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2021/08/31有名オークションハウスのSotheby’sがBorea Ape Yacht Clubのオークションを開催
有名オークションハウスのSotheby'sがBorea Ape Yacht ClubとBored Ape Kennel Clubのオークションを開催することを発表しました。 https://twitter.com/Sothebys/status/1432372722114433024 オークション名:Ape in ! 商品1:BAYC 101セット(101 Bored Ape Yacht Club) 商品2:BAKC 101セット(101 Bored Ape Kennel Club) 期間:2021年9月2日 10:00 EDTから開始 Christie’sでもオークションを予定しているBored Ape Yacht Clubですが、Sotheby'sの方では101セットのNFTがオークションにかけられます。ここまで大量セットのNFTオークションは世界初だと思われますので、どんな価格になるのか注目です。 コレクティブ NFT Bored Ape Yacht ClubとMeebitsがChristie’sでオークション開催 Sotheby'sのツイッターを見ると、通常より多くのリツイートをされているので、注目されていることがわかります。最早、NFTを購入することやオークションを開催することは、マーケティングにも繋がっていると感じられます。 Bored Ape Yacht Clubは、2021年に新規発行されたコレクティブルNFTですが、コミュニティの結束が強く徐々に知名度を上げてきました。CryptoPunksのように何年も前から存在しているNFTではないのですが、ここ最近のNFTブームにより人気を上げています。 Bored Ape Kennel Clubは、Bored Ape Yacht Clubを所有しているユーザーたちに配布された犬の見た目をしたNFTです。若干おまけ的な存在で、フリードロップされたものが価値がつき、Sotheby'sのオークションまで辿り着くことは誰もが予想していなかったことではないでしょうか。 今回のSotheby'sのオークションの結果が、またNFT業界に大きな影響を与えることは間違いないです。結果を楽しみに待ちましょう。 記事ソース:Ape in ! 画像:shutterstock

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2021/08/30テニスプレイヤー 大坂なおみ選手がAutographにて自身のNFTを販売開始
テニスで活躍する大坂なおみ選手が、自身のNFTをAutographにて発行しました。 https://twitter.com/naomiosaka/status/1430567493857419273?s=20 AutographはNFTを発行することができるプラットフォームで、安価な順にカーボン、プラチナ、エメラルド、サファイア、ルビーという種類のNFTを発行しています。それぞれの種類にサイン付きとサインなし版があるため、合計で10種類のNFTを販売しています。 値段が高い種類のカードになるにつれ、発行枚数が少なくなっているため希少性が高くなっています。 一番高価なルビーのサイン付きNFTは12枚のみの発行で1500ドルで販売されています。カードの説明には「サインは直筆であり、保有者はLimited Edition Naomi Osaka DropへのVIPアクセスとAutographのプライベートディスコードチャンネルへの参加が可能になる旨」が記されています。 1番安価なNFTは12ドルで発行枚数5000枚になっているので、幅広くファンに届くよう設定されているように見えます。今回の価格設定と発行枚数はVeVeとも似ているようにも見えるので、この辺りの価格帯がIPや著名人NFTでスタンダードになってくるかもしれません。 大坂なおみ選手は今年の4月にもBasic.Spaceを用いてFlowのブロックチェーン上にNFTを発行し販売しています。 スポーツとNFTは2021年上半期から話題になっていき、色々なものが発行されていきましたが、今後は個人としてプロスポーツ選手がNFTに関わってくるケースも増えてくるかもしれません。 記事ソース:Twitter、Autograph 画像:shutterstock

