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2023/05/15adidas(アディダス)Twitterアカウントのリブランディングを実施
2023年5月12日の夜にadidas(アディダス)がTwitterアカウントのリブランディングを発表しました。 📣 Exciting news! As we move towards Chapter 2 of #ALTSbyadidas, we are rebranding our Twitter account from @indigo_herz to @ALTSbyadidas. Check all infos below! pic.twitter.com/htbpCX0NFz — ALTS by adidas (@altsbyadidas) May 12, 2023 Web3向けに運用されていた、@indigo_herz(旧アカウント)を@ALTSbyadidasへとリブランディングしました。これは #ALTSbyadidasの第2章に向けての施策の一部となっています。@ALTSbyadidasは、adidasのWeb3に関する公式Twitterアカウントとして運用されることが予定されています。 ALTS by adidasは活発に動きを見せており、先日「Into the Metaverse」のNFTをバーンすることで、ALTS by adidasのNFTを獲得するという施策を実施していました。 関連:adidas(アディダス)ALTS by adidas、NFTの方針を発表 さらに、4月にBored Ape Yacht Club(BAYC)、PUNKS Comics、gmoneyとのコラボレーションアパレルを販売開始しました。このコラボアパレルの一般販売用のスニーカーは、日本でも購入可能です。これにより、ファッションとNFTの世界が一体となった新たな取り組みを見せています。 関連:adidas(アディダス)、NFTプロジェクトコラボ|コラボアパレルが間もなく登場 adidasはまた、公式アプリでNFTの抽選イベントを行うなど、Web3の世界での活動を積極的に推進しています。これらの動きから、adidasはWeb3、NFT、そしてメタバースといった最新のテクノロジーを取り入れ、新たな価値創造に挑戦し続けていることがうかがえます。 関連:adidas(アディダス)公式アプリでNFT抽選イベント開催 リブランディングされた、@ALTSbyadidasのTwitterアカウントで今後、どのような動向が展開されてくるのか、注目していきたいところです。2023年に入ってから、adidasが積極的にNFTの世界で活動していることも伺えるので、ALTSbyadidas以外の動きにも注目です。 記事ソース:ALTS by adidas Twitter 画像:Robert Way / Shutterstock.com

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2023/05/13レンディングプロトコル「zkLend」、StarkNetでアルファ版を公開
StarkNet上のレンディングプロトコル「zkLend」がメインネットでアルファ版を公開しました。 ...It's time (🦌,🦢). 🌟One milestone out of many. Thank you for your support. The best is yet to come. 👉 https://t.co/ZZLl3vlXa8 pic.twitter.com/sLvIkPnq5A — zkLend (@zkLend) May 11, 2023 今回のローンチでzkLendは、ETH/wBTC/USDC/USDT/DAIの5つの通貨に対応し、ユーザーは通貨の預け入れや、預け入れた通貨を担保とした借り入れが可能に。現在"LP LAUNCH LOTTO"と呼ばれるキャンペーンも実施されており、ユーザーは2500ドルの賞金プールから報酬を獲得できるとしています。*詳細はDiscordの#announcementsチャンネルで告知 [caption id="attachment_93067" align="aligncenter" width="406"] zkLendのアプリケーションの画面|画像引用元:https://app.zklend.com/markets[/caption] また、プール毎の借入上限が現在設定されており、ネットワーク上の流動性が向上するにつれ制限は引き上げられていく予定です。 zkLendは今回の発表について下記コメントを行いました。 "「私たちはまだアルファ段階ですが(ネットワークも同様)、今すぐプロダクトを公開することで、ネットワークでの利用事例が増え、新進気鋭のStarknetエコシステムにおけるzkLendの地位がより強固になると確信しています。次のステップとしては、Starknet Regenesis(第3四半期後半を予定)の頃に、より新しい機能を備えたプロトコルのリフレッシュバージョン(「zkLendメインネット」)の立ち上げに取り組む予定です」" 同プロジェクトは短期的な優先事項として借入限度額の引き上げや*Cairo1.0のコントラクトをすべて書き直したうえでの再監査を実施予定。長期的にはクロスチェーンレンディングや新機能実装に関する取り組みを行っていくとしています。 *Cairo 1.0 = StarkNetで利用されるスマートコントラクトを記述するためのプログラミング言語「Cairo」の最新版。