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2023/11/01Phantomウォレット、モバイル版で「Auto-Confirm」を導入
Phantomウォレットは、モバイル版で「Auto-Confirm」機能のサポートを開始したことを発表しました。この機能は、PC版ではすでに利用可能で、トランザクションの際に各取引ごとの確認を省略し、バックグラウンドで自動的にトランザクションを署名するものです。 関連:Phantomウォレット、クリック数削減|Auto-Confirmを実装 Auto-Confirm is live on mobile! Safely sign transactions and messages on-the-go — without confirming them one by one. 100% opt-in and exclusive to 7 trusted apps: @MagicEden, @tensor_hq, @opensea, @matchaxyz, @JupiterExchange, @staratlas, and @DriftProtocol. pic.twitter.com/fKyoynEIwE — Phantom (@phantom) October 31, 2023 MagicEden, Tensor, OpenSea, Matcha, Jupiter, Star Atlas、Drift Protocol v2の7社に対応していることを発表しています。 この機能の導入により、取引の確認や複数回のクリックが不要となり、取引の速度が向上します。しかし、対応サービスが限定されているのは、セキュリティを最優先するためと考えられます。 設定方法は、上記ポストの画像にあるようにConfirm時に「Auto-Confirm」の設定欄が出てくるそうです。こちらから、設定が可能となっています。 注意点として、Auto-Confirmを使用することで、以前は手動で確認していた取引が自動で承認されるようになります。特にスマホの利用では、シームレスで気軽に操作が可能となるため、間違った取引をしてしまうリスクが高まる可能性があります。そのため、Auto-Confirmを利用する際は、リスクを十分に理解し、注意深く操作することが求められます。 Phantomウォレットは先日、モバイル版のアプリからNFTのミントができる機能を発表しました。スマホアプリから簡単にNFTをミントできる機能は、現在あまり存在しませんのでこちらも併せてご覧ください。 関連:Phantomウォレットモバイル版、Solana NFTのミント機能を公開 Phantomウォレットの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、併せてご覧ください。 【使えると便利】Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom X

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2023/10/31ステップン、スティーヴ・アオキとコラボ|スニーカーNFTが240足限定販売
歩いて仮想通貨が稼げるブロックチェーンゲーム「STEPN(ステップン)」と著名音楽プロデューサーのスティーヴ・アオキが提携しました。 #STEPNxSteveAoki Genesis Sneaker Raffle 🎵 Day 1️⃣ Sneaker of the Day: @steveaoki Walkers 👟 On the inaugural day of our special partnership, tune in to secure one of the 60 Genesis Walker featuring Steve Aoki! 👉 Enter here: https://t.co/QgADqJWfwZ pic.twitter.com/XsaKO1wF94 — STEPN | Public Beta Phase VI (@Stepnofficial) October 31, 2023 今回の提携により、STEPNとスティーヴ・アオキのコラボスニーカーNFTが240足限定で抽選販売。購入希望者は、STEPN開発会社が手がけるNFTマーケットプレイス「MOOAR」にて応募が行えます。 スニーカーNFTの販売情報 商品:STEPN × スティーヴ・アオキ コラボスニーカーNFT(Solana) 価格:3,500 GMT 数量:240個(ウォーカー、ジョガー、ランナー、トレーナー/各60個) 販売場所:MOOAR 販売方式:Raffle ミント 期間:10月31日午前0時00分(UTC)~ 11月3日午後11時59分(UTC) 参加希望者は、$GMTを準備し、Solanaチェーン対応のウォレットをMOOARに接続した後、該当ページから申し込みが可能。3,500 GMTをデポジットし、チケット(上限2枚)を取得することで抽選に参加できる仕組みになっており、抽選販売は期間最終日まで毎日行われます。また、MOOARのVIP会員等は当選率が上昇する仕組みが採用されています。 MOOARの抽選画面|画像引用元:MOOAR スティーヴ・アオキのアルバム『HiROQUEST』からインスピレーションを受けて作成されているとする今回のコラボスニーカーNFT。これに関連して、提携を記念したデザインイベントも開催されます。 