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2023/03/31仮想通貨ウォレットメーカー「Ledger」、約144億円の資金調達を実施
フランスに本社を置く仮想通貨ウォレットメーカー「Ledger」がシリーズCにて企業評価額13億ユーロで1億ユーロ(約144億円)の資金調達を実施しました。 Ledger is proud to announce our Series C extension fundraising round. We continue our mission of bringing ease-of-use and uncompromised security to your digital value. Read what our CEO @_pgauthier has to say:https://t.co/JSHyi5jKIQ pic.twitter.com/aGi2FhOXCs — Ledger (@Ledger) March 30, 2023 今回の資金調達にはTrue Global VenturesやDFG(Digital Finance Group)、VaynerFundなどの新規投資家に加え、10T、Cité Gestion Private Bank、Cap Horn、Morgan Creek、Cathay Innovation等の既存投資家も再び参加したとしています。 Ledgerは2021年6月に企業評価額3.8億ドル(約500億円)で15億ドルを調達。昨年7月には同社が1億ドル規模の資金調達を計画していることが報じられていました。 関連:Ledgerが約130億円以上の資金調達を計画か Ledgerの会長兼CEOであるPascal Gauthier氏は「今後5年から10年の間にあらゆる産業が再定義されると確信している」とコメント。現状のスマートフォンやノートパソコンはコンテンツを制作・共有するために作られたものであり、分散型の「価値のインターネット」において資産を所有・取引するための製品ではないとし、新世代のハードウェアが必要であると同氏は述べました。 Ledgerは昨年から様々な取り組みを積極的に進めてきています。 昨年初頭には、高級ブランド「Fendi」と提携。Fendiのシグネチャーモデルのモチーフを縮小させた2タイプのウォレットケースを公開しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 昨年12月にLedgerは新デバイス「Ledger Stax」を販売。iPodの制作を主導したTony Fadell氏が参加した同製品は、湾曲したE Inkタッチスクリーンが採用されており、500以上の仮想通貨やNFTコレクションをタッチインターフェースで管理することが可能な製品となっています。 In Ledger Stax we trust. Built on trust. Made for all. Held in your hand. This changes everything. Pre-order here: https://t.co/xTE2ZAaiQ0 pic.twitter.com/EQRwltgxy0 — Ledger (@Ledger) December 6, 2022 関連:Ledger、新デバイス「Ledger Stax」を発表 | iPodの生みの親が制作に参加 Ledgerは今後、新しい通貨やチェーン、サービス、機能をアプリLedger Liveに統合予定としており、B2Bの面でも"Ledger Enterprise"にてより多くの企業がデジタルな価値を活用できるようになっていくとしています。 NFTプラットフォームやNFTコレクション「[ Ledger ] Market Pass – Genesis Edition」も手掛ける同社。 規制当局の動きや銀行の破綻事例の発生等により、中央集権的な金融機関への懸念が高まるなか、Ledgerの今後に注目が集まります。 【価格急騰】LedgerがNFTを公開、OpenSeaで出来高トップに 記事ソース:Techcrunch、Ledger

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2023/03/303/20-3/26 資金調達を実施したプロジェクト 6選
今週は先週分のプロジェクトを含む、合計6個のプロジェクトを紹介します。 数自体は少ないですが、BitKeepなど個人的にもおすすめできるプロダクトが入ってるので、ご参考にしていただけると幸いです。 Gryfyn POINTDigital Asset Custodial Wallet to access Web3 experiencesが主導するSeed Roundにて750万ドル調達。他にもLiberty City Ventures, Mind Fund, GameFi Ventures等が参加。 Animoca BrandsとHex Trustが共同で手掛けるカストディアルウォレットソリューション GryfynはWEB3大手VCであるAnimoca Brandsとコンプライアンスに準拠したデジタル資産管理プラットフォームHex Trustのジョイントベンチャー(合弁企業)です。CEOはAnimoca BrandsのCOOであるArnoldo Concepcion氏が務めています。 