【今日の仮想通貨ニュース】BTC・株・金がトリプル安。コインベースは年初来40%下落
Crypto Times 編集部

2月13日、ビットコイン(BTC)の価格は66,700前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約1,950ドル、ソラナ(SOL)は約80ドルで取引されています。Fear & Greed Index(恐怖・強欲指数)は「8(Extreme Fear)」を記録しており、市場の警戒感が極めて高い状態となっています。
Bitcoin price by TradingView
本日の注目ニュース
仮想通貨・株・金が全滅の「トリプル安」
BTC、株式、ゴールドが揃って値を下げる「トリプル安」が発生。BTCは6.8万ドル台から一時6.5万ドル台へ急落し、S&P500やナスダックも1〜2%下落。通常リスクオフで買われる金・銀までも売られる全面安の展開となりました。約3.56億ドルのロングポジションが清算されています。
仮想通貨・株・金が全滅の「トリプル安」、BTCは6.5万ドルの正念場
コインベース、株価は年初来40%下落
米最大手取引所コインベースが2025年Q4決算を発表。売上高は前年同期比20%減の18億ドルに落ち込み、最終損益は6.67億ドルの純損失に転落しました。仮想通貨価格の下落に伴う取引活動の減退と、保有デジタル資産の評価損が直撃した形です。
米コインベース、株価は年初来40%下落|昨年Q4は6.6億ドルの純損失
米CFTC、仮想通貨業界等から35名を諮問委に選出
米商品先物取引委員会(CFTC)が「イノベーション諮問委員会」のメンバー35名を発表。CoinbaseのアームストロングCEO、RippleのガーリングハウスCEO、Uniswap Labsのヘイデン・アダムス氏ら業界トップが多数選出されました。CFTCはSECの「プロジェクト・クリプト」にも正式参加を表明しています。
米CFTC諮問委、コインベースやリップルなどから35名を選出
ビットコインの「底打ち」はまだ先か
CryptoQuantの分析によると、BTCの実現価格(市場全体の平均取得コスト)は約55,000ドル。現在価格はまだ18%上回っており、過去の弱気相場で見られた底値パターンとは状況が異なります。歴史的には実現価格からさらに24〜30%下落する「降伏」フェーズを経る傾向があり、底打ちまでにはさらなる時間と調整が必要との見方が示されています。
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