領トランプ氏がニュースをリツイート、賛否両論を集める Donald Trump shows concern about the $23.6 million worth Bitcoin [BTC] seized by ICE HSI アメリカ国土安全保障省、移民税関捜査局は6月27日、約2360万ドル相当のビットコインを押収したと報じられました。 今回の捜査はニューヨーク南地区検査局とともに国土安全保障省の主導のもと、ダークネット市場における資金洗浄のための仮想通貨両替偽装者を対象に行われました。 ダークネットとは一般的なウェブブラウザではアクセスできず、アクセスが匿名化されているウェブサイト、アドレス空間のこと。 ダークネット、ダークウェブ、ディープウェブ、深層ウェブなど、様々な呼び方がある。 捜査の結果、多くのダークネット偽装業者の身元確認、そして35名以上の逮捕に至っています。 副司法長官であるRod J. Rosenstein氏はインタビューに対し次のように述べました。 ダークネットに潜伏することが安全だと考えている犯罪者は間違っている。 私たちは彼らのネットワークを暴き、制裁を加えることができる。 今日我々は35名以上の容疑者を逮捕し、彼らの武器、ドラッグ、そして2360万ドルもの不正利得を押収した。 Donald Trump shows concern about the $23.6 million worth Bitcoin [BTC] seized by ICE HSI 捜査により2000BTCと2000万ドル相当にもなるその他の仮想通貨が押収され、加えてマイニング装置やその他コンピューター装置等も押収されました。 今回の報道は米大統領トランプ氏の目にもとまったようで、同氏は自身のツイッターでニュースを報じるツイートをリツイートしています。 https://twitter.com/Scavino45/status/1012778232813322241 このリツイートに対し、捜査当局を称賛する声や、移民の子どもを家族と引き離す決定への批判など、賛否両論が集まっています。 Daichi 仮想通貨のさらなる普及にはこのような犯罪への取り締まりが必要になりそうですね。

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2018/07/03仮想通貨AIONの特徴・将来性を解説!取引所/買い方・チャートまとめ
AION Network(エイオン)は第3世代のブロックチェーンとして、ブロックチェーンのハブ、プラットフォームを目指しています。 長期的に期待されている数少ないプロジェクトの一つです。 こちらのページでは、そんなAIONの特徴や概要から、競合と比較した優位性についてまとめています。 これを読めば、AIONがどんなプロジェクトなのか、どのように世界を変えるのかがわかります。 [toc] 仮想通貨AION Network(エイオン)の概要を簡単に把握しよう https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=pFkPiL-dtDY AIONの概要 通貨名/ティッカー AION(エイオン)/AION 総発行枚数 465,934,587 AION 創業者(CEO) Matthew Spoke 主な提携先 ICON、Wanchain、Metaverse、Bancor、Enigmaなど 特徴 第3世代のブロックチェーンプラットフォーム 公式リンク Webサイト Telegram Twitter Blog(Medium) Reddit Discord Youtube Github AION Network(エイオン)の特徴を詳細解説 AIONを簡単に説明すると、スケーラブル化、プライバシー保護、相互運用(クロスチェーン)ができるブロックチェーンプラットフォームを作るプロジェクトです。 クロスチェーンとは?ブロックチェーン間接続を可能にする技術を解説 - CRYPTO TIMES ビットコイン、イーサリアムをはじめ、いろいろなブロックチェーンがありますが、AIONがそのハブになることで、ブロックチェーンをつなぐ役割を果たします。 また、プラットフォームとしても機能するので、AION上でdAppsの開発をすることもできます。 少し難しいと感じた人は「AIONの将来性・ユースケース」まで読み飛ばしてもAIONの魅力が十分にわかるはずです。 スケーラブル化・プライバシー保護・相互運用ができる第3世代のブロックチェーンを目指す AIONは第3世代のブロックチェーンになることを目指しており、スケーラブル、プライバシーが保護された、相互作用可能なブロックチェーンを構築します。 相互作用可能とは? いわゆるクロスチェーンのことです。AIONではブロックチェーンの相互作用と表現されています。違うブロックチェーン間でデータをやり取りできる=相互作用可能という意味です。 画像のように、AION Networkがいろいろなチェーンのハブになることで相互作用を可能にします。 また、この仕組みで各ブロックチェーンをつなげることで、上限のないスケーラブル性が実現します。 Point 「AION NetworkのTPS」=「AIONに接続されているすべてのブロックチェーンのTPS」なので、無限大のスケーラブル性が実現するということです。 高速・低コストなdAppsプラットフォーム AIONはクロスチェーンのような役割を果たしますが、同時にdAppsのプラットフォームとしての役割も果たします。 dAppsを動かすには仮想マシンVirtual Machine(VM)が必要です。 イーサリアムはEVM(Ethereum VM)、AIONはAVM(AION VM)を搭載しています。 AVMはEVMをベースに改良を加えたものなので、EVMよりも高性能なものになっています。 