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2023/11/1410月のNFT(Web3)ゲーム市場、全体の7割が過疎状態|トークン価格は上昇
先月10月のWeb3(NFT)ゲーム市場では、トークンの市場価値は全体で上がっているものの、多くのゲームでアクティブユーザー数が僅かであることが韓国Web3リサーチ企業Xangleが公開したレポートにより判明しました。 [@Footprint_Data] October Web3 Gaming Industry Faces User Acquisition Challenges Despite Market Cap Growthhttps://t.co/S0eopCgUqb In October, the Web3 gaming industry experienced a 15.8% increase in tokens' market cap, driven by the surge in Bitcoin. The industry has been… pic.twitter.com/2lCTptE8aF — Xangle_Official (@Xangle_official) November 13, 2023 レポートによると、先月10月時点で合計2651のWeb3ゲームプロジェクトが利用可能な状態になっており、そのうち月間アクティブユーザー数が1000人を超えるゲームは10%未満にとどまる結果に。全体の73%のゲームでは、アクティブユーザー数が10人未満になったとしています。 チェーンの使用状況に関しては、BNB Chainが使用率の30.6%でトップを占め、Ethereumが24.5%、Polygonが15.0%と続く状況に。10月のPolygon総ユーザー数420,516人の中で、The Sandboxを上回る21,068人の新規ユーザーを獲得する「Ultimate Champions」の台頭も見られたといいます。 チェーンのシェア率|画像引用元:Xangle,Footprint GameFi関連トークンの時価総額は、10月の1ヶ月間で15.8%上昇。記事執筆時11月14日時点では、Web3ゲームに特化したレイヤー2のImmutableが直近1週間で44%の価格上昇を見せるなど、同分野の勢いが増していることが窺えます。 日本でも大きな話題を呼んだSTEPNの開発会社が手掛ける新しいWeb3ゲーム「Gas Hero」の公開も控えているなど、今後も同分野での注目トピックは尽きていません。 関連:一大ブームを巻き起こした「ステップン」創業者が考える”新作”Web3ゲームとは? Gas Heroは、2084年を舞台にしたSF的な世界で、AIの暴走に対抗するために開発されたクローン「Gas Hero」を操作し、自身の基地を発展させたり、他プレイヤーと戦ったりするソーシャルMMOゲームとされており、Crypto Timesの公式コミュニティboarding bridgeでもすでにGas Heroのテスター募集が行われました。 多くのゲームプロジェクトでアクティブユーザーの確保が難航しているなか、シューティングWeb3ゲーム「Shrapnel」を手がけるゲームスタジオNeon MachineがシリーズAで2000万ドルの資金調達に成功する事例も見られるなど、市場拡大に向けた取り組みが進められています。今後も同分野の動向に注目が集まります。 記事ソース:Xangle、CoinGecko

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2023/11/14NFTカードゲーム「Parallel」が「EPIC GAMES STORE」でのリリースを発表
ブロックチェーンおよびNFT(非代替可能トークン)技術を活用したトレーディングカードゲーム(TCG)のParallelが、EPIC GAMES STOREでのリリースを発表しました。オープンベータ版として提供される予定です。 Parallel Approved for Epic Games Store We are excited to share that Parallel will be released on the Epic Games Store for Open Beta. pic.twitter.com/3dneMCXd7V — Parallel (@ParallelTCG) November 13, 2023 ParallelはSF(サイエンスフィクション)トレーディングカードゲームであり、プレイヤーが自身のカードや他のゲームアイテムを実際に所有できるようにすることに焦点を当てています。プレイヤーはカードを使用してデッキを構築し、現在開発中のゲームをプレイすることができます。(※現在は、クローズドベータ版のみ) ゲーム内では、プレイヤーはデッキを構築し、異なるゲームモードで他のプレイヤーと対戦することができます。Parallelの各試合は、2人の対戦相手間での1vs1の戦いとなります。 既にParallelのカードはパックドロップでリリースされており、最後のパックドロップは2023年1月14日に行われたと記載がありました。これにより、Parallelベースセットが完成しているとのことです。 その後、2023年10月25日には初の拡張セットとして「Planetfall」がリリースされました。「Planetfall」の販売は既に終了しています。 Parallelは、何度かOpenSeaのランキングにランクインしてきました。OpenSeaで「Parallel Alpha」という表記を見たことがある方もいるかと思います。このゲームが、オープンベータ版に向けてEPIC GAMES STOREでリリースされるとのことです。 EPIC GAMES STOREにてリリースされたブロックチェーンゲームは、過去にいくつか存在しており、有名どころだと「Blankos Block Party」「STAR ATLAS」などあります。 Parallelにとって、EPIC GAMES STOREでリリースすることがどのような影響を及ぼすのかわかりませんが、今後の動向に注目です。 記事ソース:Parallel X

