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2020/05/25Coinbase CustodyがCosmos / $ATOM のステーキングをローンチ
ユーザーの資産をオフラインで安全に保管しつつステーキングと運営への参加を可能にするCoinbase CustodyがCosmosトークン($ATOM)に対応しました。 既存の取り扱い通貨であるTezos ($XTZ)とAlgorand ($ALGO)に加え、今回Cosmosのステーキングに対応したことで、ユーザーはシームレスで安全なステーキングが可能となります。 CosmosはPoWより少ない電力消費で稼働するProof-of-Stake (PoS)システムを採用したブロックチェーンであり、ブロックチェーン同士の相互運用性を高めることを目的としています。 PoSシステムを採用しているブロックチェーンでは、トークンの保有者がステーキングを行うことで運営の意思決定に参加したり、報酬を受け取ることができます。 記事ソース:Medium

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2020/05/25Ankrが新たなパートナーとしてIOSTノードのホスティングとなる
IOST Foundationは、安価で効率的なノードホスティングソリューションをIOSTノードコミュニティに提供するAnkrとの新たなパートナーシップを提携しました。 Ankrチームは、簡単でアクセスしやすく、手頃な価格で、世界中に瞬時に配布されるブロックチェーンノードをデプロイするためのインフラストラクチャーの構築に取り組んでいます。これは、現在世界中で400以上のノードを有するIOSTのグローバルノードエコシステムの成長に大きな活力を与えます。 AnkrとIOSTは、相互ネットワークとコミュニティを活用し、IOSTノードネットワークの成長とAnkrのnode as-a-serviceの利用に貢献します。全コミュニティメンバーによるOSTノードの実行を可能にし、IOSTメインネットをさらに安全かつ分散化させます。 AnkrとIOSTの協働について 関わり方 Ankrの目的はユーザーがIOSTネットワークに参加する際の障害を取り除くことです。そのために、AnkrはIOSTノードホスティングソリューションの使いやすさと手頃な価格に重点を置いています。 IOSTに対するAnkrの貢献 AnkrのIOSTノード用ワンクリックノードデプロイメントアプリケーションは、ノード市場で入手できIOSTのノードを簡単にセットアップIOSTネットワークへ参加できます。 参加者はトークンをステーキングすることでServiノードまたはPartnerノードになり、IOSTの報酬プールから報酬を得ることができます。 「IOSTの経験豊富な専門家の素晴らしいチームと一緒に仕事ができることは大きな喜びです。私たちの目標は、Node-as-a-Serviceによって、この分野で最も有望なプロジェクトに貢献することです。私たちは、IOSTがネットワークをさらに分散化し、強化することを支援します。」-Ankr共同設立者兼COO Ryan Fang Ankerについて Ankrはブロックチェーンによるクラウドインフラストラクチャーを構築してWeb 3.0を強化します。これはデータセンターの所有者がリソースを収益化するためのフルスタッククラウドサービスプラットフォームとマーケットプレイスです。 Ankrプラットフォームは、ブロックチェーンノードのオペレータがエンタープライズ級のデータセンターのクラウドリソースを利用して、100種類以上のブロックチェーンノードを簡単にデプロイできるようにします。また、開発者が主要なパブリックブロックチェーンに簡単にアクセスできるAPIサービスも含まれています。 Ankrのチームは世界中に分散しており、3万人以上のサポーターのコミュニティもあります。現在、サンフランシスコ、上海、ソウル、モスクワ、アムステルダム、ロンドンで業務を行いつつ世界中のメンバー・コミュニティと積極的に交流しています。 記事ソース:Medium

