
ニュース
2022/11/22コインベースの株価、過去最低値を記録
仮想通貨取引所コインベースの株価が過去最低値となる41.23 USDを記録しました。 [caption id="attachment_83632" align="aligncenter" width="839"] コインベースの株価 - 日足 | 画像引用元:Tradingview[/caption] FTXの買収をBinanceが発表し、その後取り消すなどの騒動が続いていた11月9日付近では、コインベースの株価は2日間で約24%の価格上昇を見せていました。 しかし、ビットコインを始めとする仮想通貨市場全体の価格下落が続き、コインベースの株価は11月18日(金)から8.9%下落し過去最低値を記録しています。 投資運用会社ARK Investは、コインベース株を積極的に購入しており、11月初旬にはコインベースの株を130万株購入し約840万株を保有することに。 現在、Ark Investのコインベース株の保有状況は「Ark Innovation ETF」で約600万株(全体の3.57%)、「ARK Next Generation Internet ETF(全体の5.4%)」と「ARK Fintech Innovation ETF(全体の6.3%)」でそれぞれ約100万株となっています。 [caption id="attachment_83633" align="aligncenter" width="773"] 「Ark Innovation ETF」のデータ | 画像引用元:Ark Invest[/caption] FTXの経営破綻により、CEX(中央集権型取引所)への不信感が高まりつつある中、今後のコインベースの動向に注目が集まります。 コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定 記事ソース:Ark Invest

ニュース
2022/11/22Givenchy(ジバンシィ)アパレル購入でデジタルファッションNFTを提供
LVMHグループである、 Givenchy(ジバンシィ)がアパレル購入でデジタルファッションNFTの提供を11月19日に発表しました。 Discover the NFTs minted for the Givenchy x (b).STROY collaboration, as imagined by @FeltZine, now available on Ethereum and facilitated by Aura Blockchain Consortium’s NFT solution and technology. Explore more: https://t.co/PeDAAPdFmz@MATTMWMS @opensea pic.twitter.com/hxJLoefdPR — Givenchy (@givenchy) November 19, 2022 現在、Givenchy(ジバンシィ)で販売されているBSTROY x Givenchyの該当するアパレルアイテムを購入することで、デジタルファッションNFTが提供されるとのことです。 NFTは、アパレルアイテムを購入してから7日後にClaimできる仕様となっています。受け取りには、メタマスク等のウォレットアプリケーションが必要になります。 関連:MetaMask(メタマスク)の使い方まとめ! 今回のアパレルコレクションは、日本のウェブサイトでは拝見することができませんでした。USのウェブサイトで確認する必要がありますので、日本から購入できるのかは不明となっています。 OpenSeaの方では、既にNFTコレクションの公開はされていますので、こちらをご覧ください。 BSTROY x Givenchy by Felt Zine まだ二次流通の販売等は行われていませんので、ボリュームなどは一切ありません。アパレルアイテムを購入してClaimしたユーザーがどのような市場を形成していくのか?また、他のユーザーからのオファーがどのような価格でされていくのか注目したいところです。 LVMHグループでは、RTFKTとRIMOWAがコラボレーションを行っています。こちらのNFTは人気で即完売していました。LVMH系のブランドが少しづつNFT業界に参入してきていることがわかります。 関連:RTFKTとLVMHグループの「RIMOWA」コラボの詳細発表 ハイブランド系のまとめ記事もCryptoTimesで公開していますので、こちらも併せてご覧ください。 【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:Givenchy Twitter、Hypemoon 画像:freemind-production / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2022/11/22Game Stop NFT iOSでスマホウォレットをリリース
Game StopがiOSのスマホウォレットをリリースしました。 The iOS GameStop Wallet is now available! Keep an eye out for upcoming releases, as we'll be adding more functionality. Look forward to IMX support along with WalletConnect so you can connect & interact with Web3 dapps. https://t.co/bPC8AUN6oR — GameStopNFT (@GameStopNFT) November 21, 2022 現在は、EthereumとLoopring L2に対応したスマホウォレットとなっています。Immutable Xに関しては、Coming Soonと表記されていたので、今後対応予定となっています。 アプリのダウンロードは、上記のツイートからアクセスしてください。