有料記事2022/12/11
12/4-12/10 資金調達を実施したプロジェクト 9選
これまでロクブンノニドメインのnotionで配信していた資金調達情報ですが、今週からCryptoTimesで配信していくことになりました。 改めて説明すると、私、リサーチャーのあどまん(@admen_vc_2)が資金調達を実施したプロジェクトに関する詳細をデイリーでTwitterにて配信しており、それらのプロジェクトを具体的な詳細まで落とし込んで毎週日曜日に記事で配信しています。 https://twitter.com/admen_vc_2/status/1601381198378414080?s=20&t=FrSPpeEa1PtwAYxWqI2B6w ベア相場にも関わらず、多くのプロジェクトが日々生まれてくる中で、「どういうプロジェクトなのか」と言ったところまで深掘りできていない方が大半かと思います。 そのため、該当週で資金調達を実施したプロジェクトの中から特に注目度の高いプロジェクトを厳選して分かりやすく簡単に解説しています。 基本的に毎週日曜日に更新していく予定なので是非ともチェックしてください。 Ambit Finance POINTAmbit FinanceはStrategicで450万ドルの資金調達を実施しました。 Binance Labsが参加しています。 バイナンスのベンチャーキャピタル部門兼アクセラレーターであるBinance Labsは、BUSDやその他の厳選された暗号資産の実用性を高めるために斬新な構造化金融商品を使用するAmbit Financeに最大450万ドルのStrategic投資を実施しました。 https://twitter.com/BinanceLabs/status/1598591955256356864?s=20&t=XyU0-X4fRoHXDhgzBx1gYQ Ambit Financeは、あらゆるマーケット環境において持続的な利回りを提供するために設計されたBUSDベースの利回り保証型ステーブルコインの作成により、BNB Chainのユーザーに新しいユースケースを提供する予定です。 また、このプロジェクトのロードマップでは、担保付き融資などの既存のDeFi機能と、金融機関向けの低担保信用貸付や仕組み商品などの革新的なソリューションの両方を組み込んだDeFi Superappを提供する予定です。 「分散型Binance」を謳うこのプロジェクトがどのような形で実現していくか期待したいです。 HP:ambitfi.com Twitter:@ambitfinance Perennial POINTPerennialはSeed Roundで1,200万ドルの資金調達を実施しました。 Polychain CapitalとVariantが主導し、Archetype, Coinbase Ventures, Scalar Capital, Robot Ventures等が参加しています。 PerennialはDeFiネイティブなデリバティブプロトコル Perennialは、Uniswap V3やCompound IIIのようなプロトコルの設計を基に、初心者から高度なトレーダーやLP、そしてPerennialをビルディングブロックとして使用する開発者やプロトコルを含む幅広いユーザーのニーズを満たすような設計で構築しています。 Perennialのメカニズムデザインは、DeFiとCeFiの良いところを組み合わせたもので、 Perennialでの取引はシンプルかつスケーラブルです。 DeFiネイティブな取引モデル:オーダーブックなし、価格スリッページなし、パーミッションレスレバレッジ、DeFi専用マーケット(Squeethなど)、コンポーザブルポジションを採用しています。 Perennialの仕組みは、資本効率の高い方法で基礎となる価格フィードに対するエクスポージャーの取引を行う両面市場の創設を可能にします。 Perennialは、流動性プール(Compound/Aaveに類似)の利用率に基づいて変動する資金調達率と引き換えに、オラクル価格で直接テイカーのポジションの反対側を取ることを永続的に提供するpeer-to-poolデリバティブAMMとして機能します。 テイカー(トレーダー)は、異なる価格フィードへのレバレッジエクスポージャーを得るために担保を預け、メーカー(流動性プロバイダ)は、テイカーのポジションの反対側を取るための手数料を得るためにプロトコルに資本をプールしています。LPとトレーダーは継続的に決済を行い、トレードの負け側が勝ち側に支払います。 メインネットローンチ済み Perennialは資金調達の発表と同時にメインネットをローンチしました。 まず、Long-ETH、Short-ETH、Long-Squeethの3つのMarketsを展開し、その後、流動性の上限、Market数、L2/クロスチェーンの展開などを徐々に増やしていく予定です。 初期の貢献者にはトークンがローンチする際に分配される可能性もあるため、もし興味がある方は利用してみることをお勧めします。 HP:perennial.finance Twitter:@perenniallabs discord:https://discord.com/invite/n6ejatX5Rw medium:https://medium.com/perennial-protocol The Mirror POINTThe MirrorはPre-Seedで230万ドルの資金調達を実施しました。 Founders Fundが主導で、Konvoy Ventures, Abstract Ventures, Florida Funders等が参加しました。 インディー開発者が仮想世界を構築できるゲーム開発プラットフォーム「The Mirror」は、StripeやAirbnb、Lyftを支援してきたシリコンバレーのベンチャーファンドFounders Foundが主導するラウンドで、230万ドルのプレシード資金を調達しました。 CEOのJared McCluskeyがマイアミで設立したスタートアップで、現在15人のチームを擁しています。このラウンドには、Konvoy Ventures、Abstract Ventures、Florida Funders、Palm Tree Crewも参加しています。 