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2020/11/05三菱UFJグループが米企業と協働しブロックチェーン決済ネットワークを来年始動予定
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が米アカマイ・テクノロジーズとの子会社で、ブロックチェーンを用いた決済ネットワークサービスを来年2021年に開始する予定です。 今回のサービスはスループットが高いため、従来の課題であったクレジットカードなどによる少額の多量な決済にも対応することができます。 日経新聞によると、このサービスは1秒で10万件の取引が可能で、将来的に100万件や1000万件超まで対応できるようになることが予想されます。また、クレジットカードを自動販売機で仕様できる「タッチ決済」サービスも展開する予定となっています。 サービスの展開はMUFGとアカマイが8対2で出資するグローバルオープンネットワークのなかの国内企業が担います。 三菱UFJフィナンシャル・グループの亀沢宏規社長は独自のデジタル通貨「coin(コイン)」を2020年度下期に発行する方針を示しています。 記事ソース:日経新聞

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2020/11/05Ethereum 2.0のメインネットデポジットコントラクトが実装、早ければ12月1日に始動
Ethereum2.0の仕様のバージョン1.0がリリースされました。バージョン1.0にはメインネットデポジットコントラクトが含まれており、アドレスは0x00000000219ab540356cBB839Cbe05303d7705Faとなります。 ネットワークの開始が可能になる最短日を表すMIN_GENESIS_TIMEは1606824000となり、早ければネットワークは12月1日に始動します。 ネットワークが起動する条件として12月1日の1週間前から16384以上のバリデーターが32ETH以上をEthereum 2.0メインネットへデポジットする必要があります。 期限までに条件に達しなかった場合、条件が満たされた1週間後にメインネットが始動します。 記事ソース:Ethereum Blog

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2020/11/05Braveブラウザが一周年、月間アクティブユーザー2000万人を突破
Braveブラウザーのバージョン1.0が公開されてから11月で1年間が経過します。Braveブラウザーの去年11月の月間アクティブユーザー870万人から利用者を獲得し、現在は月間で2000万人、日間で700万人のアクティブユーザーを獲得しています。 また、BraveブラウザーのiOS版はiOS14を搭載したデバイスのデフォルトのオプションとなっており、10月からiOS版の日間アクティブユーザーは34%増加しています。 また、Braveブラウザーを利用してユーザーからコンテンツの収益化を行うことができる承認済みクリエイターの数も増加し、現在は100万人弱のクリエイターが活動しています。 BraveはBlockFiをはじめとしたCulprit、Nexo、eToro、Uplandなどの企業広告を掲載するイメージ広告を掲載しており、高いユーザーエンゲージメントを誇っています。平均CTR (click-through rate)は業界平均が2%であるところをBraveは9%と高い水準をたもっています。 広告を閲覧することでトークンを稼ぐことができるBraveブラウザーの詳しい使い方はこちらで解説しています。 Braveのダウンロードはこちら 記事ソース:Brave

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2020/11/04Lightning LabsがLightningネットワーク上で流動性市場をローンチ
ビットコインのレイヤー2チャンネルネットワーク「Lightning Network」を構築するLightning Labsが、新たな流動性市場を同ネットワーク上にローンチしました。 今回のLiFiのローンチはLightning Networkの課題であった流動性の欠如を克服するための取り組みです。 LiFiと名付けられた流動性市場はノンカストディアルのP2P市場で、Lightningの流動性をトレード可能な資産としてLightning Pool上で扱うことを可能にします。これにより、ユーザーは流動性へのアクセスを売買することができると説明されています。 Lightning Labsは「料金を払って安全にネットワーク上の新たな資産にアクセスしたい買い手から得たイールドを売り手が受け取ることができるシステムであり、売買は第三者機関に頼ることなく実行できる」とコメントしています。 Lightning Networkはブロックチェーンのスケーラビリティ問題を解消し、スループットを向上させるためにオフチェーンで安全なトランザクションを可能にします。 Lightning Networkはマルチシグを用いてペイメントチャンネルという二者間のプライベートなネットワークを構築するので、他のチャンネルでの流動性の情報を伝達することができませんでした。LiFiにより、流動性の売買が可能になるだけでなく、流動性の売り手がイールドを稼ぐことができる新たなシステムが出来上がりました。 記事ソース:The Block