誰でもWEB3を通してゲームや教育などあらゆる体験にアクセスでいるようにするためのデジタルパスポートであると紹介されており、まだプロダクトが一般公開されておらず詳細は不明ですが、マルチチェーンでかつ銀行レベルのセキュリティを兼ね備えているとのことです。 すでにMotoGP(ロードレース世界選手権)とのパートナーシップを結んでおり、今後数ヶ月さらにパートナーシップが増えていくとのことで、今まであまりNFTやWEB3に積極的に関わってこなかった企業の参入とそれによる変革に期待したいです。 公式サイト:https://www.gryfyn.io/ Twitter:https://twitter.com/gryfynwallet OP3N POINTAnimoca Brandsが主導するSeries A Roundにて2,800万ドル調達。他にもDragonfly Capital, Galaxy Digital, Republic Crypto等が参加。 チャットベースのアプリ「SuperApp」 OP3NはMedia Holdingsの子会社として2021年に立ち上げられました。 クリエイターとファンの関係、そこから得られる体験に変化をもたらすために、最初のプロダクトとしてChatベースのアプリ「SuperApp」をリリースしています。 WEB2で慣れ親しんだユーザー体験とUIを残しつつWEB3のテクノロジーを利用しているとのことで、CEO のJaeson Ma氏いわく「WhatAppとAmazonのweb版」とのことです。サインアップはメールアドレスで可能、ウォレット作成はプラットフォーム側で行ってくれます。 ファンは気軽にクリエイターの作品(NFT)やコミュニティにアクセスして新たな体験を得ることが可能です。 実際に触ってみた感想としてはTiktokに似ているという印象を受けました。 公式サイト:https://op3n.world/communities/now-united Twitter:https://twitter.com/OP3Nworld_ CCP Games POINTa16zが主導するSeed Roundにて4,000万ドル調達。他にもMakers Fund, BITKRAFT Ventures, Kingsway Capital等が参加。 超人気MMORPG、EVE ONLINEを開発したゲームスタジオでブロックチェーンを活用したAAAタイトルに着手 CCP Gamesは「実生活よりも意味のある仮想世界を作成すること」を使命に掲げるゲームスタジオで1997年に立ち上げられました。 その言葉通り、今あるゲームの中でも最も広く深いメタバースを持つと評価されているEVE ONLINEを20年以上開発して今もなお広大になりつづけています。 EVE ONLINE 2003年にリリースされた5000以上の星系からなる広大な宇宙空間を宇宙船で冒険するMMORPG。1000以上の規模で同盟を組むことも可能で、2020年の大晦日には約5600名のプレイヤーが参加する戦争が発生し、被害総額が34万7000ドル(破損されたものを換金した場合の現実世界での価値)になったことでも話題に。相手を倒したこと証明する方法としてNFTが採用されている。 その広大な世界EVEバースを使ってブロックチェーンべースのMMORPG作るために今回の資金調達が行われました。 ゲーム自体はEVE ONLINEやその他のプロジェクトとは別物として進めるとのことです。 サードパーティーの開発を解放し、プレイヤーが新しい方法でゲーム参加できるようにするなど永続性(運営組織がいなくても勝手に続いていくというニュアンスだと思われます)に焦点を当てるそうです。 仮想世界の構築と運営においてこれだけの実績を持つ組織は多くないため、どんなタイトルになるか注目せざるを得ません。 公式サイト:https://www.ccpgames.com/ Twitter:https://twitter.com/CCPGames Carbonable POINTEthereal Ventures, La Poste Venturesが主導するSeed Roundにて120万ドル調達。他にもStarkWare等が参加。 Starknet上のチェーンを活用し、グリーンウォッシュを防止するプロジェクト Carbonableは「企業が気候変動への貢献活動を行なう際に最適な方法を実行可能にするソリューション」をもたらすためにパリで立ち上げられたプラットフォームです。 「私達は利益で気候変動と戦う」と宣言しており、*グリーンウォッシュを防ぎつつ優れた貢献活動が資金調達に困らないために、ブロックチェーンを活用しています。 *グリーンウォッシュ = コーポレートイメージの向上のために行われた、環境貢献としては効果の薄い、もしくはマイナスである活動のこと 企業や個人は、立ち上げたCO2削減プロジェクトをトークン化して資金を調達したり、逆に投資して資産として管理することが可能となります。現段階で5つのプロジェクトがローンチパッドにて立ち上げられています。 またブロックチェーンの持つ高い透明性と追跡可能性を活かしたリアルタイムレポート(実際にどのくらいCO2を減らせているのか)を実装予定で、これにより中身のない活動に資金が流れることやカーボンクレジット自体の価値が毀損されること防ぎます。 環境問題は重要な課題であるにも関わらず、簡単にイメージアップするためのツールとして利用されている側面もあるため、こうしたプロジェクトによって健全化されることに期待です。 