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2020/05/23取引所FTXがアメリカ向けのプラットフォームをリリース、更にカストディアンにCoinbase Custody Internationalを選定
大手暗号資産デリバティブ/スポット取引所FTXが、カストディアンとして、Coinbase Custody International (CCI)を選定しました。 https://twitter.com/ICODrops/status/1263810148549767168?s=20 Coinbase Custody Internationalは今後、主要なFTXのカストディアンとしてERC-20系トークンである$FTTの保管に携わります。 CCIには現在、FTXをはじめGrayscale Investments、Polychain Capitalやa16z cryptoなどの組織がカストディアンとしてCCIへ委任しています。 FTXは以前より、アメリカ向けのプラットフォームの提供を進めていましたが、5月22日、アメリカ向けのプラットフォームFTX USもアメリカユーザー向けにリリースしています。 https://twitter.com/ftx_us/status/1263900232959422465?s=20 関連記事 : 話題の取引所・FTXの「レバレッジトークン」とは?登録方法・使い方を解説! 記事ソース:Medium

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2020/05/23Polkadotローンチのためのチェック項目が全て完了、GitHub Issueもクローズされローンチ目前か
ブロックチェーン同士の相互運用性の向上を図るプロジェクトPolkadotがローンチ, Substrate Ver2.0のためにGitHubにあげていたチェック項目が全て埋められ、GitHubのIssueページがクローズされました。 GitHubのIssueページはPolkadotのFounderであるGavin氏によってクローズされたため、近日中のPolkadotのリリースへの期待が高まっています。 Polkadotは、異なるブロックチェーン間のインターオペラビリティを実現するプロトコルで、トリレンマの問題も解決しWeb3.0のエコシステムの構築を目指すプロジェクトです。 関連記事 : Polkadot(ポルカドット)とSubstrate(サブストレート)の概要と仕組み、取り巻くエコシステムに関して - CRYPTO TIMES 記事ソース:GitHub

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2020/05/23Gox Risingが民事訴訟に対しMt.Goxの被害者への1BTCあたり800ドルの賠償金を提案
債務を抱えている暗号資産取引所Mt. Goxの債務返済を行うGox Risingが、訴訟の判決を待たずに受け取れる新たな賠償金を提案しました。 Mt. Goxは2014年に顧客の所有していた合計85万BTC以上の資産を盗み出されたことにより破産しました。 2018年には日本の裁判所がMt. Goxの事件を破産扱いから民事再生手続きへ変更したため、Mt. Goxは当時の金額である451ドル=1BTC換算でのBTCの返金を言い渡されていました。 現在裁判は数年間にわたり続行中で、最終判決の見通しも立っていません。この事態を受けGox Risingは取り急ぎ返金を受けたいユーザーに対して、当時所有していた1BTCにつき800ドル換算の返金を提案しました。 記事ソース:Cision PR Web

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2020/05/22CryptoGamesがデジタルTCG「NOVABLITZ」の国外IP権利を譲渡
国内人気ブロックチェーンゲーム『クリプトスペルズ』の開発を行うCryptoGamesが、デジタルカードゲーム「NOVABLITZ」の日本国外におけるIP権利をNFT Platform Limitedに譲渡しました。 これからは海外展開の親和性を鑑み、Dragon Foundry LLC.の元開発者やNOVABLITZのコアコミュニティメンバーで構成されている「NFT Platform Limited」へ海外におけるIP権利を譲渡し、共同で運営を行うことになります。 https://youtu.be/djJni2tre0o NOVABLITZは世界初のトレーディングカードゲームであるマジック・ザ・ギャザリングを生み出した“リチャード・ガーフィールド”が監修する、新感覚リアルタイムTCGです。 日本国内におけるIP権利は引き続きクリプトゲームス社が保有するとなっています。 記事ソース:PR Times

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2020/05/22ビデオ配信アプリTHETA.tv ( $THETA ) がSamsung最新モデルスマホS20に搭載
ビデオストリーミング配信用のブロックチェーンThetaを使用したTHETA.tvのアプリが、Galaxyなどの携帯に搭載されているメディア管理アプリSamsung Dailyに搭載されることがわかりました。 THETA.tvはTheta上で稼働するアプリケーションで、eスポーツ専用動画ストリーミングアプリとなっています。 THETA.tvが、Galaxy S20にプレインストールされてる包括的なメディア管理アプリSamsung Dailyと連携されます。また、アップグレードによりS10、S9およびNote10、Note9などの他のGalaxy端末にもインストールされる予定です。 THETA.tvはSamsung Daily限定のコンテンツの公開も行う予定で、eスポーツ意外にもConsensus and Crypto Asia Summitなどの暗号資産関連のカンファレンスなども放送します。 今回の発表を受け、Binanceに上場していたTHETAは約80%、THETAのガスとして準備されているTFUELは200%の価格上昇が見られました。 記事ソース:Medium