従来のCairoよりも機能開発の速度向上が期待でき、より安全でシンプルかつ使いやすくなるとされている zkLendについて zkLendは、StarknNet上に構築されたレンディングプロトコルで"レイヤー2ネイティブマネーマーケットプロトコル"というコンセプトでプロジェクトが展開されています。 オラクルには、分散型かつ透明性の高い価格フィードをチェーン上で提供する「Pragma」を採用。スマートコントラクトに関しては、Ethereumのプログラミング言語SolidityをStarkNetのプログラミング言語Cairoに変換するツール「Warp」等を開発するNethermind社とブロックチェーンの開発と監査の分野における大手サービスプロバイダーABDKの両方から監査を受けています。 - zkLend 公式リンク - ウェブサイト:https://zklend.com/ Twitter :https://twitter.com/zkLend Telegram:https://t.me/zkLendAnnouncements Discord:https://discord.gg/zkLend *zkLendが展開されているStarknetは現在メインネットアルファに登録されている状態ですので、取り扱いに関してご注意ください 記事ソース:Medium 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/05/12Google (グーグル)、仮想通貨の残高表示機能を実装|今後はNFTにも対応か
GoogleでEthereumのアドレスを検索すると、EtherscanのリンクとEthereumの残高が表示される機能が実装されたことがわかりました。*筆者が日本からのアクセスで確認したところ、記事執筆時 (5/12 17時) 上記機能には非対応 🚀🚀🚀 It's fully launched now! You can search any Ethereum address in Google and you'll see the Ethereum balance right in search results (alongside a link to Etherscan) — nalin 🇺🇸 (@nalin) May 11, 2023 Google Cloud Web3プロダクトマネジャーのnalin氏によると、上記機能ではGoogleが提供するフルマネージド型のサーバーレスデータウェアハウス「BigQuery」が活用されており、今後Ethereumウォレットが保持するすべてのNFTを含む仮想通貨の情報の取得が可能になるとしています。 昨年12月には、Twitterで"BTC"や"ETH"と検索することでチャートが表示される機能が実装されました。 GoogleやTwitterといったWeb2を代表するサービスを提供する企業が仮想通貨の関連情報に対応している事例から、仮想通貨市場や認知の拡大が続いていることが伺えます。 記事ソース:Twitter

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2023/05/12ArtBlocks Chromie Squigglesのオークションを開催予定|売上はALS治療のために
ArtBlocksの中でも最も知名度のあるNFTのひとつである「Chromie Squiggles」のまだミントされていないNFTがオークションにかけられます。 Since their release, the minting of Chromie Squiggles has been paused. On the occasion of this auction, @ArtOnBlockchain, @verticalcrypto and @RtClick_Save will be auctioning ten unminted Squiggles. Auction on 👇🏻https://t.co/ewbRF7bLQP Learn morehttps://t.co/uf6SWJOpZh — verticalcryptoart (@verticalcrypto) May 11, 2023 アーティストでありArt Blocksの創設者であるErick Calderon(別名Snowfro)の創始プロジェクトであるChromie Squigglesの未ミント版が、オークションにかけられ、売り上げをALSの治療法を見つけるために活用されることが発表されました。 Chromie Squigglesは、初回リリース後にミントが休止され、これまでミントされていなかった10個のChromie Squigglesがオークションの対象となります。このオークションは、ALS協会とThe Giving Blockの協力のもと、5月23日 pm 12:00(ETS)から開始されます。 オークションの売り上げは全て、ALSの治療法の研究開発に使われる予定です。最高額の入札者10人が、まだミントされていないSquigglesの10個を落札できるとのことです。 このオークションは、ブロックチェーン上のアートに関する重要な会話を促進することを目的としたオンラインマガジンRight Click Save (RCS)と、アート、音楽、ファッションの分野で活動するキュレーターハウスのVerticalCrypto Art (VCA)が共同で開催します。 Chromie Squigglesは、ArtBlocksの中でも人気のコレクションであるので、どのようなオークション結果になるのか注目です。 記事ソース:verticalcrypto