Steve Aoki x MOOAR UGC Contest! 🎉 🔥 We've teamed up with the legendary @SteveAoki for our next contest. Time to unleash your inner artist! How to enter ⤵️ 🎨 Create a "Steve Aoki Mascot" using #MOOAR GNT ➡️ https://t.co/il74Ej3Rz4 🎵 If your mascot includes a Sneaker, you'll… pic.twitter.com/dkzOfwca4G — MOOAR | Phase 2 loading... (@mooarofficial) October 30, 2023 イベント参加希望者は、AIを利用してNFTを作成できるツール「Generative NFT Tool(GNT)」を使用し、スティーヴ・アオキのマスコットを作成後、タグとハッシュタグを含めた投稿を上記ポストに返信すると応募できます。応募者から選ばれた5名に各1,000 GMTが配布されます。 記事ソース:MOOAR 画像引用元:Sterling Munksgard / Shutterstock.com

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2023/10/31Phantomウォレットモバイル版、Solana NFTのミント機能を公開
Phantomウォレットのモバイル版が、ユーザーが簡単にNFTをミントするための新機能を公開しました。この新機能「Camera Mint」を使用すると、写真や動画をSolana NFTに変換し、ブロックチェーン上に永久保存することが可能となります。 Don’t just collect NFTs… CREATE them. With Camera Mint on Phantom mobile, instantly turn photos and videos into @solana NFTs you can save forever. pic.twitter.com/4Ei0LpdKUI — Phantom (@phantom) October 30, 2023 この機能は、写真や動画を撮影、またはカメラロールからアップロードし、NFTに名前や説明を追加したのちにボタンをタップするだけでミント可能な機能です。作成したNFTは「コレクティブル」タブに表示され、いつでも簡単にアクセス可能となっており、写真、動画、アート、絵画、ミームなど、さまざまなコンテンツをNFTとしてミントすることが可能です。 この機能により、瞬間的な思い出も即時にNFTとして発行することが可能です。ただし、一度発行したものは基本的に削除できないので注意してご利用ください。 画像引用元:Phantom mobile ステップ1: モバイルでPhantomアプリを開き、「コレクティブル」タブに移動。 ステップ2: Collectiblesタブの右上にある+アイコンをタップし、「コレクティブルを作成」を選択。 ステップ3: アプリ内のカメラで写真を撮る、またはビデオを録画。もしくはカメラロールからアップロード。※動画の上限は15秒まで。 ステップ4: 作成したコレクションに名前と説明を入力し、「作成」ボタンを押す。 この新機能により、Phantomウォレットのモバイル版ユーザーは、SolanaブロックチェーンのNFTを簡単にミントすることが可能となりました。 EthereumブロックチェーンのNFTミントのサードパーティは充実していますが、Solanaブロックチェーンのものは多くはありません。今回の機能でより簡単にNFTをミントすることが可能になったので、どのような作品が出てくるのか、注目です。 Phantomウォレットの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、併せてご覧ください。 【使えると便利】Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom X

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2023/10/30ウォレットアプリ「Backpack」iOS版をリリース
ウォレットアプリケーション「Backpack」がiOSアプリとして登場しました。このアプリは、EthereumとSolanaの両チェーンに対応しており、FT(Fungible Token)やNFT(Non-Fungible Token)の取り扱いが可能です。 Welp, you degens found it. Fock it. pic.twitter.com/nZbOWPVY3M — Backpack 🎒 (@xNFT_Backpack) October 29, 2023 Backpackは、ウォレット兼プラットフォームで、特にSolanaチェーン上のNFTコレクション「MadLads」の初期ミントなどの提供を行ってきました。「MadLads」のミント時は、界隈で大きく注目されていました。 Backpackの特徴として、「xNFT」の取り扱いが挙げられます。xNFTは、Web3開発企業「Coral」が開発したSolanaチェーン上の新しいトークン規格です。このxNFTは、"Executable NFT"(実行可能なNFT)とも称され、従来のNFTとは異なる新しい価値と可能性を持っています。 