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2021/09/01FTX.USがLedgerXの買収を発表、米国でデリバティブに参入
米国向けに暗号通貨取引とペイメントなど関連のサービスを展開するFTX.USが、CFTC(米国商品先物取引委員会)から複数のデリバティブライセンスを持つLedgerXの買収を発表しました。 https://twitter.com/SBF_FTX/status/1432682800784846850?s=20 他の取引所においても、デリバティブ商品は米国向けには提供しているところは少なく、本家のプロダクトでも米国向けの規制は厳しくされていました。 LedgerXでは、先物・オプション・スワップといった派生商品が取り扱われています。 米国居住者向けの取引所であるFTX.USではこれまで現物商品のみが取り扱われていましたが、この買収によりFTX.USが国内のデリバティブ市場に参入することになります。 買収の詳細についてはまだ発表されておらず、こちらは10月に改めて金額含め詳細が発表されるとしています。 2019年4月のFTX設立から、デリバティブ商品とそのマーケットメイクを中心に急激に勢いを増したFTXですが、米国国内でもプレゼンスを拡大できるか注目が集まります。 暗号通貨取引所FTXが評価額2兆円で、シリーズBラウンド総額9億ドルの調達に成功。業界最高規模の調達となる 記事ソース:U.S. Bitcoin Exchange Founded By Billionaire Sam Bankman-Fried Moves Into Derivatives

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2021/08/31NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版がローンチ
GMOグループのGMOアダム株式会社が、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のβ版の提供を開始しました。 サービス開始時点で、K-1 WORLD GP、YouTuberのヒカル氏のコンテンツ、全36名の漫画家・イラストレーターによる作品など、計1,192点のデジタルコンテンツの出品・販売が行われています。 イーサリアム、口座振り込み、クレジットカード払いなど、複数の決済手段に対応しており、従来のNFTマーケットプレイスより簡単・便利に使用されることを特徴としているとのことです。 https://twitter.com/AdambyGMO/status/1432602408954204164?s=20 今後、『海月姫』『かくかくしかじか』などの著者である、漫画家の東村アキコ氏の作品の出品も予定されています。また、近日中に一般アーティストも出品可能な正式版の提供、購入したNFTの出庫・入庫機能の追加、などを予定しているとのことです。 出品されている作品には、アート作品のほか、過去のK-1試合のダイジェスト映像、Youtuber ヒカル氏のチャンネルで最も再生数の多い動画など、10分程の長い動画作品もあることが、他のNFTマーケットプレイスにはない特徴であると感じます。 2021/8/31現在、すでにYoutuber ヒカル氏の作品には50を超える入札がついており、ローンチ初日にしてはある程度活発に動いているようにみえます。 過去には、「アート作品や音楽、ゲーム、アニメに加え、会員権やチケットといった日付などの情報を含んだコンテンツの取引での利用を想定」と述べており、今後さまざまな種類の作品が出品されることが予想できます。 楽天やYahoo! JAPAN・LINEなど、多くの国内大手企業がNFTマーケットプレイスの提供を予定している中、今後日本国内の中でどのようにNFTが浸透していくのか、引き続き注目したいと思います。 GMOがNFT事業に参入を表明、アート作品などの流通に取り組む予定 記事ソース:GMOグループ ニュースリリース、Adam byGMO

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2021/08/31日本発のパブリックブロックチェーンShiden Networkが発行する $SDN がKuCoin , gate , MEXCなどの取引所へ上場
Stake Technologiesが開発する日本発のPublic BlockchainであるShiden Networkが8月30日にTokenの転送が可能になりました。 https://twitter.com/ShidenNetwork/status/1432125322611228674?s=20 公式のMediumによると、Shidenはスマートコントラクト機能をまもなく実装し、開発者がEthereumスマートコントラクト(EVM)とWASMスマートコントラクトの両方をShidenNetworkにデプロイできるようになることを発表しています。 Shidenのフォーク元となるAstar Networkに関しても、Polkadot上のEthereumになるのではなく、Polkadot上のマルチチェーンスマートコントラクトプラットフォームとしてのハブとなる役割を目指すことを発表しています。 https://twitter.com/AstarNetwork/status/1432184615523946498?s=20 また、SDNのトークンの転送が可能になったことから、gate.io , MEXC , KuCoinなど3つの取引所ですでに売買が可能になっており、現在は約6.3ドル前後の価格で推移をしています。 Shiden Network , Astar Networkともに今後の開発進捗に対しても要チェックしておきたいところです。 記事ソース : Medium

