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2023/10/24羽田空港発のNFTイベントが11月1日から実施予定|JALとのコラボNFTも配布
羽田空港及び周辺施設において、NFTを活用した新たな取り組みが行われます。 株式会社羽田未来総合研究所は、2023年11月1日(水)から11月30日(木)までの期間、NFTを利用したスタンプラリーイベントを開催することを発表しました。 参加者は11月1日から11月30日の期間に羽田空港館内サイネージやキャンペーン参加店舗(計17店舗)、HANEDA INNOVATION CITY®内サイネージで取得できる「HANEDA NFT」をイベント参加店で提示することで居酒屋でのソフトドリンク1杯無料サービスやクラフトビールのプレゼントなど、多くの特典や割引を享受することが可能。 さらに、イベント参加店舗で取得できるNFTスタンプを4つ集めることで、HANEDA EXPOオリジナルグッズが先着20名に配布されます。また、NFTスタンプのうち1種類はJALとのコラボデザインになっているとしています。 JALとのコラボデザインNFT|画像引用元:PR TIMES 11月17日、18日に開催予定の「HANEDA EXPO」でもHANEDA NFTの入手は可能となっており、羽田空港や関連施設を利用する多くのユーザーにNFT技術が活用されることが期待されます。※NFTの配布やスタンプラリーには、Asar Networkのブロックチェーンが用いられる予定 記事ソース:PR TIMES 画像引用元:Pimonmartj / Shutterstock.com

AMA
2023/10/24次世代決済インフラ「Slash」AMAまとめ
執筆:Taka DEXの流動性を活用したペイメントソリューションであるSlashのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、SlashのNFTプロジェクトであるAliceとの関係や、Bybitとのキャンペーン詳細について伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2023年10月19日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Alice NFT × 1 & 300 USD SlashのAMAをbbにて開催✈️ 話題のAlice NFTプレゼントも! 🎁Alice NFT & 300 USD ✅ Like & RT, Follow↓@SlashWeb3 & @bb_jpdao ⏰10/19 (木) 21:00 bb Discord Join ▶️ https://t.co/indBVxF5wu 💁♂️スピーカー@0xShin0310 @tokio_slash@admen_vc_2 @taka_eth pic.twitter.com/14uSXmXRrh — boarding bridge (@bb_jpdao) October 11, 2023 スピーカー ・SHIN | Slash CEO ・Tokio | Slash COO ・ADMEN | CryptoTimes ・Taka | Moderator (敬称略) AMAの内容 自己紹介 SHIN: Slash CEO Slashのファウンダー・CEOのShinです! アントレプレナーとして、Slashを立ち上げる以前には、日本でクリエイティブ・エージェンシーを創業、経営していました。3年前からシンガポールに移住しています。 Slashのビジョナリー担当であり、攻め担当です。 Tokio: Slash COO SlashのCOOのTokioです! Slash以前は新卒でFacebookに入社し、デジタルマーケティングコンサルやマーケティングサイエンスなどを行なっていました。海外の大学の修士を持っており、英語の方が得意です。 Slashではプロダクトオーナー、BizDevのマネージャー、投資家・パートナーリレーションなど、幅広く担当しています。 質問トピック 簡単にSlashのプロジェクト紹介をお願いします Slash Vison Labsは、クリプト決済ソリューションを中心としたエコシステムを構築しており、現在「Slash payment」、「Slash Vaults」、「Alice」という3つのプロダクトがあります。 メインとなるSlash paymentでは、DEXの流動性を活用し、ユーザーが希望する支払いトークンと加盟店が希望する受け取りトークンを自動でスワップします。これにより、加盟店はウォレット接続の追加開発などを行う必要なしに、簡単にクリプト決済の受け取りができるようになります。受け取るトークンを指定できるため、トークンの価格変動リスクや複雑な管理・運用といった懸念がなくります。 現在は5つのNetwork(Ethereum, Polygon, BNB, Avalanche, Astar)で、1400以上のトークンの支払いに対応しています。今後もEthereumのレイヤー2や、GameFiなどに積極的に対応していく予定です。 今年のGMV(月間取引総額)は550万ドルを超え、日本円にして8億円以上の取引量があります。GMVは直近で特に増加しており、、7月からは毎月100〜150万ドルのボリュームとなっています。 最近では、Bybitの入金手段としても導入されてます。Bybitは今後も良きパートナーとして色々なキャンペーンやアナウンスをしていく予定です。現在はBybitへの初回入金でAlice NFTがもらえるキャンペーンを開催中です。 また来月には、BybitにおけるSlash入金を条件とした別のキャンペーンも計画しています。こちらはソーシャルプラットフォームのGalxeを使い、参加者にはOAT(on-chain achievement tokens)というNFTが付与されます。 Alice NFTやOATの保有者には、2024年第一四半期に予定されているSVL(Slash Vison Labs)トークンのローンチ時に、エアドロップが行われる予定です。 https://youtu.be/1i6owS5LjzM?si=ObOSl9IonLAsdJQM JPYCとの提携について教えてください 暗号資産から日本円へのオフランプソリューションの提供 最近JPYCとのとの提携をアナウンスしました。