
ニュース
2024/07/30NFTゲームのアクシー「Homeland」、アバターモードが7月31日に開始|特別イベントも開催
NFTゲーム「Axie Infinity」のランドゲーム「Homeland」のアバターモードが7月31日に開始されます。アバターモードでは、プレイヤーは自身のアクシー (NFT) を使用してHomelandの世界を自由に歩き回ることができます。 関連:アクシーのレーシングゲームがリリース|自身のアクシー(NFT)が活用可能 Homeland Avatar Mode is Launching Soon! Lunacians, prepare for the definitive Avatar Mode experience! 📆 Mark your calendars for July 31st. 🌄 All axie owners can access Avatar Mode in Homeland. 🎯 New Avatar Mode-related quests will be on the Premier Bounty Board next week.… pic.twitter.com/mNqLQK43Fr — Axie Infinity (@AxieInfinity) July 29, 2024 アバターモードは、7月17日から24日にかけてオープンβテストが行われており、正式ローンチ時にはオープンβテストのアカウントデータはすべてリセットされ、新規アカウント作成からのスタートとなります。 正式ローンチ後は、土地を所有しているかどうかに関わらず、NFTアクシーを所有している全てのプレイヤーがアバターモードを利用できるようになります。7月31日午後2時30分(UTC)からは、リリースを記念した特別ライブ配信とイベントが開催予定です。 アバターモードでは、サーバーを選択し、使用するアクシーを選択した後、WASDキーまたはポイント&クリック操作で移動することができます。また、チャット機能が搭載されており、他のプレイヤーとのコミュニケーションも可能です。絵文字も使用可能で、より豊かなコミュニケーションを楽しむことができるとしています。 さらに「Premier Bounty Board」と呼ばれるアバターモードのクエストが追加されるほか、「Plot Party」や「The Wild Noctid Chase」といったイベントも開催予定。特に「The Wild Noctid Chase」は、Noctidsと呼ばれる野生動物と触れ合うことで報酬を獲得できるチャンスがあるイベントとなっています。 記事ソース:blog.axieinfinity.com

ニュース
2024/07/30人気NFTプロジェクト「Doodles」、アセットのBaseへのブリッジを開始
NFTプロジェクト「Doodles」は、Doodles StoodioのアセットをFLOWネットワークからBaseネットワークにブリッジするプロセスを開始しました。同プロジェクトは6月にアバターカスタマイズができるThe Stoodioをレイヤー2ブロックチェーンBaseへの移行することを発表していました。 関連:NFTプロジェクトPersona、Baseへの移転を記念したNFTをリリース The Stoodio, built on @base, is here 🔵ᴗ🔵 Doodles Stoodio account holders: bridge your FLOW NFTs to Base to continue utilizing your digital assets learn more ↓ pic.twitter.com/tqu1Xele9d — doodles (@doodles) July 29, 2024 アセットのブリッジには、専用のウェブサイトでメールアドレスを使用してログインし、FLOWウォレットとブリッジ先のBaseウォレットを接続する必要があります。1回のブリッジ取引で、最大5つのアバターと50個のウェアラブルをブリッジすることが可能です。 今回のブリッジでは、Baseネットワークに対応しているイーサリアムウォレットであれば、どのウォレットでも使用できます。また、ブリッジにかかるETHの手数料は運営側が負担するため、ユーザーはETHを準備する必要はありません。 ブリッジの終了予定日は未定ですが、将来的にサポートが終了する可能性もあるため、早めのブリッジが推奨されています。 今後はDoodlesのウェアラブルやコレクターズアイテムを取引するための優先的なマーケットプレイスは、Magic Edenとなることが発表されています。 記事ソース:https://bridge.doodles.app/

ニュース
2024/07/30ミームコイン市場でNeiroトークンが乱立、詐欺プロジェクトへの注意喚起も
ミームコイン市場で数多くのNeiroトークンが誕生し、短期間で巨額の取引が行われています。 有名なミームコイン$DOGEのモデルとなった柴犬、かぼすちゃんの飼い主が最近「ねいろ」という名前の保護犬を引き取ったことを自身のXアカウントで投稿しました。その一件が話題となり、ミームコイン市場にて様々なNeiroトークンが発行されました。 Lookonchainによると、Solanaチェーンで作成されたミームコインNeiroの開発者は、わずか3SOL (552ドル) の使用によって15,508SOL (285万ドル) を獲得したとのことです。 The dev of $Neiro has made 15,508 $SOL($2.85M) with only 3 $SOL($552), a gain of 5,169x!😱 He spent 3 $SOL($552) to buy 97.5M $Neiro when deploying $Neiro. Then he sold 68M $Neiro for 15,511 $SOL($2.85M) through multiple wallets, with a realized profit of 15,508 $SOL($2.85M).… pic.twitter.com/0PBP6gpJ0e — Lookonchain (@lookonchain) July 28, 2024 NeiroトークンはSolanaチェーン上だけでなくイーサリアムチェーン上でも作成されており、様々なNeiroトークンが乱立している状況です。 そのような状況に「かぼすママ(@kabosumama)」氏は自身のXアカウントにて、以下の投稿により、Own The Dogeの$DOG以外のいかなる暗号通貨プロジェクトも支持していないことを明確にしました。 I see many tokens related to Kabosu and Neiro. To clarify, I do not endorse any crypto project except @ownthedoge $dog because they own the original Doge photo and IP (which I gave to them) and are committed to doing only good everyday, charitable works, and Doge culture. pic.twitter.com/9qsycpdQGV — かぼすママ (@kabosumama) July 28, 2024 また、この投稿に続けて「Please watch out for token scams.(トークン詐欺にご注意ください。)」との注意喚起の投稿も行っています。 ミームコイン市場は実際にScam(スキャム)と呼ばれる詐欺トークンも多く、開発者が突然アカウントを停止したり、悪意あるシステムによって保有者が売れなくなってしまうものも多く存在します。 Neiroトークンの乱立は、ミームコイン市場を活況にしている反面、詐欺プロジェクトが横行する温床となるリスクがあります。これらのプロジェクトへの投資に際しては、十分な注意と慎重な判断が必要です。