公式サイト:https://carbonable.io/ Twitter:https://twitter.com/Carbonable_io Discord:https://discord.com/invite/Huspzn4teW Telegram:https://t.me/+wBP-WGlcMi9lMTRk Medium:https://carbonable.medium.com/ BitKeep POINTBitgetが主導するFunding Roundにて3000万ドル調達。 今回の資金調達によってBitgetの事業に統合されたマルチチェーンウォレット Bitkeepは2018年にスタートしたマルチチェーンウォレットで800万人以上のユーザーを抱えており、ウォレットの他にもスワップやローンチパッド、NFTマーケットプレイスサービスの提供をしています。 事業が統合されたことで、Bitkeep側はBitgetの技術を使ってサービスの安定性とセキュリティの向上が見込めるとのことです。Bitget側は800万人のユーザーを潜在的な顧客として獲得できたことになり、双方のサービスにとってWin-Winの関係と言えます。 BinanceとSafepalの関係にかなり近く、CEXがウォレットサービスを統合していくケースは今後も見受けられるでしょう。 Bitgetは一昔前はコピートレードの取引所というイメージでしたが最近はサービスの充実と取引量の拡大に成功し、主要取引所の1つと言えるまでになりました。今回の統合でさらなる飛躍に注目です。 公式サイト:https://bitkeep.com/ Twitter:https://twitter.com/BitKeepOS Discord:https://discord.com/invite/au3GJCe5Wc Telegram:https://t.me/+EzN4nAFK_UllMTQ1 Medium:https://bitkeepblog.medium.com/ ParticleNetwork POINTABCDEが主導するSeed Roundにて700万ドル調達。他にもAnimoca Brands, Longhash Ventures等が参加 電話番号やSMSアカウントでDAppsにログインでできるツールを提供 Particle Connectは開発者向けのSDKを提供し、WEB3へのオンボーディングを促進させることを目的としたプロジェクトです。 最初のコア製品であるParticle Authは、MPCベースのの認証サービスで、高いセキュリティ性を維持したまま既存のウォレットアドレスや電話番号、SMSアカウントでのログインをDAppsに統合できます。 拡張機能のインストールやシードフレーズの管理から解放されより手軽な方法でログイン可能になることで、WEB2ユーザーとWEB3ユーザー双方のコンバージョンを最大64%向上させられるとのことです。 他にもウォレットやNFTマーケットプレイスをDApps統合するサービスやノードサービスを展開しており、これらをフルに利用することで開発者は時間を節約しつつDAppsの最適化および拡充が可能です。どれも数秒や数分かつマルチチェーンで実装できることを売りにしています。 現在はEVMチェーン、Solana、Tronで利用できる他、今月中にはNear、来月中Aptosでもローンチ予定です。 開発側の選択肢が豊富になり、結果的により良いサービスが生まれるきっかけとなることを願います。 公式サイト:https://particle.network/ Twitter:https://twitter.com/ParticleNtwrk Discord:https://discord.com/invite/2y44qr6CR2 Medium:https://medium.com/@ParticleNetwork Docs:https://docs.particle.network/ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/03/30Magic Eden(マジックエデン)Ethereumマーケットプレイスを発表
Magic Edenは、Ethereumを4番目のサポート対象チェーンに追加しました。これで、4つのチェーン上でNFTを取引ができるプラットフォームとなっています。 Rain or shine, we're shipping ☀️ This April: Ethereum Genesis, our ETH marketplace beta • Buy and sell ETH NFTs natively on Magic Eden • Respected royalties on native listings for new & existing collections Follow @MEonEthereum to get the latest news pic.twitter.com/Rx95botuJX — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) March 29, 2023 ETHマーケットプレイスベータ版は、4月6日にローンチされる予定です。今までETHに対応していたのは、アグリゲーターとしての対応であったため、今回はマーケットプレイスとしてのリリースになります。 ETH Genesisを祝して、Magic Edenは10以上のETHコレクションとパートナーシップを結びます。これにより、Magic Edenは、より多くのクリエイターやコレクターが参加できるようにサービスを提供するクロスチェーンマーケットプレイスを実現します。発表されたパートナーは下記の通りです。 