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2020/02/28IOSTがメインネットローンチ1周年祝賀に関して重要なお知らせ
IOSTのメインネットのリリースから一年が経過しました。2019年2月25日にローンチされて以来、IOSTは順調に発展を続けてきました。 現在、IOSTは世界中の50万以上のコミュニティメンバーを擁し、約20の国々に市場を展開し、400位上のパートナーノードを有しています。更に、40億以上のステーキングがIOSTメインネットで行われ、インデックス内で世界No.1のステーキング経済を構築しています。 実装に関しても、IOSTはドローン業界のグローバルリーダーであるEHang、日本政府、日本最大の国営発電所、伝統的なゲームパブリッシャー、トップレベルのブロックチェーンゲームチームと複数の綿密な協力関係にあります。 また、コンプライアンスの観点でいうとIOSTは中国で初めてCCTVやGreat Hall of the Peopleに招待されスピーチを行った最初のパブリックチェーンとなっています。 さらにインドネシアのBAPPEBTIがインドネシアのブロックチェーンテクノロジーコンサルタントとしてIOSTを招待しました。 本来であれば、メインネット1周年記念のセレモニーを開催予定でしたが、今回、コロナウイルスの影響を受け、実施を予定していた1周年記念セレモニーは3月中旬に延期される予定となっています。その後、1周年を記念して、コミュニティメンバーを対象にIOSTメインネットオンラインアニバーサリー企画を実施します。 関連記事 : IOSTインタビュー ブロックチェーンブーム再到来の中国で次のステップは? - CRYPTO TIMES 記事ソース:the Medium

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2020/02/27カナダ銀行がデジタル通貨の発行について否定的な姿勢を示す
カナダ銀行がcentral bank digital currency (CBDC)の発行について否定的な姿勢であることが関係者のスピーチでわかりました。 カナダ銀行の副総裁Timothy Lane氏が行ったMoney and Payments in the Digital Ageというスピーチにおいて、CBDCの発行について「カナダ銀行は、少なくとも競合他社が市場を独占するまでは、利益を見出せない」とコメントしました。 Lane氏はまた、「現時点ではCBDCを発行しなければいけない切迫した状態ではない。カナダ市民は既存の決済システムにより不自由なく生活することができるだろう。」と説明しています。 一方Lane氏は将来の動向について、私的デジタル通貨が一般に普及した場合、CBDCの発行を再検討する必要がある可能性も認めています。同氏は例として、Facebook社が開発している仮想通貨Libraについて言及し、「脅威になる可能性も十分にあるが、成功するかどうかはわからない」という考えを示しています。 各国の銀行がCBDCの発行を検討する中、今後のカナダ銀行の動向に注目が集まります。 記事ソース:Finance Magnates

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2020/02/27G20がFATFが制定した暗号資産のスタンダードの実装を要求
G20がFinancial Action Task Force (FATF)が制定した暗号資産のスタンダードの実装を各国々に呼びかけています。 Building on the 2019 Leaders宣言の中で、G20は国際マネーロンダリング監視組織のFATAが去年6月に制定した暗号資産に関するスタンダードの実装を要求しています。 スタンダードは取引所に対し、取引時のオリジネーターの名前、口座番号や位置情報、そして受取人の名前と口座番号などのより多くの顧客情報の収集と提出を求めています。 G20は去年7月から正式にスタンダードのサポートを行っています。 記事ソース: The Block