検索などで探して、フェイクアプリをダウンロードしないようにご注意ください。 ユーザーインターフェースは、従来のスマホウォレットと同じようなものとなっています。機能としては、ERC-20のトークンやNFTの管理、送金、受金とトークンのスワップ機能が搭載されています。 Game Stop NFTのマーケットプレイスへの接続などの機能は、まだ搭載されていないようです。おそらく、Game Stop NFTのマーケットプレイスが存在するので、Appleとの兼ね合いに問題なければ、接続機能も搭載されることが予想されます。 新規ウォレットアプリの注意 新しくリリースされた、ウォレットアプリ関連を使用する際は、テストウォレットなどでまず運用していくことを推奨します。不具合、事故、操作ミス等が起こる可能性があります。アプリの安定的な運営とユーザー自身が慣れるまで最悪、紛失しても良いウォレットで利用をスタートしましょう。 サービス期間の短いウォレットアプリだと、何か不具合があった場合取り返しのつかないことになる可能性もあるので、ご注意ください。 ウォレットアプリを使用する際は、いつも最悪のケースを想定して利用することを推奨します。コレクションや資産を一箇所に集めたウォレットでアプリを利用するのは、なるべく避けましょう。 画像、記事ソース:Game Stop NFT Twitter

ニュース
2022/11/21シンガポール金融管理局「ユーザー保護は行えなかった」FTXの経営破綻への見解示す
シンガポール金融管理局(以下:MAS)が経営破綻したFTXについて「ユーザー保護は行えなかった」と公式見解を発表しました。 MASによると、FTXはライセンスを受けずオフショアで活動していたためFTXで取引を行うユーザーの資産をリングフェンス(資金を分離すること)や、FTXの資産の裏付けとなる準備金の確保を行うなどの方法による保護は不可能であったとしています。 さらに、Binanceが*Investor Alert List (IAL)に掲載され、FTXは掲載されなかった理由について「Binanceはシンガポールでユーザーを積極的に勧誘しており、シンガポールドルでリストの提供やPayNowやPayLahなどのシンガポール固有の支払い手段にも対応したのに対し、FTXはこれらを行わなかったため(一部要約)」と説明しています。 *Investor Alert List (IAL) = MASによって認可されていると誤って認識された可能性のある規制対象外の事業者等のリスト MASは上記の公式見解の中で、現在同局の照会により商務部がBinanceをPS法(サービス法)違反の疑いで調査していることを明かしました。 先日、CoinGeckoが発表したレポートによると、FTXの利用者は韓国に次いでシンガポールのユーザーが2番目に多かったとしています。 経営破綻のFTX、アクセス数ランキングが判明【日本=第3位】 記事ソース:MAS

ニュース
2022/11/21経営破綻のFTX、アクセス数ランキングが判明【日本=第3位】
経営破綻した取引所FTXへのトラフィックシェアが多かった国のランキングで日本が第3位であることが分かりました。 仮想通貨市場のデータプラットフォームCoinGeckoが公開したレポートによると、2022年の1月から10月の間でFTX.comへのアクセス数(unique visitors)が最も多かったのは韓国(29.7万)、次いでシンガポール(24.1万)、3番目が日本(22.3万)となっています。 Top 30 Countries Most Impacted by #FTX's Collapse 🌎 Our research show that #SouthKorea, #Singapore and #Japan were the most impacted, with a combined 15.7% traffic share to https://t.co/8K1ohIsWuQ. Read the full study: https://t.co/kNjazHvC0T pic.twitter.com/XILrv58may — CoinGecko (@coingecko) November 20, 2022 FTX.comへのアクセスが最も多かった韓国では、今年発生したLunaの一件で投資家保護の観点から2023年1月から実施予定であった*暗号資産への課税が2年間延期されるなど柔軟な対応が行われていました。 *韓国で2025年から施行予定の課税 = 年間250万ウォン(約26万円)を超える暗号資産による収益に20%の課税 関連:【韓国】暗号資産への課税を2年間延期、Lunaショックが理由か 同国では現在、暗号資産を含む包括的な規制フレームワーク「デジタル資産基本法」の作成が進行中。 今年7月にFTXが韓国大手取引所Bithumbの買収交渉を進めていると報じられており、買収が成立していた場合さらなる被害拡大に繋がっていたことが推察されるため、今回のFTXの一件により規制案に新たな内容が追加される可能性が浮上しています。 NEW: Billionaire Sam Bankman-Fried's FTX is in talks to buy South Korean trading platform Bithumb, a source said https://t.co/gkXQkprGy7 pic.twitter.com/WT4Tbug5IJ — Bloomberg Crypto (@crypto) July 22, 2022 FTX.comへのアクセスが多かった国で第2位となったシンガポールでは、昨年末にBinanceのシンガポールでの関連サービスの提供が停止されました。 現在シンガポールでは、暗号資産に関する規制案の作成が進んでおり、先日シンガポール金融管理局(MAS)はデジタル決済トークンサービスとステーブルコインに関する規制案を公開。今後暗号資産に対する新たな規制フレームワークが作成される見通しとなっています。 