Mirrorは、仮想世界を舞台にした3Dマルチプレイヤー・ゲームを制作し、メタバースでの職業に必要な特性の1つであるリアルタイム・コラボレーション用のツールを開発しています。Mirrorは、コーディング経験のない人を含め、あらゆるスキルレベルの開発者にサービスを提供するとしています。 Twitter:@MirrorMegaverse Shibuya POINTShibuyaはSeed Roundで690万ドルの資金調達を実施しました。 a16z, Variantがリードし、Joe Tsai, GMJP, Kevin Durant, Paris Hilton等が参加しています。 ShibuyaはWeb3コンテンツスタジオであり、クリエイタープラットフォーム 2022年3月に立ち上がったShibuyaは、分散型のストリーミングプラットフォームで、クリエイターが高品質のコンテンツを制作するためのさまざまなツールやリソースの構築を目指しています。 ShibuyaはWeb3の技術を使って長編コンテンツのマネタイズ市場のギャップを埋めることを目的として開発されています。 また、ShibuyaはWhite Rabbitという自社IPを持っており、現在はChaptar1と2が展開され、合計7分以上の高品質なアニメーションがサイト上で視聴できます。 OpenSeaでは、White Rabbit Producer PassというNFTが販売されています。 NFTを保有していると投票することができ、この投票結果に応じてWhite Rabbitのストーリーが進んでいくような設計になっています。 また、投票すると$WRAPというトークンも獲得することができます。このWRAP(ホワイトラビットトークン)は、White Rabbitの最終作の所有権を表します。 第3章は1月10日に公開予定 White Rabbitの第3章は2023年1月10日に公開予定で、Chapter1,2のProducer PassをステーキングしているとChapter3のProducer Passを無料で獲得できます。 Chapter3の公開もそうですが、今回の資金調達によって新規IPやクリエイターのShibuyaへの参画、エンジニアリングチームの規模拡大、リードUI/UXデザイナーの採用など、プラットフォームの拡大・成長に必要な資金を調達する予定とのことなので、今後どのような開発がされていくのか期待したいです。 HP:https://www.shibuya.xyz/ Twitter:@shibuyaxyz discord:https://discord.com/invite/shibuyaxyz medium:https://medium.com/@shibuya.xyz Earn Alliance POINTEarn AllianceはSeed Roundで475万ドルの資金調達を実施しました。 CoinFund, Fabric Venturesがリードし、Blockchain Coinvestors, Animoca Brands, Stake Capital,Stake DAO等が参加しています。 https://twitter.com/EarnAlliance/status/1600793638103310337?s=20&t=9PbS-wz6Gh5F5oRtnlmpqg ゲームの発見や質の高いゲームニュース等にアクセスできるゲーマー・プロフィール作成プラットフォーム Earn Allianceは現状プロダクトは公開されていませんが、ゲーマーとコミュニティのためのソーシャルプラットフォームを構築しており、質の高いゲームニュースやコンテンツにアクセスしたり、ゲーマーのプロフィールを作成することができるようになる予定です。 また、メンバーはEarn Allianceのミッションを達成することで、Web3ゲームにおける自身のアイデンティティとクレデンシャルを示すNFTバッジを獲得することができます。このNFTバッジは、参加や貢献の動機づけ、進捗状況の確認や成果の検証を行うための手段になります。 Earn AllianceがLast RemainsというBCGを開発している Earn AllianceはFree to PlayのLast Remainsというゾンビゲームも制作しています。 現在はこのLast Remainsのホワイトリストのギブアウェイが行われているので、ぜひ応募しておきましょう。 WL応募はこちら HP:https://www.earnalliance.com/ Twitter:@EarnAlliance discord:https://discord.com/invite/earnalliance GoPlus Security POINTGoPlus SecurityはPrivate Roundで資金調達を実施しました。(金額は不明) Binance Labsが参加しました。 https://twitter.com/BinanceLabs/status/1600770349133893639?s=20&t=K1A48xL9b9crt-I3bdznEQ GoPlus SecurityはWeb3セキュリティ基盤のリーディングプロバイダー GoPlus Securityは、より安全なWeb3環境を構築するため、多角的なリスク検知により主要ブロックチェーンネットワークのほとんどをカバーするWeb3セキュリティ基盤のリーディングプロバイダーです。 GoPlus Securityは、トークン、NFT、悪質アドレス、承認セキュリティ、契約セキュリティ、dAppセキュリティをカバーするリアルタイム、ダイナミック、自動のセキュリティ検出プラットフォームを提供しています。 毎日200万件以上のデータ通話を行うGoPlus Securityは、現在13チェーンで最も重要なセキュリティデータプロバイダーとなっています。また、GoPlus Securityは、2022年末に立ち上げるセキュリティサービスのマーケットプレイスの準備も進めています。 今回の資金調達により、GoPlus Securityは、セキュリティデータのさらなる開発、セキュリティサービスのマーケットプレイスの構築、真の分散型セキュリティプラットフォームの構築に向け、チームに貢献できる優秀な人材の確保を予定しています。 