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2021/06/24カードゲームのGods UnchainedがGODSトークンを発行することを発表
ブロックチェーンゲームのGods UnchainedがGODSというトークンを発行することを発表しました。GODSはERC-20トークンで、ガバナンストークン、ステーキング、Immutable Xでのミントなどに使用することができる予定です。 https://twitter.com/GodsUnchained/status/1407888149737529345 このトークンはNine Realms社のパートナーシップにより作成されました。ガバナンストークンとして機能するので、Gods Unchainedも今後、DAO化を進めていくと思われます。 GODの入手方法は、ゲーム内や外部の手段で入手できると言われているので、おそらくゲームプレイをして入手することも可能になっていくはずです。Play to EarnにGods Unchainedが少しづつ近づいています。 またステーキング機能で、トークン保有者はステーキングしながらプレイキャンペーンに参加すると報酬プールから分配されるGODSトークンが獲得できます。ゲーム内のキャンペーンをクリアしたプレイヤーに与えられるので、デイリーかマンスリーかはわかりませんが、クエストみたいなものが用意されると考えられます。 GODSトークンを使うことで、Immutable XでNFTをミントできる機能も実装していくようです。Immutable Xは既にマーケットプレイスも実装しているので、GODSトークンを使って売買なども考えられます。GODSトークンの実装で流動性が拡大されるかもしれません。 ほとんどのブロックチェーンゲームのプロジェクトが独自トークンを発行するようになってきました。代表的なところだと、Axie InfinityのAXSやThe SAND BOXのSAND、魔イクリプトヒーローズのMCHCなどになります。今後、ブロックチェーンゲームにおいて独自トークンという存在は欠かせないものなっていきそうです。 記事ソース、画像:GODS HP

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2021/06/24Binanceが提供するNFTマーケットプレイス『Binance NFT』がリリース
世界最大取引所のBinanceが提供する『Binance NFT』というNFTマーケットプレイスがリリースされました。 https://twitter.com/TheBinanceNFT/status/1407957071610449921 Binance NFTを利用するには、Binanceのアカウントが必要になります。アカウント作成方法は、下記の記事をご覧ください。 【最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! ログインするとこのようになっています。UIはとてもシンプルで日本語にも現在(2021年6月24日)は対応しています。 NFT購入に使える通貨は、BNBとBUSDになっています。どちらもBinanceが発行している暗号通貨です。独自トークンを使えるようにするのは、自然な流れなのです。取引所は独自通貨を発行しているケースが多くなってきているので、運営するNFTマーケットプレイスは、今後増えていくことが考えられます。 カテゴリーは8種類に分かれています。 ミステリーボックス アート スポーツ エンタープライズ ゲーミング コレクティブル eスポーツ NFTグッズ ゲーミングやeスポーツのカテゴリーがあるので、今後バイナンススマートチェーンのNFTを扱ったゲームNFTなどがリストされる可能性も考えられます。 『NFTを作成する』項目がありますが、現状は一般ユーザーには解放されていませんので、使用することはできません。項目にイメージ、ビデオ、オーディオと3種類ありますので、一般解放されたら様々なNFTがミントされるかもしれません。 今回のリリースの目玉と言えるのが、ミステリーボックスというNFTです。20BUSDで販売予定になっています。イタリア人アーティストである「シモーネ・レグノ」とパートナーの「プーネ・モハヘル」「イワン・アーノルド」のビジョンに基づき、国際的に有名なブランドです。 商品説明 コレクションは、tokidoki Universiverseの15のアイコン的なtokidokiデザインと、ファイナンスブランドの3つのキャラクターで構成されています。 ルール紹介 1. tokidokiのキャラクターを集める。