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2021/08/31StepHeroがゲーム内で利用できるNFTアセットを8月31日23時より8000個限定で販売開始
Binance Smart ChainとPolygon上に構築されたNFTファンタジーをテーマにして作られたブロックチェーンゲームStepHeroが8月31日23時より8000体限定でNFTをミステリーチェストボックス形式で販売を行います。 各HERO Mystery Chestには、HEROキャラクターの形をしたHERO NFT Collectibleがランダムに入っており、これらのキャラクターは、「StepHero RPG」のプレイに使用したり、マーケットプレイスでトレードしたり、他のデジタルアート作品に組み込んだり、コレクションとして保管したりすることができるようになっています。 今回は60分限定の販売となっており、かつ8000体のNFTは一人最大20個まで購入ができるため、全員が最大値までNFTを購入すると400人しか買えない計算になります。販売価格は1体につき88HERO(現在価格で約200ドル)となっています。 今回の販売で登場するHEROキャラクターは以下の4通りになっています。 アーサー王 メイジ モルガン・ルフェー アーチャー 購入はこちらのリンク先よりが可能です。 StepHeroは単なるブロックチェーンゲームではなく、Hero Farming(HEROトークンをファーミングしてNFTを獲得する)やNFTマーケットプレイスも備えたブロックチェーンゲームとなっており、8月上旬の各プラットフォームで行われたIDOでは圧倒的な人気を見せました。 また、IDO実施後には、OKExのVenture CapitalであるOKEx Blockdream Venturesからの出資を受けたことも記憶に新しいです。 現在、StepHero自体はまだゲームは出ていませんが、ロードマップによると2021年Q4でのリリースを予定しています。今後の続報にも期待が集まります。 ただし、現在NFTやブロックチェーンゲームは必要以上に加熱している状況もあるので購入する際はよく検討した上での購入をおすすめいたします。 記事ソース : Medium

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2021/08/31有名オークションハウスのSotheby’sがBorea Ape Yacht Clubのオークションを開催
有名オークションハウスのSotheby'sがBorea Ape Yacht ClubとBored Ape Kennel Clubのオークションを開催することを発表しました。 https://twitter.com/Sothebys/status/1432372722114433024 オークション名:Ape in ! 商品1:BAYC 101セット(101 Bored Ape Yacht Club) 商品2:BAKC 101セット(101 Bored Ape Kennel Club) 期間:2021年9月2日 10:00 EDTから開始 Christie’sでもオークションを予定しているBored Ape Yacht Clubですが、Sotheby'sの方では101セットのNFTがオークションにかけられます。ここまで大量セットのNFTオークションは世界初だと思われますので、どんな価格になるのか注目です。 コレクティブ NFT Bored Ape Yacht ClubとMeebitsがChristie’sでオークション開催 Sotheby'sのツイッターを見ると、通常より多くのリツイートをされているので、注目されていることがわかります。最早、NFTを購入することやオークションを開催することは、マーケティングにも繋がっていると感じられます。 Bored Ape Yacht Clubは、2021年に新規発行されたコレクティブルNFTですが、コミュニティの結束が強く徐々に知名度を上げてきました。CryptoPunksのように何年も前から存在しているNFTではないのですが、ここ最近のNFTブームにより人気を上げています。 Bored Ape Kennel Clubは、Bored Ape Yacht Clubを所有しているユーザーたちに配布された犬の見た目をしたNFTです。若干おまけ的な存在で、フリードロップされたものが価値がつき、Sotheby'sのオークションまで辿り着くことは誰もが予想していなかったことではないでしょうか。 今回のSotheby'sのオークションの結果が、またNFT業界に大きな影響を与えることは間違いないです。結果を楽しみに待ちましょう。 記事ソース:Ape in ! 画像:shutterstock

