RobinhoodがBCH,LTCに続いてDogecoinの取り扱いをスタート
   公開日 : 2018/07/18

RobinhoodがBCH,LTCに続いてDogecoinの取り扱いをスタート

Crypto Times 編集部

ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES編集部です。CRYPTO TIMESのニュース、コラム、インタビューなど全ての編集を行っています。 元エンジニア出身なので、ブロックチェーンのノードを建てたり、簡単なスマコンの実装まで対応できます。Twitterもよろしく。

ct analysis
この記事の3つのポイント!
1.Robinhood Cryptoが新たにDOGEを上場したと発表
2.先週にはLTCとBCHを上場している
3.同プラットフォームでは累計で5種類の通貨が取引可能に

記事ソース:Robinhood

アメリカで仮想通貨取引所を運営するRobinhoodは今月16日に公式ブログを更新し、新たにDogecoinを上場した事を発表しました

手数料無料で取引プラットフォームの革命を目指す

Robinhoodはスタンフォード大学の卒業生2人によって創設された株取引プラットフォームで、手数料が無料というインパクトからアメリカで多くの利用者を獲得しています。同社は、成長する仮想通貨市場に目をつけ、手数料無料で仮想通貨が取引できるRobinhood Cryptoをローンチしました。

一方のDogecoin(DOGE;ドージコイン)は日本の柴犬「かぼすちゃん」をモチーフにした仮想通貨で2013年に公開されています。現在は3.3億ドル(約380億円)ほどの市場規模を誇る通貨です。また、発行枚数に上限がないという点もユニークだと言えるでしょう。

Robinhoodは先週発表したLitecoin(LTC)とBitcoin Cash(BCH)に続いてDOGEの上場を公式に発表しました。

現在同社のRobinhood Cryptoはアメリカの17の州で利用可能となっており、5種類の仮想通貨をサポートし、リアルタイムの市場データも確認する事ができます。

kaz
ぜひ日本でもローンチしてほしいサービス

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事