HP:https://gopluslabs.io/ Twitter:@GoplusSecurity discord:https://discord.com/invite/5cvSsaT8N5 mesium:https://goplussecurity.medium.com/ NF3 POINTNF3はSeed Roundで165万ドルの資金調達を実施しました。 Infinity Ventures Cryptoがリードし、The Spartan Groupで、DWF Labs, Saison Capital, Neil Gomes, David Chreng等が参加しました。 NF3はマルチチェーンのNFTスワップおよびスワップオプションのマーケットプレイス NF3exchange(NF3x)はBored Ape Yacht Club(BAYC)の著名なメンバーであるSkittlewood氏と0xStarmowa氏がPoorvi Sachar氏と共に設立しています。 NFTのスワップやファイナンス機能を備えており、まずERC上でローンチし、次にTezos、Polygon、Solana NFTをサポートする予定です。 マーケットプレイス自体はまだローンチされておらず、具体的な詳細もまだ出ていないため今後のアップデートを待ちたいと思います。 ApeCoinのステーキングサービスをSolidityと提携してローンチしている 今月初めにSolidity.ioと提携して、BAYCコミュニティのためのApecoinステーキング・プラットフォームであるApeCoinStaking.ioをローンチしました。 HP:https://nf3.exchange/ Twitter:@nf3exchange Forum3 POINTForum3はSeed Roundで1,000万ドルの資金調達を実施しました。 Decasonicがリードし、Bloccelerate, Liberty City Ventures, Arca,等が参加しました。 https://twitter.com/AndySack/status/1601311885466693632?s=20&t=RFZRiB5RTjoaf3dg3TNHvg Forum3はブランドデジタルコレクタブルと戦略的アドバイザリーの会社 Forum3は、5兆ドル規模の世界的なコレクティブマーケットの中で最も急速に成長しているデジタル収集品の企業です。Forum3は、スターバックス、ボストングローブ、ニューヨークタイムズ・ベストセラー作家のベン・メズリッチなどの顧客に対して、ブランド化されたデジタル・コレクタブルを用いたWeb3ベースのロイヤルティ・ソリューションとエンゲージメント・ソリューションを設計してきました。 今回の資金調達の発表は、Forum3のパートナーであるスターバックスが、現在Waitlist待ち会員向けに新しいOdysseyのベータ体験を開始したことを受けてのものです。 Starbucks Odysseyは、Web3の技術を利用したStarbucks Rewardsの拡張機能で、会員が新しい特典や体験にアクセスできるようにするものです。この体験では、会員は「ジャーニー」と呼ばれる一連の楽しいインタラクティブなアクティビティに参加することができます。ジャーニーを完了すると、会員は収集可能な「ジャーニースタンプ」(NFT)とオデッセイポイントを獲得し、他では手に入らない新しい特典や没入型のコーヒー体験へのアクセスが可能になります。 この体験はForum3と共同で開発されたもので、スターバックスは業界をリードするリワードエコシステムを強化し、顧客体験のイノベーションの最前線に立つことを目指しています。 創設メンバーは豊富な実績がある Forum3は、Adam BrotmanとAndy Sackの共同CEOが率いています。Brotmanはスターバックスの元最高デジタル責任者で、業界をリードするスターバックスのモバイルアプリの設計者としてよく知られています。Sackは、マイクロソフトのSatya Nadellaと経営陣に対して、イノベーションとデジタル変革に関するコンサルティングを行った実績と経験のあるベンチャーキャピタリストであり起業家です。また、Keen.capital、Techstars Seattle、Founders co-op などを通じて、アーリーステージのベンチャー企業への投資を長年にわたって行っています。 HP:forum3.com Twitter:@Forum3_ Outdefine POINTOutdefineはSeed Roundで250万ドルの資金調達を実施しました。 Jump CryptoとTCG Cryptoがリードし、Big Brain Holdings, Formless Capital, Blocoreが参加しました。 Outdefineは仕事を見つけることができる分散型雇用ネットワーク Outdefineは、採用マーケットプレイスを通じて、仕事を見つけやすくする分散型ネットワークです。トークノミクスを利用して、雇用する企業と人材との関係を公平かつ透明性のあるプラットフォームを目指しています。 Outdefineは、Solana上に構築される予定で、最初のフェーズでは、人材がを見仕事つけることができるプラットフォームを立ち上げています。 Outdefineに登録するとこのようなダッシュボードで仕事を探したり、報酬としてトークンの受け渡しを行ったり、友人を紹介することでリファラルで稼ぐことができたりします。 現在はまだ求人がありませんが、採用する企業とすでにいくつかの提携が決まっており、友人紹介やコミュニティへの貢献などプラットフォーム利用者にはトークンが付与されるとのことです。 今回の資金調達で得た資金使途は、トークノミクスの開発およびネットワークの拡充に充てられる予定です。 HP:outdefine.com Twitter:@outdefine discord:discord.gg/outdefine 今週は以上となります。

取引所
2022/12/10【保存版】GMOコインの登録方法まとめ!口座開設・初期設定まで解説
