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2024/07/14ドイツ政府、保有ビットコインを全て売却
ドイツ政府が保有ビットコインを全て売却したことが、ブロックチェーン分析プラットフォーム「Arkham」によって報告されました。 BREAKING: The German Government is now out of Bitcoin. The German Government just sent 3846.05 BTC ($223.81M) to Flow Traders and 139Po (likely institutional deposit/OTC service). The German Government has 0 BTC ($0.00M) remaining. pic.twitter.com/R2vfylR1b2 — Arkham (@ArkhamIntel) July 12, 2024 ドイツ政府は、映画海賊版サイトMovie2Kから押収した5万BTCの売却を、6月19日から進めていましたが、約1ヶ月弱をかけて全て売却した形となります。 ドイツ政府によるビットコイン売却は、大きな売り圧と考えられていましたが、それが完全に無くなった形と言えます。 現在(記事執筆時)、ドイツ政府によるビットコイン売却との直接の関連性は不明ながらも、ビットコイン価格は6万ドルに復帰しています。今後の新たな価格推移に注目が集まります。 ドイツ政府のビットコイン売却、数日のうちに終了か

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2024/07/14トルネードキャッシュ開発者ペルツェフ氏の保釈請求却下
マネーロンダリング容疑で有罪判決を受けたトルネードキャッシュ開発者のアレクセイ・ペルツェフ(Alexey Pertsev)氏は、保釈請求が却下されたため、控訴審の準備中にも拘留が継続されることになりました。 トルネードキャッシュは暗号資産ミキシングプロトコルであり、多くのマネーロンダリングに使用されてきました。検察側は、開発者がトルネードキャッシュが悪意のある組織によって盗んだ資金の洗浄に利用されるのを意図的に支援した、または少なくとも阻止しなかったと主張しています。 Pertsev氏は現在、オランダの裁判所でマネーロンダリングの罪で5年4ヶ月の実刑判決を言い渡されています。 注目を集めるトルネードキャッシュ裁判[no_toc] Alexey will spend the next year in jail while his legal team prepares for the appeal hearing. This is a gross miscarriage of justice. Developers do not belong in jail for the actions of third parties. Please consider donating to Alexey's defense. Link in the next post. https://t.co/kWHwODzygX — Free Pertsev & Storm (@FreeAlexeyRoman) July 12, 2024 トルネードキャッシュ開発者の弁護費用を支援するJusticeDAOは、この決定を「司法の重大な誤り」と批判し、開発者は第三者の行為に対して責任を負うべきではないと主張しています。 また、5月末には、イーサリアム共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏が、トルネードキャッシュ裁判の支援のために30ETHを寄付しており、この裁判が多くの注目を集めていることが窺えます。 ヴィタリック氏、トルネードキャッシュ開発者の裁判支援として11万ドル分のETHを寄付 トルネードキャッシュ共同創業者ロマン・ストーム(Roman Storm)氏の訴訟は米国で継続中であり、もう一人の共同創業者ロマン・セメノフ(Roman Semenov)氏は現在も逃亡中です。 情報ソース:The Block

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2024/07/14ビットコインETF、6日連続の純流入で過去最高水準に
SoSoValueのデータによると、7月5日から6日連続で純流入が続いた米国の現物型ビットコイン上場投資信託(ETF)は、累計純流入額が158.1億ドルとなり、過去最高を更新しました。 [caption id="attachment_117476" align="aligncenter" width="1439"] BTCスポットETF日次総純流入額|SoSoValue[/caption] この6日間の純流入額は10億ドルを超え、運用資産残高も大幅に増加しました。特に7月12日(金)には、6月5日以来最多となる3.1億ドルの純流入を記録しました。 この流入は、主にBlackRockのIBITが主導しており、1.2億ドルが流入しました。FidelityのFBTCも1.15億ドルとそれに続き、残りの大部分はGrayscaleのGBTC、BitwiseのBITB、Ark InvestのARKBへの流入で構成されています。 累計純流入額158.1億ドルは、2024年6月7日に記録された156.9億ドルをわずかに上回り、過去最高を更新しました。しかし、ビットコインの価格は6月7日の約71,500ドルから現在の約58,900ドルへと約17.5%下落しており、7月12日の取引量も25億ドルから11.5億ドルへと減少しています。 現在のETFの純資産総額は過去最高ではありませんが、純流入額は過去最高水準にあり、ビットコイン価格が回復すれば、純資産総額の記録も更新される可能性があります。 また、現物型イーサリアムETFに関するさらなる進展も期待されており、専門家は、SECとの数回のやり取りの後、これらのファンドが今月中に開始される可能性を指摘しています。 情報ソース:The Block

