
NFT
2023/11/27アクシー、Merch Storeを公開|Grabとの提携で特典も
ブロックチェーンゲームのAxie Infinity(アクシー)が、新たなマーチャンダイズストアを公開しました。このストアでは、ゲームに関連する様々な商品を購入できるようになっています。現地時間の11月24日からストアはスタートしています。 We’re on a quest to change gaming forever. We’re a movement. The best movements are defined by the gear, the armor, the uniforms they wear into battle. Today, we deliver on a dream we have long shared together. Today, the Axie Merch Store is LIVE! 🔗 | https://t.co/BwAzaAtxGQ pic.twitter.com/UWJi8oiSLv — Axie Infinity (@AxieInfinity) November 24, 2023 ストアでは、一般的な支払い方法としてクレジットカード、Shop Pay、PayPal、GPayが利用可能です。さらに注目すべきは、暗号通貨での支払いが可能であることです。ただし、暗号通貨に関しては、Roninネットワークトークンのみが受け入れられます。 販売ラインナップ 現在販売されている商品は以下の通りです: The Mystic Figurine:$300 Plushie Collection:$40 code:axie_ Dad Hat:$20 code:axie_ Hoodie:$60 code:axie_ Tee:$25 特筆すべきは、「The Mystic Figurine」には、購入者だけが請求できる限定ランドアイテムNFTが付属しています。これは返品不可の商品です。また、$150以上の購入で送料が無料になります。さらに最初の5,000件の注文では、ミスティックアクスを獲得するチャンスがあると記載がありました。 GrabとAxie Infinity(アクシー)が提携したことで、GrabアプリからMerch Storeにアクセスすると、Grabリワードポイントが貯まり、Merch Storeで特定のアイテムを購入する際に使用できる割引コードを受け取ることができます。 なお、このサイトではSky Mavisのアカウントではなく、別のアカウントシステムを使用しています。 このストアの純利益の20%はAxie Community Treasuryに寄付されます。これは、ゲームコミュニティへの貢献と持続可能性を重視するAxie Infinityの姿勢を示しています。 この新しいMerch Storeの開設は、Axie Infinityが単なるゲームを超えて、独自の文化やコミュニティの成長が伺えます。 記事ソース:Axie Infinity X、The Lunacian、How to Buy Axie Infinity Merch

NFT
2023/11/26Treasure DAOが独自ゲーミングチェーンを開発へ|$MAGIC価格は25%以上上昇
11月25日、Treasure DAOの共同設立者であるKarel Vuong氏が、TreasureDAOが独自のゲーミングチェーンを開発中であることをX上のリプライにて明らかにしました。 对 是真的 — Karel Vuong (@karelvuong) November 25, 2023 Treasureによる新たなチェーンは、ゲームに特化したユースケースをベースレイヤーレベルで提供するものです。また、チェーン上では、ガス代として、$MAGIC(Treasure発行のトークン)が使用されます。 Treasure DAO及び$MAGICとは? Treasure DAO は、Arbitrum上に構築されたゲームやメタバースに特化した分散型エコシステムであり、”The decentralized ‘Nintendo’”(分散型任天堂)をテーマに掲げたプロジェクトです。Treasureエコシステム上では様々なゲームが展開されています。 Treasure DAOの主要プロダクトは、メタバース世界「Bridgeworld」です。Bridgeworldでは、トレジャー(Treasures)やレギオン(Legions)といった様々なゲーム内アセットが存在しています。これらアセットは、ゲーム内でキャラクターやアイテムとして利用可能なNFTであり、マーケットプレイスでの売買も可能となっています。 このように独自のゲーム世界の構築に注力しているTreasure DAOですが、新たにゲームチェーンを開発することが明らかになりました。 また、このゲームチェーンは、Arbitrum上に構築される可能性が高いものと思われます。 $MAGICは、Treasure DAO傘下の全てのメタバースにおいて活用されているユーティリティトークンであり、メタバース世界の経済構築におけるベースレイヤーとなっています。また、ガバナンストークンとしての役割も有しています。 引用元:https://app.treasure.lol/ $MAGICはTreasureにおけるNFTの取引においても使用され、マーケットプレイスのアイテムは全て$MAGICで表記がされています。 $MAGICはデフレになるような設計がされており、半減期が存在します。ビットコインの半減期は約4年間隔ですが、$MAGICでは毎年半減期が発生します。 $MAGICの価格は25%以上上昇 データ引用元:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/magic-token/ 今回のTreasure DAOによるゲーミングチェーン開発の発表によって、$MAGICの価格は25%以上の上昇を見せました。 これまでは、Treasureメタバース内のNFT売買やガバナンストークンなどといった用途に使用されてきた$MAGICですが、新たにチェーンのガス代として使用されることになり、用途と需要が増しました。Treasure DAOにおける$MAGICの重要度はこれからもより増していくものと思われます。 未だ、詳細な情報などは出ていないこともあり、Treasure DAOのこれからの動向に注目が集まります。 Treasure DAO各種infomation 公式サイト:https://treasure.lol/ Twitter:https://twitter.com/Treasure_DAO Discord:https://discord.com/invite/treasuredao 情報ソース: Treasure DAO(Doc)、Marketplace、CoinMarketCap

インタビュー
2023/11/25Chari インタビュー:フラットな線で描く犬が主役のアート、NFTの新境地へ