ゴールドBNBのDragon Unicornoはレジェンダリー - 10個ブラックBNBのUnicornoはスーパースーパーレア - 734個ブラックBNBのSalarymanはスーパーレア - 1,714個Miso、Biscotti、Atenaはレア - 22,050個Tokimeki、Liberty、Mekacorno U9、Kaiju Tokimon、Acquaria、Miss Tropicool、Donutella、Bianco Latte、Sneaky Snacker、SANDyはコモン - 98,000個 アーティストについて tokidoki は、日本語で「時々」と訳される。イタリア人アーティスト、シモーネ・レグノとそのパートナーである起業家のプーネ・モハヘル、イワン・アーノルドのビジョンに基づき、国際的に認知され象徴的なライフスタイルブランドである。2005年のデビュー以来、tokidoki は英雄的なキャラクターのためにカルト的なフォローを蓄積し、世界的なライフスタイルブランドとして登場しました。tokidoki は、アパレル、ハンドバッグ、化粧品、アクセサリー、おもちゃなど、幅広い製品を提供しています。Tokidoki のクリエイティブディレクターであるシモーネ・レグノは、イタリアのローマで生まれ、非常に若い頃から日本への深い愛情と世界文化への魅力を育みました。レグノ独自の才能と創造性をモハジェのビジネス洞察と組み合わせることで、tokidokiは飛躍的に成長しました。革新的な企業として、tokidokiは、目を引く美的で犯罪的にかわいいキャラクターだけでなく、メガワットのパートナーシップでも知られています。 引用:Binance NFT https://twitter.com/TheBinanceNFT/status/1407338153690767366 Binance NFTでは100 CREATORSという枠組みで、著名人たちのNFTをリリースする予定です。日本で有名なセクシー女優の三上悠亜さんなどが参加予定となっています。 VRアーティストで有名なせきぐちあいみさんのNFTも既に販売されており、執筆時(2021年6月24日)で1000BUSDの入札が入っていました。あと7日間のオークション期間がありますので、どこまで価格が上昇していくのか注目です。 Invisible and Important 初心者向けのガイドも掲載してありますので、こちらもしっかり読んでおくことをお勧めします。ユーザーガイダンスは英語の記載でしたが、しっかりと確認をしてください。 Binance NFT ユーザーガイダンス 世界最大級の暗号資産取引所がNFTマーケットプレイスを遂にリリースしました。ピークよりNFTの注目は少し下がっていますが、Binancenの影響がどこまでNFTに及ぼすのか気になるところです。NFTマーケットプレイスの戦国時代が完全に始まった感じがします。今後の市場動向もCryptoTimesで追いかけていきます。 Binance NFTはこちら 記事ソース:Binance NFT 画像:shutterstock

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2021/06/24Yield Guild GamesがYGGトークンを発売することを発表
Yield Guild Games ネイティブトークン発行 分散型自律組織である、Yield Guild GamesはネイティブトークンであるYGGの公開発売を2021年6月27日行うことを発表しました。 https://twitter.com/YieldGuild/status/1407685706919546888 YGGトークンの導入により、ギルドの所有権をステークホルダーに分散させ、Yield Guild Gamesが投資をするNFTや暗号資産が生み出す価値に触れることができるようになるようです。YGGトークンの保有者は、ガバナンスに参加することが可能になります。 YGGトークンを所有してガバナンスに参加できるということは、Yield Guild Gamesの投資先の決定やNFTの使用用途、プレイヤーの選定などに関わることができるかもしれません。どこまで機能するガバナンストークンなのかは、まだ不明ですが今よりプレイヤーたちがYield Guild Gamesに介入することができるようになることは間違いなさそうです。 YGGトークン概要 販売期間:2021年7月27日10:00 AM ESTから3日間 SushiSwapのローンチパッド「MISO」で実施 発行枚数:10億枚 ホワイトペーパーによるとトークンの分配はこのようになっています。アロケーションなどもホワイトペーパーに記載がありましたので、詳しい詳細が気になる方はぜひホワイトペーパーをご覧ください。 エクセルでまとまっているトークンディストリビーションもこちらにありますので、ぜひチェックしてください。 