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2023/05/12バイナンスCEO、Binance.USの持株売却を検討か
世界最大手仮想通貨取引所Binance (バイナンス)の創設者兼CEOのChangpeng Zhao氏 (以下CZ) が、米国を拠点とするBinance.USにおいて自身の持株の売却方法を模索していることが報じられました。海外メディアThe informationによると、CZは昨年の夏より同社持株の一部の売却を望んでいたとしています。 今年3月、米国商品先物取引委員会 (CFTC) はBinance、CZ、元最高コンプライアンス責任者 (CCO) のSamuel Lim氏に対して民事訴訟を起こしました。 Today @CFTCjohnson released a statement in support of the CFTC complaint alleging Binance, affiliated entities, and senior management violated the Commodity Exchange Act and evaded U.S. regulation. Read it here: https://t.co/oi5gTadbBs — CFTC (@CFTC) March 27, 2023 CFTCはCZがLim氏の協力のもと、Binanceグループによる商品取引法やその他規制の多くに違反する戦略の立案や実行をおこなったと主張。これに対して CZは「訴状は不完全な事実の記載がある」とし、自社で行ってる内容として下記項目を挙げています。 IP、モバイルキャリア、クレジットカード番号等を利用した米国ユーザーのブロック (Binance.com) 経験豊富なメンバー750名以上が在籍するコンプライアンスチームの構築 5万件以上の法執行機関のリクエストの処理 米執行機関による資金の凍結や押収に関して2022,23年で合計3.85億ドル以上を支援 従業員の90日間の取引禁止ルールの設定 先物取引の禁止 リスティング、Launchpad等の詳細情報にアクセスできる人物に対する厳格なポリシーの設置 My Response to the CFTC Complaint | Binance Blog https://t.co/TadyotM7HN — CZ 🔶 Binance (@cz_binance) March 27, 2023 米規制当局によるBinance.USへの厳しい対応は続いています。 チャプター11を申請したVoyager Digitalに関してBinance.USによる買収計画が米破産判事により承認された後、アメリカ合衆国司法省 (DOJ)、米国証券取引委員会 (SEC)、米連邦取引委員会 (FTC)等の機関がこれに反対。 その後米連邦裁判官はVoyager Digitalの破産計画の一時停止を認可しBinance.USによるVoyager買収は保留となり、今月5日、Voyagerは資産の清算手続を進めている旨を発表しました。 1/ Voyager and the UCC are in the process of finalizing Liquidation Procedures. As a reminder, the Liquidation Procedures must be filed before the Plan can go effective. — Voyager Official Committee of Unsecured Creditors (@VoyagerUCC) May 4, 2023 米大手仮想通貨取引所のCoinbase (コインベース)がSECによる対応に懸念を示し、米から撤退を示唆するなか、今後の米規制当局関連の動向に注目です。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:The Information

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2023/05/11CT Analysis DeFi 『2023年4月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年4月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の100本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年4月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 2023年4月の主な指標とプレビュー 4月のBTC相場は、14日に2023年の高値を更新し$31,043を記録、その後安値$26,978をつけ$28,000付近を推移するレンジ相場でした。 Ethereumはステーキングの引き出しを可能にする「Shapella」アップグレードが4月第2週に行われ、前後で市場にやや過熱感が生まれましたが、月末にかけて先物市場のポジションは減少していきました。 DeFi全体のTVLはやや減少傾向でした。2月は小型の新興アルトコインが局所的に上昇していく展開でしたが、4月に入り上位の銘柄が小型の銘柄をアウトパフォームする形となっています。 クロスチェーン周辺の動向 LayerZero LayerZeroが30億ドルのバリュエーションで、シリーズBで$120Mの資金調達を行いました。