今回、2023年12月8日より「You Want Some」と合同で、NFTの販売・提供、リアル展示会、メタバース展示会を行います。 本企画の参加アーティストである、Chari氏(チャリ)のこれまでの経歴、今回の展示会でのビジョン、そしてNFTリリースについて、インタビューを実施しました。 本企画、アーティストに興味を持っている方は、是非ともご覧ください。 詳細な企画の概要については、以下のリンクからご確認いただけます。 You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ これまでのキャリアやアート活動を含めた自己紹介 初めまして、Chari(チャリ)です。 小さい頃から絵を描くのが好きで、気に入ったキャラクターを模写したりオリジナルキャラクターを描いて遊んだりしていました。 中学生の頃にカッコいいバナナが描いてあるポスターを買ってきて部屋に飾っていました。そのポスターが後から、画家のアンディ・ウォーホルさんのポスターだったことを知りました。アンディ・ウォーホルさんの作品やCDジャケットのグラフィックなどに強い興味を持つようになって、そこから美大に行って、卒業後はグラフィックデザイナーとしてデザイン事務所やフリーランスで、10年くらい活動していました。 ある期間、仕事がなく暇な時期がありました。その時にイラスト描いて友達に見せたら褒めてもらえて、友達にインタグラムを始めることを勧められました。これがきっかけとなり「Chari」という名義を立ててインスタグラムでアーティストとしての活動を開始しました。そこから今に至ります。 「Chari」としてスタートしたのは、いつ頃でしょうか? 2019年の夏くらいです。最初の頃は、アーティスト活動とも思っていなかったので、インスタグラムで不定期に作品を公開をしていました。空き時間がある時に描いて、良いなと思う作品が出来たらインスタグラムに公開するという形です。週に1作品の時もあれば、一気に複数公開するときもありました。特に深いことは考えず、活動していましたね。 ただ、作品の方向性みたいなのは「こういう感じでいこう!」というのがあったので、方向性は割としっかり定まっていたと思います。 インスタグラムに作品を公開していたことで、ギャラリーから「個展やりませんか?」と連絡がきました。この繋がりをきっかけに、初めての個展を開催したのが2020年の2月になります。 この個展までは、キャンバスには描いてなくデジタルで描いたものをインタグラムで公開している形でした。個展の依頼が来てから、本格的に作品作りが始まりました。 初期の作品は、まだインスタグラムにありますか? この投稿をInstagramで見る Chari(@chari_o_o_o_o)がシェアした投稿 はい、1番最初の方の投稿に残っています。今の作品より、少しヤバめの顔に見える作品ですが現在も掲載しています。 今の作品のメインキャラクターとなっている「Chan」の元となる犬のイラストなどが残っています。 Chari Instagram:@chari_o_o_o_o デザイナーから転向したいという気持ちは元々ありましたか? デザイナーから転向しようという気持ちは、元々は全くなくて自分の作品を制作していくのは、面白いからやってみようという気持ちでした。 「Chari」という名前を使って活動していたこともあり、自分の作品を公開していくことにも抵抗はなく、面白い遊びみたいな感じで、最初は活動していました。 これまで、どのくらいのペースで展示会を開催していますか? コロナの時期は、1年半くらい期間が空いてしまったのですが、年に2回くらい展示会は行なっていました。 2022年は個展は1回でしたが、その他のアートフェアやグループ展示会などに参加しました。2023年は個展が4回といくつかのアートフェアとグループ展示会に参加しています。ありがたいことに、コロナ時期以外は、継続的なお話を頂いて活動させて頂いています。 犬がメインで登場する作品の拘りについて 犬がメインで登場していると思いますが、拘りはあるのでしょうか? 基本的に愛犬がモデルになっている「Chan」という白い犬のキャラクターが主役の世界です。この世界観は「温かい世界」という設定で描いています。動物だけではなく、ハート、スカル、丸い形からなどから手足が出ている二等身のキャラクターが存在しています。あとごく稀に人間も登場します。 動物や二等身のキャラクターは、私の中でピュアな存在として扱っています。人間は、戦争したり少し邪悪な部分も持ち合わせているので、あまり描くことは多くないです。ですが、希望を込めた意味で二等身キャラクターと人間を共存させたりすることもあります。 作品の造形的なこだわりを教えてください ごちゃごちゃ描いているように見えて、シンプルさを大事にしています。服装とかもフーディーを着ていたりすることもありますが、基本的にタートルネックの長袖を着ています。 あとは、ストリートっぽい服を私が好きなので、キャップを被っていたり、ストリートっぽいモチーフを採用することが多いです。モチーフの選び方は、子どもでもわかるような『りんご』『お花』『バナナ』のような簡単なものを選んで描いていることが多いです。 架空のキャラクターを描く際に何から影響を受けていると思いますか? ディズニー作品と「かいじゅうたちのいるところ」という絵本を描いているモーリス・センダックさんに影響を受けていると思います。モーリス・センダックさんの作品は、3歳くらいから知っているので、最初に影響を受けていて、その後にディズニー作品、海外のアニメ作品から影響を受けています。 ディズニーは、作品自体より小さいキャラクターが好きです。例えばダンボに出てくる、ネズミのティモシーや美女と野獣に出てくるロウソクや時計などのサブキャラクターがすごい好きです。何かを擬人化したキャラクターに魅力を感じているので、自分のオリジナルキャラクターに影響されていることがあると思います。 自分らしいスタイルや描き方について 自分らしいスタイルや描き方は、どういった部分だと分析していますか? スタイルは、世界観がちょっとボロボロだったりいびつだったり、でも温かくてなんだかんだ平和というのが世界観のスタイルかなと思っています。キャラクターの表情とかも、とびきりの笑顔だったりはあまり描かないのですが、なんとも言えない表情を描くことが多いです。ですが、結果的に平和みたいなものを表現しています。 描き方などは、色使いとフラットな塗りと線が特徴かなと思っています。色使いのところで言うと、様々な色を使っていても作品がニュートラルな状態で見れるようにを意識していて、原色っぽい色を多く使いますが、グレーの色を多めに使うことがあります。 原色っぽい色をたくさん使うと子どもっぽい絵に見えるケースもあるので、グレーの面積を多くしたりして、結果的にニュートラルな作品として見れるように意識しています。 キャラクターの表情が無表情なものが多いのは、なぜですか? 私がそういう人間なところがあって、周りから「ポーカーフェイスだね」と言われることが多いです。バスケットをしていた過去があるのですが、点を入れてもあまりガッツポーズとかするタイプではなくて、周りからはクールに見えるみたいです。でも、私自身内心はすごく嬉しくて、顔に出てないことが自分としては意外でした。 作品のキャラクターがポーカーフェイスだったり、少し淡々としている側面があるのは、自分から出ているものなのではないかな?と思います。もしかしたら、本質的なものを捉えたいというところに興味があるのかもしれないです。 制作時の道具、工程について 制作する時の道具や画材などはどんなものを使用していますか? デジタルなものは、iPadとillustratorを使用しています。原画に関わるものだと、アクリル絵の具と線だけアクリルガッシュを使っています。 最初は、iPadとillustratorで行き来しながら描いています。ラフみたいなのは、iPadで描いています。街中の階段とか公共的なものは、illustratorで描いています。それをまたiPadに持っていって、そこに「Chan」を描いたりしています。結構、行き来することが制作序盤には多いです。 最終的にillustratorで色を検証して、最後にキャンバスに落とし込んでいる手順になっています。 