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2020/11/04PayPal CEOが暗号通貨の取り扱い通貨の拡大意向を表明
先日暗号資産業界への参入を明らかにしたPayPal CEOが、取り扱い通貨拡大の意向を表明しました。 同氏はCBDCについて言及しており、将来的に金融当局が発行するデジタル形態の通貨の取り扱いを行う可能性を示唆しました。 CEOであるSchulman氏は「私たちのプラットフォームは、デジタルウォレットによってこれらの通貨の有用性を形作ることができると思います。その範囲は、ウォレット間の相互運用性から、通貨間の相互運用性、そして重要な商取引のためのネットワークにまで及びます。」とコメントしています。 PayPalは先日、暗号資産業界へ進出することを発表し、米国のユーザーはPayPalのオンラインウォレットを使って、ビットコインや他の仮想資産(イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ)を売買、保有できるようになる予定です。 記事ソース:The Block

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2020/11/04Binanceが $BNB を用いてファーミングができるBNB Vaultを発表
大手暗号資産取引所BinanceがBNBを用いてファーミングができるBNB Vaultを発表しました。 https://twitter.com/binance/status/1323498696437161989?s=20 BNB Vaultは元本保証型(預け入れた資本が保証される)投資プロダクトで、BNBを保有するユーザーへ最適なファーミングを提供します。 ユーザーがワンクリックで自身の保有するBNBをBNB Vaultへステーキングすることで、BNB Vaultは統合されたCeFiとDeFiの中から見つけ出した最適な資産管理を行います。 BinanceはBNB Vaultの優れた点として、簡単にステーキングができること、ワンクリックで様々な種類の報酬を得ること、そしていつでもステーキングを中止して資産を引き出せることを上げています。 報酬は毎日計算、配布されます。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース:Binance

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2020/11/03仮想通貨取引所FTXによる年末に向けての新規キャンペーン3つを完全解説
暗号資産デリバティブ取引所FTXにて、年末にむけて3つの新規キャンペーンが実施されます。 今回のキャンペーンは新規ユーザーに向けたものがメインとなっていますが、既存で利用しているユーザーに向けたものもあるので是非ともチェックしてください。 そして、まだFTXを利用していないユーザーはこの機会にFTXを利用してみてはいかがでしょうか。 今回のキャンペーンは既に、FTXを利用していてFTXの紹介活動を行うユーザー、FTXを今後使う予定の新規ユーザーが主なターゲットとなっています。 LEGEND 69 Part 1 LEGEND 69では期間中、紹介報酬の割合が増加するキャンペーンとなっています。この機会に友人が対象リンクをもとにFTXを登録することで通常の紹介報酬割合の30%が、最大で69%まで増加します。 フェーズ1:準備フェーズ 準備フェースの期間は2020年10月23日から12月31日までです。参加方法は以下の通りです。 友達にFTXを紹介し、10ドル以上のリファラル料をゲットする KYCレベル2以上にする Googleフォームを記入する(https://forms.gle/G6VVGgD59qy6WYnp8) フェーズ2:ブーストフェーズ ブーストフェーズの期間は2021年1月1日から3月31日までとなっており、対象期間中は下記のように特典が付与されます。 フェーズ1で紹介した友達で、10ドル以上のレファラル料を受け取ったユーザー数から30を引いたパーセント数分の紹介報酬が上昇します リファラルのブーストは3ヶ月間付与されます そのほかにも、ランキング上位者にはブースト期間が延長されたり、ディスコードチャットに招待されるなどの追加特典があります。 LEGEND 69 Part 2 また、LEGEND69パート1とリンクして、パート2では新規登録者が一定の取引量を超えることで269ドルを二回獲得することができます。 フェーズ1:準備フェーズ 2020年11月1日から12月30日までが準備期間で、以下の手順で登録を完了します。 Legend 69の紹介リンクからFTXのアカウントを登録する Googleフォームから登録 (KYCレベル2完了前でも登録は可能です) このキャンペーンに参加するには、Part 1.のFTXの紹介キャンペーンに参加済みのリンクから登録を行う必要があります。 CRYPTO TIMESは本キャンペーンに参加済みなのでこのサイトからアカウントを作成した新規ユーザーはキャンペーン対象となります。 FTXのアカウントを作成したら、Googleフォームよりエントリーをして、Which Legend Referral ID Did you use?の項目に 1473548 と入力してください。 FTX Account IDには自分のReferral IDを入力し、申込みが完了します。 フェーズ2:トレードフェーズ 2020年11月1日から11月30日までと、12月1日から12月31日までの2つの期間で集計を行い、報酬が付与されます。 それぞれのフェーズ30日間で出来高50万ドル以上をトレードすると、269ドルのキャッシュを獲得でき最大で538ドル分の報酬を獲得できます。 更にこのサイトからの申込みが多かった場合、追加で1万ドルの山分け報酬も手に入ります。 FTXの公式HP/登録はこちら 登録方法はこちら Deposit to get up to $500 このキャンペーンでは、FTXのアカウントを作成し自身の口座に入金を行うことで先着2000名に最大で500ドルのキャッシュボーナスがつきます。 キャンペーン期間は10月22日から11月4日までです。イベント期間中に新規登録したユーザーまたは現状の手数料がTier1のユーザーが対象です。 *実質入金額 (USD換算) キャッシュボーナス (USD) >= 500 USD $5 <= 2,000 USD $10 <= 4,000 USD $50 <= 6,000 USD $80 <= 20,000 USD $100 > 100,000 USD $500 + 30日間 Tier 5 手数料トライアル (メイカー手数料 0%, テイカー手数料 0.045%) > 200,000 USD $500 + 30日間 Tier 6 手数料トライアル (メイカー手数料 0%, テイカー手数料 0.040%) > 500,000 USD $500 + 30日間 VIP 1 手数料トライアル (メイカー手数料 0%, テイカー手数料 0.030%) 以上、お得な3つのキャンペーンを利用してみてください。取引所FTXの使い方はこちらで詳しく紹介しています。 FTXの公式HP/登録はこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX、FTX、FTX