MAS today published 2 consultation papers proposing regulatory measures to reduce the risk of consumer harm from cryptocurrency trading and to support the development of stablecoins as a credible medium of exchange in the digital asset ecosystem. https://t.co/nuww37bt0S — MAS (@MAS_sg) October 26, 2022 関連:シンガポール金融管理局、準備資産や借入に関する新たな規制ルールを提案 FTX.comへのアクセス数第3位の日本は、昨年9月にFTX.comの利用制限対象国に追加され、日本人ユーザーの新規登録が停止されました。 その後、国内取引所Luquidを買収する形でFTX Japanが設立。約10万人に及ぶ日本人ユーザーがFTX Japanの登録・利用を行なっているとされています。 先日、FTXグループが申請した米連邦破産法第11条(チャプター11)では、FTX Japanも手続きの対象に含まれています。 "顧客資産は分別管理されている"と発表しているFTX Japanですが、現在ユーザーの出金が行えない状態が続いています。 FTXが破産申請を実施 | CEOのサム氏退任で再建目指す 記事ソース:CoinGecko、hankyung.com、YTN、Forbes

ニュース
2022/11/21Sotheby’s(サザビーズ)「Pudgy Penguins」のNFTがオークション開催中
有名オークションハウス、Sotheby's(サザビーズ)で「Pudgy Penguins」がオークション販売を開催しています。 Bringing a Web3 twist to the traditional auction, we’re proud to enter the world of digital fine art with @Sothebys. From auctioning Cole's Penguin to launching Sotheby’s first-ever SBT, this auction is full of surprises & Web3 history. LIVE AUCTION: https://t.co/wXs7rVtSBA pic.twitter.com/f3J6q5z7D0 — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) November 18, 2022 オンラインのオークションが、11月18日~30日の2:00 PM(EST)の期間で開催されています。今回のために可愛らしいムービーも用意され、公開されています。(上記ツイート) 今回オークションにかけられているNFTは、以下のものになります。 #4609 #6615 #7625 #6344 #6170 #7315 #505 #7405 #329 #8074 現在(11月21日)入札されているもので、最も金額が高いNFTは、#4609の7,500 USDとなっています。まだ入札が入っていないNFTも存在しており、期間内にどのような形で購入されるのか注目です。 Snowed In: A Rare Pudgy Penguins Sale 今回のオークションでPudgy Penguin NFTの落札者に、Sotheby'sとPudgy Penguinsの特別なSoulbound Token(SBT)が提供される予定です。SBTは、NFTのメタデータに記録される証明書として機能し、NFTとは違い他のウォレットへの移転ができない形となっています。落札者は、基本的に永遠に残る記録として、トークンを受け取ることになります。 SBTに関しては、まだ活用しているプロジェクトは少ないです。Pudgy Penguinsは、NFTプロジェクトの中でも早い段階で活用をし始めています。プロジェクトやコミュニティにSBTが、どのような影響を今後もたらすのか、楽しみなところです。 As part of its very first collaboration with Sotheby’s, @pudgypenguins will be offering the first ever soulbound token to accompany an auctioned NFT item. The SBT will act as an ironclad certificate of authentication, recorded in the NFT’s metadata. https://t.co/JnpA1SSufm— Sotheby's Metaverse (@Sothebysverse) November 21, 2022 SBTのビジュアルが公式Twitterより、解禁されました。落札者には、上記のようなSBTが配布される予定となっています。 CT Analysisの方で、SBTに関するレポートを配信していますので、こちらも併せてご覧ください。 Soulbound Token(SBT)とSBTにより開かれる分散型社会(DeSoc)のデザインスペース 画像、記事ソース:Snowed In: A Rare Pudgy Penguins Sale

ニュース
2022/11/18CRYPTO TIMESがAccess Protocolと提携 | $ACS ステーキングを通してコンテンツ利用が可能に