キャンバスに移行する前は、ほぼガチガチに決まっている状態です。少し何かを付け足すケースもたまにはありますが、ほぼ内容が決まっている状態です。 デジタルからキャンバスに移行させたときに色味が違うなどの弊害は起きませんか? 色味に関しては、想定済みというところがあります。パソコンで出ている色より、絵の具の方が綺麗に色が出るので「デジタルの状態より絶対に綺麗になるぞ!」って思い、キャンバスに落とし込んでいます。 アップデートされた状態で、最終アウトプットされているということですか? はい、そう思っています。 池田さん(本企画のキュレーター)に言われたのですが、私の魅力のひとつとしてキャンバスに落とし込んだ時の方が綺麗というところがあるそうです。塗り方や線の描き方の丁寧さが影響していると言って頂いています。ですので、インスタグラムや本企画のNFTの作品を観た上で、展示場に足を運んで頂き是非、実物の作品も観ていただきたいなと思っています。 12月の展示会について You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ 12月に行われる展示会、どのような作品が並ぶ予定ですか? 今回の作品は、私の作品の主役であるChanを胸から上を描くポートレートシリーズと街並みにキャラクターが居るストリートシリーズが並ぶ予定です。特にChanの魅力を伝えられたらいいなと思っています。 もしかしたら、ケースバイケースで過去作品も並べるかもしれません。絵を並べた雰囲気を見て、必要と判断をした場合は展示していきたいと思います。この辺りは、出来上がった作品を見てシミュレーションして考えていく予定です。 NFTリリースについて 今回、NFTを初めてリリースしますが、制作の心境が普段と違ったりしますか? いつもと違うのは、配色かなと思っています。原画の場合は、ちょっとくすんでいた方が彩度とのバランスでカッコいいかなと思い、原画になる想定で配色を決めていることが多いです。 今回、NFTでのアウトプットですのでデジタル作品としての魅力を担保しようとするため、いつもより配色を気にかけています。ここがいつもと違うところと思っています。制作中に「原画だとこれでいいけど、デジタルだとこれでいいのかな?」と思うことが起きています。ですので、若干ですがデジタルを意識した彩度高めの配色になる可能性があると思います。 NFTの作品は、どのような作品が並ぶ予定になっていますか? Chanの胸から上を描いたもので、小さいモブキャラみたいなのが肩に乗っている作品を予定しています。それぞれにポーズが違う感じで、数種類の作品を用意する予定です。 最後にこの記事を読んでくれている方へメッセージ NFTアートを初めて持つきっかけに私の作品がなってくれたら、嬉しいなって思います。それと原画の展示としても今年最後の展示会になるので、今年の締めくくりとしても楽しみですし、一緒にELLYLANDさんと展示される空間もどんな空間になるのか、楽しみにしています。 皆さんに観に来て頂いて、楽しんでもらえたら嬉しいです。 ■Chari プロフィール 東京を拠点として活動しているアーティスト、イラストレーター。 主人公の白い犬Chanと、その仲間たちが住む世界を題材に作品を制作している。そこは、動物やモンスター、人などの多様な生き物が共存する、温かい世界である。Chanは自身の愛犬がモデルとなっている。 国内外での個展やグループ展、アートフェアなどで作品を発表している。また、書籍やテレビ番組、動画作品などのイラストレーションも手がけている。 個展 2020:Egg/TOKYO PiXEL. shop & gallery(東京) 2020:Neighbours/表参道 ROCKET(東京) 2022:SUPER/UltraSuperNew Gallery(東京) 2023:With me/7gallery(京都) 2023:In a Dream/ギャラリールモンド(東京) 2023:Chan and Sun/DDD ART(東京) グループ展 2020:NO PLANET NO FUN/wework iceberg harajuku(東京) 2022:small/SUN CITY Gallery (オーストラリア) 2022:CAT POWER 2022/ギャラリールモンド(東京) 2022:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2022(福岡) 2023:YOU WANT SOME Vol.5(東京) 2023:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023(福岡) Chari Instagram:@chari_o_o_o_o

ニュース
2023/11/24スペイン強豪サッカークラブ、仮想通貨取引所の約65億円未払いで法的措置を検討=報道
最新UEFAランキングで15位となるスペインの強豪プロサッカークラブ「アトレティコ・マドリード」が、スポンサー料金の未払いにより暗号資産プラットフォームのWhaleFinを訴える準備をしていることが海外メディアProtosに報じられました。報道によると、アトレティコ・マドリードに対する約65億円(4000万ユーロ)分のスポンサー料金が未払いの状態になっているとしています。 2022/23シーズン開始に先立ち、WhaleFinと5年間のスポンサー契約を締結していた同クラブ。昨年8月には、Play to Earn Web3ゲームとして知られる「STEPN(ステップン)」とアトレティコ・マドリードのコラボスニーカーNFTがWhaleFinで販売されるなどの取り組みも行われていました。 関連:STEPN(ステップン)、スペイン強豪サッカーチームと提携 | 限定スニーカー販売へ アトレティコ・マドリードは、WhaleFinが支払いを怠ったことで契約条件に違反したと主張し、約22億円(2000万ユーロ)の補償を求める予定としています。 WhaleFinの親会社であるAmberグループは、昨年12月に3億ドルに及ぶシリーズCの資金調達を実施。左記の動きは仮想通貨取引所FTXの経営破綻に伴うもので、同グループの総取引資本の10%未満がFTXに関連付けられていたことなどもあり、元々予定していた評価額30億ドルでのシリーズBの資金調達計画を変更したものとなります。 上記の資金調達は、上海に拠点を置くFenbushi Capitalがリードし大口の個人投資家やファミリーオフィス系のファンドも参加。資金調達時の企業評価額はついては公表されていません。 1) Today, we’re announcing that Amber Group has completed a $300M Series-C round, led by Fenbushi Capital US and joined by other crypto-native investors and family offices. — Amber Group (@ambergroup_io) December 16, 2022 FTXの経営破綻後、Amberグループはイングランドプレミアリーグのチェルシーとの年間約2000万ポンドのスポンサー契約を終了したことも報じられています。 スポーツ関連企業と仮想通貨企業 スポーツ関連企業と仮想通貨関連企業の提携が中止された事例は昨今増加傾向にあり、その多くがFTXに関連しています。 当時、世界最大手の仮想通貨取引所として知られていたFTXは、F1、NBA、MLB、eスポーツなど多くのジャンルのスポーツ企業と提携していました。 