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2023/11/13メタバースの音楽フェス、Decentraland Music Festivalが今週開催
今年で3年目を迎える「Decentraland Music Festival」が11月16日から18日まで開催されます。前回のフェスティバルでは、Metaverse Music Festivalとして知られ、ビョークなどの大物アーティストがヘッドライナーを務めました。 Get ready to experience the future of music at #DCLMF23 from Nov 16-18! 🎶 Join in for a lineup of 80+ innovative acts, groundbreaking games, and insights from digital music pioneers. RSVP now: https://t.co/SHb8fBcaKA — Decentraland (@decentraland) November 8, 2023 今年のDecentraland Music Festivalは、3日間にわたり、80以上のインタラクティブなパフォーマンス、ゲーム、イベントが展開されます。このイベントは、参加無料で、VRヘッドセットも必要なく、誰でも気軽に楽しめるという利便性が魅力です。特に今年は、有名アーティストをフィーチャーするのではなく、コミュニティ重視のアプローチで開催されることが伺えます。 さらに、イベントでは受賞歴を持つバーチャルクリエーターによりデザインされた5つのメインステージが設けられ、アーティストやインディペンデント・レーベルによる80以上のパフォーマンスが予定されています。これに加えて、10種類の新しい没入型ゲームやインタラクティブな体験も提供され、参加者にはバーチャル体験が提供されることが考えられます。 また、これまでのMusic Festivalでは、無料で提供されたウェアラブルNFTの配布も行われたため、今年も同様に用意されている可能性があります。これらの要素が合わさり、Decentraland Music Festivalは独特の魅力と価値を提供するイベントとして毎年開催されています。 興味がある方は、下記のURLからイベントに参加できます。Decentraland Music Festivalは、音楽とテクノロジーが融合した新しい形の音楽祭で、多くの人々に新たな体験を提供しています。 イベントURL:Decentraland Music Festival Decentralandは、先日Music Festivalの参加アーティストとクリエイターを募集していました。これらのアーティスト、クリエイターがどのような活躍をするのか注目です。 関連:Decentralandが開催するMusic Festival ’23でアーティストとクリエイター募集中 記事ソース:Decentraland X、Event Page

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2023/11/12boarding bridgeにてGas Heroのテスターを募集中|参加者特典として最大500ドル相当のNFTの配布も
Gas Heroのクローズドベータテスト開始に伴い、boarding bridgeにてテスト期間のギルドメンバーの募集が開始されました。 【総額$5000】bb Guild始動!✈️ Gas Heroテスター全員にNFT特典 🎁 Hero & BCV NFTs ✅ Like, RT & Follow↓ @GasHeroOfficial & @bb_jpdao ✅応募フォーム 〜11月12日 ▶️ https://t.co/oEIJwwpCGJ 【詳細】#pr ・GasHero βテスターをbbで10名募集 ・ゲーム好きでやる気あれば誰でも歓迎… pic.twitter.com/sy2BwaXkxq — boarding bridge (@bb_jpdao) November 10, 2023 Crypto Times、 boarding bridge、T2webによるコラボgiveawayという形で行われます。 募集メンバーは10名であり、テスト期間のギルド参加者には貢献度に応じて「COMMON HERO NFT」(220$相当)と「BCV NFT」(290ドル相当)の片方もしくは両方が全員に付与されます。 Gas Heroとは Gas Heroは、「Find Satoshi Lab」(FSL)によって開発されているソーシャルMMOゲームです。 AIの暴走による核攻撃によって人類が滅亡に瀕した2084年を舞台としたSF的な世界設定であり、プレイヤーはAIの暴走に対抗するために開発されていたクローン「Gas Hero」を操作し、自身の基地を発展させたり、他プレイヤーと戦ったりします。 FSLはSTEPNの開発元としても知られており、他にもNFTマーケットプレイス「MOOAR」や、分散型取引プラットフォーム「DOOAR」の開発も行っています。 Gas Heroで使用されるトークンは「GMT」であり、これはSTEPNで稼げるトークンでもあります。そのため、既にSTEPNで活動しトークンを稼いでいる方は、スムーズにGas Heroをプレイすることが出来るようになっています。 応募方法:期限は11月12日まで テスター応募は、以下のOcean Dict上で行われています。 Gas Hero ギルドメンバー募集:https://www.ocean-dict.com/ja/campaign/QCHISuXlXl ウォレット接続や、Xでのポストやいいね、Discordへの参加など幾つかの条件はありますが、最大500ドル相当のNFTを入手できるだけでなく、今注目のWeb3ゲームをいち早くプレイできる良い機会ですので、興味ある方は試しに応募してみてはいかがでしょうか。