Slashで任意のトークンを受け取り、JPYCにスワップし、JPYC経由で円へと換金して加盟店へ支払うという仕組みです。国内のPOC段階の取り組みとしては実利を伴った動きができており、スケール可能な仕組みとなっています。 SHIN Slash Vision Labs | X (Twitter) Slash PaymenntやSlash VaultsをベースとしたDefi x NFTのエコシステムソリューション 将来的にSlashが発行するSVLトークンSVLをロックする事により、Slash全体のプロダクト手数料の一部を受け取ることができるリアルイールドの仕組みを構築しています。Curveのveトークンシステムを参考としていますが、NFTのエコシステムもDeFiに取り込めるように考えています。 具体的なエコノミクスフローを教えてください。 まずユーザーは、マーケットなどでSVLトークンを購入することが可能です。 次に、購入したSVLをSlash VaultsでNFTにタイムロック(Timelock)することで、その証明となるveSVLトークンを受け取ります。ここでいうタイムロックとは、あらかじめ資産の預け入れ時に期間を設定し、満了時に返却が可能となるシステムです。ロック期間の長さにより、受け取るveトークンの量が変化します。Curveの場合、最長のロック期間は4年です。Slashではこれを2年とし、設定期間を短くすると受け取るveトークンは減少します。veSVLはガバナンスへの参加権として機能し、保有するveSVLの量は投票力(Voting Power)に比例します。 一方、Slash PaymentやSlash Vaults、Slash Credit PaymentといったSlashの提供するサービスからは手数料が徴収され、発生した手数料収益によってwBTCを購入します。その100%がSlash Vision Portalというプールへと送られ、veSVL保有者への報酬として分配されます。また最初の8年間は、手数料収益によるwBTCの分配に加えて、SVLトークンによる報酬も分配されます。 つまりSVLのユーティリティとして、ガバナンストークンとしての機能に加えて、Slashによるリワード分配の側面が大きく存在します。これはいわゆるリアルイールドの仕組みであり、Skashエコシステムが拡大・活発化すればするほど、SVLを保有するインセンティブが高くなることを意味します。 SlashとAlice NFTはどのように関係していますか? Aliceは、Slash Vision LabsがEtheruem上で手掛けるNFTプロジェクトであり、SVLトークンエコシステムにおいて重要な役割を果たします。 第一にAlice NFTのホルダーは、保有する枚数、キャラの種類、レアリティに応じて、Slashが発行するSVLトークンを獲得できます。全体のトークンアロケーションの2%をAliceホルダーにエアドロップすることで、いち早くトークンエコシステムに参加してもらうことを目的としています。上場時に2%のすべてがドロップされるわけではありませんが、Aliceのセール価格よりも下回るような事がないように調整します。 第二にAlice NFTは、Slash Vaultsにおいてブーストの対象となります。前述した通り、Slash VaultsではNFTにSVLをタイムロックすることでveSVLを受け取りますが、この預け入れ先をAliceとすることで、得られるveSVLの割合をブーストできる仕組みになっています。例えば、AliceおよびNFT Bにそれぞれ100 SVLを最大期間ロックしたとします。この際に得られるveSVLの量は、Aliceの場合110、NFT Bの場合は通常の100というようなイメージです。Aliceによるブーストの割合は未定ですが、このブースト率などはプロポーザルで変更できるようにしていきます。 Vaults App | Slash Bybitとのキャンペーンについて詳しく教えてください。 海外暗号資産取引所「Bybit」へのSlash Payment導入を記念して、『Bybit 初回入金 × Aliceプレゼントキャンペーン』を開催中です。 Bybitで下記条件を達成すると、先着2000名にSlashのNFTプロジェクト「Alice 」のシーズン2(2023年11月配布予定)をプレゼントいたします。 開催期間 10月5日(木)22時(JST)〜 11月5日(日)22時(JST)まで ※ただし、先着2000体の受付に達し次第終了。 キャンペーン対象者 Bybitで本人確認を行っていないアカウントを保有する者 Aliceシーズン2の獲得条件 Bybitアカウントを指定リンク、または公式パートナーアカウントのリンクから作成 Bybitアカウントの本人確認&100ドル以上の初回入金 ※本人確認はLv.1まで完了 ※入金手段問わず Alice Season2 プレゼント応募フォームを記載 📢To celebrate the introduction of Slash Payment into Bybit, we will be holding the "Bybit First-Time Deposit x Alice Reward Campaign" 🎁The first 2,000 people to achieve the following conditions on Bybit will receive an NFT from Season 2 of Alice (scheduled mint date: Nov 2023) pic.twitter.com/q47RTZX3Mb — [/]Slash Web3 Payments🐧 (@SlashWeb3) October 5, 2023 SVLトークンのエアドロップについて最新のアップデートはありますか? 2024年祭一四半期に海外取引所でのローンチパッドを予定してます。エアドロップされるトークンのパーセンテージなどは未公開です。続報をお待ちください! 直近の大きなマイルストーンがあれば教えてください。 ・総取引額が550万ドルを達成しました。 ・JPYCとの提携を結び、加盟店でCrypto to JPYのオフランプが可能になりました。このPOCを現在進めている段階です。 ・Slash Vaultsのテストネットも順調に動き、メインネットのコード監査を終えました。近々メインネットでローンチする予定です。 ・BybitへのSlash Payment導入に続き、大手のFXブローカーへの導入も決定しています。 