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2021/08/30テニスプレイヤー 大坂なおみ選手がAutographにて自身のNFTを販売開始
テニスで活躍する大坂なおみ選手が、自身のNFTをAutographにて発行しました。 https://twitter.com/naomiosaka/status/1430567493857419273?s=20 AutographはNFTを発行することができるプラットフォームで、安価な順にカーボン、プラチナ、エメラルド、サファイア、ルビーという種類のNFTを発行しています。それぞれの種類にサイン付きとサインなし版があるため、合計で10種類のNFTを販売しています。 値段が高い種類のカードになるにつれ、発行枚数が少なくなっているため希少性が高くなっています。 一番高価なルビーのサイン付きNFTは12枚のみの発行で1500ドルで販売されています。カードの説明には「サインは直筆であり、保有者はLimited Edition Naomi Osaka DropへのVIPアクセスとAutographのプライベートディスコードチャンネルへの参加が可能になる旨」が記されています。 1番安価なNFTは12ドルで発行枚数5000枚になっているので、幅広くファンに届くよう設定されているように見えます。今回の価格設定と発行枚数はVeVeとも似ているようにも見えるので、この辺りの価格帯がIPや著名人NFTでスタンダードになってくるかもしれません。 大坂なおみ選手は今年の4月にもBasic.Spaceを用いてFlowのブロックチェーン上にNFTを発行し販売しています。 スポーツとNFTは2021年上半期から話題になっていき、色々なものが発行されていきましたが、今後は個人としてプロスポーツ選手がNFTに関わってくるケースも増えてくるかもしれません。 記事ソース:Twitter、Autograph 画像:shutterstock

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2021/08/27CT Analysis第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード 第22回『CT Analysis』が提供する無料レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』に関して 今回のレポートは、今年米国ワイオミング州で正式に立法化され、世界中でますます注目を集めるDAO(自律分散型組織)に関する内容となっています。 DAO (Decentralized Autonomous Organization)とは、日本語では分散自律組織と訳され、インターネットスケールの組織の形態全般を指します。 これまでの伝統的な組織に対して、DAOはスマートコントラクトとして記述されたルールを中心として定義されたトラストレスな組織であり、トークンを利用することで民主的な意思決定・権限管理を実現できます。 また、DAOの種類別にその特徴を代表例を交えて解説しています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/08/27ヴィンテージNFT CryptoCrystalがCC0とDAO化をすることを発表
ヴィンテージNFTとして、注目されているCryptoCrystalがCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)とDAO化を目指すことが発表されました。 https://twitter.com/_cryptocrystal/status/1431081871601922051 CryptoCrystal CC0とDAO 最初に、CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)に関して解説していきます。 CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)は、端的に言うと「いかなる権利も保有しない」ということになります。これは、一般的にIPと呼ばれるキャラクターなどがCC0を表明することは、無いということです。 しかし、現在のNFT業界では商業権を付与するプロジェクトも多く、トークンホルダーたちがコミュニティ貢献をしやすいようにしている文化があります。 CryptoCrystalはCC0なので、文字通り「いかなる権利も保有しない」ということになります。 これにより、ユーザーたちは、CryptoCrystalのキャラクターを自由に使用してグッズ展開等をすることができます。これはNFT業界でも数少ない事例になっていくことが想定されます。 キャラクターデザインは、もともとカワイイ見た目をしているので、Tシャツ、スマホケース、バッグなどにも映えるものとなっています。ユーザーたちが今回の権利を利用して、是非コミュニティが活性化するようなユースケースを導き出すことに期待が集まります。 また、公式Mediumで発表されたCrypto CrystalのDAO化の展開についてですが、既にCryptoCrystalの運営は一部ユーザーたちに委ねられていることがわかります。今回のDAO化の計画もユーザー側から提案がありました。 CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)にも関連する話になりますが、DAO化していくことでコミュニティの活性化に繋がり、CryptoCrystalというプロジェクトがトークンホルダーたちの意思によって、進んでいくことになることが予想できます。 CC0とDAO化が上手くいくことで、CryptoCrystalのコミュニティに関わる人たちがみんなハッピーになる未来を期待して注目していきたいです。 どこまでユーザーが担っている? 今回の記事を執筆するにあたって、CryptoCrystalのFounderであるminichoheiさんにお話を聞いてきました。 https://twitter.com/minicoohei/status/1431082530233470976 現状コミュニティユーザーが協力していくれている箇所 公式Twitterの運営 Instagramの運営 ミディアムの更新 DAOなどのプロジェクト提案 データ等の集計 minocoheiさんによると、これらに関して協力してくれているユーザーたちが数名存在しており、今回のDAO化に舵取りをしたことは、コミュニティユーザーたちが積極的に運営貢献をしたことが繋がっています。 現在、協力をしてくれているユーザーたちはCryptoCrystalのトークンホルダーたちであることが予想されます。 これのユーザーたちもCryptoCrystalが知名度を獲得することでメリットが感じているので、こういった協力体制になっていきました。 ブロックチェーン業界外の企業として考えると、すごく異端な形に見えるかもしれません。しかし、NFT業界では今こういった形がスタンダードになりつつあります。 それでもCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)に関しては、あまり事例があるものではないので、壮大な社会実験になる可能性を秘めています。 是非、CryptoCrystalのトークンホルダーでない方も動向に注目してください。また自身でCryptoCrystalを使って何か活動をしてみると新しい発見があるかもしれません。 記事ソース:cryptocrystal medium