xNFTやMadLadsに関しては、CT Analysisのレポートで詳しく記載してありますので、こちらをご確認ください。 Mad Lads -xNFTと呼ばれる新しいトークン規格を採用して発行されたSolana上のコレクション- xNFTの特徴を活かした機能が、iOSアプリで実行できるのかは不明となっています。現状は、ウォレット管理ができるアプリケーションとしてリリースされています。 Androidアプリは、公式X(Twitter)によると「Android coming soon!」とポストされていましたので、今後リリースされる可能性があります。 新しいウォレットのスマホアプリが出た際は、注意して扱うことを推奨します。ウォレットインポートを検討する際、どのウォレットをインポートするかなどは、重要な判断になります。多額の資産を管理しているウォレットのインポートは慎重に行うべきです。万一、何らかのトラブルが生じた場合、自己責任になります。 新しいアプリケーションでのウォレット利用には、トラブル発生時のリスクを低減するため、主要な資産を保持していないウォレットや、テスト目的のウォレットを使用することを強くお勧めします。安全な操作を心がけ、自身の資産を守るようにしてください。 Solanaブロックチェーンでのウォレットアプリは、Phantomウォレットが最も有名なアプリとなっています。今後、Backpackがどのような立ち位置になっていくのか注目です。 記事ソース:Backpack X 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/30Binance規模縮小の中、韓国Upbitが仮想通貨市場のシェア拡大
韓国の仮想通貨取引所「Upbit」の仮想通貨市場のシェアが拡大を続けています。 The Blockのデータによると、2023年10月のCEX(中央集権型取引所)の取引ボリュームは、1位がBinance(1,794億ドル)であるのに対して、Upbitは第2位にランクイン(518億ドル)。世界最大手の取引所であるBinanceの約29%の規模を記録し、今年7月の対Binanceでの取引ボリュームと同程度の水準を記録しました。 現在、韓国では188の通貨と299の取引ペアに対応しているUpbitを中心に、独自の仮想通貨市場が形成されながら成長が続けられています。 先日、Web3特化型コンサルティング企業DeSpread社によって公開された調査によると、韓国では人口の約10%(約600万人)を超える人々が仮想通貨の投資を行っており、その多くが$BTC(ビットコイン)や$ETH(イーサーリアム)といった主要通貨ではなく、その他アルトコインへの投資を行なってるとしています。今月10月の第3週には時価総額50位以内の$STX(スタックス)の世界全体の取引量のうち37%を韓国市場が占めていることも同調査によって明らかとなっています。 また、通称"キムチコイン"と呼ばれる取引量の100%がUpbitのユーザーによって占められている通貨群(Steem Dollars、Moss Coin、Hippocrat等)が存在するなど、同国ではグローバル市場と比較して独自の市場形成が行われていることが窺えます。 "1.43兆円"の仮想通貨が海外で 2025年から仮想通貨に対する課税が計画されている韓国。先月、韓国の国税庁が発表した報告によると、1,432の韓国人(個人)と韓国企業が海外口座で合計131兆ウォン(約1.43兆円)の仮想通貨を保有しています。 同国では、海外金融口座に5億ウォン(約5,500万円)以上を保有する韓国人は資産の種類を問わず当局に報告する義務が課せられています。 Binanceが規模縮小を続けるなか、Upbitが成長を牽引する韓国市場に引き続き注目が集まります。 The SandBox、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のNFTアバターを発売 記事ソース:The Block、Yonhap News Agency

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2023/10/29Memecoin($MEME)のセールが開催|Binance Launchpoolへの追加も
Memecoin($MEME)のセールが開催され、盛況ののちに幕を閉じました。 THE $MEME (@MEMECOIN) FIRE SALE RESULTS: Total Token Supply: 69,000,000,000 MEME Fire Sale Token Supply: 7,590,000,000 MEME % of Total Token Supply: 11% Total Fire Sale Units: 25,300 MEME/Unit: 300,000 MEME Allowlist Joined: 21,544 Allowlist Allocation: 21,544 Success Rate:… pic.twitter.com/iLRgpfybzx — Memeland ❤️ Memecoin (@Memeland) October 28, 2023 今回のセールでは、7億5900万枚の$MEMEが供給されました。これは総供給量の690億枚のうちの11%にあたります。 $MEMEについて $MEMEは、Memelandによって発行されるコインです。 