金額、ステージ共に$100Mを超える資金調達は今年は少なく、比較的大型の資金調達となりました。 a16z crypto, Sequoia Capital, Circle Venturesら33の投資家が参加しています。 USDC Circle社は、USDCをネイティブに複数のネットワークにネイティブで転送できるCCTP(Cross-Chain Transfer Protocol)を発表しました。 ブリッジのセキュリティに依存する必要がなく、複数のネットワークを跨いだ資産管理のUXをトークンレベルで大きく改善する可能性があります。 BUSD・TUSD BinanceはBUSDの来年発行停止を控え時価総額が減少していますが、True USD(TUSD)がBNBチェーンにネイティブで展開するなど新たな動きも見られました。 Binanceは、3月第4週には取引手数料のシステムを更新し、ゼロ取引手数料の適用をTUSDに変更しています。 Shapellaアップグレード通過後のリキッドステーキング市場 アップグレードを無事に通過したことで、ステーキングに対する投資家のリスクが和らいだことから、月末にかけてステーキング総額は右肩上がりとなっています。 月末時点でのLidoの市場占有率は60%強となっていますが、5月に大型のv2アップグレードを控えており、アップグレードを無事通過できるかどうか、また通過後に競合プロダクトに資金が流れる懸念なども存在します。 5月は注目のテーマと言えるのではないでしょうか。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/05/11ステーブルコインのCircle社、米国短期国債を優先|債務不履行の可能性を考慮か
ステーブルコインUSDCを運営するCircle Internet Financial社(以下:Circle)は、準備金の管理において米国短期国債を優先していることを明らかにしました。 海外メディアBloombergのインタビューに応じたCircle社CEO Jeremy Allaire氏は、米国債の債務不履行リスクを避けるために短期米国債を優先しているとしています。 Circle社の準備金は現在、世界最大の資産運用会社であるBlackRock社が管理しています。公式サイトの情報によると、2023年5月4日時点でのUSDCの発行額は約301億ドル(約4兆400億円)であり、それに対する準備金は302億ドル(約4兆560億円)に。そのうち、準備銀行における現金は48億ドル(約6445億円)となっています。 Circle社は先日、Silicon Valley Bank(SVB)の破綻により、USDCの準備金の8%にあたる33億ドルが処理されずに滞留していると発表され、USDCは一時的にデペッグし1 USDから大きく価格乖離しました。 より安定的なステーブルコインの存在が市場で求められるなか、大手レンディングプロトコルAaveは自身が手掛けるステーブルコイン「GHO」を今年2月にEthereumのテストネット(GoerliとSepolia)で公開しています。 It’s GHO time! @GHOAave is now on Ethereum’s Goerli Testnet! 👻 https://t.co/cM58b6qSBa pic.twitter.com/xueGERoqnw — Aave (@AaveAave) February 9, 2023 GHOはUSDにペッグされた分散型ステーブルコインで、ユーザーが担保となる暗号資産を供給することで生成可能。担保を引き出す場合はGHOはバーンされる仕組みが採用されており、ステーブルコインの生成に加えてAaveでの金利収入等も得ることができるとしています。 米国の債務不履行やCoinbaseの米国撤退の可能性が囁かれるなか、Circle社のUSDCをはじめとするステーブルコイン市場の動向に注目が集まります。 コインベース、世界各国に事業を展開 | 米撤退の可能性も検討か 記事ソース:Bloomberg、Circle

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2023/05/11NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Forgeイベント終了
NIKE(ナイキ)とRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1の"Froge"イベントが終了しました。 Forge is closed, be sure to cancel any remaining offers on pre-forged items⌛️ Congrats to everyone who secured their RTFKT x @Nike Air Force 1’s ⚡️🛠️✔️ pic.twitter.com/0kNnQFxDaF — RTFKT (@RTFKT) May 10, 2023 このイベントは、NFTとフィジカルスニーカーと引き換えることが可能でした。 イベント終了に伴い、対象NFTの使用用途は無くなったため、RTFKTは対象NFTへのオファーを出しているユーザーに対し、すぐにオファーを解除するよう呼びかけています。 このイベントでは、以下の数のNFTが"Forge"されました。 