CryptoNinja Holiday -in WAFUKU- Hashflow Realm Hunter The Space Club KaijuKingz McPepe's Subber Blocky Doge 3 Magna ZTX Shrapnel Serial Experiments Lain Code: Name Stardust Freckle Trivia Kush Kriminals® これまでに、Magic EdenはSolana、Polygon、Bitcoinをサポートしており、現在、Ethreumを含む4つのチェーン上でのNFT取引に取り組んでいます。 関連記事:Magic EdenがビットコインNFTのマーケットプレイスを新たに開設 4月のローンチに先立ち、Magic Edenは、ETHに関するプランを注意深く計画していたようです。ロイヤリティに関する問題については、Magic Edenはすべてのクリエイター(新しい&既存のコレクション)のロイヤリティを尊重し、ETH Launchpadクリエイターパートナーに6か月間2%の手数料を提供すると発表しています。 Magic EdenがEthereumに参加し、クリエイターがクロスチェーンに進出するので今後の展開が注目されます。またロイヤリティ問題にも向き合っていくような取り組みも見えましたので、どのように運営していくのか注目です。 Magic Edenの使い方は下記の記事で解説をしていますので、あわせてご覧ください。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:公式Twitter、公式サイト 画像:Ebru-Omer / Shutterstock.com

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2023/03/30Yuga Labs、新NFTコレクション「HV-MTL」をリリース
著名NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」等を手掛けるYuga Labsが新NFTコレクション「HV-MTL」をリリースしました。 It’s time to glimpse at the HV-MTL collection. Head over to https://t.co/zIGBwPD13G for more on your Power Sources. pic.twitter.com/Il6JlCEUSn — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) March 29, 2023 HV-MTLは8つのタイプ(GLITCH、DYNAMIC、BIO、KNIGHT、CELESTIAL、REAVER、HOLO、LEGENDARY)にそれぞれ特性が組み合わされた独自デザインで構成されており、将来リリースされるミニゲームへの参加などのユーティリティが備えられているNFTです。 今回公開されたHV-MTLのシリーズは「EVO 1」とされ、3万個がリリース予定。Sewer Passの保有者は、バーンによりNFTを獲得できます。現在、HV-MTLのフロア価格は2.06 ETHで、トータル取引Vol.は15,312 ETHに達しています。 関連:BAYCのSewer Pass、クリエイターフィーが約1.6億円に 4月にはHV-MTLのNFTのデザイン詳細が判明するリビールが予定されており、5月にはEVO 2が開始予定です。*詳細は不明 また「HV-MTL Forge」と呼ばれるプラットフォームでは、保有しているHV-MTLの進化の準備やカスタマイズが行えるとしています。 新NFTコレクションHV-MTLを手掛けるYuga Labsは、最近以下のような様々な取り組みを進めています。 ビットコインのチェーン上で発行されたNFTプロジェクト「TwelveFold」の公開 「Otherside」の第2弾体験版の実施 グッチと提携 Othersideの新ゲーム「Legends of the Mara」の発表 HV-MTLのリリースにより、Yuga Labsエコシステムはさらに拡大することが予想されます。EVO 2の詳細やHV-MTLに関連する新ゲームの登場など今後公開される情報に注目が集まります。 記事ソース:HV-MTL、OpenSea

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2023/03/30BAYCホルダー向け、Hologramが3Dアバターのベータテストを開始予定
NFT向けのアバターサービスを提供しているHologramが、BAYC(Bored Ape Yacht Club)用のアバターがほぼ完成していると発表しています。 Hologram @BoredApeYC are almost ready! We will be inviting a few dozen lucky apes to monkey around with the beta test before our upcoming claim. Let us know in the comments if you or someone you know would be interested in trying it out with your ape! pic.twitter.com/TijB1QvfgW — Hologram (@HologramLabs) March 29, 2023 BAYC(Bored Ape Yacht Club)のホルダー向けにカスタマイズされた3Dアバターがほぼ完成し、HologramはBAYCのホルダー数十人を招待し、独占的なβテストに参加してもらう予定とのことです。 