コミュニティQ&A 手数料収益の100%をveSVL保有者に還元する場合、運営の収益はどこから上げますか? SVLトークンのアロケーションには、運営保有分の割り当てが存在します。他のホルダーと同様に、保有するSVLをタイムロックすることでveSVLを受け取り、間接的に手数料収益の一部を受け取ります。つまり、運営もveSVLホルダーと平等の立場にあり、Slashのエコシステムを拡大することが自分達の利益につながります。 web3では、web2の課題であった企業側のマージンをエンドユーザーに還元することが大きな目的であったはずです。しかし気付けば、利益を追求してweb3に鞍替えしただけのプロジェクトが多く存在します。私たちはSlashで、本来のweb3のビションを実現したいと考えています。 資金調達はどのような状況ですか? Slashは昨年12月のシードラウンドで、MZ Web3ファンドのリードにより1.5M USDの資金調達を完了しました。これにより当面のランウェイは確保できています。また進行中の話などもありますが、それらについては時期が来たら発表します。 Slash Fintech Limitedの資金調達 | PR TIMES プロジェクトを立ち上げる中で一番苦労したことは何ですか? 良い人材を集めることが一番の課題でした。しかしTwitter (X)で声かけを行い、解決しました。笑 日本の法規制は障壁になりませんか? Slash Paymentは、現存するDEX(分散型取引所)の流動性を活用したインターフェイスを提供しているに過ぎません。ユーザーの資産を預かるわけではないため、カストディアンには該当せず、日本国内の法律に関しても問題ありません。このあたりは弁護士とも相談しながら、クリアな形でプロダクト構築を進めているためご安心ください。 Alice NFTの配布に対する初期購入者からの反感についてどうお考えですか? まず前提として、初期から応援してくださるユーザーの方々を第一に考えています。Alice NFTの総供給量が10000 NFTであることは当初から公開しており、初期2000 NFTの購入者に対しては、追加の2000 NFTを配布することも発表しています。 一方で、AliceやSlashエコシステム全体の価値を高めるためには新規ユーザーへのリーチが不可欠であり、間接的には初期ユーザーにとってもメリットが大きいと考えています。初期のユーザーを裏切るようなことはありません。 Discordのハッキングについて情報はありますか? 先日Slashのモデレーターの一人のアカウントがハッキングを受け、Slashのサーバーへと波及しました。多くの方々にはご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。 原因の調査とその結果についてはアナウンスを公開しており、今後の予防策として、権限の最小化と独自botによる貼り付け可能なURLのホワイトリスト化を行う予定です。また実際に被害を受けた方々からは、綿密なヒアリングを行ったうえで、できる限りの救済措置を行う方針です。 ⚠️重要なお知らせ⚠️ 昨日discordで悪意のある攻撃が起きた原因は、調査の結果MODの1人が個人デバイスにフィッシング攻撃を受けブラウザに保存されたログイン済み情報のセッショントークンを取得され、不正に利用された事が原因の根幹であると結論付けました。 該当のMODはGoogle… — SHIN ⚡️Slash Vision Labs (@0xShin0310) October 16, 2023 まとめ bbにおけるSlash AMAは、今回で3回目となります。 今回はAlice NFTのキャンペーンを実施中であること、SVLトークンのローンチが近づいてきていることから、主にエコシステムにおけるトークンの役割や保有するメリットについて解説していただきました。Slash Paymentを軸としたリアルイールドの仕組みの中で、SVLホルダーに対する利益分配とAliceによる利回りの向上は、特筆すべきポイントとして期待されます。 Alice NFTがもらえるBybitとのキャンペーンについては、先着2000名の上限はあるものの、11月5日まで実施されるとのことです。キャンペーンの詳細やその他Slashに関するアップデートについては、公式ソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク Slash Website | X (Twitter) | Discord | Medium Alice Website | X (Twitter) boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:Taka X (Twitter) | Link3

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2023/10/24RTFKT x NIKE、エア・フォース1の特別なコレクションを公開
デジタルファッションやNIKEとのコラボを実施するNFTプロジェクト、RTFKTが特別なコレクション「WHAT THE RTFKT?!」を公開しました。 WHAT THE RTFKT?! 😱 pic.twitter.com/60FCekNn6m — RTFKT (@RTFKT) October 23, 2023 この特別なコレクションはRTFKT x エア・フォース 1のDNAを10個すべて融合させて生まれた一足とのことで、その背景には先日のRTFKT x ナイキ エア・フォース 1のForgingイベントが関連しています。 関連:NIKEとRTFKTのコラボスニーカー、Air Force 1 Frogeイベント終了 注目すべきはこのコレクションが限定40足のデジタル+フィジカル・コレクターズアイテムとして提供される点です。 2023年4月に開催されたForgingイベントにおいて、10色のオリジナル・カラーウェイを引き換えたホルダーたちに贈られると発表されています。WHAT THE RTFKT?!のフィジカルスニーカーの発送は、今週中に開始されるとのことです。また、OpenSeaを確認したところ、「WHAT THE RTFKT?!」のNFTは対象者にエアドロップされていました。 RTFKT x ナイキ エア・フォース 1のForgingイベントに参加したユーザーたちはすでにRTFKT x ナイキ エア・フォース 1のフィジカルスニーカーを受け取っているようです。特に海外を中心に、X(Twitter)などのSNSで商品をシェアするユーザーの姿が増加しています。 さらに、現在RTFKTは「RTFKT x Nike Dunk Genesis」のForgingイベントを実施中です。この商品もユーザーの手元に届けられると、同様にSNS上での共有が活発化する可能性が予想されます。 関連:RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントが開始 これらの動きから、NIKEとRTFKTのコラボレーションが、ファッションとデジタルアートの新しいスタンダードを打ち出していることが伺えます。これからも注目していきたいところです。 記事ソース:RTFKT X 画像出典元:2p2play / Shutterstock.com

