
ニュース
2023/10/17Sui財団、1.5億円分の助成金受賞者を発表
Sui財団が106万ドル(現在約1.5億円)分の助成金を受け取るプロジェクトを発表しました。 Congrats to our latest cohort of grantees! 👏 Take a look at the 15 projects building products and services across gaming, DeFi, commerce, tooling, and more: https://t.co/mUJ9nxdXD8 — Sui (@SuiNetwork) October 17, 2023 助成金を受け取ったのは15個のプロジェクト。ゲームやDeFi、コマースなど様々な分野のプロジェクトがピックアップされています。 Beamable →オンラインゲームとバーチャルワールドを数分で作成できるオープンで拡張可能なゲームサーバープラットフォーム Coda Network →アーティストとファンが直接的で有意義な方法で関与するためのツールのスイート DegenHive →メタバースをテーマにしたDEXで、ダイナミックNFTを使用して独自のユーザープロファイルに基づくガバナンスモデルを推進 Raffle.io by DeSuiLabs →スキルベースの「Spot the Ball」ゲームでゲーム、現金、そして賞を勝ち取ることができる。全てのアクションと結果はチェーン上でハッシュ化される Fuzzing Labs →Sui Moveスマートコントラクトのファザーのテスティングツールを構築。Sui Moveスマートコントラクトの脆弱性やバグを発見するのに役立つ Iguazu →Perpetual Futures 取引が可能なプラットフォーム Obelisk Engine →Moveアプリを構築する複雑さを圧縮するフレームワーク。フルチェーンゲームや自律型ワールドを迅速に構築できる Quidli →Web2アプリとWeb3アセットを接続するマイクロオンランプ。協力のワークフローにクリプトの報酬を組み込める Rage Effect by Goldon Studios →PC/モバイル向けのF2PのAAAタクティカルシューティングゲーム。Play-and-Earnシステムを導入 Remedi Finance →どのようなビルダーでもコアエンジンを使用してDeFIで現実世界の担保を使用し、新しい持続可能な現実世界の収益を生み出すことができる新しいマーケットプレイスモデルを構築 Smart POS by Esol Labs →加盟店のERPシステムとのシームレスな接続を提供し、複数の機能を1つのデバイスに統合するオールインワンの決済ソリューションあ Suiet Wallet →生体認証によるシームレスなセキュリティ機能と、創造性を育むNFT&dAppギャラリーを提供するサードパーティーウォレット Suinvest →Suiの柔軟性を活用したモバイル投資アプリ。Face-ID署名を通じてアカウントとキーを安全に管理 Token Distribution Protocol by Kuna Labs →トークンの分配方法を実装する高度に組み合わせ可能で柔軟なスマートコントラクトのセット VMeta3 →人間が可視化可能なWeb3シーンを特徴とするメタバース。Web3プロトコル、Defi、コミュニティ、NFTとのインタラクションの場所。 Meta(旧Facebook社)が手がけていたDiemの元メンバーが中心となって開発が進められていることでも知られるSuiは、今月始めに今年5月のローンチ以来最高となるTVL(Total Lock Valued)を記録しました。 a16zなどから数十億円にのぼる多額の資金調達を実施しているSuiでは、エコシステムのさらなる拡大に向け助成金の配布が積極的に行われており、先日も17のプロジェクトに総額約1.57億円を配布することが発表されています。 レイヤー1として独自のプログラミング言語Moveを採用するなどの特徴を持つSui。 DeFi Llamaのデータによると、現在のTVLランキングトップ10位にはArbitrumやPolygon、Optimism、Baseなどのレイヤー2ブロックチェーンプロジェクトが多くランクインする中、SuiはTVLベースで27位となっています。 Sui上に構築され、現在同チェーン上で第1位のTVLを誇るDEX(分散型取引所)のCetus Protocolが先日公開したレポートによると、同プロトコルの累積取引高は5億2000万ドルを記録。今年Q3の1日の平均取引高は約202万ドルになったとしています。 日別のトレーディングボリュームのグラフ|画像引用元:Cetus また、ユーザー数も過去2ヶ月で32万人以上増加し、レポート公開時点のユニークウォレットユーザー数は86万人を超えているとしています。同プロトコルは、成長の理由として、Suiエコシステム内に様々なDeFiプロトコルが登場し新たな取引需要が発生したと予想しています。 コインベースが牽引するレイヤー2Baseの登場、急成長などによりレイヤー2に注目が集まりがちな昨今。Suiを含むレイヤー1のブロックチェーンの動向にも今後注目が集まります。 記事ソース:Sui財団、Cetus Protocol(Medium)

ニュース
2023/10/17「フォーミュラ E」公式NFTレーシングゲームが公開|NFTの販売も実施
