
ニュース
2023/05/29NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにBeanzが対応
5月27日、NFTマーケットプレイスのBlurは、NFTコレクションのBeanzが、レンディングサービスBlendに対応することを発表しました。 🚨BLEND ANNOUNCEMENT🚨 Blur Lending (Blend) support will be live shortly for Beanz. pic.twitter.com/XgtLzzK7vQ — Blur (@blur_io) May 26, 2023 Blendは、NFTに対するレンディングサービスを提供することで、新規投資家やコレクターに対して、NFT保有の機会を提供します。Blendは、2023年5月2日に開始され、これまでにCryptoPunks、Azuki、Miladys、DeGodsといったコレクションの対応を発表しています。 関連:NFTマーケットプレイスBlurの機能、BlendにDeGodsが対応 ユーザーはBlendを利用し、一時払いの0.25 ETHでBeanzを購入でき、Beanz所有者は、Beanzのローンに対して1.1 ETHを借り入れることができると公式ツイートにて、発表されています。(価格の変動の可能性あり) 画像引用元:Blur Blurを確認したところ、既にBeanzでBlendを活用しているユーザーが複数いることが確認できました。Blendにリストするコレクションは、サービス提供する上で重要なポイントとなっているので、今後も少しづつ対応コレクションを増加させていくことが予想されます。 BlendはP2P無期限レンディングサービスで、NFT保有者が自身のNFTを担保にしてETHを借りることができ、NFTを売却することなくETHを調達することが可能です。保有者にとっては新たな選択肢を提供するものとなっています。Blendに関しては、下記の記事をご覧ください。 関連:NFTマーケットプレイス Blur、P2P無期限レンディングサービス「Blend」を開始 レンディングサービスは資産の貸し借りに関わるものであるため、慎重に扱う必要があります。この記事では、Blendの使用を推奨しているわけではなく、投資や取引に関する最終判断は、個人の責任で行っていただくようお願いいたします。 記事ソース:Blur Twitter 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/05/26コインチェック、5月末から新ルール導入|一部送受金不可に
暗号資産取引所Coincheck(コインチェック)が5月30日(予定)からトラベルルールの導入を行うことを発表しました。 【重要:暗号資産の送金・受取に関するトラベルルール対応の詳細について】 トラベルルール等の導入に関する当社の対応方針および暗号資産の送金・受取を行われるお客様への影響について、2023年5月1日付のお知らせに一部情報を追加し、詳細を改めてお知らせいたします。https://t.co/ZlpMbUGz2S — Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) May 26, 2023 トラベルルールとは、仮想通貨の送受信者の情報の収集・開示が求められるルールで、マネーロンダリングやテロ組織への資金援助の防止が目的となっています。 Coincheckは、トラベルルールに関してTravel Rule Universal Solution Technology(以下:TRUST)と呼ばれる通知システムを軸に基準を設定。 bitFlyerやCoinbaseなどTRUSTに対応している暗号資産交換業者においては、下記4項目を先方に通知。通貨に関しては*TRUST対応通貨のみサービス間での送金・受取が可能としています。 送金人名(個人・法人) 受取人名(個人・法人) 顧客識別番号等 当該アドレスを特定できる番号等(ブロックチェーンアドレス等) TRUST 対応通貨 BTC、ETH、BAT、ENJ、OMG、PLT、SAND、FNCT、CHZ、LINK TRUST 非対応通貨 ETC、LSK、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、IOST、XYM、DOT、FLR *BTC以外の通貨(ETH、BAT、ENJ、OMG、PLT、SAND、FNCT、CHZ、LINK)は送金一時停止(2023年5月30日〜6月下旬予定)。受取も一時停止(2023年5月30日〜6月中旬予定) また、今回新たに追加された内容として、TRUSTを導入している交換業社であっても、一部送金や受取が行えない場合もあるとしています。 TRUSTを導入していないBinanceやBybit等の暗号資産交換業社やMetamaskなどのウォレットにおいては、通知は行われず、通貨の送金・受取に関して制限は設けられません。 国内のTRUST"非"導入取引所は全面禁止 注意すべきなのは、TRUSTを導入していない国内取引所で、bitbankやGMOコイン、DMMコインなどTRUSTとは別の情報通知システム(Sygna)を導入している業社との間では、5月30日以降通貨の送金・受取が不可能となります。 