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2021/08/27CT Analysis第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第22回レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード 第22回『CT Analysis』が提供する無料レポート『DAO(自律分散型組織) 基本と動向レポート』に関して 今回のレポートは、今年米国ワイオミング州で正式に立法化され、世界中でますます注目を集めるDAO(自律分散型組織)に関する内容となっています。 DAO (Decentralized Autonomous Organization)とは、日本語では分散自律組織と訳され、インターネットスケールの組織の形態全般を指します。 これまでの伝統的な組織に対して、DAOはスマートコントラクトとして記述されたルールを中心として定義されたトラストレスな組織であり、トークンを利用することで民主的な意思決定・権限管理を実現できます。 また、DAOの種類別にその特徴を代表例を交えて解説しています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第22回レポートダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/08/27ヴィンテージNFT CryptoCrystalがCC0とDAO化をすることを発表
ヴィンテージNFTとして、注目されているCryptoCrystalがCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)とDAO化を目指すことが発表されました。 https://twitter.com/_cryptocrystal/status/1431081871601922051 CryptoCrystal CC0とDAO 最初に、CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)に関して解説していきます。 CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)は、端的に言うと「いかなる権利も保有しない」ということになります。これは、一般的にIPと呼ばれるキャラクターなどがCC0を表明することは、無いということです。 しかし、現在のNFT業界では商業権を付与するプロジェクトも多く、トークンホルダーたちがコミュニティ貢献をしやすいようにしている文化があります。 CryptoCrystalはCC0なので、文字通り「いかなる権利も保有しない」ということになります。 これにより、ユーザーたちは、CryptoCrystalのキャラクターを自由に使用してグッズ展開等をすることができます。これはNFT業界でも数少ない事例になっていくことが想定されます。 キャラクターデザインは、もともとカワイイ見た目をしているので、Tシャツ、スマホケース、バッグなどにも映えるものとなっています。ユーザーたちが今回の権利を利用して、是非コミュニティが活性化するようなユースケースを導き出すことに期待が集まります。 また、公式Mediumで発表されたCrypto CrystalのDAO化の展開についてですが、既にCryptoCrystalの運営は一部ユーザーたちに委ねられていることがわかります。今回のDAO化の計画もユーザー側から提案がありました。 CC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)にも関連する話になりますが、DAO化していくことでコミュニティの活性化に繋がり、CryptoCrystalというプロジェクトがトークンホルダーたちの意思によって、進んでいくことになることが予想できます。 CC0とDAO化が上手くいくことで、CryptoCrystalのコミュニティに関わる人たちがみんなハッピーになる未来を期待して注目していきたいです。 どこまでユーザーが担っている? 今回の記事を執筆するにあたって、CryptoCrystalのFounderであるminichoheiさんにお話を聞いてきました。 https://twitter.com/minicoohei/status/1431082530233470976 現状コミュニティユーザーが協力していくれている箇所 公式Twitterの運営 Instagramの運営 ミディアムの更新 DAOなどのプロジェクト提案 データ等の集計 minocoheiさんによると、これらに関して協力してくれているユーザーたちが数名存在しており、今回のDAO化に舵取りをしたことは、コミュニティユーザーたちが積極的に運営貢献をしたことが繋がっています。 現在、協力をしてくれているユーザーたちはCryptoCrystalのトークンホルダーたちであることが予想されます。 これのユーザーたちもCryptoCrystalが知名度を獲得することでメリットが感じているので、こういった協力体制になっていきました。 ブロックチェーン業界外の企業として考えると、すごく異端な形に見えるかもしれません。しかし、NFT業界では今こういった形がスタンダードになりつつあります。 それでもCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ)に関しては、あまり事例があるものではないので、壮大な社会実験になる可能性を秘めています。 是非、CryptoCrystalのトークンホルダーでない方も動向に注目してください。また自身でCryptoCrystalを使って何か活動をしてみると新しい発見があるかもしれません。 記事ソース:cryptocrystal medium

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2021/08/27ハッキング被害を受けたLiquid GlobalがFTXから1.2億ドルの融資を確保
8/19にハッキング被害を受けた暗号通貨取引所Liquid Globalに、FTXが1億2000万ドルの融資を完了したことを発表しました。 https://twitter.com/SBF_FTX/status/1430609287223693314?s=20 Liquid Globalの親会社であるQuoine社は、日本の決済サービス法に基づく暗号資産運用ライセンスを取得した最初の取引所の一つです。 ハッキング被害を受けたのは、Quoine社のシンガポール現地法人であるQuoine Pte社であり、Quoine Pte社はシンガポールの決済サービス法に基づくライセンスを、シンガポール通貨監督庁(MAS)に申請しています。 ハッキング被害は、マルチパーティ計算(MPC)システムを用いたウォレットがターゲットとして攻撃され、Liquid Globalの被害総額は9千万ドル以上とみられています。 FTXから調達した資金は、Liquid Globalの資本基盤の強化と資本生成プロジェクトの迅速化、流動性の確保に使用するとのことです。 Liquid Globalは、「この資金調達により、当社のバランスシートと主要な規制基準が改善され、日本とシンガポールの主要な管轄地域で進行中のライセンス供与の機会をさらに裏付けることになります」と述べています。 また、FTXのCEOであるSam Bankman-Fried氏は、「今回のLiquid Globalとの提携により、暗号資産の規制と顧客を知ることがこの業界の将来にとって重要である、という両者の信念を強化することができるでしょう」と述べています。 過去にも暗号通貨取引所のハッキング被害は度々起こっていますが、今回のLiquid Globalのハッキング攻撃が注目された理由として、業界に参入を検討している銀行や企業の間でMPC技術が選ばれている背景があるようです。 KuCoinがハッキングで150億円相当の資産が流出、流出した資産は凍結やスワップの対応へ 分散型取引所Bisqから、合計約25万ドルの $BTC (ビットコイン), $XMR (モネロ) がハッキングで流出 記事ソース:coindesk 画像:shutterstock