Hologramは、Cool CatsやPudgy Penguinsといった有名なNFTコレクションの3Dアバターを作成してきました。同社は今後、VR CHAT、Decentraland、The SANDBOX、Steamなどのプラットフォームでもサービスを展開していく予定です。 Pudgys looks so good in 3D! Full collection free claim only has 2 days left. @pudgypenguins pic.twitter.com/VTdcEvkRP3 — Hologram (@HologramLabs) February 22, 2023 Hologramは、VTuberとビデオ会議利用者向けの最先端の3Dアバター作成サービスを提供しています。このプラットフォームを使用すると、ユーザーはライブストリームでのバーチャルユーチューバー(VTuber)やGoogle Meetsなどのビデオ通話サービスで使用できるカスタマイズ可能な3Dアバターを使用できます。 Hologramが今後、NFT業界でどのようなポジションを取っていくのか注目していきたいところです。 記事ソース:Hologram Twitter、Hologram HP

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2023/03/29Circle社の$USDC、Cosmosネイティブで第2四半期に発行を予定
Circle社が手掛けるステーブルコイン$USDCが今年第2四半期にCosmosネイティブで発行されることが発表されました。 We're excited to bring USDC to @Cosmos! USDC is expected to launch on @noble_xyz soon, stay tuned for details. #IBC https://t.co/eqU8wno43F — Circle (@circle) March 28, 2023 USDCの発行はCosmos上で現実世界の資産に裏打ちされたトークンの発行を行える環境の構築を目指し、昨年よりステルスで運用されてきたプロジェクト「Noble」のプラットフォーム上で実施を予定。 Noble上でUSDCが発行されることで、今後Cosmosエコシステム内の50以上のIBC対応ブロックチェーンがネイティブに発行されたUSDCにアクセスできるようになるとしています。 関連:仮想通貨Cosmos/$ATOMとは?特徴や仕組み、注意点を解説 今回の発表に関してNobleは下記コメントを出しています。 "「今夏統合により、Cosmosでは今後数ヶ月で数億ドルの流動性が生まれ、他のエコシステムから調達したブリッジド・アセットと対話する際にユーザーやアプチェーンが直面する課題の是正を目指します。将来的には、流動性が高く、よく採用された数百のCosmosブロックチェーンが存在することになると考えています。すべてのブロックチェーンはUSDCの正規版と互換性を必要としており、Nobleはこの重要なニーズを満たすために存在しています。- 引用元;mirror」" 先日、Circle社は、親会社が米連邦破産法第11条(チャプター11)を申請し閉鎖されたシリコンバレー銀行に$USDCの準備金の8%にあたる33億ドルが同行にて未処理のまま滞留していることを発表。その後$USDCは1 $USD付近を下方乖離しました。*現在はペッグ回復済 関連:USDCデペッグ後、分散型取引所で購入が急増したことが判明 Circle社の最新公開情報によると、$USDCの準備金に関して「80%が米国の短期国債、20%が米国の銀行システムの現金預金」で管理を実施。同社は$USDCの準備金の現金部分を連邦準備制度理事会で直接保持することを目指しているとしています。 Circle社、新規銀行パートナー獲得に注力 – 流動性確保への取り組み続く 記事ソース:mirror、Circle

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2023/03/29PUMA(プーマ)NFTバーンでフィジカルスニーカー獲得|NFTホルダー向けイベントを開催
PUMA(プーマ)がリリースしていたNFT「Materializer NFT」をバーンすることでフィジカルスニーカーを獲得することができると発表がありました。 Our Materializer redemption portal is now open. You can head to https://t.co/rpHPdgQxhP to burn your Materializer NFTs and redeem them for your physical sneakers 👟 Burn window will be open for 2 weeks - More information available in our Discord 🔗 https://t.co/HOqjmygLsC pic.twitter.com/GdE5l4X7Gx — PUMA.eth (@PUMA) March 27, 2023 Materializer NFTの引き換えサイトにアクセスすることで、Materializer NFTをバーンことができます。