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2023/11/10RTFKTが新イベント「Offering」を発表|ホルダーは投票可能に
RTFKTは「Offering」というイベントを発表しました。このイベントは、Forge(フォージ)されていないRTFKT x Nike Dunk Genesis OGエディションの保有者が、今後の公開セールで新規参入者に失われたフォージング権限を延長できる機会を提供します。 The Offering is live now, the choice is yours. Learn More: https://t.co/IfU0Qn9xXn pic.twitter.com/tQZMI8I8yy — RTFKT (@RTFKT) November 9, 2023 イベントの詳細 参加のメリット:Offering(オファリング)に参加することで、保有者はコレクションの未来に発言権を持ち、OGまたはゴーストの2つのカラーウェイのうち1つに投票する権利を得ます。 カラーウェイの選択:参加者は、「OGエディション」と新しい「ゴーストエディション」の2つのカラーウェイのうち1つを選びます。公開プレセールには選ばれた1つのカラーウェイのみが登場します。 日程:公開プレセールは11月20日に開始される予定です。 イベント期間:The Offeringは11月9日木曜日の午後2時(EST)から11月12日日曜日の午後8時(EST)まで開催されます。 RTFKTの過去のForgingイベントでは、ForgeされないNFTが存在していました。The Offeringは、これらの無駄を削減し、コミュニティの参加を促進することを目的としていることが考えられます。Air Force 1のForgeイベントでもいくつかのNFTがForgeされずに終了したことがありました。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Forgeイベント終了 今回、Forgeしてさらにスニーカーを購入するタイプ(支払いがある)のForgeイベントとなっているので、ForgeされないNFTが残ることが予測された上のOffering(オファリング)イベントとなっていることが考えられます。 関連:RTFKT x Nike Dunk Genesis、フィジカルスニーカー提供を発表 さらに参加者の特典として、Offering(オファリング)に参加すると、RTFKTチームから2023年末までに全参加者にEVO X virtual skin vialがエアドロップが予定されているようです。 記事ソース:RTFKT X、ウェブサイト 画像:Rama Rafael / Shutterstock.com

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2023/11/10「秋田県災害復興支援NFT」寄付完了のお知らせ
株式会社ロクブンノニ 、合同会社Encrypto 、A LOVE MOVEMENTの3社によって行われたNFTを活用したチャリティプロジェクトにより発生した寄付金の寄付が完了したので、当該記事を持ってご報告とさせていただきます。 寄付先 - 秋田県共同募金会の「秋田県大雨災害義援金」 NFT販売数量 - 85個 最終寄附金額 - ¥94,012 ※詳細は、PDF(Statement of Operations AkitaNFT)をご確認ください。 寄付に関する領収書 この成果を達成することができたのは、NFTを購入してくださった皆様、プロジェクトに関心を持ち、支援をしてくださった方々のおかげです。皆様の貢献によりアートがいかにして社会に良い影響を与えうるかが証明されました。 今後の展開 この一連の活動を通じて得られた知見を基に、今後も持続可能な慈善活動のあり方を模索していきます。新たなプロジェクトの立ち上げや、より多くの社会的課題に対する貢献を目指して、企画の検討を進めてまいります。 最後に、皆様の支援が今後も私たちの社会貢献活動の大きな原動力となるとともに、本プロジェクトにご関心を寄せてくださったすべての方々に、改めて感謝申し上げます。

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2023/11/09Gucci(グッチ)がThe SandBoxで「Gucci Cosmos Land」を公開
イタリアのラグジュアリーブランドGucci(グッチ)が、メタバース空間のThe Sandboxにて「Gucci Cosmos Land」を公開し、ファッションとデジタルコンテンツが融合した空間を提供しています。このプロジェクトは、Gucciが築き上げてきた100年以上に渡る伝統と革新の旅を、デジタルの世界でユーザーに体験させるものです。 From 180 Studios in London to @TheSandboxGame, the House’s archival exhibition #GucciCosmos has landed in the metaverse for a limited time. Discover the immersive digital experience tracing the House’s history https://t.co/1r1K66w0sR pic.twitter.com/lkCiKfna38 — gucci (@gucci) November 8, 2023 Gucci Cosmos Landに設けられたクエストを最速でクリアすることができれば、Gucci Cosmosアバターを獲得できます。これは、ファッション愛好家だけでなく、ゲームやコレクターズアイテムに熱中する人々にとって魅力になる可能性があります。 クエストとリワードに関しては、日本のユーザーが獲得できるかは不明です。プレイを検討している方は、運営に問い合わせをすることを推奨します。 このような取り組みは、バーチャル世界と実世界の境界がますます曖昧になりつつある現代において、ブランドが新しい顧客層にアプローチするための手法と言えます。Gucciはこれまでもデジタル領域での先進的な試みを行ってきました。 これまでにもThe SandBoxにてGucci Vault Landを提供した過去があります。この時に販売したNFTは、ほぼ完売状態となりました。 GUCCI(グッチ)The SandBoxのメタバース内でイベントを開催 他にもGucciは、10KTFやYuga LabsのOthersideともコラボレーションを行っています。ラグジュアリーブランドでは、多くのNFT試作を行っているブランドです。 今回のGucci Cosmos Landがどのような結果になるのか、注目していきたいところです。 記事ソース:gucci X、GUCCI COSMOS 画像引用元:Cineberg / Shutterstock.com