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2021/08/26バドワイザーが「beer.eth」のENSとバドワイザーモチーフのNFTを計38ETHで購入
米ビール最大手のバドワイザーが、「beer.eth」のENSを30ETH、バドワイザーのロゴが描かれたロケットのNFTを8ETHで購入したことが明らかになりました。購入費用の時価総額は約$124,000になります。 https://twitter.com/dgennetwork/status/1430330168095264768?s=21 ENS(Ethereum Name Service)とは、Ethereumブロックチェーンを基盤としたオープンネーミングシステムです。英数字のみで構成されたEthereumアドレスを分かりやすい文字列へと変換することが可能となり、ドメイン(DNS)と同様に使用できることが特徴です。バドワイザーのENS購入を受けて、投機家を中心にENSに大きな注目が集まっています。 また、今回バドワイザーによって購入されたNFTは、NFTアーティストのTom Sachs氏によって作成された、Rocket Factoryコレクションの1つです。 バドワイザーの公式Twitterでは、アカウントのプロフィール写真が既にバドワイザーロケットに変更されています。 https://twitter.com/budweiserusa/status/1430316343392354306?s=21 先日も決済会社のVisaがCryptoPunksを購入したことを報告しており、多くの著名企業がNFTに目を向けていることがわかります。NFTがアートとしてだけではなく、プロモーションの1つとして活用される機会が増えてきているように感じます。 バドワイザーがEthereumを通して、今後どのような活動を進めるのか、非常に楽しみです。ビールのマーケティング戦略の1つとして活用される未来も近いかもしれません。 決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる 記事ソース:cryptoslate 画像:shutterstock

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2021/08/25UUUMグループ会社がNFTマーケットプレイス「HABET」をローンチ
UUUMのグループ会社であるFORO株式会社が、新規サービスとしてデジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」ベータ版オープンしました。 HABETでは従来のNFTマーケットプレイスと同様にデジタルトレーディングカードを「発行」「売買」「閲覧」することができます。 カードは大きく二種類あり、世の中に一枚しかない「ユニーク」カードとシリアル番号付きの「シリアル」カードがあります。HABETは以下の特徴があります。 NFT発行手数料0円 クレジットカード決済(法定通貨)によるNFT購入が可能 「Yahoo!ネット募金」と連携し、HABETのプラットフォーム手数料の一部を寄付 マーケットプレイスではソーシャル、動画、音楽・ボイス、写真、イラスト、その他の6種類のカードが取り扱われています。 Youtuber事務所であるUUUMのグループ会社が運営しているということもあり、フィッシャーズなど人気YoutuberもNFTを発行、販売しています。執筆現在ではオークションの入札額は6万円を上回っています。 NFTには カードタイプ(PICTUREなど) ユニークかシリアルか タイトル テキスト 発行日 オーナー 発行者 が記載されていることが確認できます。 HABETでは購入前でもNFT画像をクリックすることでNFT画像の全体像を確認することができます。 HABETはUUUMのグループ会社という特徴を活かし、他のマーケットプレイスで対応しているものが少ない動画コンテンツのNFTで差別化を図ると思われます。 https://twitter.com/hajimesyacho/status/1430445076807766018 はじめしゃちょーの10枚限定のNFTは売り切れたようです。ツイートで今後もまた発行するそうなので、ファンの方は注目してください。 NFTはゲームやコレクティブル、そして権利のトークン化など様々な分野で応用され、2021年に入り盛り上がりを見せています。この他にも格闘技団体のRIZINもNFT参入の表明を出していて、有名企業たちが今後もNFTに参入してくることが予想されます。 国内のNFTマーケットプレイスとしてはスマートアプリ社が提供しているnanakusaがあり、CryptoTimesではスマートアプリ社CEOの高長徳さんに独自インタビューを実施していますので、NFTマーケットプレイスがどのようなものか把握できていない方はインタビューも合わせてご覧ください。 記事ソース:UUUM、HABET