そして、その代わりにフィジカルのPUMAスニーカーを手に入れることができます。引き換え期間は、2週間となっています。詳細は公式Discordをご確認ください。※日本への発送が可能か、確認してください。 Many, many, many years ago... @10KTFshop #SuperPUMA pic.twitter.com/C2r054ByAb — PUMA.eth (@PUMA) March 27, 2023 また、PUMAはSuper PUMAホルダー向けにエアドロップを実施しました。10KTFのWagumiさんが初登場となるコミックNFTが配布されています。 このタイミングで、ホルダー向けのコンテストも開催されています。Super PUMAを所有している人は、自分のSuper PUMAのバックストーリー、コンセプトを作成し投稿することでコンテストに参加できます。投稿はコミュニティ投票で選ばれ、最も人気な投稿をした優勝者にはGOLDEN COMIC BOOKが贈られます。このコンテストは、公式Discord内で行われているので、Super PUMAのホルダーの方はぜひご確認ください。 優勝者に送られる、GOLDEN COMIC BOOKは4月に発売される10KFT×PUMAコラボの無料ミントパスが付属する予定となっています。 関連記事:PUMA(プーマ)『Super PUMA』完売 | フロアプライス約0.25ETHに 記事ソース:公式Twitter 画像:darksoul72 / Shutterstock.com

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2023/03/29y00ts、Polygonへの移行が始まる|最初の17時間で10,000枚が移行
NFTプロジェクトのy00tsは、Polygon(ポリゴン)への移行を開始しました。移行が開始されてから最初の17時間で、10,000のy00tsがPolygonに移行されたとのことです。 10,000 y00ts have been migrated to Polygon within the first 17 hours. — Frank² (@frankdegods) March 28, 2023 y00tsとは、DeGodsの姉妹NFTプロジェクトのような立ち位置にあるNFTであり、SolanaブロックチェーンからPolygonへのチェーン移行が行われました。y00tsを保有することで、ステーキングが可能となっておりy00tsポイントが獲得できます。現在は、ステーキングのリワードは決定していませんが、今後特典が用意される予定となっています。 関連:Solana NFT『y00ts』ステーキング開始 You can now migrate your y00ts to Polygon.https://t.co/pORyvNw3S7 pic.twitter.com/iYSpBF68hp — y00ts (@y00tsNFT) March 28, 2023 Polygonへの移行により、y00tsの取引がよりスムーズに行われるようになると期待されています。移行にはPhantomマルチチェーンウォレットを使用することが推奨されております。Polygonに移行後は、Magic Edenで取引が可能となっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="1668"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] Magic Edenでは、現在フロアプライス1.72ETH、トータルボリューム226.01ETHとなっています。Polygonの7daysのランキングで1位を記録しています。Magic Edenはブリッジ開始から30日間、取引手数料が0%などのキャンペーンを行っています。 今後は、Solanaでの開発は行われず、EVMに集中する予定です。また、y00tsとDeGodsには、4月3日から33.3%の「Paper Hands Bridge Tax」が適応される予定であり、これによりPolygonへのブリッジが避けられない状況となっています。一方で、DeGodsは3月31日にイーサリアムへ移行することが発表されており、今後の動向に注目が集まります。 関連記事:y00ts、3月27日からPolygonへの移行が開始|BTC DeGodsの抽選エアドロップも 記事ソース:Frank² Twitter、公式Twitter 画像:Satheesh Sankaran / Shutterstock.com

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2023/03/28Voyager破産計画の一時停止要請が認可|Binance.USによる買収は保留に