また、通知に関しては、採用しているシステムが異なるため通知は行われない(行えない)としています。 Coincheckの通知、送金・受取の詳細図|画像引用元:Coincheck また、今回のCoincheckのトラベルルールへの対応は暗号資産の送金および受取に適用されるものであり、Coincheck NFT(β版)におけるNFTの入庫および出庫には適用されません。 今月23日、日本政府は犯罪収益の移転防止に関する法律改正のなかで、マネーロンダリングへの悪用の可能性が指摘される暗号資産に対してトラベルルール遵守などの内容を含む政令を閣議決定しました。 上記は6月1日から施行予定で、今回のCoincheckの対応はこれに合わせたものとなっています。 先日、新潟で行われたG7財務大臣・中央銀行総裁会議では、暗号資産に関連するランサムウェア攻撃、テロ資金の調達等の脅威増大などを鑑みて、トラベルルールを含む金融活動作業会 (FATF) による作業を支持すると声明が発表されました。 今後、日本以外の国おいてもトラベルルールの導入が進められる可能性が推察されます。 G7会議、暗号資産とCBDCに言及|国際機関による規制を支持 記事ソース:Coincheck (1)、(2) 画像:Postmodern Studio / Shutterstock.com

AMA
2023/05/26Slash AMA Vol.2 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:TakmanKid DEX(分散型取引所)の流動性を活用したweb3決済ソリューション「Slash」の日本AMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 bbで2回目となる今回のSlashのAMAでは、先日発表されたZoomexとのキャンペーンに関する話題を中心に、トークセッションを行いました。 以下は、AMA後のアップデートを含む内容の要約です。 AMA概要 ・日時:5月16日(火)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:$100 x 5名 ・参加者:3088名 スピーカー ・Shin|Slash CEO ・Tokio|Slash BD ・Kakachi|boarding bridge ・TakmanKid|モデレーター (敬称略) 参考:Slash AMA Vol.2 AMAセッションの要約 トピック 簡単なプロジェクト概要と現在のチームメンバーの紹介をお願いします。 CEO: Shin CTO: Yagi ex-AWS、インフラからフロントまで全部みて〜12名の開発メンバーを仕切るSlashの守護神 開発:12名BD、コミュニティ:8名 半分ほどが外国人で、チームでは英語か日本語のコミュニケーションとなってます。Slash Paymentsもよりパワーアップし、Slash Vaultsという新しいプロジェクトも近日ローンチ予定です。 今回の様なキャンペーンをどんどん行っていくため、採用も積極的に進めています。 特に、手を動かしながらプロダクトの指揮を取れるフルスタックエンジニア、クライアントに寄り添ってテクニカルサポートをできるクライアントサイドのエンジニア、Defiに詳しくてTokenomicsの設計経験のあるResearcherの方などを探してます。フルタイム、パートタイム、リモートなど、どんな形でもOKです。公式Twitter、Discordへご連絡ください。(現在は、チームのコアタイムはアジア時間です。) 取引所ZoomexでSlashが実装されたキャンペーンについて教えてください。 ・Slashを入金手段として導入頂いたZoomexと4つの特典を含むキャンペーンを実施中です。 特典1:初回入金で200%ボーナス(先着500名) Zoomexにて請求可能です。(終了) 特典2:既存・新規とも100ドル相当以上の入金でGalxe OAT Slash OATキャンペーン | Galxe ・$100以上 Slash入金OAT ・$500以上 ブロンズ ・$1000以上 シルバー ・$2000以上 ゴールド (2000入金で全て獲得可能) 遅くともアクションの次の日には、SlashのGalxeページでミントすることができます。 キャンペーンの途中で出金してもOATは取得可能です。 特典3:Slash初回入金を完了したユーザーの中から上位100名のトレーダーにGalxe OAT ・取引高51位〜100位:プラチナ ・取引高11位〜50位:ブラック ・取引高1位~10位:ダイアモンド キャンペーン終了後にデータを集計するため、キャンペーン終了日の31日から4営業日後にMint可能となります。 こちらはは6月の4営業日まで出金不可です。 注意事項 ・特典2は、キャンペーン途中で出金してもOATの取得が可能です。 ・特典3は、6月の4営業日まで出金不可です。 ・OATは海外在住も受け取ることができます。しかしVPNなどの利用は取引所で違反になる可能性もあるので非推奨です。 ・入金が完了しても、OATを取得していないと今後のSlashエアドロップの対象にはなりません。ご注意ください。 