過去に提携していた企業と内容の事例 メルセデス-AMG ペトロナス(F1 レースチーム):F1レーシングチームは、2021年9月に長期契約を締結。2022年11月11日にFTXのスポンサーシップを中止 マイアミ・ヒート(NBAチーム):2021年4月に発表された19年間で1億3500万ドルの大型契約を締結。現在はFTXとのすべての契約終了を発表済 チーム・ソロミッド (eスポーツクラブ):FTXとの最大の公開契約(10年間で2億1000万ドル)を2021年6月に締結。2022年11月に取引を中止 メジャーリーグベースボール(MLB):FTXは、リーグの審判員のユニフォームにロゴパッチを付ける5年間の契約を締結。現在は契約解消済 日本人にとって馴染み深かったのはMLBの事例で、当時大谷翔平氏が打席に入った際、審判の胸にFTXのロゴが記載されていたことが当時、Twitter(仮想通貨業界)で話題となりました。 "I'll just watch some baseball on this flight to get my mind off FTX..." https://t.co/2LcH7qYDGk pic.twitter.com/JN9xYLDEtM — FTX (@FTX_Official) July 14, 2021 アトレティコ・マドリードとWhaleFinの今後の動向は、スポーツ関連企業(特にプロサッカークラブ)と仮想通貨取引所との関係性に影響を及ぼす可能性が考えられます。今後の両社の動向に注目が集まります。 記事ソース:Protos、Bloomberg

ニュース
2023/11/24ラコステとThe Sandboxがコラボ、メタバースイベントと特別リワードを提供
ラコステがブロックチェーンを活用したメタバースプラットフォーム「The Sandbox」とのコラボレーションを発表しました。 このコラボレーションは、期間限定イベントとして展開され、プレイヤーはラコステをテーマにした仮想都市を探検する機会を得られます。この都市では、ワニ、探検家、そしてテニスプレイヤーといったラコステの象徴的なキャラクターたちに出会うことができます。 We're thrilled to announce the @Lacoste x @TheSandboxGame collaboration! 🐊 Dive into the future of Fashion, Sport and Innovation with us, as the next step of Lacoste building & exploring virtual worlds. pic.twitter.com/0gNZENYa5u — Lacoste (@Lacoste) November 23, 2023 イベントの特徴としては、ラコステ・ワールドツアーNFTまたはUNDW3カードを保有するプレイヤーには特別なリワードが用意されています。こちらは、100,000 SANDのシェアードプールが利用いただけると記載がありました。リワードを獲得するためには、以下の条件を満たす必要があります。 ラコステNFTコレクションまたはUNDW3カードのNFTを所有していること。 ラコステワールドツアーイベントのクエストを全てクリアしていること。 KYC(Know Your Customer、顧客確認)プロセスに合格した認証済みアカウントを持っていること。 このイベントは11月23日に始まり、12月7日に終了する予定です。ただし、日本のユーザーにとっては、リワードが獲得できない可能性があるため、運営側に確認を取り、その上で参加することを推奨します。 このようなコラボレーションは、ファッションブランドがデジタル空間での存在感を高め、新しい顧客層にアプローチする可能性があります。 最近では、Gucci(グッチ)とのコラボレーション空間である、「Gucci Cosmos Land」を提供していました。 関連:Gucci(グッチ)がThe SandBoxで「Gucci Cosmos Land」を公開 The Sandboxは、多くのコラボレーションを行なっているメタバースプロジェクトなので、今後の動向にも注目です。 記事ソース:Lacoste X、Lacoste World Tour 画像:Casimiro PT / Shutterstock.com

インタビュー
2023/11/23ELLYLAND インタビュー:ポップな色彩と独自のビジョンで描く日常からNFTの世界へ
今回、2023年12月8日より「You Want Some」と合同で、NFTの販売・提供、リアル展示会、メタバース展示会を行います。 本企画の参加アーティストである、ELLYLAND氏(エリーランド)のこれまでの経歴、今回の展示会でのビジョン、そしてNFTリリースについて、インタビューを実施しました。 本企画、アーティストに興味を持っている方は、是非ともご覧ください。 詳細な企画の概要については、以下のリンクからご確認いただけます。必ず、ご覧ください。 You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ これまでのキャリアやアート活動を含めた自己紹介 初めまして、ELLYLAND(エリーランド)です。 もともと、絵は小さい頃からずっと描いてはいました。ただ、絵を誰かに発表するまで自分の絵が好きではなくて、テーマパークの特殊塗装やネイリストとして絵を描く仕事として、携わっていました。 自分のオリジナルアートを作家として、制作することはしていなかったのですが、4年前くらいに友人に個展の開催を勧めてもらったことがきっかけで、展示会や個展で発表するという活動をスタートすることになりました。 最初の個展をやることになったきっかけはどういうものだったのでしょうか? 友人の知人が飲食店を経営しており、店内に展示スペースがありました。そのスペースが少しの間、利用されていなかったことがあり、展示会を開催する提案を受けました。これが最初の個展です。 自分の作品を発表することに対して抵抗を持っていたのですが、最初の個展をやったことで少し吹っ切れた部分もありました。絵を発表したことで、他者から、どう思われるのかが、気にならなくなったところがあります。 描きながら、自分のスタイルも見つかっていくのかなと思いながら今に至ります。今もまだ自分のスタイルを模索しながら、活動をしているところです。 その後のキャリアとして、この4年間どういったステップを踏んできたか教えてください 展示を色々なところでやらせて頂いて、色々な方が自分の作品を見てくれることがわかりました。人脈も少しづつ広がっていき、お店を持っている方と知り合うことも多くなりました。そこで、デザインの仕事をやらせて頂いたり、ワークショップを実施したりしていきました。本当に人との繋がりでこの4年間活動してきました。 この投稿をInstagramで見る ELLYLAND(@elllllyland)がシェアした投稿 あとは、Instagramで作品を公開していくことで、そこから依頼をして頂けるというケースも多かったので、こちらでも仕事をいただいています。 ELLYLAND Instagram:@elllllyland この4年間、展示会の開催スパンはどのくらいのペースで行ってきましたか? この4年間、展示会は、ほぼ全て断らずにやってきました。月1くらいだと記憶していて、いつも忙しい日々を過ごさせてもらってます。 グループ展、ポップアップなどを含めると、ちゃんと数えたことはありませんが、おそらく30以上はやってきていると思います。 