YGG Token Distribution Yield Guild Gamesとは Yield Guild Gamesは、初期投資を準備できないプレイヤーにNFTを貸し出すことで、新規プレイヤーにPlay-to-Earnを体験してもらい、協力してブロックチェーンゲームで稼ぐグループです。収益はギルド、マネージャー、プレイヤーで分配されています。先日、400万ドルの出資を受けたことで話題になっていました。 ブロックチェーンゲームギルド『Yield Guild Games』が400万USDの資金調達 Axie Infinityを主軸にしていて、フィリピンやベネズエラのユーザーたちにNFTを提供しています。Axie Infinityが広まったキッカケになったギルドと言っても過言ではありません。 https://twitter.com/YieldGuild/status/1407685716402864134 今までこれらのゲームに投資をしており、これからも様々なPlay to EarnのNFTを利用したブロックチェーンゲームへの参入をしていく予定です。現在はプレーヤーコミュニティを17,000人を超えるメンバーに拡大をしています。 Yield Guild Games HP まとめ Yield Guild Gamesはe-Sportsと違うベクトルで「ゲームで稼ぐ」を実現させてきてます。現状は貧困国などのユーザーが多いそうですが、今後のゲーム次第で先進国のプレイヤーも参入してきたら、ゲーム業界が大きく変わりそうです。 今回のトークン発行によって、DAO化が進みより強固な分散型ギルドとなっていくことを願っています。ブロックチェーンゲームで生活が救われている人々もいると考えると、すごい時代に突入しているのだなと感じます。 記事ソース:Yield Guild Games HP 画像:YGG WP

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2021/06/24Coincheck IEOが7月1日より提供開始、初回IEOとなるPalette Tokenの申込みも同日より受付
コインチェック社が2021年7月1日にIEOプラットフォーム「 Coincheck IEO」の提供を開始することを発表しました。 また、同日にCoincheck IEOの第一弾で発表されていた株式会社Hashpaletteによって発行されるPalette Token(PLT)の購入申込みがスタートします。 今回、国内でIEO(Initial Exchange Offering)による資金調達を行うのは初の試みとなっています。 Coincheck IEOは、コインチェック社が、資金調達をトークンを用いて実施したい企業やプロジェクトに対して、審査を行った上で、販売をコインチェック社が行います。 これにより、企業やプロジェクトのコミュニティの形成・強化や資金調達を支援するためのプラットフォームになります。 Coincheck IEOを通して、日本の暗号資産投資家がより安全かつ簡単に国内外の有望なプロジェクトへ参加できる環境を提供することで、暗号資産・ブロックチェーン関連のプロジェクトを支援し、暗号資産市場の更なる発展に貢献していくと発表されています。 また、コインチェック社はIEOを実施するプロジェクトに対して、自社での上場・販売を前提に、発行されるトークンのみではなく、発行元企業についても十分に調査しているとしています。 今後のIEOの流れは下記のようになっています。 7月 1日 12:00 購入申込み開始 7月15日 18:00 購入申込み終了 7月20日 順次 抽選およびPalette Token受渡し 7月27日 12:00 取引所においてPalette Tokenの取扱いを開始 Coincheck IEO第一弾となるPalette Token(PLT) 今回、IEOの第一段となるのは以前より発表されていたHashPalette社によるNFTプラットフォーム「Palette」に組み込まれるPalette Token (Ticker : PLT)のIEOになります。 Paletteはマンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのNFT(ノンファンジブルトークン)形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワークとなっており、現在合計12社をコンセンサスノードに迎え、共同でネットワークを運用がされています。 また、Paletteはクロスチェーン技術を実装していることも大きな特徴であり、発行したNFTは他のブロックチェーンネットワークに転送することも可能となっています。 今回のIEOで販売されるのは、総供給量の23%ととなっており、PLT1枚あたり4.05円での販売がされるため、トークンが全部販売されると約9億以上の資金調達が行われます。 