参考:Slash × Zoomexキャンペーン シンプルにお聞きします。どうしてZoomexだったのでしょうか? Slash Payment × Galxe | Slash Twitter 「河北さんが可愛かったから!!!❤️」 というのは冗談ですが、Slashのサービスをオンラインで広く使える機会を模索しており、Zoomexという新しい取引所とのキャンペーンは、お互いの認知を広げるいい機会となりました。 Zoomexは韓国ユーザーが多く、Bybitと同じ流動性を使用するデリバティブ対応の取引所ですが、入金できるトークンの種類が少ないです。一方、Slashの決済システム上で物を買うという心理的ハードルは高く、CEX(中央集権方取引所)への資金移動は、心理的ハードルを下げてSlashの利用者を増やすいい機会になると考えました。 今回のキャンペーンで、海外在住者に対するメリットやOATによるエアドロップはありますか? OATは日本限定ではないため、みなさん獲得可能です。(VPNは弾かれる可能性があるため、通常利用を推奨します。) Zoomexの200%特典とトップトレーダー特典は日本ユーザー限定ですが、OAT獲得は制限してないため、Slash入金により$100、500、1000、2000の条件を満たせば請求可能です。 Slashを利用するメリットは本来、アルトコインでの支払いをより簡単に早くするというところです。例えば、Zoomexで入金する際に、DeFiで稼いだトークンをそのまま入金することができます。BNB、Polygon、Ethereumに対応しており、ブロックチェーン間のブリッジを必要としません。 こういう機能が欲しいといったフィードバックは常に歓迎です。 今後もCEX(中央集権型取引所)でのSlash実装を増やしていく予定ですか? はい。ZoomexやBybitのようなデリバティブ取引所とは相性が良いはずです。現物を多く取り扱っている海外の取引所では、そのままトークンを送ることができるため、別の形で関わっていく事になるかと思います。 取り扱いトークンの制限が多い国内取引所でも、可能であれば実装していきたいです。 日本のパートナーでは、Zaif、SBペイメントサービスとのPRが本日公開されました。 Slash × Zaif × SB Payment Service | Slash Twitter Slashの技術を使って新しい決済ソリューションを展開していきます。 トップアップ以外にも、取引所との関わり方は色々と考えられます。また取引所への入金と同じように、オンラインサービスのトップアップには相性が良いと考えています。国内外問わず、ゲーム会社やFX会社の導入検討が多いです。 将来、決済が日常的に利用できるよう、日本円への換金ができるサービスも構築中です。Slashとしては、日本の取引所にも展開していきたいと考えており、みなさんの声が必要です。 さらに、Shopifyに導入するケースも進めており、すでに2、3店舗でテストサービスを行っています。 クリプト経済圏の発展を、Slashとしても目指していきたいです。 ユーザーが増えた際に、決済スピードは保てますか? Slashは2023年初期にリファクタリングを行い、大規模なトランザクションに耐えられるよう開発しているため、今後も大丈夫です。 bbで行われた前回(2022年11月)のAMAから、どのような変化がありましたか? リアル店舗(バー、シーシャバー、お寿司屋さん、居酒屋など)への実装は現在でも行っていますが、店舗でのクリプト決済はまだアーリーフェーズにあります。これについてはZaif、SBペイメントサービスとの提携を機に、長期で攻めていきます。 オンラインサービスのトップアップなどに関する課題の方が多く、ボリュームも大きいため、スタートアップらしく愚直に問題を解決していく方針です。 リアル店舗での決済に課題はあるものの、比較的スムーズに行われており、未来の問題解決に向けて仕込んでいきます。 PayPay決済のような気持ちよさにSlashを置き換えるより、そうした決済システムに資金移動できるポジションをSlashとして確立したいです。 またマネーロンダリング対策として、ChainAnalysisを近々導入予定です。 Slashは、運営の利益はどのように確保しますか? 円への換金時に手数料を頂くため、基本的に加盟店から手数料は取りません。またスプレッドで手数料を取っています。ボラティリティがある場合、決済が通らないことがありますが、間違いのない金額をスプレッド手数料として取り、Slashの運用に活用されます。 トークンのエアドロップについて詳しくご説明いただけますか? 2024年1月にトークンローンチを予定しています。日本国内だけでなく、グローバルでOATを発行して流動性を作り、認知を広げていくつもりです。今後はBybitにもSlashを導入したいと考えているため、みなさんのお力をお貸しください。 「BybitのShunさんに、Slashのハッシュタグと一緒にメンションしてください!笑」 ロードマップの進行具合や、エアドロップを含むトークノミクスについて教えてください。 ホワイトペーパーにもありますが、$SVLトークンを買った場合にNFTをタイムロック(4年間MAX)するSlash Vaultを6月中にローンチ予定です。