ニュース
2024/07/29SEC、Grayscale Bitcoin Mini Trustの上場を承認
米国証券取引委員会(SEC)は、Grayscale Bitcoin Mini TrustのNYSE Arcaでの上場と取引を承認しました。 この決定は、NYSE Arcaによる規則変更提案の提出を受けて行われたものです。同時に、SECはPando Asset Spot Bitcoin Trustの上場と取引に関するCboe BZX Exchangeの規則変更提案も承認しました。 以前よりも低い手数料が特徴[no_toc] Grayscale Bitcoin Mini Trustは、既存のGBTC製品よりも低い手数料で提供される予定です。 Grayscale社は、この新しい信託はGBTC株式の一部で構成されると説明しています。既存のGBTC投資家にとっての主な利点は、スピンオフに伴うキャピタルゲイン税が発生しないことです。 新しい信託の手数料は、既存の低コストなビットコインETFと競争力のある水準になる見込みですが、具体的な手数料率はまだ明らかにされていません。 Grayscale Bitcoin Mini Trustは、NYSE ArcaでBTCのティッカーで取引され、より手頃なビットコインETFオプションを求める投資顧問やブローカーネットワークにアピールすると期待されています。 情報ソース:Bitcoin.com News

ニュース
2024/07/29イーロン・マスク氏のディープフェイクを使用した詐欺が発生|ビットコインカンファレンスの最中
ビットコインカンファレンスが3日間にわたって開催されるなか、Youtube上ではイーロン・マスク氏のディープフェイクを使用した詐欺が発生しました。 ディープフェイクを使用して作成された動画には、偽のイーロン・マスク氏がステージ上で話しており、「Bitcoin 2024 Conference Nashville! Donald Trump & Elon Musk Speech – General Day 2」とタイトルが付けられていました。 「お金倍増」を騙った詐欺|被害額は28000ドル[no_toc] 今回の仮想通貨詐欺は、「お金倍増」と呼ばれる典型的な手法によって行われました。 詐欺師は、ユーザーにビットコイン、イーサリアム、ドージコイン、テザー(USDT)を好きなだけ送金させ、送金額の2倍を受け取れると喧伝することで資金を集めました。 オンチェーンデータによると、0.322 BTC、2.026 ETH、374.63 DOGEが詐欺師に送付されたとのことです。 昨今、相場の改善もあり多くの注目が仮想通貨に集まっていますが、詐欺に対する注意がより必要となってきています。 情報ソース:Bitcoin.com News

ニュース
2024/07/29米国務省「ビットコインはエルサルバドルの観光復活に貢献」
米国務省は、エルサルバドルのビットコイン導入が同国の観光ブームにプラスの影響を与えていることを認めました。 ビットコイン法定通貨化により国際的な注目[no_toc] 米国務省は、エルサルバドルを扱った2024年投資環境報告書の中で、2021年にビットコインを法定通貨として採用したことが、同国が国際的な注目を集める一助となったとしています。 同報告書では、ビットコインが「エルサルバドルに大きな宣伝効果をもたらし、観光地としての同国の人気上昇に貢献した」と述べられています。一方で、エルサルバドル経済への影響は「最小限」であるとも指摘しています。 エルサルバドルはビットコイン以外にも多くの観光投資を実施[no_toc] また、国務省は、エルサルバドルが観光客数で4番目に急成長している国となり、2019年から2023年にかけて訪問者数が35%増加したことを強調しています。 しかしながら、これはビットコインだけによるものではありません。エルサルバドルは、ミス・ユニバース世界大会、中央アメリカ競技大会、サーフィン大会など、2023年に多くのイベントを開催し、このリブランディングに投資してきました。 報告書によると、2023年には340万人以上の観光客がエルサルバドルを訪れ、地元経済に28億ドルをもたらしたとしています。 エルサルバドルへの仮想通貨業界からの注目はビットコイン法定通貨化がきっかけであるものの、ビットコイン投資はあくまでもエルサルバドルのリブランディングのための包括的な投資の一つであることが窺えます。 これからのエルサルバドルの取り組みに注目が集まります。 情報ソース:Bitcoin.com News

