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2019/05/12GMOインターネットが第一四半期決算説明会を開催、仮想通貨事業は増益 | 現在、BTC総額1000万円プレゼントキャンペーンも実施
IT企業大手のGMOインターネットが、2019年第一四半期におけるインフラ、広告・メディア、金融、仮想通貨交換の自社事業の業績を今月9日に公開しました。 同社の2019年第一四半期は相場変動や取引高減少により金融事業の業績が前年比-18.3%と大きく落ち込んだ一方、インフラ事業(+10.2%)と仮想通貨事業(+5.0%)がその損失を補い、全体の売上高は前年比+7.2%の468億円となりました。 GMOインターネットの仮想通貨事業の主軸はマイニングと通貨交換事業(GMOコイン)となっています。 仮想通貨交換事業は相場が振るわず取引高が減少したせいで損失を計上したものの、マイニング事業の再構築が功を奏し赤字を大幅に縮小する結果になったといいます。 同社は今後、マイニング事業においてハッシュパワーをさらに追加することで業界での競争力を高めていくとしました。 また、GMOインターネットでは、インターネットインフラサービスの契約件数が、1,000万件を突破記念として、BTC総額1,000万円のプレゼントキャンペーンを実施しています。 応募方法は、下記のツイートをRTと対象アカウントをフォローするだけとなっているので、この機会にキャンペーンに応募してみてはいかがでしょうか。 https://twitter.com/GMOGroup/status/1126347522161528832 記事ソース: GMOインターネット

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2019/05/12BTC(ビットコイン)の価格が2018年9月ぶりに最高値を更新し、7400ドルをタッチ
先日から盛り上がりを見せているBTC(ビットコイン)ですが、現物の価格は一時的に7400ドル 、 日本円で約86万円を記録し、市場は非常に活気づいています。 5月11日時点では、BTCの価格は約6200ドルだったこともあり、1日と少しの間に約1200ドルの価格上昇が起きており、2017年末を彷彿させるようなBTCの価格の強さを見せています。 また、ビットコインのLong / Short比率をデータ化しているビットコインLSチェッカーでは、ロングのポジションが増加し、ショートのポジションが減っていることが確認できます。 今回BTCの価格が7400ドルをタッチしたことは2018年9月5日以来の価格更新となっており、BTCを始めとする仮想通貨市場の今後の値動きに非常に注目が集まっています。 記事参考 : ビットコインLSチェッカー

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2019/05/12「SIMスワッピング」で240万ドル相当の暗号資産を盗み取ったハッカー6名が告発される
携帯電話番号を不正に移し替える「SIMスワッピング」で240万ドル相当の暗号資産を盗み取ったハッカー6名が米国司法省により告発されました。 "The Community"と呼ばれるハッカー集団のメンバーは被害者の携帯電話番号を自身のSIMカードへと移し替え、その番号と紐付けされたアカウントを乗っ取ったものとみられています。 犯行者らは被害者を装ってモバイルプロバイダに番号を移し替えるよう要請したり、プロバイダの従業員に贈賄して協力を得ることでスワッピングを行なっていたとみられ、実際にプロバイダの従業員3名も刑事告訴を受けています。 ハッキング被害者が利用していた取引所やモバイルプロバイダの具体的な名前は公開されていません。 携帯電話番号は取引所などのパスワード再生成やログイン時のワンタイムパスワード送信先として利用されるケースが多いため、ハッカーの狙い目となっています。 今回告発されたハッカー6名は2017年12月から2018年5月にかけて7回の攻撃を行なったとされており、そのうちのひとつでは被害者たった一人から190万ドル相当の暗号資産を盗み取ったといいます。 記事ソース: PCMag, United States Department of Justice