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2023/11/08CRYPTO TIMES と Chainlink Labs、チャンネルパートナーシップを締結
CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニが、世界をリードするブロックチェーンオラクルソリューションプロバイダのChainlink Labsとチャンネルパートナーシップを発表しました。 今回のパートナーシップは、日本でのChainlink VRFなどのChainlinkサービスの導入促進と、日本市場でのChainlink BUILD プログラム拡大の機会の開拓を支援するためのパートナーシップとなり、両社は業界全体にポジティブな影響をもたらすビジネス関係の構築を目指します。 今回のCRYPTO TIMESとChainlink Labsのパートナーシップの第一歩として、DMTP Protocol @DMTPHQ (Decentralized Message Transfer Protocol Communication infrastructure for Web3)をChainlinkの開発プログラムである#ChainlinkBUILDへのオンボードに関する密接な連携が行われました。 CRYPTO TIMESとChainlink Labsは、全世界において、高い潜在能力を持つプロジェクトに先駆けてのサポートを提供し、Chainlink BUILDプログラムを通じてその長期的な成功をサポートすることを公言します。 CRYPTO TIMES 代表 新井 進悟のコメント: 「2023年初春よりChainlink Labsと多くのことを協力して行ってきていましたが、今回、Chainlink Labsとのパートナーシップを発表できることに関して、我々は非常に興奮しています。日本発の多くのプロジェクトに対して、業界全体へのさらなる貢献を行うとともに、今後も多くのプロジェクトのサポートをChainlink Labs.と行っていきたいと考えています。」 CRYPTO TIMES / CT Analysisについて CRYPTO TIMESは、株式会社ロクブンノニが運営する2018年1月に運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。 公平な視点から革新的なブロックチェーンの技術やプロダクトを取り上げる事で、大切な読者達に深い知識を提供し、Web 3.0 の発展に貢献することを Vision として掲げています。 詳しい情報については、CRYPTO TIMESをご確認ください。また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。 Chainlink Labsについて Chainlink Labsは、信頼性のあるオープンソースのブロックチェーンオラクルソリューションの主要な提供者です。これにより、資産価格、Web API、IoTデバイス、決済システムなど、多岐にわたるオフチェーンのデータソースや計算への接続を通じて、スマートコントラクトを強化しています。 Chainlink Labsは、あらゆるブロックチェーンでのスマートコントラクトに使用される標準的な分散型オラクルフレームワークとして、Chainlinkの開発と統合に専念しています。 Chainlinkについて Chainlinkは、業界標準のWeb3サービスプラットフォームです。これにより、DeFi、オンチェーンファイナンス、ゲーム、NFT、その他の主要な業界を通じて数兆ドルの取引量が実現されています。最先端の分散型オラクルネットワークとして、Chainlinkは、あらゆるブロックチェーンでのリアルワールドのデータやオフチェーン計算へのシームレスなアクセスを持つ、機能豊富なWeb3アプリケーションの開発を開発者に促進させ、全世界の企業にすべてのブロックチェーンへのユニバーサルゲートウェイを提供しています。 直近では世界的に注目を浴びているRWAの分野にて、RWAの新たなオラクルネットワークが必要になるとも言われており、Chainlinkはこの分野にも力を入れています。 https://chain.link https://docs.chain.link

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2023/11/08Cool Cats、日本市場進出へ|Animoca Brands Japanがパートナーシップを発表