動物が多く作品に登場する拘りについて 動物がよく登場しますが、作品を作る際に拘りなどはありますか? 動物をよく描く理由としては、2点あります。人間よりも説明がない点、自分と違う存在であることから、人間よりも斜めの視点から見れる点です。このことから、描きやすくよく登場しています。 それと動物が元々好きだということもあります。ディズニーやカートゥーンネットワークなどに影響を受けてきたのがあると思います。あと、何か絵を練習するときは、動物で練習することが多いです。この延長として、作品に動物が多いことが影響していると思います。 前回の展示会ではアイスのキャラクターがメインでしたが、インスピレーションは、どこから受けていますか? 前回の展示会は、アイスをテーマというのがあって、元々キャラクターが好きで、物を見ていると全部生き物に見えてしまって(笑)顔と脚とかを付けたくなってしまうところがあります。 もし、アイスが生きていてアイス屋さんをやっているという設定は面白いなというのもありますし、さらに捻って少し変な店主にしようかなという考えがありました。物語的な感じで、頭の中にあるのイメージを作品に反映させたことで、あのような展示会になりました。 グラフィティアートのような要素も強く感じられますが、この辺りのこだわりも教えてください グラフィティに関しては、憧れが強すぎて幼少期から練習をしていました。街並みにあるものやステッカーグッズになっているようなものをよく見てきました。ですが、憧れが大きすぎて描けなくなってしまうというところもあります。でも自分の中で「描きたい!」という葛藤があって、好きだから描こうという気持ちはあります。 そのため、作品の中で思いっきりグラフィティアート要素を強く入れていこうという気持ちよりは、見る人がわかるくらいのレベルで止めておきたいという部分はあります。自分の作品の中で全面に出してしまうと、これは真似事すぎると思ってしまう側面があるからです。 自分らしいスタイルや描き方について 自分らしいスタイル、描き方は、どのように自己分析していますか? 描き方は、気持ちの良い曲線を描くことを意識しています。あとは、キャラクターの姿勢が悪かったりするのも自分らしい点だと思っています。色はポップに見えるけど、少しくすませてあまり派手すぎずというのは意識しています。 実際の絵を描くスタイルとしては、iPadで下絵を描いて、それをキャンバスにトレースしてアクリル絵の具とかペンとか使って描いています。 iPadからキャンバスへ移行するタイミングは明確に決まっていますか? 色の配色まで決まったら、キャンバスの作業に移行しています。iPadだと色のことがなんでも好きなようにできるので、ここまで決まったらプリントアウトして、キャンバスに貼って下絵にしてという作業に入ります。 12月の展示会の作品について You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ 展示会の制作テーマはどのようなものですか? 今回の展示会は、Chariさんとの合同展示会になっています。2人共に犬が好きですし、犬のキャラクターをよく描いているので、犬がテーマの展示会です。 犬のひとつのイメージとして「縄張り」があると思っていて、そのぶつかり合い。お互いが持っているイメージを良く見せれるようにぶつかり合うというか。ですので、お互いの作品が刺激しあって良い展示会になることをイメージして制作を頑張っています。 12月の展示会に向けて、現在制作中だと思いますが、どのような作品が並ぶ予定ですか? 展示会の作品テーマにも通じるところですが、犬の日常とかがメインになってくると思います。先ほどもおっしゃったように私の好きなことや経験したことが、アートに変換されているところがあるので、今回の作品も犬をテーマにしてそのようなアウトプットになっていくと思います。 NFTリリースについて 今回、NFTを初めてリリースしますが、制作の心境がいつもと違ったりしますか? もともと、iPadから制作するスタイルなので、NFTはデジタルのみで完結することから、デザインしている感覚に近いかもしれません。ですので、制作過程としての心境の変化は大きくないです。 アウトプットした後にどのような反応があるかなどで、NFTに対する考えや実感が湧いてくるのではないかな?と思っています。 NFTの作品は、どのような作品が並ぶ予定になっていますか? まず、静止画ではなく動くものを制作しています。その動きをどうしようかなと思っていたのですが、ハプニングが起きたりするのが好きなので、水がかかったり埃がかかったりとかわいそうなんだけど面白いみたいな。 悲劇は喜劇みたいなこと言うじゃないですか、そんな動きが表現できたらなと思っています。例えば、私のNFT(アート)を手にしてくれた人が「クスッ」とするような作品になればいいなと思っています。落ち込んだ時に私のNFT(アート)を見て「頑張ろう!」って思ってくれたりしたら、すごい嬉しいですね。 最後にこの記事を読んでくれている方へメッセージ NFTを制作するのは初めてで、至らないところもありますがよろしくお願いします。 今回の展示会は、リアルな展示場とメタバースの展示場を準備していますので、両方の展示場に足を運んで頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。 ■ELLYLAND プロフィール 東京生まれ。 2019年から絵を描き始め、同年7月に初個展を開催。 誰にでもあるような日常をポップな色使いとくっきりとした黒のゆるい線で表現。 その絵の前後の物語を想像したくなるような一瞬を描く。 個展やグループ展、デザイン提供など精力的に活動中。 クライアントワーク:ANTI SOCIAL SOCIAL CLUB , マカロニえんぴつ、MIYASHITA PARK , クリープハイプ , 爆笑お笑いフェス、青坊主 , FRAPBOISなど ELLYLAND Instagram:@elllllyland

Press
2023/11/22ペルーに暗号資産革命を!現代社会への全面的な普及を目指す取引所
ペルー初となる暗号資産取引所サービス『METEOR』が開始されました。 METEORについて METEORは、「あなたの可能性を拡げる力に」をモットーに、暗号資産を日常生活で利用できる新しい道を開拓しています。教育、ビジネス、スポーツなど多岐にわたる分野で暗号資産を活用した支援を目指しています。 2022年にはペルーで金融ライセンスを取得しました。代表を含む経験豊富なチームが事業を推進しており、空港や銀行のITシニア経験、マーケティングやWEB3業界の責任者経験、AML対策と法律などの分野での専門のメンバーを持っています。また、流動性確保のためのOKXとのパートナーシップや、南米の銀行システムと連携するためのPROMETEOとの提携など、優れたサービス構築に向けたパートナーシップを拡大しています。 導入事例 NFTを使用した革新的な旅行チケットを提供し、新しい旅行体験を実現しています。 飲食店や映画館の割引券をNFT形式で展開し、消費者に新たな割引体験を提供しています。 大学と連携し、IT教育学部の設立を通じて次世代技術者を育成しています。 大学と協力し、ビジネスコンテストを開催して若手起業家を支援し、革新的なアイデアを促進しています。 暗号資産を活用したグローバルな資金調達プラットフォームを構築し、世界中の投資家と起業家を繋いでいます。 暗号資産にゲーム要素を取り入れ、新しいエンターテインメント体験を創出しています。 CEOメッセージ メテオは、デジタル技術の最前線を牽引するグローバル企業です。