Genesis:1516/1776(85.48%) Murakami Drip:3814/4182(91.18%) Human: 1781/1986(89.62%) Robot:978/1126(86.85%) Demon: 952/1031(92.37%) Angel:1229/1327(92.56%) Reptile:380/399(95.24%) Undead:176/190(92.63%) Murakami DNA:162/167(97.01%) Alien:59/60(98.33%) 全てのNFTが100%Forgeされることはありませんでした。保有者に届いてから時間が経過していたため、全てのNFTがForgeされなかった可能性が考えられます。ウォレットはハッキングや紛失のリスクが伴うため、全てのユーザーが時間の経過後もしっかりと管理されているとは限りません。このため、NFTの一部がForgeされなかった可能性があります。 また、意図的にForgeしなかったユーザーがいた可能性も考えられます。これらの要素が合わさり、全体のForge率が100%には至らなかったと推測されます。 このコラボレーションは、デジタルとフィジカルが融合した新たな試みとして注目を集めました。フィジカルスニーカーの出荷は、2023年Q4を予定していると発表されています。このフィジカルスニーカーは、NFCが搭載されており、NFTとのペアリングが可能になると言われているので、出荷後にまた話題になる可能性が考えられます。 NIKEとRTFKTの動きは、今後も注目していきたいところです。 記事ソース:af1 lookbook、RTFKT Twitter 画像:Kidney Stone / Shutterstock.com

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2023/05/10CT Analysis NFT『4月NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年4月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis NFT 4月レポート 『CT Analysis』が提供する『4月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、4月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。4月は3月よりNFT市場は全体的に取引ボリュームが減少傾向にありますが、大手企業の動きなどが多数あった月となっています。取引ボリュームに反して、NIKE、adidas、PUMA等から活発な動きが見られました。 プロジェクト毎のランキングでは、Nakamigos、Mad Lads、BLOCKLORDS BANNERSが初のランクインを果たしています。この中でも4月に最も注目されたプロジェクトひとつとして、Mad Ladsが話題となっていました。 4月21日にプライマリーセール(ミント)が開始され、6.9SOLで販売されましたが、すぐさまフロアプライスは上昇し、多くの取引ボリュームを記録しました。今までのNFTと違うところは、xNFTと呼ばれる規格を採用して、Backpackのみでの販売を行いました。こちらの仕組みが注目され、話題になったと言えます。 個別のNFTの取引ランキングでは、全体的に3月より価格は下がっています。その中でもAzukiが多くランクインしました。6月に行われる予定のイベントやIPXとの提携が影響していることが考えられます。NFT市場が冷え込んでいる中、Azukiはフロアプライスを維持して高額取引が行われていました。 Solana NFTの市場は、3月より下落を見せています。この要因は、DeGodsとy00tsがSolanaから移行したことが要因と考えられます。しかし、Mad Ladsの登場で一気に吹き返しています。 4月22日からMad Ladsの二次流通が行われるとMagic Edenの取引ボリュームは、急上昇しました。この影響で、4月22日~25日の期間はMagic EdenのSolana NFTの取引ボリュームは特に増加しています。 CT Analysis NFT 4月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/05/10仮想通貨LUNA (Terra) 創業者、約227億円分の資産が凍結
Terraform LabsのCEOを務めていたドー・クォン(Do Kwon)氏の資産合計2333億ウォン (約227億円) が凍結されたことが現地メディアの報道により判明しました。 ソウル南部地方法院の判事は、同氏に対して追徴保全請求の実施を認可。これは、有罪確定までの間、被疑者が犯罪で得た収益や財産を処分できないよう凍結する手段です。 上記措置により、クォン氏が所有する不動産や自動車などの資産の売却や譲渡が制限され、仮想通貨取引所に預けられた仮想通貨の処分もできなくなったとしています。 韓国の法執行機関は、昨年から海外で生活をしていたクォン氏に対し資本市場法違反などを理由に逮捕状を発行していました。 関連:仮想通貨LUNA(Terra)創業者への逮捕状が発行 | 国際指名手配も検討か 今年3月、クォン氏はモンテネグロで偽造パスポートを使用した容疑で逮捕され、現地で裁判にかけられました。*現在も韓国政府は身柄の確保は行えず 昨年発生したLunaショックは韓国国内に大きな影響を及ぼしており、昨年夏には上記事件を主な理由に、韓国政府は暗号資産への課税を2年間延期を決定しました。 【ステーブルコイン崩壊】今回のUST暴落は一体何だったのか?今後を考察 記事ソース:hankyung.com