ニュース
2024/07/29Mantra CEO「実物資産のトークン化には専用のブロックチェーンが必要」
Mantraの共同創業者兼CEOであるJohn Patrick Mullin氏は、不動産やその他の資産のトークン化が急速に進展する可能性がある一方で、汎用チェーンはこのタスクには適していないと指摘しました。 Mullin氏によれば、実物資産のトークン化の普及には専用のブロックチェーンが不可欠としており、自社のMantra Chainのような専用ブロックチェーンは、複雑な運用を効果的に管理するために不可欠な法的および技術的枠組みの両方を統合し、様々な要件に対応するために特別に構築されているとしています。 また、同氏は、今後数年間で実物資産のトークン化が本格化すると予想しており、そのための要因として、伝統的金融機関との連携や、機関投資家(特に商業用不動産セクター)が果たす役割を強調しました。 情報ソース:Decrypto

ニュース
2024/07/28エドワード・スノーデン氏、ビットコインのプライバシー問題を強調
元CIAおよびNSA契約社員である著名な内部告発者エドワード・スノーデン氏は、ビットコイン 2024 カンファレンスでの基調講演で、政治的忠誠の落とし穴とビットコインのプライバシー問題について強い懸念を表明しました。 独立的な思考の重要性とビットコインのプライバシーリスクへの注意喚起を提言[no_toc] スノーデン氏は、政治参加の重要性を強調しながらも、「投票はするが、カルト集団には加わるな」と述べ、批判的かつ独立した思考を保つ必要性を強調しました。 また、同氏はビットコインのプライバシー問題についても重大な懸念を表明しました。彼は、ビットコインの取引は匿名ではなく、個人にまで遡ることができるため、個人のプライバシーにリスクをもたらすと指摘しました。 ビットコインの送金は完全に匿名であるという一般的な誤解に反し、スノーデン氏は、ほとんどの取引は、規制要件を遵守する取引所などの様々なオンランプとオフランプを通じてリンクできるとし、これによって取引履歴の追跡が可能になり、ユーザーの生活や所属に関する機密情報が明らかになる可能性に言及しました。 情報ソース:Bitcoin.com News

ニュース
2024/07/28Cantor Fitzgerald、20億ドル規模のビットコイン融資事業を発表
国際金融サービス企業Cantor Fitzgeraldは、ビットコイン保有者へのレバレッジ提供を目的とした、20億ドル規模のビットコイン融資事業を開始する計画を発表しました。 同社CEOのHoward Lutnick氏は、自身もビットコインを所有しており、Cantor Fitzgeraldも「大量の」ビットコインを保有していると明らかにしました。 この事業は、20億ドルの初期融資から始まり、その後20億ドルずつ増額していく予定としています。 Lutnick氏、Tetherを擁護、USDCを批判[no_toc] Lutnick氏はまた、Cantor Fitzgeraldがカストディアンを務めるTether (USDT)を擁護しました。「USDTは米国債を保有しており、プライマリーディーラーであるCantor Fitzgeraldは、これらの米国債を売却して、USDTの償還を確実に満たすことができる」と述べています。 同時に、USDCが33億ドル分の準備金をシリコンバレー銀行に無保険で保管していたことに触れ、USDCを批判しました。 また、Lutnick氏は、USDTがハマスなどの好ましくないグループによって使用されているという非難に対しても反論しました。 情報ソース:The Block

ニュース
2024/07/28ビットコイン政策グループ、イギリスにビットコイン保有継続を強く勧告
ビットコイン政策グループは、イギリスに対し、保有する約61000ビットコインの売却を再考するよう強く勧告しました。グループは、これらの保有を維持することが、国の経済戦略と将来の金融安定性にとって極めて重要であると主張しています。 イギリスのビットコイン保有は41億ドル相当[no_toc] イギリスは現在、約61000BTC(41億ドル相当)のビットコインを保有しています。 [caption id="attachment_118325" align="aligncenter" width="1439"] イギリス政府ウォレット|Arkham[/caption] 制作グループは、ドイツのビットコイン売却やゴードン・ブラウン政権下でのイギリスの金準備売却といった過去の失敗を教訓として挙げながら、ビットコイン保有維持は将来の経済的な不確実性に対するヘッジとして機能すると主張しています。 さらに、書簡には、イギリスにおけるビットコイン業界の成長を促進するための支援策の求めも含まれており、好ましい規制環境の整備、ビットコイン関連企業への銀行サービスのアクセス確保、イギリスのネットゼロ目標の一環としてのビットコインマイニングの実現可能性調査などが提言されています。 情報ソース:Boitcoin Policy UK