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2023/10/23NFTメタバース、The SandBoxがスマホ版を開発中|2024年の公開を示唆
NFTを活用したメタバースプラットフォーム「The SandBox」が、スマホ版の映像を公開しました。 👋 GM! I love beta testing @TheSandboxGame on mobile📱 Still early #WIP, can't wait for 2024 🤗#ScreenshotSaturday #MadeWithUnity pic.twitter.com/GbEu4K0VaX — Sebastien 🏞 (@borgetsebastien) October 21, 2023 この情報は、The SandBoxのCo-Founder & COO、SebastienのX(Twitter)にて開発中の映像と共に公開されました。この投稿はThe SandBoxの公式X(Twitter)でもリポストされ、多くのユーザーの注目を集めています。 Sebastienのコメントによれば、公開された映像はベータテスト段階のもので、2024年の公式リリースを前提とした内容であることが伺えます。 スマートフォンは今や私たちの日常に欠かせないアイテムとなっており、メタバース空間へのアクセスにも最適なツールと言えます。スマホ対応は、メタバースをより身近なものとして、一般の人々にも楽しんでもらうための鍵となる可能性が高いです。 公開された映像を基にすると、The SandBoxのスマホ版は、スマホゲームのような直感的な操作性を持ち合わせていることが期待できます。これにより、初めてメタバースを体験する人でも、ストレスなく楽しむことができる環境が整っていくのではないかと考えられます。 The SandBoxは、様々なIPや企業とコラボを行なっております。先日は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のNFTアバターを発売していました。この他にも、adidas、GUCCI、WARNER MUSIC GROUP、THE SMURFSなどとパートナーを結んでいます。 関連:The SandBox、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」のNFTアバターを発売 多くのIPや企業とコラボ、パートナーシップを行なっているThe SandBoxです。スマホに対応することで、どのようなユーザー層を巻き込んでいくことができるのか、注目です。 記事ソース:Sebastien X 画像出典元:Ira Lichi / Shutterstock.com

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2023/10/22Trip.comがインキュベートする「Trekki」のNFT Mintが895ETH(約150万ドル)に到達
旅行サービスで有名なTrip.comがインキュベートするNFTプロジェクト「Trekki」のNFT mintセールが本日22:00で終了しました。 Trekki adoption: 110%! Adoption channel closed. 🌎Oct 22nd, 13:00 UTC: Transaction checks. 🌎Oct 24th, 13:00 UTC: NFT distribution & refunds. Interact with this tweet for good luck. Hope you get a Hyper Trekki in your blind box!#TrekkiNFT #traveler #NFT #Web3 pic.twitter.com/noS7BQyqIp — Trekki NFT (Mint Now) (@TrekkiNFT) October 22, 2023 10/20 22:00から10/22 22:00までの期間に行われたセールは合計で895ETH(約150万ドル)集め、mint率110%オーバー終了しました。 そのため、まずはTriplist資格を保有し、Mintに参加しているユーザーに優先的に配布され、次にAdoption listの資格を持ち、Mintに参加しているユーザーに配布されます。残りのNFTは、最初のMint支払いの時間順に基づいて、Mintに参加した全ユーザーに分配されることになります。 今後のスケジュールは10月22日22:00~:トランザクションのチェック、10月24日22:00~:NFTの配布と払い戻しが行われます。 セール価格はラウンドごとに異なり、Triplist保有者は0.078ETH、Adoption List保有者は0.098ETH、Public Saleは0.12ETHで参加可能です。 さらに、参加者にはTrip.comで使用可能な100ドル相当のTripCoinが提供されるため、Triplist保有者は実質0.016ETH(約26ドル)でNFTを取得できます。 Trekkiについて Trekkiは、イルカのキャラクターをテーマにした総数10,000体のNFTプロジェクトで、Web3ノマドと旅行愛好家向けに設計され、Trip.comで特典を提供し、ユニークな体験やデジタルコレクションを価値あるものとすることを目指しています。 