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2023/11/11CT Analysis『2023年10月度NFTマーケット動向レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年10月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis NFT 10月レポート 『CT Analysis』が提供する『10月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、10月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。10月は、下旬からBlurの取引ボリュームが回復しつつあります。また、NFTアートのプロジェクトがランクインするなど9月とは少し違った動向が伺えました。 プロジェクト毎のランキングでは、9月より引き続きDMarketが1位となっています。BAYCは、2位まで順位を上げています。 注目すべきなのが、Winds of Yawanawaがランクインしたことです。アート系のプロジェクトが単体でランクインするのは、珍しいことです。作者のRefik Anado氏の作品がニューヨークの近代美術館であるMoMAに常設コレクションとして取得されたことが注目され、ランクインに繋がったと考えられます。 各マーケットプレイスの取引ボリュームは、静かな市場となっていましたが、10月下旬からBlurの取引ボリュームが回復していることがわかっています。Azuki、Milady、DeGodsなどのNFTコレクションの取引が増えたことが影響していると考えられます。 トレーダー数では、BlurよりもOpenSeaの方が多い状態になっています。このことから、ユーザー数は未だOpenSeaが多いことが推測できます。 Googleトレンドの確認したところ、Pudgy Penguinsのキーワードボリュームがイギリス内で急上昇していることがわかりました。おそらく、要因としてはイギリスのSmyths ToyでPudgy Toysが販売されたことが影響していると考えられます。 CT Analysis NFT 10月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/11/11Access Protocol Ver.2.0のアップグレードを発表、新時代のコンテンツマネタイズへの挑戦
Access Lab.社がAccess Protocolのversion 2.0へのアップグレードを発表しました。 Access Protocolは9ヶ月の運用を経て得られた知見を活かして、クリエイターとそのオーディエンスが求めるあらゆる収益化ケースに対応できる強固なプロトコルの構築を目指すものとし、デジタルコンテンツのマネタイズ方法に革命をもたらす可能性を秘めておいます。 Access Protocol Ver2.0.新機能の概要 Access Protocolの新バージョンでは、ユーザーのオンボーディングを容易にします。 具体的には、以下が新機能として実装されます。 譲渡可能なサブスクリプション(ACSでラップされたNFT) 「永久サブスクリプション」の導入 プロトコルネイティブのリファラルシステム これらの機能は、クリエイターとエンドユーザーからのフィードバックに基づいて設計されており、Access Protocolのサブスクライバー数を現在の4倍に拡大させることを目指しています。 譲渡可能なサブスクリプション cNFT導入後のAccess Protocol : Access Protocol Blogより引用 譲渡可能なサブスクリプションは、cNFT(クリエイターNFT)として表現され、ユーザーが決定した量のACS(Access Protocolのネイティブトークン)をクリエイターのプールにロックすることをでき、ユーザーやクリエイターは、ACSをロックして他のアドレスに送ることができ、受取人はクリエイターをサポートするためにコンテンツのロックを解除できます。 譲渡可能なサブスクリプションによって可能になる具体的なユースケースには次のようなものがあります。 クリエイター主導のユーザー獲得 ユーザー主導のサブスクリプション共有 (紹介) 対面イベントのユーザーエンゲージメント マーケットプレイスでの二次サブスクリプション販売 永久サブスクリプション 永久サブスクリプションは、クリエイターのプールに永続的にロックされるACSを通じて、クリエイターへの支援を永続化します。 これは、最も熱心なサポーターに対して特別な認識を提供し、クリエイターはフォーエバー・サブスクライバーに対してボーナス機能や特典を提供することができます。 リファラルシステム プロトコルネイティブの紹介システムを通じて、ユーザーはコンテンツの共有により、紹介したサブスクライバーからの将来のACS報酬の一部を受け取ることができます。 これにより、プロトコルの成長をサポートするユーザーを奨励し、プロトコルとそのユーザー間の成功の連携を強化します。 分散化への移行 Access Protocolの Version 2.0では、プロトコルが完全に分散化されることを目指しています。これにより、プロトコルのコントロールはコミュニティに移譲され、ユーザーがプロトコルのパラメータやアップデートを決定することが可能になります。 新機能の導入と分散化の進行は、デジタルコンテンツのモネタイズ方法を大きく変革し、クリエイターとオーディエンスの関係を再定義する可能性を秘めています。 記事ソース: Access Protocol Blog