暗号資産やNFTなどの革新的な技術を、日常生活に不可欠で利用しやすいサービスに変換しています。特に南米で、私たちは大学や企業への支援を通じてIT教育を向上させ、ビジネス活動を促進しています。 スポーツ業界においても、デジタル技術を用いたサポートで社会貢献を実現しています。メテオは単なる企業ではなく、テクノロジーを駆使して世界中の人々の生活を豊かにし、より良い未来を築くことに尽力しています。 METEOR各種Information 登録はこちら https://www.themeteor.io/ja キャンペーン情報はLINE https://lin.ee/HHiROLC Android https://themeteor.net/3SElB2V X(旧Twitter) https://twitter.com/themeteor_io_jp Instagram https://www.instagram.com/themeteor.io Linkedin https://www.linkedin.com/company/themeteorco/people/ Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/11/22Solana NFT「Claynosaurz」がぬいぐるみを販売、1607個が購入される
SolanaベースのNFTプロジェクト「Claynosaurz」が、期間限定の特別なぬいぐるみ販売が終了した模様です。この期間中、合計1607個のぬいぐるみが購入されました。これらのぬいぐるみの価格は約1 SOLで、NFTホルダーには特別な割引が適用されたとのことです。多くの未ホルダーたちも購入したと報告されています。 Our First Edition run of Plushies was a huge success! 🧸 We sold 1607 Limited Edition Plushies during this run — a number we’re incredibly proud of. Many non-holders purchased this color, and our community knocked it out of the park! This color is now officially retired. An… pic.twitter.com/tZWFV7KFw3 — Claynosaurz (@Claynosaurz) November 21, 2023 このぬいぐるみの販売は、商品販売にとどまらず、Solanaコミュニティのメンバーが主導する慈善活動の一環として、追加の163頭の「レックス」ぬいぐるみも購入されました。 購入された1607個のぬいぐるみによる収益は、単純計算で現在の価格で約85572.75米ドル(1607 SOL)に達しています。(※ホルダー割引があるので、実際の売上は少し少ない) この施策は、NFTプロジェクトがフィジカルアイテムを販売するという、イーサリアムベースのNFTプロジェクト「Dooldles」や「Pudgy Penguins」が行なっている施策と同様のアプローチを取っていることを示しています。 この戦略は、クリエイターフィーの減少が見込まれる中で、Claynosaurzを含むNFTプロジェクトが他の収益源を模索していること推測できます。NFT市場の進化と多様化が進む中、Claynosaurzのようなプロジェクトがどのように適応し、新しいビジネスモデルを開発していくのか、注目です。 関連:NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート また、Claynosaurzに関する包括的な情報は、CT Analysisから提供されたレポートをご参照ください。 関連:Claynosaurz -Solanaブロックチェーン上の10000体の3DアニメNFTコレクション 記事ソース:Claynosaurz X

ニュース
2023/11/20NFTのPudgy PenguinsがzkSyncと共催でイベントを発表
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsは、zkSyncと共催で、2023年12月9日(現地時間)にアメリカ・マイアミで「Pudgy Miami Art Basel」イベントを開催することを発表しました。このイベントは19時から23時(EST)までの4時間にわたって開催されます。 Announcing our Pudgy Miami Art Basel event, co-hosted by @zksync, on Saturday, December 9 from 7-11pm EST. More information on how to RSVP for this Pudgy World themed event below. pic.twitter.com/tPuaJrr4iN — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) November 19, 2023 イベントのテーマは「PudgyWorld」で、参加者はPudgy Penguinsの世界を体験し、様々なアクティベーションとサプライズを楽しむことができる予定です。 チケットの販売は2023年11月20日の7時(EST)から開始され、時差を考慮して3回に分けて行われます。イベントに参加できるのは18歳以上となっています。また、このイベントはホルダー限定のイベントとなっています。 Pudgy Penguinsはフィジカルアイテムの販売を幅広く展開しており、このリアルイベントの開催により、デジタルのNFT世界とフィジカルアイテム、さらにリアルイベントの現実世界が結びつくような新しい試みに挑戦しています。 関連:アメリカ大手ウォルマートでPudgy PenguinsのPudgy Toysが販売 このイベントは、NFTコミュニティにとって重要なマイルストーンとなり、ブロックチェーン技術とリアルイベントの結合に新たな可能性を示しています。NFTとリアルイベントの結びつきを強化するこの動きに注目していきたいところです。 チケット販売及びイベントの詳細は、こちらのURLに記載されていますので、検討する方は必ずご覧ください。 記事ソース:Pudgy Penguins X、Pudgy Miami Art Basel 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

アナウンス
2023/11/17You Want SomeとCryptoTimes共催|NFTアートの販売・提供、展示会のお知らせ