Vaultにはveエコシステムを採用し、veSVL(移動できないトークン)によるガバナンスが有効となります。vsSVLの保有者には、Slashの手数料からwBTCでリワードを分配する予定です。Slashの利用者が少なく手数料額が低い場合でも、SVLのアロケーションの10%を配布する通常のステーキングが採用される予定です。 White Paper | Slash Slash Vaultでは、BAYCやAzukiといったNFTを金庫として利用するシステムを考えています。タイムロックしている場合にも、自分はveSVLを保有したまま、他者にそのNFTとSVLを販売することができます。このDeFiシステムにより、Slashを利用してくれている貢献者に価値のあるSVLトークンを配布し、着実にエコシステムを構築していきます。 今後ローンチ予定の「Alice NFT」や、その他Slashと提携したNFTにおいては、Vaultを使用した際にブーストがかかるようにし、通常のステーキングよりも報酬が高くなる予定です。 Alice NFTの総発行枚数は10,000ですが、初期流通枚数は2000となる予定です。 「今後ホワイトリストプロモーションを行っていくので必ずゲットしてください!」 まとめ 以上がSlash AMA Vol2のまとめです。 SlashとZoomexのキャンペーンでは、2023年5月30日までGalxeでOATが取得可能です。 Alice NFTやSlashVaultなど、今後の取り組みにも注目していきたいところです! 今後のアップデートに関しては、公式ウェブサイトならびに各ソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク Slash Webサイト | Twitter | Discord | Medium|Whitepaper| boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Medium AMA主催・執筆:TakmanKid Twitter | Link3

ニュース
2023/05/26NIKE(ナイキ)のWeb3プロジェクト「.SWOOSH」初日で30,000人以上が購入
NIKE(ナイキ)Web3プロジェクト「.SWOOSH」が、OF1 BOXの販売について新たに報告しました。OF1 BOXの初日販売で、30,000人以上のユーザーがOF1 BOXを55,000個以上購入したとのことが報告されています。 Our Force 1 Day 1 was HUGE 🤯 Over 55K OF1 Boxes sold to over 30K unique .SWOOSH members 🤝 As a reminder - You can buy up to 4 OF1 Boxes during General Access, even if you already purchased 1 during First Access. 📦 — .SWOOSH (@dotSWOOSH) May 25, 2023 各ボックスの価格は19.82USDで販売されると言われていたので、価格訂正が行われてなければ、約1,090,100USDの売り上げとなっています。 このプロジェクトは、2種類のOF1 BOX、すなわち「Classic Remix」と「New Wave」が提供されています。ユーザーは2つのBOXから選択して購入することが可能です。 初回販売に参加できたユーザーは、.SWOOSHメンバーに対してデジタルポスターがエアドロップされ、このデジタルポスターを受け取ったユーザーたちになります。また、「.SWOOSH」は、日本では利用が不可となっているためご注意ください。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSH エアドロップの20%が完了|4種類のポスターデザインが公開 このプロジェクトは、現在のデジタル時代において新しいアプローチをとり、NIKEブランドの一部をよりダイナミックな形でユーザーに提供しようとするものです。デジタルコレクションのビジュアル解禁もされていますので、下記の記事からご覧ください。 関連:NIKE(ナイキ).SWOOSHのOur Force 1 ビジュアル公開|ユーティリティも発表 NIKEのWeb3、NFTの動向は下記の記事でまとめてありますので、興味のある方はこちらをご覧ください。 NIKE(ナイキ)NFT・Web3への参入動向の一覧 | スニーカー、プラットフォームを展開 記事ソース:.SWOOSH Twitter 画像:2p2play / Shutterstock.com

ニュース
2023/05/25スターウォーズのデジタルコレクション、Cryptoysが販売開始