GMOコインは現物取引のほかにも、レバレッジ取引やステーキング、貸仮想通貨などができる取引所です。 見やすいチャートや使いやすいスマホアプリの評判が良いという特徴もあります。 こちらの記事では、そんなGMOコインへの登録・口座開設方法と、初めに設定しておきたいセキュリティ設定のやり方について紹介しています。 これを読めば初心者の方でも、すぐにGMOコインに登録してセキュリティ対策まで完了できますよ! GMOコインの登録はこちら GMOコインの登録方法へ GMOコインとは?取引所の特徴・評判を登録前に再確認! 登録前に、基本的なGMOコインの特徴をおさえておきましょう。 利用する前に取引所の特徴を理解しておくことが大切です。 GMOコインの特徴 アプリが使いやすい 手数料が安い レバレッジ取引に対応している すぐに登録方法を確認する アプリが使いやすい GMOコインのアプリは長期足〜短期足をまとめて見えるから分析しやすいし使いやすい。あとは板取引の銘柄が増えると最高。 pic.twitter.com/qJn1TuX2xA — はなパパ (@FQqcgdHiL13PJVs) August 25, 2021 GMOコインはスマホアプリでも口座開設やトレードが簡単にできます。 チャートの分析はもちろんのこと、価格変動時の通知設定もあるので便利です。 スマホアプリを利用するなら以下記事もチェックしてくださいね。 GMOコイン公式スマホアプリ使い方ガイド!インストールから取引まで徹底解説 手数料が安い 今月末は、参戦予定のNFTプロジェクトが多数あり。少しずつETHを準備中。やっぱりNFTを買うためのETHの調達には、GMOコインだね。なぜなら、暗号資産の送金手数料が無料だから。高いところだと、1,000円から2,000円くらいかかる。ETHで考えると0.005ETH〜0.01ETH損してます😅 pic.twitter.com/BIfAxtdBOr — ひろりん@NFT副業サラリーマン (@hirorinfudousan) October 27, 2022 GMOコインは、入金・出金手数料が無料です。 入金時は振込手数料は発生しますが、GMOコインに支払う手数料はありません。 販売所の取引手数料も無料となっており、非常に使い勝手が良いです。 仮想通貨を他のウォレットへ送金する際の手数料も無料なので、上記Twitterのように資金調達に利用するユーザーもいます。 GMOコインの手数料について詳しくは以下の記事も参考にしてくださいね。 【GMOコインの手数料ガイド】入出金・取引・レバレッジ手数料を完全解説 レバレッジ取引に対応している GMOコインでは最大2倍のレバレッジ取引に対応しています。 BTC、ETH、BCH、LTC、XRPと日本円のペアで取引可能です。 最小注文数量は0.01BTCから可能なので、少額でリスクを抑えながら高リターンを狙えますね。 GMOコインの登録はこちら GMOコインの登録方法へ 簡単3STEP!GMOコインの登録・口座開設方法 では、実際にGMOコインの登録・口座開設方法をみていきましょう。 まずは、アカウントを作るためにGMOコインのサイトへアクセスします。 GMOコインの登録方法 メールアドレスを登録し口座開設の申請をする 届いたメールから本登録を始める 個人情報を登録する(本人確認) メールアドレスを登録し口座開設の申請をする GMOコインのサイトへアクセスします。 メールアドレスを入力して「ロボットではありません」のチェックを入れてくださいね。 「口座開設(無料)を申し込む」をクリックして進みましょう。 こちらの画面に切り替わったらメールが届いているはずなので、メールボックスへ移動します。 届いたメールから本登録を始める 登録したメールボックスを開きます。 GMOコインから届いたメール内のURLをクリックしましょう。 パスワードを登録します。 パスワードについて パスワードは簡単に破られないような複雑なものにしましょう。不正ログインに直結します。パスワード生成サイトで難解なものを作るのがおすすめです。 パスワード設定が完了すればログイン画面が開きます。 先ほど登録したメールアドレスとパスワードでログインしましょう。 ログイン後に電話番号認証があるので、携帯電話番号で認証してくださいね。 個人情報を登録する(本人確認) ここまでで基本的な登録が完了しましたが、まだ取引ができる状態ではありません。 引き続き個人情報の登録を行なっていきます。GMOコインへ登録する情報は下記の通りです。 登録に必要な個人情報・項目 名前 生年月日 性別 住所 電話番号 取引を行う目的 職業 国籍 取引経験や年収などの情報 続いて本人確認書類をアップロードして本人確認します。 かんたん本人確認 画像アップロード 本人確認方法として、上記2点の方法があります。 かんたん本人確認なら、身分証の写真撮影と、自分の顔写真を撮って提出するだけで簡単です。 最短10分で審査が完了して取引開始できますよ。 画像アップロードの場合は2~3営業日で取引開始となるので、急ぎの場合はかんたん本人確認を選んでくださいね。 書類を提出すれば口座申込は完了です。 GMOコインの登録はこちら GMOコインの登録方法へ 登録後は2段階認証でセキュリティ強化も忘れずに! 登録が完了したら、2段階認証を設定してセキュリティの強化をしておきましょう。 2段階認証とは、ログインの際にSMSに送信された認証コードを入力しないとログインできないよう設定するものです。 GMOコインでは初回ログインした際に設定が求められるので、SMSによる2段階認証を設定してしまいましょう。 電話番号による認証が求められるので、入力してコードを受け取ります。 入力した電話番号を確認して、コードを送信しましょう。 SMSで届いた認証コードを入力して、2段階認証を完了させます。 こちらの画面が確認できれば認証完了です。 GMOコインの登録はこちら GMOコインの登録方法へ GMOコインの基本情報 会社サイト https://coin.z.com/jp/corp/about/company/ 運営会社 GMOコイン株式会社 住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス 代表 石村 富隆 資本金 37.58億円(準備金含む) 設立 2016年10月 登録 関東財務局長 第00006号(仮想通貨交換業) 所属団体 日本資金決済業協会 日本仮想通貨事業者協会

インタビュー
2022/12/09【独占】ゲーム開発企業「iCandy」にインタビュー | 300タイトル以上の実績誇る企業が見る”Web3ゲーム”とは?