2023年12月8日よりCryptoTimesは、アートイベント「You Want Some」と合同でNFTの販売・提供、リアル展示会、メタバース展示会を行います。 今回の企画内で、CryptoTimesが2023年バレンタインデーに配布した「Checks – Valentine’s Love Edition」を活用し、You Want Some参加アーティストのChari氏、ELLYLAND氏のアートが受け取れるNFTアート提供企画も実施します。 今回の各NFTアートは、原画案があり原画をさらに動かした作品となっております。NFTアートの元となる原画は、リアル展示会の方で展示・販売される予定です。NFTアートを獲得・購入した方々は、ぜひ原画の方でも迫力を体験して頂けたらと思います。 展示会の詳細は下記に記載してありますので、ぜひご来場ください。 ※原画とNFTアートの違いは以下 原画:動かない(フィジカルアート) NFTアート:動く(GIFデータ) NFTアート獲得・購入予定の方々は、上記ご了承ください。 Checks – Valentine’s Love Editionの活用について 「Checks – Valentine’s Love Edition」をお持ちの方は、Manifoldの指定のページにて、Burnを行うことで新しいNFTアートが手に入ります。こちらのBurnは、無料で行うことが可能です。(Manifoold手数料とガス代を除く) Burnシステムの解説 ステップ①:Checks – Valentine’s Love EditionをBurnすることで、チケットNFTを獲得する。 ステップ②:チケットNFTをBurnすることで、NFTアートが手に入る。手に入るNFTアートは、チケットNFTのBurn枚数に応じてバージョンが違うNFTアートが手に入ります。 価格:無料(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:TicketはERC1155/アートはERC721 Burnページ:下記に記載 データ:TicketはJpg/アートはGIF Checks – Valentine’s Love EditionをBurnすることで手に入るチケットNFTを何枚保有しているのかによって、手に入るNFTアートが変わってきます。BurnとNFTの発行は、Manifoldを活用します。 Chari氏、ELLYLAND氏から各3種のNFTアートが用意されますので、合計6種のNFTアートから好きなものを選ぶことが可能です。 Checks – Valentine’s Love Editionを持っていない方は、OpenSeaの二次流通より購入可能となっています。下記のURLよりご検討ください。 OpenSea Checks – Valentine’s Love Edition ※BurnをするとBurnしたNFTは消滅します。 Ticket NFT Chari Ticket NFT:https://app.manifold.xyz/br/chariticket ELLYLAND Ticket NFT:https://app.manifold.xyz/br/ellylandticket Checks - Valentine's Love Editionのホルダーは上記のチケットNFTのURLからBurnすることで、チケットNFTを獲得できます。チケットNFTは各アーティストごとに用意されているので、上記のURLから選択をしてください。 チケットNFTを手に入れたら、BurnすることでNFTアートが手に入ります。チケットNFTのBurn枚数に応じて、違うアートを手に入れることができます(アートが変化します) ※チケットNFTをアートNFTに交換する際、各アーティスト専用のチケットNFTが必要です。Chari TicketはChariのNFTアートと、ELLYLAND TicketはELLYLANDのNFTアートと交換可能です。 Chari Burnで獲得できるNFTアート Chari Ticket 1枚Burn → UNTITLE - 01(2023) UNTITLE - 01(2023):https://app.manifold.xyz/br/untitle012023 Chari Ticket 2枚Burn → UNTITLE - 02(2023) UNTITLE - 02(2023):https://app.manifold.xyz/br/untitle022023 Chari Ticket 3枚Burn → UNTITLE - 03(2023) UNTITLE - 03(2023):https://app.manifold.xyz/br/untitle032023 ※BurnをするとBurnしたNFTは消滅します。 ELLYLAND Burnで獲得できるNFTアート ELLYLAND Ticket 1枚Burn → GIFT - 01 GIFT - 01:https://app.manifold.xyz/br/gift01 ELLYLAND Ticket 2枚Burn → GIFT - 02 GIFT- 02:https://app.manifold.xyz/br/gift02 ELLYLAND Ticket 3枚Burn → GIFT - 03 GIFT - 03:https://app.manifold.xyz/br/gift03 ※BurnをするとBurnしたNFTは消滅します。 NFTアート販売について 参加アーティストであるChari氏、ELLYLAND氏のNFTアートの販売も行います。各アーティストにつき、2種類のNFTアートを販売予定で、販売終了時に発行数が決定するOpenEditionでの販売と発行数が販売時に決定しているLimitedでの販売を行う予定です。 Chari Open Edition 価格:0.0084ETH(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:ERC721 発行形式:Open Edition データ:GIF 購入URL:https://app.manifold.xyz/c/untitle042023 Chari Limited Edition 価格:0.017ETH(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:ERC721 最大発行数:50枚 データ:GIF 購入URL:https://app.manifold.xyz/c/untitle052023 ELLYLAND Open Edition 価格:0.0084ETH(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:ERC721 発行形式:Open Edition データ:GIF 購入URL:https://app.manifold.xyz/c/excuseme ELLYLAND Limited Edition 価格:0.017ETH(Manifold手数料、ガス代除く) 期間:2023年12月8日〜2023年12月31日 23:59 ブロックチェーン:イーサリアム 規格:ERC721 最大発行数:50枚 データ:GIF 購入URL:https://app.manifold.xyz/c/windyday コントラクトアドレスについて 各NFTのコントラクトアドレスと規格は以下のようになっています。 Chari チケットNFT (ERC1155) 0x95009E913244aF1d80f23561d6e8e7348331aB77 Chari NFT 各アート(ERC721) 0xc85AB6Eb109630caaF73997F400b99c8B58b29e7 ELLYLAND チケットNFT (ERC1155) 0x23B5f4672071c00D081bd9BbF3B4936A0Eeb8e29 ELLYLAND NFT 各アート(ERC721) 0xe7909d5E1Be8bEa31A7D5bA786E7d9d51F45E14a NFTアートに関しては、各アーティストごと全てのアートが同じコントラクトアドレスのERC-721となっています。 BURN TO REDEEMで獲得したアート、Open Editionで購入したアート、Limited Editionで購入したアートの中から、ミントされた順にtoken IDが割り振られます。