Cryptoysはスターウォーズの新しいデジタルコレクションNFTの販売を開始しました。このコレクションは、Flowブロックチェーンを活用しているコレクションとなっています。 Our first-ever Luke, Leia & Darth Vader DROP IS LIVE! May the 24th be with you. With 15 rarities, you never know which 1st Editions you’ll get. Start your #StarWars Cryptoys collection today and tell us which one(s) you pull: https://t.co/qCnTiIWaHL. pic.twitter.com/vtq6J0GMMH — Cryptoys ⚡️👾 (@Cryptoys) May 25, 2023 キューブ内に含まれるキャラクターは未開封の状態では特定できませんが、購入者がキューブを開封すると、その中にどのキャラクターが含まれているかが明らかになります。 購入可能なキャラクターは3種類で、それぞれルーク・スカイウォーカー、プリンセス・レイア、ダース・ベイダーとなっております。また、キャラクターはCommon、Rare、Legendary、Grail、Ultra Grailという5段階のレアリティで分けられています。 キューブの価格は1つ39.99USD(税抜き)で、一度の購入で最大5つまで購入可能となっております。さらに、一度に5つのキューブを購入すると、将来の新商品ドロップに早期アクセスできる特別な「ゴールデンチケット」を獲得することが可能です。決済はVISAをはじめとするクレジットカードで対応可能です。 下記の記事で詳細を記載しているので、あわせてご覧ください。 関連:Cryptoysがスターウォーズのデジタルコレクティブルを発表 My results for the @Cryptoys @starwars drop 🙌🏾🔥❤️ (Leia Common dupe) pic.twitter.com/nTzmMIDe1p — Granis⭕️n Prime (@granisonprime) May 25, 2023 既にユーザーがこのコレクションを購入し、開封しています。その様子はTwitter上でシェアされております。 スターウォーズの世界をデジタルで楽しみながら、コレクションしていく、Cryptoysの新しい試みに、今後の展開が期待されます。 記事ソース:Cryptoys HP

ニュース
2023/05/24ブレイブが新機能実装|特定のNFT保有者とビデオ通話可能に
Braveブラウザがビデオ通話ツール「Brave Talk」にNFTやPOAP対応の新機能を実装しました。 We’re excited to introduce a Web3 calls option for Brave Talk! Brave Talk Web3 calls allow hosts to use NFTs and POAPs to token-gate access. For example, communities could hold calls just for people who own an NFT from a particular collection. pic.twitter.com/MU4Zt3TyTP — Brave Software (@brave) May 23, 2023 新機能を活用するとホストは自身が設定したNFTやPOAPを保有しているユーザーのみが参加できるビデオトークルームを作成可能。月額7ドルのBrave Talk Premiumに登録しているユーザーがトークの設定を行えます。 参加ユーザーはBrave walletやブラウザベースのウォレット、ハードウェアウォレットをリンクし、対象NFTの保有を認証することで、トークに参加が可能。保有NFTの認証プロセスでは、SIWE(Sign-IN with Ethereum)プロトコルが使用されており、現在はEthereumのNFT(ERC-721)のみが対象となっています。 Braveは今後、下記機能の追加も検討しているとしています。 Ethereum以外のNFTのサポート 特定のトークンの特定保有量のトークンゲート機能 過去の所有に基づくトークンゲート機能 トーク参加者へのトークン送信機能 Basic Attention Token(BAT)などを活用するWeb3.0世代のウェブブラウザとして数年前より人気を博してきたBraveは、これまでも様々な取り組みを行ってきており、昨年9月にはNFTのギャラリー機能やSolanaスワップ機能を導入してきました。 関連:Brave(ブレイブ)が4つの新しい機能を追加 | NFT表示機能、Solanaスワップなど クリプト専用のブラウザを提供するOperaが、先日レイヤー1「MultiversX」への対応を実施し、合計11種類のネットワークの取り扱いを可能とするなど、他ブラウザでもクリプト分野での取り組みが進行中。一般ユーザーのオンボーディングが課題とされるWeb3分野で、ブラウザ領域での今後の動向が注視されます。 Opera、レイヤー1「MultiversX」に対応 記事ソース:Brave

ニュース