Speed improvements in computation: In the benchmark test comparison between the EVMJIT and Aion FastVM, the FastVM is 59% faster in time per execution (54 μs vs. 34 μs). Storage decrease: In the same benchmark test, the resulted output is 50% smaller in byte size (32 bytes vs 16 bytes) Decrease in computational cost: The computation performed in the benchmark test resulted in a 72% decrease in “Gas” when performed by the FastVM. AION公式Blog(Medium) 計算速度の向上:AION FastVMの計算速度はEVMより59%早い ストレージの削減:AION FastVMの使用ストレージはEVMより32%小さい 計算コスト削減:FastVMの計算コストはEBMより72%小さい テストの段階ですが、EVMよりもかなり性能が向上していることがわかりますね。 このようにして高速・低コストなdAppsプラットフォームを構築します。 ICON、WANとパートナーシップを締結している https://www.youtube.com/watch?v=gstC4r9hbxY AION、ICON、Wanchainには「ブロックチェーンプロトコルを接続する」という共通の目標があり、これの実現のためにBlockchain Interoperability Alliance(ブロックチェーン相互作用アライアンス)を作成、加盟しています。 ICON公式Blog 独立しているブロックチェーンを結合させるという共通の目標のもと、3つのプロジェクトが技術協力をしていくことになります。 https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=49dlN0M1FKg 英語ですが、インタビュー動画もあるので参考にしてみてください。 【AION Network(エイオン)の将来性】使われ方・ユースケースを解説 こちらの部分ではAIONが実際にどのように社会を変えていくのかについてまとめています。 ここでは技術的なことよりも、どのような問題を解決できるのか、AIONの何が期待されているのか、事例をあげながら解説します。 無限大のスケーラビリティ(TPS)を実現できる AION Networkは無限大のTPSを実現させることが可能です。 TPSとは Transaction per Secondのことで、1秒あたりに処理できるトランザクションの数を示します。 異なるブロックチェーン同士でデータのやり取りができるということは、あるブロックチェーンが混みあったときに、AIONを介して別のブロックチェーンでの処理ができることになります。 例えばイーサリアムネットワークが混み合った時には、AIONを介して別のブロックチェーン上でイーサリアムのトランザクションを処理することができます。 このようにしてAIONがより多くのチェーンをつなぐことができれば、よりスケーラブルなネットワークが実現します。 既存のサービスとブロックチェーンを簡単に融合できるようになる https://www.youtube.com/watch?v=T7Z-q4vepQE&t=754s AIONが目指すところの1つが、既存のサービスとブロックチェーンを簡単に融合させるということです。 ここで紹介しているスピーチでは、AIONの想定ユーザーとして企業が挙げられています。 チームでは企業がブロックチェン分野にふみ入れることができない理由を4年以上にわたって調査し続けており、将来的にはAIONの技術を用いて既存の産業とブロックチェーンを結びつけていく予定です。 複数のチェーン上で1つのdAppsを動かせる AIONのシステムを使えば「ETH上のdAppsをNEO上で動かす」というようなことができるようになります。 本来であれば、ETH上のdAppsはETH上でしか動かすことができず、別のチェーン上で動かすためには複雑な移行が必要です。 でも、AIONのハブ機能を使うことで異なるブロックチェーン同士も簡単につなぐことができるようになるので、dAppsの移行が簡単になるのはもちろん、複数チェーンでの運用もすることができます。 AION(エイオン)のロードマップを確認しよう Phase1:Kilimanjaro (2018) EVMと互換性があるFastVM AIONインターチェーン AION Core AION API Phase2:Denali (2018) AVM ver1 独自のスクリプト言語 Phase3:Everest (2019) ブリッジへの参加 AVM ver2 AIONのロードマップはPhase1〜3まで公開されています。 それぞれ山の名前が付けられているのが特徴ですね。 Phase1:Kilimanjaro Phase1:Kilimanjaro (2018) EVMと互換性があるFastVM AIONインターチェーン AION Core AION API 「高速・低コストなdAppsプラットフォーム」でも紹介したようにFastVMはすでに公開されていて、EVMよりも優れた性能を実現しています。 AIONインターチェーンではAIONトークンを、ERC-20から独自チェーンのネイティブトークンに移行できるようにするのが目的です。 Phase2:Denali Phase2:Denali (2018) AVM ver1 独自のスクリプト言語 AIONでdAppsを動かすための仮想マシンが稼働します。 AVMには独自のスクリプト言語が使用されていて、軽い(高速・低コスト)、高セキュリテイという特徴があります。 このPhase2:Delinaまでが2018年内のロードマップです。 Phase3:Everest Phase3:Everest (2019) ブリッジへによるクロスチェーン AVM ver2 Phase3:Everestは2019年内に達成される予定です。 ブリッジで複数のブロックチェーンをつなぐことができるようになります。(クロスチェーンの実装) また、AVMはVer2でよりスケーラブルになり、複数言語サポートに対応してアップデートしていく予定です。 AION Network(エイオン)の優位性は?競合・類似プロジェクトとの比較 AIONについてある程度理解したら、競合や類似プロジェクトについても知っておきましょう。 プラットフォーム系の「Ethereum」「NEO」との違い プラットフォーム系プロジェクトとして有名なETH、NEOですが、AIONもdAppsなどのプラットフォームとして機能します。 