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2024/07/13アスターとバイナンスが提携し、ステーキングサービスを開始
Astar Networkは暗号資産取引所であるBinanceと提携し、$ASTRトークンのステーキングサービスを開始することを発表しました。このサービスは、単なるステーキングにとどまらず、Astarコミュニティのさらなる成長を促進するために設計されています。 🎉 Introducing a staking campaign with @binance! Stake $ASTR from the Binance Exchange and earn a boost. It's then staked on the Community Treasury on dApp Staking, directly supporting our community and builders! ⌛️ First-come, first-served! Learn more: https://t.co/VkEry1q2XE https://t.co/ZGptlL3fxH pic.twitter.com/YLOQWjFRZg — Astar Network (@AstarNetwork) July 11, 2024 Astar Networkからの発表によれば、ユーザーがBinanceのEarnキャンペーンに参加し$ASTRをステーキングすることで、BinanceがAstar Community TreasuryにdApp Stakingを通してステーキングする設計になっているとのことです。 プロモーション期間は2024年7月11日から10月11日までの予定となっており、ステーキング期間に応じて最大19.9%のAPR利率が設定されています。 [caption id="attachment_117444" align="aligncenter" width="600"] 画像参照元:Astar Network[/caption] 今回のキャンペーンはBinance Japanでも同様に開催され、日本在住の$ASTRホルダーもSimple Earnへの参加が可能となっています。ただし先着順とのことで、売り切れとなる場合があるので注意が必要です。 ˏˋ🕶🚀人気サービスSimple EarnにAstar(ASTR)が追加!🚀🕶ˊˎ˗ 先日は、たくさんのご投票を頂きありがとうございました。 この度、 Simple Earn対応銘柄として新たにAstar (ASTR)を追加する運びとなりましたのでお知らせいたします。 詳細は以下の通りです。 🔸プロモーション期間: 2024年7月11日… pic.twitter.com/uczyLB0Yo5 — Binance Japan 🇯🇵 (@_BinanceJapan) July 11, 2024 BinanceとAstarは今回のステーキングキャンペーンについて、「ユーザーにとってシンプルなステーキング体験を生み出しながら、エコシステムとその構築者を直接サポートする方法であると考えている」と述べています。 記事ソース:Astar Network 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/07/12Compound創業メンバーが新たなDeFiプロジェクト「Legend」始動
DeFi(分散型金融)プラットフォームCompoundの創業者兼CEOであったJayson Hobby氏らが、新たなDeFiプロジェクト「Legend」を立ち上げることが明らかになりました。 Today, I’m excited to announce the launch of our new company, 🧭 @JoinLegend Our mission is clear: bring the next 100M users onchain by building the world’s best DeFi interface. pic.twitter.com/8QRFjZswok — JSON (@jaysonhobby) July 10, 2024 Legendは、DeFiのインターフェースの使い勝手を向上させることを目指すプロジェクトです。DeFiは、従来の金融システムに代わる新たな金融サービスとして注目されていますが、その複雑なインターフェースがユーザーの参入障壁となっているという課題も抱えています。 Legendは、この課題を解決し、より多くの人々がDeFiを利用できるようにすることで、1億人のユーザーをブロックチェーンの世界に呼び込むことを目標としています。 Hobby氏はCompoundのCEOを辞任し、Legendに専念する意向を示しています。Legendは、Compoundで培われた技術基盤を活用しながら、よりユーザーフレンドリーなDeFiインターフェースを提供していく予定です。 DeFiのさらなる普及を目指すLegendの今後の動向に注目が集まります。