iCandyは東南アジアを中心に世界各国でWeb2/Web3ゲームの開発・配信を行っている企業です。 同企業は近年Web3ゲームにフォーカスをシフトし、関連企業の買収やパートナーシップなどでより注目を浴びています。 今回は、そんなiCandyの共同創設者・代表取締役を務めるキン・ワイ(Kin Wai)氏にインタビューに応じていただき、iCandyのWeb3ゲーミング業界での取り組みについて詳しくお話を伺ってみました。 iCandyのキン・ワイ氏にインタビュー ―本日はインタビューに応じていただきありがとうございます。まずはキン・ワイさんとiCandyについて少し教えていただけますか。 キンさん: iCandyの共同創設者と代表取締役を務めるキン・ワイです。シンガポールを拠点とし、東南アジア圏のゲーミング業界で15年ほど活動しています。 iCandyは東南アジアで700人ほどの従業員を抱え、自社オリジナルや他社スタジオと共同でゲームを開発しているデベロッパーです。 モバイル、コンソール、PCとトラディショナルなゲームを開発してきた当社は、いま新たにWeb3の領域に力を入れており、現在すでに6タイトルほどを手掛けています。 iCandyでのWeb3ゲーミングの取り組み ―Web3ゲーミングという領域で競合するほかのデベロッパーと比べて、iCandyにはどのような強みがありますか? キンさん: なによりもこれまでに出してきたゲームの数ですね。だいたい300タイトルくらいはリリースしたでしょうか。Web2, Web3に限らず、これまで実際にビッグタイトルを出してきた経験があるかないかは本当に大切だと思います。 加えて、私たちはそもそもWeb3業界でも結構長い経歴を持っています。ガス高や規制の不透明さなどといった理由で今は別チェーンへの移行という形にはなってしまったものの、イーサリアムベースのゲームは4年前からすでに開発していました。 Web3での開発に本格的にフォーカスしようと思ったのは、だいたい去年の半ば頃ですね。Web3ゲーミングはこれから大きく成長するだろうと見込んだのが転機でした。 ―これからiCandyが開発するゲームはどのブロックチェーンプラットフォームでリリースする予定なのでしょうか? キンさん: やはりこれまでの経験を踏まえると、イーサリアムやEVM系のプラットフォームは開発のなじみがあります。ただ、もちろん私たちはほかのチェーンの技術も調べていて、先2, 3ヶ月では新たなチェーンでの開発にも挑戦しようと思っています。 例えば、Avalanche, Aptos, Sui, Polygonなどといったチェーンはブロックチェーンゲームに向いていると考えています。 我々のターゲットオーディエンスである15 ~ 30歳くらいのいわゆる「デジタル・ネイティブ」なら、こういったブロックチェーンでウォレットを使ってトランザクションを行うといった行動にあまり難しさを感じず、積極的にWeb3ゲーミングにも手を出してくれるだろうと思います。 パートナーシップ・業界の方向性 ―iCandyは昨年11月にLemon Sky Studioを買収したり、今年3月にはFroyo GamesやAnimoca Brandsとパートナーシップを結んだりしていますね。 キンさん: はい。Lemon Sky Studiosはマーベル・スパイダーマンやファイナルファンタジー、モータル・コンバットなどといった超ビッグタイトルのムービー制作を手掛ける会社で、買収の目的もiCandyでのムービー制作の主戦力になってもらうためです。 メタバースやモバイルゲームなどそれぞれのジャンルで協力ができるように、Froyo GamesやAnimoca Brandsなどとパートナーシップも組んでいます。こういったリソースを活用して、例えば今はSandboxのエクスペリエンス改善に50人ほどの技術要員を送ったりしています。 やはりこの業界では、ほかの同業者は競合というよりかは、少し異なるオーディエンスを扱った仲間だという認識のほうが強いですね。 ―昨今、a16zなどの有名ファンドをはじめとする様々なチャネルからWeb3ゲーミングに資金が集まる一方、トラディショナルなコアゲーマーにはゲームとNFT・暗号資産を融合することに抵抗を示す人もいます。こういった事情をふまえて、ゲーム業界はこれからどういった道を歩んでいくのでしょうか? キンさん: やはりこれからの時代はWeb3ゲーミングだ、というのは私個人も思いますし、界隈の同業者も同じことを言っています。大々的にやっているところ、密かにやっているところとありますが、多くの企業がWeb3系の開発に着手していることは確かです。 ブロックチェーンゲームに対して抵抗がある、というのはよくわかります。ゲームをプレイするためだけに5万ドルも支払ってNFTを買うなんてのは非現実的ですし、私たちもそれがサステナブルでないのはもちろん理解しています。 これからは、グーグルやフェイスブックなどからのログインで誰でもカンタンにはじめられ、基本プレイ無料・欲しければオプションでNFTを買う、といったスタイルのWeb3ゲームがブロックチェーンゲームの流行第2波を呼び起こすだろうと私は思っています。 また、Web3ゲームそのものもだいぶ進化してきており、現在開発中のものにも目を見張るクオリティのものがたくさんあります。近い将来では、一般ユーザーはそれがWeb2ゲームなのかWeb3ゲームなのか見分けることすらできないようなシームレスなゲームが当たり前になると思います。 iCandy Information 公式サイト:https://www.icandy.io/ コンタクト:[email protected] (General Enquiries)、[email protected] (Media)、[email protected] (Investors)

ニュース
2022/12/09STEPN(ステップン) のNFTマーケットプレイス「MOOAR」、ローンチパッドを開始
STEPN(ステップン)の運営会社Find Satoshi LabによるNFTマーケットプレイス「MOOAR」によるローンチパッドのSeason#1が開始されました。 Guide to Launchpad Voting 🗳 The time has finally come! The Season 1 #MOOAR Launchpad participants are finalised, and voting is now LIVE! Your favourite projects need your support! 💫 🚀 https://t.co/xNEhddKVEi [1/10] pic.twitter.com/z8fraHTSRV — MOOAR | Season #1 (@mooarofficial) December 8, 2022 今回のSeason#1では全部で13個のNFTコレクションが投票の対象です。 ユーザーは各NFTプロジェクトに向けて10 - 100枚のGMTをロックする事でチケットを1枚得ることができます。 投票はこちらから(日本時間12月13日午前9時まで) MOOARのサイトの様子 | 画像引用元:MOOAR 一番多くのチケットを発行したNFTプロジェクトがMOOARから正式にローンチする権限を得ることができ、チケットは自動的にミントされます。全体のチケットの枚数がコレクションのNFTの総数を超えていた場合は抽選によってミント出来るチケットが決まります。 それ以外のプロジェクトにおいては結果発表後に任意でのミントが可能です。 ミントが行われなかった場合、ロック分のGMTは結果発表後にユーザーに返却されます。 注意する点は以下です。 ・MOOARを利用できるのは有料サブスクリプションユーザーに限ります。(月額29.9ドル) - 月額制導入の代わりに、サービス手数料は0%となります。 ・ローンチパッドに対応しているのはイーサリアムブロックチェーン上のGMTになります。- - 同じ運営会社からのスワップサービスDOOARからGMTを取得できます。 ・一番多く投票されたプロジェクトにGMTをロックしていた場合、自動的にミントされます。 NFTを購入する際、売れ行きを確認しながらミントするユーザーも多い中、ローンチパッド形式により人気のコレクションのみを取得できる仕組みは新しく、ハッカソン形式の仕組みを採用するMOOARに注目が集まります。 STEPN(ステップン)が手掛ける分散型取引所「DOOAR」がローンチ 記事ソース:Twitter、Mooar