電気自動車による世界最高峰のレース選手権「フォーミュラ E」の公式NFTレーシングゲーム『Formula E: High Voltage』のゲーム内で利用されるアイテムNFTの販売が開始されています。 🚨 Mark the Date: October 17th, 7 AM (UTC) 🌟 Open sale starts 24h later - Limited Supply! 🗑️ Unsold Crates from AL 1 & 2 - Say Goodbye!🔥 🔄 Unsold AL 3 Crates Spill into the Open Sale Get ready for your chance to own a piece of the action! 🏎️💨 #NFTSale #OpenSale #FormulaE 1/2 pic.twitter.com/i58VZQVyHs — Formula E: High Voltage (@FormulaE_HV) October 15, 2023 『Formula E: High Voltage(以下:FEHV)』は、香港に拠点を置く大手ブロックチェーンゲーム開発・投資会社アニモカブランズとゲーム開発会社Amberが手がけるブロックチェーン/NFTゲーム。ゲーム内に登場するドライバーと車両はFlowブロックチェーン上のNFTとなっています。 現在、FEHVではアローリスト保有者を対象に車両またはドライバーのNFTが1つ含まれる「Solo Crate(20~25ドル)」と2台の車両と2人のドライバー、1つのエピックアイテム(チームの選択可能)が含まれるTeam Crate(119~139ドル)のNFTが販売中。アローリスト保有者向けのセール終了後、パブリックセールでそれぞれのアイテムが30ドル、149ドルで販売されます。*決済は$REVVトークンが利用可能 画像引用元:Formula E:High Voltage公式Xアカウント FEHVのNFTでは車両とドライバーにそれぞれコモン、レア、エピック、レジェンドの4段階のレアリティが設定されており、それぞれ100種類以上ある中から独自のスキルを所有しています。 フォーミュラ Eのゲーミングディレクターであるキーラン・ホームズ=ダービー氏とアニモカブランズの商業戦略担当副社長ウィル・グリフィス氏は今回の件に関してそれぞれ下記コメントを公表しています。 フォーミュラ E ダービー氏 "「ゲーム業界で実績のあるアニモカブランズと提携し、Formula E: High Voltageを発売できることを嬉しく思います。ゲーマーの皆さんは、ダイナミックな新しい方法でフォーミュラ Eと私たちのレースに関わることができます。我々は、ゲーマーの皆様がゲーム体験を楽しみ、チャンピオンシップに参戦するチームやドライバーをフォローする可能性が高まると確信しています。」" アニモカブランズ グリフィス氏 "「フォーミュラ EとのパートナーシップによるFormula E: High Voltageのローンチは、私たちにとって爽快な瞬間です。ファンもプレイヤーもレースの興奮に浸れるだけでなく、NFTとブロックチェーン技術によってもたらされる真のデジタル所有権のメリットを享受することができます。」" レース会場の貸し出しも可能なPlay to Earnゲーム『Formula E: High Voltage』 画像引用元:Animoca Brands 『Formula E: High Voltage(FEHV)』では、プレイヤーはレースに参加させる車両とドライバーの収集やトレーニングを行いレース時の天候や時間帯を考慮しながら最適なチームを構成し管理します。 そのため、FEHVは一般的なレーシングゲームのように車の操作をプレイヤーが行なって競争するゲームではなく、いかにレースで勝利できるチームを事前に作り上げられるかを競うゲームとなります。 公式トレーラー|引用元:REVV Motorsport プレイにはドライバー×2と車両×2が必要で、ゲーム公開後は請求すると無料で提供予定。世界各地の都市の街中でレースが行われるフォーミュラ Eの公式ゲームであるFEHVでは、実際のフォーミュラ Eと同様のレースルールやシステムが採用されています。 FEHVのレースやシステムの一部 練習モード:フリー走行が行われコースの感覚やマシンの調整が行われる。ゲームでは走行によりミステリーボックスの入手が可能 予選モード:決勝レース(E-Prix)のスタート位置を決めるための予選。最速だったドライバーが1位で先頭、最下位のドライバーが最後となる E-Prixモード:決勝レース。ゲームでも現実の車両同様のエネルギー管理等の仕組みが採用されている アタックモード:通常の走行ラインから外れた指定エリアを通過すること(タイムロスが発生)で、マシンの出力を上げ、速度を一時的に上げられる仕組み。ゲームでも同様の仕組みが採用されている。 アタックモードのイメージ動画|引用元:ABB Formula E FEHVではレースサーキットのNFTを購入することで香港やローマのサーキットの一部を所有し、そのサーキットでレースが開催されるたびにレース参加料の一部を得ることも可能とする仕組みが採用されています。*所有に関する法律的な範囲は不明 FEHVはアニモカブランズが手がけるモータースポーツゲームのブランド「REVV モータースポーツ」エコシステムの一部となっており、同エコシステムの$REVVトークンの総供給量の11.67%が割り当てられています。 REVV モータースポーツのゲーム MotoGP™ Ignition MotoGP™ Guru REVV Racing Torque Drift 2 Formula E: High Voltage $REVVの配布分布|画像引用元:REVV Moitorsport Play to EarnモデルのFEHVでは他人を雇ってレースに参加させることで$REVVを稼げるゲームシステムも搭載予定。Web3ゲーム大手のアニモカブランズが開発に関わるFEHVの今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:Animoca Brands、Medium、FEHV 画像引用元:Animoca Brands