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2020/02/27CT Analysis 第2回リサーチレポートとして『ステーキング概要・動向 2020年2月最新版』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Anakysis』が、第2回の配信レポートとして『ステーキング概要・動向 2020年2月最新版』を無料公開しました。 2月12日より提供開始した『CT Analysis』は、初回レポートのDL数は500回を超え、問い合わせも多数いただくほどの反響となりました。 初回、第2回のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※今後、レポートが公開される度に登録されたメールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) 初回時に入力された方もお手数ですが再度、情報入力をしてダウンロードください。 ステーキングとは ステーキングは、自身の保有する仮想通貨をネットワーク上のコントラクトに預け入れることでセキュリティの向上に貢献し、それにより報酬を獲得できる、マイニングに代わる合意形成の仕組みです。 2017年後半から現在にかけて、PoSを採用するパブリックチェーンのプロジェクト数が右肩上がりで増加しました。特に2018年後半から2019年にかけては、PoSを採用する有名なプロジェクトのメインネットが稼働したこともあり、金利的に報酬を得られるステーキングがより注目を集めました。 ステーキングの政策金利を上回る利回りや、ステーキングを簡単に行えるサービスを提供する海外事業者の増加、長く続いた低迷相場からの脱出、個人だけでなくVCからの資金流入などが注目を集めた背景として挙げられます。 また、日本においても2020年より国内取引所Coincheckが仮想通貨LISKのステーキングサービス(現在はβ版)の提供を開始しており、今後の日本においてもステーキングサービスを提供するプロパイダが増えていくことが考えられます。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。

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2020/02/27米小委員会が来月デジタル通貨に関するヒアリング会議を実施予定
Emanuel氏が議長を務める国家安全保障、国際開発および金融政策に関する米国下院金融サービス小委員会が来月仮想通貨やデジタル通貨に関するヒアリングを行うことが明らかになりました。 同委員会は21日に会議の開催を発表し、A Review of Domestic and International Approaches to Digital Currencies(国内外の仮想通貨へのアプローチの振り返り)を議題とする予定です。 会議は3月24日の午後2時から行われる予定ですが、The Blockによると、詳細な情報はいまだ公開されていません。また、The Blockが小委員会に対しコメントを請求するも、現時点では返答は返ってきていません。 そんな中、Facebookが開発を行っている暗号資産Libraが話題になるのではないかという見方が強まっています。 記事ソース:国家安全保障、国際開発および金融政策に関する米国下院金融サービス小委員会

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2020/02/27シンガポール最高裁が取引所Quoineに対し損害賠償の支払いを指示
シンガポール最高裁判所が、暗号資産取引所であるQuoineに対して賠償金の支払いを言い渡しました。Quoineは2017年4月19日に行われた7件の取引において、契約違反をした疑いで裁判にかけられていました。 同社は「(私たちは)B2C2社が申請した約309ETHに及ぶ7件の販売のオーダーを、一方的にキャンセルする権利がある」と主張していました。 根拠としては、イーサリアムの買い手は、取引が市場価格で行われていると誤解しており、(実際には市場価格とはかけ離れた額での取引であったため)キャンセルを行ったとしています。 これを受け、最高裁判所は24日月曜日にQuoineの主張を却下し、B2C2へ損害賠償の支払いを言い渡しました。 今後、裁判の争点は損害賠償の支払い義務の有無から損害賠償の金額に移り変わると考えられます。 記事ソース:The Straits Times

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2020/02/26スウェーデンが新たなデジタル通貨の実証実験を開始
スウェーデン中央銀行(Riksbank)が、現金を代替する通貨としてデジタル通貨の実験を開始しています。同銀行は、ブロックチェーン上にデジタル通貨「e-krona」を発行する実験を行うことを説明しています。 Riksbankは「このプロジェクトの狙いはe-kronaが世間一般にどう使われるかを示すことだ」とコメントしています。 また、今回の実験に関して、「このテスト環境において、仮想ユーザーはデジタルウォレットないにe-kronaを保有し、モバイルアプリを使った支払いや入出金を行うことができる」と説明しています。 実験はデジタルテクノロジーコンサルタント企業のAccentureと共同し、隔離された環境で行われる予定です。今回のデジタル通貨の実験は2021年2月まで続く見通しとなっています。 記事ソース:THE LOCAL