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2023/11/10RTFKTが新イベント「Offering」を発表|ホルダーは投票可能に
RTFKTは「Offering」というイベントを発表しました。このイベントは、Forge(フォージ)されていないRTFKT x Nike Dunk Genesis OGエディションの保有者が、今後の公開セールで新規参入者に失われたフォージング権限を延長できる機会を提供します。 The Offering is live now, the choice is yours. Learn More: https://t.co/IfU0Qn9xXn pic.twitter.com/tQZMI8I8yy — RTFKT (@RTFKT) November 9, 2023 イベントの詳細 参加のメリット:Offering(オファリング)に参加することで、保有者はコレクションの未来に発言権を持ち、OGまたはゴーストの2つのカラーウェイのうち1つに投票する権利を得ます。 カラーウェイの選択:参加者は、「OGエディション」と新しい「ゴーストエディション」の2つのカラーウェイのうち1つを選びます。公開プレセールには選ばれた1つのカラーウェイのみが登場します。 日程:公開プレセールは11月20日に開始される予定です。 イベント期間:The Offeringは11月9日木曜日の午後2時(EST)から11月12日日曜日の午後8時(EST)まで開催されます。 RTFKTの過去のForgingイベントでは、ForgeされないNFTが存在していました。The Offeringは、これらの無駄を削減し、コミュニティの参加を促進することを目的としていることが考えられます。Air Force 1のForgeイベントでもいくつかのNFTがForgeされずに終了したことがありました。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Forgeイベント終了 今回、Forgeしてさらにスニーカーを購入するタイプ(支払いがある)のForgeイベントとなっているので、ForgeされないNFTが残ることが予測された上のOffering(オファリング)イベントとなっていることが考えられます。 関連:RTFKT x Nike Dunk Genesis、フィジカルスニーカー提供を発表 さらに参加者の特典として、Offering(オファリング)に参加すると、RTFKTチームから2023年末までに全参加者にEVO X virtual skin vialがエアドロップが予定されているようです。 記事ソース:RTFKT X、ウェブサイト 画像:Rama Rafael / Shutterstock.com

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2023/11/10「秋田県災害復興支援NFT」寄付完了のお知らせ
株式会社ロクブンノニ 、合同会社Encrypto 、A LOVE MOVEMENTの3社によって行われたNFTを活用したチャリティプロジェクトにより発生した寄付金の寄付が完了したので、当該記事を持ってご報告とさせていただきます。 寄付先 - 秋田県共同募金会の「秋田県大雨災害義援金」 NFT販売数量 - 85個 最終寄附金額 - ¥94,012 ※詳細は、PDF(Statement of Operations AkitaNFT)をご確認ください。 寄付に関する領収書 この成果を達成することができたのは、NFTを購入してくださった皆様、プロジェクトに関心を持ち、支援をしてくださった方々のおかげです。皆様の貢献によりアートがいかにして社会に良い影響を与えうるかが証明されました。 今後の展開 この一連の活動を通じて得られた知見を基に、今後も持続可能な慈善活動のあり方を模索していきます。新たなプロジェクトの立ち上げや、より多くの社会的課題に対する貢献を目指して、企画の検討を進めてまいります。 最後に、皆様の支援が今後も私たちの社会貢献活動の大きな原動力となるとともに、本プロジェクトにご関心を寄せてくださったすべての方々に、改めて感謝申し上げます。

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2023/11/09Gucci(グッチ)がThe SandBoxで「Gucci Cosmos Land」を公開
イタリアのラグジュアリーブランドGucci(グッチ)が、メタバース空間のThe Sandboxにて「Gucci Cosmos Land」を公開し、ファッションとデジタルコンテンツが融合した空間を提供しています。このプロジェクトは、Gucciが築き上げてきた100年以上に渡る伝統と革新の旅を、デジタルの世界でユーザーに体験させるものです。 From 180 Studios in London to @TheSandboxGame, the House’s archival exhibition #GucciCosmos has landed in the metaverse for a limited time. Discover the immersive digital experience tracing the House’s history https://t.co/1r1K66w0sR pic.twitter.com/lkCiKfna38 — gucci (@gucci) November 8, 2023 Gucci Cosmos Landに設けられたクエストを最速でクリアすることができれば、Gucci Cosmosアバターを獲得できます。