ニュース
2023/10/17NFT、World of Womenが独自仕様のモノポリーを発売
NFTのコレクションの「World of Women」が、独自仕様のモノポリーを10月17日から発売開始しました。 🎩 The Time Has Come to Unveil #MonopolyWoWGalaxy 🌌 Prepare to elevate your Monopoly game to a new level of cosmic wonder with this ultra-luxurious board game experience. Set your reminder for sale day, October 17, here: https://t.co/HUgHQ5PJPT 🧵 pic.twitter.com/fwWlWV8XCV — World of Women (@worldofwomennft) October 11, 2023 このモノポリーでは、駒としてNFTコレクションのCoolCats、CryptoPunks、BAYC、RTFKT、およびVeeFriendsの黄金の駒が採用されています。 このモノポリーは、World of Womenの特色を取り入れたデザインとなっており、World of Women公式ウェブサイトを通じて購入することができます。 販売は10月17日から開始され、価格は1つ249USDとなっています。支払い方法としては、Shop Pay、Google Pay、クレジットカード、そして暗号資産での決済が可能です。しかし、日本への発送の有無は確認されていないため、購入を考えている方は、公式のDiscordチャンネルなどで詳しい情報を取得してから検討することを推奨します。 NFTプロジェクトがボードゲームの形で製品をリリースするのは、珍しい試みです。World of Womenのモノポリーは、NFTコミュニティだけでなく、ボードゲーム愛好者の間でも注目を集めることができるのか、注目です。 また、このような動きはいわゆる、PFPプロジェクトと呼ばれるNFTコレクションたちの中で増加している傾向があります。具体的には、アパレル展開やおもちゃ展開などが同傾向としてあたります。 先日、VeeFriendsはハロウィンイベントにあわせて、クロックスのチャーム販売を発表していました。こちらは、ニューヨークで行われたコミックコンでも販売がされた模様です。 関連:NFT、VeeFriendsがクロックスのチャームを販売予定 NFT取引ボリュームが減少している中、このような動きはNFTコレクションの生命線にもなる可能性があります。PFPコレクションたちが、世の中にどのように浸透していくのか、注目したいところです。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:World of Women X

ニュース
2023/10/16約10億円分の仮想通貨配布予定のMantle、TVLが40%以上増加
レイヤー2の総TVL(Total Value Locked)が過去1週間で2.2%減となるなかで、MantleのTVLは同期間で40%以上の増加を記録しています。 L2のTVLランキング|画像引用元:L2 BEAT 今年8月中旬より大きく低下していたレイヤー2のTVLは9月下旬から10月上旬にかけて上昇。現在は9月中旬と同水準となっています。記事執筆時 (10/16) 、L2のTVLはArbitrum (One) とOptimismが全体の約8割を占めており、今年夏に公開され急激な成長を見せているBaseがTVLランキング第3位に位置しています。 多くのL2のTVLが減少を見せるなか、MantleのTVLは大きく増加しており、現在dydx、StarkNetに次ぐ第7位に同プロジェクトはランクイン。Mantle Governance (旧BitDAO) が牽引するMantle Network上には現在152のdAppが構築されています。(DeFi (152)、インフラストラクチャ (36)、ゲーム (27)、NFT (15) etc.) 今年7月にメインネットを公開したMantleでは、Mantle Journeyと呼ばれるインセンティブプログラムが段階的に実施中(現在は試験段階のシーズンαが開催中)。複数のシーズンで構成され、数ヶ月間にわたって開催されるMantle Journeyでは、オンチェーン上の取引やMantleへのブリッジ、$MNTトークンの保有などによりMJマイルと呼ばれるポイントが加算されていきます。 Mantle公式AMAの情報によると、同プログラムでは、チェーン上に資産を保有し何もしないだけのホルダーは求められておらず、エコシステムを探索し、利回りを得たり、取引所と交流したり、アルトコインに参加するなどの様々な方法でMantleでのエクスペリエンスを楽しむユーザーに焦点が充てられており、$MNTの保有だけでなくエコシステム内でトークンを利用することでさらに有利になるような設計が施されているとしています。 Mantle Journeyのシーズンαでは、獲得したMJマイルに応じてシーズン終了時に20,000,000 $MNT(現在約9.7億円)から報酬が分配予定。また、MJマイルを使用してのMantle NFTのアップグレード等も行える予定です。 Baseや最近メインネットをローンチしたScrollなど新たな勢力も登場するなか、Mantleの今後の動向に注目が集まります。 コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 記事ソース:L2 Beat、Mantle 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/10/16NFTコレクションy00ts、PolygonからEthereumへのブリッジ開始