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2020/02/26デリバティブ取引所FTXが $BTC などで購入が可能なエクイティトークンを販売
暗号デリバティブ取引所FTXがエクイティトークンの販売を開始しました。これらのエクイティトークンはBTCをはじめとした複数の支払い手段で購入することができます 需要と供給によって期間は変更されるものの、現段階でのセールスは3月1日から7日を予定しており、1トークンは$2として扱われ、最小購入単位は12万5千トークン(25万ドル)で発行される予定です。 トークンの保持者は、FTXを所有するアンティグアのFT Trading株式会社の所有権を獲得します。 FTXは、「通常のエクイティセールスでは$25億が最小購入単位であるため、今回のトークンセールスは小規模な投資家への助けになる」とコメントしています。 エクイティトークンの購入は米国居住者をはじめとした規制対象の地区の住民は行うことができないので注意が必要です。 関連 : 話題の取引所・FTXの「レバレッジトークン」とは?登録方法・使い方を解説! 記事ソース:The Block

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2020/02/26ブロックチェーンゲームCrypto AlchemistのAndroid・PC版が正式リリース
株式会社Gaiaが、仮想通貨抜きでカードのトレードを行えるブロックチェーンゲーム『Crypto Alchemist(クリケミ)』のAndroid・PCブラウザ版を2月25日にリリースしました。 クリケミはブロックチェーン技術を取り入れ、自由に資産(アセット)を管理してカード戦略とアクションの2つの要素で戦う"戦略アクションゲーム"です。このゲームは、仮想通貨を購入するといった準備は一切必要なく、すぐにゲームを始めることができることができます。 一対一でのカードバトルやカードの錬成などの通常プレイをはじめ、様々な機能を実装しています。例えば期間限定で開催されるランクバトルで入賞し、限定の報酬を手に入れることができます。 入手したカードは、プレイヤーの資産となり、ゲーム内外のマーケットで売買を行うことができます。この機会にぜひ初めてみてはいかがでしょうか。 ゲームプレイはこちらから 記事ソース: PR Times