Animoca Brands Japan、San FranTokyo、Cool Catsは、新たなパートナーシップを発表しました。この提携は、特に日本とアニメ市場において、Cool CatsのIPとしての存在感を高めることを目的としています。 Our subsidiary @Animocabrandskk & @San_FranTokyo (powered by our subsidiary KLKTN) have partnered with @coolcats to accelerate Cool Cats’ expansion into the Japanese and #anime market. This partnership serves as a fusion of cultures and ideas aimed to captivate global audiences.… pic.twitter.com/lV7ROzqtYy — Animoca Brands (@animocabrands) November 7, 2023 この戦略的連携の一環として、Animoca Brands JapanはCool CatsグループのLLCの株式を取得しました。一方、San FranTokyoは市場からCool CatsコレクションのNFTを獲得したことを明らかにしました。 今後の具体的な取り組みの一つとして、Cool Cats Mangaの制作が計画されています。読み切り形式での制作が予定されており、日本人の漫画家が執筆すると記載してありました。 また、San FranTokyoはCool Cats、Shadow Wolves、SideKXのNFTを取得したことを発表しています。 さらに、従来の商品化やライセンスの機会、Cool Cats IPを活用した様々な施策が推進される予定です。他の公式ライセンスIPとのコラボレーションや、Cool CatsをフィーチャーしたVtuberコンテンツの制作などが推進されると言われています。 さらに、Cool Catsの物語をSan FranTokyoの街に組み込む可能性についても言及されており、両ブランドのコラボに向けた興味深い計画が存在することが示唆されています。 画像引用元:OpenSea この発表の影響か、San FranTokyo Genesis Passの取引ボリュームとフロアプライスが急上昇していました。NFTの価格変動が急激に変化するタイミングの取引はご注意ください。 今回のパートナーシップ発表で、Cool Catsが日本の市場に展開されていくことがわかりました。様々なNFTプロジェクトがIP化を進めている中、日本市場やアニメ市場にフォーカスした施策をする海外プロジェクトは、珍しいので今後の動向に注目です。 記事ソース:Animoca Brands website 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/11/07Kana Labs、シードラウンドで200万ドルを獲得|成長と拡大の取り組み促進へ
Kana Labs、アジア市場拡大に向けて200万ドルのシード資金を獲得 ブロックチェーン・インフラとツールのパイオニア企業であるKana Labsは、シード・ラウンドで200万ドルの資金調達に成功し、同社の成長と拡大の取り組みを推進します。Kana Labsの投資家には、NetMarbleの子会社であるMarbleX、Nexus One、Klaytn、Gate.ioなどの著名企業が名を連ねています。同社はまた、その革命的なスマート・ウォレット・ソリューションに対してAptosブロックチェーンから助成金を受けました。 注目すべきは、シード・ラウンドに先立ち、Kana Labsが実施したプレ・シード・ラウンドで、応募が殺到し、2,100万ドルという素晴らしい評価額がついたことです。この評価額は、投資家が大きな可能性を認めていることを裏付けています。 今回のKana Labsの資金調達に関しては、Crytpto Timesが提供するリサーチコンテンツCT Analysisのレポートでも取り上げています。 Kana Labsは、ブロックチェーン技術に対する同社の革新的なアプローチへの関心の高まりを反映し、経験豊富な投資家と新興投資家の両方から注目を集めています。同社は、ユーザーフレンドリーなUI/UX、クロスチェーンの流動性の分断、クロスチェーン・ソリューションに関連するコストの非効率性など、ブロックチェーン業界の重要な問題に取り組むことに専念しています。同社のアプローチには、アカウント抽象化ベースのスマートウォレットが含まれ、ユーザーのオンボーディングを簡素化し、UI/UXを向上させます。 さらに、Kana Labsは「Web3ミドルウェア・ツールキット」を開発し、EVMと非EVMの両方のブロックチェーン・ネットワークから集約されたブリッジと複数の流動性のソースを含んでいます。このミドルウェアはWeb3空間への移行を合理化し、個人や分散型アプリケーション(dApps)の流動性とユーザー体験を向上させます。また、最先端のクロスチェーン取引機能を備えた包括的なマルチチェーンエコシステムへの即時アクセスも提供し、既存のdAppsや新規参入者にメリットをもたらします。 分散型金融(DeFi)とGameFiへのアクセスを簡素化し、民主化するというミッションに沿って、Kana Labsは主要な取り組みに資金を割り当てる予定です: 最先端のプロダクトの強化: Kana Labsは、スマートウォレットやWeb3ミドルウェアツールキットなどのプロダクト群を、革新的な機能や業界をリードするソリューションで充実させることを目指しています。 ユーザー獲得: 同社は、単一の包括的なプラットフォーム上で、Web3のさまざまな業種にわたる新規参入企業や既存企業の包括性を促進し、ユーザーベースを拡大する予定です。 インターナショナルな拡大: Kana Labsは、特にアジア太平洋(APAC)地域に重点を置き、国際市場への進出を図っています。対象の市場には韓国、日本、香港、台湾が含まれ、同社は革新的なブロックチェーン・ソリューションを導入し、分散型金融およびゲーム空間へのアクセスを強化することを目指しています。 Kana Labsの詳細については、[email protected] までお問い合わせいただくか、Twitter、Medium、DiscordでKana Labsをフォローしてください。 Kana Labsについて Kana Labsは、DeFi、GameFi、NFTのための次世代クロスチェーンエコシステムを開拓しています。アカウント抽象化とソーシャルログインを備えたユーザーフレンドリーなウォレットは、オンボーディングを簡素化します。Aptosに支援されている16チェーンにまたがる同社のツールキットは、Web3を合理化し、シームレスなクロスチェーンのスポット取引を促進し、DeFi、GameFi、NFTドメインにおけるアクセシビリティとユーザーエクスペリエンスを向上させます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/11/07RTFKTがクリエイターチャレンジ開催|最優秀賞にTakashi Murakami Pill授与