PLTは、イーサリアム上で発行され、パレットエコシステムにおけるコンセンサスノード運営報酬の支払い、スマートコントラクトの発行手数料(GAS)の支払い、NFT売買の決済などの用途で使用されると発表されています。 また、NFTの決済でPLTを用いることで、NFTの送付と金銭の受け渡しを同時に実施することが可能となり、安全な2次流通市場を構築できるようです。 Paletteに関しての詳細な記事はこちらから、ホワイトペーパーはこちらから確認が可能です。 Palette Tokenを購入するには? Palette Tokenを購入するには、Coincheckのアカウント開設が必要になります。 Coincheckのアカウント開設は下記にて解説しているのでこちらの記事をお読みください。 今後のIEOの流れは下記の通りで日本円のみで申し込みが可能、仮に申込総額が609,000,000円未満の場合、IEOは不成立になる見込みです。 7月 1日 12:00 購入申込み開始 7月15日 18:00 購入申込み終了 7月20日 順次 抽選およびPalette Token受渡し 7月27日 12:00 取引所においてPalette Tokenの取扱いを開始 Coincheckの公式HPはこちら 国内発のIEOはどうなるのか? とうとう日本国内においてもIEOの実施が発表され、トークンを用いた資金調達が2017年ぶりに行われます。 日本国内で合法的に資金調達が行うことができ、暗号通貨投資家にとっても新たな投資の選択肢が増えることは非常に望ましいことであると言えます。 また、日本国内は海外よりも遅れていると揶揄されることが多い中、コインチェック社による新しい商品の提供や新たな投資機会をユーザーに提供することは海外にも追いつこうという意思も感じられ、今回のIEOの成功可否や今後のIEOの発表などにも期待が集まるところです。 その反面、初回IEOとなるPaletteのトークンメトリクスや調達予定金額最低6億円〜最大9億円という金額感などに関しては、海外のIEOやIDOの事例と比較しても、やや疑問が残るのも正直な感想です。 資金調達額に関しては、6−9億の調達はかなり集めすぎでは?という印象を持ったのは正直な感想です。これは、日本法人がトークンを持つことによる期末の税金も絡んでいるのかなと言う印象を持ちました。 また、トークンメトリクスに関してもコインチェック社がどういうプロセスや角度からPaletteの発行されるトークンの審査を行ったのかというのも非常に気になる点ではあります。 今回のCoincehck IEOがどの様になるのか非常に期待が集まるところです。 記事ソース : Coincheck IEO 、Coincheck Press

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2021/06/23Braveがユーザー検索やクリックを追跡しない『Brave Search』をリリース
Braveブラウザを提供しているBrave Sofwareは『Brave Search』のベータ版をリリースしました。Brave Searchを利用することで、オンラインのプライバシー保護を可能にしてくれるようです。Brave Searchは、完全に独立したインデックスの上に構築されており、ユーザーの検索、クリックを追跡することはありません。 https://twitter.com/brave/status/1407368986216574983 検索オプションのひとつとして、Brave Searchはベータ版としてリリースされています。PC、Android、iOSで利用可能になっています。2021年の後半にBraveブラウザのデフォルト検索になる予定です。現在は下記のURLから使用可能になっています。 Brave Searchは、BraveがTailcatを買収した今年の3月に発表され、10万人以上のユーザーがプレビューアクセスとテストを実施しています。多くのユーザーがビックテックに代わるものに目を向けている中、同社が提供するプライバシー保護ツールの最新製品です。プライバシー保護を気にするユーザーの方はぜひ試してみてください。 Brave Searchはこちら 実際に検索をしてみると、素晴らしい点として広告が一切出ません。これは今後、フィッシングサイト等が表示されないことに繋がります。DeFi系のコピーサイトでの詐欺的行為などが2020年あたりから目立っていますが、このようなことも今後なくなっていく可能性が見えてきました。 Brave Searchの特徴はこれらになります。 ユーザーの追跡やプロファイリングは行いません。 広告業界やデータ業界ではなく、ユーザーファーストな検索エンジン 独自の検索インデックスを持ち、他のプロバイダーに頼ることないです。 近々、広告なしの有料検索と広告ありの検索の選択肢ができます。 検索結果は、オープンなランキングモデルを採用予定で、アルゴリズムに偏ることを防ぎます。 