Memelandは、後述するようにWeb3に特化したベンチャースタジオです。そして、$MEMEは一見するとMemelandのエコシステムトークンに思えるのですが、ホワイトペーパーには、「全く役に立たず、娯楽のみが目的」との記載がされています。 また、より詳細に$MEMEが含まない要素として幾つかの例が挙げられており、その中には「保有者が$MEMEを商品またはサービスと交換する権利を有すること」との記載もあります。 つまり、$MEMEは、現在公開されている情報のみで判断すれば、$DOGEや$PEPEといったミーム発祥のコインと同様、文字通りただのミームコインと言えます。 ミームコインについて ミームとは、脳内で保存される複製可能な情報のことを指し、社会的・文化的な情報を指します。しかし、インターネット上では主に、面白い画像や動画が拡散されていく文化を指します。 そして、暗号資産は多くのミームと関連したコインが発行されており、代表的なものとして以下のもの挙げられます。 $DOGE:日本の”かぼす”という名前の柴犬が海外掲示板で人気となり、Dogeとして親しまれました。$DOGEは、Dogeミームをもとにしたミームコインであり、テスラやSpaceX創業者のイーロンマスクが愛好していることでも有名です。 $PEPE:マット・フュリーの漫画シリーズ『ボーイズ・クラブ』に登場するカエルのキャラクター(Pepe the Frog)を元にしたミームコインです。今年4月16日に発行され、5月に一時7000%の高騰を見せました。 BinanceでLaunchpoolが始まる また、$MEMEは、BinanceにてLaunchpoolが始まっており、11月3日08:00 (UTC) に上場予定となっています。 Binance Launchpoolでは、BNB、TUSD、FDUSDの三つのプールが用意されており、ファーミングの期間は10月28日00:00 (UTC)から11月26日00:00 (UTC)までとなっています。 (現在、バイナンスは日本居住者に対するサービスを段階的に制限していることに注意してください) Memelandについて Memelandは、9GAGによって運営されるWeb3に特化したベンチャースタジオです。 9GAGとは、ミーム投稿サイトです。2008年に香港で創設され、インターネットミームを収集するプラットフォームとしてサービスを提供しています。全世界から2億人以上ものアクセスを有しており、ミーム分野においては世界最大級のコミュニティとなっています。 この9GAGはいわばWeb2領域に分類されますが、これまでの知見を活かしてWeb3分野に参入し始めました。そのプロジェクトが「MEMELAND」です。 MEMELANDは、9999人(個)の海賊(PFP)によって、伝説の宝島MEMELANDを求めて探索するという設定のメタバースプロジェクトです。(メタバースの名前は「Memetaverse」です) 現在、「YOU ARE THE REAL MVP」「The Potatoz」、「The Captainz」の三種類のNFTが導入されています。 以下、主要な特徴を解説します。 YOU ARE THE REAL MVP:Memeland内のお宝として扱われているNFTです。420個が供給されており、プレミアムメンバーシップの役割を果たしています。Memeland DiscordのMVPラウンジへのプライベートアクセスや、NFTドロップ、IRLイベントといった特典が含まれます。 The Potatoz:9999個が発行されているPFPコレクションであり、2022年6月に無料で供給されました。Memelandに参加するためのメンバーシップの役割を果たしています。Potatozは成長する仕組みとなっており、それに応じて各々の特性が明らかになっていくとのことです。 The Captainz:9999個が発行されているPFPコレクションです。Potatozより上のメンバーシップであり、Captainzだけが利用できるユーティリティや特典が後々公開されていく予定とのことです。 Memelandには、海には道がないという理念があり、そのため特定のロードマップはありません。 $MEMEとMemelandのエコシステムの関連性は未だ不明 ここまで$MEME及び、その運営元であるMemelandについて紹介してきましたが、一つ注意が必要なのは、$MEMEとMemeland(およびそのエコシステム)の関連性ははっきりと明示されていないことです。 前述したように、あくまでも$MEMEは単なるミームコインであり、それ以上の意味はありません。 しかし、世界最大級のミームコミュニティが手掛けるメタバースプロジェクトが存在することもあり、$MEMEに多くの注目が集まっているものと思われます。 記事ソース:Memeland、9GAG、Whitepaper、Binance Launchpool

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2023/10/27Chromie SquiggleのSnowfro、新作NFT|取引ボリューム820ETH突破