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2024/07/12Squarespace DNS乗っ取り攻撃、220以上のDeFiプロトコルに依然としてリスク
SquarespaceでホストされているDNSレコードを標的としたハッキング攻撃により、CompoundやCeler Networkを含む220以上のDeFiプロトコルのフロントエンドが、ユーザーの資金を流出させる偽サイトにリダイレクトされる被害が発生しました。被害総額はまだ明らかになっていません。 攻撃者は、Inferno Drainerのウォレットキットを使用していましたが、共有インフラストラクチャを使用していることから、関連攻撃の追跡と特定が容易になっています。 ブロックチェーンセキュリティ企業Blockaidは、侵害されたサイトを報告するためのオープンチャネルをコミュニティと協力して確保しており、アドレスを追跡しています。 また、Web3ドメインプロバイダーUnstoppable Domainsは、検証済みのオンチェーン署名が提供されない限り、DNSレコードを更新しないように設定できると述べています。 この事件は、DeFiエコシステムにおけるセキュリティの脆弱性を浮き彫りにし、さらなる対策の必要性を強く示唆しています。 情報ソース:DeCrypto

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2024/07/12Animoca Brands、2024年第1四半期に大幅な成長を達成
Animoca Brandsは、2024年第1四半期(3月31日まで)の決算を発表し、総売上活動(Booking)が前年同期比72%増の9000万ドルに達したことを明らかにしました。 【Animoca Brands投資家向け情報 (2024Q1)】 Animoca Brands(@animocabrands)が2024年7月10日付で発表した「Animoca Brands investor update for the quarter ending on 31 March 2024」の日本語訳版を公開しました。https://t.co/965ARA47HT#AnimocaBrands #アニモカ pic.twitter.com/MxhHt5AtVc — Animoca Brands Japan (@Animocabrandskk) July 12, 2024 この成長は、主にデジタル・アセット・アドバイザリー(DAA)事業によるもので、Bookingの72%を占める最大収益源となっています。 主要事業のハイライト[no_toc] DAA事業: 15以上のプロジェクトとの取引を行い、不安定な市場環境下でも安定した収益源を確保しています。 MocaverseとMoca ID: 150万件のMoca IDを発行し、OKXやKuCoinなどの大手取引所とのパートナーシップを締結しました。 Open CampusとOpen Campus ID: 教育セクター向けの分散型プラットフォームであるOpen Campusは、10万件以上のOC ID申請を受けています。また、Web3のトップ教育者やソートリーダーを発掘するコンペティション「OC100」プログラムが開始されました。 Anichess: チェスベースのオンライン戦略ゲームであるAnichessは、100万人以上の登録プレイヤーと15万人のデイリーアクティブユーザーを獲得し、5000万問以上のチェスパズルが解答されました。 GAMEE: Animoca Brandsのゲームスタジオ/カジュアルゲームプラットフォームであるGAMEEは、Telegramでの事業拡大、WATプロトコル開発、300万人のデイリーアクティブユーザー、500万人のソーシャルメディアフォロワー獲得などの成果を上げました。 グローバル展開とソート・リーダーシップ[no_toc] Animoca Brandsは、サウジアラビア王国におけるWeb3およびゲームのエコシステムを推進するために協力するため、アブドゥルアジーズ科学技術都市(KACST)との覚書締結や韓国Mocaverseパートナーネットワークの拡大など、グローバル展開を積極的に進めています。 また、メタバース/Web3に関するイギリス全政党議会グループへの発表や香港特別行政区政府Web3発展促進タスクフォースへの参加など、ソート・リーダーシップも発揮しています。 今後の見通し[no_toc] Animoca Brandsは、2億9100万ドルの資産残高を活かし、Web3ゲーム、メタバース、教育など様々な分野で事業を拡大していくものと見られます。 今後のAnimoca Brandsエコシステムの成長に注目が集まります。 情報ソース:Animoca Brands

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2024/07/12ドイツ政府のビットコイン売却、数日のうちに終了か
現在、ドイツ政府による押収したビットコインの売却が進んでいます。AI駆動型プラットフォーム「Spot On Chain」は、ドイツ政府の売却はこのペースでいけば1、2日のうちに終了すると指摘しています。 In the past 16 hours, the German government unloaded another $376M worth of $BTC, including: • moving out 10,627 $BTC ($616M) at ~$57,976 • receiving back 4,169 $BTC ($240M) at ~$57,469 Currently, the German government only has 9,094 $BTC ($520M) left, ~18% of the original… https://t.co/HtfVQXz2JR pic.twitter.com/XrusaBsFDm — Spot On Chain (@spotonchain) July 12, 2024 ドイツ政府は本日も2700BTCを送金しており、売却目的によるものと見られています。ウォレットには、約6400BTCが残っています。 [caption id="attachment_117382" align="aligncenter" width="1439"] ドイツ政府によるBTCの移動(赤枠部分)|Arkham[/caption] ドイツ政府の売却や、Mt.Goxの弁済開始といった報道は、ビットコインに対する大きな売り圧として考えられており、直近のビットコイン価格の下落の一因ではないかとも分析されています。 ドイツ政府が保有ビットコインを全て売却した後の、ビットコイン価格の行方に注目が集まります。