NIKEの傘下ブランドであり、デジタルファッションなどを提供するRTFKTは、クリエイターたちに向けた新たなチャレンジを発表しました。このチャレンジは、3Dおよび2Dアーティスト、アニメーター、ミュージシャンなどの幅広いクリエイターを対象としており、彼らの才能と技術を活かすことを目的としています。 RTFKT x TAKASHI MURAKAMI PILL CREATOR CHALLENGE Show us what you got 💊🌸 More details below 👇 pic.twitter.com/EtO2Z6wT9f — RTFKT Creators (@RTFKTcreators) November 6, 2023 応募クリエイターの作品の中から、最優秀賞として「RTFKT x Takashi Murakami Pill」が授与されます。この賞品は、NFTとして発行されており、所有者はこのPillを使用して自分のCloneをカスタマイズすることができます。 「RTFKT x Takashi Murakami Pill」は、限られた5つのみが存在し、そのうちの1つはGEISAIでの抽選会で既に配布されています。さらに3つは9月のClone Awards Showで配布されており、残る1つがこのクリエイターチャレンジを通じて手に入れることができるものとして提供されることが予測されます。 応募方法はシンプルです。クリエイターは自身の作品を制作し、X(旧Twitter)やその他のプラットフォームに投稿するだけです。投稿時にはハッシュタグ「#MKPillCreatorChallenge」を付け、RTFKT、RTFKTCreators、そして村上隆をタグ付けすることが求められます。また、作品には、なぜその作品がRTFKT x Takashi Murakami Pillにふさわしいのかを説明する簡潔なキャプションや説明を添える必要があります。 このチャレンジは2023年11月6日午前11時(PT)に開始され、11月27日午前11時(PT)に終了します。地域や経験に関係なく、すべてのクリエイターが参加できるこの機会を、RTFKTは世界中のクリエイターに呼びかけています。 詳細なルールや条件については、RTFKTの公式ページをご覧ください。クリエイティブな才能を世界に示す絶好の機会をお見逃しなく。 記事ソース:RTFKT x Takashi Murakami Pill Creator Challenge

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2023/11/06ミームの新たな挑戦者: Memeinator、4週間で100万ドルの資金調達に成功
時価総額10億ドルを目指すミームコイン、Memeinatorは、プレセールで4週間以内に100万ドルを調達し、勢いを増しています。ステージ5のトークンは間もなく売り切れるようで、ステージ6の価格は0.0125ドルから0.0133ドルに上昇します。 これにより、Memeinatorは2024年初頭の上場に向けて軌道に乗ったことになり、先日のBlockchain Liveカンファレンスでは、著名な取引所の上場が控えているという噂がいくつか流れました。 チームはまた、ミームコイン取引市場に革命を起こすことを望んでいるクリプト・デジェンヌの集団であるミームネーターの「レジスタンス(Resistance)」コミュニティが大喜びする、投資家に最大15%の紹介料を支払う待望の紹介プログラムのリリースを発表しました。 コミュニティ・マネージャーのディラン・リーは最近の声明で次のように述べています: "「Memeinatorブランドの爆発的な成長は、このプレセールを終了させ、最大の取引所で取引されるために必要なことです。私たちのロードマップは100%順調に進んでおり、紹介プログラム、商品ストアをリリースしたばかりで、クリエイティブ・チームはバイラル・マーケティング戦略の一環として、かなり特別な製品コンセプトビデオを公開したばかりです。プリセールが100万ドルを突破したのを見て、私たちのチームの意欲はさらに高まりました。プリセールの進捗状況について、より多くの最新情報を共有するのが待ちきれません。」" クリプトの破壊者になるという使命 Memeinatorは、その目標がミームコインの取引分野を破壊することであることを公言しており、プロジェクトチームの目標は時価総額10億ドルを達成することで、ライバルのDogecoinやShiba Inuと肩を並べることになると公言しています。 チームの戦略は、ホワイトペーパーで説明されているように、強力なマーケティング手法を用いて国際的な投資を促進し、最終的にはTier 1取引所にプロジェクトを上場させることです。コミュニティ・マネージャーのディラン・リーは、ロンドンとドバイで最近開催されたブロックチェーン会議でも積極的にプロジェクトを宣伝しています。 このプロジェクトに実用性がないわけではないが、まだ実現されていない複雑な技術を過剰に宣伝する多くのミームコインに対するアンチテーゼとして、このプロジェクトが対になっています。このプロジェクトでは、2024年初頭に発売予定のゲーム「Meme Warfare:Episode 1 - The Memeinator Chronicles」に登場すると予想されるミームコインの「敵」を煽る、感情分析に基づくAIを開発しています。 アクション満載のこのゲームは、MMTRトークン保有者に様々な限定機能を提供するだけでなく、ミームコインチャートの上位を目指すプロジェクトにフィードバックできるような、Web2での大きなプレゼンスから報酬を生み出すことが期待されている。 今後7年間で900億ドルを超える収益が期待される成長中のGameFi分野で絶大な人気があることを考えれば、これは戦略的に理にかなっています。