お馴染みTrip.comは、中国に本社を置くオンライン旅行会社のCtripというグループの筆頭企業であり、Booking.comグループ (Booking.com、Agodaなど)やExpediaグループ(Expedia、Hotels.comなど)に次ぐ、世界3位の規模のホテル・フライト予約サイトです。 この新しいNFTプロジェクトには、Trekkiホルダーが旅行をするたびに、Trekkiを通じてアンロックできる特典を増やすユニークなゲーミフィケーション的成長メカニズムが組み込まれています。 Trekki NFTの所有者は、以下のようなユーティリティを享受できます: オフラインイベントのフリーパス:NFTホルダーは、Trip.com & Trekkiが主催する音楽フェス、フードフェス、カーニバルなどのオフラインイベントにNFT経由で無料で参加できます。 NFTエアドロップとフリーミントの機会:NFT保有者は、コミュニティで開催される無料NFTエアドロップ活動やフリーミントイベントに参加し、より多くのNFTを無料で入手できます。 将来のTrekki NFTへの優先アクセス:NFTの保有者は、将来のトレッキ・エコシステムにおいて、他のNFTプロジェクトの優先購入権を享受できます。 ガバナンス投票権:NFTホルダーは、コミュニティの投票や意思決定に参加できます。例えば、NFTのデザインを選択したり、オンラインやオフラインのイベント形式を選択したりできます。 Trip.comプレミアム会員特典:Trekki NFTの所有者は、トリップアカウントの上位会員特典を直接利用できます。 旅行予約の大幅な現金割引:Trip.comでのホテル、航空券、アトラクションチケットの予約に現金として使用できるトリップコインを大量に受け取ることができます。 Trekki NFTのユーティリティは、Trip.comの会員システムとシームレスに統合され、Trip.comのエコシステム内でTrekki NFTホルダーに限定特典が提供されます。これにより、既存のTrip.com会員はTrekkiのユーティリティを利用して現在の会員レベルをアップグレードできるだけでなく、将来的にはTrekki NFTを保有することで、ユーザーは予約注文を通じてNFTの成長を促進し、より多くの特典を受けることができる予定です。 パートナーにはMEME LANDやMocaverseも TrekkiはTrip.comがインキュベートしたプロジェクトで、Trip.com GroupとTrip.comがバッカーとなっています。 また、OKNFT、MEMELAND、Forsightnews、2023 FUTURE COMMERCE、Hashkey万向、YogaPetz、chainlink、Phaver、Yeeha Game、數位時代、MBM、Outland、Search-Fiなど、多くのトップ企業と提携しています。 他には、900以上のコミュニティとインフルエンサーがコラボレーションに応募もありました。 関連:Mocaverse徹底解説|Animoca Brandsが手がけるメンバーシップNFTプロジェクト Trekkiは、Trip.comがWeb3に進出する最初の一歩であり、NFT市場を探求する初のグローバル旅行サービスプロバイダーとしての取り組みです。このNFTプロジェクトは、Web3の成功者や観光パートナーと協力し、ホルダーに大きな利益をもたらし、デジタル領域と現実の観光体験を結びつけるための努力を進めています。 記事ソース:trekki.io

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2023/10/20ベアマーケットに別れを告げてブルランに備えよう -「Blockchain Genesis|Thailand Blockchain Week 2023」 お見逃しなく!!【11月11日~12日 サムヤーンミッドタウンで開催】
"ブロックチェーン"が検索や議論の対象となる一方で、現在の暗号通貨市場はボラティリティに見舞われ、デジタル資産の価格は変動しています。それにもかかわらず、暗号市場は一時的な低迷に過ぎず、「ブロックチェーン」は依然として成長の可能性を秘めた技術であると考える投資家や専門家は依然として多いです。 「Blockchain Genesis|Thailand Blockchain Week 2023」の記者会見では、本イベントの主催者であるCryptomind Group Holdings Company Limitedの最高経営責任者であるサンジャイ・ポプリ氏が、ブロックチェーン技術、Web3.0開発、暗号市場に対する展望、そして "Build in Bear, Rise in Bull "をテーマに、今年最大のブロックチェーンイベントである「Blockchain Genesis|Thailand Blockchain Week 2023」を開催した理由を語りました。 「すべてはビットコイン半減期から始まりました。これは新しく採掘されるビットコインの量が半分になるというものです。このイベントは4年ごとに行われ、次のビットコイン半減期は2024年で、ビットコインの供給量が減少することになります。これと並行して、ブロックチェーン技術は一貫して開発され、幅広い産業で採用されており、クリプト市場のユーザーの基盤を拡大しています。「Blockchain Genesis|Thailand Blockchain Week 2023」は、香港の世界的に有名なデジタル資産運用会社である "HashKey Capital "を "ブランド・スポンサー "として光栄に思い、タイにおける暗号産業を共同で推進します。 さらに、ブロックチェーン技術から派生したデジタル資産や製品は、政府や規制機関によって承認されています。この傾向は、ブロックチェーン技術の可能性に対する自信を反映しており、Web3.0デジタル経済の発展とクリプト市場の成長にプラスに働くでしょう」とサンジェイ氏は述べています。 「さらに、ブロックチェーン技術から派生したデジタル資産や製品は、政府や規制機関によって承認されている。この傾向は、ブロックチェーン技術の可能性に対する自信を反映しており、Web3.0デジタル経済の発展と暗号市場の成長にプラスに働くだろう。" 「Blockchain Genesis|Thailand Blockchain Week 2023」は、"Build in Bear, Rise in Bull "のコンセプトの下、6年目を迎え、テクノロジーに関心のある個人や投資家に、市場の減速期を利用して専門家から知識を学び、上昇トレンドや強気市場に入る準備をする機会を提供するために開催されます。