決済プラットフォームSquare、米400万店舗でビットコイン決済を自動導入
Crypto Times 編集部

ジャック・ドーシー氏が率いるBlock社の決済プラットフォーム「Square」は、米国の対象となる数百万の加盟店においてビットコイン(BTC)決済を自動有効化しました。
Automatically enabled bitcoin payments are rolling out to eligible U.S. Square sellers.
Start accepting bitcoin that instantly converts to cash at checkout, with no additional setup.
→ 0% processing fees through 2026
→ Near-instant settlement
→ No need to hold bitcoinLearn… pic.twitter.com/rnrPI0KbHE
— Square (@Square) March 30, 2026
今回の変更により約400万の加盟店が特別な手続きなしでビットコインを受け入れられるようになります。これまでSquareにおけるビットコイン決済は加盟店が自ら設定を行う「オプトイン方式」でしたが、今回のアップデートにより標準設定で有効となる「オプトアウト方式」へと移行しました。
これにより、ビットコインのメインストリームにおける利用が大幅に拡大する可能性があります。
加盟店側の大きなメリットとして、ビットコイン決済の受け入れ手数料は無料(ゼロ)に設定されています。また顧客がビットコインで支払った場合でもシステム側で自動的に米ドルに変換されるため、加盟店は米ドルを受け取ることが可能です。
ビットコインを巡っては企業の保有動向も依然として活発です。例えばマイクロストラテジー社は継続的に大量のBTCを買い増しており、ビットコインの資産価値に対する企業の信頼は揺るぎないものとなっています。

仮想通貨取引所「Bitget」では、仮想通貨を証拠金にして高騰中の金や銀の先物取引 (TradFi) が可能です。
一般的なFX業者とは異なり土日祝日も24時間取引可能。トレードの合間にはBitgetで手軽に資産運用もできるため、資金を一切遊ばせず、仮想通貨の爆発力と金・銀の力強いトレンドを同時に追求できます。
CryptoTimes限定の豪華キャンペーンも開催中なので、是非アカウント登録しましょう!
Bitget(ビットゲット)の特徴
現在中東情勢の緊迫化などマクロ経済の不透明感から市場全体が揺れ動く中でもビットコインは保合いの展開を見せていますが、Squareのような大手プラットフォームによる決済の自動有効化は実需面での強力な後押しとなるでしょう。
国内取引所では買えない銘柄が海外大手取引所「Bitget (ビットゲット)」なら1,200種類以上対応。
AI・ミームコイン・RWAなど注目カテゴリの新規上場も速く、海外で話題の銘柄にいち早くエントリーできます。
現在、CryptoTimes限定の新規登録キャンペーンも実施中。まだBitgetを使ったことがない方は、この機会にぜひ登録してみましょう。
Bitget(ビットゲット)の特徴
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (約3000円〜) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
仮想通貨での資産運用もカード管理アプリから行えます。早期利用者にはさらなる報酬も用意されているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)



























