ベータ版は、すべて無料で広告も出ない状態になっています。正式ローンチ後に広告が入る無料モードと広告なしの有料モードで分かれるようです。ですが、今までのBraveを見ているとGoogleの様な出稿型の広告を扱う感じではないと思われます。さらにBraveブラウザを利用するともらえるBATトークンも今後、Brave Searchで実装されていく予定となっています。 https://twitter.com/brave/status/1389305658093174784 2021年5月4日にユーザー数(MAU)3000万人突破しているBraveブラウザです。このブラウザにユーザーファーストな検索エンジンがつくことで、人気が爆発する予感がします。 Webメディアの検索エンジン競争は、Google一択になっていますが、今後はBraveの検索エンジンを視野に入れるWebメディアも出てくると思われます。その時にBrave Searchのオープンなランキングモデルがどの様にメディアに影響を与えるのか?とても興味深いものとなっています。 Brave Searchはこちら 記事ソース:Brave Announcements 画像:shutterstock

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2021/06/23ガイコツNFT『Wicked Craniums』の二次流通取引ボリュームが5億円を超える
Wicked Craniums 二次流通取引が約5億円に ガイコツをモチーフにしたNFTアートの『Wicked Craniums』はリリース後、約3日で二次流通の取引高が2,404.35ETHに到達しOpenseaで第2位となっております。この価格は日本円にして、約5億円です。 こちらの画像は、Openseaの過去7日間のプロジェクト毎のランキングです。取引アベレージは約0.36ETHとなっています。『Wicked Craniums』の初期販売は0.06ETHなので約6倍の価格がついています。 Openseaの取引履歴を確認してみても、現在は(2021年6月24日)頻繁に取引をされています。 二次流通での最高価格がついているNFTはこちらです。価格は19ETHとなっています。0.06ETHで購入したことを考えると、約30倍の価格です。 Wicked Craniumsとは Wicked Craniumsは、10,762個のCraniumsを絵で表現したものです。初期販売の価格は1個あたりETH 0.06で、絵柄には180以上の特徴があります。Craniums(NFT)を所有することで、メンバー専用のSNSである「The Cradle」へ参加できます。 主な特徴はこちら 発行枚数:10,762枚 初期価格:0.06ETH NFTの使用権および商業権をOK SNSプラットフォームへ参加 販売枚数に応じてプロジェクトが開始 大きな特徴としては、NFTを所有していることで、コミュニティへの参加ができるようになっています。NFT所有者は、商業権も持てるので、グッズ販売なども可能になっています。 販売枚数は、100%売れたようなのでプロジェクトはこれらが開始される予定です。 Wicked Cranium Merchandise Storeが開始 10個のCranium Sculptureがランダムなオーナーに郵送 テーマソングがリリース 限定コレクションのトレーディングカードがドロップされる インタラクティブなARとWicked Cranium Liquidity Pool Wicked Craniumsが数日でありますが、高い流動性を保てたのは、SNSプラットフォームへの参加などの影響が大きいと考えられます。今までのNFTは受動的なインセンティブがあるものはありましたが、SNSのような能動的な活動のできるユーティリティは珍しいものになっています。 NFTから話題はそれますが、クラブハウスの例を考えてみるとユーザーの参加を限定的にしているSNSは爆発力がとても大きくなりやすいです。この影響が現状の取引ボリュームに反映されていると思われます。 ただ、今後どこかで落ち着いて、徐々に小さくなってくる可能性もあります。NFTは流動性がなくなってしまうと、売却しににくなるので、もし購入する場合はこの辺りも気をつけてください。 https://www.wickedcranium.com/ 記事ソース:Wicked Craniums

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2021/06/22Kusama Networkの初回Parachain Auctionが終了、ParachainはKarura Networkが獲得