NFTコレクションのy00tsがPolygonネットワークからEthereumネットワークへの移行を開始しました。このブリッジを通じて、y00tsの保有者は自身のコレクションをEthereumネットワーク上に移行できるようになります。 The bridge to Ethereum is live.https://t.co/5vXprXKPbn pic.twitter.com/ctn2mSAlGc — y00ts (@y00tsNFT) October 16, 2023 今回のブリッジでの重要な情報は以下になります。 初日にブリッジを行うユーザーは、ガス代を全額運営側が負担します。 24時間以内にブリッジを行ったユーザーのウォレットには、ランダムで10のy00tsが配布される特典があります。 10月22日以降、Polygonネットワークで取引されるy00tsには33.3%のロイヤリティが適用されますので、取引を予定している方は注意が必要です。 運営側は、ユーザーに今後7日以内にy00tsをEthereumへ移行することを推奨しています。 加えて、y00tポイントに関しても変更があり、これからはEthereumネットワーク上でのみ使用することができます。 ブリッジのプロセスは最大で1時間程度かかると予想されています。検証やその他の手続きが必要なため、ユーザーは少し待機する必要があります。 y00tsは以前SolanaからPolygonへ、そして現在はPolygonからEthereumへと、2度のブリッジを経験しています。これらの移動はy00tsの成長や展開においてどのような影響を与えるのか、注目していきたいところです。 関連:DeGods、y00tsがEthereumとPolygonにブリッジを発表 ブリッジをする際には、必ず公式のウェブサイトであることを確認してください。このような施策の際には、偽サイトが出てくる可能性もあります。偽サイトで上記のような手順を踏んでしまうと、資産を失う可能性がありますので、十分に気をつけてください。 記事ソース:y00ts X

アナウンス
2023/10/15【第5期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第5期のweb3ワークショップを開催します。 申し込みは下記より、先着12名のご案内となります。 背景 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:11月13日・20日・27日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(3回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 11月13日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 11月20日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用リスクなど 11月27日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 ※ 追記:第5期の募集は定員に達したため締め切りました。 下記ボタンより、決済フォームでのお支払い完了をもって申込み確定となります。 参加者の方には後日メールでご案内をお送りします。 申し込みページ 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 参加者の感想 @CryptoTimes_mag 主催のweb3ワークショップに参加してきた。@taka_eth さんの説明がわかりやすすぎて感動🥺一気にファンになった。 これで参加費500円はマジでバグってるw 残り2回も楽しみすぎる…‼️ ここに集まってくる人もみんな凄い人達で楽しすぎたなぁ。参加しないのもったいないよこれ。 pic.twitter.com/vgnPpjiKhL — MARU "Play Miner"⚙️🛸 (@MinerMaru73) September 7, 2023 3日間勉強させてもらた☺️ ・polygonscanでNFTはテキストが実態と学ぶ ・テストネットでENSの作成 ・POAPでその人と会った証明になる ➝アドレスいれないとウォレットに反映されない? ・Openseaで自分のコレクション作る 自分で手動かす事が大事だ🙋♂️ 続編やってほしー笑#web3ワークショップ https://t.co/H9xLfIOuZb — ちさぽん🦖 (@gabby_c_h_i) September 22, 2023 今日も参加させてもらいましたー!! 今まで何となーくNFTってこう言うもんやろって理解だったし、FTとNFTの違いも実はちゃんと理解してなかったんだけどそれがしっかり理解できたわ…😂😂 今回の3回目で講義自体は終了! 来週の交流会も楽しみや🥰@taka_eth #WEB3WORKSHOP#GOXTOKYO https://t.co/6U1Tuxqc8q — かべちゃん@Web3を楽しむアラサーOL (@kabechan_JT_ax) September 21, 2023 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord web3ワークショップ主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

プロジェクト