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2020/11/03FDCSがシンガポール企業とパートナーシップを締結、アジア圏でのサービス向上を目指す
カストディやトレードエグゼキューション、オンボーディングサポートを行うFidelity Digital Crypto ServicesがシンガポールのStack Fundsとパートナーシップを提携し、アジア圏でのサービス拡充を行う予定です。 Stackによると、FDCSのカストディサービスを用いて管理している資産は毎月監査が行われ、保険や補償などの保護の対象となります。 FDCSヨーロッパのTyrer氏は「歴史的にデジタル資産分野で不足してきた、地域の投資家が何を求めているかを深く理解しているプラットフォームが必要不可欠である。」とコメントしています。 FDCはあらゆる種類の資産がブロックチェーン上でネイティブに発行されるか、トークン化されたフォーマットで表現される未来を目指すサービスで、投資家のアクセシビリティを向上するために2018年から活動を行っています。 記事ソース:Bloomberg

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2020/11/03BitMEXの関係者が4億4000万ドルを取引所から横領か、米国で告発を受けての犯行とみられる
米国の民事訴訟によると、デリバティブ取引所BitMEXの親会社であるHDR Globalのトップ層がアメリカでの裁判を受けて4億4000万ドルを取引所から横領したとみられています。 今回の民事訴訟は10月30日に法廷に提出され、5月に開始された訴訟に関して提出された最新の訴えになります。5月から続く訴訟では、HDRと共同創業者のArthur Hayes、Ben DeloそしてSamuel Reedが市場操作とマネーロンダリングを行ったとして争われています。 今回の訴えでは「被告Hayes、DeloおよびReedは米国商品先物取引委員会 ( CFTC ) および司法省 ( DOJ ) の調査、ならびに民事および刑事上の容疑を認識しており、米国当局が提訴の準備をしている間に被告HDR、証拠物件E、F、GのアカウントからBitMEXプラットフォームの収益の約440,308,400ドルを引き出した。」と説明されたいます。 記事ソース:The Block

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2020/11/02ブロックチェーンを用いたウィズコロナ用健康アプリが法人向けに提供開始予定
株式会社センス・イット・スマートが、ブロックチェーンを用いて健康管理を行う「運動サプリ」 を開発し、株式会社NTTデータ経営研究所と共同で6,000人を対象に大規模調査を行いました。 運動サプリでは、ウォーキングに対するインセンティブとしてのポイントを社員付与するシステムをはじめ、行動経済学に基づいたインセンティブ設計を特許技術を用いてブロックチェーン上で実現します。 「運動サプリ」のポイントは、ブロックチェーン上のトークンとして実装しており、社員間で簡単に送りあうことができます。社員は受け取ったポイントをポイント交換サイトでギフトと交換したり、ポイントを同僚のチャレンジのために供託し、同僚のウォーキングチャレンジを応援することもできます。 同社はテレワーク中の社員間・家族間のコミュニケーションを活性化させる「運動サプリ」の法人向け導入支援サービスを2020年11月16日より開始する予定です。 記事ソース:PR Times