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2024/07/12米SEC、ステーブルコイン発行企業Paxosへの法的措置を見送る
米証券取引委員会(SEC)は、ステーブルコイン発行業務を行うPaxos社に対して、昨年送付したウェルズ通知に基づく法的措置を見送ることが明らかとなりました。 “Paxos prevails in SEC investigation of BUSD stablecoin” 👏 On Tuesday, we received a formal termination notice from the SEC stating that it will not recommend enforcement action against Paxos Trust Company in the investigation of Binance USD (BUSD). View the letter and our… pic.twitter.com/8kjysfsPg3 — Paxos (@Paxos) July 11, 2024 SECは昨年、Paxos社が発行を手がける大手仮想通貨取引所バイナンスのUSDステーブルコイン「BUSD」を未登録証券と認定し、法的措置の可能性を示唆していました。 Paxos社は今回の発表を受け「世界の一流企業によるステーブルコイン導入の新たな波を呼び起こすと信じています。Paxosが発行するような、強力な消費者保護を備えた優れた設計のステーブルコインは、決済、送金など様々なユースケースにおいて金融システムを変革させるでしょう」と公式声明で述べ、今後の事業展開に対する自信を示しました。 Paxos社は最近、アラブ首長国連邦(UAE)で規制された利回り生成型の米ドル建ステーブルコイン「Lift Dollar(USDL)」を発表するなど、新たな取り組みを積極的に進めています。 Today, Paxos International announced the launch of Lift Dollar ($USDL) – a yield-bearing stablecoin that democratizes access to US dollars and safe yield generated from cash and cash equivalent assets. Now, you can seamlessly spend, save and trade, all while earning yield. 1/4 — Paxos (@Paxos) June 5, 2024 Paxos社のCharles Cascarilla CEOは、ステーブルコインは決済手段として重要な役割を果たすとしながらも、6兆ドル規模のマネーマーケットファンドや17兆ドルの銀行預金と比較すると、市場規模はまだ小さいと指摘しています。 同氏は、多くの人が利益を生み出す金融商品を求める傾向があることから、利回り生成型ステーブルコインの需要は今後高まると予測しています。 記事ソース:Paxos

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2024/07/12BaseとMurakami.Flowers(村上隆)がコラボ企画を実施か
BaseのX公式アカウントが、有名アーティスト村上隆氏が率いるNFTプロジェクト「Murakami.Flowers」の画像を公開し、「Coming soon to Onchain Summer...」という文章を添え投稿をしました。 Coming soon to Onchain Summer...@takashipom pic.twitter.com/YsNX6dhhCG — Base (@base) July 11, 2024 BaseのOnchain Summerは、ユーザーのオンボーディングを目的とした取り組みであり、NFT領域では様々なブランドやアーティストとのコラボレーションを行っています。これまでadidasやコカコーラ、パリオリンピックなどと連携し、フリーミントや低価格でのNFT提供を行ってきました。 関連:adidas(アディダス)がBaseでNFTを提供 今回の投稿により、Murakami.FlowersとBaseの間で新たなNFT提供などの企画が進行中である可能性が考えられます。具体的な詳細はまだ発表されていないので、NFT関連のものなのかも含め、推測になります。 また、「Coming soon」という表現から、近日中に新たな情報が公開される可能性があります。 The new "108 Flowers NFT" will be available for minting at the Kaikai Kiki Marketplace for 48 hours only, starting July 15 (Mon) at 4:00 pm (GMT). For this minting event, in addition to traditional crypto payments, we are accepting credit card payments to make it simple for… pic.twitter.com/ysj5g5Scnt — Murakami.Flowers Official (@MFTMKKUS) July 5, 2024 Murakami.Flowersは、村上隆氏によるNFT関連プロジェクトであり、これまでにNFTやフィジカルトレーディングカードの提供を行ってきました。さらに、7月15日からはNFT版のトレーディングカードを提供することも予告されています。 現時点では、Baseの投稿の具体的な意図は不明ですが、今後の展開に注目していきたいところです。 記事ソース:Base X、Murakami.Flowers X