2023/10/15Mocaverse徹底解説|Animoca Brandsが手がけるメンバーシップNFTプロジェクト
9月上旬、MocaverseというNFTプロジェクトが、2000万ドルという非常に多額の資金調達を行いました。 しかしながら、クリプトの冬が訪れ、NFTの盛り上がりはかつてと比べてひと段落しています。そうした中で、このような規模の資金調達をNFTプロジェクトが獲得したというのは、何か特別な背景があることが窺えます。 実は、このMocaverseは、これ単体のNFTプロジェクトというわけではなく、Animoca Brandsという大手グローバルWeb3企業によるエコシステム構築の一環として行われたプロジェクトでした。 この記事では、Animoca Brandsの概要から、Mocaverse NFTによるエコシステムの構築までを取り上げます。 Animoca Brandsとは? Mocaverseの具体的な説明をする前に、まずはMocaverseプロジェクトを主導しているAnimoca Brandsの説明をします。 というのも、MocaverseのエコシステムとAnimoca Brandsは非常に密接な関係にあるからです。 Web3分野に幅広く投資し独自のエコシステムを構築中 Animoca Brandsは、アジア太平洋地域を中心に活動しており、Web3分野に幅広く投資をしていることで知られています。 同社の投資対象は、Web3プロトコル、ブロックチェーンゲームからEsports、プラットフォーム、マーケットプレイスまで非常に多岐にわたります。Web3を主軸として、現在では380を超えるプロジェクトのポートフォリオを拡大しています。 Deloitte Tech Fastを受賞しており、Financial Timesのアジア太平洋地域の高成長企業リスト2021にもランクインしており、大手のWeb3企業です。 日本にも「Animoca Brands KK」として2021年より進出中 日本でAnimoca Brandsの名前が広く知れ渡ったのは、今年6月に行われた三井物産との資本業務提携及び、戦略的パートナーシップに関する覚書を締結したことでしょう。 この業務提携は、三井物産が保有する幅広い事業や資産、ネットワークを活用することで、日本市場におけるWeb3の普及とイノベーションにつながる新たなビジネスの創出のために行われました。 この発表は2023年に行われましたが、実は、Animoca Brandsの日本市場への進出は2021年には既に行われていました。 日本における戦略的子会社として「Animoca Brands KK」を設立し、2022年1月にはシードラウンドで約 11 億円の資金調達を完了しています。 Animoca Brands KKは、ブロックチェーン技術を活用したプラットフォームを構築・提供することで、日本の知財・IPホルダーがWeb3のエコシステムの中でNFTやトークンを発行できる仕組みを提供し、それによってファンとのコミュニティの構築・拡大を支援する目的で設立されました。 また、2023年3月には、同社CEOに岩瀬大輔氏(NFTプラットフォーム「Kollektion」を運営するKLKTN共同創業者兼CEO)が就任しています。 このようにAnimoca Brandsは、日本における知財やIPを中心とした事業の拡大に数年前から注力していることが窺えます。 Animoca BrandsとMocaverse ここまでAnimoca Brandsが多くのWeb3分野に投資をし、ポートフォリオを構築していることに言及してきました。 しかしながら、その投資対象は多岐にわたるため、一つの大きなエコシステムとしてまとめ上げるのは非常に困難です。そこで生まれたプロジェクトが「Mocaverse」です。 Mocaverseは、この広大なエコシステムの接続と結束力を向上させ、Web3コミュニティの成長を支援することを目的としています。 2000万ドルの資金調達を成功 まず、Mocaverseの資金調達の仕組みについて解説をします。 今回の資金調達は、「将来株式取得略式契約スキーム」(通称:SAFE)という形で行われました。これは、あらかじめ投資家たちが、決められた購入金額を投資家が支払うことによって、会社側がその投資家に対して、一定の株式に対する権利を一定の条件で発行するというものです。 1株あたり4.5オーストラリアドルでの株式発行が行われ、これは六ヶ月後に普通株に転換される予定です。 また、これだけではなくAnimoca Brandsは、このラウンドの投資家たちに対して1対1ドルでユーティリティ・トークンのワラントを無償で付与しました。これは30ヶ月の権利確定スケジュールの中で行われます。 このようにAnimocaBrandによる肝入りのプロジェクトであることがわかります。 半年以上前から「Mocaverse」プロジェクトは進行中 今回Mocaverseが大きな注目を浴びたのは、2000万ドルという多額の資金調達を行ったためですが、「Mocaverse」プロジェクト自体は半年以上前から開始されていました。 2022年12月15日にAnimoca Brandsは公式PFP NFTコレクション「Mocaverse」を発表しました。これは同社のWeb3とメタバース中心のプロジェクトのエコシステムの強化のために作られました。 Mocaverseの概要 ここまでAnimoca Brandsの概要および、何故、Animoca BrandsがMocaverseプロジェクトを始めたのかを述べてきました。 ここからはより詳しく Mocaverseについて掘り下げていきます。 Mocaverse:Animoca Brandsが手がけるメンバーシップNFTコレクション Mocaverseは、Animoca BrandsによるNFTコレクションであり、Mocaverse NFTはこの排他的なコミュニティに参加するための、IDの役割を果たします。 