米連邦裁判官は、仮想通貨取引プラットフォームVoyager Digitalの破産計画を一時的に停止する要求を認可しました。これにより、Binance.USによるVoyager買収は保留となりました。 今月上旬、Binance.USはVoyagerの買収に関して、米裁判所判事から許可を得ました。 当時の決定では、Binance.US側はVoyagerに現金2000万ドルを支払い、Voyager顧客アカウントがBinance.USへ移管することが予定されており、Voyagerは破産申請時の約73%を取り戻せると見積もっていました。 関連:米破産判事、Binance.USのVoyager買収を承認 Binance.USによる買収の認可後、アメリカ合衆国司法省(DOJ)は買収に異議を唱える上訴を提出。これ以前にも米国証券取引委員会(SEC)や米連邦取引委員会(FTC)らが、Binance.USによる買収に反対していました。 Binanceは最近、米国商品先物取引委員会(CFTC)から民事訴訟を提起されており、規制当局との緊張が高まっています。現在の状況を受け、Binance.USによるVoyagerの買収がどのように進展するかは不透明です。 今後の意見書の発表や関連情報が注目される中、Voyager DigitalとBinance.USによる取引の行方に関心が集まります。 米規制当局、大手仮想通貨取引所「バイナンス」に民事訴訟を提起 記事ソース:資料

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2023/03/28米規制当局、大手仮想通貨取引所「バイナンス」に民事訴訟を提起
米国商品先物取引委員会(CFTC)は、大手仮想通貨取引所のバイナンス(Binance)、同社CEOのChangpeng Zhao氏(CZ)、および元最高コンプライアンス責任者(CCO)のSamuel Lim氏に対して民事訴訟を起こしました。CFTCは、CZ氏がLim氏の協力のもとでBinanceグループが商品取引法やCFTCの規制の多くに違反する戦略を立案・実行したと主張しています。 Today @CFTCjohnson released a statement in support of the CFTC complaint alleging Binance, affiliated entities, and senior management violated the Commodity Exchange Act and evaded U.S. regulation. Read it here: https://t.co/oi5gTadbBs — CFTC (@CFTC) March 27, 2023 CFTCは「Binanceは、どの地域にも本社がなくどの法域の管轄にも服さないものとされているが、これは規制の適用を回避する意図的な試みである」と主張。また「このようなBinanceのアプローチは、CEA、CFTC規制、および世界中の多くの他の管轄権の規制と矛盾している」と述べています。 CFTCは、Binanceが複数の違反を犯していると主張し、訴状の中で主に以下の違反を指摘しています。 CEA第4条(a,b)に違反:取引所外での商品先物取引に従事した。 CEA第4条c(b)に違反:商品オプションにおける取引所外取引を可能にした。 CEA第4条dに違反:先物取引業者として登録されることなく、商品先物、オプション、スワップ、小売商品取引の注文を勧誘・受理した。 CEA第5条h(a)、(1)に違反:スワップ執行施設または指定契約市場として登録されずにスワップの取引と処理のための施設を運営した。 CTFC規則1.6違反:*ドッド・フランク法で追加されたCEAのいかなる条項も故意に回避する、または回避しようとするために、米国外での活動を行っている。*ドッド・フランク法 = 2008年の米リーマン・ショックの再発防止を目的に導入された金融規制法 CZ氏はこれらの訴状に対して反論し、"訴状には不完全な事実の記載があり、訴状で主張されている多くの問題に同意できない"と述べています。 My Response to the CFTC Complaint | Binance Blog https://t.co/TadyotM7HN — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) March 27, 2023 同氏によるとBinance.comでは、米国ユーザーをブロックするために、KYC、IP、モバイルキャリア、デバイスの指紋、銀行の入出金、ブロックチェーン上の入出金、クレジットカードの番号などを使用しているとしています。 また、Binanceのコンプライアンスチームには、現在法執行機関や規制機関の経験を持つ750人以上が在籍しており、これまでに55,000件以上の法執行機関のリクエストを処理。また、2022年だけで1億2500万ドル以上、2023年には1億6000万ドル以上の資金を凍結・押収するために米国法執行機関を支援しているとのことです。 CZは、Binanceが市場操作を行っていないことを強調しながら、時折フィアットまたは他の暗号通貨で経費を賄うために変換が必要であるとしています。また、同氏は個人的にBinance Card用と個人の暗号通貨の保有用にウォレットを2つ持っていると明かしました。 上記以外にも、 従業員は90日間の取引禁止 先物取引の禁止 リスティングやLaunchpadなどの詳細情報にアクセスできる人物には厳しいポリシーを設置 などのルールを設けており、CZ自身はBinance Launchpad、Earn、Margin、Futuresに参加したことがないと明言しています。 今回の件に関する完全な回答は"時期を見てから行う"と述べているBinance。先日、米大手仮想通貨取引所コインベースがSECからWells Noticeを受け取るなどの事例も発生しており、規制当局と仮想通貨事業者の今後の動向に注目が集まります。 コインベース、SECよりWells Noticeを受け取ったと発表 記事ソース:CFTC、Binance