2023/05/23CT Analysis『OpenSea Pro 動向と考察レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『OpenSea Pro 動向と考察レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis OpenSea Pro 動向と考察レポートダウンロード CT Analysis『OpenSea Pro 動向と考察レポート』について 今回のレポートでは、OpenSea Proの動向とデータに基づいた考察レポートとなっております。基本的なOpenSeaとOpenSea Proの違いから動向の比較、OpenSea Proの考察を行なっています。GemからOpenSea Proにリブランディングされ、注目を浴びたプラットフォームとなっています。 OpenSea Proの設立の前に2022年4月にOpenSeaがGemを買収しています。買収の1年後にGemをOpenSea Proとしてリブランディングしました。元々GemもNFTアグリゲーターとして、運営されていたサービスなので、基本的なサービスは変わっていませんが、OpenSea Proになったことで業界内では注目されました。レポート内では、買収の背景やリブランディングの背景について記載してあります。 OpenSeaProは、リブランディングから多くのアップデート行なっています。それらのユーザー反応をグラフ化しています。また、OpenSeaとのアップデート比較やOpenSea Proに起きた出来事をタイムラインでまとめてあります。4月からリブランディングされ、どのような経緯があったのか、わかりやすく記載してあります。 リブランディングと同時に過去のGemユーザーへ配布された「Gemesis NFT」に関しても記載してあります。基本情報からデータ分析をまとめてあります。また、OpenSea Pro自体のデータ分析も行なっていますので、ぜひご覧ください。 CT Analysis OpenSea Pro 動向と考察レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

ニュース
2023/05/23映画「ワイルド・スピード」のコラボNFTが5分で完売|28万ドルの売上げを記録
ミニカーブランドのHot Wheelsと人気映画シリーズ「ワイルド・スピード」が共同でNFTをリリースし、販売開始から5分で完売したことが報告されています。 🚨 BREAKING: Fast & Furious Hot Wheels NFT drop sold out in 5 minutes! 🏎 14,000 packs 🏷 $20 per pack 💸 Total sales: $280,000 on @flow_blockchain 🌊 pic.twitter.com/UrfBpWDNet — Flowverse 🌊 - Discover Flow Blockchain (@flowverse_) May 22, 2023 このNFTは、Mattel Virtual Marketplaceというマーケットプレイスで販売されました。BlockchainプラットフォームのFlowを活用したNFTとなっております。 総数14,000パックのNFTは、その販売が始まってからわずか5分で完売しました。その結果、売り上げは28万ドル(約3800万円)を記録しました。 今回のコラボレーションNFTコレクションには、19種類のバリエーションがあります。1パックには6枚のカードが含まれ、20ドルで販売されていました。それぞれのパックにはコモンカード3枚とアンコモンカード2枚が同梱されており、6枚目にはレアかスーパーレアのカードが入っていました。 具体的なパーセンテージの内訳は以下のとおりです: コモン(ベーシックタイプ): 48.89% アンコモン(エピックタイプ): 35.00% レア(フレイムタイプ): 13.33% スーパーレア(クロームタイプ): 2.78% さらに、このNFTコレクションでは、19種類全てのカードを集めることで、フィジカルアイテムを獲得することが可能となっていると記載がありました。 The Fast & Furious virtual collectibles are now live #onFlow in the Mattel Virtual Marketplace powered by @rarible. Collect the digital vehicles now! 🚓🚙🚗💨@Hot_Wheels @flow_blockchain https://t.co/c07a5pY0gj — Rarible (@rarible) May 22, 2023 また、Mattel Virtual Marketplaceはpowered by Raribleで運営されています。NFTマーケットプレイスの運営歴のあるRaribleがサポートしているようです。 ワイルド・スピードの最新作は5月19日から公開されています。シリーズ最初の作品は、2001年に公開され20年以上続いている人気シリーズとなっています。 記事ソース:Mattel Virtual Marketplace、Flowverse Twitter

ニュース
2023/05/22RIMOWA × RTFKT、フィジカルスーツケースを提供するForgingイベント開催