各NFTアートの種類は、GIFデータとTraitsにて区別を行っています。 また、各NFTチケットはManifoldの設定上の兼ね合いで1枚づつ既にミントされています。 NFTアート獲得・購入予定の方々は、上記ご了承ください。 展示会「You Want Some」について 12月9日より、You Want SomeにてChari氏、ELLYLAND氏の作品が並ぶ合同展示会が行われます。NFTアートの元となる原画も展示・販売されます。NFTアートを手に入れた方もぜひ、ご来場ください。 期間:12月9日〜12月17日 12:00~19:00 入場:無料 会場:Studio 4N / Four Nation 住所:東京都渋谷区猿楽町2-1 アベニューサイド代官山Ⅲ 2F & 3F You Want Some 概要 アップカミングなアーティストをグループ展形式で紹介するプログラムとして、キュレーター池田誠が立ち上げた企画展。”YOU WANT SOME”とは、『少しいる?』『試してみる?』など、自分の好きなものを人に勧めるニュアンスのフレーズ。感度の高いコレクターやアート好きが集まる東京・大阪・京都・福岡など様々なギャラリーや施設で開催し多くの来場で賑わっている人気グループ展。 You Want Some Instagram:@youwantsome_art メタバース展示会について You Want Someで、並ぶChari氏、ELLYLAND氏の作品をメタバース空間でも展示します。 プラットフォーム:oncyber 対応機種:PC、スマホ URL:https://oncyber.io/ywsct oncyberを活用したメタバース空間で、展示会を開催します。展示内容は、Gallery 4Nで行われるリアルの展示会で展示・販売されるアートとNFTのアートを展示する予定です。 遠方でリアルの展示会に行けない方やリアルとメタバースの両方を体験したい方は、ぜひメタバース展示場まで足を運んでください。PC、スマホの両方でアクセスできるメタバース空間となっていますので、誰でも体験しやすい環境になっております。 アーティスト紹介 本企画のアートの販売・提供、展示会を行うアーティストの紹介です。各アーティストの作品に関しては、Instagramのリンクからご覧ください。 Chari 東京を拠点として活動しているアーティスト、イラストレーター。 主人公の白い犬Chanと、その仲間たちが住む世界を題材に作品を制作している。そこは、動物やモンスター、人などの多様な生き物が共存する、温かい世界である。Chanは自身の愛犬がモデルとなっている。 国内外での個展やグループ展、アートフェアなどで作品を発表している。また、書籍やテレビ番組、動画作品などのイラストレーションも手がけている。 個展 2020:Egg/TOKYO PiXEL. shop & gallery(東京) 2020:Neighbours/表参道 ROCKET(東京) 2022:SUPER/UltraSuperNew Gallery(東京) 2023:With me/7gallery(京都) 2023:In a Dream/ギャラリールモンド(東京) 2023:Chan and Sun/DDD ART(東京) グループ展 2020:NO PLANET NO FUN/wework iceberg harajuku(東京) 2022:small/SUN CITY Gallery (オーストラリア) 2022:CAT POWER 2022/ギャラリールモンド(東京) 2022:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2022(福岡) 2023:YOU WANT SOME Vol.5(東京) 2023:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2023(福岡) Chari Instagram:@chari_o_o_o_o Chari インタビュー:フラットな線で描く犬が主役のアート、NFTの新境地へ ELLYLAND 東京生まれ。 2019年から絵を描き始め、同年7月に初個展を開催。 誰にでもあるような日常をポップな色使いとくっきりとした黒のゆるい線で表現。 その絵の前後の物語を想像したくなるような一瞬を描く。 個展やグループ展、デザイン提供など精力的に活動中。 クライアントワーク:ANTI SOCIAL SOCIAL CLUB , マカロニえんぴつ、MIYASHITA PARK , クリープハイプ , 爆笑お笑いフェス、青坊主 , FRAPBOISなど ELLYLAND Instagram:@elllllyland ELLYLAND インタビュー:ポップな色彩と独自のビジョンで描く日常からNFTの世界へ キュレーター紹介 You Want Someの主宰である、キュレーターの紹介です。 池田誠 石川県金沢市生まれ。東京工芸大学在籍時より多くのイベントのオーガナイズを行う傍ら、ファッション&カルチャー雑誌を中心にライターを開始。フリーランスで ライターをメインにスタイリングや広告のディレクションを17年以上務めたのち、雑誌時代に培った知識やコネクションを活かし、おしゃれコンテンツを得意とするキュレーターとして活動中。 2015年より始まったアジア最大級のアートフェア『UNKNOWN ASIA ART EXCHENGE』や、2022年スタートの『Metasequoia』などのアートフェアの審査員やレビュアーを務め、多くのアーティストをビジネスステージへ送り出している。次世代作家を紹介するグループ展『YOU WANT SOME』を主催し、多くのギャラリーと共にアーティストレコメンドを行なっている。 2018年 MICKEY 生誕90周年記念イベントキュレーション担当(Stivie Awardのマーケティングキャンペーン2019のシルバー賞を受賞)。2019年香港ADIDAS “NITE JOGGER”イベントのアーティストキュレーションを担当。中国SANRIO アート&スポーツキャンペーンのキュレーター。大型フェス”GREEN ROOM FESTIVAL”のアートエリアのキュレーションなど 池田誠 Instagram:@ikedamakoto 各種リンク メタバース展示場:後日公開予定 Gallery 4N:http://www.gmpc-japan.com/4n/ You Want Some Instagram:@youwantsome_art Chari Instagram:@chari_o_o_o_o ELLYLAND Instagram:@elllllyland 池田誠 Instagram:@ikedamakoto 注意事項・免責事項 ■注意事項 NFTミント、Burn時に発生するManifold手数料、ガス代は各ユーザー負担です。 NFTミント後の購入キャンセル、返品は不可です。 NFTの紛失や盗難、他ウォレットへの誤送信などについては、運営側では一切の責任を負いかねます。 当該NFTを用いた二次利用については、著作権法上許容される場合を除き、商用目的 / 非商用目的を問わず、認められておりません。 当該NFTの発行・販売は、資金決済法その他の日本国の法律を遵守して実施いたします。 ■免責事項 企画内容、販売価格、デザインその他の本告知に記載された一切の内容は、当社の判断により事前の通知等なく変更されることがあります。 当該変更により生じた損害、損失その他の一切の事項について、当社は一切の責任を負いません。予めご了承ください。