投資家はこの機会に、技術製品の創造やデジタル資産への効率的な投資に必要な知識やスキルを身につけることができます。イベントは2023年11月11日~12日の2日間、市内中心部のサムヤーンミッドタウンホールで開催されます。 このイベントでは、Piriya Sumpantarat氏(Tom氏)、Chalok Samphantharak氏(Uncle Chalok)を筆頭に、デジタル資産やブロックチェーン技術の世界に深く精通している専門家、前身党の国会議員Mr. Pakornwut Udompipatskul氏、FacebookのページKim DeFi Daddy の創設者であるKannithi Thongthanakul氏、Firo共同創設者であるPoramin Insom氏、著名な投資家や投資の専門家でもありフリーランスプラットフォームとしてもよく知られているFastwork Technologies Co.,Ltd.の最高経営責任者CK Cheong氏、香港初のデジタル資産取引所ライセンシーであるHashKey Capital、Digital Economy Promotion Agency (DEPA)などの官民機関、Merkle Capital Company LimitedなどのSECからライセンスを受けたデジタル資産事業者、The Sandbox、MEMELAND & 9GAG、Coin98、Hashed、Trust Wallet、Sui Foundation、Aura Networkなどの世界トップクラスのブロックチェーン・プロジェクトの創設者、その他多くの国際的な顔ぶれが、このイベントで初めて最新の見識を披露します。 さらに、タイトルスポンサーであるKasikorn X社のベンチャーディレクターであるThanamet Ariyawat氏、XSpring Digital社の開発リードであるDeeprom Somkiadcharoen氏、100X社の創設者であるAdiruj Nithilertwiwat氏、Bitazza社のチーフ・コーポレート・コミュニケーション&マーケティング・オフィサーであるWimonpun Wiboonma氏らによるフォーラム・ディスカッションも行われ、「ブロックチェーン・ビジョン・フォワード ブロックチェーン世界の未来を探る」というテーマで議論が交わされ、以下のようなハイライトがありました。 「ブロックチェーン技術は、タイの新たな景気刺激策の影響もあり、以前から注目されていました。しかし、大量導入が可能になるのは、その技術がエンド・ツー・エンドのプロバイダーと膨大な数の取引をサポートするバックエンドシステムを備え、使い勝手の良さを特徴としている場合に限られます。これらの要素は、どれかひとつが欠けることなく、同時に実現されなければなりません。タイの第一線で活躍する起業家や金融機関が、ブロックチェーン技術の採用を再考し始めることは間違いないです。ブロックチェーン・ジェネシス、タイ・ブロックチェーン・ウィーク2023は、知識のハブであり、タイ最大のブロックチェーン・ネットワークとみなされています。」 本イベントは、デジタル資産初心者のためのメインステージ「ジェネシスステージ」を含む、2日間連続の3つの目玉となるステージが展開される充実したイベントとなります。プロのモデレーターが内容をわかりやすく解説し、見逃せない技術トレンドを誰よりも早くお伝えします。「アドバンスステージ」は、ブロックチェーン技術や暗号通貨を真に理解するブランド、専門家による深い知識が紹介される場で、投資やプロジェクト開発の知識を高めたい人に適しています。 「アクティビティ ステージ」では、一連のアクティビティで参加者が楽しみ、国内外の主要なデジタル資産ビジネスからの賞品を獲得できます。 チケットは、www.eventpop.me/e/15676/blockchainth2023 で、さまざまな料金で購入できます: スタンダード・パスは299バーツで、2日間の入場料と記念品、クエスト・ハンティングの賞品が当たるチャンス、Six Networkが開発したNFTの受け取りが可能。学生向けの特別チケットも用意されており、学生パスは150バーツとなります。 さらに特別に10,000バーツのVIPパスでご参加いただくと、ワークショップ・セッションへの無制限参加、会場内のVIPラウンジへの入場(無料のお食事とお飲み物付き)、ウェルカム・ディナーへのアクセス、一流の投資家や開発者とのエクスクルーシブ・ネットワーキング・パーティー・セッションなどの特典をお楽しみいただけます。 また、参加者は興味のあるトピックに基づいた特別ワークショップ・セッション「ラーニング・ショートカット」のチケットを各200バーツで購入することが可能。例えば、「常に最高のリターンを達成するためにバランスの取れたクリプトポートフォリオを構築するテクニック」や「プロのような暗号投資のための様々なツールの徹底的な使用」など、多くのトピックが用意されています。詳細は www.blockchain-th.com, www.facebook.com/blockchainthailandevent, https://twitter.com/BGTHOfficial をご覧ください。 Cryptomind Group Holdings Co., LtdとMerkle Capital Co., Ltd.について Cryptomind Group Holdings Co., Ltdは、ブロックチェーンコンサルティングとデジタル資産投資に従事する企業グループであり、SECの認可を受けたデジタル資産ファンドマネージャーであり、デジタル資産の安全な取引を保証する投資戦略を持つMerkle Capital Co., Ltd.で構成されています。Cryptomind Advisory Company Limitedは、SECの規制下にあるタイ初の公式デジタル資産アドバイザーであり、コンサルティングサービス、個人および法人向けのデジタル資産投資分析、Blockchain Thailand Genesisなどのイベント運営、Bitcoin Addict Thailandなどのコミュニティ、Cryptomind Advisory Blockchain Review、Kim DeFi Daddy、Coinman、Sanjay Popliなどのデジタル資産に関する合計50万人以上のフォロワーを擁するFacebookページでタイの人々がよりシンプルで安全なデジタル資産投資にアクセスできるよう支援しています。当社についての詳細は、https://cryptomind.group および https://merkle.capital/ をご覧ください。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/10/20FunkoとVeVeのコラボ製品、限定アイアンマンフィギュアが完売