Bybitとオラクル・レッドブル・レーシング、さらにAOIが手を組んで企画したWeb3コラボレーション「Velocity Series」で、ジェネレーティブ・アートの新作が登場しました。このアートは、Snowfroというジェネレーティブアーティストによって制作され、タイトルは「///」と名付けられています。 Public Dutch Auction of /// for non Velocity pass holders! 👇🏻 https://t.co/makSisc16B — AOI (@ArtOnInternet) October 25, 2023 Velocity Pass NFTの保有者には特別な機会が提供されました。ホルダーは、1時間の制限時間内に、Velocity Pass NFT1枚につき、1枚の「///」を無料でミントする権利が与えられました。第1フェーズでは、最大1,000枚のNFTがミント可能で、残る分は後続フェーズのリベート・ダッチオークションで一般に公開販売されました。 第2フェーズのオークションでは、第1フェーズで売れ残ったNFTを含め、合計700個の「///」NFTがリベート・ダッチオークションで販売されました。このオークションは一般に公開され、Velocity Pass NFTを所有する必要はありませんでした。 画像引用元:OpenSea 現在はプライマリーセールは終了し、現在は二次市場での取引が活発に行われています。リリースからわずか1日と少しの間で、OpenSeaのトータルボリュームは821ETHに達しています。 Snowfroは、ArtBlocksの人気ジェネレーティブアート「Chromie Squiggle」の作者であり、NFT業界での有名なアーティストです。そのため、彼の新作「///」には、多くの注目が集まっていました。「///」はWebサイト上での簡単な操作とダウンロードが可能です。詳しくは、Snowfroの公式ポストをご参照ください。 最近、低迷しているNFT市場でここまでのボリュームを出すことは、珍しいことです。アート分野でのNFTは、PFPプロジェクトなどとはまた違った側面を持っているので、どのように市場が変化していくのか、注目です。 記事ソース:bybit event page、AOI X

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2023/10/26BAYCとA BATHING APEのコラボ商品、一部デザインが公開
Bored Ape Yacht Club (BAYC) とストリートファッションブランドA BATHING APEとのコラボレーション商品のデザインの一部が明らかになりました。この情報は、BAYCの公式X(旧Twitter)から公開された画像により伝えられています。 Quality control. Looking fresh out of the vault. Apes Together Strong. pic.twitter.com/zsLPPuPgNp — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) October 25, 2023 このコラボレーションは9月下旬に既にアナウンスされており、11月4日にApeFest香港とオンラインでの販売を予定していると告知されています。 関連:NFTのBAYCとA BATHING APE®がコラボレーションを発表 現在公開されているグッズデザインは2種類あります。10月24日に公開されたデザインは、おそらくTシャツであり、A BATHING APEがこれまでにリリースしてきたコラボTシャツのデザインをベースにしたものと考えられます。10月26日に公開されたもうひとつのデザインはBAYCとA BATHING APEのロゴが2つ並んでいるものとなっています。しかし、完全なデザインや、どのような商品ラインナップが登場するのかはまだ明らかにされていません。 BAYCのメンバー、BAPEヘッズと呼ばれるユーザー(※おそらくホルダー)には、コラボ商品の早期アクセスが与えられる予定です。これにより、他の消費者よりも先にこれらのコラボ商品を手に入れるチャンスが与えられます。 このコラボレーションで、どのようなアイテムが並ぶのか、ホルダーやファンの間で注目されています。毎年開催されている、ApeFestも今年はどのようなフェスとなるのか、注目です。 記事ソース:BAYC X 画像:T. Schneider / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/25Maison Margiela(メゾン マルジェラ)、NFT活用のWeb3プロジェクトを始動
フランス発のファッションブランド「Maison Margiela(メゾン マルジェラ)」がNFTを活用したWeb3ゲームを公開しました。 The meeting between creativity and technology: a gamified minting experience for the Web3 realm centred around the numeric coding emblematic to the house. Players are invited for a minting exercise https://t.co/vI0xs1ATuS pic.twitter.com/d71gpxdB6t — Maison Margiela (@Margiela) October 23, 2023 上記ゲームでは、Polygon上の0から23までの数字が描かれたSBT(譲渡や売買が不可能なNFT)全24種類が展開されており、ユーザーは無料でミント(生成)が可能。100名のユーザーが全てのSBTを集めた時点でゲームは終了となります。 今回の施策で注目されるのがミント時のゲーム制です。