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2020/05/22Binanceがビットコインピザデーを記念して、最大500万円相当の $BNB 山分けキャンペーンを実施
大手暗号資産取引所Binanceが、初めてビットコインが商品の購入に使用されたピザの日を記念して、最大500万円相当のBNBの山分けキャンペーンを実施します。 https://twitter.com/binance/status/1263469205602603009?s=20 キャンペーン期間は5月22日から5月29日で、期間中に0.1BTC以上のBNB/BTCペアのマージンまたはスポット取引を行ったユーザーが対象となります。山分けの金額は全ての対象ユーザーの取引量の合計額によって変化します。 Regular Pizza Rewards: 全ての対象ユーザーの取引額の合計がキャンペーン期間終了時に15,000 BTC 以上だった場合、参加者全員でUSD換算で10,000ドル相当のBNBトークンを対象ユーザーで山分け Large Pizza Rewards:全ての対象ユーザーの取引額の合計がキャンペーン期間終了時に30,000 BTC 以上だった場合、参加者全員でUSD換算で25,000ドル相当のBNBトークンを対象ユーザーで山分け Supreme Pizza Rewards: 全ての対象ユーザーの取引額の合計がキャンペーン期間終了時に50,000 BTC 以上だった場合、参加者全員でUSD換算で50,000ドル相当のBNBトークンを対象ユーザーで山分け トレードコンペなどとは違い、Binanceのトークン BNBを0.1BTC以上取引するだけで対象となるので、是非キャンペーンに参加してみてはいかがでしょうか。 Binanceのサイトはこちら 記事ソース:Binance

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2020/05/22ShopifyがCoinPaymentsと提携、支払いに1800銘柄の暗号通貨の利用が可能に
暗号資産を用いた決済サービスを提供するCoinPaymentsが、オンラインショッピングeコマース用プラットフォームShopifyと提携し、取り扱い通貨の拡大を行うことがわかりました。 今回の提携で、Shopifyを利用してECサイトを作った事業者の決済手段にCoinPaymentsのサービスが選択できます。また、CoinPaymentsを利用したECサイトでは、暗号通貨1800銘柄を利用することができます。 CoinPaymentsは5月18日、Shpoifyとの提携を発表し、「提携によりShopifyを使う企業などが更なる暗号資産の取り扱いに対応し、ユーザーが暗号資産を用いたショッピングをする機会を拡大できる」とコメントしています。 Shopifyはビットコインをはじめとした数百種類のトークンにも対応しており、世界中のクレジットカードを用いた100以上の支払いに対応します。現在、提携したShopifyのサービスはベータ版であるものの、全ての機能を使用することができます。 記事ソース:CoinPaymen10

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2020/05/21カカオトークのブロックチェーンKlaytnがChainlinkと提携を行う
韓国の大手インターネット企業Kakaoが提供するパブリックブロックチェーン 計画Klaytnが、分散型オラクルネットワークであるChainlinkと提携を発表しました。 分散型のオープンソース型オラクルであるChainlinkはスマートコントラクトへ処理に必要な情報のアクセスを提供しつつ、オフチェーンから取得した情報の正確性を担保します。(オラクルに関してはこちらのレポートのp15で説明しています。)30 Chainlinkのネットワークと連携することで、Klaytnのスマートコントラクトはブロックチェーンの外部にある情報にもアクセスし、現実世界にあるデータやシステムとリンクされたアプリケーションを作ることができます。Klaytnは、こうした進歩がDiFiやノンファンジブルトークンなどの多様な市場を使用することで有効にネットワークを活用できると説明しています。 記事ソース:Cision PR Newswire