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2022/12/08【NFTがゲームにも連動】ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトOasysがNFTプロジェクトを発表
ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトOasysがNFTプロジェクト「OASYX」を公開しました。 Oasys初のNFTプロジェクト“OASYX”第一弾を情報公開しました! 「バーチャファイター」の鈴木裕氏が世界観監修、GODTAILがキャラクターデザインを担当したPFP型のNFT🎮 Oasys公式IPとして、将来的にはメタバースアバターとしても活用いただけるようになります🚀https://t.co/tnWcpOJTEG — doublejump.tokyo株式会社 (@doublejumptokyo) December 8, 2022 OASYXはOasysチェーン上で展開されるNFTプロジェクトで、シリーズ毎に著名ゲームクリエイターが監修として参加。NFTにはOasys上で展開されるゲームや$OASとの連動など様々なユーティリティが付与予定となっています。 doublejump.tokyoが手掛ける上記NFTプロジェクト第一弾では、セガで『バーチャーファイターシリーズ』等を手掛けた鈴木裕氏が世界観の監修を実施。キャラクターデザインとしてはアーティストGODTAIL氏が担当しています。 この度、Oasys初のNFTプロジェクト”OASYX”のキャラクターデザインを担当させていただきました! PFP型のNFTでカッコよく仕上がってます✨ 流行りのFree to Ownのモデルで、計10,000体のキャラクターが存在します! キャンペーンなどもあるので、フォローして情報をお待ちください! https://t.co/KidPDYllDY — GOD TAIL【adam & eve】 (@godtail_eve) December 8, 2022 上記NFTシリーズはFree to Own形式、PFP(profile picture)型で10,000体が配布予定です。 鈴木裕氏は今回の取り組みについて下記コメントを残しました。 "「セガをはじめバンダイナムコ、スクウェア・エニックスなど有力なメーカーが参加しているOasys初のNFTプロジェクト「OASYX」が、NFTの成功の先駆けとなり、デジタルデータにもオリジナルの価値を見出せる大きな取り組みになることを期待しています。このプロジェクトの初回の世界観の監修は私にとっても業界にとっても意義あるものと信じています。 - 引用元:prtimes」" Oasysは、抽選で100名にFree to Own Listが当たるキャンペーンと、総額最大1,000,000$OASの配布キャンペーンを実施予定としています。 Free to Own List キャンペーン 対象期間:2022年12月8日(木)22:00 JST 〜 2022年12月10日(土)22:00 JST 参加方法: 対象ツイートのフォロー&RT その他タスクのクリア *対象ツイートはOASYX公式Twitterアカウント(@oasyx_official)からキャンペーン開始時刻に投稿予定 総額最大1,000,000 $OAS 配布キャンペーン OASYXのNFTホルダー全員に50 $OAS 抽選で1名に500,000 $OAS *詳細は公式OASYX公式Twitterアカウント(@oasyx_official)で発信予定 ゲーム特化型ブロックチェーンプロジェクトのOasysは、本日トークンがローンチされ、12月12日には5つの取引所への上場が決定しています。 ゲーム特化型ブロックチェーン「Oasys」の$OASトークンが上場決定 | 12月12日から取引可能に 記事ソース:prtimes 画像:prtimes

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2022/12/08Magic Eden、NFTの一斉送信機能を搭載
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、NFTの一斉送信機能を搭載しました。 BULK. TRANSFER. YOUR. NFTS! 🚚🚚🚚 You guys have been asking for this update for a hot second. Users can now save time and transfer multiple NFTs at once to a wallet without having to leave your ME Profile 🫡 pic.twitter.com/d0ehUtPbz4 — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) December 7, 2022 今回実装された機能は、自身が保有するNFTを他者へ送信する際に一斉送信ができるようになった機能です。 My Itemのページへ進み、送りたいNFTを選択してアドレスを設定するだけで送信が可能です。複数選択をすることで、一斉送信が可能となっています。 今までより、簡単に複数のNFTが送信できるのは便利ですが、手順が簡単になればミスをする可能性が上がりますので、ご注意ください。送信の際は、NFTの選択とアドレスが間違えていないことを必ず確認してから「Transfer now」をクリックしてください。 記事ソース:Magic Eden Twitter

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2022/12/08CryptoPunksモチーフのユニットをスティーブ・アオキとブラウが結成