フィギュアの大手販売企業であるFunkoと、NFTを活用したデジタルコレクションを展開するVeVeがコラボレーションを果たし、19日に販売されたマーベル アイアンマンのフィギュアが完売となりました。 関連:アイアンマンのコレクション発売|VeVeとFunkoが提携を発表 🚨 SOLD OUT! 🚨 Our first ever phygital collectible release with @OriginalFunko and @Marvel is officially sold out! Thank you Marvelites, #FunkoFamily and #VeVeFam - we can't wait to see your unboxing videos! 📦 🙌#CollectorsAtHeart 💙 pic.twitter.com/v3fhQ9Nx8L — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) October 19, 2023 このコラボレーションによる限定コレクターズ・エディションは、3,000体のみの生産となっていました。特筆すべき点として、各商品にはVeVeのデジタルコレクティブルと交換可能なユニークなコードが添付されている点です。 また、こちらの商品は、5つの異なるスーツのバリエーションを含むブラインドボックス形式で$150での販売となっていました。 VeVeはディズニー、マーベル、DCなどのIPを活用し、AR技術とNFTを活用したデジタルフィギュアの展開を行っており、今回のFunkoとのコラボレーションは初めての試みとなっています。NFT市場が低迷を見せる中、このコラボはアメコミファンやフィギュアファンからの期待に応える形となりました。 That’s a wrap for #NYCC2023! 🗽🎉 Thank you to everyone who visited the @Marvel | @veve_official booth and made it the most historic event yet! We love you all and will see you at the next one 💙 pic.twitter.com/B8Yz1mns2S — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) October 16, 2023 加えて、VeVeは今年もニューヨークコミコンに出展を果たしており、この限定フィギュアの公開映像がVeVe Xにて公開されていました。NFTを活用した既存のIPの展開は難易度が高いとされていますが、VeVeのここまでの活動を見ている限り、順調に成長しているように伺えます。 NFT製品には、フィジカルアイテムとの組み合わせが大きな鍵となる可能性があります。VeVeの動向に注目していきたいところです。 記事ソース:VeVe X(Twitter)、Funko ウェブサイト 画像出典元:Ian Dewar Photography / Shutterstock.com

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2023/10/19RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントが開始
RTFKTとNIKEの「Dunk Genesis」のForgingイベントが開始されました。この特別なイベントでは、対象のNFTを所有するユーザーがフィジカルのスニーカーを$222(ETH 相当) の販売価格で購入することが可能となっています。 We have noticed an issue with Hardware wallet forging. We are working on a fix. In the meantime we recommend a few options: 1. You can transfer your eligible digital collectibles to a hot wallet, like MetaMask, and proceed to through the Forging event with no issues. 2. You… pic.twitter.com/WYDSqbEpu7 — RTFKT (@RTFKT) October 18, 2023 RTFKTの公式からはイベントにおいて「ハードウェアウォレットに関する問題」が発生しているとのアナウンスがありました。チームはこの問題の修正に取り組んでおり、ユーザーには警戒するよう伝えられています。 具体的には、参加を希望するユーザーはMetaMaskのようなホットウォレットに自身のデジタルコレクタブルを移動させ、ハードウェアウォレットに保管している方は特に注意が必要とされています。何か疑問や不安がある場合、RTFKTの公式窓口に問い合わせることを推奨します。 RTFKT x Nike Dunk GenesisのForgingイベントに関しての情報は、下記の記事で記載していますので、こちらの記事も併せてご覧ください。 関連:RTFKT x Nike Dunk Genesis、フィジカルスニーカー提供を発表 さらに、公式のFAQページもRTFKTが公開していますので、こちらも確認の上Forgingイベントに参加することを推奨します。公式FAQに今回の製品もNFCチップが搭載されることが記載してありました。いわゆる、フィジタル製品として提供されることになります。 まだ対象NFTを保有しておらず、Forgingイベントへの参加を検討している方は、二次流通で販売されているNFTが引換が行われているか確認する必要があります。公式チェッカーがありますので、必ず確認することを推奨します。 RTFKTとNIKEは、これまでNFTとして提供されてきたアセットを次々とフィジカル製品に落とし込んでいます。