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2019/05/11Devcon 5の開催地が日本・大阪に決定、10月8日から11日までの4日間開催
EthereumのコミュニティカンファレンスであるDevconの次回の開催地に大阪が選ばれたことが発表されました。 https://twitter.com/ethereum/status/1126963587761737730 次回のDevcon 5は、2019年10月8日~11日の4日間にかけて開催されます。 Devconは、Ethereum Foundationによりオーガナイズされるカンファレンスで、年に一度開催されてきました。今回の開催地は日本の大阪になっています。 昨年のDevcon 4はチェコの首都であるプラハにて開催され、世界各地から多くのプロジェクトや開発者、リサーチャーなどが集まりました。 スポンサープロジェクトや会場などの詳細は発表されていませんが、日本での開催ということでコミュニティからも大きな注目が集まっています。 Devcon公式サイト

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2019/05/11OKExが他取引所から資金を移したユーザーに10USDTを付与するキャンペーンを開催 ユーザーからは批判の声も
仮想通貨取引所のOKExは今月8日、他取引所から資金を移したユーザーに対して10USDTを配布するキャンペーンを発表しました。 このキャンペーンは、Binanceから7,000BTCが不正に引き出された事件に対する動きとみられ、同取引所などから100USDT以上をOKExに入金したユーザーに10USDTを付与するという内容になっています。 Binanceからハッキング被害により7,000BTCが流出、顧客資産はSAFU基金により保証される ー CRYPTO TIMES キャンペーンに関するツイートでは触れられていませんが、当キャンペーンには数多くの制限があるようで、ブログでは以下のルールが挙げられています。 キャンペーン開催期間は5月8日から22日まで 対象になるのは新規のユーザーのみ 対象になるのは最初の1,000名のみ ユーザーはキャンペーン開催期間中は100USDTを保持している必要がある 10USDTはキャンペーン終了後10日ほどで付与される 一方でBinanceは全ての通貨の入出金を一時的に制限しており、ユーザーは資産を移すことができません。そのため、キャンペーン終了日までにこれらの条件を満たせる人がいるのかは不明となっています。 Twitter上ではこのキャンペーンに対して「この企画を提案したマーケティング担当者はクビにするべき」、「全ての資産をOKExから引き出してBinanceに移すことにした」、「Binanceがこの低レベルなプロモーションを行うなら10USDTの入金に対して100USDTを付与することもできるが、彼らは身分をわきまえている」など厳しい批判が相ぎました。 記事ソース: OKeX, Twitter

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2019/05/11Binance(バイナンス)がセキュリティアップデートに関する声明を発表 預入・引出しは来週にも再開か
今月7日にハッキング被害を受け7000BTCの紛失を発表したバイナンスのCEO・Changpeng Zhao氏が、今後のセキュリティ強化に関する動きについての声明を公表しました。 Zhao氏は「セキュリティに関する技術的な情報はハッカーに逆手に取られる可能性があるため公表しない」とした上で、バイナンスは今回脆弱性を利用されたAPIや二段階認証(2FA)、引出しに際する認証プロセスなどを大幅に変更するとしました。 また、同取引所はリスクマネジメントやユーザーの行動分析、KYC手続き、フィッシング対策などにも改善を加えるほか、プラットフォームのバックエンドセキュリティも強化していくとしています。 さらに、YubiKeyなどのハードウェアを活用したワンタイム認証機能も追加される予定となっており、Zhao氏は実装の際にYubiKey計1000台を無料配布するとも発表しました。 Zhao氏の推定によれば、同取引所は来週明けにも資産の預入・引出しを再開する予定だといいます。 Binanceからハッキング被害により7,000BTCが流出、顧客資産はSAFU基金により保証される 記事ソース: バイナンス