これは、ファッション愛好家だけでなく、ゲームやコレクターズアイテムに熱中する人々にとって魅力になる可能性があります。 クエストとリワードに関しては、日本のユーザーが獲得できるかは不明です。プレイを検討している方は、運営に問い合わせをすることを推奨します。 このような取り組みは、バーチャル世界と実世界の境界がますます曖昧になりつつある現代において、ブランドが新しい顧客層にアプローチするための手法と言えます。Gucciはこれまでもデジタル領域での先進的な試みを行ってきました。 これまでにもThe SandBoxにてGucci Vault Landを提供した過去があります。この時に販売したNFTは、ほぼ完売状態となりました。 GUCCI(グッチ)The SandBoxのメタバース内でイベントを開催 他にもGucciは、10KTFやYuga LabsのOthersideともコラボレーションを行っています。ラグジュアリーブランドでは、多くのNFT試作を行っているブランドです。 今回のGucci Cosmos Landがどのような結果になるのか、注目していきたいところです。 記事ソース:gucci X、GUCCI COSMOS 画像引用元:Cineberg / Shutterstock.com

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2023/11/08CRYPTO TIMES と Chainlink Labs、チャンネルパートナーシップを締結
CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニが、世界をリードするブロックチェーンオラクルソリューションプロバイダのChainlink Labsとチャンネルパートナーシップを発表しました。 今回のパートナーシップは、日本でのChainlink VRFなどのChainlinkサービスの導入促進と、日本市場でのChainlink BUILD プログラム拡大の機会の開拓を支援するためのパートナーシップとなり、両社は業界全体にポジティブな影響をもたらすビジネス関係の構築を目指します。 今回のCRYPTO TIMESとChainlink Labsのパートナーシップの第一歩として、DMTP Protocol @DMTPHQ (Decentralized Message Transfer Protocol Communication infrastructure for Web3)をChainlinkの開発プログラムである#ChainlinkBUILDへのオンボードに関する密接な連携が行われました。 CRYPTO TIMESとChainlink Labsは、全世界において、高い潜在能力を持つプロジェクトに先駆けてのサポートを提供し、Chainlink BUILDプログラムを通じてその長期的な成功をサポートすることを公言します。 CRYPTO TIMES 代表 新井 進悟のコメント: 「2023年初春よりChainlink Labsと多くのことを協力して行ってきていましたが、今回、Chainlink Labsとのパートナーシップを発表できることに関して、我々は非常に興奮しています。日本発の多くのプロジェクトに対して、業界全体へのさらなる貢献を行うとともに、今後も多くのプロジェクトのサポートをChainlink Labs.と行っていきたいと考えています。」 CRYPTO TIMES / CT Analysisについて CRYPTO TIMESは、株式会社ロクブンノニが運営する2018年1月に運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。 公平な視点から革新的なブロックチェーンの技術やプロダクトを取り上げる事で、大切な読者達に深い知識を提供し、Web 3.0 の発展に貢献することを Vision として掲げています。 詳しい情報については、CRYPTO TIMESをご確認ください。また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。 Chainlink Labsについて Chainlink Labsは、信頼性のあるオープンソースのブロックチェーンオラクルソリューションの主要な提供者です。これにより、資産価格、Web API、IoTデバイス、決済システムなど、多岐にわたるオフチェーンのデータソースや計算への接続を通じて、スマートコントラクトを強化しています。 Chainlink Labsは、あらゆるブロックチェーンでのスマートコントラクトに使用される標準的な分散型オラクルフレームワークとして、Chainlinkの開発と統合に専念しています。 Chainlinkについて Chainlinkは、業界標準のWeb3サービスプラットフォームです。これにより、DeFi、オンチェーンファイナンス、ゲーム、NFT、その他の主要な業界を通じて数兆ドルの取引量が実現されています。最先端の分散型オラクルネットワークとして、Chainlinkは、あらゆるブロックチェーンでのリアルワールドのデータやオフチェーン計算へのシームレスなアクセスを持つ、機能豊富なWeb3アプリケーションの開発を開発者に促進させ、全世界の企業にすべてのブロックチェーンへのユニバーサルゲートウェイを提供しています。 直近では世界的に注目を浴びているRWAの分野にて、RWAの新たなオラクルネットワークが必要になるとも言われており、Chainlinkはこの分野にも力を入れています。 https://chain.link https://docs.chain.link