NIKEのこれまでのブランドとRTFKTの新たな技術が上手に噛み合っていることが伺えます。今後の展開にも目が離せません。 記事ソース:RTFKT X、FAQページ 画像:2p2play / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/10/18CT Analysis DeFi 『2023年9月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2023年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 CT Analysis DeFi 9月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年9月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 DeFi市場概観 9月前半のビットコイン相場は、安値$24,900~高値$27,500を推移する形となり、今年3月からの$27,000を中心とするレンジの下を推移しています。 8月の大きな下落(ロスカット)後の今月は、市場参加者が少なく、大きな方向感のない値動きとなっており、引き続き、メジャーなコインが小さな時価総額のコインをアウトパフォームする展開が続いています。 DeFiでは、主にプロダクトの存続に関する議論や提案が数多く浮上しており、ベア相場におけるトレジャリー解散・分配や、そもそもプロダクトチームを解散してサンセットの決断など、開発チーム陣が資金調達に苦戦している状況となっています。 RWAなど伝統的金融から利回りを獲得する動きは、プロダクトのみならず、プロジェクトDAOの保有トレジャリーを運用に回す動きや、ドル以外にECBのユーロ債券などを導入する動きなども見られています。 主要な指標はほぼ横ばいでしたが、上記のような動き(RWA導入による収益期待など)から主要銘柄で構成されるDPIはややポジティブなパフォーマンスを見せています。 DEX関連動向 取引高のドミナンスに大きな変動はありませんが、水準としては、2022年12月の閑散相場を下回るトータル取引高となっており、アクティビティが大幅に減少していることがわかります。 過去には一定の取引高を記録していたSushiやBalancer、QuickSwapなど、老舗アプリケーションが取引高を維持するのに苦戦している様子となっています。 一方で、Maverickはそんな中でシェアを徐々に拡大させており、9月待つ時点で全体の5番目のボリュームを記録しています。 より低い手数料ティアや資本効率の改善を提供するプロダクトが、アグリゲーター等を通じて自然に取引高を伸ばしており、今後はトークンインセンティブではなく実際の取引実現の効率性がさらに求められます。 プロジェクトの開発終了やトレジャリーの解散 9月に入り、資金調達環境の悪化もあり、PMFを達成できなかったプロジェクトが相次いで開発の終了や解散を発表しています。 Fuji Financeによる解散発表(参考) また、トレジャリーに一定の資産を持つプロトコルDAOにおいては、Vesta Financeのようにトークンホルダーに対してトレジャリー資産を比例分配するような動きも見られています。 今後資金流入が見込めず、プロダクトの成長余地が小さいプロダクトに関しては、資金繰りやモチベーションなどの要因で開発の終了やトレジャリーの解散が進む可能性があります。 他方、ある程度の資金量を持ち一定の規模に到達している大型DAOに関しては、トレジャリーの運用などを通じて収入を生み出すことができるため、この点で優位性を持つと考えられます。 CT Analysis DeFi 9月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/10/18NFTコレクション、Doodlesが二周年を迎える
2021年から始まったNFTのプロジェクト「Doodles」が、二周年を迎えました。この短期間にもかかわらず、Doodlesはその存在感を示し様々な施策を行ってきました。こちらの記事では、これまでの施策をCryptoTimesの記事をもとに振り返ります。 GMello! 2 years down on the journey to forever. Thank you to our incredible community for making it all possible. The best is yet to come! pic.twitter.com/elKbGRxYbs — doodles (@doodles) October 17, 2023 CryptoTimesで、過去にDoodlesのさまざまな施策をニュース記事として取り上げており、それらの内容は以下になります。 Golden Wolfの買収:Doodlesがアニメーションスタジオ「Golden Wolf」を買収したことで、今後アニメーション関連のコンテンツの展開が可能性として考えられます。 ウェアラブルNFTの発表:「Doodles2」がFlowブロックチェーン上でウェアラブルNFTを発表し、注目を浴びました。 CAMPとのコラボレーション:おもちゃストアCAMPとのグッズ販売がスタート。新たな市場への進出を見せました。 ファレル・ウィリアムスとのNFT:音楽界の巨星ファレル・ウィリアムスとのNFTパック開封が行われました。 渋谷でのポップアップイベント:日本・渋谷でのポップアップイベントを開催しました。 クロックスの販売:シューズブランド、クロックスとのコラボ商品を販売開始しました。 各項目、CryptoTimesの記事リンクになっていますので、併せてご覧ください。 Doodlesはこれまでに数多くのコラボレーションを実施しており、PFPコレクションとしては特にコラボレーションやフィジカルアイテムの展開が多いプロジェクトとなっています。 また、DoodlesのメインコレクションはイーサリアムのNFTコレクションですが、Flowブロックチェーンへの展開も行っている点が他のプロジェクトとの大きな違いとなっています。 これからもDoodlesのさまざまな取り組みや新たな展開に期待していきたいところです。引き続きその動向に注目していきたいと思います。 記事ソース:Doodles X 画像出典元:Koshiro K / Shutterstock.com














