ビットコインETFはメタプラネットに逆風?CEOが反論
よきょい

株式会社メタプラネットのCEOであるSimon Gerovich氏は、ビットコインETFの登場が同社にとって逆風になるとの見解に反論しました。
Gerovich氏は、ETFと同社ではビットコイン(BTC)へのエクスポージャーの性質が根本的に異なると指摘。その上で両者は役割が異なり、ETFがメタプラネットの強みを損なうことはないと強調しています。
「ETFはメタプラに逆風」と言われることがありますが、これは事実ではありません。
BTC ETFは固定されたビットコインのエクスポージャーです。自分で追加しない限り、その保有BTC量が増えることはありません。… https://t.co/1EIow41m82
— Simon Gerovich (@gerovich) November 16, 2025
同氏によるとビットコインETFは「静的なエクスポージャー」です。ETFが提供するのは固定されたビットコインへのエクスポージャーであり、投資家が自身で買い増しをしない限りその保有するビットコイン量が増加することはありません。
一方、メタプラネットはETFとはまったく異なると同氏は説明します。メタプラネットは収益と利益を生み出す事業会社です。同社の戦略の中心はその事業基盤を活かして保有ビットコインを継続的に増やしていくことです。
この戦略によりメタプラネットは一株あたりのビットコインエクスポージャーを高めていくことを目指しています。Gerovich氏はこのモデルを「事業基盤に裏打ちされた拡大するエクスポージャー」と表現しました。
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