CRYPTO TIMES x Access Protocolがパートナーシップ CRYPTO TIMESがWeb3.0のPaywallプロトコルである「Access Protocol」のローンチパートナーおよびシステム統合パートナーとして参加することを発表します。 初期のローンチ/システム統合パートナーとして、ABMedia , CryptoSlate ,Crypto Briefing , Wu Blockchain , THE BLOCKと並び、CRYPTO TIMESがAccess Protocolのエコシステムに参加します。 We are excited to announce @CryptoTimes_mag will be joining Access Protocol as a launch partner! Read more 👇https://t.co/XPpohSijAv — Access Protocol (@AccessProtocol) November 17, 2022 今回の施策により、今後AccessコミュニティのメンバーとCRYPTO TIMESの読者は、完全に統合されたフロントエンドポータルを通じて直接CRYPTO TIMESのコンテンツのクリエイタープールに$ACSトークンがステークできるようになり、CT Analysisのコンテンツを読むことができるようになります。(下記弊社コメント) "「我々は、高品質のコンテンツによって駆動されるユーザー中心の経済を強化するために、Access Protocolとのパートナーシップを発表することを嬉しく思っています。Access Protocolは、クリエイターの規模に関係なく持続可能な収入を得るためのインセンティブを与え、すべてのエコシステム参加者に力を与えます。私たちは、中立的で高品質なコンテンツをユーザーに提供し続けることを約束します。- 株式会社ロクブンノニ (CRYPTO TIMES) 代表 新井進悟」" 現在、CRYPTO TIMESではリサーチレポートコンテンツ「CT Analysis」を"あなたをクリプトオタクまで成長させる暗号資産特化レポート"というコンセプトのもとに、登録者数が6000人以上、満足度90%以上のサービスとして提供しています。 「CT Analysis」では新サービスとして、2023年初頭よりサブスク型のプレミアム型コンテンツの提供を開始します。今回Access Protocolのインテグレーションを利用することで、CT Analysisの一部のコンテンツを利用できるプレミアム・リサーチ・サービスを開始予定です。 現在、CT Analysisでは月に5-6本のリサーチレポートを提供中ですが、2023年初頭より、現在のリサーチレポートに加え、内容を大幅に拡充したコンテンツやデータを提供し、更新頻度も大幅に増やしていく予定です。 *Access Protocolとクリエイターの連携については、こちらで詳しく紹介されています。 Access Protocol x CRYPTO TIMESエアドロップキャンペーン 対象人数:1000人 報酬:年2-3%のステーキングリワードが獲得可能 特典:$ACSを一定数CT Analysisにステークすることで、2023年より新しく提供予定のCT Analysisサービスの一部を無料で閲覧可能 今回$ACSのエアドロップの実施を予定しており、対象者や条件に関しては順次発表していきます。 CRYPTO TIMESとは CRYPTO TIMESは、暗号通貨/Web3.o/ブロックチェーン分野における最新のニュースや記事、リサーチレポートを日本向けに2018年から提供することに注力しており、Access Protocolエコシステムに参加する最初の日本の企業です。Access財団は、アジア太平洋地域の出版社や独立系コンテンツ制作者が、Access ProtocolのWeb 3テクノロジーを利用して配信し、ビジネスモデルを拡張する大きなチャンスと捉えています。 Crypto Times:https://crypto-times.jp/ CT Analysis:https://ct-analysis.io/ Twitter:@CryptoTimes_mag

ニュース
2022/11/18シンガポール副首相「デジタル資産の投機に全くオープンではない」
シンガポール副首相ローレンス・ウォン氏が「デジタル資産の投機に対して全くオープンではない」と述べたことが分かりました。 シンガポールで開催されたBloomberg New Economy Forumに登場したウォン氏は、金融市場、クロスボーダー決済、決済、資本市場におけるデジタル資産によるイノベーションは受け入れる一方で、仮想通貨の投機に対しては否定的な見方を示しました。 "「私たちは長い間、これを言及してきました。我々は、特に個人投資家による仮想通貨の投機的な取引に対して、強い姿勢を示す必要があります。(一部要約) - 引用元:cna」" ウォン氏は、先日のFTXの経営破綻について「FTXの崩壊が起こる前からシンガポールは仮想通貨取引と個人投資家の仮想通貨へのアクセスに関する規制強化の協議書を出していた」とし、仮想通貨に対する規制について一定の姿勢で臨んでいることを示しました。 WATCH: Singapore's Deputy Prime Minister Lawrence Wong and others discuss China's economic pathway post Xi-Biden meeting #NewEconomyForum pic.twitter.com/mYFb2ItVMe — Bloomberg (@business) November 18, 2022 先日のFTXの経営破綻によって、シンガポール政府が所有する投資会社Temasekは、FTXへの投資額2.75億ドルを全額償却すると発表しています。 Our statement on FTX. https://t.co/pok0EfNEwq— Temasek (@Temasek) November 17, 2022 今年10月には、シンガポール金融管理局(MAS)がデジタル決済トークンサービスとステーブルコインに関する更なる規制の強化案を公開するなど、世界のハブとして機能するシンガポールの今後の動向に更なる注目が集まります。 シンガポール金融管理局、準備資産や借入に関する新たな規制ルールを提案 記事ソース:cna、temasek

ニュース