Memeinatorがパイの一切れをつかむことができれば、MMTRの長期的な可能性を示すことは間違いなく、次の強気相場では時価総額にプラスの影響を与える可能性があります。 その努力は注目され、評価の高いNo BS Cryptoチャンネルを含む著名なインフルエンサーが、最近の 「The Only Meme Coin Worth Buying In 2023? (Pepe Coin Killer!)」のビデオをYouTubeに公開しました。 プロジェクトの信頼性と安全性を保証するため、MemeinatorはSolid Proofによる徹底的な監査を受けました。2020年以来、Solid Proofは新興のブロックチェーン・プロジェクトを熱心に監査しています。ドイツを拠点に活動するこの監査は、特にプロジェクトのプロトコル、信頼性、スマートコントラクトを評価し、プロジェクトチームのKYC評価を実施します。これにより、Memeinatorは、UNCX、Shopping.io、ZyberSwapなどのプロジェクトで実施された尊敬すべき監査の仲間入りを果たしました。 プロジェクトは現在、調達の第5段階目にあり、MMTRトークンの価格は0.0125ドル。価格は取引所への上場前に0.0485ドル(全体として288%の上昇)まで上昇する予定で、これは2024年初頭に予定されている。このブランドの爆発的な成長により、MemeinatorはBanklesstimesやCoinJournalを含む多くのニュースサイトのクリプトランキングで1位を獲得しています。 Memeinatorについて Memeinatorは、正当な実用性に欠ける何百もの使い捨てミームコインの解毒剤です。デフレ・トークン、魅力的なコミュニティ、巧みに作られたNFTコレクション、AIを搭載したビデオゲームにより、単なる誇大広告ではなく、真のイノベーションを提供します。その目的は、ライバルのミームコインを凌駕すること。そして、10億ドルの時価総額を突破する前に、MMTRコインの取引とステーキングの両方を通じて、コミュニティに強力なリターンを提供することです。 Memeinator(MMTR)の詳細と購入については、ウェブサイトをご覧ください。 ホワイトペーパー|ソーシャル コンタクト The Memeinator Memeinator [email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/11/06Yuga LabsとMagic Edenが提携、ETHマーケットプレイスを2023年末に開始予定
Bored Ape Yacht Club(BAYC)を運営するYuga Labsが、NFTマーケットプレイスのMagic Edenとの新たな提携を11月4日に発表しました。この提携により、新しい「ETH マーケットプレイス」が立ち上げられることになります。 Planting something new for all creators. We’re partnering with Magic Eden to launch the new Magic Eden ETH marketplace - the first major ETH marketplace contractually obligated to honor creator royalties. The marketplace will launch end of 2023, more details soon. pic.twitter.com/iDrBM46nHk — Yuga Labs (@yugalabs) November 4, 2023 このマーケットプレイスは、クリエイターのロイヤリティを重視することを契約上で義務付けることを目指しています。クリエイターが自身の作品から適正な収益を得られるよう、彼らの権利を尊重することがこのマーケットプレイスの軸になる可能性があります。 マーケットプレイスの開始は2023年末を予定しており、その詳細は近日中に発表される予定です。この新しい取り組みは、OpenSeaなどの既存の二次流通マーケットプレイスにおいて、クリエイターのロイヤリティが実質撤廃の方向に進んでいることから、生まれた取り組みと考えられます。 近年、NFT市場は急速に成長しました、現在はバブルが終わった市場と言われ取引ボリュームなどは、低迷しています。その中でクリエイターのロイヤリティ撤廃が一部マーケットプレイスで行われ、市場のスタンダードが変化していったことが背景として考えられます。 Yuga LabsとMagic Edenの提携は、クリエイターの権利を守り、彼らが作品から公正な収益を得られるよう支援することにより、NFTコミュニティにとってより良い環境を作り出すことを目指していることが伺えます。 この新たなマーケットプレイスの出現により、NFT市場にどのような変化をもたらすのか注目していきたいところです。 このような市場の変化を考察したレポートをCT Analysisで掲載していますので、こちらも併せてご覧ください。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:Yuga Labs X 画像引用元:Rcc_Btn / Shutterstock.com

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2023/11/05Scroll徹底解説|他zk系レイヤー2との比較からコントラクトのデプロイまで