先述したように、Animoca Brandsのポートフォリオには、多くのプロジェクト、子会社、ジョイントベンチャー、パートナーがいます。彼らたちを、ユニークなNFTコレクションでまとめようとするプロジェクトが「Mocaverse」です。 このプロジェクトの背景にあるのは、Animoca Brandsの下にあるすべての人がつながり、学び、交流し、共に成長するエコシステムを持つことです。人と企業との有機的な繋がりの構築を目的としています。 BAYCとは目的が異なる NFTコレクションといえば、代表されるのはBAYC(Bored Ape Yacht Club)でしょう。しかしながら、こうしたNFTコレクションと Mocaverseは目的やエコシステムが異なっています。 BAYCのような評判の高いNFTコレクションは、コミュニティが中心となり、保有者に対して限定特典が提供されます。 その一方で、Mocaverseは、パートナーや企業、従業員、ユーザーのコミュニティを強化することを目的としており、Mocaverse NFTを保有することによるメリットは、コミュニティ強化に沿ったものとなっています。 (メリットの詳細に関しては、詳しく後述します) Mocaversce NFT「Moca」はIDとして機能 Mocaversce NFT「Moca」は、8888個のNFTです。 Mocaは、Animoca Brandsのエコシステムを強化し、同社の多くのパートナーたちとユーザーをNFTコレクションで結びつけることを目的としています。 このMocaは、Dreamers、Builders、Angels、Connectors、Neo-Capitalistsの五つの部族のいずれかに属しており、それぞれはWeb3における各主要なプレイヤーたちの性質を表現したものとなっています。 各部族は以下のように表現されます。 Dreamers:Dreamersは、エコシステムのアイデア、イノベーション、コンセプトの源です。彼らはMocaverseエコシステムを強化するための、新鮮なアイデア・イメージ・価値観を導入する人たちです。 Builders:Buildersは、Dreamersのアイデアを元に行動し、より具体的で理解しやすいものにする人たちです。 Angels:MocaverseにおけるAngelsは、宝物やチャンスを探し求めるキャラクターです。彼らはBuildersによってもたらされたアイデアを探し、そのアイデアをさらに発展させるために協力します。ほとんどの場合、彼らはプロジェクトの開発と完成に資金を提供します。 Connectors:Connectorsは、Mocana(Mocaverseの世界)と外の世界の橋渡しをします。Mocaverseの世界は排他的であるため、誰もが参加できるわけではありません。Connectorsは外部の個人や団体と繋ぐことで、この空白地たちを埋める役割を担っています。 Neo-Capitalists:Neo-capitalistsは、Mocaverse内のキャラクターへの利益分配を管理します。エコシステムへの貢献度に応じて利益を分配するシステムを考案します。 Moca保有者はMocaverseの特典に独占的にアクセス可能 同NFTは、「Moca ID」としてメンバーシップパスとして機能し、メンバーは、Mocaverseのエコシステム体験に独占的にアクセスできます。また、ロイヤリティポイントを獲得できる機会といった様々な特典が提供されます。 Mocaverseは、「学ぶ」(learn)、「遊ぶ」(play)、「作る」(build)、「善いことをする」(do good)というユーティリティの4つの主要カテゴリがあります。これは「Realm」と呼ばれユーザーがアイデアを交換し、新しい知識を求め、コミュニティとして成長するためのチャンネルとして機能します。 Moca所有者は、さまざまな会員特典を受けることが可能であり、それらは「Realm」とそれぞれ関連づけられています。 ・一緒に学ぶ機会(専門家によるAMAや特別授業など) ・一緒に遊ぶ機会(ゲームパスや限定ゲーム内アセットなど) ・一緒に構築する機会(アクセラレーター・プログラム) ・一緒に善を行う機会(社会的活動の組織化や貢献) そのほかにも、NFT保有者は、Moca XPトークンも受け取ることができ、これをステークしてコミュニティ内で使用し、報酬を獲得したりイベントに参加したりすることも可能です。 Mocaverseは、Animoca Brandsが抱えるグループ会社、パートナー、やプロジェクトといったエコシステム全体におけるユーティリティの間に、より強いつながりを形成するように設計されています。Moca保有者は、より深いAnimoca Brandsのエコシステムを体感できることでしょう。 Moca XPの仕組み・使い道:ホワイトリストの抽選でより有利に。 先ほどMoca XPについて述べましたが、より詳しく掘り下げていきます。 Moca XPはMocaverseの報酬プールに優先的にアクセスできる役割を果たします。 Moca XPを貯める方法として、以下の三つが挙げられます。 ステーキング アクティベーション コミュニティへの参加 Moca XPは各Moca NFT(トークンID)に付与されるものの、NFTは変わらず取引可能です。しかしながら、Mocaを他のウォレットに売却した場合、それに帰属するMoca XPは全てNFTとともに譲渡されます。つまり、新しい所有者はMoca XPがリセットされることなく、そのまま享受できる仕組みとなっています。 Moca XPは、Animoca Brandsのパートナーのホワイトリストへの抽選に活用できます。 