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2019/05/11世界最大のDAppsデータプラットフォーム『DAppRadar』がIOSTと提携!総額500,000IOSTのエアドロップキャンペーンも実施
IOSTが世界最大のDAppデータ検索・配信プラットフォームであるDAppRadarと提携したことを発表しました。 これまでDAppRadarではEthereum、EOS、TRONの3種のDAppsが紹介されていましたが、今回の提携によりIOST上のDAppsもリストされていくことになります。 またIOSTは、パートナーシップの締結とDAppRadarへのリスト入りを記念し、総額500,000IOSTのエアドロップキャンペーンを実施することも発表しました。 エアドロップキャンペーンについて ■実施時間 5月10日 午前9時 ~ 5月17日午前8時59分 ■エアドロップに参加するには? iWalletのダウンロード: DappRadarにあるIOST Dappにアクセスし、エアドロップ・バナーをクリックして、アカウントの作成とエアドロップの詳細ページにアクセスします。イベント期間中は毎時間100件の無料IOSTアカウントが提供されます。ボットやスパムを避けるために、電話番号ひとつあたり無料登録コードひとつとしています。作成に成功したアカウントには10 IOSTが与えられ、そのアカウントに直接入金されます。 新しいアカウントでIOST Dappをプレイしたユーザーには10 IOSTが付与されます。また、抽選でユーザー10名にそれぞれ2050 IOSTがプレゼントされます。 記事ソース:IOST - Medium

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2019/05/10BraveのCEOが1,300以上の広告主が広告掲載に待機していることを明かす
仮想通貨が稼げる次世代のブラウザとして注目を集めるBraveのCEOが同ブラウザの広告掲載には1,300以上の広告主が待機していると明かしました。 BraveのCEOを務めるBrendan Eich氏はTwitterユーザーの「Braveを利用しているのに十分な広告が表示されない」とする不満に対して以下のように回答しています。 We are not yet Google, so must waitlist advertisers as we bring up ad dashboard. Patience required, so far so good. — BrendanEich (@BrendanEich) 2019年5月6日 「私たちは今はまだGoogleではない。そのため、広告主には広告が掲載されるまで待機してもらう必要がある。忍耐力が必要となるが、現時点では良いペースで進んでいる。」 Over 1300... — BrendanEich (@BrendanEich) 2019年5月6日 さらに同氏は広告主のウェイトリストの規模について聞かれると、待機している広告主は1300以上だと明かしました。 Coinmarketcapによると、BraveのネイティブトークンであるBasic Attention Token($BAT)は記事執筆時点では36円付近で取引されています。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 記事ソース: Coinmarketcap, Twitter

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2019/05/10Prysmatic LabsがEthereum 2.0「フェーズ・ゼロ」のテストネットを発表!
イーサリアムのスケーリングソリューション開発を手がけるPrysmatic Labsが、Ethereum 2.0のPhase 0(フェーズ・ゼロ)のテストネットを公開しました。 同テストネットでは誰でもバリデータになることができ、Prysmatic Labsはその手順も公開しています。 Phase 0ではEVM2.0やシャーディングは未だ実装されておらず、Proof of Stakeチェーン「Beacon Chain(ビーコン・チェーン)」のデザイン及び実装が主となっています。 デベロッパーコミュニティはスケーラビリティ問題などの解決に向けて着々と開発を進めているようで、Proof of Stakeへの移行は次期アップデート「Serenity(セレニティ)」で実装されることになっています。 Serenityへのロードマップは、PoS移行のPhase 0からCasper FFGやSTARKsの実装などが含まれるPhase 3までの全4段階で予定されており、これがEthereumのアップグレードの最終フェーズとなっています。 記事ソース:Ethereum 2.0 Phase 0 Testnet Release

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2019/05/10TrustTokenがカナダドル連動型ステーブルコイン「TrueCAD」をローンチ
TruesUSDなどのステーブルコインを発行するTruestTokenは2019年5月1日にプレスリリースを発表し、初のカナダドルにペッグされたステーブルコイン「TrueCAD」をローンチしたことを明かしました。 同社はすでに発行しているTrueUSD、TruesGBP、TrueAUDと合わせて仮想通貨取引におけるさらなる選択肢を提供するとしています。 TrueCADはカナダドルに1:1の割合で価値を裏付けされているステーブルコインで、法的、技術的な仕様はTrueUSDに準ずるとしています。 TrustTokenは先月24日に新たに4種類のステーブルコイン(TrueAUD, TrueCAD, TrueEUR, TrueHKD)をローンチする予定であると発表しており、TrueCADはTrueAUDに続く2番目となっています。 TrueCADはすでにTrustToken社のアプリ上で購入可能となっており、今後数週間から数カ月以内には取引所にも上場される予定です。 記事ソース: TrustToken