10月17日、イーサリアムレイヤー2「Scroll」のメインネットが正式にローンチされました。 pic.twitter.com/BujREyNGqi — Scroll 📜 (@Scroll_ZKP) October 17, 2023 イーサリアムレイヤー2として、ArbitrumやOptimismやBaseなどが既に有名ですが、Scrollはそれらとは用いている技術が異なっています。 Scrollは、ゼロ知識技術を採用した、EVMと互換性のある仮想マシン「zkEVM」を搭載していることが特徴です。 今回の記事では、Scrollの概要から、現在公式が行なっているScroll Origins NFTを例に挙げながら、実際のScrollまでの触り方までを紹介します。 注目を集めるScroll イーサリアムを取り巻くレイヤー2チェーン開発は数多くされていますが、何故こんなにもScrollが注目を集めるのでしょうか? Scrollの詳細に踏み込む前に、まずは周辺情報を見ていきます。 テストネットの段階から多くの注目を集めており、多くの監査やレビューも Scrollは、メインネットの公開前からその開発に多くの関心が寄せられてきました。 2022年8月に開始されたプレアルファテストネットの段階で、1500万件以上のトランザクション処理や、180万以上のブロック証明を完了しています。 他にも、メインネット公開までに3つのテストネットを実施してきましたが、合計で45万回以上のスマートコントラクトのデプロイや、9000万回以上のトランザクション、900万以上のブロック生成が行われました。 また、新興のプロジェクトには、セキュリティが十分かどうかといった不安がつきまといますが、Scrollはこれらにも配慮しています。 Scrollは、OpenZeppelinやZelicによって監査がされています。また、zkEVMに関しては、Trail of BitsやKALOSからレビューをされています。また、ノードのコードについてはTrail of Bitsから分析をされています。 Scrollの開発自体は、2021年から行われてきましたが、今回のメインネットの公開まで2年かかったのは、上述の通りテストネットや監査を十分に行うというように、セキュリティを優先していたのが理由です。 大規模な資金調達を達成済み Scrollは今年3月に、5000万ドルという大規模な資金調達を行なっており、Polychain Capital、Sequoia China、Bain Capital Crypto、Moore Capital Managementといったベンチャーキャピタルが参加していました。 ここ最近ではビットコインの値段も3万5千ドルに復帰するなど、クリプト業界が復調の傾向にありますが、資金調達が行われた3月上旬時点では、2万ドル台前半という厳しい状況にありました。 そうした中での5000万ドルという資金調達は、Scrollへ非常に大きな期待が寄せられていたことの証左と言えるでしょう。 TVLが右肩上がりに増加傾向 データ参照元:https://dune.com/gasweighing/scroll-on-mainnet Srollのメインネットがローンチされてから、およそ1ヶ月弱ではありますが、そのTVLは右肩上がりに増加傾向にあります。 これは、多くの開発者やベンチャーキャピタルから支持を得ているだけでなく、一般ユーザーからの注目も高く、多くの資金が流入していることを示しています。 このように、Scrollを取り巻く環境は非常に充実していると言っていいでしょう。 次の章からは、より具体的なScrollの概要を解説していきます。 Scrollの概要 Scrollのビジョンは、イーサリアムの高額なガス代や混雑、アクセシビリティの改善です。 高額なガス代は少額しか資金を持たない一般ユーザーにとって敷居を高くしてしまいます。これは、新たなアプリケーション開発やユーザーの障害となってしまいます。 イーサリアム開発陣もそれは感知していたものの、技術的な問題により、なかなか実現がされてきませんでした。PoSへの移行などなど多くの取り組みがされてきていますが、未だ多くのソリューションが求められています。 そこで、Scrollはゼロ知識証明(ZKP:Zero-Knowledge Proof)システムを採用することで、上記の問題に対応しています。 zkEVMを搭載したレイヤー2ソリューション イーサリアムのスケーリング問題に対するソリューションはいくつかありますが、Scrollはその中でもゼロ知識ロールアップ(zkRollup)を採用していることが特徴です。 ゼロ知識技術の特徴として、証明者が生成した証明に対して、検証者がより詳細な情報を得ることなく証明を検証することが挙げられます。 特徴はいくつかありますが、「完全性」と「正当性」に関する性質を応用することで、計算を圧縮し、検証のコストを削減していることが挙げられます。 これにより、「素早いアセットの移動」、「ガス代の削減」を実現することが可能となっています。 また、Scrollは、ゼロ知識技術を活用する中で、EVM(イーサリアム仮想マシン)との互換性を有する「zkEVM」を搭載していることが特徴です。 これまでのzkRollupは、EVMと互換性がないアルゴリズムを採用していたため、開発者にとって新たな開発言語を学ばなければならないなど技術的な難易度が高く、有用ではあるけれども多くの面でコストが高くつくものでした。 しかし、EVMとの互換性を有することで、アプリ開発者はイーサリアム上でのdAppsを簡単にScroll上へとデプロイすることが可能になっています。 Vitalik氏によると、長期的には全てのユースケースでzkRollupが勝るとの予想 既に存在するイーサリアムレイヤー2の多くは、Optimistic Rollupを採用しています。 zkRollupとOptimistic Rollupのどちらのレイヤー2が、将来的に勝者となるかに注目が集まりますが、イーサリアム開発者であるVitalik氏は、2021年の段階で、zkRollupとOptimistic Rollupの比較をし、以下のように述べています。 一般的に、私自身の見解としては、短期的には、汎用のEVM計算ではOptimistic ロールアップが、単純な決済や交換、その他のアプリケーション固有のユースケースではZK-ロールアップが勝つ可能性が高いが、中長期的には、ZK-SNARK技術の向上により、すべてのユースケースでZK-ロールアップが勝つだろう。 (引用元:https://vitalik.ca/general/2021/01/05/rollup.html) このようにVitalik氏の分析によれば、zkRollupの方が長期的には勝つと予測されています。しかしながら、現在は、Optimistic Rollupを採用したレイヤー2の方が優勢となっています。それは何故なのでしょうか? 何故、これまでOP系レイヤー2が勢力を増してきたのか? 