人気DJであるスティーブ・アオキとブラウが、CryptoPunksをモチーフにした音楽ユニット「PUNX」の結成を12月7日に発表しました。 We bring to you: PUNX 10 years of friendship has led to this moment. We are excited to introduce a conceptual music/art project partly inspired by our own @cryptopunksnfts. the sound of @itsthepunx will be different from either of our current sounds, in fact… pic.twitter.com/mNlogCLmCz — 3LAU (@3LAU) December 6, 2022 ブラウのアカウントから、web3コミュニティをどのように巻き込むことができるのか?という視点でユニットが生まれたと記載してあります。これは、NFTではないとツイートに記載がありました。 しかし、ブロックチェーンの技術を全く使わないということではないようです。 PUNX ARE COMING / 2023 / @3LAU & @SteveAoki pic.twitter.com/jNOsqbO5al — itsthepunx (@itsthepunx) December 6, 2022 PUNXのTwitterアカウントも開設されているので、続報が気になる方はチェックをしてください。PUNXのアカウントの方では、『PUNX ARE COMING / 2023 / 』と記載がありますので、2023年から本格始動することが伺えます。 ブラウは、Royalという音楽NFTプラットフォームを運営しているDJでもありますので、今後Royalとの絡みも可能性としては考えられます。また、スティーブ・アオキは、The SandBoxはじめ様々なプロジェクトとのコラボやNFT作品を展開しています。 NFTに最も親和性の高いDJと言っても過言ではない2人が、CryptoPunksのIPを使ったユニットを結成したので、今後の動向に注目したいところです。 2022年12月7日にワーナーミュージックとPolygonがLGND Musicというプラットフォームを発表しました。音楽とNFTの領域は、まだ発展途上でしたが、2023年は今までと違った動きがあることが予測されます。 ワーナーミュージックがPolygon(ポリゴン)と提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供 記事ソース:3LAU Twitter 画像:mundissima / Shutterstock.com

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2022/12/07CT Analysis NFT『11月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年11月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 11月レポート 『CT Analysis』が提供する『11月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、11月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、9月より低下し7ヶ月連続の下落を見せています。Solana NFT市場は、FTXの影響かSOLの価格定価とDeGods、y00tsのフロアプライス低下により、一時的に低いボリュームとなりましたが、その後、上昇を見せています。 取引ボリュームランキングでは、前後の入れ替わりはありますが、10月と同じ顔ぶれがランクインしている形です。新規でランクインしたのは「KPR」となっています。 BAYCに関して、取引ボリュームは低下しているものの6月から1位をキープしています。Solana NFTに関しては「y00ts」のみがランクインしている形となっています。 OpenSeaは、取引ボリュームが10月より下落しています。マーケットプレイス、NFTアグリゲーターの乱立やロイヤリティ問題が今後の取引ボリュームに影響していくことが考えられます。 11月もBlurが取引ボリュームで結果を出している状態です。エアドロップ等のキャンペーンが終了したのちにどういった数字に落ち着くのか注目です。 FTXの件も影響しているのか、11月は10月に比べて低い水準となっています。しかし、29日頃から取引ボリュームが増加しました。これは、DeGodsとy00tsのステーキング公開とファウンダーのFrankの素性がわかったタイミングと同じ時期です。このタイミングでDeGodsとy00tsのフロアプライスは上昇しています。 どこまで影響しているか可視化するのは難しいですが、少なくとも影響していると考えるのが妥当です。 CT Analysis NFT 11月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/12/07Ledger、新デバイス「Ledger Stax」を発表 | iPodの生みの親が制作に参加
ハードウェアウォレットを手掛けるLedgerが500以上の仮想通貨やNFTコレクションをタッチインターフェースで管理できる新デバイス「Ledger Stax」を公開しました。 In Ledger Stax we trust. Built on trust. Made for all. Held in your hand. This changes everything. Pre-order here: https://t.co/xTE2ZAaiQ0 pic.twitter.com/EQRwltgxy0 — Ledger (@Ledger) December 6, 2022 「Ledger Stax」の機能・仕様 500を超える仮想通貨やNFTコレクションを管理可能 タッチインターフェース Bluetoothでスマートフォンに接続しLedger Liveアプリを通じてWebアプリの探索が可能 電源オフ状態でもNFTがスクリーンに表示可能 E Inkタッチスクリーン採用 1回の充電で数週間から数ヶ月間バッテリーが持続 マグネット内蔵仕様でスタッキングが可能 USC-Cを使用してラップトップ上のLedegr Live アプリに接続、Bluetoothを使用してスマホ上のLedger Live Mobileアプリに接続可能。*今後リリース予定のウォレット拡張機能「Ledegr Connect」を活用し、どこからでもWeb3アプリへも接続可能となる予定 Ledger Staxの制作に加わったのは、iPod制作を主導したTony Fadell氏。湾曲したE Inkタッチスクリーンが採用された上記デバイスでは、側面から見ると本のように見えるデザインとなっており、従来の"保管"が主目的だったハードウェアウォレットにファッション性の要素が加えられた製品となっています。 Tony Fadell氏(右) | 画像引用元:Shutterstock デザインを手掛けたFadell氏とLedgerの開発者コミュニティは今回の取り組みについて下記コメントを残しています。 Tony Fadell氏 "「Ledger の実証済みのセキュリティ技術を掘り下げ、そこにあるすべての『最高の』ハードウェアウォレットを試してみて、私は Pascal と Ian、そして素晴らしい Ledger チームと共に次世代デバイスの構築に確信を持ちました。"私たちにはユーザーフレンドリーな...いや!