Moca XPが高ければ高いほど、ホワイトリスト抽選に当選する確率がより高まります。また、抽選はシリーズごとに行われ、その抽選はMoca XPに基づいて行われますが、各シーズン終了後、Moca XPはリセットされるようになっています。 当選した場合に、取得できるBOXには、Animoca BrandsのポートフォリオプロジェクトのトークンやNFT、提携プロジェクトのNFTのリストが含まれることがあります。 Mocaverse NFTの入手方法 Mocaverse NFTは、Animoca Brandsのエコシステムを構築している人に配られます。 Animoca Brandsの機関投資家および個人投資家 Animoca Brandsおよびその子会社の従業員 Animoca BrandsのWeb3投資先企業の経営陣 Animoca Brandsのパートナー Mocaverseの参加資格のある方は、無料のミント枠と有料のミント枠を受け取ることが出来ます。 このように書くと、Mocaverse NFTの入手は、Animoca Brandsの関係者のみに限られるように思えます。 確かに、当初はAnimoca BrandsのWeb3コミュニティ内での配布が行われていましたが、現在では、OpenSeaのようなセカンダリーNFTマーケットプレイスで購入することが可能となっています。また、公式のマーケットプレイスも開設されています。 おわりに ここまでAnimoca Brandsを踏まえながら、Mocaverseの解説をしてきました。 Animoca Brandsは多くのWeb3プロジェクトに投資をしており、関わっているパートナーもプロジェクトも多岐にわたります。 そうした多種多様な企業やプロジェクトを包括的にまとめ上げるMocaverseという試みは、下火となっているNFT分野において非常に特徴的なものと言えるでしょう。 もし興味が湧いた方がいれば、Mocaverse NFTを購入し、Animoca Brandsのエコシステムを体験してみてはいかがでしょうか? Mocaverse:https://www.mocaverse.xyz/

ニュース
2023/10/13仮想通貨の詐欺サイト対策用の拡張機能「LlamaSearch」が公開
DeFiデータプラットフォームDeFiLlamaの創設者0xngmi氏が、仮想通貨のフィッシング詐欺サイトへのアクセス防止を目的とした拡張機能「LlamaSearch」を公開しました。 People keep losing money to scams on google ads DefiLlama was impersonated, even alameda lost 100M... We have to stop this. So I built an extension that replaces the new tab page with a custom search that prioritizes safe domainshttps://t.co/2yUXu43DYZ pic.twitter.com/zTPUkBz151 — 0xngmi (@0xngmi) October 12, 2023 Google Chromeに対応している上記拡張機能では、仮想通貨の関連プロジェクトのサイトの名前を検索窓に入力すると該当するプロジェクトの公式サイトが表示。公式サイトを装った偽サイトにユーザーがアクセスしてしまい、資金が流出する事例を防止する効果が期待されます。 拡張機能をダウンロードすると、デフォルトのページがLlamaSearch仕様となり(下図参照)、検索窓に入力したプロジェクトや関連ページが自動で表示され、そのままGoogle検索も行うことも可能となっています。また、LlamaSearchが有効になっている間は他の拡張機能やお気に入りバーが表示されない仕様となっています。 LlamaSearchの画面 Web3は、世界中のユーザーに対して新しい金融の形を提供している一方で、偽サイトへのアクセスによる資金盗難のリスクも新たに生じさせています。 現在でもGoogle検索の上位に偽のサイトが表示されるケースは頻繁に発生しており、ユーザーはDeFiやNFTのプロジェクトにアクセスする場合はブックマークの活用するなどして詐欺被害への対策を講じる必要があります。 先日、ユーザーのクレデンシャルデータをNFT化して管理することが可能なWeb3プラットフォーム「Galxe」で、サイトにアクセスすると詐欺ページ(フィッシングサイト)に誘導され、ウォレット接続で資金が抜かれる事件が発生しました。 We have crafted a thorough recovery plan to make you whole for the incident. In addition to recovering the full amount, we’re including an extra 10% as a commitment of goodwill and faith. Read more: https://t.co/y3H79ZrsG3 pic.twitter.com/2W1Z5Esn8F — Galxe (@Galxe) October 10, 2023 Galxeの発表によると、犯人はGalxeのメンバーになりすましてドメインサービスプロバイダのサポートにログイン認証情報のリセットを求める連絡を行い、偽造書類の提出などを介してサイトに不正アクセス。その後、訪問ユーザーを偽のサイトに誘導するような仕組みをサイトに実装したとしています。左記事件では、発表時点で約1120人のユーザーから合計約27万ドルの仮想通貨が盗まれたとしています。*Galxeは被害者に対して全額補償するようアナウンス済 バグバウンティプログラムを手がけるImmunefiが公開した2023年第3四半期レポートによると、2023年Q3にWeb3エコシステム全体で発生したハッキングや詐欺、ラグプル等による被害総額は6.8億ドル(約1,026億円)を記録。 手軽な資金移動が可能な仮想通貨の取り扱いには、引き続き細心の注意が必要となります。 記事ソース:Galxe、Immunefi