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2021/08/27ハッキング被害を受けたLiquid GlobalがFTXから1.2億ドルの融資を確保
8/19にハッキング被害を受けた暗号通貨取引所Liquid Globalに、FTXが1億2000万ドルの融資を完了したことを発表しました。 https://twitter.com/SBF_FTX/status/1430609287223693314?s=20 Liquid Globalの親会社であるQuoine社は、日本の決済サービス法に基づく暗号資産運用ライセンスを取得した最初の取引所の一つです。 ハッキング被害を受けたのは、Quoine社のシンガポール現地法人であるQuoine Pte社であり、Quoine Pte社はシンガポールの決済サービス法に基づくライセンスを、シンガポール通貨監督庁(MAS)に申請しています。 ハッキング被害は、マルチパーティ計算(MPC)システムを用いたウォレットがターゲットとして攻撃され、Liquid Globalの被害総額は9千万ドル以上とみられています。 FTXから調達した資金は、Liquid Globalの資本基盤の強化と資本生成プロジェクトの迅速化、流動性の確保に使用するとのことです。 Liquid Globalは、「この資金調達により、当社のバランスシートと主要な規制基準が改善され、日本とシンガポールの主要な管轄地域で進行中のライセンス供与の機会をさらに裏付けることになります」と述べています。 また、FTXのCEOであるSam Bankman-Fried氏は、「今回のLiquid Globalとの提携により、暗号資産の規制と顧客を知ることがこの業界の将来にとって重要である、という両者の信念を強化することができるでしょう」と述べています。 過去にも暗号通貨取引所のハッキング被害は度々起こっていますが、今回のLiquid Globalのハッキング攻撃が注目された理由として、業界に参入を検討している銀行や企業の間でMPC技術が選ばれている背景があるようです。 KuCoinがハッキングで150億円相当の資産が流出、流出した資産は凍結やスワップの対応へ 分散型取引所Bisqから、合計約25万ドルの $BTC (ビットコイン), $XMR (モネロ) がハッキングで流出 記事ソース:coindesk 画像:shutterstock

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2021/08/26バドワイザーが「beer.eth」のENSとバドワイザーモチーフのNFTを計38ETHで購入
米ビール最大手のバドワイザーが、「beer.eth」のENSを30ETH、バドワイザーのロゴが描かれたロケットのNFTを8ETHで購入したことが明らかになりました。購入費用の時価総額は約$124,000になります。 https://twitter.com/dgennetwork/status/1430330168095264768?s=21 ENS(Ethereum Name Service)とは、Ethereumブロックチェーンを基盤としたオープンネーミングシステムです。英数字のみで構成されたEthereumアドレスを分かりやすい文字列へと変換することが可能となり、ドメイン(DNS)と同様に使用できることが特徴です。バドワイザーのENS購入を受けて、投機家を中心にENSに大きな注目が集まっています。 また、今回バドワイザーによって購入されたNFTは、NFTアーティストのTom Sachs氏によって作成された、Rocket Factoryコレクションの1つです。 バドワイザーの公式Twitterでは、アカウントのプロフィール写真が既にバドワイザーロケットに変更されています。 https://twitter.com/budweiserusa/status/1430316343392354306?s=21 先日も決済会社のVisaがCryptoPunksを購入したことを報告しており、多くの著名企業がNFTに目を向けていることがわかります。NFTがアートとしてだけではなく、プロモーションの1つとして活用される機会が増えてきているように感じます。 バドワイザーがEthereumを通して、今後どのような活動を進めるのか、非常に楽しみです。ビールのマーケティング戦略の1つとして活用される未来も近いかもしれません。 決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる 記事ソース:cryptoslate 画像:shutterstock