スーツケースブランドRIMOWAが、デジタルファッションブランドのRTFKTと共にフィジカルのスーツケースの提供を発表しました。 The RIMOWA x @RTFKT Forging event starts soon. Running from May 29 to June 5, the Forging event allows NFT holders the redemption of the physical #RIMOWAxRTFKT Meta Artisan Original Cabin suitcase. Tap the link in bio for details. pic.twitter.com/mTZ9w7GzZN — RIMOWA (@RIMOWA) May 19, 2023 この2つのブランドは、NFT保有者を対象に、Forgingイベントを開催し、持っているNFTをフィジカルなアイテム、すなわちMeta Artisan Original Cabin suitcaseに引き換えるチャンスを提供します。 今回のForgingイベントは、先日行われていたNIKE × RTFKTのAir Force 1コラボスニーカーの提供と似たイベントとなっています。 提供されるフィジカルのスーツケースは、RTFKTとRIMOWAのコラボアイテムとなっています。このイベントは、2023年5月29日から6月5日まで開催され、Forgingイベントの参加の資格を持つNFTは、「RTFKT x RIMOWA Meta-Artisan Original Cabin Luggage」の所有者となります。 対象となるNFTの所有者は、イベント期間中にトランザクションのガス料金を支払うだけで、フィジカルなアイテムを受け取ることができます。この商品は、2023年の夏頃に発送される予定です。 Be sure to participate in the Forging Event! Shipping will start in Summer 2023, right in time for your iRL holidays. Find details on how to redeem your physical luggage in the upcoming Forging event in the FAQ: https://t.co/4DlpEmLLCP — RTFKT (@RTFKT) May 19, 2023 イベントは、RTFKTの公式ウェブサイトで開催される予定です。詐欺サイトに気をつけるよう注意してください。さらに、RTFKTの公式ウェブサイトのFAQに発送可能な国がリストアップされていますので、ご自身の居住国が対象国に含まれているかを確認することを推奨します。 記事ソース:RIMOWA Twitter、RTFKT HP 画像:Cineberg / Shutterstock.com

ニュース
2023/05/22adidas(アディダス)NFT抽選イベント|「Golden Ticket」が当選者に配布
2023年5月19日の日本時間の夜にスポーツウェア大手adidasは公式アプリ「CONFIRMED」で行われたNFTの抽選イベントの当選者にGolden Ticketと呼ばれる特別なNFTを配布しました。 GOLDEN TICKET WINNERS : CHECK UR WALLETS ✨ All 110 golden tickets got airdropped. 🔥 🎫 The golden ticket is usable starting May 25th 2023 until May 25th 2024. Only in the CONFIRMED app! 💰 The ticket is fully tradeable. You can trade it as soon as you got it in your wallet!… pic.twitter.com/qyv8qGm3A0 — ALTS by adidas (@altsbyadidas) May 19, 2023 Golden Ticketは110枚が当選者のウォレットに送信されたとのことです。この特別なNFTは2023年5月25日から2024年5月25日までの期間、持っていることでadidasが抽選販売する全ての限定商品の購入が保証される、というユーティリティが含まれています。 関連:adidas(アディダス)公式アプリでNFT抽選イベント開催 画像引用元:OpenSea 加えて、Golden Ticketは取引が可能となっているため、当選者は自分が使うか、それとも市場で売るかを選べます。NFTマーケットプレイスのOpenSeaで公開されており、現在のフロアプライスは0.289ETHとなっています。 これにより、Golden Ticketは単なるスポーツウェアブランドの特別な抽選チケットを超え、デジタルアセットとしての価値を持つものとなりました。また、NFTとしてのユーティリティと価値の両方を提供することで、adidasは先端的なブランドイメージを強化することができるでしょう。 adidasはデジタル化と新技術への適応を続けており、このGolden Ticketの提供はその一環と言えるでしょう。今後もブロックチェーン技術を活用した新たな取り組みに注目です。 記事ソース:ALTS by adidas Twitter 画像:2p2play / Shutterstock.com