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2020/02/26兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月26日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後、やはり上値が重いのか、BTCは大きな下落を見せました。そして、この下落の影響もあってか、前回まで元気だったアルト市場も軒並み一時下落に転じていますね。 とはいえ、長期では依然上目線継続中です。ということで今回は、以降の調整突入に対する具体的な判断材料や、調整突入した際の押し目買いポイントについてお話していこうと思います。今回もぜひ、最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、軽くここまでの流れをおさらいしてみましょう。 長期にわたる黄色チャネルの上抜け後、一時橙チャネル上限を上抜ける強烈な上昇を見せましたね。しかしその後、そのまま橙チャネル上で落ち着くことなく、大きく上下に振られた後、再度チャネル内へと戻ってしまいました。 一時、節目である橙チャネル上限・9400ドルを上抜けたものの、やはり直近高値周辺なのもあってか、上値もかなり重たそうですね。 とはいえ、黄色チャネルを抜けて以降、未だ現トレンドのサポートラインである橙チャネル下限を下抜けていないため、長期では依然上目線継続中です。 しかし現在、高値圏にて調整開始に差し掛かりそうな動きを見せているため、今のところ買いは一旦様子見・・・が無難でしょう。 では、次に中期足(4時間足)を元に、より細かな動きを見ていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 まず注目すべきは、黄色□部分ですね。このポイントでは、橙チャネル上限・白サポートを下抜け、一時調整突入か・・・と思われましたが、その売り圧を跳ね除け、再度チャネル上限・白サポート上への回帰する力強さを見せました。 ここまでの推移を見た限りでは、現状この「調整突入(下げ)を否定し、再度高値更新に向かうと思わせる推移」による高値掴み勢も未だ健在かと思われます。 そして現状、前回記事でもお話ししたように、白点線をネックラインとした三尊天井を形成しつつあります。 恐らく、この三尊を成立させる展開となった場合には、黄色□周辺での高値掴み勢の損切りを巻き込んだ急降下となるのでは・・・?と見ています。 もちろん、そうなった場合にはチャネル下限が次回安値の目安となりますが、先にも述べたように長期では依然上目線継続中です。 そのため、三尊天井の成立後に高値掴みを巻き込んだ急激な下落を見せるものの、大きな下ヒゲを作って再度持ち直す・・・、そのような展開も十分考えられると思われます。(個人的にはこの可能性が高いと見ています) では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 三尊成立否定へ ⇒再度高値更新へ 三尊成立へ ⇒8500-600ドルまで下落 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょう。 個人的には、現状の上値の硬さなどを踏まえると、三尊成立による一時調整突入、その後長期上目線の押し目を作りに8500-600ドル周辺まで下落、大きな下ヒゲを作って再上昇・・・、といったシナリオがもっとも妥当だと見ています。 また、仮に上記展開となった場合には、青ラインをネックラインとした右肩上がりの逆三尊形成に向かう可能性が出てくるため、このポイントでのロングはRR的にも非常に優秀です。 もちろん、現在の価格からそのまま高値更新に向かう可能性もありますが、現状の推移から見ると、上記のような8500-600ドルでの長期押し目待ちといった立ち回りがもっとも現実かつ、リスクリワード的にも優秀な立ち回りかと思われます。(個人的には、同価格での指値買いを入れて少しの間放置してみようと思っています) では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCドミナンスに関しては、前回更新時以降、それほど大きな変化は見られませんね。 では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 主要アルトが軒並み上げ止まりor下落転換しており、その影響もあってか徐々にTether(紫)が上昇してきました。 また、主要アルトに目を向けてみると、どれも直近高値から大きく下落しているにもかかわらず、ETHだけは依然高値圏にて踏みとどまっていますね。 ここから見ても、やはりアルト市場を引っ張っているのは、今回もETHで間違いなさそうです。ということで今回も、アルト市場の中心的な指標となりつつあるETH、並びに大手アルト取引所BINANCEの取引所通貨、BNBの分析を進めていこうと思います。 ETHUSD 前回から若干ラインの修正を行ったところ、今回の上げ止まり箇所(黄色□)がよりしっくりくる形となりましたね。 現在、高値圏にて保ち合いを形成し、未だ力強い推移を見せておりますが、今後BTCが三尊成立となれば、同時にETHも引き摺り下ろされる形となり、保ちあいの下抜け、その後調整突入が濃厚でしょう。 また、その際の押し目候補については、今のところ支持価格帯とフィボナッチ38.2%の重なる223ドル、そして上昇幅に対する半値の200ドル周辺での押し目形成がもっとも妥当だと思われます。 当然BTCの推移状況次第ではありますが、ETH200-220ドル到達時に、BTCが8500-600ドル到達などとBTCに下げ止まりの兆候が見られる場合には、200ドルに向かって緩やかに買い下がる方針でもよいのでは?と見ています。 BNBUSD こちらがBNBUSDの日足になります。 BNBには、マイナーアルトの取引が盛んになると、その盛り上がり具合に比例して推移する傾向がありますが、今回ETH以外のアルト(Othersを含む)が軒並み下落に転じている影響もあってか、BNBも高値圏から大きく下落していますね。 そして現状、前回お話しした押し目候補、20-21.5ドル周辺にて推移しており、ここらで下げ止まるかどうか・・・、といった状況です。 前回記事では、「ここらで買い始めても・・・」とお話ししていましたが、現在すでに押し目ポイント周辺にて推移している中、対するBTCは「今から三尊を成立させるか?」といった様子。 つまり、BTCの状況次第では、さらに大きく下落してしまう可能性も秘めているわけです。そのため、現状手を出すのはリスキーであると判断し、BNBについては一旦様子見に回るべきだと見ています。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】三尊形成か? ⇒三尊成立時は8500-600ドル 【アルト】ETHの動きに注目 ⇒200-223ドルが押し目候補 先にも述べたとおり、三尊否定からの上昇も大いにありえますが、ここからのロングは期待できるリワードが不鮮明なため、チャートに張り付ける方でない限り難しいと思います。 そのため個人的には、上昇を取り逃してしまう可能性もありますが、よりRRがハッキリしている8500-600ドル周辺での押し目買いが推奨ですね。 投資において、見逃し三振はありません。ですから、打てそうな球にだけ狙いを絞り、狙った球が来たときだけバットを振ればいいんです。 引き続きボラの大きい相場が続いていますが、焦って後手後手に回ってしまわぬよう、しっかりご自身で立ち回り計画を立て、計画に基づいた立ち回りをしていきましょう! 今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)