6月半ばからクラウドローンが開催され、6月15日より初回Parachain Auctionが実施されていましたが、本日6月22日に第一回目のParachain Auctionが終了しました。 初回となるオークションでは、Karura Networkがオークションに勝利し、ParachainのSlotを獲得しました。 https://twitter.com/kusamanetwork/status/1407272549311041537?s=20 Karura Networkは、クラウドローンと合わせて501,137枚のKSMが15000人を超えるユーザーよりロックされ、今回のParachain Auctionに入札を行っていました。50万KSMは総供給量の5%を超えています。 https://twitter.com/KaruraNetwork/status/1407254833351073797?s=20 現在、Polkadot.jsのサイトからは、Parathreadの項目にて、Karura NetworkがParachainのアップグレードを行っている画面が確認でき、初回のParachain Auctionを勝ち抜いたことが伺えます。 今回のクラウドローン、Parachain Auctionを通して、KaruraにKSMをロックしたユーザーは1KSMあたり最小12KARを獲得することができます。アーリーバードボーナスやリファラルボーナスなどが存在するため、獲得できる枚数はユーザーによって異なります。 今後のKaruraのマイルストーンに関してはこちらのサイトにて確認することができます。 今回のKusama NetworkのParachain AuctionやCrowdloanに関しては、CT Analysisでも過去にレポートを配信しています。こちらを読んで頂ければ、基本的なことは学習できますので、是非チェックしてください。 Polkadot/Kusama パラチェーンオークションとクラウドローン 最新動向調査レポート 第2回以降のParachain Auctionはすぐ開始 初回のParachain Auctionが終わったのもつかの間、第2回目以降のAuctionも1時間後からスタートの予定となっています。 現在、Moonriverが11万枚のKSMロック、Shiden Networkが8.4万枚のKSMロックとなっており、他のプロジェクトと比較してもロック量は頭ひとつ以上抜けている状態となっています。(Bifrostが2万枚、Khalaが1.7万枚) 順当に行けば、MoonriverやShiden Networkが第2回、第3回以降のAuctionに勝ち抜く事が考えられますが、この後の第2回以降Parachain候補となるプロジェクトが複数、新たにParachain Auctionに参加することを発表しています。 現在、総額75万枚がロックされているParachain Auction。この先、どのような動きになっていくのかは未だ読めません。第2回目以降の動きにも要注目していきたいところです。 記事ソース : Kusama Twitter

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2021/06/22Jay-Z(ジェイ・Z)アルバムNFTを勝手に売られそうになり、訴訟を起こす
Jay-Z、デイモン・ダッシュ、カリーム・バークによって1995年に設立されたRoc-A-Fella Recordsは、NFTを巡って共同設立者の1人を訴えています。 ことの始まりは、デイモン・ダッシュがJay-Zのアルバムである 『Reasonable Doubt』の関連したNFTを販売したとこが問題となっています。先週、連邦裁判所に提出された訴訟は、デイモン・ダッシュがJay-Zのデビュー・アルバム「Reasonable Doubt」に結びついたNFTをSuperFarmで販売する計画を立てていたと主張しています。 『Reasonable Doubt』は1996年にリリースされ、批判的かつ商業的に成功を収めたアルバムです。このアルバムでJay-Zの知名度は上がりました。この大事なアルバムをRoc-A-Fella Recordsの共同設立者であるデイモン・ダッシュが、Jay-Zの許可なしにNFT販売しようとしてたようです。 Roc-A-Fella Recordsは、1995年にJay-Z、デイモン・ダッシュ、カリーム・バークの3人で設立しました。3人が共同設立者であることから、会社の所有は1/3となっています。 デイモン・ダッシュは『Reasonable Doubt』を含む、Roc-A-Fella Recordsの楽曲に対して個人的には権利を持っていないことになるので、所有していないものは売ることはできないと言われています。 今回のSuperFarmでのNFT販売は、Jay-Zの訴訟により中止になりましたが、デイモン・ダッシュは他のNFT販売場所を探しているようです。 Roc-A-Fella Recordsの訴状には、こちらのリンクから読めますので興味がある方はご覧ください。 