画像引用元:https://l2beat.com/scaling/summary イーサリアムのレイヤー2といえば、Arbitrum、Optimism、Baseが有名です。 これらは、Optimistic RollupというOP系の技術を採用したものです。上記の画像を参照していただければ、OP系統のレイヤー2が大きなシェアを有していることが分かります。 そして、エアドロ関連を含めて話題となっているzkSyncやStarknet、そして今回取り上げているScrollは、zkRollupというゼロ知識技術を採用したレイヤー2となっています。 これまでOptimistic Rollupのレイヤー2が盛んに開発されてきた背景として、zkRollupの技術的な問題がありました。 既に述べたように、zkRollupに使用される技術は複雑であり、またEVMとの互換性を有しておらず、その分開発コストが高くついてしまいます。こうした事情から、zk系のレイヤー2の開発は、OP系の後ろを走っていました。 しかしながら、処理性能やガス代の観点からすれば、zkRollupの方がOptimistic Rollupよりも優れています。 例えば、Optimistic Rollupの処理速度が500TPSなのに対して、zkRollupの場合は2000TPS以上となっています。他にも、zkRollupの方が出金に際して必要な期間が短いというメリットがあります。 以下の図に、両者の比較が簡潔にまとめられています。 画像引用元:https://tokeninsight.com/en/research/market-analysis/zksync-vs-starkware-what-s-the-difference-between-the-top-two-zk-rollups zkEVMの開発など、zkRollupを取り巻く技術改善は日々進んでおり、zkSyncやStarknetの発展からも分かるように、多くのdAppsが開発・構築されています。zk系レイヤー2のTVLも増加傾向にあります。 Scrollはまだメインネットが公開されて1ヶ月経っていませんが、こうしたzk系のレイヤー2の代表として、将来的にScrollの名前が挙げられる日が来るかもしれません。 Scrollの設計思想 Scrollは、イーサリアムをzkRollupでスケーリングするためのプロジェクトです。以下、主要なScrollの設計思想を紹介します。 ユーザーセキュリティの確保:Scrollは、レイヤー1の完全なセキュリティを レイヤー2における取引においても利用できるように設計されています。 EVMとの互換性の維持:Scrollは、ユーザーや開発者が既存のdAppsからシームレスに移行できるようにするために、EVMとの互換性を重視しています。 効率性:トランザクション手数料を安くすることで、ユーザーがより良いレイヤー2体験を享受できるようにします。 コミュニティの全レイヤーにわたる分散化:Scrollは、検閲や組織的攻撃に対する弾力性を確保するために、ノードオペレーター、開発者、ユーザーといった多くの面で分散化を確保することにコミットしています。 Scrollと他zkEVMとの比較 ここまで、Scrollの主要な要素であるzkEVMについて、既に大きなシェアを誇っているOptimistic Rollup系のレイヤー2に言及しながら述べてきました。 ここからは、zkEVMに注目しながら、Scrollと他zk系レイヤー2(zkSyncやStarknetなど)との違いを分析していきます。 VitalikによるzkEVMの四つの分類:Scrollは(現在は)Type-3に分類される 画像引用元:https://vitalik.ca/general/2022/08/04/zkevm.html zkEVMは、実は大きく四種類に分類されます。 Vitalik氏は、EVMとの互換性とパフォーマンスの二つの観点から、それぞれをType-1からType-4に分類しています。 以下それぞれの特徴を挙げていきます。 Type-1:完全にイーサリアムと同等。しかし、検証時間(prover time)が長い。 Type-2:完全にEVMと同等(イーサリアムと同等ではない)。改善されているものの、依然として検証時間が長い。 Type-3:ビルドが容易であり、検証時間が短縮可能。しかし、EVMとの非互換性が高くなる。 Type-4:検証時間が非常に早い。しかし、EVMとの非互換性がより高くなる。※高水準言語相当。 このようなzkEVMのTypeは、プロジェクトの開発によって変化する可能性があることには注意が必要です。例えば、今回取り上げているScrollは、Type-3に分類されますが、将来的にはType-2やType-1を目指して開発が進められています。 他にも、ゼロ知識証明の技術として、ZK-SNARKかZK-SHARKのどちらかを使用しているかなどの細かい要素がありますが、大きくは上記のTypeによる分類が分かりやすいかと思います。 zk系レイヤー2の比較 ここからはより具体的な、zkEVMのレイヤー2の比較をしていきます。 zkSync ・互換性はType-4。(言語レベルのEVM互換性) ・ゼロ知識技術として、SNARKを活用。 ・現在、zk系のレイヤー2の中では最大のシェアを有する。 Starknet ・互換性はType-4。(言語レベルのEVM互換性) ・ゼロ知識技術として、STARKを活用。(技術的にはSNARKよりも安全ではあるものの、検証に時間がかかり、ガス代もかかる) ・言語として、CairoとSolidityをサポート。 ・zkSyncと並んで、zk系のレイヤー2として注目を集める。 Scroll ・互換性はType-3であるものの、Type-2(Bytecodeレベルの互換性)を目指して開発中。最終的には、イーサリアム財団と協力し、Type-1に限りなく近づけることも目標に。 ・ゼロ知識技術として、SNARKを活用。 ・10月にメインネットが公開。 Polygon zkEVM ・互換性はType-3であるものの、Type-2(Bytecodeレベルの互換性)を目指して開発中。 ・ゼロ知識技術として、SNARKとSHARKの両方を活用。 ・Polygonのイーサリアムスケーリングソリューションには他にも、Polygon Edge、Polygon Zero、Polygon PoSなどが存在。 実際にScrollを触ってみる ここからは実際にScrollを触るための方法や、Scroll Origins NFTに向けての準備も紹介していきます。 イーサリアムメインネットからScrollへブリッジ Scrollは、イーサリアムのレイヤー2であるため、ブリッジをしてトークンを移す必要があります。 ブリッジに関しては、公式によってサービスが提供されているため、こちらを利用することができます。 Bridge:https://scroll.io/bridge もし、ブリッジにかかる時間が気になるということであれば、代替のサービスを利用してブリッジすることも可能です。 以下、主要なものを二つ紹介致します。 orbiter:https://www.orbiter.finance/ rhino.fi:https://rhino.fi/ Scroll Origins NFTのキャンペーンが実施中:12月14日にclaimが可能に Scrollでは既に多くのdAppsが登場しており、スワップは勿論、流動性の提供も可能となっています。どれからさわればいいか迷うかもしれませんが、まずは最初にScroll公式が発表している「Scroll Origins NFT」を試してみてはどうでしょうか? Scroll Origins NFTは、Scrollのアーリービルダーがミント可能なNFTです。 Scroll Origins NFTは三種類あり、ジェネシス・ブロックを基準として、それぞれScrollメインネットにスマートコントラクトのデプロイをいつまでに行ったかで、どの種類のNFTをもらえるかが決まります。 以下、それぞれのNFTを紹介致します。 「Quintic」:2023年11月9日10:59PM (GMT)までに、デプロイした人が対象。※ジェネシスブロックから30日以内。 「Quartic」:2023年11月24日10:59PM(GMT)までに、デプロイした人が対象。※ジェネシスブロックから30~45日目。 「Cubic」:2023年12月9日10:59PM(GMT)までに、デプロイした人が対象。※ジェネシスブロックから45~60日以内。 該当NFTのclaimは、2023年12月14日10:00PM(GMT)から可能になるとのことです。 コントラクトに対して、特別なサプライズがあることが告知されていますので、報酬も兼ねてScrollを触ってみてはいかがでしょうか? ※NFTはソウルバウンド(譲渡不可)となっていますので、適切なウォレットでclaimをしなければならいことには注意が必要です。 Owltoを使えば即座にデプロイが可能 恐らく、スマートコントラクトのデプロイをしたことがない方にとっては、Scroll Origins NFTの条件を満たすのは難しいかもしれません しかしながら、Owltoを使うことで、ウォレットを接続するだけで、デプロイをすることが可能となっていますので、新規ユーザーの方でも問題なくNFTの適格となることが可能です。 Owlto:https://owlto.finance/deploy 実際に、自分でScrollにスマートコントラクトをデプロイしてみたい方向け 先ほどOwltoを使用したデプロイ方法を紹介しましたが、今回を機に試しに自分で直接デプロイをしてみたいという方もいるかもしれません。 そういった方向けに、筆者が実際に行ったRemixを使用してのデプロイ方法を紹介致します。 ※今回のデプロイ方法は、X上にてDe.Fi 2.0が紹介していた方法をもとにしています。(https://x.com/DeDotFi/status/1640356084106813441?s=20) まず、Remixを開きます。 Remix:https://remix.ethereum.org/#lang=en&optimize=false&runs=200&evmVersion=null&version=soljson-v0.8.18+commit.87f61d96.js ①をクリックします。 ②の箇所に、「EtherWallet.sol」を打ち込みます。 ③の箇所に、以下のGithubのコードを貼り付けます。(https://github.com/whonion/EtherSmartWallet/blob/main/EtherWallet.sol) ④のSOLIDITY COMPILERをクリックします。 ①をクリックし、「0.7.4」のバージョンを選びます。 ②をクリックし、コンパイルします。 ③をクリックし、「Deploy & Run Transaction」へと移動します。 ①をクリックし、「Injected Provider - Metamask」を選択します。 ②をクリックし、ウォレットの確認画面が出ますので、確認をしブロック表示が出れば完了です。 NFT配布対象かどうかは公式サイトで確認可能 実際にスマートコントラクトをデプロイしてみたものの、それが正常に行われておりNFTの配布対象となっているのかどうか気になるかもしれません。 その場合は、以下のURLでウォレットを接続し、「Check eligibility」をクリックすることで、適格かどうかを確認することができます。 Scroll Check eligibility:https://scroll.io/developer-nft/check-eligibility おわりに ここまでメインネットが公開されたScrollを紹介してきました。 既にzkRollupを採用したイーサリアムレイヤー2として、zkSyncやStarknetがありますが、Scrollも注目を集めるzk系レイヤー2です。 他のレイヤー2と比べ、まだメインネットが公開されて日が浅いこともあり、アーリーユーザーとなることも可能です。 今回の記事ではScrollの概要だけではなく、スマートコントラクトのデプロイも紹介してきました。Scroll上では既に多くのdAppsの開発も進んでいるため、これを機にScrollエコシステムの探検をしてみてはいかがでしょうか。