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2021/08/24FTXがカリフォルニア大学バークリー校と10年間のネーミングライツを契約
FTXが新たにカリフォルニア大学バークリー校と10年間で1,750万ドルのネーミングライツ契約を結びました。 https://twitter.com/ftx_app/status/1429799627382005762 FTXにとっては、2つ目のネーミングライツ契約です。最初のネーミングライツ契約は、NBAのマイアミ・ヒートとパートナーシップになりFTXアリーナに名称変更されました。 NBAチーム「マイアミ・ヒート」の本拠地が「FTX Arena」に名称変更 今回の契約は、長年にわたって陸上競技部に多額の補助金を支払ってきた大学にとって、新たな収入源となります。大学に代わってリアフィールド社が、暗号通貨での支払いを受け取るそうです。カリフォルニア・ゴールデン・ベアーズのカリフォルニア・メモリアル・スタジアムに「FTX FIELD」と名前が刻まれるようになりました。 リフォルニア・ゴールデン・ベアーズは、カリフォルニア大学バークレー校を代表するスポーツチームです。様々な競技の選手が在籍し、オリンピックに出場する選手も過去に輩出しているので、次回のオリンピックで今回の契約の影響を受けた選手が出場しているかもしれません。 FTXは、スポーツ関連に力を入れているので、アメリカスポーツでFTXの名前を見ることは多くなるはずです。ネーミングライツ契約ではあるものの、おそらく暗号資産での決済なども考えてのパートナーシップだと思いますので、アメリカでは暗号資産がより、使用される世の中になっていく可能性が考えられます。 記事ソース:bloomberg 画像:shutterstock

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2021/08/23決済会社VisaがCryptoPunksをコレクションに迎え入れる
決済会社(クレジットカード等)のVisaがCryptoPunksを所持したことを明らかにしました。 https://twitter.com/VisaNews/status/1429745230023208969 NFTコマースの新しい時代を迎えるためにCryptoPunksをコレクションとして迎え入れたとツイートされています。 公表されている所持したCryptoPunksの情報はこちら CryptoPunk 7610 Female punks Accessories:Mohawk,Clown Eyes Green,Hot Lipstick 購入価格:49.5ETH OpenSeaリンク ツイートされた後に世界中のNFTファンたちがリツイートをしています。CryptoPunksを購入した著名人は存在していますが、著名企業が購入したことを明らかにしたのは、記憶の中では初めてです。 サザビーズやクリスティーズでオークションにかけられるようになってから、NFT界隈にとどまらずアート界隈にも存在感を示し始めたCryptoPunksが、また新しい領域に足を踏み込んだと言っても過言ではありません。 富の象徴になりつつあるCryptoPunksは、今後どこまで価値を上げていくのでしょうか。将来このNFTは教科書に載っても全然おかしくないところまで、価値が上がっていっていると思われます。今後の動向も目が離せません。 画像:shutterstock

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2021/08/21PancakeSwapがNFTマーケットプレイスを開発していることを発表
PancakeSwapがNFTマーケットプレイスを開発していることを発表しました。 https://twitter.com/PancakeSwap/status/1428721049080713216 もちろん、BSCを使ったマーケットプレイスになります。今、公開されている情報は下記になります。 NFTの購入と販売の両方が可能 取引はBNB / WBNBが使用可能 マーケットプレイスからの手数料は、CAKEを買い戻してバーンするために使用 最初のトレード可能なNFTは、PancakeSwapに特化したもの NFT業界の流れは凄まじく速いので、なるべく速くマーケットプレイスをリリースしたい意向が書かれていました。これに伴い、リリース時には基本的な機能のみでリリースされる予定です。 マーケットプレイスのリリース直後は、PancakeSwapのNFTしか取引できない予定ですが、土台が整ったら幅広いアイテムを解放していく予定です。また意外なところでいうと、CAKEでの売買は今のところ予定していないようです。 NFTマーケットプレイスをリリースすることで、CAKEの買い戻しがありますので、賑わい方によったらCAKEの価格にも影響してくるかもしれません。この辺りの動向は、PancakeSwapを使っている方は要チェックです。 PancakeSwapは可愛い見た目が特徴なので、キュートなNFTアートなどが人気が出るかもしれません。今のところ、可愛さを特徴としているマーケットプレイスはありませんので、相性の良いアーティストが発掘される可能性を秘めています。 多くのユーザーを抱えているDeFiプロジェクトまでNFTマーケットプレイスに参入してきたので、まさにNFTマーケットプレイスの戦国時代になってきました。PancakeSwapがどのような影響を与えるのか、注目です。 記事ソース:The PancakeSwap NFT Ecosystem Evolves 画像:shutterstock