2022/11/18CT Analysis 『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『Redditの施策から学ぶNFTのマスアダプション戦略 解説・考察レポート』を無料公開しました。 過去には、60本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 以下のリンクよりCT Analysisにアクセスいただくことで、Redditに関するレポートをご覧いただけます。 CT Analysis Redditレポート 『Redditレポート』に関して 今回のレポートは、2022年8月よりNFTアバターをサービスに導入したRedditによるマスアダプション戦略をテーマとした内容になります Redditは、米国を中心として月間ユーザー4億3000万人以上を抱えるソーシャルプラットフォームで、米国版の2ちゃんねるなどとも言われています。 2020年8月にアバターの配布・販売を開始し、わずか3ヶ月の間に300万人を超えるNFTユーザー数に到達しており、この数字はOpenSeaの累計ユーザー数を上回る数字となっています。 [caption id="attachment_83454" align="alignnone" width="1054"] レポート内よりグラフ抜粋[/caption] 本レポートでは、Redditの概要を確認後、Redditがどのような施策を取ったことで短期間でのNFTのアダプションに成功したのかを分析していきます。 Introduction Redditは、2005年創業、拠点をサンフランシスコに置く、米国で代表的なWeb2のサービスの一つです。 上述の通り、米国で人気の掲示板型のオンラインソーシャルプラットフォームで、Facebook, Twitter, Instagramに次いで、4番目に人気のソーシャルメディアとなっています。 Redditのブロックチェーン関連の取り組み Redditでは、2020年よりブロックチェーンを活用したサービスの構築に力を入れています。 現在Redditが提供する関連のサービスは以下の3種類となっています。 ウォレットシステム (Vaults) コミュニティポイントシステム (Arbitrum Novaを利用) コレクタブルアバターシステム (Polygon)を利用 コレクタブルアバターは今年8月より、本格的にサービスの提供が始まり、アバターをNFTとしてユーザーが直接保有、販売などができることを特徴としています。 レポート内では、Redditがどのような施策で、これらのサービスを浸透させていったのかというマスアダプション戦略を、サービスの内容を解説しながら考察しています。 以下のリンクより無料会員登録後、完全版のレポートをダウンロードすることでご覧いただけます(22P)。 CT Analysis Redditレポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

ニュース
2022/11/18USDCのCircle社、財務諸表を数日以内に提出
ステーブルコインUSDCを手掛けるCircle社が数日以内に2022年第3四半期の財務諸表をSECに提出することがわかりました。 上記では2019年までさかのぼったCircle社の監査済みの財務諸表が一般公開され、Circle社の健全な財務状態が示されるとしています。 FTXの経営破綻騒動によって不安定な市場が続いていた昨今。Circle社は2021年にFTXに1000万ドル、FTX.USに60万ドルを投資しており、エクスポージャーは最小限であるとしています。 また、過去7日間でのUSDCの流通額は約20億ドル(4%)増加し、今年5月のTerraのUST崩壊時にも同様の動きがみられたとしています。 Circle continues to see a flight to quality to USDC amid market volatility. Here’s why: https://t.co/l0eEhmLNuY — Circle (@circle) November 17, 2022 上記の理由として同社は「Circleの規制、完全な裏付け資産、透明性の高いアプローチに対する社会の信頼が改めて強調された」とコメントしています。 昨日、BinanceはSolanaベースのUSDCの入金の一時停止を実施。また、OKXはSolanaベースのUSDCの取り扱いを終了する旨を発表しました。 UPDATE 🔴 ⛔ Solana chain USDT and USDC deposit and withdrawal service is no longer supported. Please use other chains to deposit/withdraw USDT and USDC. Details ⤵️ — OKX (@okx) November 17, 2022 Circle社CEOのジェレミー・アレール氏は、上記の件について「SolanaのUSDCはCircleがネイティブで発行しており、問題なく機能している。動機が不明であり、残念だ。」とツイートしています。 USDC on Solana is natively issued by Circle and is functioning fine. Not clear what the motivations are for exchange actions, which are disappointing. — Jeremy Allaire (@jerallaire) November 17, 2022 先日、Apple Payが$USDCでの決済を可能とするペイメントソリューションに対応したことが発表されるなど、ステーブルコイン発行体としてのプレゼンスが高まっているCircle社に注目が集まります。 Apple PayがCircleの決済ソリューションに対応 | $USDC決済が可能に 記事ソース:Circle