ギークだけでなく、その他の人々にもデジタル資産のセキュリティを提供するための、"ユーザーが喜ぶ "ツールが必要なのです。」" Ledger "「デジタル資産は、ビットコインのような暗号通貨だけでなく、アイデンティティとデジタル所有権の側面でますます重要性を増しています。今こそ、よりメインストリームなユーザー向けのデバイスが必要なのです。同時に、セキュリティ面でも妥協してはいけません。これがLedger Stax-セキュアでアクセシブルなのです。"」 - 引用元:Ledger Ledger Staxの予約は現在すでに可能で、購入者への出荷は2023年3月末までの開始を予定。筆者が予約画面で確認したところ、価格は39,997円で日本郵便(無料)では14-21日の営業日、DHL Express発送(3,096円)では3-5の営業日での発注が可能となっています。 Ledger Stax 購入画面 | 画像引用元:shop.ledger.com 上記の購入方法に加えて、NFTマーケットプレイス「LEDGER MARKET」にて10,000個限定で販売されているLedger Staxの NFT(277.83米ドル)を購入したユーザーは、12月19日より現物のLedger Staxとその保護ケースMagnet ShellをNFTと交換可能です。(出荷は2023年3月末までを予定) さらに上記NFT保有者には、5人の著名デジタルアーティストによって作成されたジェネレーティブNFTコレクション「Art On Ledger Stax Collection」のNFTのうち1人の作品をランダムでミントできる権利が与えられます。 今年1月、Ledgerは高級ブランドFENDIとコラボし、2種類のウォレットケースを発表しました。 Powering the Web3 revolution with @Ledger. Discover the #FendiXLedger collection, unveiled on the #FendiFW22 men’s runway. pic.twitter.com/BfvZGQvROs — Fendi (@Fendi) January 15, 2022 In a landmark partnership introducing @Fendi to the metaverse, the House joins forces with LEDGER #FendixLedger https://t.co/rBrTEppkhh — Ledger (@Ledger) January 15, 2022 ファッションとしてNFTを保有する風潮が生まれつつある昨今。左記に加えFTXの経営破綻による資金の引き出し制限の事例が発生しCEXへの信頼度が揺らぎつつある中、ハードウェアウォレット企業Ledgerの今後の動向に注目が集まります。 【価格急騰】LedgerがNFTを公開、OpenSeaで出来高トップに 記事ソース:Ledger 画像引用元:Shutterstock、Ledger

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2022/12/07ワーナーミュージックがPolygon(ポリゴン)と提携 | 音楽NFTプラットフォーム提供
Polygon(ポリゴン)がワーナーミュージックグループとパートナーシップを提携したことを発表しました。既にLGND Musicという音楽NFTのプラットフォームが公開されています。 🎷🎸🎺🎻🥁🎹 A new era in the music industry 🎶@LGND_music announced a multi-year partnership with @warnermusic and Polygon for a new collaborative, digital collectible platform, LGND Music https://t.co/fXxnaPouPH pic.twitter.com/MrdJ4fR8mS — Polygon - MATIC 💜 (@0xPolygon) December 6, 2022 LGND Musicは、アーティストとファンの両方に利益をもたらすために作られたプラットフォームです。デジタルコレクティブル(Virtual Vinyl)で、これまで不可能だった音楽業界への新たな価値と実用性を実現することを目的としています。 プラットフォーム作成の過程で、アーティストやファンに話を聞きテストを行っていたようです。これらの調整を行なって立ち上がったのが、LGND Musicとなっています。 デジタルコテクティブルの位置となるVirtual Vinylは、ブロックチェーンで保護されたコレクターズアイテム(NFT)となるようです。 また、マルチチェーンに対応予定であり、Polygon、Ethereum、WAX等のブロックチェーンから提供していくようです。購入したNFTは、OpenSea等のセカンダリーマーケットプレイスで取引も可能になっていくと記載がありました。 Ready to experience the future of music? Build your collection, engage with your favorite artists, and discover new music. With LGND Music, you can purchase or play any music #NFT, from any platform. Be the first to experience #LGNDMusic. Coming Jan. 2023. https://t.co/TygYOEFoN0 pic.twitter.com/yuMWJMbd37 — LGND Music (@Lgnd_Music) December 5, 2022 サービス提供は、2023年の1月を予定しています。ウェイブサイトの方に、最初のVirtual Vinyl Music NFTはSpinnin’ Recordと「2022 World's Biggest Demo Drop 」を提供すると記載がありました。続報が気になる方は、公式Twitterアカウント等をチェックしてください。 Spinnin’ Recordとは Spinnin’ Recordは、オランダの音楽レーベルであり、世界的に有名なダンスミュージックレーベルです。ULTRA JAPANにも来日するような有名DJたちが楽曲をリリースしています。 Spinnin’ Record リリースDJ(一部) マーティン・ギャリックス スティーブ・アオキ DJスネーク KSHMR アフロジャック ティエスト ドン・ディアブロ カルヴィンハリス オリバーヘルデン NFT業界に密接なスティーブ・アオキやThe SandBoxとコラボをしていたティエストなどもSpinnin’ Recordから楽曲をリリースしています。 今後、LGND Musicで上記のようなアーティストたちのデジタルコレクティブル(Virtual Vinyl)が発表される可能性が考えられます。現在は、ウェブサイトでアカウントの作成が可能となっています。 音楽とNFTの組み合わせは、まだ業界でスタンダードができていませんので、LGND Musicの動向に注目したいところです。 記事ソース:LGND MUSIC 画像:Chrispictures / Shutterstock.com