他のプラットフォーム系の通貨よりもAIONが優れているのが、AVMで高速・低コストで運用できること、ブリッジによるクロスチェーンに対応できることです。 また、クロスチェーン対応で、dAppsの移行や他プラットフォームとの通信も可能で、まさに第3世代のブロックチェーンプラットフォームとなることができるかもしれません。 主要なプラットフォームを利用するdAppsまとめ Blockchain dapp platform adoption $aion $neo $eos $trx $icx $wan $nem $qtum $lisk pic.twitter.com/IEmeXDapy1— poeper de poep (@opandam1) 2018年5月31日 参考として、ETH以外にはなりますが、各プラットフォームを利用するdApps企業がまとまっています。 こうしてみるとAIONをベースにしているプロジェクトも結構あることがわかりますね。 AIONベースJPのパネルディスカッション AION, TMX Aion, TMX, MOOG, Deloitte NorthernBlock, Fifth 9, ChainSafe, Velocia, Centrys, MatrixOne クロスチェーンプロジェクト「Cosmos」「Polkadot」との違い AIONはブロックチェーンのハブ的な役割を果たすネットワークで、CosmosやPolkadotと比べられることが多いです。 でも、基本的なクロスチェーンの仕組みはあまり変わりません。 各プロジェクトがハブとなり、イーサリアムなどのブロックチェーンと相互作用できる別のチェーンを作ってクロスチェーンをしていくイメージです。 細かい違いはコンセンサスアルゴリズム、提携プロジェクト、プライベートチェーンの有無などがあります。(AIONはプライベートチェンに対応) AION Network(エイオン)への意見・ツイートまとめ $AIONポートフォリオがAIONだけという知り合いがいます。AIONはblockchainだけでなくIOTAなどのDAGなども繋がります。本当大きくなるプロジェクトだと思う。 pic.twitter.com/jklz4omaM1— ʀʏᴜ [ᴄʀʏᴘᴛᴏ ɪɴᴠᴇsᴛᴏʀ] (@Ryugunsun) 2018年4月11日 本当のことを言うと $AURA より $AION 方がたくさん持ってます。— コンソメ舐め太郎@孤高の編集長 (@Ether_takuya) 2018年5月9日 Started a long bag of $AION here. Breaking out the falling wedge. SAR Buy Signal. MACD and RSI up. Wave Trend Oscillator in buy area too. Good support zone. A ton of relevant events to come nearly. $Crypto pic.twitter.com/0zfU4dnHLP— Crypto Rand (@crypto_rand) 2018年1月27日 ポートフォリオ、$MAN, $AION, 今後出る一部の良質ICOだけでいいような気がしてる。5-10年タームで一番伸びそう— Kei Shimon (@crypkei) 2018年6月6日 追加して $AION のCEOの営業力が凄い。米国防衛庁と取引関係にあるMOOGと提供したり、Bancor, SONM, bitt, Mataverse, enigma, https://t.co/wrIcx5jcR0と提携。またICONとwanchainとはブロックチェーン・インターオペラビリティ・アライアンスという共同開発協定を結んでる。今後期待できそうやで— どて焼きcrypto (@doteyakii) 2018年3月8日 AION Network(エイオン)のチャートを確認しよう PC・タブレット向けチャートAIONBTC chart by TradingView スマホ向けチャートAIONBTC chart by TradingView AIONのBTC建てチャートです。 他の通貨に比べると、ファンダへの反応はあまり強くないような感じです。 2018年6月半ば時点では、BTC建て、ETH建てでICO価格を割っています。(ICODROPSデータより) チャートを参考にしつつ、できるだけ安く仕込めるようにしましょう。 AION Network(エイオン)のテクニカル分析はTradingviewChartが便利! AIONのチャートを頻繁に確認したい人、テクニカル分析をしたい人にはTradingviewChartがおすすめです。 インジケーターの豊富さ、見やすさ、お気に入り通貨登録機能など、毎日のチャートチェックを効率化できる機能がたくさんあります。 無料で利用できるので、登録だけでもしておくのがおすすめです。 TradingviewChartはこちら AION Network(エイオン)が購入できる取引所一覧!おすすめはBinance! AIONの取引所一覧 国内取引所 海外取引所 DEX なし Binance BitForex Liqui Kucoinなど IDEX KyberNetworkなど AIONを取引できる取引所のまとめです。 一番取引量が多いのはBinance(BTC建て)、次いでBitForex(USDT建て)になっています。 取引高が多い取引所を利用すると、取引したい価格での取引が約定しやすくなりますよ。 そのため、AIONの取引はBinance一番おすすめです。 AION Network(エイオン)プロジェクトまとめ AION Network(エイオン)の特徴や将来性、取引所情報についてまとめました。 プラットフォーム系、クロスチェーン系は同じようなプロジェクトが多いので、正直違いを理解するのは難しいです。 だからこそ、最新情報を追ったり提携先をチェックしたりして、類似プロジェクトに比べて進んでいるのかをチェックしたいですね。 AIONについてもっと知りたいと思った人はホワイトペーパーを読んだり、公式Twitterなどをチェックしたりしてみてください。 AION Networkの公式リンクまとめはこちら