公式ミントサイトには60秒のタイマーが設定されており、60秒以内に対象のSBTがユーザーにミントされた場合、タイマーはリセットされ、60秒間誰にもミントされなかった場合は次の数字のSBTにミント対象が変更されます。(例:60秒間誰にもミントされなかった場合、「0」から「1」のSBTにミント対象が移行) 公式ミントサイトの画面|画像引用元:https://play.maisonmargiela.digital/game 複数のユーザーが同じ番号のSBTをミントした場合、最も速いユーザーだけが成功し他のユーザーは失敗する仕組みや、供給量が各数字デザインのSBTによって異なる設計が採用されている点も特徴として挙げられます。 各数字デザインの供給量と割合 0:15,000 - 23% 1:11,550 - 22% 2:9,009 - 21% 3:7,117 - 20% 4:5,694 - 19% 5:4,612 - 18% 6:3,782 - 17% 7:3,139 - 16% 8:2,637 - 15% 9:2,241 - 14% 10:1,927 - 13% 11:1,677 - 12% 12:1,476 - 11% 13:1,313 - 10% 14:1,182 - 9% 15:1,076 - 8% 16:990 - 7% 17:920 - 6% 18:865 - 5% 19:822 - 4% 20:789 - 3% 21:765 - 2% 22:750 - 1% 23:743 - 0% 筆者がDiscordで確認した情報によると、SBTは将来展開予定の様々な限定特典にアクセスするためのユーティリティを持っており、保有する数(番号)が多ければ多いほどより多くの特典を享受できる可能性が高くなるとしています。 OpenSeaの公式コレクションページの情報を見ると、現在ナンバー「3」まで生成しているユーザーがいることが確認できています。 Maison Margiela Numbers 関連公式リンク 公式ミントサイト スマートコントラクト OpenSeaページ Discord(BVX) 記事ソース:https://play.maisonmargiela.digital/game 画像引用元:Robert Way / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/25「The SandBox」と「hi」が提携|SANDの利用が可能に
金融アプリ「hi」とNFTを核としたメタバースプラットフォーム「The SandBox」が提携を発表しました。この提携により、hiのデビットカードを使用することで、SANDでの支払いが店頭やオンラインの加盟店で可能になります。 We're thrilled to announce a new collaboration with @hi_com_official, the #Web3 neo-banking app! 🤝 This strategic partnership will allow @TheSandboxGame community members to use $SAND with the hi Debit Card in eligible markets in the EEA. Learn more: https://t.co/ftwbzXmD5x https://t.co/ywUd6NwDL6 — The Sandbox (@TheSandboxGame) October 25, 2023 具体的には、カード所有者は「Hi Debit Mastercard」を通じてSANDでの取引を行うことができるようになります。しかし、SANDでの取引を行う際には、利用者自身のアカウントにSANDを事前にチャージする必要があるとのことです。 この提携を記念して、両社は100個のNFT「サンドボックス アバター」を限定配布するキャンペーンを実施する予定です。2023年10月26日から、hi デビット カードを使って1,000ユーロ相当を支払った最初の100人のカード所有者に、ユニークなNFTを獲得する機会が提供されると発表されています。 さらに、ヨーロッパの利用者にとっては、SANDを用いた取引ごとに最大5%の利用特典を受け取ることができ、最大8つのデジタル購読や旅行特典を獲得することができると記載がありました。 hiは以前からイノベーションの取り組みを積極的に進めており、過去にはブロックチェーンプラットフォーム「Polygon」との提携を発表しています。 関連:「hi」がPolygonと提携 | カスタムNFTデビットカードを発表 さらに、Mastercardが提供するNFTアバターカスタマイズ機能をデビットカードに搭載しており、対応するNFTコレクションを所有していれば、そのNFTの画像(アバター)をカード表面にカスタマイズすることができるサービス展開を行っています。 関連:Mastercard(マスターカード) NFTの画像をデザインに活用したカードを発表 SANDでの取引が可能になることで、お互いどのような影響を与えていくのか、注目です。 ※hiはじめ本サービスは、日本での使用可能の確認が取れていません。運営に必ず確認等を行うことを推奨します。ご利用の際は、自己責任でお願い致します。 記事ソース:The SandBox X、hi News 画像出典元:AndriiKoval / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)