Roc-A-Fella Dame Dash Complaint NFTは、事務所やレーベル内の人間であればデータを取得し誰でも発行することができてしまいます。そして、ミントして万が一勝手に流通をしてしまったら、止めることは難しくなります。 今回の件は流通前にストップしたので、消費者が被害を受けることはありませんでしたが、今後このような勝手な行動に出る人物が出てくるとアーティストたちは困ってしまい、取り返しのつかないことになる可能性も考えられます。 トップアーティストたちのNFTリリースが、Nifrty Gatewayに偏っていることはこのような事態を回避するため思える一件でした。また消費者の方々は、偽物やアーティストが認めてないNFT購入にも気をつけてください。 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/06/21マイクロストラテジー社、新たに13,005BTCを追加購入
マイクロストラテジー社が新たにビットコインを追加購入を発表しました。 https://twitter.com/michael_saylor/status/1406946140344442882 マイクロストラテジー社は今回購入した13,005BTCを約4億8,900万ドルの現金で購入しています。1ビットコインあたり、37,617ドルの平均価格で購入しました。 2021年6月21日現在、合計で約105,085ビットコインを保有しています。これらのビットコインの合計購入額が約27億4100万ドルです。1ビットコインあたりの平均購入金額は、約26,080ドルで取得されています。(手数料などを含む) またマイクロストラテジー社の子会社である、MacroStrategy LLCは約92,079のビットコインを保有しています。 マイクロストラテジー社のビットコイン平均購入金額である、約26,080ドルはだいたい、去年の12月末の価格くらいです。ここ1年間のチャートで見てみると異常に取得単価が高いわけでもないので、定期的に購入していることが吉と出ているようにも感じられます。 2021年6月15日にマイクロストラテジー社は10億ドルの株式売却をしているので、この売却で得た資金でビットコインを購入したと考えられます。宣言通りの動きがどう相場に影響するのか?注目したいところです。 マイクロストラテジー社 10億ドルの株式売却でビットコイン購入の可能性 記事ソース:MicroStrategy 画像:shutterstock

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2021/06/21Sorare フランス代表グリーズマンのNFTカードが約1260万円で落札
人気NFTファンタジースポーツのSorareで販売されたサッカーフランス代表 アントワーヌ・グリーズマン(以下グリーズマン)のユニークカードが約1260万円で落札されました。 Sorareは元々クラブチームを中心にライセンスを取得してNFTカードをリリースしていました。グリーズマンが所属しているクラブのFCバルセロナは未リリースなため、彼のカードは今までありませんでした。 https://twitter.com/SorareHQ/status/1406735766110326792 https://twitter.com/SorareHQ/status/1371076627900338178 今回、フランス代表という枠組みでNFTカードが販売されたので、彼のNFTがリリースされることになりました。オークションの結果、発行枚数1枚のユニークカードが50.888 ETHで落札され日本円で約1260万円という価格になっています。 Sorareは過去にクリスティアーノ・ロナウドのユニークカードが約3180万円で取引された例があります。NFTの関心も少しづつ下がっているので、今回のグリーズマンはここまでの額になりませんでしたが、大きな落札価格となりました。 現時点(2021年6月21日)での1番低価格なカードはレアカードの0.88ETH(約180,312円)となっています。1番レア度の低いカードでも安い価格とは決して言えないものになっているので、グリーズマンの人気が伝わってきます。 グリーズマンは、FCバルセロナと2024年6月まで契約が残っているので、大きな怪我やチーム改革がない限りあと3年はFCバルセロナで活躍することが予想されます。この辺りの契約年数もファンの間で考慮され、落札価格に影響していると考えられます。 また他のフランス代表の選手であるエムバペ、カンテ、ポグバたちも高価格でオークションを終えています。今後、代表チームのカードがリリースされることで、Sorareの売上と流動性がどこまで伸びるか注目していきたいところです。 記事ソース:Sorare