ニュース
2023/10/13NFT、Azukiのセカンドコレクション「BEANZ」がLINEスタンプを販売
NFTプロジェクトである、Azukiのセカンドコレクション、BEANZがLINEスタンプとして販売開始されました。 Can’t get enough of Jay & Jelly? Our very first Jay and Jelly sticker pack is now available on LINE, Signal, and Telegram. You can also find the stickers as GIFs on GIPHY ❤️💜 pic.twitter.com/A15lOLDRFp — BEANZ (@BEANZOfficial) October 13, 2023 このスタンプは、「Meet Jay and Jelly 」という名称で提供されています。LINEのスタンプショップで「BEANZ」と検索することで購入ページへとアクセスが可能です。 さらに、BEANZのホルダーを対象に、特別なスタンプが当たる抽選も実施されると公式Xより発表がありました。応募方法などに関しては、公式Xをご確認ください。 このスタンプは、LINE スタンプ ショップにて100 LINE コインで購入することができます。 また、メッセージアプリのTelegramやSignalのユーザーには嬉しいニュースも発表されていました。LINEスタンプとは異なるスタンプが、これらのプラットフォームで無料で獲得できるとのことです。 この施策の実現は、IPXとAzukiの運営会社であるChiru Labsが2023年4月に提携を結んだことによるものと考えられます。そして、このLINEスタンプの販売元も、IPX Corp.が担当しているとのことでした。 関連:LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 いわゆるブルーチップと呼ばれる、NFTプロジェクト関連からLINEスタンプが販売されるケースは、珍しいです。BEANZのIP化への第一歩として、こういった施策が行われていることが予測できます。 これらの情報に関連する内容をCT Analysisのレポートで配信していますので、こちらもあわせてご覧ください。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:BEANZ X(Twitter) 画像出典元:Koshiro K / Shutterstock.com

ニュース
2023/10/12NFT、VeeFriendsがクロックスのチャームを販売予定
NFTプロジェクトのVeeFriendsが、足元のファッションを楽しむすべての人々に向けて、ハロウィーンをテーマにしたCrocs(クロックス)用チャームを発売することを発表しました。 Haunt the town in style this Halloween 🧟🎃🧛🐺💀 Introducing VeeFriends™ x @Crocs 5 Pack Jibbitz™ Charms, featuring Skilled Skeleton, Jolly Jack-O, Vibe’n Vampire, Zealous Zombie, & Well-Connected Werewolf! pic.twitter.com/dYxozMIJwe — VeeFriends (@veefriends) October 11, 2023 このコレクションの販売日は、10月19日からオンラインで購入可能です。早期アクセスも用意されており、VeeFriendsのシリーズ1およびシリーズ2の対象キャラクターであるNFTを所有している方々には早期アクセスが可能となっており、10月17日から、通常のリリース日よりも2日早く、このチャームにアクセスできるチャンスが提供されます。 各パックは19.99ドルで販売予定となっています。公式ブログによれば、配送先はWorldwideと記載されていました。 また、シリーズ1の"Spectacular"を保有している方は、"VeeFriends x Crocs 5 Pack Jibbitz™ チャーム"を1つ無料でゲットすることができます。この特典を受け取るための請求は、10月17日から10月31日までの期間中に行う必要があります。 この新しいチャームコレクションは、ニューヨークのコミコンで数量限定で販売される予定です。コミコンの参加者は、この限定商品を手に入れるチャンスあるとのことです。 VeeFriendsの新しいハロウィーンチャームは、NFTコレクターやファッション愛好者にとっても楽しみなアイテムになる可能性があります。 以前、DoodlesがCrocsとコラボを行なっており、Doodles仕様のCrocsの販売をしていました。Crocsは、NFTプロジェクトに対して寛容な姿勢が伺えます。 関連:Doodlesとクロックスが、8月28日から先行販売を開始 いわゆる、PFPと呼ばれるNFTプロジェクトは、こういったフィジカルコレクションの販売は今後、重要になってくると思われます。この辺りの情報をレポートしたものが、CT Analysisで配信されていますので、あわせてご覧ください。 NFTプロジェクト 新たな収益源の必要性 考察レポート 記事ソース:VeeFriends X、VeeFriends Blog














