メタプラネット株312円、含み損拡大で正念場
Crypto Times 編集部

メタプラネット(3350)の株価は3月21日の終値で312円(前日比8円安・2.50%安)となりました。3ヶ月リターンは-32.3%、1年リターンは-34.0%と中長期で下落基調が続いています。

画像引用元:Tradingview
チャートを見ると2025年10月の高値680円付近から下落トレンドが続いています。2026年1月末に280円付近で底値をつけた後、3月上旬に400円付近まで一時回復しましたが、その後再び下落し、現在は312円で推移しています。
同社のBTC保有数は35,102枚でこれまでに52回の購入を通じて累計約5,597億円を投じています。BTC1枚あたりの平均取得単価は約1,595万円です。しかし、現在のBTC価格は約1,095万円のため、保有BTCの評価額(BTC NAV)は約3,845億円にとどまり、含み損は約1,750億円(-31.3%)に拡大しています。
時価総額は約3,642億円でBTC評価額の約3,845億円をやや下回っています。つまり、株式市場では同社の価値がBTC保有分の評価額以下で取引されている状態です。

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株主総会を前に問われる戦略の真価
3月25日には定時株主総会が予定されています。しかし、株価の低迷と含み損の拡大が続く中、株主からは経営方針への厳しい質問も予想されます。
VIX(恐怖指数)が30.12と上昇しており、市場全体でリスク回避の動きが強まっていることも逆風となっています。
同社は1日平均49.23BTCのペースで購入を継続しており、BTC下落局面でも買い増し方針を崩していません。負債残高は約447億円、優先株残高は約236億円で、合計約683億円の資金調達手段を活用してBTC購入を進めています。
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